雑学・エンタメの検索結果

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  • そうだったのか! 古事記
    3.8
    古事記を読んだことのない世代に、日本にはこんなに面白く優れた書物があったことを知ってもらいたい!―と、官能作家の睦月先生が一大決心。秘書の忍ちゃんを相手に、この日本最古のロマンを読み聞かせることに…。イザナギ、イザナミの二神が子造りをする色っぽい冒頭に始まり、日本初のストリップを披露したアメノウヅメの命のエピソードなどなど、知ってるようで知らない古事記を丸ごと新解釈。
  • 怒りの方法
    3.8
    うまく怒れないという悩みは意外に多い。だが、怒りは、生きるエネルギーにも、人間関係を変えていくきっかけにもなる。どうすれば、怒りの感情とうまく付き合って、それを効果的に相手に伝えられるのか。社会への怒りは、どう表現すればいいのか。怒り上手を自認する著者が、怒りの素を取り除く方法を、わかりやすく伝授する。

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  • 世界のイスラムジョーク集
    3.8
    日本人のイスラム観はかなり偏っている。礼拝、ラマダン、一夫多妻制……。最近ではそれにテロが加わり、「恐い」というイメージも定着しつつある。本書においてはそれら「イスラムに対する偏見」を取り除くために、彼らが大好きなジョークを通じてイスラムの日常生活を紹介した。
  • ジェイン・オースティン
    3.8
    世の多くの人達は日常を退屈と見なし、さまざまな形でロマンティックな世界に憧憬を抱く。ところがここにロマン主義の弱点を見抜き、持前の機智とユーモアと皮肉と諷刺で平凡な日常を非凡な喜劇的世界に転じた作家がいる。漱石が「平凡の大功徳」を心得た写実の大家と絶讃し、山本健吉が「世界で一番平凡な大作家の一人」と評した、英国の天才女流ユーモリスト、ジェイン・オースティンである。その生涯と作品の全貌を描く。

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  • 新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群 ADHDとのじょうずなつきあい方がわかる
    3.8
    1997年の発売以来、シリーズ5冊で35万部超も売れたロングセラー『のび太・ジャイアン症候群』。いまでも多くの人に読み継がれていますが、ADHDがあまり知られていなかった当時から、ADHDをめぐる状況は激変しました。そこで、この10年間の変化や新しい知見をふんだんに盛り込み、内容をリフレッシュ。ADHDの子どもとのじょうずなつきあい方がより具体的に書かれ、ますます役立つ1冊に。特別支援教育に携わる先生や学校関係者にもぜひおすすめします!

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  • 自動車保険の落とし穴
    3.8
    あってはならない保険金支払いのミス。「氷山の一角では……」と著者は疑う。「十分な保険金が出ない」、「保険証券を取り上げられた」……。被害者から悲痛な声が上がる一方、儲からない特約は会社側の都合で知らぬ間に姿を消す。自由化を突き進めた10年がもたらしたものは何か。気鋭のジャーナリストが実例をパターン別に紹介、業界の「体質」を問い、「罠」にはまらない知恵、「万が一」の時に備えた知恵を伝授する。

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  • 今さら他人(ひと)には聞けない疑問650
    3.8
    「ナゼだ?!」。だれにでも、一度とりつかれると、答えを知りたくてたまらなくなる疑問、愚問、珍問、難問がきっとあるはず。その答えは、ときに高尚(こうしょう)すぎて、あるいはときにくだらなすぎて学校では教えてくれない。専門家に尋ねることもまずムリ。そんないまどきニッポンのなぞ650を徹底解明。思わず誰かに教えたくなる窮極(きゅうきょく)の大雑学書。

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  • 女性の品格
    3.8
    「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー!

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  • 百匹目の猿
    3.8
    思いや行動がある一定数を超えると、それが「真実」となるといわれる「百匹目の猿現象」。それは人類の未来に何を語りかけるのか? この猿現象をとおして、世の中をよりよい方向に変えていこうと提言する、ロングセラー。

