雑学・エンタメ作品一覧
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4.02014年大怪獣時代の怪獣学分析本! 「パシフィック・リム」を入口に「ゴジラ」(1954-2014)へと到る、 もしくは「ゴジラ」を入り口に「パシフィック・リム」へと到る、 怪獣を楽しむための“怪獣学”の知識が詰め込まれた濃厚研究本。 「怪獣」を語るには欠かせない存在! 佐野史郎氏 みうらじゅん氏 超ロング、スペシャルインタビュー掲載! 本書は怪獣がこの世界に実在するものとして これまでの怪獣映画をリアルな「人類の記録」として位置付け。 そのうえで怪獣の生態や行動原理、弱点、その全体像を探っていく。 怪獣はどのように行動するのか、なぜ人類を襲うのか、 弱点は何か、どんな生態を持ち、どのように暮らしているのか、 天敵は何か、彼らの強さはどのくらいか、 怪獣への対抗手段はどういった方法が考えられるのか…etc 人類にとっての脅威でありながら神秘的な存在である 「怪獣とは何か?」という長年の疑問に答えるべく、 怪獣の知識を多方面から分析し「怪獣学」としてまとめあげている。 本書を読めば“怪獣”のことが本当によくわかる!! 『パシフィック・リム』は是か非か!? 怪獣の識者たるライター陣による徹底激論会も掲載!! ▽目次 ■第1章 ・怪獣の行動原理 ・怪獣の行動 ・怪獣災害への予知と予報 ・襲撃の記録<海外での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<海外編> ・怪獣の目的地 ・襲撃の記録<日本での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<国内編> ・人類への警鐘 ■第2章 ・怪獣の発祥と生態 ・怪獣の原種 ・怪獣の分類<地球上の怪獣> ・怪獣の分類<地球外の怪獣> ・生物としての怪獣 ・怪獣の攻撃力 ・怪獣の生態 ■第3章 怪獣への対抗策 ・怪獣の弱点 ・人類の進歩 ・怪獣の敵 ■第4章 怪獣談議 ・怪獣映画の新基準『パシフィック・リム』 ・大激論! 怪獣座談会 ・怪獣を語る! INTERVIEW 01 佐野史郎 ・怪獣を語る! INTERVIEW 02 みうらじゅん
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域とその住民の真実を探る「地域批評シリーズ」。 ここ神奈川県ではこれまで横浜市、川崎市という政令指定都市をフューチャーした。 神奈川県では「横浜市2」「湘南エリア」を含めて第5弾となる本書では、 2010年に政令指定都市となった相模原市を取り扱うこととなった。 大阪府を逆転し、人口で全国第2位の県となった神奈川県だけに、 これまた全国最大となる3つの政令指定都市を抱えることになった。 これはめでたい、さっそく相模原市も一冊にまとめねば! しかしである。 横浜、川崎といえば知名度も高く、日本全国見回してもほとんどの人が知っている「地名」である。 それに対し、我らが「相模原市」はどうだ。 首都圏住民でも正確な位置関係をそらんじることを出来る人は、決して多数派ではない。 主要産業、名物、歴史名跡などはあったっけ? と聞かれれば、 「うーーーん」と腕を組んだまま固まってしまうレベルである。 だが、2011年3月11日、東日本大震災が発生したことで、 ぎりぎり首都圏域という立地にある相模原は、帰宅困難者を大量に出した。 神奈川県の水瓶である相模原のダム群だって、大地震の直撃を受けたら決壊してしまうのでは? これより展開されるのは、街を歩き、各種データを調査した結果見えてきた「相模原市の真の姿」だ。 読んでもらえば改めて思うだろう「これでいいのか相模原市」と。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年発刊の『日本の特別地域 特別編集 東京都杉並区』では、 中央線沿線をモデルケースとして、杉並区に対するイメージは本当なのか、というか、 そもそもイメージばらばらじゃないか?といったあたりを考察した。 まあざっくりと要約してしまえば「駅ごとに人種が違う」。 さらに言えば、同じ駅を利用する人間たちの中にも絵に書いたようなブルジョワもいれば、 良くわからない自由人もいる。 これが杉並区に対する印象のバラつきの原因だった。 「駅ごとの違い」について考えるうちに、 駅と言っても中央線と井の頭線、西武新宿線でもずいぶん違うよね、 という杉並区民なら当然な結論にブチ当たる。 野蛮でガサツでそれが魅力なのが中央線なら、 ハイソで瀟洒でステータスになるのが井の頭線沿線。 西武新宿線は、杉並がどうこうというより「西武」の支配地域でまた別世界。 同じ杉並区内でも随分と違う、路線別、エリア別住民傾向もそれぞれ違う。 「貴族」と「素浪人」が杉並区というフィールドの中に同居しているのでは? これが杉並本2冊目となる本書のテーマだ。 永福あたりに住んでいる住民は、高円寺の端に住む筆者から見れば、まるで貴族である。 じゃあ俺らは素浪人か? 蛮族か? 善福寺川はルビコン川か!? そして、抱かれる「イメージ」が本当かどうか、 実際にデータと取材、自分の目と足で確かめるのが、本シリーズの持ち味でもある。 1冊分の紙幅を用いて、杉並区の人種クラスタをチェックしていこう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京23区のひとつ「足立区」の分析書である。 足立区は、実は東京の中でも今もっともホットな地域のひとつだ。 「つくばエクスプレス」の開通にあわせ、足立区内のあちこちで。大規模な再開発が行われている。 古い建物が消え、工場が移転し、巨大なショッピングモールやマンションが林立している。 だが、足立区は、他の地域に住む人間から、 「ヤンキーが多い」 「ビンボー人ばかり」 など、世界に冠たる大東京の中でも珍しい貧困地帯、要するにブロンクスのようなイメージを持たれている。 はたしてこれは、本当なのだろうか。 確かに、近年足立区を一躍全国で有名にした出来事に、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」がある。 足立区綾瀬で起こったこの事件により、「足立区は危ないヤツが平気な顔をして住んでいる」ということが、 いわば実証される形となってしまった。 それに対して、物語の世界に登場する足立区は、それほど悪いものでもなさそうだ。 足立区を扱った物語の中で有名なものとして、「3年B組金八先生」や、 足立区出身の大スターである北野武(ビートたけし)の自伝である「たけしくん、ハイ!」などがある。 これらの物語で描かれる足立区は、やはりビンボーでガラが悪く、 しかしそれでも明るく本当は心の温かい人たちが暮らす土地のようだ。 少なくとも一部分はその実情通りなのだろう。 本書では、足立区に貼られている各種のレッテルを、各種データの分析と取材により、 ひとつひとつ検証していく。 足立区の本当の姿を見てみたいと思う人は、ぜひ最後まで読み進めていってほしい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「唐十郎は、そして唐組は、そのテント芝居の向こうにかつての状況劇場の幻をみようとする人たちの期待を裏切るように新しい」「そして二十一世紀に入った今、ますます現在形である」(坪内祐三)。『泥人魚』で二〇〇四年の演劇賞をトリプル受賞した唐十郎率いる唐組の舞台の力、役者たちの魅力を熱く深く語る。
