世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語

世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語

作者名 :
通常価格 2,970円 (2,700円+税)
獲得ポイント

14pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

130点を超える美しい古地図と貴重な図版・写真とともに、人々を翻弄した幻の世界を読み解いていきます。

本書で紹介する国、島、都市、山脈、川、大陸、種族などは、どれもまったくの絵空事だ。
しかし、かつては実在すると信じられていたものである。なぜだろう?
それらが地図に描かれていたからだ。

神話や伝承として語り継がれていたものもあれば、探検家の間違いや誤解から生まれたものもある。
なかには、名誉のため、あるいは金銭を集めるための、完全な“でっち上げ”すらある。

そのような幻の土地や国、島々は、20世紀に入ってからも地図にたびたび登場し、さらには現代のグーグルマップにも姿を現した。

地図の幻を追う冒険の旅へ、いざ出発しよう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
日経ナショナル ジオグラフィック社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年01月05日
サイズ(目安)
212MB

世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年05月05日

    この本で紹介するのは、実在しない未知の領域、
    幻の島の経緯と検証。そして、それらが載っている古地図。
    蜃気楼や雲、氷山等の自然における見間違いだけではない。
    地図制作者の誤記はまだしも、余白恐怖症とは?
    政治や信仰での主張、名誉欲、願望、詐欺といった
    人為的な、生臭い理由もたっぷりと。
    支援者等の名...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月12日

    カラーイラストが豊富で眺めているだけで充分楽しめる。
    そして文章の内容も充実していて、読むのも楽しい。
    表紙に一目惚れして購入したが大正解の買い物だったなと思います!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    ブレムミュアエ!!パノッティは原音でなくてパノティイがソレに比較的近いらしい!!ふたなりの皆さん!!とかの、「世界の人類」とか、アトランティスとかワクワクとかフォルモサとかムー、レムリアにヘレナ・ブラヴァツキーの写真が付いたり、結構よろしい。
     ニジェール川の源流に理論上あるとされるコンゴ山脈、を探...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月30日

    世界にまだ未知の領域が残っていた頃、幻の島、架空の街、奇怪な姿の人々が、地図に描かれ、旅行記で語られ、記録に現れては消えていった。なんと21世紀になってやっと、最終的に否定された例もある。我々の知っている世界と似ているけれど少しだけ違う世界を、美しい図版と共に巡ってゆく、そんな本。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月30日

    歴史上の地図で実在しない島、エリアなどが記載された原因から、最終的にどう判明したのかまでを解説する内容。古地図がカラーで満載なので、地図好きには眺めているだけで楽しい。ただ、解説は西洋史中心でどれも似たような内容になっている。だいたい、伝聞の独り歩き、口の上手い人のでたらめ、冒険家が功績を作るための...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月22日

    政治・宗教的思惑、知識・技術不足による勘違い、自然現象、願望、虚栄心、権利主張のテクニック、余白恐怖症などによって生まれては消えた、幻の土地。それはサンディ島のように21世紀の今日になってもなお現れる。ロマンが無くなったわけではない、あったことがロマンなのだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月02日

    面白いけど基本こんな地図が発表されてこんな時期まで信じられ、確認したけど存在しなかった。
    という例がこれでもかこれでもかと続くので物凄く興味あるけど眠くなる。
    私も地図の知識は中世の一般人レベルなので、元ネタ知らないでパロディ延々説明されてもピンと来ないのよ…これ読んだ後Googleアース見るとすご...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    人類は紀元前の昔から、自分たちの知り得た土地を視覚化すべく地図を作ってきたが、その中に様々登場し、消えていった「幻の土地」たちの列伝。

    全部で58の、かつて地図上に存在した幻の土地、島、山、川、海、都市・・・がその地図と共に紹介されていく。
    このような幻の土地が現れる理由はおおむね下記のパターンの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    幻に大陸、幻の島、幻の国。それらが、地図に載ってしまう。単なる勘違い、見間違い、希望的観測、欲望等々の理由がる。この本には、知らなかった島とかが載っていて興味深い。でもアトランティスとかは有名だけど、「そんな島聞いたことないよ」というのもあるんだろうな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月17日

    フルカラーで見ていて飽きない。幻の島と言われれば浪漫があるが、実際に多くの人の人生を歪めていると思うと、たしかに世界をまどわせた地図だと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています