雑学・エンタメの検索結果

非表示の作品があります

  • 風俗嬢の見えない孤立
    4.0
    「訪れる『40歳』の壁」「断たれるセカンドキャリア」「過熱する『貧困』報道の弊害」「誰にも知られたくないがゆえの『孤立』」「性風俗産業はセーフティネットか?」「なんともいえない『生きづらさ』」……etc. のべ5000人以上の風俗嬢と関わり聞こえてきた生の声と、見聞きした事実・収集したデータから、風俗業界の「現在」と風俗嬢の本当の悩み事を知り、「夜の世界」の課題とつながる、日本社会の課題を考える。
  • 金持ちのヤバい資産形成術
    3.5
    悪用禁止! タックスヘイブンだけじゃない。なぜ「金(ゴールド)」を買うのか? なぜ高層階に住むのか? 租税回避商品とは? 相続の裏技とは? プライベート・カンパニーとは何か? 税務署も気づいていない裏技のカラクリ。累計46万部突破「元国税調査官の裏情報シリーズ」最新刊。
  • SMAPと平成ニッポン~不安の時代のエンターテインメント~
    3.6
    四半世紀にわたり、誰からも愛されながら活動を続ける国民的グループ・SMAP。彼らが活動した平成という時代は、日本そのもの、そして私たちの暮らしが先行きの見えない不安にさらされた時代でもあった。こうした時代に、SMAPひいてはアイドルは、社会とどのように関わったのか? そして社会の側はSMAP、アイドルをどう受け入れたのか? 2016年、今一番読むべきアイドル、エンターテインメント論!
  • 小説の読み方、書き方、訳し方
    3.8
    小説は、読むだけじゃもったいない。読んで、書いて、訳してみれば、百倍楽しめる!文豪と人気翻訳者が〈読む=書く=訳す〉ための実践的メソッドを解説した、究極の小説入門。
  • ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」
    4.0
    敵と街角や店で出くわす。「いい話」につられて、面倒を押し付けられる。実績を上げて妬みを買う……。一流ヤクザほど、そんな危機のタネを鋭く察知して未然に防ぎ、もしコトが起こっても賢く逃げる。常にリスクに晒されながら生きる者たちに学ぶ、トラブルを無傷で切り抜け、かつ得を取る最強の自己防衛術。危機回避は常在戦場のプロが知っている。
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~
    4.0
    恋愛は、人生に関わる大きなトピック。人気ライターの著者は、「別れた男を忘れられない」「長期間、恋愛経験がなく、焦っている」「いつも恋愛が短期間で終わり続かない」「異常な奥手」「“本当の自分”を愛してくれる女性を求め続ける」というように、恋愛において対等なパートナーシップを作ることができず、長期的に苦しむことを「恋愛障害」と名付ける。これらの問題を解決・克服を目指すためのエクササイズを紹介する。
  • プリニウスと怪物たち
    5.0
    古代ローマの大博物学者プリニウスが書いた『博物誌』は当時の世界の見聞を収めた大事典として名高いが、なかでも火とかげサラマンドラや海坊主、大山猫など幻想的な動物たちが面白い!新アンソロジー。
  • 日本語通
    4.0
    日本語はスリリングな情報と知られざる歴史の宝庫である。漢字は何字覚えればよいか? 「四」が嫌われる本当のワケは? 生前の「藤原不比等」が「プディパラ(の)プピチョ」? 母は「パパ」と呼ばれていた? 遣唐使やザビエルの通訳は誰? 「ら抜き言葉」を使った文豪は? 知るほどに日本語が面白くなる。漢字、発音、文法、歴史について、思わず他人に話したくなる薀蓄(うんちく)を凝縮。読者を「日本語通」への道に誘(いざな)う一冊。
  • ちょーこわ!!うわさのこわい話24時
    -
    子どもたち、特に小学生女子に人気の怪談話を、多彩なアクティビティとともに楽しみます。毎日の生活の様々な時間で起きた恐怖体験や恐ろしい話の数々を時系列で紹介。魔よけお札の作り方やみんなで遊べる占い、ゲームなども満載です。
  • ひとり終活 不安が消える万全の備え(小学館新書)
    -
    元気なうちにやっておくべき手続きのすべて。 若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。 ・ひとり暮らしでも安心な「高齢者向け住宅」 ・認知症になった自分を守ってもらう「任意後見制度」 ・急に倒れた時に備える「見守りサービス」 ・体が不自由になったら生活全般を補助してもらう「任意代理契約」 ・葬式や埋葬を代行してもらう「死後事務委任契約」…… ひとり暮らし高齢者の8割近くの方は、今のままひとりがいいと考えているという調査結果があります。充実したひとり暮らしを長く続けるために、本書をお役立てください。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 愛と夜の日本史スキャンダル
    -
    いくら面白くても授業では習えない、歴史上の有名人たちの恋愛や夫婦生活、彼らにまつわるさまざまなスキャンダル。 本人や後世の研究者たちが隠したがった“夜”の歴史から、「平安時代は顔も知らない男女がいきなり……」「戦国武将はみんな……」など、 現代人の感覚では信じがたい“愛”の真実まで。 日本独自の文化が花開いた平安時代から、西洋文化を急激に取り入れた明治時代までの、誰もが興味がありながら語ることができなかった、 男と女、情愛の歴史に迫る!
  • 神曲ができるまで
    -
    2012年12月30日、第54回レコード大賞。AKB48の『真夏のSounds good!』が受賞した。その作曲・編曲者が井上ヨシマサだ。今振り返ってみるとAKB48は、グループにおける転換期に彼の楽曲を歌っていることが多い。いったいAKB48がトップアイドルに上り詰めるまでには、いかなる楽曲戦略があったのか―。自身がシンセサイザーを担当していたコスミックインベンション、小泉今日子など様々なアーティストへの楽曲提供、秋元康との出会いから、AKB48に携わるまで、そして現在と未来を描いた1冊。ここに、井上ヨシマサの作家生活30周年のすべてが詰まっている。
  • 文化立国論 ――日本のソフトパワーの底力
    4.0
    人口減少、経済停滞を迎える日本。そういったなか、復活のカギをにぎるのは「文化」である。すでにヨーロッパでは、国家規模で文化芸術の推進に取り組んでおり、その成果は様々なところに散見される。また、日本でも地域に根差した文化による地方再生が実践されている。そういった現状を分析しつつ、人間国宝といった形のない伝統や、世界遺産に登録されるような景観を活かすだけではなく、私たちの身近にある小さな文化に注目し、そこから日本人がよりよく生きていくための姿を探る。
  • 伝説の日中文化サロン 上海・内山書店
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正から昭和初期の上海で、文化サロン的な役割を果たした伝説の書肆「内山書店」に焦点を当て、対華21ヵ条要求から日中戦争へと続く、日中両国の関係が最悪だった時代のなかで育まれた、両国文化人の交流を描く。激動の時代に築かれた日中友好の架け橋。
  • 人名の世界史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界には姓をもたない文化圏が数多くある。欧州には「ハゲ頭」「ふとっちょ」など"悪口姓"がたくさん。英国で人気の名前はここ1000年変わらない。姓と名の歴史を訪ねて世界一周。
  • 「食」の課外授業
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとって「食べる」とはなにか?「食べる物」と「食べられる物」の違いはなにか?文化によって食の制約があるのはなぜか?食べる上でのさまざまなタブーは、どのようなものか?日々行っている「食べる」ことと「飲む」ことについて、ちょっと視点を変えて見てみると…。文化人類学の視点から見た、驚きに満ちた人間と食の関係。
  • 書いて稼ぐ技術
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーライターは名乗れば誰でもなれるが、それで食べていけるかどうかが肝心。何をどう書き、得意ジャンルをいかに確立するか。自らのキャリアをどのようにデザインするか。そして、世間をどう渡っていくか-。文筆稼業25年の著者が自らの体験を披瀝し、「書いて生きる方法」を説く。