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4.0世界には、誰もが一度は名前を聞いたことのあるような「名家」がある。 優雅でセレブなイメージが強いが、その裏側には、権力を保つために奪った人命、金銭をめぐる内輪もめなど、人に知られたくない闇がうずまいている! 世界の名家、その内幕に迫る!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。
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4.0「字が下手で損をした…」と思ったことはありませんか? この本では、ひらがな・カタカナ・漢字、それぞれについて、きれいな字を書くためのコツをポイントを絞ってわかりやすく解説しています。字のいい例、悪い例をたくさん載せているので、パッと見て理解できます。きれいな字は、あなたの好印象のもと。自信をもって手書きしよう。
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4.0仕事も恋愛も、日々の生活ももっと充実させるために必要な能力が「ツヨカワ」です。強くて、かわいい女の子は、同性にとっても憧れの的。たとえば、フィギュアスケートの浅田真央選手や女優の宮崎あおいさんのような人はツヨカワのミューズといえるかもしれません。そんなかわいくも素敵な女の子になるためのエッセンスがふんだんに盛り込まれています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハガキ職人たちがしのぎを削る週刊SPA!の人気読者投稿ページを1冊にまとめ、4年ぶりに単行本化。本誌だけにとどまらず、テレビやラジオのネタ番組でも活躍するハガキ職人たちの一筆入魂の爆笑ネタを「これでもか!」とばかりに詰め込んだ完全保存版となる1冊。さらに、今回は天久聖一、椎名基樹、せきしろの3名によるバカサイの歴史を振り返るスペシャル対談も収録。
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4.0夫婦の3組に1組はセックスレス。 さらには10代~30代の未婚カップルでもセックスレスが急増中! そんな憂うべき事態に警鐘を鳴らすのが、恋人・夫婦仲相談所の所長・二松まゆみさん。 結婚している方はだんな様とよりハッピーに。 彼氏がいる人は幸せな未来につながるかの判断材料に。 彼氏募集中の人は“抱かない男”をつかまないために。 これらをモットーに、2007年にスターツ出版から出版され、好評を博した『抱かない男の見分け方』を最新版に改稿してお届けします。 これを読めば、あなたも愛が溢れるセックスフル人生を送れること、まちがいなし!
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4.0仕事が終わらないと書類を机の中に隠して見なかったことにする。お客さんから預かったお金や会社の備品は自分のもの。営業成績を上げるためならお客さんの奥さんにも手を出し、結果その家庭が崩壊しても気にしない。 これらはすべて、筆者が勤めるブラック会社に実在している社員である。ブラック会社には、人知を超えた、モンスターのような行動をとる社員があまた存在するのだ。 本書は、そんなモンスター社員たちが巻き起こす事件を解決すべくブラック会社でひとり法務部員として奔走する著者の戦いの記録である。
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4.0ミニシアターの閉館が相次いでいる。しかしその苦境のなか、「あの暗闇」を守る人たちがいる!全国12か所の映画人を訪ねる対話の旅。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾン総合3位、各所でエネマグラ売り切れ多発!アナニーブームの火付け役となった「ひとりでできるもん」が遂に電子書籍で配信! 表紙と扉絵はカスカベアキラ先生、中の漫画はショタもので活躍中のメンバーばかり。 漫画とわかりやすい説明で、はじめてのアナニーからかなり上級まで超簡単にマスターできる。 一度でいいからところてんの快楽を味わってみよう
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4.0一葉研究の第一人者であり、晩年『接木の台』『暗い流れ』など、人間の業を見つめ、味わい深い世界を描いた作家・和田芳恵の出発は、編集者であった。昭和6年、新潮社に入社、大衆雑誌「日の出」の編集に携わり、菊池寛、吉川英治、尾崎士郎、小島政二郎ら多くの作家とつき合い、小説の純化のために奔走した。「その時の目撃者として、生き証人になることを心がけ」綴った回想録は、当時の貴重な文壇人物誌となった。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代オペラ界最大の関心の的、ドイツの演出家ペーター・コンヴィチュニー。オペラの伝統や慣習を破壊し、芸術とエンターテインメントの区分を超え、演劇的な手法も導入して大胆な再創造をめざすその仕事を、豊富な写真を交えて綿密かつ徹底的に論じ解説する。
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4.0図解&ドリル式、ビジネス発想法。世の中、どんなサービスがほしいのか。どうすれば商品化できるのか。どこが特許になるのか。どうやって儲かるアイデアを見つけるのか。実例とともに解説します。
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4.0宮澤賢治はほんとうに猫が大嫌いだったのだろうか? 銀河鉄道の車窓風景になぜ星がでてこないのだろう? いったい天気輪ってどんな形をしているんだ? 誰もが魅惑にとりつかれる謎だらけのイートハーブ世界。登場人物を猫のキャラクターで描いたコミック版『銀河鉄道の夜』の作家がはじめて書き下ろした賢治体験記。
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4.0オペラを楽しむのなら、まずはここから!――通年公演やテレビ放送などでオペラが身近になっているものの、難しいものと思い込んで躊躇している初心者に、「気楽に鑑賞するための12のちょっとしたコツ」講座を開講。オペラがわかる超入門講座へようこそ!
