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日本で多くの人に親しまれている、現存最古の歴史書『古事記』。本書は、神々の誕生から倭建命(やまとたけるのみこと)の活躍まで、平易な現代語訳と、多くのイラストを盛り込んだ『古事記』の入門書。イラストと一緒に読むと、古代の神々や天皇の手に汗握る波瀾万丈の物語が手にとるようにわかってくる。伊邪那岐神(いざなきのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の国生み、須佐之男命(すさのおのみこと)の怪物退治、出雲の国譲り神話、天孫降臨、神武東征、倭建命の戦いなど、有名な話をとりあげ、わかりやすくまとまった一冊。面白くかわいいイラストが満載、すべての人名や難しい地名にふりがな付きで、一度読み出したら止まらなくなる、『古事記』入門の決定版!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ゆとり教育」がはじまって、「国語」の授業時間が史上最低となった。そしその影響をもろにうけたのが教科書に掲載の「名作」であった。漱石の『坊ちゃん』も鴎外の『高瀬舟』もほとんどの教科書から消えてしまったのだ。文部省の「ゆとり」とは、内容を少なくして、効率よく学ばせたいというものだろうが、本当は逆である。残すべきは精神の根幹ともいうべき国民的名作である。名作が教科書から消えて、文化的損失は計り知れない。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストーリー漫画に挿入されたクイズを楽しみながら、物理学の考え方を身につけよう。『ねこ耳少女の量子論』で物理学ファンを一気に増加させた著者が、「理系」+「萌え」の世界に、あらたな地平を切り開く!【あらすじ】自らを「神」と名乗る者が、カオル少年の幼なじみ、アヤを誘拐! カオルの前に現れた美少女が、いきなりクイズを出題してきた! 「ネコの背中を下にして高いところから落とすと、ネコはまず最初に何をする?」「四次元の世界を描いた『時空図』を使っている乗り物に乗れ!」など、物理学的根拠に基づいて出題される難問の数々に、カオルは正解できるのか!? できなければアヤは……!? そして、「神」と名乗る者の正体は……!?
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心との付き合い方は、これ一冊で完璧。 ―精神科医・名越康文 米国気鋭の脳神経学者が、最新の科学研究に基づき、「心がつながる仕組み」とその「技法」を丁寧に紐解いた画期的な書。 コミュニケーションの質が飛躍的に高まると、各界で話題! 本書は、脳神経学のエキスパートが書いた、コミュニケーションの本です。 親密な関係では脳がどんな状態にあるのか、そうした関係を築くにはどうしたらいいのか、 脳科学をはじめとした最新の研究結果をもとに、 「共感コミュニケーション」として独自に練り上げた12の方法を教えてくれます。 たとえば、 ●脳は空想を現実のように捉える ●言葉によって遺伝子は変わっていく ●脳は長話が苦手 ……といった人間の脳や身体の性質を理解し、その仕組みにのっとった 効率のよいコミュニケーションをしましょう、というのが本書の提案。 かといって、科学的事実だけが羅列されているわけではなく、 読後に、人間関係の可能性や味わい深さを感じられるのが、本書のもうひとつの特徴です。 根底に、ひとりひとりの価値観・存在を大切にするというメッセージが込められており、 読むほどに、自分自身でいればいい、ということを静かに再認識させてくれます。 きちんと相手と話をしているだろうか、相手のことを理解しているだろうか、 自分の想いを相手に伝えられているだろうか…… コミュニケーションに悩める方にはもちろん、そうでなくとも、日常のやりとりを見直し 実りある人間関係をつくるために、素敵なきっかけを提供してくれる良書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理はイメージだ!」でおなじみの人気予備校講師・橋元淳一郎先生が、解析力学をマスターする秘訣を伝授。満足度120%の最高・最強の入門書登場!
