「藤井司」おすすめ作品一覧

【藤井司】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2011/12/09更新

ユーザーレビュー

  • 死体入門
    法医学に関する新書。
    普段の生活では見ることの無い分野だけに、おすすめ。

    教科書ではなく、あくまで雑学本。学生時代に法医学の講義を受けたことはあるけど、それを色々と思い出した。

    欄外のコラムもエスプリが効いている。
  • 死体入門
    私が、死体や死という現象に興味を持ってから読んだ本の中で1番面白く、とてもためになる本でした。
    上野正彦の『死体の教科書』や『死体は語る』などの本も読みましたが、これらは死因などが詳しく書かれていました。
    それに対し『死体入門』は死体そのもののことが詳しく書かれており、人は死んだら(その肉体は)どう...続きを読む
  • 死体入門
    本のページ数の割りには広く、そして、浅く。「入門」の名前にふさわしい良書。ただし先に法医学の入門などを読んでしまっていると、かなりもの足りず、雑学本と感じてしまうかも。九相詩絵巻がカラーで入ってる。面白い。
  • 死体入門
    ・死や死体について本の厚さ以上に内容がとても濃い。
    ・死体⇒腐敗⇒骨(あるいはミイラ)になるまでの過程で何が起きているか、わかりやすく書かれている。
    ・古今東西の死体に関するトピック豊富
  • 死体入門
     帯の言葉は「人間は、死んだらどうなるのだろう?」とあるが、決して天国や地獄の話ではなく、死体が物理的あるいは生物学的にどうなるかという話だ。現代日本では慎重に人の目から遠ざけられてきた死体の姿を、法医学者が丁寧に説明している。

     記述されている内容はとても学術的だが、不気味さやグロテスクさが回避...続きを読む