作品一覧

ユーザーレビュー

  • ムー・スーパーミステリー・ブックス 失われたオカルト呪術「迦波羅」の謎

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    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏による2023年作品。

    情報量の多さに圧倒されるのはこのシリーズの特徴ではありますが、今作は構成の妙により内容に引き込まれます。

    まず、このシリーズには珍しい、「オカルト呪術」という漠然としたタイトル。第1章オカルトの説明から、各章で、生命の樹、東西日本列島、富士王朝、京都の神社の配置と、一見バラバラな内容が徐々に符合していき、最後に天皇家の話になるという構成が見事です。

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    2026年04月26日
  • 失われたユダヤの龍宮城「隠岐」の謎

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    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズの一冊。2022年作品。

    月刊ムーの、50ページの別冊付録マンガ『ネオ・パラダイム ASKA』が2編。
    マンガの内容を補うような150ページの文章記事が、約230ページ、となっています。

    このシリーズは、シリーズの総集編+ちょっとした新情報、というような内容の薄い作品もありますが、これは、間違いなく内容の濃い作品です。

    島根県の隠岐諸島、通称隠岐島についての作品なので、国生み神話についての内容なのかとは思っていましたが、それだけではないと、序盤から思わされます。

    内容は国生み神話だけに

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    2022年11月03日
  • 失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎

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    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズ。2017年作品。
    この古代史ミステリーのシリーズ、この作品以前の数作が期待を下回る出来だったので、この作品もあまり期待せずに読みましたが、これがなかなかの面白さ。裏神道組織「八咫烏」からの情報、飛鳥先生の「カゴメ唄」の謎解き、期待していなかったから余計かもしれませんが、素晴らしく面白かったです。
    もちろん、今までのシリーズの内容のまとめ的な記述も多いですが、それが正に「籠目」のように編まれていき、このことがこのことにつながっていたんだな、という感動さえ味わえました。
    「カゴメ唄」が予言唄だと

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    2018年06月14日
  • 失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎

    Posted by ブクログ

    前著の失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎の続編のような感じですが物部氏の核心部分にまで迫り、さらに秦始皇帝の正体にまで言及しています。物部氏・秦氏とはいったいどのような出自なのでしょうか。すべての謎の鍵はやはり伊勢神宮に?

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    2011年06月05日
  • 失われたフリーメーソンの奥の院「マン島」の謎

    Posted by ブクログ

    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズの一冊。2021年作品。

    月刊ムーの、50ページの別冊付録マンガ『ネオ・パラダイム ASKA』が2編。
    マンガの内容を補うような150ページの文章記事が、約150ページ、となっています。

    メインの話題は、フリーメーソン。それも近代フリーメーソンではなく、超古代フリーメーソンです。

    マンガのほうは、タイトル通り、スコットランド、イングランド、アイルランドが形作る三角形の真ん中にある島「マン島」の秘密が語られ、それが日本神話に関係する、というところで、次巻へ続きます。

    文章記事は、近代フリ

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    2022年08月01日

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