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  • 世界樹の迷宮 公式設定資料集
    NEW
    3.7
    『世界樹の迷宮』、『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』2作品の全職業、街やダンジョンの背景、モンスターに関するイラストをたっぷり掲載。貴重なラフスケッチや販促用イラストなど、ファンにはたまらない要素がたくさん詰まっているぞ。この本だけにある日向氏の描きおろしイラストも見逃せない!
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、 テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、 良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。 本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、 平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかないような 驚きのトピックを厳選して収録。 「病院でも映画館でも煙もくもく TPOなど関係ない喫煙事情」 「空前絶後のアイドルブーム 街中みんな同じ髪型」 「導入は平成から 消費税がなかった羨ましすぎる時代」 「テレビは叩けば治る 家電虐待思考」 「子どもには見せられないよ!ゆるすぎる放送基準」 「短足がバレるだけ 何のためにやるかわからない座高測定」 「速く回す、高く飛ぶが正義 スリリングすぎる遊具」 「感動をありがとう アジア初東京オリンピック1964」など さまざまな世代を越えたコミュニケーションツールになる 大人から子供まで楽しめる一冊です。
  • 入門講義 アニミズム
    3.7
    人間だけが地球の主人ではない──動物やモノにも意志を見出すアニミズムの思想が提示する、分断と不平等の時代の新たな世界の見方。
  • 「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方
    3.7
    何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代―― 令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか? 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。 無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。 ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★ □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 【目次】 プロローグ 第1章「老害」と呼ばれたくない私たち 第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱 第3章 自分を縛るしがらみの存在 第4章 自分の「心の土台」を再構築する 第5章「いい大人」の呪縛から離れる
  • 弘兼流 人生は後半戦がおもしろい
    3.7
    「島耕作シリーズ」作者 待望の人生エッセイ最新刊  人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、 幸せを感じるための実践的生き方のヒント。 弘兼流・人生訓が満載 ・「中高年は人と比べてはダメ」 ・「諦めて次へ、が近道」 ・「幸せは自分が決めていい」 ・「大人の恋愛ルールとは」 ・「新しきを温ねて故きを知る」 ・「世界共通、一流の10カ条とは」……
  • 新版 やっぱり変だよ日本の営業
    3.7
    12万部を売り上げ、一大ベストセラーとなった「やっぱり変だよ日本の営業」がスマホ・タブレット時代の営業の教科書として、全面改定して再登場。未だに根強く残る営業部の「無駄」と「無意味」をテレビでおなじみの宋文洲が軽妙な語り口でまとめて一喝。経営者・営業マネージャー必見の書!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 前編
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年大河ドラマは「江戸のメディア王」の生涯を描く痛快エンターテインメント! 主演・横浜流星が江戸のメディア王・蔦屋重三郎を演じる2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」を、とことん楽しむためのガイドブック第1弾。 江戸時代中期、吉原に育ち、やがて喜多川歌麿や葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴などを見いだし、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した蔦屋重三郎。その波瀾万丈の生涯を描く痛快エンターテインメント・ドラマの世界を、詳細に伝える公式ドラマガイド。 巻頭横浜流星・特別インタビュー、豪華出演者のインタビューでは江戸の人々を演じる俳優陣の生の声をお届け。ドラマ前半の主な舞台、吉原をクローズアップしたカラー特集や、重三郎の人生と仕事を紹介する歴史特集など、ドラマをより深く理解できる記事多数。助監督日記や舞台地紹介などで、多角的にドラマを深掘りする。あらすじや人物相関図、年表なども充実。美麗グラビア満載、大河ドラマ・ファンには欠かせない一冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。
  • 60年目のスペシウム光線(小学館新書)
    3.7
    60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。 令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。 いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。 第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。 そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。 すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。 それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。 なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。 (底本 2025年10月発売作品)
  • アラブの格言(新潮新書)
    3.7
    神、戦争、運命、友情、家族、貧富、そしてサダム・フセインまで――。素早く、簡潔に、かつ深くアラブ世界を理解するには、彼らの世界の格言を知るに限る。「追う者と追われる者は、共に神の名を口にする」「一夜の無政府主義より数百年にわたる圧政の方がましだ」など、古来より伝承され数多ある中から530を厳選。そこに加えられた著者独自の視点、解説によって、鮮明に浮かび上がる「アラブの智恵」とは。
  • 教養としてのコーヒー
    値引きあり
    3.7
    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新・常識の世界地図
    3.7
    常識は変わる。あなたは変化に対応できるか 挨拶、ビジネス、食事、冠婚葬祭……。 世界の「慣習」と「タブー」を知る決定版。 累計80万部突破のシリーズ最新作。 あなたの常識は世界の「非常識」!? 「常識」や「タブー」には、文化の深奥に迫る鍵が隠されている。 10万部突破の旧版をアップデートし、『色彩の世界地図』のエッセンスを カラーで増補した決定版。「マナーとタブーの小事典」つき。 【目次より】 ・トランプ大統領率いる共和党の「赤」の謎 ・ギリシャ人のノーは頭を後ろにそらす ・ドイツで「18」が車のナンバーに使えない理由 ・イスラームでは子どもの頭をなでてはいけない
  • パレスチナを知るための60章
    3.7
    1948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。
  • 日本賭博史
    3.7
    双六、丁半、花札、富くじ……。賭博は古代より日本社会に存在し、貴族の社交の嗜みとして、武士の陣中の慰みとして、また庶民のエネルギー発散のはけ口として、あらゆる階層の人々を虜にしてきた。本書では、現在もなお残る定番の賭け事から、忘れ去られた昔の流行物、果てはイカサマの技術に至るまでの数々を紙上に再現。権力による禁圧の裏で新たな賭博が次々と生み出されてきた様を、豊富な図版とともに活写する。賭博という人間存在を語るうえで不可欠な現象に着目することで、時代の性格や民衆の感情の新たな側面が見えてくる。類書のないギャンブル日本史。解説 檜垣立哉
  • 苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室
    3.7
    読書猿、初の「薄い」本?! 秘伝の読書術をどこまでもやさしく、深く 読むのが遅い、面倒くさい、何を読んだらいいのかわからない……読書にあこがれはあっても、悩みは尽きないものです。そんな、読書にまつわる悩みの数々を、「正体不明の読書家」読書猿が一挙に解決! 「本は最初から最後まで通読しなくてはならない」「内容をしっかり理解しなくてはならない」など読書への固定観念が、読書に苦手意識を生む原因。そこから自由になる方法をやさしく伝えます。 大ベストセラー『独学大全』をはじめ、圧巻の「大全」を著してきた著者が、自身の「核」となる読書術を、かつてなく薄く読みやすく、それでいてどこまでも深くお届けします。「本は好きだけど読書は苦手……」読書への片想いはもう終わりです! 【内容】 第1部 本となかよくなるために……しなくてもいいこと、してもいいこと 第1回 全部読まなくてもいい 第2回 はじめから読まなくてもいい 第3回 最後まで読まなくてもいい 第4回 途中から読んでもいい 第5回 いくつ質問してもいい 第6回 すべてを理解できなくてもいい 第7回 いろんな速さで読んでいい 第8回 本の速さに合わせてもいい 第9回 経験を超えてもいい 第10回 小説なんて読まなくていい 第11回 物語と距離をおいていい 第12回 小説はなんでもありでいい 第2部 出会いたい本に出会うために……してみるといいこと、知っておくといいこと 第13回 いろんな本を知ろう 第14回 本の海「図書館」へ行こう 第15回 レファレンスカウンターに尋ねよう 第16回 百科事典から始めよう 第17回 百科事典を使いこなそう 第18回 書誌はすごい道具 第19回 書誌を使ってみよう 第20回 件名を使いこなそう 第21回 上位概念を考えよう 第22回 リサーチ・ナビを活用しよう 第23回 青空文庫に浸ろう 第24回 デジコレにもぐろう
  • なぜ、東大の入試問題は、「30字」で答えを書かせるのか?
    完結
    3.7
    「頭がいい」には再現性がある! 「頭がいい人」は、他の人と何が違うのでしょう。 記憶力? 論理的思考力? 言語化力? 実は、根本的に大事なのは、「深く理解する」ことです。 今まで誰も言っていませんでしたが、東大生って「理解の仕方」が違うのです。 偏差値35から東大に入り、今は東大受験の指導をする著者が見つけた 受験から大人になってまで使える「一生」ものの「頭の良さ」を身につける方法を紹介します。 クイズで考えながら実践できる! ・選択肢だけで回答を当てる ・限られた情報から状況を想像する ・言葉の使い方から相手の心情を推測する などなど、やってみたくなる問題も紹介しています!
  • 與真司郎フォトエッセイ 人生そんなもん
    3.7
    AAAのメンバーで、ソロアーティストとしても活躍中の與真司郎(あたえしんじろう)のフォトエッセイが2025年4月16日に発売決定! 2023年7月、ファンの前で自らがゲイであることをカミングアウトした與さんが、これまでの人生を丁寧に振り返り、カミングアウトまでの道のりと、その後に感じていることをノンフィクションのエッセイとして赤裸々に明かします。 <見どころ1> 自らの半生を振り返り、カミングアウトまでの道のりを赤裸々に明かす 幼少期に感じた違和感やそのエピソード、アーティストデビューを果たすも誰にも言えない悩みを抱え孤独感を味わっていたこと、自分らしい人生を送るためにロサンゼルスへの留学・移住を決断したことなど、ファンの前でカミングアウトするまでの出来事や、その時々に抱いていた感情を丁寧に記します。 これまでの人生には大きな葛藤や苦悩がありましたが、逃げることなく向き合い、自問自答を繰り返し、ついに世間にカミングアウトすることを決意します。自分らしく生きられる道を自らの手で切り開こうとする前向きな姿勢は、読む人に勇気や希望を与えるはずです。 <見どころ2> 「あなたは一人じゃない」誰にも言えない悩みを抱える人に寄り添う 「あなたは絶対にひとりじゃない(中略)LGBTQ+の方々には、胸を張って堂々と生きていってほしい」――カミングアウトの際に與真司郎さんがこう言った通り、本書でも「次の世代には、僕と同じような苦しみを味わってほしくない」という與さんの思いを世の中に伝えます。 また、本書は当事者の方々だけに向けたものではありません。どんな人も生きやすい社会を実現するために、與さんの人生やその思いに触れることで、少しでもその理解が深まることを願っています。また、セクシュアルマイノリティの悩みだけではなく、人それぞれ誰にも言えない悩みがあり、そういう人たちを励ましたい、少しでも気持ちを楽にしてもらいたい、そんなメッセージを届けます。 <見どころ3> 大人の魅力が増す! 最新の撮り下ろし写真を16ページにわたって掲載 與真司郎さんの今の魅力を詰め込んだ写真を16ページにわたり掲載します。36歳となった今、若々しくもありますが、歳を重ねたことにより大人っぽさも増しました。また、「メンタルヘルスを支えるのは健康な身体から」というポリシーのもとに鍛え上げられた肉体美も惜しみなく披露。
  • ゼロから始める 無敵のレポート・論文術
    3.7
    誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」 なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる! ●テーマをどう選べばいいか? ●論文・レポートには型がある? ●なぜ文章が書き出せないのか? ●資料集めの達人になるには? ●良い論文と悪い論文の決定的な違いとは? ●絶対やっちゃダメなこととは? 30年以上指導してきた大学教授が 「極意」を書き尽くした決定版!
  • 言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力
    3.7
    人生を劇的に変える言葉の力。魂を震わせる言葉の魔力。言葉を知るほどに世界は愉しみにあふれ、日常が輝く。言葉の選び方、磨き方、発信の仕方等、実践的な構成で深みある言葉を身につける!
  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑
    3.7
    読めばドラマ・映画・小説がますます楽しくなる! CIA、FBI、MI6、DEA……映画やドラマに出てくる組織、いくつ知ってる? 警官と保安官って何が違うの? おなじみのあのドラマの刑事の階級や肩書は? 海外エンタメ小説や映像作品に登場する警察や諜報組織、さまざまな機関を、 第一線で活躍する翻訳家がわかりやすく解説します。アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国もカバー、日本との違いまで。 警察やスパイ組織の仕組みや成り立ちからそれぞれの国の社会背景まで見えてくる、読み物としても充実の一冊です。 往年の名作から最新の話題作まで、楽しい小ネタ満載のイラストとともに関連作品も紹介。 警察やスパイものが好きな人はもちろん、設定にリアリティをもたせたい創作者、翻訳者や翻訳者を目指す人にもおすすめです。 スタイリッシュなイラストは翻訳ミステリの装画などで活躍中のイラストレーター、松島由林さん。「警官の食事シーン」「CSIシリーズの全貌」など、書評家・映画ライター♪akiraさんによるコラムも必読! 登場する作品の例 【ドラマ】CSI、ロー&オーダー、NCIS、ツインピークス、刑事フォイル、新米刑事モース、第一容疑者、窓際のスパイ、ヴェラ~信念の女警部、ナルコス 【映画】羊たちの沈黙、ダーティハリー、ボーン・アイデンティティー、裏切りのサーカス、ゾディアック、イミテーション・ゲーム、アナザー・カントリー、特捜部Q、犯罪都市、殺人の追憶 【小説】ワシントン・ポーシリーズ、ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ、主任警部モースシリーズ などなど、取り上げた作品は130以上!手軽な作品ガイドとしてもどうぞ。

