【感想・ネタバレ】ムー・スーパーミステリー・ブックス 失われたオカルト呪術「迦波羅」の謎のレビュー

あらすじ

日本には古来、呪術を仕掛けてきた組織がある。知られざる陰陽師集団「八咫烏」である。八咫烏から直接もたらされた呪術の実態と裏の歴史を紹介する。戦国時代最大の謎である本能寺の変において死んだ織田信長の首級は、どこに行ったのか。

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Posted by ブクログ

サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏による2023年作品。

情報量の多さに圧倒されるのはこのシリーズの特徴ではありますが、今作は構成の妙により内容に引き込まれます。

まず、このシリーズには珍しい、「オカルト呪術」という漠然としたタイトル。第1章オカルトの説明から、各章で、生命の樹、東西日本列島、富士王朝、京都の神社の配置と、一見バラバラな内容が徐々に符合していき、最後に天皇家の話になるという構成が見事です。

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2026年04月26日

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