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4.0世界から年間1000万人を呼びこむ都市ドバイ。世界一の高さを誇るビル、街中どこでもつながるWi-Fiなど、先端的な近未来都市である一方で、そこに暮らす人々はイスラームの教えに忠実に生きていた! イスラーム世界に飛び込んだ日本人女性による体験記!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者投稿による誌上ネタバトル「バカはサイレンで泣く」・通称バカサイが満を持して単行本化。天久聖一、椎名基樹、せきしろの人気作家陣によって厳選した爆笑ネタがてんこ盛りのフルボリュームは読み応えも十分。今では活躍の場も数少なくなったハガキ職人たちですが、バカサイではまだまだ元気。彼らが腕に、そしてペンに魂を込めた笑死必至なネタが詰まった珠玉の一冊に仕上がりました!
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4.0「子供おばさん」本が待望の文庫化、大幅加筆&完全版で登場! 人は歳を重ねたとき、魅力に差がつきます。ただ幼いだけで、大人の女性に成長できない人“子供おばさん”を反面教師に、“大人女子”(=愛され女子)になるための秘訣を紹介します。 著者は、「All About」「ウーマンエキサイト」「AM」など、週4本のコラム連載を持つ人気恋愛コラムニストのひかりさん。文庫完全版の出版にあたり、約50頁を加筆。さらには、本当の愛、本当の幸せについても詳しく解説しています。“愛され女子”に変わる「35」のポイント!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日をズバリ的中させる速算術、賭けゲームの必勝法…マジックの背景には算数があった! 数の面白さと奥深さ、美しさに満ちた、古今の名作マジック&パズルから厳選。コイン、電卓、トランプなど身近な小道具で、いつでもどこででも。手順、演じ方のポイントは初心者向けに写真・イラスト付きで解説。子供の探求心をくすぐるきっかけを、お父さんの手で! 酒席にも使えます。
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4.0『ザ・シークレット』『聖なる予言』『前世療法』などのベストセラーを翻訳・紹介した著者が、たくさんのスピリチュアル書や、世界のスピリチュアルの巨人から学んだ、「人生の教え」「幸せになる方法」をわかりやすく書いた本です。いまを生きるすべての人の生きる道しるべとして。
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4.0コナン・ドイルから伊坂幸太郎まで古今東西のミステリを読み解く、推理小説愛好者必携の1冊。――ミステリの深い森にこれから分け入ろうとする読者は、すでにチェック済みの作品を扱った回だけ拾い読みすることから始めて、折有るごとに本書を書棚の端から引き出してくれるようになれば嬉しい。――<まえがきより>
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 半世紀以上にわたって世界のカメラ界に君臨したドイツ。そのドイツカメラ全盛時代に渡独した科学者、佐貫亦男が、ドイツの匂いを嗅ぎ、こよなく愛したドイツカメラを、歯に衣着せぬ論評で綴った痛快なエッセイ集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 三年寝太郎を擁して日本全国出前公演をうとうとした宇野重吉一座の芝居にかける意地を綴った旅日記。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本映画の名作の舞台となった全国57か所の名湯秘湯を作品に絡めて紹介。現地の人が語るとっておきの撮影秘話、名優たちのエピソードなど興味津々の話題満載!現地までの地図や温泉情報も完備したコンパクトガイド。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 水戸斉昭の刀鍛冶から、農具・生活刃物を打つ職人へ。幕末から平成の現在まで、鉄とかかわってきた奥久慈の野鍛冶・横山祐弘氏が語る、鉄の不思議と道具の魅力。懐しい日本を思い出す、文庫書き下ろしの聞き書き集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0どこからともなく現われては、薀蓄を語り倒して去っていく…。謎の男・雲竹雄三(うんちく・ゆうぞう)を主人公とした「うんちく漫画」シリーズから、「ご当地うんちく漫画」シリーズもスタート! 記念すべき第1弾が、この『漫画・うんちく埼玉』。古代にまで遡る埼玉の歴史、誰もが知っている「名物」の意外な事実、市町村合併にまつわる悲喜こもごも、数多のB級グルメやゆるキャラにいたるまで、県民も意外と知らない「埼玉うんちく」が徹底的に語られる。埼玉出身&在住者必読。読後は埼玉をもっと誇らしく感じられるはず!