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動乱の幕末を生きぬき維新の栄光を手にした功労者の影で、多くのすぐれた人材が、志なかばで斃れた。なかでも吉田稔麿は傑出した大器として、その早すぎる死が惜しまれている。長州藩の軽輩出身の稔麿は、幕長融和という独自の道を開こうと、ひたむきに行動し、「維新を一年遅らせた」といわれる池田屋騒動で、ついに幕末の“主役”に躍り出ることなく、24年の短い生涯を終える……。志士たちと密議中に新選組に急襲された稔麿。その最期は、事変の真相とともに、元治元年(1864)6月5日、乱刃ひらめく池田屋の暗闇の中にいまなお閉ざされている。
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サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役小学校教員の岡崎勝と、教育ジャーナリストであり政治にも関わる保坂展人が、「ネット」「学校」「バーチャル」「心の闇」「家庭環境…… 」さまざまな原因説をこえて、語りあう。森 達也 :映像ほどあっさりとフィクションになってしまうものはない。でも、いまのメディアの若い世代は「これは客観です」「これは公正です」って本気で思っているんですよ。 内田良子 :グループの中の多数派にいるときには、自分の居場所があって、とりあえず身を守ることができるのだけど……。 宮台真司: インターネットは、匿名であることによって無害なんですね。誰が罵倒されているか、しているか実際にわかってしまう場合に、問題が生じるんです。 石川憲彦: 鑑定者は、当初は言葉にならない行為を言語化する……ただし、それを忠実に再現できるのかというと、鑑定者と本人それぞれの意識の働き方によって変異することがあります。 浜田寿美男: 被害者意識がどんどん積み上がっていくとサインとして現れることもありますが、それが殺人にまで至るものなのかどうかは……。
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欲望を植え付けられ幸福感が満たされなくなった現代人。なぜ私たちはこうなってしまったのか。「貧しい者こそむしろ幸福」という、その理由を宗教と経済の観点から分かりやすく解説する。
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STAP細胞騒動は、私たちには科学リテラシーが足りないという事実を浮き彫りにした。生命科学の本質をしっかり知っていれば、何が問題となっていて、何を議論すべきなのか、明確に理解できたはずなのだ。 わからないからこそ、知りたい! この一連のニュースによって、夢の技術といわれる「万能細胞」とはいったいどういうモノなのか、あらためて興味・関心が高まりつつあるといえるだろう。 再生医療や創薬の鍵をにぎるといわれるiPS細胞やES細胞とはなんなのか? 万能細胞について理解を深めるとともに、「クローンとは何か?」「DNAのはたらきとは?」といった、生命科学のキホンの「キ」がまるごとわかる「超」入門書。
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29歳でグローバル企業の副社長補佐に抜擢された時、英語を全く話せなかった筆者が、どのようにして「仕事で使える英語」を数カ月で習得したか、そのノウハウを開示する。キーワードは「アジアの非ネイティブに学ぶ」。日本式の「暗記」「座学」を捨て、韓国人、中国人などが実践する、より能動的な学習法を取り入れて、英語力を短期間で伸ばす。「実戦重視」「楽しさ重視」「コスパ重視」の3つの視点から、アジア式の英語勉強法を整理し、自ら磨きをかけてきたメソッドを紹介する。今日から使えるビジネス英語の例文、会話例、便利なサイトなど、内容に対応した「お役立ち情報」も豊富に掲載。
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人に影響力を与える要素は心理学の6つの原理、「返報性」、「一貫性」、「社会的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」に分類できる。説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」を引き出すのかを実験結果を用いて解説します。 長年、たくみな営業マンの被害者だった心理学者の筆者が、承諾誘導のプロの世界にみずから飛び込み彼らのテクニックを観察した結果、それらの多くは心理学の原理に基づく6つのカテゴリー――「恩義」、「整合性」、「社会な的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」――に分類できることに気がついた。 説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」の言葉を引き出すのだろうか? わかり易いエピソードや多くの実験例からその仕組みを解き明かします。
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西暦672年、古代史最大の争乱・壬申の乱が勃発した。この争いは天智天皇亡き後、大海人皇子と大友皇子が皇位継承権を巡り対立、日本を東と西に二分する争いに発展したのは有名だ。ところが、軍事的に劣勢であった大海人皇子が、なぜ勝者となり得たのか。古代史最大の謎がいまだ解明されていないと著者は言う。壬申の乱に隠された歴史の真相を「二つの日本」という視点から解き明かそうというのが本書の試みだ。「二つの日本」に大海人皇子の逆転勝利の秘密を解く鍵を求めたのは著者独自の斬新な視点だ。つまり壬申の乱当時の日本は、西国を支配していたヤマト王朝勢力と、蝦夷と呼ばれ恐れられていた東国の豪族勢力とに二分されていたのだ。大海人皇子が劣勢を見事に覆すことができたのは、東国の有力豪族の後押しが得られたからだった。なぜ大海人皇子は東国勢力の支持が得られたのか。その謎が明かされたとき、読者は驚愕の真相を知ることになるだろう。
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数万羽から成るムクドリの群れ。まるで1個の巨大な生き物のように大空を黒い塊となって猛スピードで飛び回り、急転回し、場合によっては突然散開し、再び一個の群れに戻る。動物の群れがなぜこのように統率のとれた行動をとれるのか? 動物たちの群れをめぐる様々な謎は、それが哺乳類であれ、鳥であれ、魚であれ、昆虫であれ、多くの科学者や人工知能研究者たちを魅了してきた。神経細胞の集団と、動物の群れの違いをどう見るのか?群れがもつ集団の知性、知能の正体とは何か?群れのなかの個体が隣接する個体と衝突しないためには?群れを構成する個体が従うシンプルな原理・規則とは何か?これまでの知見をくわしく解説しながら、沖縄の西表島を舞台に繰り広げられるカニの集団渡河行動をめぐる著者たちの研究成果を紹介する。著者たちは次第に、群れのなかの個体にとっての「自由」と、集団の統率・秩序の関係に心を惹かれていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか-。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法-フォネミック・アウェアネス」を紹介する。
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自慢話が好きな人、平気でウソをつく人…こんな行動からわかる自分とはちがう「他人」のココロを、心理学からひもときます。すべてのテーマに、わかりやすいイラスト・図・表付きです。 【目次】 第1章 気持ちやタイプからわかる心理 第2章 口癖・話題からわかる心理 第3章 行動・態度からわかる心理 第4章 外見からわかる心理 第5章 ビジネスシーンで読める心理 第6章 恋愛における心理 さくいん *本書は、当社刊「面白いほどよくわかる!他人の心理学」(2012年2月発行)を再編集し、書名・判型・ページ数・価格を変更したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「100ミリシーベルト以下の被曝は心配ない」は本当か? 瞬時に高線量の放射線を浴びれば即死する。低線量の長期被曝では……? 細菌やウイルス、化学物質に対して免疫システムや解毒作用を備える人体は、放射能にどれだけ耐えられるのか。原爆や原発事故、劣化ウラン弾による被曝の調査報告をもとに、放射線の生体への影響を科学的観点から詳細に検証する。(ブルーバックス・2014年3月刊)
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人間をどう見るか? 昔から二つの見方があった。「性善説」と「性悪説」である。中国古典のなかで、性善説の立場をとっているのが孔子・孟子の教え、すなわち儒教である。これに対し、荀子は孔子の教えを受け継ぎながら、あえて性悪説を唱えた。人間の本性が悪だとすれば、放っておくと、社会そのものが成り立たなくなる。そこで荀子が重視したのは「教育」である。守るべき規範を定め、それをしっかりと教え込む必要があるのだという。日本は性善説で対応してきた社会。曲がりなりにもそれで治安が保たれてきたのは、世界でも稀な例だという。しかし、いまはその伝統も大きく揺らいできた。そこで、 ・先人の失敗に学ぶ ・取ろうとするなら与えよ ・好調を持続するコツ ・知らないことは知らないと言う ・名君と暗君の違い ・臣下としての心得 ・上にどう仕えるのか など、現代にこそ必要な人としての基本を、わかりやすい解説で読む。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 被害者だけを追い詰めるのが少年法のあるべき姿といえるのか。「山形マット死事件」の被害者の父が密室で進む少年審判と、事実認定のため起こした民事訴訟を通じて体験した少年法の矛盾と「改正」への問題提起を語る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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「言いたいことが英語で出てこない」最大の原因は、日本語を英語に「直訳」しようとしているから。 「伝わりやすくするために、頭の中に浮かんだ日本語を、別の日本語に置き換える」ことです。これを本書では「超発想」と呼びます。このひと手間で、英語が口から出てくる可能性、通じる可能性がグンと高まるのです。 この本ではいかに日本語の直訳をやめるか、発想の仕方を徹底的に練習していきます。本書を読んで、「超発想」のコツを身につけてください!