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  • 50代からの「教養」格差
    3.7
    教養とは人生を豊かにする精神の支柱。50代からは教養があるとないとでは、その後の“人生の風景”がまったく違ってくる。ただぼんやりと年を重ねるか、知的で豊かな人生を送るか、その分岐点が50代でもある。より充実した教養ある人生を送るために、忙しい50代に向けて、「いつ」「どこで」「何を」「どう」学び直すと本物の教養が効率的に身につくのかを指南した実践的な一冊。著者が厳選した、人生の分岐点となる教養書35冊も紹介。
  • 座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65
    値引きあり
    3.7
    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 古代往還 文化の普遍に出会う
    3.7
    一篇の神話や伝説にはもちろんのこと、一首のうた、ひとつの言葉にも豊饒な物語があふれている。そこから伝わってくるものは、古今東西どこで生をうけていても不思議なほど似通った、ひとびとの喜びや悲しみ、想い、悩み。 万葉集からギリシャ神話、ケルト神話まで自在に題材をとり、日本と世界、古代と現代をひとしく眺めるエッセイ83篇。
  • 東京裏返し 社会学的街歩きガイド
    3.7
    これからの注目は「都心北部」だ! 『都市のドラマトゥルギー』から三〇年以上を経て、社会学者・吉見俊哉の新たな都市論が完成。これまでに東京は三度「占領」されている。一度目は徳川家康、二度目は明治政府、三度目はGHQによって。消された記憶をたどっていくと、そこに見え隠れするのは、日本近代化の父と称される渋沢栄一であった。本書の中核をなすのは、都心北部―上野、秋葉原、本郷、神保町、兜町、湯島、谷中、浅草、王子といったエリアである。これらは三度目の占領以降、周縁化されてきた。しかし今、世界からも注目される都心地域へと成熟している。まさに中心へと「裏返し」されようとしているのだ。詳細地図つきで街歩きガイドとしても最適。○「街を見失わないために、ゆっくり移動することの価値を復権させましょう。エンデが『モモ』のなかで示した時間論を、私たちは東京の街歩きにも活かしましょう。モモの冒険が「灰色の男たち」から人々の時間を取り戻す挑戦であったのと同じように、私たちの街歩きもまた、高度成長期以降の開発主義の東京から、再び人間的時間を取り戻す戦略を含むことになります」――吉見俊哉
  • 27年後の変な人が書いた成功法則
    3.7
    ■これが私の最終結論!  当代随一の商人の秘密がここに。  成功するって、こんなに簡単なことなんだ! ■私が最初に本を書いたのは、もう27年も前のこと。  この27年で世の中は大きく変わりました。  この時代を力強く、  楽しく生きるために必要なメッセージを送りたい。  かつて「変な人」だった私は、  今もやっぱり変な人ではあるけれど(笑)、  その中身は格段に進化しています。  その、パワーアップした「今を生きる私」なりに、  時代に合った「新・宇宙の真理」を  精いっぱいお伝えしようと思います。(斎藤一人) ■目次 第1章 人生を変える「普遍の真理」がある 第2章 思いという土台が命なんです 第3章 このひと押しで幸せ度は劇的に高まるよ 第4章 成功するって実は簡単なこと 第5章 不思議で楽しいこの世界を笑って生きる
  • 50代がうまくいく人の戦略書
    3.7
    ベストセラー『週末起業』の著者が説く、人生の後半を戦略的に輝かしく生き抜く方法!「役職定年を迎えてしまった……」「親が要介護になったら……」「まだまだ子供の学費が……」お金、仕事、親の介護。50代になると、先行きが不安になりがちです。しかし、悲観する必要はありません。これまでの「経験」や「スキル」は、残りの人生で、とてつもない“武器”になります。・自分を過小評価しない・独立もできるし、会社にも残れる人になる・「やりたいこと」があるなら、すぐやる・定年は自分で決める・承認欲求は捨てる50代で「人生下り坂」なんて大間違い!生き方の「シフトチェンジ」で、あなたの人生はもっと輝く!

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  • 禁禁禁(タブー)
    完結
    3.7
    この本を読んではいけない 世界には、さまざまな「タブー」が存在する。 タブーは、しばしば「都市伝説」として語られる。 ただ、考えてみたことはないだろうか? もしも、その「タブー」こそが真実だったら……と。 ◎政府に全監視されてしまう某国のアプリ ◎命を狙われる闇のダークウェブ体験記 ◎SDGsで「人間」の概念が変わる ◎巨大な結界が支配する「東京」の正体 ◎誰も知らないイルミナティの真実 ◎世界を陰謀で動かしたQの正体はAIだった これらは、本書で語られるタブーの一例にすぎない。 “この世の裏を知り尽くした”チャンネル登録者数140万人を誇る都市伝説YouTuberウマヅラビデオが 誰も触れられなかったこの世界の支配構造を暴く禁断の書。
  • 美しい「日本語」の言いまわし
    3.7
    大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾!今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。感動する→「琴線に触れる」、怒る→「気色ばむ」、雪が降りそう→「雪催い」、浮気心→「花心」……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています!

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  • 「書く」って、どんなこと?
    3.7
    作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。
  • フェミニズム
    3.7
    フェミニズムとは,女の解放を意図しながら,「女」と位置付けられている者以外にフェミニズムを開いていくこと──最良の入門書であるとともに,男/女のカテゴリーを徹底的に解析する本書は,性差の虚構性を暴き,この身体から未来を展望する可能性を示す.齋藤純一氏との『思想』対談を付して文庫化.(解説=岡野八代)

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  • 還暦から始まる
    値引きあり
    3.7
    永世名人とノーベル賞科学者。60歳を過ぎても新たな挑戦を続ける1962年生まれの二人が、60代以降の生き方、「大人の役割」、健康法など、iPS細胞技術で進む老化防止の研究など、最新の知見も交えながら縦横に語り合う。
  • じんせいに諦めがつかない
    3.7
    多才な女優・森川葵さんによる文章一本勝負のエッセイ集! このエッセイを読んでくださるみなさまが、何かを感じ、拾いあげ、確かに私もなぜだか人生諦めきれないかもなぁと思ってくれるだけで出版される意味があるのかと思う。ーー森川葵 女優としてドラマや映画をはじめ、バラエティ番組など様々なジャンルで活躍中の森川葵さん。書籍化に際して、小説現代の連載を加筆修正、新たに書き下ろしが加わり全26篇のエッセイと自身による手描きのイラストを収録。 本書では、文章を書くこと、女優としての思い、愛猫のことなど、何事も器用にこなす異才・森川さんの日々の諦めきれなかったエピソードが綴られています。
  • 死の言葉
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに健康な生活をおくっていても、誰にでも死は訪れます。人類は哲学、宗教、科学、歴史、美術など様々な面から死について考え続けているといっても過言ではありません。 本書では全人類に共通する「死」について、「知の巨人」佐藤優が歴史に残っている偉人たちの言葉をピックアップし、死生観について語ります。
  • いますぐできる実践行動経済学 ナッジを使ってよりよい意思決定を実現
    3.7
    感染症からスポーツ、飲食などに関する身近な具体例や興味深い実験例を通じて、サンクコスト、社会規範、補完と代替、ナッジなど行動経済学的概念を理解し、そのしくみを日常生活の中でいかに応用していくかをわかりやすく解説します。中高生を対象におこなった授業がもとになっているので、とにかくおもしろくて、わかりやすい!

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  • 散歩が楽しくなる身近な草花のふしぎ
    3.7
    普段、歩いている道ばたに、こんなにもふしぎで面白い世界が広がっている――みちくさ研究家として人気の植物学者が贈る、散歩の途上で出会う草花、街路樹をめぐるエッセイ。足元の雑草や花の香りから季節の移ろいを感じたり、赤く色づく葉っぱを見て切ない気持ちになったり。少しだけ目線をそらしてみると、見慣れた景色の中にもさまざまな発見がある。毎日の散歩が楽しくなる、生命の躍動にあふれたドラマが満載の1冊。◇「パイオニア(開拓者)」と呼ばれる雑草◇なぜ雑草は「強そうに見える」のか◇太宰治、竹久夢二を魅了した外来植物◇なぜ、夏の花は朝に咲くのか◇ヒガンバナがぴったりお彼岸に咲くワケ◇キンモクセイの芳醇な香りは「オスの香り」?◇ツバキが花びらを散らさず「花ごと落ちる」ワケ◇葉っぱが赤く色づく「哀切のメカニズム」◇なぜ、すべての命に限りがあるのか

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  • オスカー・ワイルド 「犯罪者」にして芸術家
    3.7
    『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。
  • 最後のテレビ論
    3.7
    引退を機に明かす、人気番組の舞台裏 「これは僕の、テレビ界への遺言です」 32年間続けた放送作家を辞める鈴木おさむ氏が辞めるまでの半年間で綴った、 テレビの真実とヒット番組の裏側。 「これはテレビがテーマのエッセイ本ではありません。 32年間放送作家をやってきた僕からテレビへの遺言です。 大きく変わるテレビ。 変わるしかなくなったテレビ。 今までは書けなかったことを全部書きました。 辞めるからこそ伝えたかったこと、残すべきことを。 さよなら、テレビ。 ありがとう、テレビ。」 ―― 鈴木おさむ
  • 60歳からの哲学
    3.7
    「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。 本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう! ▶本書で取り上げる人物……キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、ジャンケレヴィッチ、デーケン、デュルケーム、ハイデガー、モラン
  • 性と暴力のアメリカ 理念先行国家の矛盾と苦悶
    3.7
    ※電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 唯一の超大国として、最も進んだ科学技術を誇るアメリカ。だが、キリスト教の倫理観に縛られ、二億挺を超す銃が野放しにされるなど、「性」と「暴力」の問題については、前近代的な顔を持つ。それはなぜか――。この国の特異な成り立ちから繙き、現在、国家・世論を二分する、妊娠中絶、同性愛、異人種間結婚、銃規制、幼児虐待、環境差別、核の行使などの問題から、混迷を深めるいまのアメリカを浮き彫りにする。
  • 本当は怖い世界史
    3.7
    愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。       堀江宏樹