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4.0ルネッサンスを生きたダンテ、ダ・ヴィンチら22人の生の軌跡を追求、滅亡に向かう文明の復活の秘密を探る。大胆なレトリックと苛烈な批判精神が横溢する名著!
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世に浸透するOAの波。文章を書くためには使いこなしに秘訣がある。ちょっとの工夫でハイテク文書作成の達人になれるのだ。パソコン文書の先駆者にして名人が世におくる、電脳文章作法の秘技、ここに堂どう公開!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 洋画の“吹き替え”の草創期から現在に至るまでつねに第一線で活躍してきた声優、小原乃梨子。本書はS・マクレーンや『ドラえもん』ののび太などの声を演じながら、泣いて、笑って、恋をして、様々な困難を乗り越えてきた声優の回想録であり、娘、妻、母、嫁として生きてきた、一人の女性の心の成長を綴った物語でもある。心をこめて願えば夢は叶う──彼女の生き方は勇気を与え、「声の世界」の素晴らしさを教えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0日本人は両行(りょうこう)と不二(ふに)の間を行ったりきたりしながら、つねに柔らかな思考で、物事に対処してきた民族である。漢字に対抗して仮名文字を作り出したように、何か一つに絶対化せず、あえて対抗するものを作り出してきた。どうちらか一方という西欧の二元論ではなく、どちらもOKという考え方である。一方で、このように対抗させた二つを、なんとか一つに纏め上げることも大切にしてきた。たとえば、神と仏、身と心などがそうで、これがまさに和の心、物事を常に俯瞰してみる「不二」という考え方であり、唯一絶対の西欧的思考にはないものだ。グローバリズムの潮流のなか、アメリカ的システムや価値基準を押し付けられている昨今、日本らしさが消えてなくなる前に、本来の日本的価値基準に戻すべきである。
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4.0マイナビニュースで好評を博したコラム 「銀行トリビア」が電子書籍になりました。日常生活に欠かせない存在である「銀行」。何度も利用したことあるはずなのに、意外と知らないこと、ありませんか?本書では、そんな「銀行にまつわるトリビア」を解説しました! 銀行って、何で15時で閉まってしまうの? 普通銀行と信託銀行の違いって? なんで時間外手数料がかかるの? ニュースではみるけど・・・休眠口座って、なに? 銀行の仕組みからATM手数料、安部政権が日銀に与える影響まで幅広く取り上げた一冊です。読めば、あなたも「へえ~!」と頷いてしまうはず! ■CONTENTS 銀行ってなぜ3時に閉まるの? 閉まった後は何をしている? リアルな支店がない"ネット銀行"、なぜ「支店名」がある? クレジットカードに有効期限があるのに銀行キャッシュカードにないのはなぜ? 「第四」「七十七」「百五」…名前に"数字"がついた銀行、その名の由来は? 「信託銀行」の"信託"って何? 普通の銀行とどこが違うの? 誰もが名前は知っている「日本銀行」、その"意外"な役割とは? 銀行が"破たん"したら…「預けているお金」はどうなるの? 一般窓口以外の銀行の「相談コーナー」、何を"相談"しているの? 銀行やコンビニのATM、「時間外手数料」がかかるのはなぜ? 銀行の『為替ディーラー』って何をしているの? どんな人ならなれる? など全24回
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹中直人、樋口加南子主演で好評をよんだ「竹中直人の会」第7回公演(1998)「水の戯れ」の脚本の単行本化。仕立屋を営む未だ独身の中年男。男は、死んだ弟の妻だった女性に思いを寄せる。仕立屋の恋はどうなるのか。 岩松了はいう。これは今日的メロドラマだ! 「だったら、好きだって感情は、いつ、どうやって生まれるの?」
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4.0音楽批評、映画批評、文芸批評…そして批評の言葉はジャンルを「貫通」する。本気で書きたい人のための「批評」入門。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vol.0は旧GAMESIDEの復刻号! 人気特集を加筆修正して収録! ●わが青春のサンソフト(デッドゾーン/リップルアイランド) ●竹本泉ゲーム特集(インタビュー 竹本泉) ●アイドル八犬伝 制作者インタビュー ●美少女ノベルゲーム読解講座 ●ソフトハウス特集 ヒューネックス ●ノスタルジア1907 幻のシナリオ「A HAPPY NEW YEAR.」(インタビュー 四井浩一) 他 ※本書に収録されているインタビュー及び寄稿は全て、2006~2012年に「GAMESIDE」に収録された記事の再録となります。
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4.0現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。
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4.0「美しい人工心臓を作りたい」「平成の世に五重塔を造りたい」――モノ作りの情熱と技を10の現場でフィールドワークした現代職人技の世界!
