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ヒトラーの大衆扇動術
現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。 -
あぶない科学実験
世界の動画サイトなどで話題になっているトンデモ科学実験を、自分の手でやってみたい。そんな考えから始まった実験の数々。身近な材料を使った、一見誰にでもできそうに見える実験の結果は? 踏み出せ、マッドサイエンティストへの道! -
封印された日本の離島
日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる! -
日本の食欲、世界で第何位?
ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です! -
エクソシスト急募
現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。 -
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜ? キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜ? すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった! 脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。 -
裏のハローワーク
オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか? -
危ない世界一周旅行
胸一杯の夢と希望、そして世界一周航空券を握りしめて旅立った「320日間世界一周旅行」。順調な旅になると思われたが、行く先々で降りかかるトラブルの数々……。 南米ペルーでは、背後から首絞め強盗に襲われ、数十万円を盗まれた。傷心のブラジルではモデル級の南米美女に1000ドル抜き取られた。南アフリカの凶悪都市ヨハネスブルグでは、血に飢えた黒人30人に集団で襲われ、「狩り」の標的になった……。 はたして筆者は、生きて再び日本の地を踏めるのか? 世界一周旅行の「表」と「裏」がよくわかる、旅行者必読の一冊。 -
ハリウッドではみんな日本人のマネをしている
「いま日本では何が流行ってるの?」「こんな時、日本人ならどうする?」 そんな言葉をハリウッドの映画人から投げかけられるのは、僕にとってもはや日常茶飯事だ。あらゆる分野のメイン・ストリームで、日本人と日本文化はオリジナリティを高く評価されている。いまやアメリカの各業界では「日本を真似ろ」「日本に追いつけ、追い越せ」がキーワードになっているといっても大げさではないくらいの状況なのだ。 -
30代にしておきたい17のこと
30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾! -
生協の白石さん
東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場! -
頭のいい夫婦 気くばりのすすめ
20年にわたる夫婦カウンセリングで、得た著者の結論は、「愛のルール」がわかればあなたの愛が報われる、ということ。「これだけはやってはいけない夫婦間のタブー」、「夫婦仲がよくなり幸せをつかむ15の秘訣」など夫婦の危機を救う本。 -
頭の体操 BEST
1966年の発売以来、シリーズ累計1200万部のベストセラーとなった『頭の体操』。その全23集・総数約2000問の中から、究極の100問をセレクト。さまざまなタイプの問題を解くたびに、思考力がつき、創造性が生まれる。日本人の脳を刺激し続けてきた名著が、新たな1冊になって登場! -
キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか?
フェネック、サル、スカンク、ハリネズミ、アリクイ──なぜ犬や猫では飽き足らず、珍獣を飼おうとするのか。珍獣と呼ばれるにはワケがある。獰猛や虚弱体質ゆえに飼うのが難しい、飼い主になつかない、ムチャクチャ臭い…それでも飼おうという人は、キセキのような楽しさが味わえるのも、また真実なのだが。伝説の珍獣ショップ「動物堂」店主として、あまたの珍獣を扱い、飼ってきた著者による、類のない珍獣選び・育成指南の書。ぐっとくる写真と自筆イラストも満載です! -
京の花街 「輪違屋」物語
京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。 -
億万長者マダムの秘伝レッスン お金持ちと結婚する方法
実家である高級寿司店を訪れる億万長者マダムに小学2年生のときから、「お金持ちと結婚するにはどうしたらいいのか」「愛とお金を両立して心から満たされる人生を送るにはどうしたらいいのか」を聞き続けた芦澤多美。そのさまざまなテクニックを初めて公開したのが本書です。テクニックを実戦することにより得た幸せな結婚。そして本当の愛、お金、パートナーとの心から満たされる日々、知的好奇心を満たす女の人生・・・、さまざまなエピソードが語られます。お金持ちと結婚できる人、出来ない人は何が違うのか? 容姿? 学歴? 実家の資産? いずれも関係ないのです。人より秀でるものはなくとも、0からできる「お金持ちと結婚する方法」をあなたに伝授します。 -
そうだったのか! 古事記
古事記を読んだことのない世代に、日本にはこんなに面白く優れた書物があったことを知ってもらいたい!―と、官能作家の睦月先生が一大決心。秘書の忍ちゃんを相手に、この日本最古のロマンを読み聞かせることに…。イザナギ、イザナミの二神が子造りをする色っぽい冒頭に始まり、日本初のストリップを披露したアメノウヅメの命のエピソードなどなど、知ってるようで知らない古事記を丸ごと新解釈。 -
怒りの方法
うまく怒れないという悩みは意外に多い。だが、怒りは、生きるエネルギーにも、人間関係を変えていくきっかけにもなる。どうすれば、怒りの感情とうまく付き合って、それを効果的に相手に伝えられるのか。社会への怒りは、どう表現すればいいのか。怒り上手を自認する著者が、怒りの素を取り除く方法を、わかりやすく伝授する。 -
世界のイスラムジョーク集
日本人のイスラム観はかなり偏っている。礼拝、ラマダン、一夫多妻制……。最近ではそれにテロが加わり、「恐い」というイメージも定着しつつある。本書においてはそれら「イスラムに対する偏見」を取り除くために、彼らが大好きなジョークを通じてイスラムの日常生活を紹介した。 -
ジェイン・オースティン
世の多くの人達は日常を退屈と見なし、さまざまな形でロマンティックな世界に憧憬を抱く。ところがここにロマン主義の弱点を見抜き、持前の機智とユーモアと皮肉と諷刺で平凡な日常を非凡な喜劇的世界に転じた作家がいる。漱石が「平凡の大功徳」を心得た写実の大家と絶讃し、山本健吉が「世界で一番平凡な大作家の一人」と評した、英国の天才女流ユーモリスト、ジェイン・オースティンである。その生涯と作品の全貌を描く。 -
新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群
1997年の発売以来、シリーズ5冊で35万部超も売れたロングセラー『のび太・ジャイアン症候群』。いまでも多くの人に読み継がれていますが、ADHDがあまり知られていなかった当時から、ADHDをめぐる状況は激変しました。そこで、この10年間の変化や新しい知見をふんだんに盛り込み、内容をリフレッシュ。ADHDの子どもとのじょうずなつきあい方がより具体的に書かれ、ますます役立つ1冊に。特別支援教育に携わる先生や学校関係者にもぜひおすすめします! -
自動車保険の落とし穴
あってはならない保険金支払いのミス。「氷山の一角では……」と著者は疑う。「十分な保険金が出ない」、「保険証券を取り上げられた」……。被害者から悲痛な声が上がる一方、儲からない特約は会社側の都合で知らぬ間に姿を消す。自由化を突き進めた10年がもたらしたものは何か。気鋭のジャーナリストが実例をパターン別に紹介、業界の「体質」を問い、「罠」にはまらない知恵、「万が一」の時に備えた知恵を伝授する。 -
今さら他人(ひと)には聞けない疑問
「ナゼだ?!」。だれにでも、一度とりつかれると、答えを知りたくてたまらなくなる疑問、愚問、珍問、難問がきっとあるはず。その答えは、ときに高尚(こうしょう)すぎて、あるいはときにくだらなすぎて学校では教えてくれない。専門家に尋ねることもまずムリ。そんないまどきニッポンのなぞ650を徹底解明。思わず誰かに教えたくなる窮極(きゅうきょく)の大雑学書。 -
女性の品格
「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー! -
ナマケモノは意外と早起き
脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、 意外と早起きなナマケモノ……。 生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊! 私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。 しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。 クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、 暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。 本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、 生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。 多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。 読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。 -
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
70代は頭も体もまだ大丈夫。 それなりに蓄えもできている。 でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。 できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。 同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。 嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。 72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。 確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。 -
世界樹の迷宮 公式設定資料集
『世界樹の迷宮』、『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』2作品の全職業、街やダンジョンの背景、モンスターに関するイラストをたっぷり掲載。貴重なラフスケッチや販促用イラストなど、ファンにはたまらない要素がたくさん詰まっているぞ。この本だけにある日向氏の描きおろしイラストも見逃せない! -
世界のエリートが学んでいる数学的思考法
「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる! 数式も、計算も、一切なし。 なのに、数学の本質が見えてくる。 オックスフォード大学の天才数学教授が語る 日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学! 「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。 本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。 身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。 AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。 -
1冊目に読みたい小説の書き方の教科書
小説を書きたい。そう思いながらも、どこから始めればいいのかわからない。書き進めても途中で止まり、未完の原稿だけが増えていく――。そんな悩みを抱える方が最初に読む一冊が「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」です。 著者の額賀澪さんは、松本清張賞と小学館文庫小説賞をダブル受賞してデビュー。小説を執筆する傍ら、大学で担当する小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出。本書のもととなったオンラインの人気講座「拝啓、小説を書きませんか」からも現役作家や文学賞の選考通過者が生まれています。 本書は、小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説します。 第1章 小説というメディアの特徴を知ろう 小説というメディアの特徴について知りましょう。小説は他のメディアと何が違うのか? 何が得意で、何が苦手なのか? 面白い小説を書く最初の一歩です。 第2章 小説のための文章力を身につけよう 小説を書くための基本テクニックである「描写」の書き方について解説します。「描写」と「シーン」が書けないと小説は始まりません。 第3章 書き方一つでこんなに変わる! 情報処理をマスターしよう 「どんな情報をどんな順番で伝えていくか」について説明します。読者が「情景を浮かべやすくなる文章」の書き方を身につけましょう。 第4章 小説の設計図「プロット」を作ろう これまでの章で文章力は身につきました。ここでは、どうストーリーを考えるかについて。プロットの書き方や登場人物の作り方、物語の展開のさせ方について解説します。 第5章 書き始めたあなたへのアドバイス 人称と視点の違いについて、物語を説明するのではなく、エピソードとして実感させるにはどうすればよいのか。執筆時に役立つテクニックを伝授します。 第6章 ワンランク上の原稿へ 改稿/推敲してブラッシュアップするといった小説を書き切ってから必要となる作業や、体裁の整え方、新人賞への応募など。ワンランク上の原稿を目指します。 実践編 創作力を向上させる課題にチャレンジ 文章は実際に書いてみることでしか上達しません。ここにある課題に取り組んでみることで、自分ができることと、できないことが見えてきます。 -
20歳の自分に教えたい宗教のきほん
いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。 ・世界の「政治と宗教の関係」は? ・日本の新興宗教とは? ・「旧統一教会問題」は何が問題か? ・日本の宗教法人が抱える問題とは? 日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。 教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。 グローバル社会を生き抜くための必須教養です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる
J-WAVE『GROWING REED』20周年を記念した、知の巨人の金言と、岡田准一エッセイ集。 24歳からスタートし、岡田准一の価値観を育てた学び舎である、J-WAVE 『GROWING REED』。 人を惹きつける魅力に溢れた大人と一対一で語り合う時間の中で、岡田准一、20年分の変容をおさめた一冊。 ▼岡田准一さんコメント 24歳で始まった『GROWING REED』というラジオ番組での対話が、20年を経て一冊の本になります。 番組を通して出会ったのは、何かに没頭し、心から人生を楽しんでいる大人たちの圧倒的な熱量でした。その姿に触れることで、世界が面白くなる視点を教わったように思います。「人間は成長する葦である」 という番組のテーマ通り、人と出会い、学び、発見することで、僕たちは「行動する葦」へと成長していく。この一冊が皆さんの日常においても、誰かを深く知り、新たな学びを発見するためのきっかけになっていただけると嬉しいです。 【著者プロフィール】 岡田准一(おかだ・じゅんいち) 1980年11月18日生まれ。大阪府出身。2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。映画『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として活躍。2025年は、自身が主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めたNetflixシリーズ『イクサガミ』が大きな話題となった。主な出演作に、映画『燃えよ剣』『最後まで行く』『ザ・ファブル』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が2026年12月25日公開。J-WAVE『GROWING REED』では、2005年4月よりナビゲーターを務めている。 -
50歳ラジオパーソナリティ佐久間の深夜3時のエンタメ過剰摂取~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2023-2025~
おじさんになるとエンタメの味が変わる! 50歳になった一流TVプロデューサー・佐久間宣行が深夜のラジオ『オールナイトニッポンの0(ZERO)』でしゃべりつくした、お笑い、映画、マンガ、音楽、舞台のこと……。 番組スタートから7年目に突入する人気ラジオの番組本。 第4弾となる今回は、佐久間宣行の真骨頂“エンタメ”をテーマにお届けします。 日本のエンタメはすべてここにある! -
ニッポンの異空間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。 そして気づくのだ。 《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より 日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界!! Contents はじめに 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP おわりに 著者紹介 『ワンダーJAPON』編集長/武蔵野美術大学 非常勤講師 三才ブックス入社後、2005年に『ワンダーJAPAN』を創刊し、創刊号より編集長を務める。2012年に休刊するも、2019年の独立後、2020年にスタンダーズより『ワンダーJAPON』として復刊、年2回の発行で現在も続く人気雑誌となる。 『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』併せて、累計31号を発刊。廃墟、珍スポット、巨大工場などのブームを牽引する、唯一無二の雑誌である。 編集として手掛けた書籍に『産業遺産の記録』『旧ソ連遺産』『バイコヌール宇宙基地の廃墟』『軍艦島 超景』(いずれも三才ブックス)、『ゆるカワ 珍スポ大図鑑(スタンダーズ)』など。 SNSでも最新の《異空間》情報を発信中。 Ⅹ:@isamu_WJ ブログ:https://wonderjapan.blogspot.com/ -