  • 女は見た目が10割
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目至上主義時代の今、男も美容に気遣うことは普通になった。だが、「見た目」のシバリがきついのはやはり女である。女たちは熱心に化粧をし、「キレイ」を目指す。それは大きな楽しみであると同時に、苦しみでもある。誰のため、何のため、女は「キレイ」になろうとするのか。男が首をかしげ、女も戸惑う、化粧と「キレイ」の真実がここにある。
  • お遍路さん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結願を目指し、ひたすら歩く。遍路は苦しい、そして楽しい。お大師様と風景と人との出会い。立ち止まっては、ふと人生を考える。けれど、さまざまな困難もつきもの。お遍路さんに失敗しないため、一歩先を歩いた著者による心温まるアドバイスの花束。
  • いまを生きるための歎異抄入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「多面体にカットされた小さな宝石」歎異抄。それはいま、私たちに何を語りかけるのか? 凝縮された親鸞のことばの現代的意味を読みほぐす、アクチュアルな歎異抄入門。
  • 「生き場」を探す日本人
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 閉塞感が覆う日本で「行き場」をなくした中高年たちが、成長著しいアジアに「生き場」を見出しはじめている。ある者は日本を捨ててアジアに渡り、ある者は日本に捨てられ、アジアに救われた。アジアでの転職・起業は今にはじまったことではない。だが、海を渡る日本人の意識は確実に変わりはじめている。なぜシニアたちはアジアに渡ったのか。そして彼らの姿を通して見える今日の日本とは-。
  • 職業としてのアキバ・メイド
    3.5
    知りたい? 知りたくない?ほんとうの素顔。元メイドがお店の舞台裏や、「ご主人様」の実態を衝撃レポート! 老人から「男の娘」まで、あらゆる職種・性癖が集う秋葉原には、危険も少なくない。この街で繰り広げられる過酷な生き残り競争から、リフレ、JKビジネスなど次々生まれる新業態。過激化する「裏オプション」。セクハラ、ストーカー被害と背中合わせでも、「癒し」を与え続ける彼女たちは何を思うのか。
  • 別冊カドカワ 総力特集 ふなっしー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉を拠点としてスタートし、今やテレビ、CMに引っ張りだこ!一躍“時の人(!?)”となり、絶大な人気を誇るふなっしー。その人気の理由として、ゆるキャラらしからぬ激しい動きのみならず、“公認ではない”ところからスタートして、独りで信念を押し通してきた、“ロックの精神”を感じる行動への共感というところも大きいのでは。今回、『別冊カドカワ』では、ふなっしーの魅力を徹底解説。この1冊で、ふなっしーのすべてがわかる完全保存版。 ※紙版付録のオリジナル・ブックカバーは電子版に収録しておりません。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものです。一部記事・写真は電子版に掲載しない場合があります。
  • 「誰にも書けない」アイドル論(小学館新書)
    4.2
    知っているようで、知らなかったことが満載。 2万枚にも及ぶレコードやCDの蒐集と、アイドルに関する知見では誰にも引けをとらないクリス松村さんが、自ら集めた膨大な資料と、実際に行ったコンサートなどの体験をもとに、アイドルとその時代背景について、データに基づきディープに分析。70年代のアイドル草創期、80年代前半の黄金期、80年代後半以降の冬の時代について、自らの人生とともに書き下ろしました。 山口百恵、松田聖子といったA級アイドルだけでなく、新井薫子やスターボーなどのB級、C級アイドルについても言及。松本隆や大滝詠一といった、アイドルを支えた作家陣についてもたっぷり書いています。 クリス松村さんのアイドルと音楽に関する知識の深さは、山下達郎、竹内まりや夫妻も認めるところ。そこで音楽情報サイト「ナタリー」に掲載された竹内まりやさんとクリスさんの対談も収録しました。 「え、そうだったの!?」「知らなかった!」という内容が満載で、アイドル評論家や音楽評論家にはけっして書けない、これまでになかった「アイドル論」です。
  • 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
    4.4
    大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く!
  • 南アジア 世界暴力の発信源
    4.5
    アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。
  • 進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
    3.9
    従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。
  • ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」
    3.7
    ストレスで社会がギスギスする中、私たちが日常で怒りを覚える頻度も増えてきている。社会人として怒りはとかく抑えがちだが、こらえすぎるのも体に毒。やはり、怒るべき時は正しい方法で怒り、我慢すべき時は抑えるコントロール法を身につけることが不可欠。その技術は“怒りのプロ”であるヤクザに見習うのが最も手っ取り早い。週刊誌記者として多くの組織を取材してきた著者が、彼らから学んだ無敵の「怒りの極意」を解説。
  • 体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~
    3.7
    「ぼくは先生を殺そうとした」――公立小学校で手に負えないと判断された問題児童を再生させる特別学級の内実と、アメリカ社会の病理を、同学級の教師を務めた著者がルポ。
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々
    4.0
    ハーフは皆「かわいい」「バイリンガル」「お金持ち」と思っているあなた。それは妄想です。実際には、不美人・日本語しか話せない・貧乏なハーフも大勢いる。日・独ハーフ(三十路、独身)が、日本社会でハーフが巻き込まれる「怒るに怒れない話」を多数挙げ、おもしろおかしく、時に真面目に「純ジャパ」との共生を考える。
  • 世にも美しい日本語入門
    3.9
    日本語・日本文学に造詣の深い画家と数学者による対談集。古典や唱歌・童謡から日本語のもつ美しさ、奥深さを語り合い、すべての思考・学問・教養の基地となる日本語を学ぶことの意味を、存分に伝えていく。森鴎外『即興詩人』からは文語の素晴らしさを、落語からは高度なユーモア、唱歌・童謡からは文化の継承、と様々な角度から日本語をみていく新しいタイプの入門書。
  • ニッポンの書評
    3.5
    いい書評とダメな書評の違いは? 書評の役割、成り立ちとは? 「メッタ斬り!」でおなじみのトヨザキ社長による、一億総書評家時代の必読書! 大澤聡氏との書評対談を収録。
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~
    3.6
    規制や抑圧を打ち壊し、突破したニーチェのことばから、保身や恐れを克服し現代を生き抜くヒントを学ぶ。心に溜まった垢を洗い流す「座右」シリーズの第三弾。
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
    4.1
    長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。
  • 800字を書く力
    3.9
    「自分には文章力がない!」と、あきらめているあなたへ。書くことに必要なのは、感性でも想像力でもない。一文一文をつないでいく力である。これは文章の論理的必然性ともいうべき能力で、簡単な読みとりの訓練によって誰もが身につけられる。まずはこの本をガイドに基本の800字に挑戦してみよう。