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4.0「環境問題も外来魚の脅威も、魚がいちばん知っている」――学者・研究者の胸をうった青年漁師の発言・考え方こそ、自然と共に生きる知恵と愉しみを教えてくれる。
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4.0世界金融危機は至高の液体も飲み込むのか? 飽くなき進化をとげ史上最高の品質を実現したボルドーワイン。至高の液体を目指してマネーが殺到し、弾けた。人類史上初めて起こったワインをめぐるバブル物語。
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4.0会社を休職してディズニーランドに行く若者達! 周囲に蠢く困った同僚、部下の精神分析!! 「うつ状態」の診断書に要注意。4タイプ別対応で、不毛な職場を変える! ――「従来型」と「現代型」という2つのうつを、同じ病気としてとらえ、「うつ病にはがんばれと言ってはいけない」「うつ病には職場におけるストレス軽減が重要」などと画一的な対応を求めることが、職場におけるうつ病対策をかえって難しいものにするのです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「宝塚随一の美女」と称された北原遥子(本名・吉田由美子)が日航ジャンボ機事故で閉じた半生を、宝塚時代の仲間や友人たちが語る思い出、由美子の名が刻まれている四つの墓碑、遺された両親が御巣鷹を訪れた日、女優デビュー一年目で将来を嘱望されていた日々、などの項目で描く追悼記。
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4.0「しゃべりことばによって“劇物語の世界”を立ち上げるのが俳優だ」「演技の稽古は、乳幼児がことばを覚えていく過程と同じである」-。会話を積み重ねることでゼロの空間に立体的な劇物語の世界を創出していくためのコツを教える入門書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14年目の「デビューアルバム」『夜を往け』からコンサート『夜会'91』まで、新しいみゆきの航跡とその熱いメッセージを追走レポートでつづる、もう一つのみゆき論。みゆきの歌の向こう側にあるものを透視し、ともに夜を往く──。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ささくれ凍てついた時代に、言霊が心を修復し、母性の声があたたかく包みこんでくれる。中島みゆきが示した癒しと転生のテーマに迫る、言葉を解放するためのシリーズ第6作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛の力、それは逢いに行く力。その歌に魅了されたファンの声を多数紹介しながら、生の原動力であるみゆきの存在を熱く語る。最新の全活動がこの一冊に甦る、好評のシリーズ第三弾。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人たちの情熱的なロマンスに欠かせない接吻。エロスの欲望が駆り立てる悦楽の営みの多様なありようを、古今東西の文学や芸術、風俗史にさぐる官能の文化誌。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シャーマニズム儀礼、ヨーロッパの道化芸、サーカスの演技、バリ島の民俗舞踊、日本が生んだ舞踏、内外のコンテンポラリーダンスなど、領域を横断して多元文化的な位相をもつ身体表現を多様な文脈とリンクさせる。デジタル時代に「発話する身体」を問う論考集。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「長寛勘文」、ヤタガラス、天狗、修験道、古典文学、一遍上人、八幡信仰、説話──。世界遺産・熊野にまつわる古今の文献を渉猟し、熊野信仰や熊野地史に関する先行研究を幅広く引用・紹介しながら、熊野学の道筋を提示する。熊野を読み解くための文献案内。
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4.0神々と日々語り合いながら、人間と神の絆を取り戻すべく心を注ぐ著者が、神様を味方にするための心得とマナーをお伝えします。現在つらい方、絶望感や無力感に打ちひしがれている方、そんな方々は神様との距離を縮めるという点ではとても有利なポジションにいます。その感受性に自信を持ってください。 この本では、神様と24時間常時接続できるようになった著者の生い立ちから、ぜひ参拝して欲しい神社、そこで出会った神様の紹介、荒廃して魔物が支配する神社(現在、驚くほど多いのです!)を立て直す壮絶な戦い、神様を感じるために自分を清めていく方法、などについて綴っています。もしもし、神様、と語り続けることが大切です。通話料は不要です。
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4.0鬼才パラジャーノフの弟子が、平和を求めて日本から世界の紛争地に芸術の種を蒔く! 「私は、1964年に内戦の国コロンビアに生まれた。映画を学ぶためにソ連にわたりパラジャーノフ監督に出会った。彼と彼の作品は、私に民族と宗教の問題への洞察力、芸術は国境を超えるという真理、そして子どもの芸術の尊重を教えてくれた。また、ソ連はイデオロギーの終焉とそれによってナショナリズムが再現されていく過程を見せてくれた。そして、私が『平和の秘訣』を求めてやって来た日本は、平和とはなにかということをあらためて考えさせてくれた。本書は、そんな私の経験をベースに、世界で起こっている紛争について、そしてその紛争の被害者へのNGO『国境なきアーティストたち』の活動についてまとめたものである」(本文より)
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4.0サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱き続ける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されています。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみましょう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトも同じです。本能だけで生きているように見えるサルたちも、自分の行為や体の変化に驚いたり、うろたえたり、とさまざまな反応を見せます。そんなサルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書です。