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  • 芸能人寛容論 テレビの中のわだかまり
    3.7
    「cakes」の人気連載、芸能人批評「ワダアキ考」がついに書籍化。約50人を厳選し、増補。新たに「堂本剛」「宮崎あおい」ほか5人の書き下ろしを追加。回り道を重ねて芸能人の生態を観察、テレビの向こう側に私たちが感じるわだかまりを力の限りで受け止める。現代社会の「空気」をつかみ取り、テレビと私たちの緊張関係を取り戻す。2015年話題の1冊『紋切型社会』の著者が、放牧された芸能人を苛烈に問い直す1冊。 中村佑介さん(イラストレーター) 評論に見せかけた悪口。 悪口に見せかけた愛。 能町みね子さん(文筆家) 芸能人をバッサリ斬…ったらつまらない。 ネチャネチャと噛みきらずに味わい尽くす快感。 飯田正人さん(くまざわ書店営業推進部) 芸能人に表れる現代社会の要請。 気持ち悪面白い。 大矢靖之さん(紀伊國屋書店新宿本店) 喧噪極まる社会のなか、 僕たちの誠実な代弁者がここにいる。 花本武さん(ブックスルーエ) 忙しいのに困る。 仕事しないでテレビ観たくなっちゃうし。
  • 規則より思いやりが大事な場所で 物理学者はいかに世界を見ているか
    3.7
    天才物理学者は「この世界」をどう見ているか? 文理を横断する思考の核心に迫る! 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』等の著書で、物理学の最先端を詩的な言葉で解説しベストセラー生み出してきたカルロ・ロヴェッリ。彼が10年以上にわたりイタリアの新聞各紙に発表してきたコラムから、約50篇を厳選して収録。「ループ量子重力理論」を牽引する理論物理学のトップランナーであるだけでなく、哲学や文学にも造詣が深く、社会問題にも鋭く切り込む「発言する知識人」ロヴェッリはこの世界をどのように見ているのか? 常識にとらわれず真実を明らかにしようとするその思考の核心に迫る一冊!
  • つながらない覚悟
    3.7
    私たちは子どもの頃から「人間関係は大切にしよう」と教え込まれ、つながりを結ぶことが強制されることもある。しかし、人とつながるとはどういうことなのかがよく理解されておらず、他人との「絆」が依存・支配関係になってしまうことも多い。「私」を失わないためには孤独を恐れてはいけない。私たちにはつながらない覚悟が必要なのだ。望ましくない人間関係を捨てて、偽りのつながりを真のつながりに変えるための考え方や方法を哲学者が語る。 【本文より】●支配、強制されて作り出されるつながりは、偽りのつながりである。このつながりは、人は本来的には他者とつながって生きているという意味の真のつながりとは別物である。 ●相手を理解したい、理解しようとする。これが愛である。ただ一緒にいるだけでは、いい関係を築けない。互いを理解する努力が必要である。(中略)理解しようと努力しても、その理解が正しいかどうかがわからないのであれば、たずねるしかない。 ●誰かを支配したり、依存したりすることなく、自分の完全性を保ったままで人と結びつくにはどうしたらいいか。「共鳴」(レゾナンス)という仕方であれば、他者に影響を与え、他者から影響を受ける。他者と共鳴することで、自分が変わることはある。
  • 台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
    3.7
    コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。
  • 「脳のクセ」に気づけば、見かたが変わる 認知バイアス大全
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な情報に惑わされず、正しい判断のために 知っておきたい現代の必須教養! ■認知バイアスとは「脳のクセ」 自分の思い込みや周囲の環境、他人からの影響、これまでの経験によって、論理的な思考が妨げられ、不合理な判断や選択をしてしまうことを認知バイアスといいます。本書ではこの認知バイアスについて、日常のわかりやすい例を用いて紹介しました。 ■様々なシチュエーションでの認知バイアスを紹介 本書では、様々な認知バイアスを、人間関係、組織、消費者と市場、偏見と差別、思想と政治の5つの場面に分けて紹介。よくあるバイアスを知ると、思い込みの弊害を減らすことができます。 ■認知バイアスへの対処法がわかる! バイアスの種類と程度によっては、人を傷つけてしまうこともあります。 不合理な意思決定を避けるために、PART6では、日常にあふれるバイアスに気づき、見直すためのヒントを紹介しました。
  • お金の不安がなくなる小さな習慣
    3.7
    累計100万部突破のベストセラー作家による「小さな習慣」第3弾のテーマは「お金」。 お金の不安がある人・ない人の違いとは?お金を「稼ぐ・使う・貯める」ために心がけている88の習慣とは?
  • 文学のエコロジー
    3.7
    文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。
  • 新時代を生き抜く! 波動を上げる生き方
    3.7
    波動という「見えない情報」が運命的な影響力を持つ! ラッキーバイブス(よい波動)は存在します。そこに波動が合ったり、その情報にアクセスできると、運命的にも開かれて、人生が良質なものへと変化します。 その秘密のカギとは何か――? スピリチュアルマスターと現役医師が伝授する、運がよくなる波動アイテム、癒しの力、波動医学の最前線など、波動の本当の実用性!! ◎悪い波動から身を守る時代 ◎お金と霊的なエネルギーについての波動の法則 ◎パワースポットに「入れる人」と「入れない人」 ◎神様がいないスカスカのパワースポットが多いわけ ◎人生が発展していく、栄えるブランドとは? ◎動物で発展するアイテム ◎「悪い波動の場所」ケガレチとは何か? ◎気のいい土地――どんな所に住むといいのか? ◎悪い理念をはね返す秘訣 ◎体のツボ押しで波動を上げる ◎代償法則について ◎カルマでさえ波動の法則 ◎病がよくなる人と、よくならない人の違いとは? ◎波動的な節目は3.5日 ◎宇宙人に呼び出される ◎UFOに乗せられて、体験したこと ◎宇宙人から教わった哲学
  • JICA Magazine 2023年10月号 : 民間企業× JICA 地球のためにできること
    無料あり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 世界の誰もが気候変動を実感し、特に開発途上国では災害などの影響が深刻化する昨今。気候変動対策と開発の両立のための膨大なニーズを満たすためには、立場の違いを超え、お互いの知見・技術・資金を結集させることが不可欠となっている。そんななかで大きな存在感を見せるのが民間企業。ビジネスを通じ課題解決を目指す。本特集では、気候変動の現状を振り返りつつ、特に民間企業とJICAが連携し、双方の強みを生かしながら途上国で行う協働の例を紹介していく。 コンテンツ ・地球規模課題に挑む国際社会と多様なアクターのチカラ ・民間連携事業で後押しする持続可能な気候変動対策 ・三輪車両のEV 化で脱炭素を目指す [バングラデシュ] ・省エネ基準を改正し環境配慮型エアコンを [ブラジル] ・フロンの回収と再生で地球温暖化を防ぐ [マレーシア] ・斜面保護マットで防災も緑化も実現 [フィリピン] ・水位監視システムで地域防災に貢献 [インドネシア] ・水不足の半乾燥地帯で節水型農業を推進[モロッコ/ペルー] ・再生可能エネルギーの普及を投融資でサポート[ ベトナム] ・さまざまな連携で課題解決に挑む[モンゴル/南アフリカ/日本] ・JICA が取り組むサステナビリティ経営とは? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • 左利きの言い分 右利きと左利きが共感する社会へ
    3.7
    「自動改札機を通過するとき、腕をクロスさせなければならない」「ハサミや定規、スープをすくうレードルが扱いにくい」など、左利きならではの不便は多々存在する。さらに、かつては左利きだと結婚に差し障りが生じたことすらあったという。中国の古典『礼記』に「食事をする手は右手」と記されているため、日本では長らく左手で箸を持つのは不作法と見なされ、左手で箸を持つ女性は「親の躾がなってない」と判断されることがあったのだ。本書では左利きの苦難の歴史と現状を解説し、左利きが暮らしやすい社会を生むための取り組みも紹介。坂本龍一や石原慎太郎など左利きの著名人のエピソードも語る。 ●人類における左利きの割合――世界と日本 ●なぜ左利きが誕生するのか? ●「左利きは九年寿命が短い」説 ●儒教の教え――「食事をする手は右手」 ●日本神道の教え――「左は右よりも尊い」 ●左利きだとお嫁にいけない!? ●「左利きは右脳型」説は本当? ●左利きの才人、偉人たち ●左利きへの共感を示した米津玄師
  • 文豪たちが書いた 食の名作短編集
    3.7
    本書は、日本を代表する作家たちが描いた、食にまつわる作品集です。 収録したのは、28作の短編・随筆。作者の個性が感じられる、味わい深い作品を集めました。 おにぎりと思い出が交錯する吉川英治「母の掌の味」 行方不明になった夫の奇怪な行動を妻が語る岡本綺堂「鰻に呪われた男」 お菓子好きの少年がトラウマを抱くようになる夢野久作「お菓子の大舞踏会」 料理への思いがこれでもかと伝わってくる北大路魯山人「味覚馬鹿」 いずれの作品にも、食に対する作家たちのこだわりが、随所に表現されています。読み進めていただくと、好みの味を共有できる作家が、きっと見つかるでしょう。未知の味わいを魅力的に描き出す作品にも、きっと出会えるはずです。 文豪たちが手がけた食の名作の数々を、とくとご賞味あれ。
  • カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇
    3.7
    鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。 本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾! 【主な内容】 なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか? なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか? なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか? なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか? なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか? なぜ中央線は新宿御苑沿いを通っているのか? なぜ水道橋駅は東京ドームの目の前にあるのか? なぜ秋葉原駅の目の前に万世橋駅があったのか? なぜ東京駅の駅舎は左右対称ではないのか? なぜ上野が東京の北の玄関駅になったのか? なぜ東京駅以外の駅前広場は広くないのか? なぜ東京モノレールは中途半端な浜松町始発なのか? なぜ羽田空港駅は、空港敷地の外側にあったのか? なぜ常磐線は日暮里から急カーブを描いているのか? なぜ尾久駅だけぽつんと離れているのか? なぜ湘南新宿ラインは池袋~赤羽間を迂回するのか? なぜ赤羽駅は東京の北のターミナルになったのか? なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか? なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか? なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか? なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか? なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか? 新三郷駅の線路沿いには何があったのか? なぜ首都近郊のミニ私鉄流山電鉄が誕生したのか? なぜ八柱駅と新八柱駅の読みが異なるのか? なぜ京葉線の一部だけ海岸線に面しているのか? なぜJRと京成は至近距離を並走しているのか? なぜ湘南モノレールは住宅地をくねくね走れるのか?
  • 英語は「語源×世界史」を知ると面白い
    3.7
    英単語の語源は、文化と教養の宝庫です!聖地巡礼者へのホスピタリティから病院(hospital)は生まれた/ハネムーンの起源は古代ゲルマン人の結婚後1か月ハチミツ酒を飲む習慣から(honey+moon)/海賊のヴァイキングと村(village)、大邸宅(villa)の関係…などなど、英語のルーツにさかのぼって、ヨーロッパの歴史文化観光を楽しみながら、英語の語彙力が身につく一冊。英語学習にも、グローバル時代の教養にも、ヨーロッパ観光のお供にも最適!
  • 60歳からの「紙モノ」整理
    3.7
    銀行、保険、年金、不動産…人生後半になると、こうしたお金関係の「紙」の出番が増えていくもの。また、これまで生きてきた分だけ、本や雑誌、手帳、日記、アルバムといった「捨てるに捨てられない紙」もたまっています。そうした「紙モノ」を整理するなら、今がチャンス! 身のまわりの「紙」を「見える化」することで、この先のお金や健康の不安をなくし、毎日を快適に過ごすための紙や書類整理のヒントを紹介。自宅、そして実家の「紙モノ整理」にも役立つ1冊。
  • ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章
    3.7
    平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道。 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878—1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 【日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)推薦!】 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我—汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない」
  • ペットたちは死後も生きている
    3.7
    動物たちにも死後の世界がある―― 愛するペットを失った人たちに贈る、世界でただ一冊のほんとうの癒しの書。 本書は、 イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です。ペット関係の本ではこれまでほとんど書かれてこなかった、ペットたちの魂と飼い主との、不思議で感動的な物語のかずかず。 「私たち人間を含めて、すべての生き物の命は不滅です。愛するペットたちを亡くされた方々の悲しみが、本書を通じて少しでも癒されますよう願っています」――山川亜希子 ●動物たちの生命は不死である――かれらの死とは、肉体という「ヌケガラ」からの旅立ちにすぎない。 ●亡くなったペットたちは、姿は見えなくても飼い主のもとをつねに訪れている。 ●ペットと長年連れそった人々は、死後において愛するペットと再会できる。 ●病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では、みんな健康に幸せに暮らしている。 ●ペットロスの深い悲しみからあなたを救う。
  • アバターと共生する未来社会
    3.7
    アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…、姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ! 【主な内容】 第1章 アバターとは何か――実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身 人と関わるロボットの研究史の始まり――Town Robotプロジェクト/その後の自律型ロボットのベースとなったロボビー/僕のアバター研究・開発の原点――1999年のIROS/遠隔操作であっても存在感を伝えるアバター――ジェミノイド/アバターの「見かけ」が与える影響と「不気味の谷」 ほか 第2章 アバター共生社会が目指すもの 2050年のアバター共生社会を想像してみよう(1)未来の学校の先生――40歳女性(2)未来のセキュリティガード――75歳男性/ムーンショットが目指すもの/教育の近未来――時間と場所を選ばず家庭教師モデルで学べる/体験学習の近未来/コミュニティの近未来/医療の近未来――遠隔医療の充実 第3章 ムーンショットが進めるアバター研究 実証実験からの成果と示唆/遠隔対話ロボット×保育・教育――感染症流行下の保育園でのアバター利用/遠隔対話ロボット×学童――感染症流行下の学童保育でのロボット利用/大型複合施設内のスーパーマーケットに遠隔操作ロボットを設置/遠隔対話ロボット×エンタメ――動物や魚と触れ合えるパークでのアバター利用 ほか 第4章 技術の社会実装――AVITAの取り組み なぜ起業が必要だったのか/AVITAの事業とビジョン(1)オリジナルアバターの制作(2)メタバースの制作支援(3)ポータルサイトの開発/ロボットとアバターの違い――口、目、身体の動き/好成績をあげたアバター接客サービス/ローソンとの協業/実社会でハブになるような総合アバター施設を設ける/未来の駅の姿と可能性を探る ほか 第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題 仮想化実世界とは何か/「アバターは仮面であり、生身の自分こそが本物」ではない/普及過程で不可避な倫理的問題――法規制と研究倫理/仮想化実世界でも、実世界のルールや倫理的規範とは切り離して考えられない/匿名・偽名での労働は実質的に今の社会でも行われている/アバター認証機構の必要性/著名人そっくりのアバターの活動制限 ほか 第6章 さらなる未来――大阪・関西万博とアバター 2025年の大阪・関西万博のテーマ「いのちを拡げる」/パビリオンが打ち出す3つの要素/アバター共生社会で変わる政治/アバター共生が当たり前になった未来における恋愛/家族のかたちも変わっていく未来/男女の恋愛観や結婚観も変化する/孤独の解消に役立つアバター/アバター共生社会では、死生観や宗教はどう変わるのか? ほか
  • 百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成
    3.7
    「婦人と言えども人である」などと言われた創刊期より一世紀。 女の公と私、上半身と下半身を見つめ続けた一四〇〇冊余を繙けば、祖母が、母が、私たちが歩んだ時代が浮かび上がる。 大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、主婦論争…… トンデモ事件から時代を動かした論文までを読み解く! 「表紙ギャラリー」も収録 〈解説〉中島京子
  • 旋回する人類学
    3.7
    文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。 繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。 6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、 ぐるぐるめぐり歩きながら考える、文化人類学の新しい入門書。 【「はじめに」より】 「文化人類学ってどんな学問ですか?」そう聞かれると、いつも言葉に詰まる。「昔は未開社会といわれた民族を研究していたんですが、いまは病院とか、企業とか、軍隊とか、現代的な場所も対象になっています」。そんな言い方をして顔色をうかがう。納得いかない様子なら、「ただフィールドワークという現場に深く入り込んで調査する手法は一貫しています」などと言葉をたす。 うまくストレートに説明できないのは、文化人類学が何度も大きなパラダイム・シフト(=転回)を経験してきたからだ。研究対象が変わるだけでなく、学問の前提となる理論的枠組みがたびたび入れ替わってきた。その変化は、かならずしも連続的な「発展」ではない。むしろ「断絶」や「亀裂」でもあった。そこには、人類学者たちが先人の築いた基盤やその時代の支配的概念を批判的に乗り越えようと格闘してきた足跡が刻まれている。 (中略) 私たちはいったいどんな世界をつくりだそうとし、現実にどう世界を変えてきてしまったのか。それは、人類学という一学問に限らず、いまの時代を生きるすべての人にとって切実な問いである。人類学の一筋縄ではいかない旋回の軌跡をたどりなおす過程は、その問いへの向き合い方がいくつもありうることを確認していく作業でもある。 【目次】 1章 人間の差異との格闘 1 「差異」を問う 2 構造のとらえ方 3 未開と近代 2章 他者理解はいかに可能か 1 他者理解の方法 2 揺らぐフィールドワーク 3 存在論へ 3章 人間の本性とは? 1 社会から個人へ 2 形式主義と実体主義 3 近代への問い 4章 秩序のつくり方 1 法と政治の起源 2 国家と政治 3 国家なき社会 5章 自然と神々の力 1 宗教とアニミズム 2 神の概念 3 自然と人間 6章 病むこと、癒やすこと 1 災いの原因 2 医療人類学の地平 3 ケアの視点 7章 現在地を見極める 1 二分法の問い直す 2 変革と実践の学問へ
  • 帰ってきた生協の白石さん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生協の白石さん』が18年ぶりに戻ってきた! 今回の白石さんは2つの世代からの質問に答えてくれました。ひとつは令和の現役大学生からの質問に対する白石さん流回答集。100万部の大ベストセラー『生協の白石さん』を知らない現役大学生からも、伝説の「生協の白石さん」にたくさんの質問が寄せられました。白石さんの昔と変わらないウィットにあふれる回答は必見!  そしてもう一つは平成の大学生だった当時の読者からのお悩み相談です。かつての読者も今や30代後半~40代の働き盛り。それでもお悩みはつきません。仕事の悩み、自分自身のこと、家庭、ライフスタイル、恋愛、そしてお金の6章で、不惑の読者たちの惑いや悩みを、優しくゆる~く癒してくれる人生相談集です。 10代から40代まで、世代を超えて白石さんにほっこり癒してもらいましょう。
  • 文豪たちの嘘つき本
    3.7
    本アンソロジーのテーマは、文豪たちの「嘘」。題材は、小説ではありません。随筆や手紙、周囲の人々が書き留めた、文豪自身の嘘が題材です。 「死んでやる」と言い過ぎて記者にキレられた太宰治。親しい人に嘘のハガキでいたずらをする芥川龍之介。「彼の嘘を聞くと春風に吹かれるようだ」と評された歌人・石川啄木など。 どこか魅力的で憎めない嘘を通じて、文豪たちの意外な素顔に迫る一冊。
  • イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい!はじめての歌舞伎
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第2弾。クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。その中でも歌舞伎は、東京オリンピック開会式で市川海老蔵が「暫」を演じたり、日本を代表する古典芸能。しかし、舞台が江戸時代だったり、使われる言葉が馴染みのないものだったりして、「難しい」というイメージもある。 本書では、歌舞伎の超基本をイチから解説。「見得ってなに?」というところから、歌舞伎の演目、舞台のしくみ、衣裳や演出まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、歌舞伎をみてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。
  • 思春期デコボコ相談室 母娘でラクになる30の処方箋
    3.7
    これって思春期? それとも病気? 精神科医が、思春期の母娘が抱えがちな悩みに回答しながら、「自己発達力」「自己治癒力」を引き出す育て方をアドバイス! 父・息子も必読!! どんな子も発達に偏りがあり、進んでいる部分と遅れている部分がデコボコしているもので、それは一人ひとりの個性。発達障害と呼ばれるものは、その延長線上にあって偏りが目立っているというだけのこと。(「はじめに」より) 本書に収録の「お悩み一覧」(もくじより) 【1章 デコボコOK! 乱高下しながら成長するのが思春期です】 気分のムラに振り回される/すぐキレる/話し合いにならない/一方的にしゃべり、人の話を聞いてない/すぐパニくる!/忘れっぽく、片づけられない/スローすぎる/喫煙&飲酒/ゲーム感覚で万引き 【2章 思春期娘と更年期母は「ホルモン星人」バトルがあって当然です】 娘も母も不調だらけ/月経前のイライラ/彼氏にどっぷり/ダイエットを繰り返す/女子グループのLINE外し/娘がいじめの加害者に…… 【3章 眠りの乱れが思春期をタイヘンにする】 朝、起きてこない/ベッドに入ってもスマホ/仮眠から不登校/睡眠薬をほしがる 【4章 いい子が危ない!? ときには引きこもりも必要です】 反抗期がないけれど……/見知らぬ相手とのツイッター/赤面恐怖/「できる子」が引きこもりに……/赤ちゃん返り 【5章 これって思春期? それとも病気? 脳のクスリで治せるの!?】 包丁を持ち出した/教師に服薬をすすめられる/マスクを外せない/思春期うつ病?/初期統合失調症と診断されて/薬がどんどん増える
  • 反戦川柳人 鶴彬の獄死
    3.7
    サラリーマン川柳のように、現代では風刺や批判をユーモラスに表現するものとして親しまれている川柳。 しかし、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「手と足をもいだ丸太にしてかへし」といった川柳を通じて、 昭和初期、軍国主義に走る政府を真正面から批判し反戦を訴え続けた作家がいた。 鶴彬、享年二十九。 官憲に捕らえられ、獄中でなお抵抗を続けて憤死した〈川柳界の小林多喜二〉と称される鶴彬とはどのような人物だったのか。 戦後約八十年、再び戦争の空気が漂い始めた今の日本に、反骨の評論家・佐高信が、鶴の生きた時代とその短い生涯、精神を突き付ける!
  • そろそろタイムマシンで未来へ行けますか?
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や 『ジュラシック・パーク』などの名作SFに登場する 「恐竜の復元」や「宇宙旅行」「タイムマシン」「空飛ぶスーツ」といった、 さまざまなテーマをQ&A方式で取り上げて、 「本当にできるのか」という視点であれこれ解説しています。 昔の名作SFを見ると、「面白い」のはもちろんですが、 当時不可能と思われたものが、テクノロジーが進んで 少しずつ実現可能になってきていることがわかります。 中にはすでに実現したものも数多くあるのです。 本書はSF映画、マンガ、小説などが少しでも好きな方はもちろん、 ほんのちょっぴりでも科学に興味があれば、 どなたにも絶対に面白い内容になっています。 楽しみながら「科学」のキホンが自然と身につけられる本です。
  • 青島広志の東京藝大物語
    3.7
    近年、「藝大本」が複数出版され、読者に関心を持たれた。でもどちらかというと、美術学部の実態が描写されがちであった。本書では、大学入学から教員定年まで40数年にわたり藝大音楽学部に関わってきた著者により、音楽学部の生態が詳らかに明かされる。ミューズに愛された人びとの才能と情動が炸裂する学び舎。愛と理不尽が錯綜する師弟関係と人間模様をリアルに描く、自伝的物語作品の誕生。(発行:夕日書房 発売:光文社)
  • 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教ガイドブック
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビなどメディアで話題 信者が頭にザルをかぶってる!ヘンテコだけど実は奥が深い「スパゲッティ・モンスター教」を楽しくわかりやすく解説した入門書です。 第1章 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の誕生 第2章 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の教え 第3章 パスタファリズムの布教 第4章 世界のパスタファリアン
  • いまさら入門 太宰治
    3.7
    ダザイは「お笑い芸人」だった! 没後数十年を経てなお脚光を浴びる太宰文学の新解釈を、新鮮な視点とわかりやすい解説で綴る!――太宰治といえば、どんなイメージを持っていますか。破滅志向、酒好き・女好き、精神病院、自殺未遂、心中……。作中に綴られた孤独や堕落、不信感はまぎれもなく太宰治ならではの世界ですが、人の温もりを知っているからこそ孤独を語れるのです。ユーモアに富み、サービス精神旺盛で、人を愉しませるのが大好きだったお笑い芸人・太宰治。いまなお読者を魅了し続ける太宰文学の真骨頂を、かつてない斬新な切り口で徹底紹介! ●アニメ「エヴァンゲリオン」は、「人間失格」のリメイク ●女心を鷲掴み、ネカマなダザイ ●ブログにはびこる、似非ダザイ ●ダザイの素顔はこんなにキュート ●入水自殺で死んだのは、かなづちだったから
  • 改訂版 日本ボロ宿紀行――懐かしの人情宿が“旅心”を刺激する
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史的宿から湯治宿、商人宿、駅前旅館まで、 古い建物を守りつつ営業を続けている宿にたまらない魅力を感じて旅する著者が、 実際に泊った全国の昔懐かしい人情宿を温かみのある言葉で紹介しています。 すなわち、ボロ宿とは最高の褒めことばです。 2023年現在、 日本はコロナ渦により旅行や移動に気を遣わざるを得ない状況にあります。 中には、長らく旅行に行かれていない方も多いでしょうが、 人間本来が持つ旅をしたい欲求は変わりません。 むしろ長い間我慢を強いられてきたぶん、よりいっそう強まっている気がしています。 願わくば、本書を読んだ方の「旅心」が刺激され、 ふと旅行に行きたくなったとしたら、これに勝る喜びはありません。 ※本書は『日本ボロ宿紀行』(2017年7月)『日本ボロ宿紀行2』(2018年2月、いずれも小社刊)を合本し、  新規の原稿を追加したものです。  その後、文庫になったり、テレビドラマ化されたベストセラー旅行記の改訂版です。  出版に際し、旧本の原稿は適宜、加筆、修正、削除等を行なっています。 ■目次 ●第一章 昔の姿を残す青森の湯治宿 ・八戸 新むつ旅館★明治の遊郭が転業した宿  ・五所川原 音治郎温泉旅館 ・黒石 温湯温泉 飯★共同浴場に通う湯治宿 ●第二章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ ・花巻 大沢温泉・自炊部 ・遠野 旅館福山荘★民話の街に建つ古格あふれる旅館 ・花巻 鉛温泉 藤三旅館」 ●三章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ ・伊豆 天城湯ヶ島温泉 白壁荘★名曲「天城越え」が生まれた宿 ・松崎 長八の宿 山光荘★つげ義春の漫画で知られる長八の宿 ・松崎 岩地温泉 民宿 大清水★西伊豆の高台に建つ食事自慢の宿 ●第四章 忍者の里をさまよい歩く ・伊賀 薫楽荘★忍者の里で百年の歴史を刻む宿 ●第五章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅 ・伊勢 星出館★外国人客に人気の大正レトロな町宿 ・伊勢 旅館 海月★美人女将が切り盛りする明治20年創業の宿 ●第六章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ ・松山 道後温泉 ホテル椿館 ・大崎上島 きのえ温泉 ホテル清風館 ・尾道 佐藤旅館★絶品ラーメンがおススメの駅前旅館 ●第七章 鳥取の限界集落と出雲への旅 ・智頭町 河内屋旅館 ・出雲 持田屋旅館 ・境港 かぐら旅館 ●第八章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ ・八代 日奈久温泉 新湯旅館 ・出水 白木川内温泉 旭屋旅館 ●第九章 雪国を旅する ・横手 尾張屋旅館 ・角館市 高橋旅館 ・弘前市 石場旅館 ●第十章 震災後の東北を巡る旅 ・酒田 最上屋旅館 ・東鳴子温泉 まるみや旅館 ・千厩 能登屋旅館 ・能代市 民宿水月 ●第十一章 北関東で見つけた貴重宿に泊まる旅 ・寄居 山崎屋旅館 ・秩父 民宿みたけ ●第十二章 熱海から小田原へ昭和レトロを求めて ・熱海 福島屋旅館 ・小田原 日乃出旅館 ●第十三章 町にも宿にもドラマあり ・長浜市 三谷旅館 ・大津市 ホテル大津 ・鳥取市 旅館常天 ●第十四章 瀬戸内海の風と光に魅せられて ・小豆島 オリーブ温泉 小豆島グランドホテル水明 ・津山 あけぼの旅館 ・今治 ビジネス旅館笑福 ■著者 上明戸聡
  • 『リーダーシップの基礎』入門―傾聴力・対話力・交渉力・説得力を鍛える!―
    完結
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダー」と「リーダーシップ」は違います! 企業の不祥事やロシアのウクライナ侵略の現実から明白ですが、リーダーシップの素養が弱体なリーダーが居座る組織は、多かれ少なかれ社会に混乱をもたらします。これらの課題を解決するためには、リーダーとしてリーダーシップの意義を理解し、その素養を養うことです。 リーダーシップは、政府や企業・諸団体のリーダーに限ることなく、社会的課題に対応するうえで誰もが必要とする基本的な素養で、誰もが養える素養です。 本書では、リーダーシップとは何か、なぜ必要なのか、どのようにしたら身に付けることができるのかを、具体例を通してわかりやすく解説します。