    試し読み

    フォロー
  • 機長の一万日 コックピットの恐さと快感!
    4.3
    飛行機にスピード違反はあるのか? 自動操縦のとき、機長は何をしているのか? フライト中の機長の食事やトイレは、乗客とちがうのか? やっぱり奥さんはスチュワーデスが多いのか? 乗客の誰もが抱く疑問の数々に飛行歴30数年のベテラン機長が、ユニークな体験談で答える。プロペラ機の時代から、ハイテク機の今日までの、機長しか知りえないコックピットの裏話。
  • 慶應の人脈力
    4.0
    慶應人脈はビジネスの世界にどのように張り巡らされ、実際にどれほど有用なのか? 慶應閥が強い会社、業界とはどこか? 福澤諭吉が始めた慶應義塾を、日本初のビジネススクールとして読み解き、現代に至るビジネス人材供給源としての戦略と秘密に迫る。慶應出身者もそうでない人も、ビジネスをする上で知っておきたい一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 父性の復権
    3.7
    父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。
  • 私の「歌舞伎座」ものがたり
    3.3
    歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。

    試し読み

    フォロー
  • おれちん
    4.0
    韓流でブレークした気鋭の韓国哲学者が、日本人の新しい類型を発見した。それは、「おれちん」。上昇志向が強い「おれさま」と、自分の世界にひたすら引きこもる「ぼくちん」が合体し、自分勝手で、コミュニケーション能力に劣り、公共性概念の欠如した「新族」が誕生した。代表的な「おれちん」である小泉元首相、中田英寿、ホリエモン、イチローなどを徹底的に解体分析した、待望の次代日本人論。

    試し読み

    フォロー
  • 「粉もん」庶民の食文化
    4.0
    タコヤキ、お好み焼き、もんじゃ焼き、うどん、おやき……全国津々浦々にある粉食品「粉もん」を、足と舌と膨大な時間を使って巡った、驚きと発見の書。たこやきのルーツと言われる「ラジオ焼き」とは? 茨城県大洗がもんじゃ焼きの古里って本当? 讃岐うどんから生まれた「大阪ぶっかけうどん」とは……。日本だけでなく、アジア各地まで足を伸ばし、文化人類学的考察をも加えた瞠目の書。著者は日本コナモン協会会長。厳選「粉もん」レシピ&全国「粉もん」マップ付き。

    試し読み

    フォロー
  • うまくいく婚活、いかない婚活
    3.5
    この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。