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4.0本当のオーガズムとは何か?どうすれば体験できるのか?従来のSEXマニュアルとは全く違う視点で、快感の精神的メカニズムを追求し、とびきり肉体的な実践方法を提示する、究極の恋愛テキスト。〈AV界の大御所〉である著者が、長年の現場生活で獲得した性に関する理論と方法がここにある!人生を今すぐ薔薇色に変えたい人、必読の書。
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4.0「文化」は「政治」を超えられるか。 「近くて遠い国」と形容されてきた日本と韓国に今、変化が起きている。 その契機となったのは日本における「韓流」、そして意外に知られていない、韓国での「日流」現象である。 「政治」が果たせなかった役割を、「文化」は担えるのか? 相互作用として生まれた二つの文化現象の実態を解明することで、両国間に立ちはだかる問題の所在を明らかにし、来るべき「日韓新時代」の可能性について考える。 日韓のはざまで「境界人」として生きる著者の清新な一書。
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4.0ゲームガイド:魅力的な主要キャラクターとゲームシステムを紹介。■ストーリーガイド:ダウンロードコンテンツ追加シナリオの特別編「逆転の帰還」含む全6話の詳細な進行を掲載。■真相解明ガイド:各ストーリーの真犯人を追い詰めるクライマックスを、本体同様の仕組みで攻略。自分の推理で解決したい人に!■真相究明ガイド:全6話の「答え」を網羅する最短進行チャートと、物語を総括する事件全容ファイルを収録。
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4.0フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。
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4.0◆金なし、地位なし、安定性なし。そんな男と、あなたは結婚できますか? ―――芸人の妻たちが、実際の結婚生活を赤裸々に語るインタビュー集!・どうやって出会ったのですか?・親に反対されませんでしたか?・毎月の生活費がばらばらで不安はありませんか?・能天気な男と暮らしてイライラしませんか?・嫁・姑問題は大丈夫ですか?・他にもっと(条件が)いい人はいなかったのですか?・それでも幸せなのはなぜですか? マイナス要素ばかりのはずの「芸人婚」は、実はプラス要素がいっぱい!?答えはこの中にあります。 ◆結婚できない男女必読!「理想の結婚」のかたちが変わる本。
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4.0山手線内、突如トレンチコートの男がサラリーマンに声をかけた。「知っているか? 山手線の始点と終点を――」。この一言を皮切りに、男の薀蓄が炸裂。在来線や新幹線の薀蓄はもちろん、車内販売のアイスの秘密、列車内トイレの意外な仕組み、日本一高価な駅弁についてなど、薀蓄紳士「雲竹雄三」が語り倒す、うんちくコミック第3弾!
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4.0ハーフは皆「かわいい」「バイリンガル」「お金持ち」と思っているあなた。それは妄想です。実際には、不美人・日本語しか話せない・貧乏なハーフも大勢いる。日・独ハーフ(三十路、独身)が、日本社会でハーフが巻き込まれる「怒るに怒れない話」を多数挙げ、おもしろおかしく、時に真面目に「純ジャパ」との共生を考える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Can CamやJJを読めないすべての女子たちに捧ぐ。特別に容姿が悪いわけじゃない。恋愛経験だってゼロじゃない。時には、彼氏やダンナがいることもある。…でも、常にモテないオーラがにじみ出ている「モテない系」女子たちに同情し、憐れみつつも励ましはせず、いじくりまわしたイラストエッセイ。
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4.0常に危険と隣り合わせのヤクザを献身的に支える姐さんは、組織の存亡を大きく左右することもある。携帯電話への連絡は極力控える、男に負い目を与えない、時には仕事に口を出す……。亭主の労をねぎらい、若い衆を一人前のヤクザに育てあげる使命を受けた姐さんから、男を伸ばす秘訣を学ぶ! 大ベストセラー「ヤクザに学ぶ」シリーズ、姐さん版。
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4.0「仕事と私とどっちが大事なの!」「浮気するなら私にわからないようにして!」……男には決して理解できない女の論理は、一体どこから生まれるのか?カントの『純粋理性批判』の構成に倣いつつ、「女という不可解」を徹底解剖する大胆不敵な女性論にして最良のカント入門書。
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4.0「解剖」「スキー」「石鹸」「洋食」「アイスクリーム」「傘」「国旗」「幼稚園」「マッチ」「電話」「蚊帳・蚊取り線香」「胃カメラ」「万年筆」の十三編のはじまりの物語。そのひとつひとつに歴史があり、人の営みがある。江戸から明治にかけて、人々は苦労して新しいものを取り入れ、初めてのものを作りだした。三十年以上歴史小説を書きつづけてきた著者が豊富な史料を駆使して書いた新鮮な驚きが溢れる物語。
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4.0あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。
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4.0この数年“ナショナリズム”をめぐる議論がかまびすしい。世界では冷戦に代わる国際秩序が定まらない中、極東アジアでは「北朝鮮」という冷戦の産物が大きな比重を占めている。国内においてもバブルの崩壊とグローバリゼーションの拡大に伴う「成果主義」や「市場原理主義」の浸潤によって、セーフティ・ネットが整備されないまま、勝ち組・負け組みへの階層化が進み、社会の安定感は急速に失われつつある。さまざまな要因が複雑に絡み合いながら過熱化する一方の言説を丁寧に解きほぐし、「愛国心」の行方について考える。
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4.0女子最大の問題、それはもちろん“男選び”だ。打算で結婚するのは卑しい。でも最上の男を手に入れたい。男子に対する尊敬の念と幻滅。女を見る目がない男と、男を見る目がない女たち。ゲーテとマン、夏目漱石から水村美苗までを読み直し、悲喜劇を考察する。さあ、「女の子いかに生くべきか」。女子も男子も必読!