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  • 何かが後をついてくる 妖怪と身体感覚
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後ろに誰かいる気がする、何か音が聞こえる、誰もいないはずなのに気配を感じる……。 妖怪は水木しげるによって視覚化され、いまではキャラクターとしていろいろなメディアで流通している。他方、夜道で背後に覚える違和感のように、聴覚や触覚、嗅覚などの感覚に作用する妖怪はあまり注目されてこなかった。 日本や台湾の説話や伝承、口承文芸、「恐い話」をひもとき、耳や鼻、感触、気配などによって立ち現れる原初的で不定形な妖怪を浮き彫りにする。ビジュアル化される前の妖怪から闇への恐怖を思い出すことで、私たちの詩的想像力を取り戻す。
  • 闘う社説 朝日新聞論説委員室 2000日の記録
    3.7
    朝日新聞の名物記者が社説作りの内幕を詳細にレポート! 『朝日』の社説はこうして作られる!――イラク戦争、靖国参拝、小泉郵政解散、安倍氏との大バトル、対『読売』・『産経』社説ウォーズ、憲法改正議論……。ニッポンを動かした言論戦のインサイド・ストーリー! ■目次より 第1章 論説主幹となって嵐の船出 「PKO」で変わる「朝日」 9.17小泉訪朝の衝撃 第2章 「千と千尋」で攻防開始 アニメが社説の見出しになった 拉致問題のインパクト 第3章 イラク戦争に反対する 読売の「勝利宣言」 「個説」という毎日新聞の試み 第4章 国旗・国家で社説の大バトルへ 「甲子園」をめぐる論戦 第5章 「靖国」で読売が変わった ナベツネさんとの共闘 第6章 小泉氏の郵政解散に苦悶 「希望社会への提言」シリーズ 第7章 安陪政権が登場した 朝日に傷跡残したNHK問題 第8章 社説21で新たな護憲提言 護憲的改憲論の台頭
  • 京都の食文化 歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」
    3.7
    三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。
  • 書くとはどういうことか
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書くために「文章力」はいらない。】 コロナ禍でも5000人以上が殺到、 口コミで動画の噂が広がり、 現在7万人以上が視聴している 伝説の文章教室が1冊の本になります。 著者の文章指導は文章指導は20年以上にもおよび、 東京大学をはじめ、高校や大学、カルチャースクールなどで 迷える学生や社会人に対し、 「人生を変える文章教室」を開催。 多くの感動を呼んできました。 【誰にでもできる、書ける】 文章が苦手...... 何を書けばいいかわからない... 大丈夫。 常識をくつがえす 対話的文章法で 書きたいことばがどんどん生まれてきます! 【文章にまつわる"誤解"を解きます!】 巷の文章本で書かれていることは ほとんどが「誤解」です。 ・文章力と表現力が大切。→重要じゃない。 ・起承転結が必要だ。→むしろ有害。 ・書くのは孤独な作業。→みんなで書くとうまくなる。 新しい方法で、自分だけの文章を書きましょう。
  • 禁断の進化史 人類は本当に「賢い」のか
    3.7
    私たちは、「バカ」だったから繁栄した!? 人類は他の生物より、知能が高く、そのために文明を築き成功することができた、と思われている。果たしてそうだろうか。知能の高さと生物の繁栄は直結しているのか? なぜ知能だけでなく、意識が進化したのか? 脳の大きいネアンデルタール人が滅んだのはなぜか? 生物進化についてのわかりやすい解説が人気の著者が、人類史の大きな謎に迫る!
  • アニメ療法(セラピー)~心をケアするエンターテインメント~
    3.7
    日本人のメンタルヘルスの問題は深刻だ。周りに助けてくれる人がいなくて相談できず、精神科へは怖くて行けないと思い悩み、日々苦しんでいる。アニメ、ゲーム、漫画、小説といったストーリーを語る作品によって、誰でも気軽に心をケアすることは可能だろうか。イタリア人オタク精神科医が精神医学や臨床心理学の知見をベースに、日本のアニメ文化を融合させた独自の物語療法である「アニメ療法」を提唱する。
  • 超一流の会話力(きずな出版)
    3.7
    「すぐに会話が途切れてしまう……」「人と会話するのがすごく疲れる……」「なぜか人から嫌われやすい……」こうした悩みを持っている方、ぜひ本書をお読みください。本書は、長年テレビのバラエティの世界で活躍し、超一流の芸能人たちのコミュニケーションを間近で見てきた著者が、その手法を独自の視点で分析し、自らの経験を交えながら、ビジネスシーンや日常会話で実践できるようにまとめた一冊です。具体的な事例を交えながら、ほんとうに大切なポイントに絞ってまとめました。 ●「会話の7割」は相手に話してもらうべし ●「ホメ」と「質問」を組み合わせる ●どんな人でも「共通の話題」が見つかる方法 ●質問は「縦・横・前・後」でする ●「二度目の会話」でも話題が途切れない人のルール ●「相手からの質問」には話題のヒントが詰まっている ……ほか
  • 90歳の人間力
    3.7
    高齢者ともなれば、どんな人間にも後悔、失敗、恥がある。リンゴはキズがあるほうが甘くなるという。人間も同じだ。キズがあることでかえって幸せになれることもあるし、人としての魅力も増す。さまざまなキズを糧にして、歳をとるほど明るく元気になる生き方とは? 260万部を超える大ベストセラー『思考の整理学』の著者で、96歳まで現役で活躍した“知の巨人”が晩年になって到達した卓見の数々。「厄介なことは忘れるに限る」「失敗のない成功は危ない」「気長にかまえ、チャンスに飛び出す者が勝つ」など人間力を養う34話。
  • 女芸人の壁
    3.7
    女性芸人といえば、当たり前のように「ブス」「デブ」「非モテ」をいじられ、 そこで強烈なインパクトを残すことが成功への足がかりとされてきた。 しかし、持って生まれた容姿や既婚かどうかといった社会的属性などを 「笑う」ことに対して、今、世間は「NO」という意思表示をし始めている。 上沼恵美子、中島知子、青木さやか、Aマッソ・加納愛子…… 「個人としての感覚」と「テレビが求めるもの」、そして「社会の流れ」。 三つの評価軸の中に揉まれながら生きてきた女性芸人たちへの 「文春オンライン」連続インタビュー企画「女芸人の今」を、 書き下ろしのコラム5本と特別対談を加え書籍化。彼女たちの葛藤を通じて、 日本社会における女性の立ち位置の変遷を追う。 <登場する女芸人>山田邦子、清水ミチコ、中島知子、青木さやか、ホルスタイン・モリ夫、鳥居みゆき、日本エレキテル連合、Aマッソ・加納愛子、納言・薄幸
  • データで読む地域再生 「強い県・強い市町村」の秘密を探る
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人口減を脱した87市区町村の取り組み」「SNS発信力が高い長野の秘密」 「ふるさと納税『勝者』の取り組みは?」「愛媛の地銀はなぜ強いか」……  出生率や人口増減率に始まり、女性登用、農業生産性、災害対応力、道の駅の数、アニメの聖地まで、 日経記者がデータ分析により、47都道府県をランキングしたうえで、  社会課題解決に成功した県・市町村の成功事例を紹介。 人が集まる街、魅力ある地域はどんな取り組みをしているのか? 「強い自治体」づくりの秘密に迫ります。
  • 秘蔵映像でよみがえる 日本の廃線50
    3.7
    ノスタルジックな写真に見る、鉄道文化の栄枯盛衰――明治5(1872)年10月14日、日本初の鉄道が新橋‐横浜間で開業して今年で150年。鉄道は日本の近代化を支え、地方ごとに独特の鉄道文化が形成された。しかし、戦後にモータリゼーション時代が到来すると、その在り方は大きな曲がり角を迎える。大都市では路面電車が姿を消し、過疎化が進む地方では厳しい生存競争に負けた路線が次々と姿を消していった。そして、現在も生活様式の変化により、存続が危ぶまれる路線が激増している。本書では、昭和・平成の社会を支え、消えていった50の路線の記憶をたどるものである。※テレビ映像からのキャプチャーのため、一部不鮮明な画像があります。
  • 落語の凄さ
    3.7
    一人の着物を着た人がただ座布団に座って話をするだけ。古典落語になると、観客も話の筋も落ちもわかっていることがある。そんな演芸がなぜ日本人をこんなに惹きつけるのか? 本書では、人気落語家5人が演芸写真の第一人者に、落語ならではの魅力を語り、さらに自身の落語との向き合い方を本音で語る。「噺の全体を聴いていただくことで、脳をゆっくりほぐしてる」(春風亭昇太)、「(落語は)ドラえもんの四次元ポケットみたいなもの」(桂宮治)、「落語の強さは、やっぱりわかってる奴がいかに順番、役割の自覚を持って最後のトリに渡していくか(による)」(笑福亭鶴瓶)、「奇跡的な空間そのものがすごくいい」(春風亭一之輔)、「日本人が日本人らしく幸せに、のんきに生きられる方法論」(立川志の輔)――。観客と演者の狭間に身を置く立場だからこそ引き出せる、奥行きのある話が満載!
  • IoTと日本のアーキテクチャー戦略
    3.7
    日本の産業競争力を左右する鍵は、アーキテクチャーとCPS(サイバーフィジカル・システム)にある――。いま、なぜアーキテクチャー戦略と、中でもコアとなるモジュール化の概念が重要なのか? トヨタ、ダイキン、コマツ……世界で成功している企業から学べることは何か? 2つの重要なキーワードから、今後の日本企業が採るべき道を探る。
  • 野菜は小さい方を選びなさい
    3.7
    ■大きい野菜は栄養がスカスカ!?  オーガニックだから「安全」「美味しい」ではない! 2万人のフォロワーの共感を呼ぶ著者が明かす、 誰も知らなかった野菜の常識とは―― ■あなたは、次の理由で野菜を選んでいませんか? だとしたら、あなたの野菜選びは間違っています。 ・JASマークが付いている ・有機栽培と表示がある ・無農薬だったら安心 ・有機野菜だから安全 ・大きい野菜の方がお得 ・色の濃い野菜は栄養価が高い ・みずみずしさは新鮮さの証 ・甘味がつよいのは美味しい証拠 ・形や大きさが揃っているもの オーガニックや無農薬、有機栽培の野菜だったら、 「安全で信頼できて美味しい」と思っていませんか? 「化学肥料じゃなくて有機肥料だったら安全」 そんなふうに思っていませんか? そんなことはまったくありません。 ■「スーパーで安全な野菜を見分ける方法」 「信頼できる野菜の入手方法」がわかる! 無肥料無農薬の野菜は、自然栽培や自然農とも言われ、 そのよさが徐々に広まっていますが、まだまだ手に入りにくいものです。 生産者と直接つながって、 購入することがベストですが、 スーパーなどで買わざるを得ないことも多々あるでしょう。 そこで、本書では、消費者のみなさんが、スーパーなどで簡単にチェックできる、 安全な野菜の見分け方をまとめています。 ぜひ、あなたの暮らしに取り入れて、 美味しく健康な食事を楽しんでください。
  • 「神話」の歩き方 古事記・日本書紀の物語を体感できる風景・神社案内
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話が伝わる土地について、出雲、日向を中心に全国をたびたび訪れ 研究をしてきた神話学者の著者が、自ら撮影をした写真とともに、 物語性豊かな神話の世界へご案内します。 「目の前の景色に神々の物語を重ね合わせ、神々の姿を見いだすということは、古くから各地で行われてきた。神話をめぐって発揮されてきた人々の想像力は、神話の解釈にもヒントを与えてくれることが多い。(中略)なかには神話を知らなくとも神秘的な空気や絶景に感動することもあるが、神話を少しでも知っていると、風景に奥行きが生まれる。何でもないただの薄暗い藪が黄泉国(よみのくに)への入り口に見えてくる」(本書より) 本書の内容 ●神話の旅に出る前に 旅の準備1 神話の資料を知る 古事記・日本書紀・風土記 旅の準備2 神話の内容を知る 旅の準備3 土地について考える ●出雲/黄泉平坂 ヤマタノオロチ神話 因幡のウサギ 国作り神話 国譲り神話 出雲国風土記 ●日向/天の岩屋神話 天孫降臨神話 ホノニニギとコノハナサクヤヒメ神話 海幸彦・山幸彦神話 山幸彦とトヨタマビメの神話 ●対馬/ワタツミの宮 トヨタマビメ神話 対馬に伝わる神話の世界 対馬で感じる古代的世界
  • シャーロック・ホームズのすべて(インターナショナル新書)
    3.7
    19世紀後半に登場して以来、探偵の代名詞として常に最高の人気を保ち続けるシャーロック・ホームズ。60を数える作品とホームズというキャラクターについて多角的に紹介。フィクションの世界の人物であるにもかかわらず、実在の人物を超えて世界中の人々を現在も魅了し続ける探偵ホームズとその背後にあるミステリーにせまる。映画やテレビで知った初心者から、ホームズ・マニアまでもっていたい1冊。
  • FMWをつくった男たち
    3.7
    大仁田厚がいなかったらFMWは成功しなかったけれども、そこに荒井昌一がいて、樋口香織がいて、川崎球場のときにはいなくなっていたけど、茨城清志がいて、大宝拓治がいて、遠藤信也がいて……みんながいたから、ここまで来れたんだよ! ――高橋英樹(1991年9月23日の川崎球場大会について聞かれて) 1989年10月10日、東京・後楽園ホール。この日、満員の観衆に見守られながら、日本のプロレス史に名を残すある団体が旗揚げ戦を行った。 元全日本プロレスの大仁田厚を中心にした、「なんでもあり」のプロレス団体『FMW』である。 わずか5万円の資金で旗揚げされたというバックグラウンド、大部分が新人という選手層の薄さ……しかし、FMWはそのハンデを逆手にとって、ファンの支持を集めていく。そして、旗揚げから約2年、「電流爆破デスマッチ」を武器に、川崎球場を3万人を超える観衆で一杯にすることに成功する。 メジャー団体が全盛だった90年代に起きた奇跡――なぜ日本初のインディー団体は、川崎球場を満員にすることができたのか。涙のカリスマ・大仁田厚の功績はもちろん大きい。だが、実はその陰には奇跡の躍進を支えた「FMWをつくった男たち」がいたのだ。 『週刊プロレス』のFMW番だった著者・小島和宏が、フロント、選手など、初期FMWを知る関係者を直撃。数々の証言から知られざるFMWの歴史を浮き彫りにする。 営業、広報、生涯担当、リングアナ……。 誰も知らなかったFMWの、名もなき勇者たちの物語!
  • 目でみる日本史
    完結
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史的人物が見た風景を、その人が見た視点にこだわって撮影し、周辺雑学とともに紹介する写真集。 取り上げるのは、柿本人麻呂、紫式部、北条泰時など古代・中世の人物から、織田信長、徳川家康、小早川秀秋などの武将、そして、吉田松陰、吉田茂、三島由紀夫など現代史の人物まで、34名。 人物は、編年的に配列し、ページをたどりながら日本史のおおまかな流れを感じることもできる。雑学や周辺のコラムも充実。臨場感のある「日本史」への新しいアプローチとなる本。