    試し読み

    フォロー
  • つい誰かに話したくなる日本史雑学 すごい人物ばかり・篇
    4.0
    ミリオンセラー『つい誰かに話したくなる雑学の本』に続く歴史雑学・人物篇!! うぬぼれピカいち紫式部、手紙魔秀吉、93回も引っ越しした葛飾北斎、気まぐれ人事で大ひんしゅくの徳川将軍、じつはヒラメ顔だった沖田総司、写真ぎらいの西郷ドン、ゴマスリ専門大久保利通、根っからの娼婦好き永井荷風、都々逸の名人だった高杉晋作、借金好きの石川啄木、元祖ストーカー国木田独歩などなど、歴史を彩った人々の知られざる素顔と逸話!!
  • 読書会入門 人が本で交わる場所
    3.7
    本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。
  • おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由
    3.6
    日本の国民服となったユニクロ。長く無視していたファッション誌も今ではユニクロの虜だ。ここまで普及した理由は、服は特別なもの、おしゃれは難しいという思い込みを解き、服で個性を競うことに疲れた人々の心を掴んだから。もう誰もが服に余計なお金も時間も使いたくない。ユニクロはその変化にいち早く気づき、「見た目」をよくするための服ではなく、「くらし」をよくするための服を提案し続けてきた。それは世界をも席巻している。これまで指摘されることのなかったユニクロのメッセージと消費の変化を気鋭の社会学者が鮮やかに読み解く。
  • 生命保険はヒドい。騙しだ
    4.0
    日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。
  • 奇跡のホルモン・スイッチ 潜在能力を引き出す
    3.5
    やる気を高めるノルアドレナリン、快感をもたらすドーパミン、精神を安定させるセロトニン、男らしい体とメンタルをつくるテストステロン、「可愛い」「守りたい」という気持ちを引き出すオキシトシン等々、体内でつくられ、生命活動をコントロールするのが「ホルモン」。ホルモンがうまく働けば、人間にもともと備わっている能力が引き出され、仕事の成果もグンと上がる! ホルモンを自在に操る「魔法のスイッチ」である即効ツボ押し・運動法から、生活習慣・話し方まで。ホルモンをまるごと味方につける画期的な一冊。
  • 人生の目的
    4.0
    妻に蒸発され、小学生の息子二人を抱えてまじめに働いていた父親が、「疲れた」といって子供たちと心中した。父親のズボンのポケットには10円銅貨一枚、子供の手帳には「おかあさんもじ国(地獄)へ行け」と書かれていた。四十数年前にあった悲惨な事件だが、なんともいえないリアルさと、自分の胸に指を突きつけられる思いが今もする。お金も家族も健康も、支えにもなるが苦悩にもなる。人生はそもそも思うにままならぬもの。ならば私たちは何のために生きるのか――。人々に寄り添うその深い洞察が大反響を呼んだ衝撃の人生論。時代が変わる今、再読したい心の羅針盤。
  • 怖い短歌
    3.9
    かつて『怖い俳句』で「俳句が世界最恐の文芸形式だ」と書いた。なのに俳句より怖さで劣る『怖い短歌』を編むのかという声が聞こえる。たしかに瞬間、思わずぞくっとする感じでは俳句にかなわないかもしれないが、言葉数が多くより構築的な短歌ならではの怖さが如実にある。総収録短歌593首(見出しの短歌136首)を、「怖ろしい風景」「向こうから来るもの」「死の影」「変容する世界」「日常に潜むもの」など9つの章で構成し、「怖さ」という見えない塔をぐるぐると逍遥【ルビ:しようよう】(そぞろ歩き)するかのような奇想の著。
  • 100歳まで生きる手抜き論 ようやくわかった長寿のコツ
    -
    一度きりの人生、誰もが100歳まで元気に生きたいと願うが、それが叶うのはほんの一握り。ならば長生きできる人と、そうでない人は一体何が違うのか? 今も現役で活躍する生活評論家の著者は「長生きの秘訣は、いい意味での“手抜き”にある」と言う。人間関係だけでなく、掃除や料理においても力が抜けていて、かなり “いい加減”なのだ。「体の調子が悪いときはすぐ寝る」「『仕方ない』は魔法の言葉」「お惣菜や市販品もどんどんとり入れる」「義理のおつき合いはしない」「人のよいところを見て、嫌な面は気にしない」等々、心と体が軽くなること請け合いの一冊。
  • 幕末武士の京都グルメ日記 「伊庭八郎征西日記」を読む
    3.8
    隻腕ながら遊撃隊長として榎本武揚とともに戦い、二十六歳にして五稜郭で散った伊庭八郎。死の五年前の一八六四年、伊庭が将軍・家茂の京都上洛に帯同した際に記した日記がある。その「征西日記」には、勇ましいタイトルとは裏腹に、伊庭が呑気に京都を食べ歩く日常が綴られている。ある日は鰻に舌鼓を打ち、ある日は赤貝を食べ過ぎて寝込んでしまう――。本書では初めてその全文を現代語訳し、当時の政情・文化に照らし合わせ、詳細な解説を加えた。殺伐とした幕末京都を訪れた幕臣のリアルな日常が実感できる、稀有なる一冊である。
  • 人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった
    4.0
    さんまの人生哲学、たけしの野望 人気タレントが番組中になにげなくこぼした一言が、彼らの来し方行く末を物語る。 100人による100の名言で編む文庫オリジナル。 お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、 テレビの前ではその「人間性」がむき出しになる。 ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。 黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一郎は何を思い、カメラに向かうのか。 人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる! 【他にもこんな登場人物が!】 綾野剛、有吉弘行、石橋貴明、伊東四朗、内村光良、蛭子能収、大泉洋、太田光、岡村隆史、片桐はいり、香取慎吾、樹木希林、甲本ヒロト、堺雅人、坂上忍、さかなクン、清水富美加、志村けん、笑福亭鶴瓶、関根勤、高田純次、武井壮、武田鉄矢、田村淳、タモリ、壇蜜、千原ジュニア、出川哲朗、所ジョージ、中居正広、長瀬智也、中谷美紀、二階堂ふみ、博多華丸・大吉、バカリズム、濱田岳、早見あかり、ふなっしー、ベッキー、星野源、又吉直樹、マツコ・デラックス、満島ひかり、ムロツヨシ、桃井かおり、百田夏菜子、安田顕、山里亮太、若林正恭……
  • 週刊文春記者が見た『SMAP解散』の瞬間
    4.0
    2015年1月、ジャニーズ事務所の“女帝”と言われるメリー喜多川副社長は、「週刊文春」の記者の面前でSMAPの敏腕マネジャー・飯島三智氏を呼びつけた。「派閥を作って対立するなら、SMAPを連れていっても出て行ってもらう――メリー副社長の激しい叱責に、飯島氏は独立を決意した。もちろんSMAPのメンバー5人を連れて……。1年後に日本を揺るがすことになるSMAP解散騒動は、まさにこの瞬間に始まった!「週刊文春」に掲載された記事を再構成し、さらに大幅に加筆した「SMAP解散」本の決定版!(※紙の書籍版の本文内に掲載された写真は電子版には収録されておりません)
  • 文学ご馳走帖
    -
    病床で朝から粥や菓子パンを貪り食った正岡子規。旅する際に出迎えを断り、しかし「リンゴ酒と、それから蟹だけは」と所望した太宰治。食堂車のメニューに「『ソップ』(スープ)がない」と興味深げに綴った内田百間。作者が意図したか否かは別にして、小説や随筆に描かれる食の風景が、物語の隠れた主役になることもある。本書は作品を手がかりに、江戸、明治、大正、昭和と、日本人の食文化がどう変遷を遂げてきたかを浮き彫りにする。
  • 本人遺産
    3.8
    本人すら知らない「本人」に会えるのもこれで最後。イラストレーター、エッセイスト、装丁デザイナーとマルチな才能を持つ、南伸坊さんが、話題の人物になりきって、その顔を完全再現。ショーンKから号泣議員に小保方晴子、又吉直樹に錦織圭などなど世間の話題をさらったあの人になりきる爆笑の本人術、ついに完結。
  • 週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」
    3.3
    「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!? 心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。 恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。 その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、 近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。 町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。 元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。 近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。
  • 闇ウェブ
    3.6
    買えないものは何もない! 悪魔のネットショッピング。 麻薬、児童ポルノ、偽造パスポート、偽札、個人情報、サイバー攻撃、殺人請負、武器……「秘匿通信技術」と「ビットコイン」が生みだしたサイバー空間の深海にうごめく「無法地帯」の驚愕の実態! 私たちの生活を便利にしてくれるインターネットの奥底には異様な世界があった。自分の家族や会社を守るための必読書。 【おもな目次】 ■序 章 現実社会を動かすサイバー空間■ ■第1章 サイバー闇市場の実態■ 検索エンジンの届かない世界/麻薬の一大取引所/偽造パスポート、偽札、児童ポルノ、殺人請負 など ■第2章 盗まれた個人情報の行方■ 世界中で売買される個人情報の値段/医療・保険データは「カネになる」/流出情報が「成りすまし」に使われる? など ■第3章 サイバー闇市場へのアクセス■ ダークウェブを形作る匿名通信ツール「Tor」/闇市場を拡大させた「ビットコイン」/悪のマーケットプレイス など ■第4章 「Tor」と捜査機関の攻防■ 遠隔操作ウイルス事件と日本警察/アメリカの諜報機関も頭を悩ます/Torにも弱点がある!? など ■第5章 最大の闇市場「シルクロード」の黒幕逮捕■ 史上最悪のサイバー闇市場/8000万ドル荒稼ぎした黒幕「ウルブリヒト」の素顔/取り沙汰された「マウントゴックス」との関係 など ■終 章 終わりなきサイバー犯罪との戦い■ 盗まれたFBI長官の個人情報/日本のサイバーセキュリティ体制の現実/医療ビッグデータのリスク/フィンテックも危ない など
  • UTA★ST@R plus vol.1 ルックアットスター!特別編集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニコニコ動画で活躍する歌い手やボカロPの素顔に迫る、撮りおろしビジュアル満載のインタビューブック・UTA★ST@Rの別冊です。踊り手、ゲーム実況なども登場。最新ライブレポート、イベントレポートなども。
  • 異端の人間学
    3.7
    野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
  • ジャパニズム 27
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大特集 三島由紀夫 [対談]没後45年、三島精神は今 村田春樹×西村幸祐 三島「不在」時代は終焉するか 宮崎正弘 「生きる」ということは、「死」へのカウントダウンと同義である 中丸啓 三島由紀夫ができなかったことを「行動する保守運動」としてやり遂げたい 桜井誠 『朱雀家の滅亡』と『若人よ蘇れ』から読み解く突きつけられた「本土決戦」という問い 渡辺望 三島精神をどう活かし、受け継いでいくか 古賀俊昭 日本はまだ「統治下」にあるのか 秋山大輔 三島由紀夫の「恋」 ─ 失われた美への片思い 菅野明彦 [対談]沖縄メディアが報じない不都合な真実を知れ! ロバート・D・エルドリッヂ×佐藤守 [新連載1]ねずさんの古事記のお話 小名木善行 MERSケンチャナヨ狂奏曲 某国のイージス 天津大爆発は国家ぐるみの保険金詐欺!?宇田川敬介 テキサス親父、国連に切り込む! 杉田水脈氏の活躍 藤井実彦 尖閣・沖縄 “フラストレーション”を融和と統合へ向けよ 我那覇真子 [第9回超党派座談会]再増税によって危うさを増す安倍政権 大岡敏孝・金子洋一・和田政宗・倉山満・山村明義 [漫画]日之丸街宣女子 富田安紀子 [漫画]中国人が見た反安保デモ SEALD'sを始めとする日本の若者に言いたい! 孫向文 くだらない嘘八百と話の盛り過ぎ。これで朝鮮民族は誇り高いとは、どの面下げて言えるのか 在日三世@3korean 天皇陛下の靖國神社ご親拝復活への突破口 高森明勅 海外で見つけた中国による反日プロパガンダ KAZUYA 教育改革の鍵を握る「学びの場」としての神社の可能性 山村明義 [連載]マスコミ主導の「平和主義」が沖縄にもたらすもの仲新城誠 自衛隊海外派遣の歩み[後編]渡邉陽子 [連載5]なでしこ復活「次世代の党」議会活動始まる! 杉田水脈 [連載]地方を考える 第4回 神奈川県大和市 基地の街、地方議員はどう向き合うべきか? 岡田鷹子 [連載8]アカデミズムと赤デミズム 高橋哲哉-学界に潜むイデオローグとしての哲学研究者 左翼アカデミズムを研究する会 [連載]日本のために貴方の身近に潜む左翼勢力井上太郎 [漫画]まんがで読む古事記 久松文雄 [連載]築城の経営学濱口和久 「氷雪の門」上映会リポート あさなぎ