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4.0「私はどこ迄行ったら満足出来る女なのでしょう。……」(兄宛書簡)。処女小説「かやの生立」ほか、戯曲、コント、童話等36篇収録。
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4.0テレクラ、女装プレイ、ダッチワイフ、性感マッサージ、ピンサロ、ホストクラブ、レズバー、チョンノマ、女装マニア、AV女優、個室割烹、SMクラブ、女性風俗ライター、投稿写真、お見合いパブ、ボディ・ピアッシング、外人ホテトル、カップル喫茶、ビデオ相互鑑賞会、ソープランド……。どうしてこんなことを思いつくのかというほど、なんでもありのアイディア商法とそこから癒しを得る客たち。90年代に隆盛を極めた性風俗産業をユーモラスにルポした現代の『今昔物語』。
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4.0日本人が食事にかける時間は、イタリア人やフランス人に比べて圧倒的に短いという。彼らは食事に時間をかけることで、会話を楽しみ、そこから様々なことを学んでいるのだ。翻って日本では、美味しい料理や雰囲気の良いお店を紹介する「グルメ本」は多いが、社会や文化といったその背景にまで言及した本は近年殆ど見られない。本書では、食をライフワークとする著者ならではの食についての「本当のウンチク」を学ぶと共に、「一期一会」とも言える、仲間と囲む食卓の大切さを語りかける。【目次】朝礼の挨拶――私たちが学びたいこと/第一時限 食の時間/第二時限 食の作法/第三時限 食の進化/第四時限 食の伝播/第五時限 食の禁忌/第六時限 食の仲間/放課後の雑談――まずい店ほど楽しめる
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ほんとにあった怖い話』の大人気連載が帰ってきた。歴史上の人物にまつわる様々な出来事を、実在の霊能者・寺尾玲子さんが心霊的に読み解く。新編集で新たな発見も? 大河ドラマの主役・平清盛を中心に。未掲載作品も収録。
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4.0日本、アジア、アメリカを股にかけ、人づくりを草の根から行う対機説法と奇跡を行うミャンマー僧侶、ガユーナ・セアロとは何者か?「まず、自分自身を愛しなさい」からはじまる慈悲と自立の教えを説きつつ、ミャンマーやカンボジア、スリランカへの人道支援、国際協力活動を自らの体で実践して見せる、ミャンマー僧侶・セアロとはどんな人なのか? 宗教を越えて、無神論者をも納得させるその教えの核心は何か? その指し示す道の先には何があるのか? どう関わればいいのかなどなどを、二人の著者が、それぞれのセアロ体験を書き綴った、セアロを知るための参考書。
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4.0韓国時代劇をより楽しむための用語解説書がついに発刊。ドラマに登場する国名・地名・人名・事件・官職・文化・装飾・軍事・医学・生活等々、約二千語を収録した、ファン必携の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。 ★★ もくじ ★★ ・ 鉄道マニア ・ ドングリ ・ ワタの実 ・ 僕と月,雲と月 ・ 太平洋 ・ くだものか野菜か ・ 常識?非常識? ・ 言いにくい言葉 ・ 海の上を歩く法 ・ ゆうだち ・ 草木のかけくらべ ・ おくすり ・ 胃とからだ ・ ものが見えるのはどうしてか ・ 重さの錯覚 ・ 九九ものがたり ・ 切り紙 ・ 笑い話・数字の書き方 ・ 一筆書きの数学 ・ 道路の形 ・ 道路標識 ・ 羽根に日の丸をつけたトンボ ・ 「ケタチ」の話
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4.0革命後、ジャーナリズムが勃興したフランスで一気にブレイクした「生理学」シリーズ。現代の「スーパー・エッセイ」のたぐいですが、バルザックの観察眼にはなかなか唸らせられます。冒頭の定義があります。「役人とは生きるために俸給を必要とし、自分の職場を離れる自由を持たず、書類作り以外なんの能力もない人間」現在と同じではありませんか! 付録に、一九世紀の役人文学3篇を追加。(講談社学術文庫)
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4.0映画字幕はいかにして作られるのか――。学校のテストでは100点の翻訳も、映画字幕では0点になるセリフとは? 「映画界の影武者」による、抱腹絶倒の初告白。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。
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4.0モダンとポストモダンを通過した私たちにとって、「リアリティ」「公共性」とは何か? 東浩紀の動物化論、大塚英志の物語消費論を導きの糸として、文学、SF、萌え、そしてアレントやデリダも参照して、時代の「お約束」について考える。
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4.0クビ寸前の人見知りダメ営業マンが、信頼関係を構築する場として「飲み会」を活用し、7年で100億円以上の売上を叩き出した極意を公開。人間関係に悩むすべての方へ、誰でもできるコミュニケーション術の指南書。
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4.0「これ一冊あれば安心。安眠できます」水木しげる 民俗資料、怪談集、随筆その他の日本の文献にみられる妖怪の事典。 妖怪はすべて名称の五十音順で配列。 妖怪は民間伝承、江戸時代までの文献によるものなどの出典から5つに分類して各妖怪ごとに分類番号を付した。 極力一次資料にあたり、誤った妖怪情報を正すことをめざした、妖怪ファンには見逃せない決定版。 著者略歴 村上健司(むらかみけんじ) 妖怪探訪家、全日本妖怪推進委員会・世話役。幼い頃から妖怪に興味を持ち、全戸校の妖怪伝承地を取材。 主な著者は『京都妖怪紀行』、『日本妖怪散歩』(角川書店)他、水木しげる氏との共著『日本妖怪大事典』(角川書店)、京極夏彦氏・多田克己氏との共著『妖怪馬鹿』(新潮社)などがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山県金光町に伝わる不思議な話やこわい話、むかしばなしなど35話を収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脚本家、演劇人、自然人、教育人…倉本聰のすべてがわかる珠玉の一冊。
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4.0少女たちが現代日本に突きつけたものは何か? これほどの本気(マジ)・ストイック・実存を見せるものは今の日本にはない! AKB48から現代の諸問題点に照射した画期的日本論、渾身の描き下ろし。
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4.0『広辞苑』『大辞泉』『大辞林』『言泉』……名だたる辞典で「アノ」言葉はどう説明されているのか? アカデミックに検証し、カジュアルに綴る、日本人として知っておくべきエロスタディ!