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  • ウィリアム・ギブスン エイリアン3
    3.7
    それ(エイリアン)は 感染・変異する── サイバーパンクの巨匠ウィリアム・ギブスンが描く 『エイリアン2』のその後── 未映像化脚本をもとにサイバーパンクの女王パット・カディガンが完全小説化! リドリー・スコットが作り上げた世界をジェームズ・キャメロンがさらに発展させ世界的大ヒットとなった『エイリアン2』。 その続編の脚本家として指名されたのが、当時〝サイバーパンク〟でSF小説界に革新をもたらしたウィリアム・ギブスン。 しかし、その脚本は様々な事情によって映像化されることはなかった。 「エイリアン2」で生き残ったリプリー、ヒックス、ニュート、ビショップ――4人の運命をギブスンはどう描いたのか? 約30年の時を経て、ギブスン版『エイリアン3』の全貌があきらかとなる。 〈あらすじ〉 惑星LV426から帰還の途にあった宇宙船〈スラコ〉は、軍拡競争を続ける国家・革新人民連合(UPP)の支配するセクターに入る。UPPの部隊が〈スラコ〉に乗りこんだところ、ハイパースリープ・カプセル内にリプリー、ニュート、負傷したヒックスを発見。一体のフェイスハガーが襲ってくるが、部隊は危機一髪で脱出し、ビショップの残骸を奪い去る。〈スラコ〉は宇宙ステーション〈アンカーポイント〉に向かう。そこは小さな月ほどもある巨大な軍事施設で、船は兵器課の管理下に置かれる。植民地海兵隊と科学者のチームが〈スラコ〉に乗りこんだとき、二体のゼノモーフが出現。たちまち戦闘となり、リプリーの睡眠カプセルが激しく損傷する。やがてヒックスとニュートが覚醒。ヒックスは〈アンカーポイント〉で実施されている実験に関する噂を耳にする。ゼノモーフのクローンを作り、遺伝子操作をしているというのだ。その実験は恐るべきハイブリッドを、ひいてはクイーンをも産み出すかもしれない……。
  • 学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か
    3.7
    二〇二〇年一〇月一日,時の首相・菅義偉は,日本学術会議から新会員として推薦を受けた一〇五名のうち六名の任命を拒否した.この民主主義や法から学問のあり方にまで禍根を残した事件から一年半.しかし,いまだ問題は終わっていない.日本社会の矛盾に直面した当事者六名が,その背景と本質を問う.

