伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~

伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~

作者名 :
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作品内容

神話というと完全なフィクションで、歴史を考える上での史料的価値を全く認めないという考え方の人がいます。しかし、わたしは神話というものは、ある程度、安定した世の人々が、先祖の過去の業績を称えるために作るものですから、すべてが嘘と考えるのは無理があると思います。(本文より) 伝説はなぜ生まれ、語り継がれてきたのか? 伝説に秘められた驚愕の真実を井沢元彦が暴く!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
光文社
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月15日

    伝説の歴史上の人物について
    その伝説が怨霊を鎮めるという日本ならではの
    考え方に起因があるというお話。
    でもあまり、新鮮味にかける話題が多かったかと。

    卑弥呼とアマテラス。トヨと九州の宇佐の関係
    神武天皇の東征。神功皇后と応神天皇の話は
    興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2013年02月04日

    たとえ話とかで分かりやすく説明がある。
    読みやすいし、日本の怨霊信仰は神代とか初期の時代が大切になるので、興味ある人にはオススメ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月17日

    伝説を作り話としてしまうのではなく、背後にある歴史の流れから探究した本です。

    あまりオカルトには走らず、推理小説的な感じです。
    とはいっても、応神天皇の父が武内宿禰というのは大胆な仮説だなー。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    日本の歴史として認定されていない事柄を伝説から推測する本。
    第1巻は卑弥呼の時代から鎌倉時代の前までで、章立ては人物ごとになっている。
    現実的なスタンスで突飛な伝説の謎を解き明かしていくので面白い。
    例えば菅原道真は敗者なのに何故神様となって太宰府天満宮に祭られているのか。などなど。
    歴史のタブーに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月07日

    伝説をただのでっち上げでなく、どうしてできたのかという背景を知ることが必要と作者は説く。証拠はないけど推論としては面白い。

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    Posted by ブクログ 2013年01月11日

    伝説について書いてあるのかと思いきや、それだけでもなかったような印象です。

    各人物の内容は、それほど長くないので、さくっと読めました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年10月29日

    穐吉英樹さんの推薦書 卑弥呼:「天照大神」こそが「卑弥呼」であり、正体は天皇家の「神」の字にある 臺与(とよ):わたしは邪馬台国発祥の地は九州大分県宇佐市にある宇佐八幡あたりだと思っています27p 古代社会において帝王の本名というのはもっとも秘匿された アメリカでは、来るべき復活のために、できるだけ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月20日

    井沢元彦の歴史本は大好きで、既に10冊以上読んでいる。
    日本には怨霊信仰があるので、怨みをもって亡くなった魂の鎮魂が必要となる、という思想をベースに各年代に奇想天外?とも言える説を展開する。真偽のほどは定かではないが、個人的には毎回楽しく読んでしまう。曰く、
    ・天照大神こそ卑弥呼である。
    ・神武天皇...続きを読む

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