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4.0中学生になったら、試験もあるし部活もあるし、どんなふうに勉強したらいいか不安に思っている新中学1年生と、中学に入ってから、まだ自分の勉強の習慣が身に着かず、試験といえば毎回一夜漬けを繰り返している生徒必読!親野智可等先生は、人気マンガ『ドラゴン桜』の勉強の指南役としても知られ、23年の教師経験とユニークなアイデアで、教育関係の講演や執筆で活躍中。本書では、第1章で時間管理のアイデアを伝授。「学校から帰ったら、まず、カバンから宿題やプリントを机の上に出すこと」とアドバイス。カバンに入れたままだとプレッシャーのままですが、机の上に出すと、量を把握できてゴールに近づくというのです。第2章では、授業と教科書の徹底活用を、第3章では楽しく学力が身につく「楽勉」アイテムを紹介。第4章では学力アップの裏ワザを。第5章では、それでも勉強がツライという人を励ますアドバイスをしています。
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4.0「ビラがパズルの人」として注目を集める著者による画期的なパズル解説書。パズルとは何か、世界で最も古いパズルは何か、パズルにはどんな種類があるのか、時代の最先端をいく最新パズルとは? などなど、パズルの魅力に迫ります。著者作成のオリジナルパズル満載。パズルの作り方も特別に伝授します。
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4.0ひとつ実践するごとにラッキーがやってくる シンプルで楽しい、毎日の過ごし方。 ツイている状態というのはたまたまだと思いますか? じつは、運は管理できるのです。とくに運命学の世界では夜を大切にしています。月は心身を清めて人間の隠れた力を引き出し、太陽のもたらす運氣を身体に取り込みやすくしてくれます。天体の力を上手に利用することで、運命の扉が開き、どんな人も自分の想いを実現することができるはずです。 ○掃除をするのは朝よりも夜がよい ○プライベートと仕事の服を別々にする ○長財布に小銭を入れる人は惜しい ○いい出会いがあるのはホテルのラウンジ ○名刺は2種類以上持つ ○パワースポットで体調を崩すのは吉兆 など
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4.0好きになったオトコには彼女がいた。奥さんがいた。……そんな時、あなたは諦める? それとも奪う?? いい男がフリーなんてありえない! 自分の中にせっかく「好き」という気持ちが生まれたんなら、あとは進むしかないんです。数々のインモラルな恋を経験してきた著者だからこそ語れる、ちょっと異色の恋愛論。誰かをオトしたい人も、つらい恋に悩んでいる人も、読めば必ず元気になれる究極の恋愛テクニックです。
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4.0ベランダに出た小学校三年の私。その前に現れたのは白い煙の顔! 洋服ダンスの重い引き出しをあけると、首が! 遊びに行った琵琶湖上で見た、土煙を上げる武将たちは一体?……。不可解な話、ちょっぴり笑ってしまう話。そんな「奇妙にこわい」話を、一般応募の中から作家・阿刀田 高が厳選。31点を収録の、大好評「寄せられた『体験』」シリーズ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神童』『富士山』『コドモのコドモ』! 絶えず新しいセンスと感覚で時代をリードし続ける永遠の前衛、さそうあきら! 作家本人が書き下ろした作品をもとに、キャラクター、ストーリーの方法論、技術論を詳細に解説。創作の秘密に迫る。
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4.0プロはどこを見ているのか? 嘘をどう崩すのか? 元東京地検特捜部検事がそのテクニックを徹底解説。「相手の目を見ず質問する」「嘘を言わずにカマをかける」「イエス・ノーで答えさせない」などその手法は通説を覆すものばかり。嘘がバレるフレーズ、暴けない嘘の条件、誘導尋問のからくりなど、悪用厳禁の経験則も惜しみなく披露。伝説の詐欺師から大物政治家までを取り調べた、検事生活26年の集大成がここに!
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4.0著者が多年にわたって集めてきた全国各地の「昔ばなし」…本書に収録されたのは、「猿と蟇(ひき)との餅競争」「猿聟入り」「金の斧銀の斧」「黄金(こがね)小臼(こうす)」「はなたれ小僧様」「蛇の息子」「水蜘蛛(みずぐも)」「飯食わぬ女房」「牛方と山姥(やまうば)」「人影花」「山梨の実」「三枚のお札」「にわか入道」「小僧と狐」「片目の爺」「たのきゅう」など…全部で106話! 立ち読みをぜひご覧ください。
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4.0実は、いじめを受けていた小中学校時代。就職活動では民放の入社試験に落ちまくり、なんとか入れたNHK時代、街中では「嘘つき」と怒鳴られ、社内では「給料泥棒」呼ばわりされた。会議では「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」と叱責されたこともあった。それでもくじけず、あきらめなかった理由とは何か。元NHKアナウンサー、堀潤の発想と行動の「原点」――。(講談社現代新書)
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4.0地球上にはさまざまな家がある。その家は、そこに生きるひとびとの暮らしを表わしている。写真家として世界中の民家を訪ねる著者が語る、「ひとが住むかたち」を感じるための一冊。
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4.0私たちの住む世界はどのように生まれたの? そもそも人間はどうやって誕生したの? 世界各地に伝わる「はじまりの物語」には、人類の想像力のかたちが溢れている。
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