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  • 日本の絶滅危惧知識
    3.7
    「未来へ継承したい日本の宝というべき知識を愉しく学べる玉手箱のような一冊の誕生です!」“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! ◆縁起のいい箸の選び方とは? ◆日本には「一年分の嘘が帳消しになる日」があった! ◆招き猫はあるのに、招き犬がないのはなぜ? ◆うなぎを食べても引っ越すな。◆掃除が億劫な人へ。大掃除に絶好の日がある! ◆日本にはたくさんの種類の「縞模様」があった。 ◆畳をへりを踏んではいけない! ◆あんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代は幸せ。 ◆お月見ってって2回するものらしい。 ◆ “ふんどし”はもう穿かなくなってしまったけど・・・ etc. 絶滅寸前の「日本のしきたり」103個を百年先まで保護したい! 日本のしきたりって、知ってるようで知らないコトばかり。本書では、昔の人には身近だった日本古来の風習に焦点を当て、「絶滅危惧知識」としてトリビア的なネタを絡めつつゆるっと解説しています。なんだかくすっと笑える挿し絵も必見!幅広い世代に愛される天才棋士「ひふみん」こと加藤一二三先生も大絶賛です。 監修は「チコちゃんに叱れる!」でもお馴染みの、日本の民俗学者の第一人者・新谷尚紀先生。◉親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとも楽しく読めて、学べる! 家族で話が弾む!!

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