夜職税理士
「夜ふかし」「家、ついて行って」出演でも話題! 現役税理士が現場に飛び込み、No.1ホストになって目撃した金と人生の実録 知ってるか? 税務署は、ホストよりも金を喰う。 「余命一日」から生還した歌舞伎町No.1ホスト兼税理士・夜野仁が放つ、夜の街の住人たちの切実すぎる人生と、命と金を守る税金の実録。 【領収書は、嘘をつかない。そこには、人間の欲望と絶望が刻まれている。】 現役税理士でありながら歌舞伎町No.1ホストまで登り詰めた、異色の経歴を持つ著者・夜野仁。彼が夜の街で目撃したのは、輝くネオンの裏で、無知ゆえに搾取される人々の姿だった。 SNSも銀行口座も監視され、ある日突然やってくる「税務調査」という死神。そんな崖っぷちの夜職たちを救った一人の男がいた。年商15億のグループを率いる彼が目撃した、嘘のような本当の話。 【事実は小説より奇なり。税理士兼ホストだからこそ知り得る「金と人生」の記録】 領収書の裏側にある極限の人間ドラマ。ページをめくる手が止まらない衝撃のエピソードと、その裏にある冷徹な「税のルール」を克明に描く。 ■「来週、収監されるんです……」 闇バイトで有罪目前の風俗嬢が、地獄の中で見出した希望とは? よれよれのレターパックに詰め込まれていたのは、彼女の生きた証だった。 ■「私、友達に売られたんです」 大手代理店で働きながら、週末は銀座のキャバ嬢。完璧な二重生活を送っていたバリキャリ女性の秘密は、どこから漏れたのか? ■「国税から電話がきたんですが……」 掛け飛び裁判中のホストに、国税局資料調査課(リョウチョウ)のメスが迫る。無申告で稼ぎ続けた代償として突きつけられたのは、多額の追徴課税だった。 【歌舞伎町を生き抜く知恵は、昼職でも通用する】 他人事ではないスリルと、明日を生き抜く知恵が交錯する、かつてないノンフィクション・エンターテインメント! 会社バレを恐れながら密かに副業に励むサラリーマン、インボイス制度や経費の処理に頭を抱えるフリーランス、手取りの少なさから夜の世界に吸い寄せられる若者たち、そして、確定申告や税金に悩むすべての人へ。 歌舞伎町という「究極の資本主義社会」で通用する防衛術は、あなたの生活を守る鉄壁の盾となる生存戦略でもある。 夜野 仁(ヨルノヒトシ):税理士、ホスト、経営者。1993年、広島県生まれ。放送大学を卒業後、大学院在籍中の26歳のときに急性骨髄性白血病を発症するも、約半年の入院を経て寛解。修了後、税理士資格を取得し、新宿で開業。夜職専門の税理士として活動する傍ら、一時的に夜職のスカウトとしても活動し、2024年11月には、歌舞伎町「ALL NOTORIOUS」でホストとしてデビュー。初月8700万円を売り上げ、以降3カ月連続ナンバーワンを達成。現在、税理士事務所のほか、夜職で働く人をサポートするための事業として7社を経営する。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
裁判官が見た人間の本性
裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。 -
転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本
「今の会社にこのままいていいの?」とモヤモヤを抱えているすべての人、必見!次にやること、知るべきことのすべてがわかる!! 「会社を辞めようかな」と思ったら、 最初に読んでほしい一冊。 転職・退職で知っておくべきことを親切&丁寧に解説! 「今の会社のままで本当にいいのかな?」 「上司と合わなくてもう無理!」 「転職ってそもそもどこから手をつければいいの?」 「退職の手続きの仕方がわからない」 など、初めて転職や退職を考えたら、次にやるべきこと、知っておくべきことを全部網羅した親切&丁寧な一冊。 監修は、元転職エージェント勤務で、退職学の研究家の佐野創太さん。 会社を辞める、辞めないの判断の仕方、履歴書や職務経歴書などの書類の書き方から、面接のコツ、退職の公的な手続きまでこれ一冊でOK。 さらに、実際に転職を経験した先輩のインタビューや最新の転職データ、業界情報なども! (Contents) 1章 辞めるか?辞めないか? 気持ちを固める決め手が知りたい 2章 失敗したくない! 転職先探しのポイントが知りたい 3章 転職活動を成功させるコツが知りたい 4章 退職・転職にかかわる手続きについて知りたい 特別章 辞めないと決めたあなたへのメッセージ 佐野 創太(サノソウタ):「退職学R(resignology)」の研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長 。1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒で入社。転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職、無職となる。新卒で入社した企業に契約社員として出戻る。 正社員復帰後、新規事業の責任者として求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務。 介護離職を機に2017年に退職学Rの研究家として独立。自身が「会社辞めたい」ループに悩んだ経験と、のべ1500 名以上のキャリア相談から「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。著作には香港版とタイ版、新装版となった『脱 会社辞めたいループ』 (サンマーク出版)、「ワケあり」でも転職できる「再現性の見つけ方」をテーマにした『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
最新科学でも解明できない! 古代エジプトの謎図鑑
ピラミッドの謎、ファラオの呪い、オーパーツ、知られざる古代人の日常生活まで── \すべての謎がせいぞろい!!/ \古代エジプトのあらゆる謎がつまった古代エジプト決定版!/ すべての漢字にふりがなが振ってあるので、小学生から楽しめます。 写真たっぷりで、地図や、日本と比べた年表もあり、とてもわかりやすいです。 謎にかかわる歴史上の人物が出てくるので、歴史にも興味がわいたり…!? 古代エジプト考古学者の教授によるツッコミが入ったり、裏付けとなる資料がでてきたりと、初めて見る人も、古代文明ファンも楽しめます! -
書くことはなぜ難しいのか
メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、 テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、 良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。 本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、 平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかないような 驚きのトピックを厳選して収録。 「病院でも映画館でも煙もくもく TPOなど関係ない喫煙事情」 「空前絶後のアイドルブーム 街中みんな同じ髪型」 「導入は平成から 消費税がなかった羨ましすぎる時代」 「テレビは叩けば治る 家電虐待思考」 「子どもには見せられないよ!ゆるすぎる放送基準」 「短足がバレるだけ 何のためにやるかわからない座高測定」 「速く回す、高く飛ぶが正義 スリリングすぎる遊具」 「感動をありがとう アジア初東京オリンピック1964」など さまざまな世代を越えたコミュニケーションツールになる 大人から子供まで楽しめる一冊です。 -
新版 やっぱり変だよ日本の営業
12万部を売り上げ、一大ベストセラーとなった「やっぱり変だよ日本の営業」がスマホ・タブレット時代の営業の教科書として、全面改定して再登場。未だに根強く残る営業部の「無駄」と「無意味」をテレビでおなじみの宋文洲が軽妙な語り口でまとめて一喝。経営者・営業マネージャー必見の書!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか
『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!? “CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説! チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ!――ヒャダイン氏推薦! ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」など、この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせないコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。電子版にはCDジャケットがフルカラーで掲載。 【掲載楽曲一部】 笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲 -