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100万を超える昇進昇格論文を分析してきた日本一のスペシャリスが初めて明かす、会社での昇進・昇格できる良質な論文のコツを教える。項目別に分かりやすい解説付き。
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性差を取り払おうともがけばもがくほど、差別が助長される現実。世の中の悪の原因を頑なに男社会に求めたがる独特のフェミニズム論を、柔軟な論理力と明快な言語で喝破してゆく。
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世界一大きく、世界一臭く、七年に一度咲き二日でしおれるショクダイオオコンニャク(インドネシア)。その存在は伝説として知られていたものの、現地での撮影に成功した者は世界でわずかしかいない。その中の一人が、自然写真家として地球200周分の撮影旅行を重ねてきた著者である。本書にはこの花の貴重な写真のほか、土のなかで咲くラン(リザンテラ・ガルドゥネリ)、メスバチそっくりの唇弁を垂れ下げハチと「交尾」するラン(スリッパー・オーキッド)など、進化の極みともいうべき植物を紹介。あまりにも不思議な進化を遂げた理由、巧みな花粉の送粉システムにも迫り、美しくも深遠な世界を満喫する。
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東條英機夫人、吉田茂の娘、鈴木貫太郎夫人、犬養毅の孫娘など、女性が見た宰相たちの素顔、歴史の瞬間! <目次> 犬養毅と“ある歴史の娘” 犬養道子氏の推理──誰が犬養首相を撃てと命じたのか テロにあった家族が肩をすくめて生きていく時代 ゾルゲ事件と犬養家──尾崎秀実の「眼」 曾祖父・犬養毅の志を継ぐ緒方貞子氏 東條夫人「あの戦争はタクだけの責任だったのでしょうか」 戦後につくられた東條擁護の構図 東條逮捕の日──カツ夫人の心中 東條の最期を巡る教誨師と遺族との齟齬 東條の息子として戦後を生きるということ 鈴木貫太郎とタカ夫人、関宿での戦後の日々 二・二六事件──タカ夫人から宮中へ伝えられた一報 首相秘書官だった長男・一氏が感じた父の覚悟 「歴史に生かされた」指導者・鈴木貫太郎とタカ夫人 “永遠の平和”を唱えて逝った鈴木貫太郎の遺志 宰相の娘であり母となった麻生和子氏 講和条約と安保条約調印の地、サンフランシスコを大磯から望む 吉田茂邸で書生をしていた陸軍省兵務局のスパイ 吉田茂逮捕の日の大磯 終戦──時代が吉田茂を必要とした 吉田茂の人生最良の日と「目黒公邸」 もし講和条約直後に国民投票を実施していれば 七年二カ月の長期政権、「吉田城」落城の日 あとがきに代えて──宰相を支えるパートナーとしての夫人と家族
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留学しなくても、英会話スクールに通わなくても iPhoneひとつで英語がペラペラになれる!! TOEICでハイスコアを取れても、英検1級に合格できても、いつまでたっても英語が話せるようにならない。 そんな世界有数の英語が話せない集団である「日本人」が、ついに英語がペラペラになれるときがきました。 最強の英語学習ツールであるiPhoneを使えば、日本人にぴったりの方法で「英語を話すために必要な能力」を鍛えることができます! 本書では、その具体的な方法を12のステップに分けてご紹介します。 この12のステップを1つずつ実践していけば、あなたは必ず「英語が話せる人」になれるでしょう。 *目次より ○ 効率的な学習ほど苦しさがつきまとう ○ いつまでたっても犬の鳴き声は犬の鳴き声 ○ 絵本に勝るテキストはない ○ 英会話には2つの「理解」が必要不可欠 ○ 音読はとにかく5回ずつしなさい ○ ポッドキャストを毎日聴いてはいけない ○ 暗記は音読の回数で勝負しよう ○ 「世知辛さ」から抜け出そう ○ ありえないくらい短い勉強時間を設定しよう ○ 1つ増えたら1つ減らそう
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大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。
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どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。
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世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています
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本書は、「理科の基本で、子供が親にたずねることが多そうな疑問」、なおかつ「わかっていないと少し恥ずかしいと思われる疑問」、それでいて「正しく説明するのは難しそうな疑問」を9つ取り上げ、架空の親子の会話形式でほほえましく、しっかりと説明します。(9つの質問)「どーして夏は暑いの?」(天文・地学のきほん) 「どーして、テレビは映るの? ラジオは聴けるの?」(電気通信のきほん) 「どーして、ICカードで改札を通れるの?」(電気・磁気のきほん) 「食べものが腐るって、どーいうことなの?」(食品化学のきほん) 「どーして寒くなると風邪を引くの?」(人体のきほん) 「どーしてわたしはさそり座なの?」(天文のきほん) 「カロリーって、何の単位なの?」(物理のきほん) 「どーして金メダルは石と違ってピカピカなの?」(化学のきほん) 「どーしてあたしはパパと似てるの?」(遺伝のきほん)
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リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法etc…… あなたに合った記憶法はどれ? 自分にあった記憶の仕方を見つけよう! 実践!「記憶力トレーニング」付き 受験勉強をしている学生の方はもちろん、社会人になっても、記憶すべきことは案外たくさんあるもの。人の名前、暗証番号、英単語、漢字・年号、地名……。最新の脳科学の知見を活かして、合理的に物を覚える方法を身につけましょう! リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法などなど、古今東西のさまざまな記憶法を紹介。自分にあった記憶の仕方を見つけることができます。
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闘う弁護士・宇都宮健児。彼は1970年代から、サラ金・ヤミ金・貧困問題の最前線で社会悪と対峙してきた。そして、脅しや嫌がらせに屈することなく、これまでに6万社を超える悪質業者を告発している。その闘いは今も継続中だ。本書では、振り込め詐欺等の新型詐欺、債務整理を名目に返済金を横領する悪質弁護士、いわゆる貧困ビジネスなど、弱者をターゲットにした現代の「わるいやつら」の手口や実態を、第一人者が具体的に解説。加えて、その背景にある政治の無策を鋭く告発する。“騙されない”ための、必携の一冊!【目次】序章 私は、なぜ「わるいやつら」と闘うのか/第一章 サラ金からヤミ金まで/第二章 新型詐欺のバリエーション/第三章 整理屋と提携弁護士/第四章 跋扈する貧困ビジネス/第五章 「わるいやつら」を生み出す「わるい政治」/おわりに
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思考停止に陥らず、現代社会を生き抜くために 多発するいじめや虐待、社会マナーの低下などを背景に、道徳の教科化の議論が持ち上がっている。しかし、それで本当にすべてがまるく収まるのか。本書では、人気哲学者がいわゆる「道徳の常識」を徹底的に疑うことを通して、現代人のモラル崩壊という問題の核心へと切り込んでいく。多様な価値観がせめぎあう複雑な現代社会を、我々はいかに生きるべきか。具体的な事例を挙げながら、「21世紀の道徳」を自らの手で新たに構築していこうという野心的な一冊。 第1章 「道徳」の転換点―心の問題から公共・政治の問題へ 第2章 哲学は道徳をどう考えてきたか 第3章 “自分”―なぜ誠実に振る舞わなければいけないのか? 第4章 “他者”―人を利用するのは悪いことか? 第5章 “命・自然”―環境を破壊し、動物を殺すのはいけないことか? 第6章 “集団・社会”―ルールやマナーは絶対守るべきなのか? 第7章 「道徳」の消える日―自分の頭で考えるためのレッスン
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イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか? 戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか? 歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。――1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。
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将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある!
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若きレヴィ=ストロースに哲学の道を放棄させ、ブラジルの奥地へと駆り立てたものは何だったのか? 彼の構造主義を中心とする思考は、現代思想にも深い影響を与え、西洋の自文化中心主義への反省と主体の解体をうながす大きな役割を果たした。本書は、レヴィ=ストロースの代表作『親族の基本構造』『野生の思考』『神話論理』をとりあげ、彼が未開社会の親族構造や神話研究から汲みあげた豊かな思考の可能性の核心を読み解く。しばしば誤解されがちな「構造主義」を本当に理解し、ポストコロニアル論にも活かすための新しい入門の書。
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高潔な人格の大学教授は、ごく少数派。大学は嫉妬と足の引っ張り合いの世界。大学院の犠牲になってはいけない。未来ある若者は、討ち死にせずに生き残ることを考え、「勝利」するのではなく、「敗北」しないように兵站戦(ロジスティク)を巡らさなければならない。 文科省の推進した「大学院重点化」により、日本の学術レベルは飛躍的に向上した? 否、大学院の乱立により、むしろ多くの若者が人生を狂わせているのだ。本書は、大学院生が直面せざるを得ない危機を回避し、学問とともに歩むための「道しるべ」だ。「道しるべ」といっても、大学院という小さなムラ社会での「当たり前」のことを書いているにすぎない。ところが、この「当たり前」のことがわからず、理想と現実のギャップに引き裂かれ、屍となって消えてゆく大学院生がたくさんいる!
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世界の今を知るには、「現代史」の理解が欠かせない。わかりづらい国際関係も、国々をキャラクター化して考えれば、驚くほどサクサクと理解できてしまう。「パレスチナ問題」「東西冷戦」「アメリカの9.11テロ」、現代史のなかでも特に難解で重要な3テーマをカリスマ講師と漫画の鬼才が超平易に解説。
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