希望という名の絶望―医療現場から平成ニッポンを診断する―

希望という名の絶望―医療現場から平成ニッポンを診断する―

作者名 :
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作品内容

「頑張れとばかり言う奴は馬鹿である」「冷静な対応とはなんだ」「議論を尽くすはどこまでか」……現役医師が日々綴った言葉は、大震災の“黙示録”とも言える。「ここに書いてあることは、多くの患者さんの希望と絶望、理性と感情、運命、哀歓などが私の口を借りてこの世に出ようとしたのかもしれない」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
新潮社
ページ数
238ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

希望という名の絶望―医療現場から平成ニッポンを診断する― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年11月25日

    肺がんを専門にする医師が本音を語っている.「冷静な対応」ってなんだ,「議論を尽くす」とはどこまでか 等々,納得できる話が満載だ.

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    Posted by ブクログ 2015年12月17日

    医師なのにいろんなことをよく考えていると思う。印象に残った言葉。
    スポーツは、国と国との代理戦争。スポーツ選手には勝てと声援すべき。
    人間の希望は目前にある一里塚を指し示すこと。
    医師の仕事とは、死者をみおくること。
    現代は、情報メタボで、素人には情報選択が難しい。
    プロの努力に対して敬意を表するの...続きを読む

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