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年大河ドラマは「江戸のメディア王」の生涯を描く痛快エンターテインメント! 主演・横浜流星が江戸のメディア王・蔦屋重三郎を演じる2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」を、とことん楽しむためのガイドブック第1弾。 江戸時代中期、吉原に育ち、やがて喜多川歌麿や葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴などを見いだし、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した蔦屋重三郎。その波瀾万丈の生涯を描く痛快エンターテインメント・ドラマの世界を、詳細に伝える公式ドラマガイド。 巻頭横浜流星・特別インタビュー、豪華出演者のインタビューでは江戸の人々を演じる俳優陣の生の声をお届け。ドラマ前半の主な舞台、吉原をクローズアップしたカラー特集や、重三郎の人生と仕事を紹介する歴史特集など、ドラマをより深く理解できる記事多数。助監督日記や舞台地紹介などで、多角的にドラマを深掘りする。あらすじや人物相関図、年表なども充実。美麗グラビア満載、大河ドラマ・ファンには欠かせない一冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 -
韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル
★新入生ゼロの小学校が続出 ★親が子の結婚に猛反対 ★38度線に接する最前線部隊が解体 ★国土の半分が「消滅危険地域」 常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に突入するなど急激な人口減に直面しつつある韓国。合計特殊出生率は、1970年の「4.53」から急落の一途を辿り、2024年には「0.75」となった。その背景にあったのは、深刻な格差と競争をひとりで生き抜いた若者と、かつての儒教主義に苦しんだ親世代の「本音」だった。未曾有の人口減少に直面しつつあるこの国で進む地方の崩壊、窮余の移民政策、そして後がない中での少子化対策の内実を現地記者がレポートする。 ●少子化が改善されなければ「韓国は2750年には消滅する」と予測 ●常備兵が5年間で10万人減 ●第2の都市・釜山も「消滅危険水準」に ●エリート教育は乳幼児にまで「低年齢化」、うつ病になる子どもが激増 ●高齢者貧困はOECD加盟国ワースト ●産育休が最大4年半、出産に約1100万円支給など企業による破格の育児支援 【目次】 はじめに 第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍――今、この国で何が起きているのか 第2章 SNSが加速させた超競争社会 第3章 激変する男女の意識――ジェンダー対立の深層 第4章 結婚を止める親たち――伝統的家族観のゆらぎ 第5章 空回りする280兆ウォン――少子化対策の実態 おわりに -
60年目のスペシウム光線(小学館新書)
60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。 令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。 いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。 第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。 そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。 すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。 それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。 なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。 (底本 2025年10月発売作品) -
アラブの格言(新潮新書)
神、戦争、運命、友情、家族、貧富、そしてサダム・フセインまで――。素早く、簡潔に、かつ深くアラブ世界を理解するには、彼らの世界の格言を知るに限る。「追う者と追われる者は、共に神の名を口にする」「一夜の無政府主義より数百年にわたる圧政の方がましだ」など、古来より伝承され数多ある中から530を厳選。そこに加えられた著者独自の視点、解説によって、鮮明に浮かび上がる「アラブの智恵」とは。 -
からだに聞いたこころの秘密
悩みの答えは、ぜんぶ、からだが知っている。 人生に迷っても自分で決められるようになる本。 ベストセラー作家・ひすいこたろうさん推薦! 「『からだ』こそあなたの『神様』です。 この本で、『なんだ、私はこんなにも愛されてたんだ』と気づくことでしょう」 「なんだか嫌な感じ」 理由もなく、胸がざわざわする。 「今日はなんだかいいことが起こりそう」 からだの奥から湧き上がってくる。 理屈では説明できないけれど、からだが先に何かをキャッチしている状態。 この違和感や予感は、頭、思考で考えたものではありません。 じつはこれは、あなたのからだからのメッセージ。 私たちがまだ言葉にする前の、もっともっと深いところで、 いろんなことを感じとっているのです。 そして、いつも私たちに気づかせようとしてくれています。 なぜなら、「からだ」には「こころ」があるから。 さらには、からだには現在・過去・未来すべての情報があるのです。 私たちはからだと対話することで、宇宙とつながることができます。 著者は、からだの中の臓器と対話できる 潜在意識の専門家・藤堂ヒロミさんです。 藤堂さんは、自分のからだと対話することは 誰でもできることと言います。 この本で、そのコツがわかれば 悩みの解決方法も、未来の行方も 人に聞かなくても、自分でわかるようになるのです。 【目次より】 ・悩みの解決方法はあなたの「からだ」が知っている ・こころが苦しい……その〝こころ〟はどこにある? ・思考は現実をつくっていない! ・からだとの対話が潜在意識をアップデートする ・からだの中に「敵」はいない ・あなたのからだの中の個性的な臓器たち ・朝と夜、からだのここに話しかけたい! ・失ったからだからのメッセージ ・“すご腕占い師”はあなたのからだ ・「からだ」の声を聞くと「世界」が変わる -
新・常識の世界地図
常識は変わる。あなたは変化に対応できるか 挨拶、ビジネス、食事、冠婚葬祭……。 世界の「慣習」と「タブー」を知る決定版。 累計80万部突破のシリーズ最新作。 あなたの常識は世界の「非常識」!? 「常識」や「タブー」には、文化の深奥に迫る鍵が隠されている。 10万部突破の旧版をアップデートし、『色彩の世界地図』のエッセンスを カラーで増補した決定版。「マナーとタブーの小事典」つき。 【目次より】 ・トランプ大統領率いる共和党の「赤」の謎 ・ギリシャ人のノーは頭を後ろにそらす ・ドイツで「18」が車のナンバーに使えない理由 ・イスラームでは子どもの頭をなでてはいけない -
なぜ日本製の服は着心地がいいのか
【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。 -
パレスチナを知るための60章
1948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。 -
日本賭博史
双六、丁半、花札、富くじ……。賭博は古代より日本社会に存在し、貴族の社交の嗜みとして、武士の陣中の慰みとして、また庶民のエネルギー発散のはけ口として、あらゆる階層の人々を虜にしてきた。本書では、現在もなお残る定番の賭け事から、忘れ去られた昔の流行物、果てはイカサマの技術に至るまでの数々を紙上に再現。権力による禁圧の裏で新たな賭博が次々と生み出されてきた様を、豊富な図版とともに活写する。賭博という人間存在を語るうえで不可欠な現象に着目することで、時代の性格や民衆の感情の新たな側面が見えてくる。類書のないギャンブル日本史。解説 檜垣立哉 -
與真司郎フォトエッセイ 人生そんなもん
AAAのメンバーで、ソロアーティストとしても活躍中の與真司郎(あたえしんじろう)のフォトエッセイが2025年4月16日に発売決定! 2023年7月、ファンの前で自らがゲイであることをカミングアウトした與さんが、これまでの人生を丁寧に振り返り、カミングアウトまでの道のりと、その後に感じていることをノンフィクションのエッセイとして赤裸々に明かします。 <見どころ1> 自らの半生を振り返り、カミングアウトまでの道のりを赤裸々に明かす 幼少期に感じた違和感やそのエピソード、アーティストデビューを果たすも誰にも言えない悩みを抱え孤独感を味わっていたこと、自分らしい人生を送るためにロサンゼルスへの留学・移住を決断したことなど、ファンの前でカミングアウトするまでの出来事や、その時々に抱いていた感情を丁寧に記します。 これまでの人生には大きな葛藤や苦悩がありましたが、逃げることなく向き合い、自問自答を繰り返し、ついに世間にカミングアウトすることを決意します。自分らしく生きられる道を自らの手で切り開こうとする前向きな姿勢は、読む人に勇気や希望を与えるはずです。 <見どころ2> 「あなたは一人じゃない」誰にも言えない悩みを抱える人に寄り添う 「あなたは絶対にひとりじゃない(中略)LGBTQ+の方々には、胸を張って堂々と生きていってほしい」――カミングアウトの際に與真司郎さんがこう言った通り、本書でも「次の世代には、僕と同じような苦しみを味わってほしくない」という與さんの思いを世の中に伝えます。 また、本書は当事者の方々だけに向けたものではありません。どんな人も生きやすい社会を実現するために、與さんの人生やその思いに触れることで、少しでもその理解が深まることを願っています。また、セクシュアルマイノリティの悩みだけではなく、人それぞれ誰にも言えない悩みがあり、そういう人たちを励ましたい、少しでも気持ちを楽にしてもらいたい、そんなメッセージを届けます。 <見どころ3> 大人の魅力が増す! 最新の撮り下ろし写真を16ページにわたって掲載 與真司郎さんの今の魅力を詰め込んだ写真を16ページにわたり掲載します。36歳となった今、若々しくもありますが、歳を重ねたことにより大人っぽさも増しました。また、「メンタルヘルスを支えるのは健康な身体から」というポリシーのもとに鍛え上げられた肉体美も惜しみなく披露。 -
老けない、ボケない、病気にならない 糖質を”毒”にしない食べ方
余った糖は、体の中で“毒”になる! 糖質を摂ると血糖値が上がりますが、近年、糖尿病でない人にも起こる「食後高血糖」が、糖尿病だけでなく、動脈硬化やがん、認知症といったさまざまな病気のリスクを上げることがわかってきました。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂りすぎると病気や老化の原因になるのです。では、減らした糖質の代わりに何を食べればいいのか? 約20年にわたり糖質制限を取り入れた栄養指導を行ってきた著者が教える、健康寿命を延ばす実践ヒント。 -
言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力
人生を劇的に変える言葉の力。魂を震わせる言葉の魔力。言葉を知るほどに世界は愉しみにあふれ、日常が輝く。言葉の選び方、磨き方、発信の仕方等、実践的な構成で深みある言葉を身につける! -
終末格差 健康寿命と資産運用の残酷な事実
日本の老後生活を巡る問題は、公的年金の信頼性、退職後の生活資金、介護や医療サービスの確保、医療技術の進展といった多岐にわたるテーマを抱えています。特に、老後の生活資金の大部分は公的年金で賄えるかどうかがポイントであるものの、政府が公表する年金の財政見通しでは、様々な将来見通しを公開しているが、非現実的な仮定を置くことによって、真の問題を覆い隠しています。 老後資金の必要額に関しては、2019年の「老後資金2000万円問題」以来、個人の貯蓄や投資の重要性が注目されていますが、本書では、株式投資や新NISAなどに頼るより、自己投資によるスキルアップがより効果的であると経済学者の野口悠紀雄氏は提言。また、団塊ジュニア世代は就職氷河期を経験し、雇用環境が厳しいなか、65歳時点で3000万円以上の資金が必要になる可能性も出てきています。 さらに、高齢者の医療保険や介護保険負担も増加しており、「所得」ではなく「資産」に基づく負担制度が必要だと野口氏は指摘。 重要なのは、若いうちからできうる限りの努力をして、老後の備えをしておくこと。また、老後のことについて、他人事ではなく、「自分事」として考えることです。 老後の暮らしや資金について考え直してみるのに最適な1冊です。 『終末格差』 もくじ 序章 広がる終末格差 第1章 老後資金としていくら必要か? 第2章 投資戦略で老後を守れるか? 第3章 団塊ジュニア世代がこれから直面する厳しい老後 第4章 公的年金は老後生活の支柱となるか? 第5章 介護保険は破綻しないか? 第6章 期待される医療技術の進歩 第7章 高齢者の負担増が進む 第8章 終末格差を克服するのは、自分への投資 -
警察・スパイ組織 解剖図鑑
読めばドラマ・映画・小説がますます楽しくなる! CIA、FBI、MI6、DEA……映画やドラマに出てくる組織、いくつ知ってる? 警官と保安官って何が違うの? おなじみのあのドラマの刑事の階級や肩書は? 海外エンタメ小説や映像作品に登場する警察や諜報組織、さまざまな機関を、 第一線で活躍する翻訳家がわかりやすく解説します。アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国もカバー、日本との違いまで。 警察やスパイ組織の仕組みや成り立ちからそれぞれの国の社会背景まで見えてくる、読み物としても充実の一冊です。 往年の名作から最新の話題作まで、楽しい小ネタ満載のイラストとともに関連作品も紹介。 警察やスパイものが好きな人はもちろん、設定にリアリティをもたせたい創作者、翻訳者や翻訳者を目指す人にもおすすめです。 スタイリッシュなイラストは翻訳ミステリの装画などで活躍中のイラストレーター、松島由林さん。「警官の食事シーン」「CSIシリーズの全貌」など、書評家・映画ライター♪akiraさんによるコラムも必読! 登場する作品の例 【ドラマ】CSI、ロー&オーダー、NCIS、ツインピークス、刑事フォイル、新米刑事モース、第一容疑者、窓際のスパイ、ヴェラ~信念の女警部、ナルコス 【映画】羊たちの沈黙、ダーティハリー、ボーン・アイデンティティー、裏切りのサーカス、ゾディアック、イミテーション・ゲーム、アナザー・カントリー、特捜部Q、犯罪都市、殺人の追憶 【小説】ワシントン・ポーシリーズ、ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ、主任警部モースシリーズ などなど、取り上げた作品は130以上!手軽な作品ガイドとしてもどうぞ。 -
古代往還 文化の普遍に出会う
一篇の神話や伝説にはもちろんのこと、一首のうた、ひとつの言葉にも豊饒な物語があふれている。そこから伝わってくるものは、古今東西どこで生をうけていても不思議なほど似通った、ひとびとの喜びや悲しみ、想い、悩み。 万葉集からギリシャ神話、ケルト神話まで自在に題材をとり、日本と世界、古代と現代をひとしく眺めるエッセイ83篇。 -
東京裏返し 社会学的街歩きガイド
これからの注目は「都心北部」だ! 『都市のドラマトゥルギー』から三〇年以上を経て、社会学者・吉見俊哉の新たな都市論が完成。これまでに東京は三度「占領」されている。一度目は徳川家康、二度目は明治政府、三度目はGHQによって。消された記憶をたどっていくと、そこに見え隠れするのは、日本近代化の父と称される渋沢栄一であった。本書の中核をなすのは、都心北部―上野、秋葉原、本郷、神保町、兜町、湯島、谷中、浅草、王子といったエリアである。これらは三度目の占領以降、周縁化されてきた。しかし今、世界からも注目される都心地域へと成熟している。まさに中心へと「裏返し」されようとしているのだ。詳細地図つきで街歩きガイドとしても最適。○「街を見失わないために、ゆっくり移動することの価値を復権させましょう。エンデが『モモ』のなかで示した時間論を、私たちは東京の街歩きにも活かしましょう。モモの冒険が「灰色の男たち」から人々の時間を取り戻す挑戦であったのと同じように、私たちの街歩きもまた、高度成長期以降の開発主義の東京から、再び人間的時間を取り戻す戦略を含むことになります」――吉見俊哉 -
27年後の変な人が書いた成功法則
■これが私の最終結論! 当代随一の商人の秘密がここに。 成功するって、こんなに簡単なことなんだ! ■私が最初に本を書いたのは、もう27年も前のこと。 この27年で世の中は大きく変わりました。 この時代を力強く、 楽しく生きるために必要なメッセージを送りたい。 かつて「変な人」だった私は、 今もやっぱり変な人ではあるけれど(笑)、 その中身は格段に進化しています。 その、パワーアップした「今を生きる私」なりに、 時代に合った「新・宇宙の真理」を 精いっぱいお伝えしようと思います。(斎藤一人) ■目次 第1章 人生を変える「普遍の真理」がある 第2章 思いという土台が命なんです 第3章 このひと押しで幸せ度は劇的に高まるよ 第4章 成功するって実は簡単なこと 第5章 不思議で楽しいこの世界を笑って生きる -
50代がうまくいく人の戦略書
ベストセラー『週末起業』の著者が説く、人生の後半を戦略的に輝かしく生き抜く方法!「役職定年を迎えてしまった……」「親が要介護になったら……」「まだまだ子供の学費が……」お金、仕事、親の介護。50代になると、先行きが不安になりがちです。しかし、悲観する必要はありません。これまでの「経験」や「スキル」は、残りの人生で、とてつもない“武器”になります。・自分を過小評価しない・独立もできるし、会社にも残れる人になる・「やりたいこと」があるなら、すぐやる・定年は自分で決める・承認欲求は捨てる50代で「人生下り坂」なんて大間違い!生き方の「シフトチェンジ」で、あなたの人生はもっと輝く! -
禁禁禁(タブー)
この本を読んではいけない 世界には、さまざまな「タブー」が存在する。 タブーは、しばしば「都市伝説」として語られる。 ただ、考えてみたことはないだろうか? もしも、その「タブー」こそが真実だったら……と。 ◎政府に全監視されてしまう某国のアプリ ◎命を狙われる闇のダークウェブ体験記 ◎SDGsで「人間」の概念が変わる ◎巨大な結界が支配する「東京」の正体 ◎誰も知らないイルミナティの真実 ◎世界を陰謀で動かしたQの正体はAIだった これらは、本書で語られるタブーの一例にすぎない。 “この世の裏を知り尽くした”チャンネル登録者数140万人を誇る都市伝説YouTuberウマヅラビデオが 誰も触れられなかったこの世界の支配構造を暴く禁断の書。 -
入門講義 現代人類学の冒険
フィールドワークとはどんな営みなのか? 今の人類学が人間以外の存在に注目するわけは? 人類学の考え方が学べる画期的入門書! -
上司がAIになりました 10年後の世界が見える未来社会学
・本社は経営者と現場のみ、中間管理職はいよいよ消滅へ! ・学校の“学年生”は消滅?文科省のカリキュラムも見直し。 ・移民受け入れ増&各国統一法で世界はフラット化する “現代の知の達人”が近未来を大胆かつロジカルに予測! -
美しい「日本語」の言いまわし
大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾!今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。感動する→「琴線に触れる」、怒る→「気色ばむ」、雪が降りそう→「雪催い」、浮気心→「花心」……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています! -
「書く」って、どんなこと?