    試し読み

    フォロー
  • こわ~いウワサ話と都市伝説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちまたで「本当にあったこと」のように語られるのが「都市伝説」。言葉をしゃべる「人面犬」、人をおどろかせる「口さけ女」など、ウソ?ホント?のこわいウワサ話を紹介する。「あくびはうつる?」「晴れ男、雨女」などゆかいな都市伝説も検証!
  • 未知動物の事件ファイル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うそ?ほんと?世界にはさまざまなUMA(未知動物)が姿を現し、数々の事件を起こしている。現代の翼竜、女性をさらう鳥人、人を襲ったツチノコなど、世界で起きたUMA事件を紹介する決定版! 巻頭マンガほか、衝撃の写真とともに、その謎に迫る。
  • 世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア
    3.0
    日本から飛行機で約6時間半、オーストラリアの少し北に位置するパプアニューギニアでは、現代人が想像もできない世界が繰り広げられている。たとえば黒魔術。2013年には20歳の若い母親が裸にされて火をつけられる「魔女焼き殺し事件」がニュースとなったが、復讐や呪いなどの呪術がいまだに存在している。一方で、お金として貝殻が使われていたり、親族の頭蓋骨に化粧を施して一緒に暮らしたり、祖先がカマキリだと信じている村もあるなど、思わず笑ってしまう文化も息づいている。日本人の常識が根底から覆されながらも、人間として大切なことに気づかせてくれる一冊。
  • ねこの秘密
    4.1
    人類1万年の友の秘密を私たちはまだ知らない。ねこ(の原種)と人類が出会って、およそ1万年。媚びない、群れない、焦らない……。自由きままに生きているように見えますが、私たちはねこのことをまだあまりよく知らないのではないでしょうか。 どんな一生を送るのか。どんな喜怒哀楽に身を任せているのか。どんな恋をするのか。なぜ魅力的なのか。 そんな数々の疑問にネコ博士の山根明弘さんが答えてくれます。山根さんは7年間にわたるフィールドワークによって、ねこの生態を探究した動物学者です。生態学や遺伝学の見地から「ねこの生き方」が科学的に解き明かされていきます。
  • つい話したくなる 世界のなぞなぞ
    4.0
    「口があっても、しゃべれない生き物な~んだ?」(韓国) 「空のコップには、水は何滴入るでしょう?」(オランダ) 「理解しがたい女性を3種類あげよ」(アイルランド) 「いくら見ても信用できないもの、な~んだ」(タンザニア) 4000年以上前から人類とともにあるなぞなぞ。日本では室町時代に大ブームになりましたが、世界でも「The Riddle」(なぞなぞ)は長年にわたり親しまれてきました。世界各国の傑作なぞなぞを集めたこの本、ただのなぞなぞ本ではありません。雑学王のり・たまみの手にかかると、歴史、文化、地理、科学、数学……ありとあらゆるウンチクが自然に頭に入ってしまう上質な読み物に生まれ変わりました。 意外にブラックな答えや、頭の体操にぴったりのトンチの効いたもの、ときに偏見に満ちたなぞなぞに、笑ったり、呆れたり、驚かされたりの連続です。その国のお国柄が反映されたなぞなぞは、その国の文化そのもの。職場で、飲み屋で、デートでつい話したくなる、すぐに使えるネタが77! 答えはぜひ本書にて。
  • なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
    4.1
    「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
  • 五十すぎたら読む本EPUB版
    -
    どんどん若返る! 五十すぎのこんな素敵な生き方があった!解き明かされた、若さと老いの秘密。心も魂も若返る奇跡の本!50代からが本当の人生。一生青春で生きる秘訣を満載。 本書では五十以上の人しか持てない良い点を数え上げている。読むほどに賛同していただき、意欲が湧き上がるだろう。また、熟年者、お年寄りだけが持ち得る内面の素晴らしさを若者が身につける努力をするなら、人間的な魅力は何倍にもなるであろう。
  • すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学
    3.7
    農薬使用を前提に品種改良された日本のリンゴを、農薬も肥料も使わずにつくる方法を見つけた農家・木村秋則。彼の畑には、通常の1.5倍から2倍の微生物が生息するため土は肥え、伸び放題の草にすみ着く多種多様な昆虫類が害虫の大量発生を抑えている。また、リンゴ自体の免疫機能が高く、病気に対する耐性も強い。木村の畑を研究する学者が、「奇跡のリンゴ」を生み出した「自然栽培」の驚異のメカニズムを分かりやすく解説。
  • 強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く
    3.9
    宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。
  • 21世紀の落語入門
    3.0
    ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。
  • 【イカの線刻石】
    -
    少なくても1万2千年は前のものだ。この線刻石の存在を認め、その刻まれた情報を虚心坦懐に調査すれば、これまでの常識は完全にひっくり返る。―恐竜と共に滅んだ謎の超先史文明の解明。

    試し読み

    フォロー
  • 謎解き!宮崎・ジブリアニメ ~『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡~
    3.0
    宮崎・ジブリアニメの個々の作品では、以前に見た宮崎・ジブリアニメの1シーンに酷似しているシーンに遭遇することがよくあります。 たとえば、『借りぐらしのアリエッティ』でも、「わすれもの」と記されたメモ書き、ネコバスに似たネコのしぐさなど、『となりのトトロ』やその他の作品を思い出させる場面が出てきます。そして、どの作品でも、必ず空を飛ぶ場面が必ず一度は出てきます。 似たようなモチーフが少しずつ変奏され、新たな作品に仕上がるとき、そこにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。 本書は、個々の作品を単体で見ているだけではわからない、一連の「成長する」作品シリーズとしての視点を提示します。そう、宮崎・ジブリアニメで成長しているのは主人公たちだけではありません。作品シリーズとしても成長しているのです。 ≪目次≫ はじめに――希望としてのアニメーション 第1章 借りぐらしのアリエッティ(2010年) 第2章 風の谷のナウシカ(1984年) 第3章 天空の城ラピュタ(1986年) 第4章 となりのトトロ(1988年) 第5章 魔女の宅急便(1989年) 第6章 紅の豚(1992年) 第7章 耳をすませば(1995年) 第8章 もののけ姫(1997年) 第9章 千と千尋の神隠し(2001年) 第10章 ハウルの動く城(2004年) 第11章 崖の上のポニョ(2008年) あとがき
  • はじめての宗教 キリストと釈迦
    3.0
    自らを「犠牲の羊」として十字架で死ぬことによって一大悲劇ドラマのヒーローとなったキリスト。修行の果てに貧富身分差を超えた人間の普遍の境地に至り、一大宗教勢力を築いた釈迦。宗教の基本について知る1冊!! ※本書は1989年小社より刊行された『英雄伝説――イエスと釈迦』を文庫化にあたり改題、編集しなおしたものです
  • ぼけせん川柳 喜怒哀ら句
    -
    お待たせしました! 月刊「現代」の人気連載から、激辛&含蓄川柳約1000句をよりぬいた「ぼけせん川柳」第2弾。※本書は2004年3月、小社より刊行された『ぼけせん川柳3000句』を文庫化にあたり改題、再編集したものです。初出は、「月刊現代」1995年6~2004年1月号に連載された「山藤章二の<ぼけせん町内会>」全100回のうち、32回分を抜き出したものです。
  • 江戸の殿さま全600家
    3.2
    誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!!
  • 「私は結果」 原因の世界への旅
    4.6
    私の原因は余所にある! 世界が別様に見える体外離脱、心霊手術、テレポーテーションなどを通して、時空の謎を科学的に探り、生死を超えた世界でもう一人の自分と対話。私は向こう側の世界の現れだった。 ※本書は1999年に同朋舎より刊行された『不思議の科学』を改題し、大幅に改稿・編集したものです。
  • 日本人はなぜ足元を見られるのか? 「お人好し民族」の悲哀
    3.0
    ルールを守り、決してお上に反抗せず、言いたいことも黙って我慢……。そんな日本人の美徳も、50カ国以上を訪れた国際線パイロットである著者の目には、あまりに「お人好し」あるいは「無責任」に映る。これでは外国と渡り合っていけないではないか。どうすれば世界に負けない「したたかさ」を身に付けられるのか? 切り捨て御免の痛快日本人論!
  • 志ん生の昭和
    5.0
    昭和の大衆落語芸人として名高い五代目古今亭志ん生。「火焔太鼓」「替り目」など十八番として知られる演目は多い。東宝名人会と寄席との対立、敗戦、レコードからラジオ、そしてテレビへと変化するメディア。「激動の昭和」をもろともせず、自由に、そしてしたたかに客を魅了する落語を追求し続け、進化していった芸人の生き様を活写する。貴重なホール落語・放送出演記録収録。
  • 幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント
    3.7
    『女性の品格』から3年。女性の永遠のテーマ「幸せ」について語る。結婚、家庭、仕事--。望む人生を築くには「幸せになるための作法」が必要です。幸福になりたいなら、幸運を望んではいけない。幸福は自分で、少しずつ作り上げるもの。幸福を考えるときに忘れてはならないのは、「幸福とは非常に主観的なものだ」ということ、そしてもうひとつ、「幸運」と「幸福」を勘違いしてはいけないということです。パートナー、仕事、家庭、充実した毎日。こうした幸福を掴み、自分の足で人生を歩くために?? すべての女性の贈る「幸せ」へのアドバイス。
  • 彼女が演じた役 原節子の戦後主演作を見て考える
    3.0
    『東京物語』を初めて見た著者は、紀子役を演じた原節子に魅せられる。『晩春』『麦秋』を含めた紀子三部作を中心に、彼女が主演した戦後映画十一本を精細に論じて、「クリエイティブな能力を無限に持った」原節子の魅力と、それを引き出した小津安二郎監督の卓越した演出を分析した異色の映画論。
  • すしの美味しい話
    -
    江戸前鮨が今のような姿を取り始めたのはいつ頃のことなのか? 大阪と江戸前の鮨の違いは? すし屋でのマナーとは? 私たちの風土と文化が育てた日本人のもっとも愛す鮨の素顔に迫る一冊。すし業界に長く関わってきた著者ならではの視点で鮨の歴史と食文化を辿る。『小僧の神様』の屋台の鮨から現在のあの名店の握り鮨まで、食べて美味しく読んで楽しいすしの世界と歴史。元来、庶民の食べ物であったすしの魅力を、その誕生に遡りながら、なぜすしが人々に愛されてやまないかを豊富な写真を交えながら解説した。
  • 究極のラーメン2022関西版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 【 CONTENTS 】 - スペシャル巻頭企画 - ■ 第10回究極のラーメンAWARD関西 ・ 総合部門 ・ 醤油部門・ 塩部門 ・豚骨部門 ・鶏白湯部門 ・味噌部門・つけ麺部門 ・ バラエティ部門 ・ 新店部門 ・ 究極のラーメンAWARD2021 メモリアル大総括 ■ 麺探MAP ○ 究極のラーメン 厳選カタログ最新版 ○ コラム1/名料理店&料理人による個性派本格ラーメン ○ コラム2/本場のスパイス満点現地系カレーラーメン ○ 究極のラーメン店 早見INDEX
  • 1日3分聴くだけ! 心がスッキリ片づく習慣
    -
    瞑想というと、むずかしそうなイメージがありますが、 本書はとことんわかりやすさにこだわりました。 瞑想ってなに? 具体的になにをどうやればいいの? 瞑想をはじめたい人が知りたいことを、イラストとともにやさしく解説。
  • 女子校あるある
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆更衣室は存在しない。 ◆変質者が出現すると校内放送。 ◆体育の授業後はのんびり着替えて次の授業開始を遅らせる。 ◆ジャニオタ、アニオタ、バンギャ、ヅカタク……各種オタクが共存している。 ◆教室で鼻をかむのは当たり前。 ◆バレンタインはチョコの大交換会。 ◆体育祭はガチで燃える。 ◆修学旅行の夜は妄想恋話大会。 ◆持ち込み禁止の携帯電話が鳴ると異常な団結力を発揮。 ◆若い男の先生はモテモテ。 など、一般の人は見ることが出来ない女子校の珍日常を、100の漫画と約200の「あるある」で紹介! 女子校出身者は爆笑、出身者でなくともニヤっとしてしまう秘密の世界をお楽しみください。
  • メランコリア幸福論 (トーキングヘッズ叢書No.102)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トーキングヘッズ叢書(TH Seires)は、 アート・文学・映画・ダンスなどさまざまなカルチャーシーンを オルタナティヴな視点から紹介・評論するテーママガジン。 No.102のテーマは、「メランコリア幸福論」。 破滅に瀕したこの世界、メランコリーとともに生きよう。そこに幸福を思おう。 特集以外にもレビューなど盛りだくさんです! ▼主な内容 ◎巻頭ヴィジュアル/菊地拓史、村上仁美、イヂチアキコ、日隈愛香他 ◎壊れゆく世界にて●本橋牛乳 ◎映画と絵画の北方メランコリア~ハマスホイの絵画と、『吸血鬼』『冬の光』『ノスタルジア』『バベットの晩餐会』●浦野玲子 ◎鬼才ラース・フォン・トリアー、「鬱」が生んだ問題作の数々●浅尾典彦 ◎前衛映画「狂った一頁」の鬱的世界は、どのように受容されたか●高槻真樹 ◎あてどない憂鬱と不安の調べ~寄り添う音楽、描き出す音楽●白沢達生 ◎ムンクに魅せられて●八本正幸 ◎セザンヌ夫妻の新・幸福論●馬場紀衣 ◎デューラーとクラーナハ、メランコリーの水脈●並木誠 ◎墓地派詩人と憂鬱の喜び●市川純 ◎鬱々悶々の果てなる風景~『更級日記』の成立●宮野由梨香 ◎大正文学と「憂鬱」~佐藤春夫が投げかけた波紋●待兼音二郎 ◎政治の暴力が蔓延するこの憂鬱な世界で~ハン・ガン『別れを告げない』を読む●穂積宇理 ◎メランコリアは不老不死を目指す~「永遠の命」最前線●ケロッピー前田 ◎「土星の徴し」と現代の「メランコリイの妙薬」●風月純史 ◎世界は残酷である●釣崎清隆 ほか