作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。 -
あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会 新しいことわざ
NHKラジオ番組の大人気コーナーが待望の書籍化 現代社会の真実と大人女子の日常を切り取る!?爆笑の“新”ことわざが完成! 大久保佳代子・いとうあさこ 女子会オフトーク収録! -
還暦から始まる
永世名人とノーベル賞科学者。60歳を過ぎても新たな挑戦を続ける1962年生まれの二人が、60代以降の生き方、「大人の役割」、健康法など、iPS細胞技術で進む老化防止の研究など、最新の知見も交えながら縦横に語り合う。 -
じんせいに諦めがつかない
多才な女優・森川葵さんによる文章一本勝負のエッセイ集! このエッセイを読んでくださるみなさまが、何かを感じ、拾いあげ、確かに私もなぜだか人生諦めきれないかもなぁと思ってくれるだけで出版される意味があるのかと思う。ーー森川葵 女優としてドラマや映画をはじめ、バラエティ番組など様々なジャンルで活躍中の森川葵さん。書籍化に際して、小説現代の連載を加筆修正、新たに書き下ろしが加わり全26篇のエッセイと自身による手描きのイラストを収録。 本書では、文章を書くこと、女優としての思い、愛猫のことなど、何事も器用にこなす異才・森川さんの日々の諦めきれなかったエピソードが綴られています。 -
死の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに健康な生活をおくっていても、誰にでも死は訪れます。人類は哲学、宗教、科学、歴史、美術など様々な面から死について考え続けているといっても過言ではありません。 本書では全人類に共通する「死」について、「知の巨人」佐藤優が歴史に残っている偉人たちの言葉をピックアップし、死生観について語ります。 -
縄文文明の謎を解く 日本が世界の中心であるこれだけの理由
いま大注目の縄文時代。 大人気の国史啓蒙家のねずさんこと小名木善行氏が教科書ではわからない超古代史をひも解いていきます。 日本が世界の中心であることは、縄文文明から見ればまぎれもないことです。 そして、日本人が本当の力に目覚めると、世界をよきほうへ導いていけます。 今、世界は、人々の一隅を照らす力によって、激変していくのです。 【主な内容】 はじめに―――世界で最も古い文化文明を持った国・日本 序章 発想が違う日本人と縄文の世界 労働と出産は神の罰の西洋 苦しみをよろこびに変えるのが日本人の発想 世界の「初期条件」は日本が変える 第1章 封印の縄文を解く・日本人の覚醒 世界最先端だった「縄文文明」 黒曜石が拓く文明の夜明け 天変地異との共存が生んだ智慧 第2章 真実の世界史・世界の中の日本 日本は天国の場所にある 世界地図を一変させたモンゴル帝国 ジンギスカンの謎 「大切なものは隠す」日本文化の神髄 第3章 日本が目指した理想の世界 文明は海洋からはじまった 世界各地へ進出した縄文人 世界を巡った古代日本人 3・5万年争わなかった平和な民族 第4章 戦争のない時代・見えない世界とのつながり 生者と死者の親密な関係 日本に通底する7つの思想 天皇が国民を守る「四方拝」 神々と国民を「女性」がつなぐ世界 多数決型民主主義vs.結界型民主主義 終章 人々の「一隅を照らす」力が世界を激変させる -
いますぐできる実践行動経済学 ナッジを使ってよりよい意思決定を実現
感染症からスポーツ、飲食などに関する身近な具体例や興味深い実験例を通じて、サンクコスト、社会規範、補完と代替、ナッジなど行動経済学的概念を理解し、そのしくみを日常生活の中でいかに応用していくかをわかりやすく解説します。中高生を対象におこなった授業がもとになっているので、とにかくおもしろくて、わかりやすい! -
「頭がいい」に騙されるな
日本のGDP値はドイツに抜かれ4位に——。これに限らず、近年の日本の「凋落」はとどまるところを知らない。そして政権与党の裏金問題が噴出した政治も、官僚の意見を垂れ流すだけのメディアも旧態依然で、まったくアップデートされていないのではないか。天才を殺し、国民を地獄に突き落とし、自己保身しか考えていない「秀才エリート」たちの大罪を告発! そして「本当に頭がいい」とはどんな人たちなのか——。池田清彦氏が忖度なしに語り尽くす。 -
散歩が楽しくなる身近な草花のふしぎ
普段、歩いている道ばたに、こんなにもふしぎで面白い世界が広がっている――みちくさ研究家として人気の植物学者が贈る、散歩の途上で出会う草花、街路樹をめぐるエッセイ。足元の雑草や花の香りから季節の移ろいを感じたり、赤く色づく葉っぱを見て切ない気持ちになったり。少しだけ目線をそらしてみると、見慣れた景色の中にもさまざまな発見がある。毎日の散歩が楽しくなる、生命の躍動にあふれたドラマが満載の1冊。◇「パイオニア(開拓者)」と呼ばれる雑草◇なぜ雑草は「強そうに見える」のか◇太宰治、竹久夢二を魅了した外来植物◇なぜ、夏の花は朝に咲くのか◇ヒガンバナがぴったりお彼岸に咲くワケ◇キンモクセイの芳醇な香りは「オスの香り」?◇ツバキが花びらを散らさず「花ごと落ちる」ワケ◇葉っぱが赤く色づく「哀切のメカニズム」◇なぜ、すべての命に限りがあるのか -
オスカー・ワイルド 「犯罪者」にして芸術家
『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。 -
日本の祭り 解剖図鑑 最新版
四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。 -
最後のテレビ論
引退を機に明かす、人気番組の舞台裏 「これは僕の、テレビ界への遺言です」 32年間続けた放送作家を辞める鈴木おさむ氏が辞めるまでの半年間で綴った、 テレビの真実とヒット番組の裏側。 「これはテレビがテーマのエッセイ本ではありません。 32年間放送作家をやってきた僕からテレビへの遺言です。 大きく変わるテレビ。 変わるしかなくなったテレビ。 今までは書けなかったことを全部書きました。 辞めるからこそ伝えたかったこと、残すべきことを。 さよなら、テレビ。 ありがとう、テレビ。」 ―― 鈴木おさむ -
60歳からの哲学
「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。 本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう! ▶本書で取り上げる人物……キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、ジャンケレヴィッチ、デーケン、デュルケーム、ハイデガー、モラン -
性と暴力のアメリカ 理念先行国家の矛盾と苦悶
※電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 唯一の超大国として、最も進んだ科学技術を誇るアメリカ。だが、キリスト教の倫理観に縛られ、二億挺を超す銃が野放しにされるなど、「性」と「暴力」の問題については、前近代的な顔を持つ。それはなぜか――。この国の特異な成り立ちから繙き、現在、国家・世論を二分する、妊娠中絶、同性愛、異人種間結婚、銃規制、幼児虐待、環境差別、核の行使などの問題から、混迷を深めるいまのアメリカを浮き彫りにする。 -
本当は怖い世界史
愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。 堀江宏樹 -
芸能人寛容論
「cakes」の人気連載、芸能人批評「ワダアキ考」がついに書籍化。約50人を厳選し、増補。新たに「堂本剛」「宮崎あおい」ほか5人の書き下ろしを追加。回り道を重ねて芸能人の生態を観察、テレビの向こう側に私たちが感じるわだかまりを力の限りで受け止める。現代社会の「空気」をつかみ取り、テレビと私たちの緊張関係を取り戻す。2015年話題の1冊『紋切型社会』の著者が、放牧された芸能人を苛烈に問い直す1冊。 中村佑介さん(イラストレーター) 評論に見せかけた悪口。 悪口に見せかけた愛。 能町みね子さん(文筆家) 芸能人をバッサリ斬…ったらつまらない。 ネチャネチャと噛みきらずに味わい尽くす快感。 飯田正人さん(くまざわ書店営業推進部) 芸能人に表れる現代社会の要請。 気持ち悪面白い。 大矢靖之さん(紀伊國屋書店新宿本店) 喧噪極まる社会のなか、 僕たちの誠実な代弁者がここにいる。 花本武さん(ブックスルーエ) 忙しいのに困る。 仕事しないでテレビ観たくなっちゃうし。 -
規則より思いやりが大事な場所で 物理学者はいかに世界を見ているか
天才物理学者は「この世界」をどう見ているか? 文理を横断する思考の核心に迫る! 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』等の著書で、物理学の最先端を詩的な言葉で解説しベストセラー生み出してきたカルロ・ロヴェッリ。彼が10年以上にわたりイタリアの新聞各紙に発表してきたコラムから、約50篇を厳選して収録。「ループ量子重力理論」を牽引する理論物理学のトップランナーであるだけでなく、哲学や文学にも造詣が深く、社会問題にも鋭く切り込む「発言する知識人」ロヴェッリはこの世界をどのように見ているのか? 常識にとらわれず真実を明らかにしようとするその思考の核心に迫る一冊! -
つながらない覚悟
私たちは子どもの頃から「人間関係は大切にしよう」と教え込まれ、つながりを結ぶことが強制されることもある。しかし、人とつながるとはどういうことなのかがよく理解されておらず、他人との「絆」が依存・支配関係になってしまうことも多い。「私」を失わないためには孤独を恐れてはいけない。私たちにはつながらない覚悟が必要なのだ。望ましくない人間関係を捨てて、偽りのつながりを真のつながりに変えるための考え方や方法を哲学者が語る。 【本文より】●支配、強制されて作り出されるつながりは、偽りのつながりである。このつながりは、人は本来的には他者とつながって生きているという意味の真のつながりとは別物である。 ●相手を理解したい、理解しようとする。これが愛である。ただ一緒にいるだけでは、いい関係を築けない。互いを理解する努力が必要である。(中略)理解しようと努力しても、その理解が正しいかどうかがわからないのであれば、たずねるしかない。 ●誰かを支配したり、依存したりすることなく、自分の完全性を保ったままで人と結びつくにはどうしたらいいか。「共鳴」(レゾナンス)という仕方であれば、他者に影響を与え、他者から影響を受ける。他者と共鳴することで、自分が変わることはある。 -
台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。 -
「脳のクセ」に気づけば、見かたが変わる 認知バイアス大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な情報に惑わされず、正しい判断のために 知っておきたい現代の必須教養! ■認知バイアスとは「脳のクセ」 自分の思い込みや周囲の環境、他人からの影響、これまでの経験によって、論理的な思考が妨げられ、不合理な判断や選択をしてしまうことを認知バイアスといいます。本書ではこの認知バイアスについて、日常のわかりやすい例を用いて紹介しました。 ■様々なシチュエーションでの認知バイアスを紹介 本書では、様々な認知バイアスを、人間関係、組織、消費者と市場、偏見と差別、思想と政治の5つの場面に分けて紹介。よくあるバイアスを知ると、思い込みの弊害を減らすことができます。 ■認知バイアスへの対処法がわかる! バイアスの種類と程度によっては、人を傷つけてしまうこともあります。 不合理な意思決定を避けるために、PART6では、日常にあふれるバイアスに気づき、見直すためのヒントを紹介しました。 -
文学のエコロジー
文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。 -
新時代を生き抜く! 波動を上げる生き方
波動という「見えない情報」が運命的な影響力を持つ! ラッキーバイブス(よい波動)は存在します。そこに波動が合ったり、その情報にアクセスできると、運命的にも開かれて、人生が良質なものへと変化します。 その秘密のカギとは何か――? スピリチュアルマスターと現役医師が伝授する、運がよくなる波動アイテム、癒しの力、波動医学の最前線など、波動の本当の実用性!! ◎悪い波動から身を守る時代 ◎お金と霊的なエネルギーについての波動の法則 ◎パワースポットに「入れる人」と「入れない人」 ◎神様がいないスカスカのパワースポットが多いわけ ◎人生が発展していく、栄えるブランドとは? ◎動物で発展するアイテム ◎「悪い波動の場所」ケガレチとは何か? ◎気のいい土地――どんな所に住むといいのか? ◎悪い理念をはね返す秘訣 ◎体のツボ押しで波動を上げる ◎代償法則について ◎カルマでさえ波動の法則 ◎病がよくなる人と、よくならない人の違いとは? ◎波動的な節目は3.5日 ◎宇宙人に呼び出される ◎UFOに乗せられて、体験したこと ◎宇宙人から教わった哲学 -
植物たちの不埒なたくらみ
すべては〈世界征服〉のためだった!?この生きざま、知れば知るほどスリリング!動けない植物の常套手段、それは、「食べさせて殖える」こと。疲れると飲みたくなるコーヒーも、食べると手がとまらないチョコレートも……見慣れた日常の風景の裏側に隠された「植物たちの知られざるたくらみ」に迫る本。◇「栽培している」つもりが「下僕」に?◇「人の支配」から逃走して野生化◇ 植物と鳥たちの間で交わされた「サイン」◇ 動けない植物の「防衛手段」◇ こうして人は「糖の甘味」の虜になった彼らが張り巡らしている“戦略”とは……「殖えるため」「版図を広げるため」なら、なんでもあり。耳をすませば、植物たちの高らかな笑い声が聴こえてくる――? -
JICA Magazine 2023年10月号 : 民間企業× JICA 地球のためにできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 世界の誰もが気候変動を実感し、特に開発途上国では災害などの影響が深刻化する昨今。気候変動対策と開発の両立のための膨大なニーズを満たすためには、立場の違いを超え、お互いの知見・技術・資金を結集させることが不可欠となっている。そんななかで大きな存在感を見せるのが民間企業。ビジネスを通じ課題解決を目指す。本特集では、気候変動の現状を振り返りつつ、特に民間企業とJICAが連携し、双方の強みを生かしながら途上国で行う協働の例を紹介していく。 コンテンツ ・地球規模課題に挑む国際社会と多様なアクターのチカラ ・民間連携事業で後押しする持続可能な気候変動対策 ・三輪車両のEV 化で脱炭素を目指す [バングラデシュ] ・省エネ基準を改正し環境配慮型エアコンを [ブラジル] ・フロンの回収と再生で地球温暖化を防ぐ [マレーシア] ・斜面保護マットで防災も緑化も実現 [フィリピン] ・水位監視システムで地域防災に貢献 [インドネシア] ・水不足の半乾燥地帯で節水型農業を推進[モロッコ/ペルー] ・再生可能エネルギーの普及を投融資でサポート[ ベトナム] ・さまざまな連携で課題解決に挑む[モンゴル/南アフリカ/日本] ・JICA が取り組むサステナビリティ経営とは? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
左利きの言い分 右利きと左利きが共感する社会へ
「自動改札機を通過するとき、腕をクロスさせなければならない」「ハサミや定規、スープをすくうレードルが扱いにくい」など、左利きならではの不便は多々存在する。さらに、かつては左利きだと結婚に差し障りが生じたことすらあったという。中国の古典『礼記』に「食事をする手は右手」と記されているため、日本では長らく左手で箸を持つのは不作法と見なされ、左手で箸を持つ女性は「親の躾がなってない」と判断されることがあったのだ。本書では左利きの苦難の歴史と現状を解説し、左利きが暮らしやすい社会を生むための取り組みも紹介。坂本龍一や石原慎太郎など左利きの著名人のエピソードも語る。 ●人類における左利きの割合――世界と日本 ●なぜ左利きが誕生するのか? ●「左利きは九年寿命が短い」説 ●儒教の教え――「食事をする手は右手」 ●日本神道の教え――「左は右よりも尊い」 ●左利きだとお嫁にいけない!? ●「左利きは右脳型」説は本当? ●左利きの才人、偉人たち ●左利きへの共感を示した米津玄師 -
文豪たちが書いた 食の名作短編集
本書は、日本を代表する作家たちが描いた、食にまつわる作品集です。 収録したのは、28作の短編・随筆。作者の個性が感じられる、味わい深い作品を集めました。 おにぎりと思い出が交錯する吉川英治「母の掌の味」 行方不明になった夫の奇怪な行動を妻が語る岡本綺堂「鰻に呪われた男」 お菓子好きの少年がトラウマを抱くようになる夢野久作「お菓子の大舞踏会」 料理への思いがこれでもかと伝わってくる北大路魯山人「味覚馬鹿」 いずれの作品にも、食に対する作家たちのこだわりが、随所に表現されています。読み進めていただくと、好みの味を共有できる作家が、きっと見つかるでしょう。未知の味わいを魅力的に描き出す作品にも、きっと出会えるはずです。 文豪たちが手がけた食の名作の数々を、とくとご賞味あれ。 -
カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇
鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。 本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾! 【主な内容】 なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか? なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか? なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか? なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか? なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか? なぜ中央線は新宿御苑沿いを通っているのか? なぜ水道橋駅は東京ドームの目の前にあるのか? なぜ秋葉原駅の目の前に万世橋駅があったのか? なぜ東京駅の駅舎は左右対称ではないのか? なぜ上野が東京の北の玄関駅になったのか? なぜ東京駅以外の駅前広場は広くないのか? なぜ東京モノレールは中途半端な浜松町始発なのか? なぜ羽田空港駅は、空港敷地の外側にあったのか? なぜ常磐線は日暮里から急カーブを描いているのか? なぜ尾久駅だけぽつんと離れているのか? なぜ湘南新宿ラインは池袋~赤羽間を迂回するのか? なぜ赤羽駅は東京の北のターミナルになったのか? なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか? なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか? なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか? なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか? なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか? 新三郷駅の線路沿いには何があったのか? なぜ首都近郊のミニ私鉄流山電鉄が誕生したのか? なぜ八柱駅と新八柱駅の読みが異なるのか? なぜ京葉線の一部だけ海岸線に面しているのか? なぜJRと京成は至近距離を並走しているのか? なぜ湘南モノレールは住宅地をくねくね走れるのか? -
英語は「語源×世界史」を知ると面白い
英単語の語源は、文化と教養の宝庫です!聖地巡礼者へのホスピタリティから病院(hospital)は生まれた/ハネムーンの起源は古代ゲルマン人の結婚後1か月ハチミツ酒を飲む習慣から(honey+moon)/海賊のヴァイキングと村(village)、大邸宅(villa)の関係…などなど、英語のルーツにさかのぼって、ヨーロッパの歴史文化観光を楽しみながら、英語の語彙力が身につく一冊。英語学習にも、グローバル時代の教養にも、ヨーロッパ観光のお供にも最適! -
60歳からの「紙モノ」整理
銀行、保険、年金、不動産…人生後半になると、こうしたお金関係の「紙」の出番が増えていくもの。また、これまで生きてきた分だけ、本や雑誌、手帳、日記、アルバムといった「捨てるに捨てられない紙」もたまっています。そうした「紙モノ」を整理するなら、今がチャンス! 身のまわりの「紙」を「見える化」することで、この先のお金や健康の不安をなくし、毎日を快適に過ごすための紙や書類整理のヒントを紹介。自宅、そして実家の「紙モノ整理」にも役立つ1冊。 -
ブーバーに学ぶ
平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道。 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878—1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 【日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)推薦!】 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我—汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない」 -
ペットたちは死後も生きている
動物たちにも死後の世界がある―― 愛するペットを失った人たちに贈る、世界でただ一冊のほんとうの癒しの書。 本書は、 イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です。ペット関係の本ではこれまでほとんど書かれてこなかった、ペットたちの魂と飼い主との、不思議で感動的な物語のかずかず。 「私たち人間を含めて、すべての生き物の命は不滅です。愛するペットたちを亡くされた方々の悲しみが、本書を通じて少しでも癒されますよう願っています」――山川亜希子 ●動物たちの生命は不死である――かれらの死とは、肉体という「ヌケガラ」からの旅立ちにすぎない。 ●亡くなったペットたちは、姿は見えなくても飼い主のもとをつねに訪れている。 ●ペットと長年連れそった人々は、死後において愛するペットと再会できる。 ●病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では、みんな健康に幸せに暮らしている。 ●ペットロスの深い悲しみからあなたを救う。 -
アバターと共生する未来社会
アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…、姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ! 【主な内容】 第1章 アバターとは何か――実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身 人と関わるロボットの研究史の始まり――Town Robotプロジェクト/その後の自律型ロボットのベースとなったロボビー/僕のアバター研究・開発の原点――1999年のIROS/遠隔操作であっても存在感を伝えるアバター――ジェミノイド/アバターの「見かけ」が与える影響と「不気味の谷」 ほか 第2章 アバター共生社会が目指すもの 2050年のアバター共生社会を想像してみよう(1)未来の学校の先生――40歳女性(2)未来のセキュリティガード――75歳男性/ムーンショットが目指すもの/教育の近未来――時間と場所を選ばず家庭教師モデルで学べる/体験学習の近未来/コミュニティの近未来/医療の近未来――遠隔医療の充実 第3章 ムーンショットが進めるアバター研究 実証実験からの成果と示唆/遠隔対話ロボット×保育・教育――感染症流行下の保育園でのアバター利用/遠隔対話ロボット×学童――感染症流行下の学童保育でのロボット利用/大型複合施設内のスーパーマーケットに遠隔操作ロボットを設置/遠隔対話ロボット×エンタメ――動物や魚と触れ合えるパークでのアバター利用 ほか 第4章 技術の社会実装――AVITAの取り組み なぜ起業が必要だったのか/AVITAの事業とビジョン(1)オリジナルアバターの制作(2)メタバースの制作支援(3)ポータルサイトの開発/ロボットとアバターの違い――口、目、身体の動き/好成績をあげたアバター接客サービス/ローソンとの協業/実社会でハブになるような総合アバター施設を設ける/未来の駅の姿と可能性を探る ほか 第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題 仮想化実世界とは何か/「アバターは仮面であり、生身の自分こそが本物」ではない/普及過程で不可避な倫理的問題――法規制と研究倫理/仮想化実世界でも、実世界のルールや倫理的規範とは切り離して考えられない/匿名・偽名での労働は実質的に今の社会でも行われている/アバター認証機構の必要性/著名人そっくりのアバターの活動制限 ほか 第6章 さらなる未来――大阪・関西万博とアバター 2025年の大阪・関西万博のテーマ「いのちを拡げる」/パビリオンが打ち出す3つの要素/アバター共生社会で変わる政治/アバター共生が当たり前になった未来における恋愛/家族のかたちも変わっていく未来/男女の恋愛観や結婚観も変化する/孤独の解消に役立つアバター/アバター共生社会では、死生観や宗教はどう変わるのか? ほか -
文豪たちの悪口本
文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。 そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。 選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。これらを作家ごとに分類し、計8章にわたって紹介していきます。 川端康成に「刺す」と恨み言を残した太宰治、周囲の人に手当たりしだいからんでいた中原中也、女性をめぐって絶交した谷崎潤一郎と佐藤春夫など、文豪たちの印象的な悪口エピソードを紹介しています。 文豪たちにも人間らしい一面があるんだと感じていただけたら、うれしく思います。 -
旋回する人類学
文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。 繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。 6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、 ぐるぐるめぐり歩きながら考える、文化人類学の新しい入門書。 【「はじめに」より】 「文化人類学ってどんな学問ですか?」そう聞かれると、いつも言葉に詰まる。「昔は未開社会といわれた民族を研究していたんですが、いまは病院とか、企業とか、軍隊とか、現代的な場所も対象になっています」。そんな言い方をして顔色をうかがう。納得いかない様子なら、「ただフィールドワークという現場に深く入り込んで調査する手法は一貫しています」などと言葉をたす。 うまくストレートに説明できないのは、文化人類学が何度も大きなパラダイム・シフト(=転回)を経験してきたからだ。研究対象が変わるだけでなく、学問の前提となる理論的枠組みがたびたび入れ替わってきた。その変化は、かならずしも連続的な「発展」ではない。むしろ「断絶」や「亀裂」でもあった。そこには、人類学者たちが先人の築いた基盤やその時代の支配的概念を批判的に乗り越えようと格闘してきた足跡が刻まれている。 (中略) 私たちはいったいどんな世界をつくりだそうとし、現実にどう世界を変えてきてしまったのか。それは、人類学という一学問に限らず、いまの時代を生きるすべての人にとって切実な問いである。人類学の一筋縄ではいかない旋回の軌跡をたどりなおす過程は、その問いへの向き合い方がいくつもありうることを確認していく作業でもある。 【目次】 1章 人間の差異との格闘 1 「差異」を問う 2 構造のとらえ方 3 未開と近代 2章 他者理解はいかに可能か 1 他者理解の方法 2 揺らぐフィールドワーク 3 存在論へ 3章 人間の本性とは? 1 社会から個人へ 2 形式主義と実体主義 3 近代への問い 4章 秩序のつくり方 1 法と政治の起源 2 国家と政治 3 国家なき社会 5章 自然と神々の力 1 宗教とアニミズム 2 神の概念 3 自然と人間 6章 病むこと、癒やすこと 1 災いの原因 2 医療人類学の地平 3 ケアの視点 7章 現在地を見極める 1 二分法の問い直す 2 変革と実践の学問へ -
帰ってきた生協の白石さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生協の白石さん』が18年ぶりに戻ってきた! 今回の白石さんは2つの世代からの質問に答えてくれました。ひとつは令和の現役大学生からの質問に対する白石さん流回答集。100万部の大ベストセラー『生協の白石さん』を知らない現役大学生からも、伝説の「生協の白石さん」にたくさんの質問が寄せられました。白石さんの昔と変わらないウィットにあふれる回答は必見! そしてもう一つは平成の大学生だった当時の読者からのお悩み相談です。かつての読者も今や30代後半~40代の働き盛り。それでもお悩みはつきません。仕事の悩み、自分自身のこと、家庭、ライフスタイル、恋愛、そしてお金の6章で、不惑の読者たちの惑いや悩みを、優しくゆる~く癒してくれる人生相談集です。 10代から40代まで、世代を超えて白石さんにほっこり癒してもらいましょう。 -
文豪たちの嘘つき本
本アンソロジーのテーマは、文豪たちの「嘘」。題材は、小説ではありません。随筆や手紙、周囲の人々が書き留めた、文豪自身の嘘が題材です。 「死んでやる」と言い過ぎて記者にキレられた太宰治。親しい人に嘘のハガキでいたずらをする芥川龍之介。「彼の嘘を聞くと春風に吹かれるようだ」と評された歌人・石川啄木など。 どこか魅力的で憎めない嘘を通じて、文豪たちの意外な素顔に迫る一冊。
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