  • 黒の寓喩 inspiration from black (トーキングヘッズ叢書No.101)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「白」は、美しさ、清潔さなど、プラスのイメージをまとう。 対して「黒」は、黒歴史などマイナスのイメージがあるが、 一方で、威厳や厳粛さ、上品さを表す色としても用いられてきた。 「黒」は、多様なイメージを持つ色なのだ。 その「黒」から喚起された想像力の数々を渉猟してみよう。 ★特集以外にも、書評、映画評、舞台評、展覧会紹介、エッセイなど満載です! ▼主な内容 ◎巻頭ヴィジュアル/shichigoro-shingo×最合のぼる、冥麿、映画「ハイパーボリア人」、「Nightmares」展ほか ◎ヒロインが黒をまとう理由~『ジェイン・エア』『かもめ』『アダム・ビード』●馬場紀衣 ◎映画『ウッドストック』『スウィート・スウィートバック』『ゲット・アウト』などを中心に黒人文化について考えた●浦野玲子 ◎黒い悪魔、ラスプーチン●浅尾典彦 ◎漆黒を目指した映画作家、タル・ベーラ●高槻真樹 ◎迷妄の森のゴヤ~「黒い絵」に秘められたもの●並木誠 ◎黒髪の怖さに関する寸感●市川純 ◎お歯黒と“黒さ”を尊ぶ、かつての日本の美意識について●待兼音二郎 ◎黒塗りから始まった暗黒舞踏~土方巽と黒人文化●志賀信夫 ◎真っ黒く彫れ! タトゥー最終形態、ブラックアウト・タトゥー●ケロッピー前田 ◎心の奥底まで響く楳図ブラック●八本正幸 ◎全てを内包する懐かしき暗黒~諸星大二郎『暗黒神話』●水波流 ◎藤子不二雄(A)の黒ィ笑いと黒ィ面々●日原雄一 ◎世界一有名な死体となった“ブラック・ダリア”●相良つつじ ◎黒板は無限の宇宙~谷川俊太郎作詞の校歌●宮野由梨香 ◎「黒」にまつわるさまざまなものたち●本橋牛乳 ◎三浦悦子、与偶、はが いちよう、eat、最合のぼる、堀江ケニー、岸田尚 ◎TH RECOMMENDATION=サディスティックサーカス2024 他
  • Number_i ―彼らのスタイル―
    値引きあり
    -
    【主な収録エピソード】 ・平野紫耀、日本を代表する“ファッション・アイコン”として世界デビュー! ・CM業界“Number_i時代”到来! ・平野紫耀が語る“Number_iの原動力” ・平野紫耀とNumber_iが生み出す“新鮮な化学反応” ・“SNS投稿”平野紫耀の本音 ・平野紫耀からオーディション生への“岸には内緒”のプレゼント ・平野紫耀とNumber_iが見据える目線の先 ・時代を背負うNumber_iのAnswer ・SNSと真摯に向き合うNumber_iの覚悟 ・神宮寺勇太がストレートプレイで得た大きな経験 ・同期の“相関図”に語った神宮寺勇太の本音 ・神宮寺勇太の心に残っている“思わぬひと言” ・神宮寺勇太が教えてくれた平野紫耀と行った“聖地” ・“最後の『Mステ』出演”時に語っていた神宮寺勇太の決意 ・インスタライブで見せた3人の“Number_iでの立ち位置” ・初主演映画で得た岸優太の自信 ・Number_iとKing&Princeを結ぶキーマン ・“Number_iのバランサー”岸優太 ・岸優太と神宮寺勇太の“084”騒動 ・岸優太が考える“アーティストとしての義務” ・岸優太、そしてNumber_iが“何よりも大切にしたいもの” [主なメンバーメッセージ] ★平野紫耀 『ファンの人たちに伝えたいのは、「愛してる」と「大好き」を超えるメッセージ』 ★神宮寺勇太 『将来的には、ハイスピードラップなのに3人の息が合って“コーラスにもなってる”みたいな、誰もやっていない音楽を送り出したい』 ★岸優太 『Number_iが世に発表する作品については、何が何でも妥協はしない。 そのルールは絶対に破らない』
  • 丁寧すぎるさんのための仕事・人間関係力の抜きかた
    値引きあり
    4.0
    誰かの役に立ちたい、仕事も完璧にこなしたい。そのためなら、どこまでもがんばれます! なのに──「そこまで丁寧にやらなくてもいいよ」そう言われたことはありませんか?■朝より夕方のほうが抱えている仕事が増えている■確認するたびに気になる箇所があり資料作成が終わらない■共有物の汚れや乱れが気になっていつも自分が掃除している■大変でも人に手伝ってもらおうとは思えない■「要領のいい」人がうらやましい……本書は、こんな悩みのある人に役立つ内容です。●無理してできるのは無理なこと●「NO」を伝えるという健全な守り●丁寧なだけが礼儀じゃない?仕事も人間関係も「ちゃんとがんばりたい」あなたのための“ちょうどいい力の抜きかた”を、「わかる~!」が止まらない楽しいマンガとともに紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • モンスターハンターワイルズ 公式ファーストプレイガイド
    値引きあり
    -
    ファン待望の『モンスターハンターワイルズ』の発売日(2025年2月28日)と同日に発売となる、付録付きのファーストプレイガイドです。  『ワイルズ』の新要素にフォーカスした解説や大型モンスターの紹介、各種武器の使いかたなど、これから旅立つすべてのハンターたちに役立つ情報を掲載しているほか、生命美に溢れるその世界観・モンスターの特徴を堪能できるビジュアルページも用意。 ※電子書籍版にはファブリックポスターは付属しません。 ※ゲームのアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。 ※本書に掲載しているデータおよび攻略情報は、資料をもとに本書の制作スタッフが独自に確認したものです。
  • いとしの人でなし~影に潜むシミュラークルたち (トーキングヘッズ叢書No.100)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★特集以外にも、書評、映画評、舞台評、展覧会紹介、エッセイなど満載です! ▼主な内容 ◎巻頭ヴィジュアル/田中流ほか「ニンギョウモドキ」・村上仁美・清水真理・FREAKS CIRCUS・村田兼一・映画「動物界」・ストロベリーソングオーケストラ 他 ◎人でなしのススメ●八本正幸 ◎夢見るAIロボット、または人間のあいまいな欲望~「鉄腕アトム」「A.I.」から初音ミク、「her/世界でひとつの彼女」まで●浦野玲子 ◎アンドロイドは魂の夢を見るか?●鈴木一也 ◎超人、ロボット、ユートピア、優生思想~貴司山治と1920年代シミュラークル●高槻真樹 ◎マネキン映画からラブドール映画、「空気人形」まで●浅尾典彦 ◎草花の幻想奇譚●馬場紀衣 ◎日本で伝承されてきた鬼の正体とは●橋本純 ◎人面獣心の証明~狐・狸・貉・そして…●阿澄森羅 ◎水木しげるのマジックリアリズム●本橋牛乳 ◎似我蜂(ジガバチ)に育てられる青虫~佐藤史生「塵の天使」に寄す●宮野由梨香 ◎スケープゴートとしての変身ヒーロー~『仮面ライダー龍騎』●壱岐津礼 ◎藤子・F・不二雄の生んだふしぎなキャラの数々●日原雄一 ◎自分のコピーを前にしても「自分」であるために●水波流 ◎半身半蛇のラミアに仮託して語り継がれた恐怖●相良つつじ ◎人間以上のものになる強い願望の実践者たち~加速する全身身体改造●ケロッピー前田 ◎REVIEW=本広克行監督「亜人」、松岡佳世「ハンス・ベルメール~身体イメージの解剖学」、エリック・ガルシア「さらば、愛しき鉤爪」、室井光広「おどるでく~猫又伝奇集」他 ◎TH RECOMMENDATION=「ヴェネチア・ビエンナーレ2024」レポート 他
  • 50代がうまくいく人の戦略書
    値引きあり
    3.7
    ベストセラー『週末起業』の著者が説く、人生の後半を戦略的に輝かしく生き抜く方法!「役職定年を迎えてしまった……」「親が要介護になったら……」「まだまだ子供の学費が……」お金、仕事、親の介護。50代になると、先行きが不安になりがちです。しかし、悲観する必要はありません。これまでの「経験」や「スキル」は、残りの人生で、とてつもない“武器”になります。・自分を過小評価しない・独立もできるし、会社にも残れる人になる・「やりたいこと」があるなら、すぐやる・定年は自分で決める・承認欲求は捨てる50代で「人生下り坂」なんて大間違い!生き方の「シフトチェンジ」で、あなたの人生はもっと輝く!

    試し読み

    フォロー
  • イノセント・サバイバー ~迷える子の生きる道 (トーキングヘッズ叢書No.99)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまはだれもが「迷える子(ストレイ・シープ)だ。「迷える子」は「迷える子」として、どのように時代を生き抜こうとしているのだろう。 ★特集以外にも、書評、映画評、舞台評、展覧会紹介、エッセイなど満載です! ▼主な内容 ◎巻頭ヴィジュアル=大槻香奈/石井飛鳥/「こわいもの-The Aesthetics of Fear-」展/林良文/愛実 ◎四方山幻影話59●写真・文:堀江ケニー、モデル:七原帝子 ◎イノセントじゃいられない! 子どもたちの地獄めぐり~「少女ムシェット」「誰も知らない」「異端の鳥」ほか●浦野玲子 ◎絶望を知らない子供たち~少年少女黙示録としての『漂流教室』『わたしは慎吾』●八本正幸 ◎異世界に転生したら、サバイバルできるだろうか●本橋牛乳 ◎真夜中の紅茶と眠らない夜~『オズの魔法使い』『不思議の国のアリス』●馬場紀衣 ◎『マクマーティン保育園裁判』と『バッサ・モデネーゼの悪魔たち』●阿澄森羅 ◎現代の通過儀礼としての身体改造~生き辛さを抱えた者たちを覚醒させる文化運動●ケロッピー前田 ◎さまよえる若き神々、その受難と再生●鈴木一也 ◎『マルドロールの歌』に込められた少年への果たされぬ愛●志賀信夫 ◎“永遠の少年”澁澤龍彦の根底にあった詩学●岡和田晃 ◎たくましく生きるヒロインを生み、樋口一葉の転機となった「暗夜」●待兼音二郎 ◎それはきっと、世界を受け入れるための旅~吉田篤弘『それでも世界は回っている』●高槻真樹 ◎REVIEW=押井守監督「東京無国籍少女」、コトヤマ「よふかしのうた」ほか ◎TH RECOMMENDATION 第10回アジアヨーロッパ・メディエーションズ・ビネンナーレ2023 ゆう(11号室)インタビュー ほか
  • ヴィジュアル版 世界の神々と神話事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話の神々のルーツはどこにあるのか。本書は、おもにギリシア・ローマ神話からケルト・北欧神話、日本神話や世界各地の神々と神話をピックアップし、豊富な図版・イラストとともに紹介する。
  • 骨と心臓 ~死と生のシンボリズム (トーキングヘッズ叢書No.98)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心臓が生のシンボルだとするなら、骨は死のシンボルである。 骨と心臓が織りなすさまざまな死と生の物語や表現を探ってみよう。 特集以外にも、書評、映画評、舞台評、展覧会紹介、エッセイなど満載です! ▼主な内容 ◎巻頭ヴィジュアル=二階健/村田兼一/日隈愛香/林美登利/KCN/暗黒メルヘン絵本シリーズ ◎ぼくたちは骨の上で生きている●本橋牛乳 ◎骨を見て、死を想え~「死の舞踏」「ターミネーター」「少女架刑」などにみる骨と人の関係●浦野玲子 ◎骸骨どもと踊り狂おう!~サン=サーンス「死の舞踏」●あや野 ◎セドレツ、あるいは骨の象徴性~シュヴァンクマイエル「コストニツェ」●梟木 ◎鎮魂としての骸骨の話●馬場紀衣 ◎驚異の個人コレクション、シャレコーベ ミュージアムで生を知る●相良つつじ ◎太古から続くドクロ信仰の魔力●ケロッピー前田 ◎光瀬龍『百億の昼と千億の夜』と『夜ノ虹』●宮野由梨香 ◎マリアーナ・エンリケス『寝煙草の危険』●高槻真樹 ◎こやまけんいち絵本館54「生と死のシンポジウム」●こやまけんいち ◎《コミック》「とらおむの樹 02」●eat ◎心臓のいたむ話あれこれ●日原雄一 ◎神話や神秘思想にみる人体と宇宙とのつながり●鈴木一也 ◎杭で打ちつけられた心臓~ドラキュラと血みどろ伯爵の邂逅●馬場紀衣 ◎心不在焉、視而不見~古今東西心臓奇譚●阿澄森羅 ◎乙女たちの心臓争奪戦~楳図かずお「うばわれた心臓」をめぐって●八本正幸 ◎ヘルマン・ニッチュの血と臓物に塗れた悪魔の見世物●並木誠 ◎食べたり掴んだり移植したり……驚異の発想満載の心臓映画たち●浅尾典彦 ◎TH RECOMMENDATION 横浜トリエンナーレ/岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展 ほか
  • 共働きなのに、お金が全然、貯まりません!
    値引きあり
    3.3
    ★テレビでもおなじみの柏木先生が、共働き夫婦の「お金の悩み」を解決!夫婦生活はお金がかかります。だからこそ「話し合い」や「見える化」しないと、共働きでもお金は貯まりません。◎お互いの給料を把握する◎おこづかい制をやめる◎1万円以上の買い物は話し合う◎支出の「使途不明金」を洗い出す◎「損しない働き方」の知恵を身につける「柏木流お金のルール」で、お金が貯まる夫婦になる!

    試し読み

    フォロー
  • 落語を知ったら、悩みが消えた
    値引きあり
    4.3
    「そんなに悩まなくて、ええじゃないか」クスッと笑える落語は、あなたの悩みを優しく肯定してくれます。落語をまったく知らない人から玄人まで楽しめる、現代の悩みをスーッと軽くする「自己啓発×落語噺」の新境地!「人間関係や恋愛がうまくいかない」「仕事がつらい」「お金が欲しい」……あなたが抱えている悩みに、江戸っ子たちもたくさん苦しんできました。「ひとりで悩みを抱え込んでしまう」 ⇒ 『長屋の花見』「人によって態度や性格を変えてしまう」 ⇒ 『百年目』「他人に対して弱みを見せられない」 ⇒ 『金玉医者』「恋愛で嫉妬ばかりしてしまう」 ⇒ 『悋気の独楽』「損得勘定ばかりで行動してしまう」 ⇒ 『死神』「周りの人の目を気にしてしまう」 ⇒ 『たがや』落語の世界特有の「おおらかさ」は、きっと私たちの心にゆとりを作ってくれるはずです!

    試し読み

    フォロー
  • ウルトラヒーロー & 怪獣大集合! 帰ってきた ウルトラさがし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちに大人気のウルトラマンシリーズで さがしあそびをしませんか? 全ウルトラヒーローズが大集結! きみも怪獣たちみつけて、 ウルトラマンたちといっしょにあそぼう! 全100種類以上のウルトラヒーローズと怪獣をみつける、さがしあそび絵本です。 最後のページにはウルトラヒーローズずかんと怪獣ずかんもあるよ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • めっちゃ★Aぇ!group
    値引きあり
    -
    [主なメンバーメッセージ] 『正直、2022年頃からメンバーみんな体感として「次は自分らの番ちゃうか?」――と感じることがあって、少しずつではありますけど、日々Aぇ!groupが大きくなっていく気がして充実しまくってました』<正門良規> 『個人的にはAぇ!ができたときから追い風が吹き始めていたと思う。 すべてはあそこから始まったし、あのときからずっと「Aぇ!はイケる」って思ってるんで』<末澤誠也> 『デビューが決まった今やからこそ、“10年後になりたい自分”を目指していきたい』<草間リチャード敬太> 『メンバーとは2022年ぐらいから、ずっと「今年が勝負!」って言い続けて、それが丸2年経って実った感じ』<小島健> 『「自分たちになら“全方位型アイドル”を目指せる」――ってずっと信じてきた』<佐野晶哉> 『2024年3月16日、17日に京セラドーム大阪で開催された『Aぇ!group Aッ倒的ファン大感謝祭 in 京セラドーム大阪 ~みんなホンマにありがとう~』において、ついにAぇ!groupのCDデビューが発表された。 <中略> バンドアイドルとしては1983年デビューのThe Good-Bye(野村義男&The Good-Bye)から、1988年年デビューの男闘呼組、1994年デビューのTOKIO、2004年デビューの関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)に次ぐ、旧ジャニーズ事務所時代から5組目のデビューとなるAぇ!group。 STARTO ENTERTAINMENT社からの第1号タレントとして、その存在感とポテンシャルを存分に発揮してくれることだろう――。』<「はじめに」より>
  • 異職怪談
    -
    怪異――それは常世と隠世(かくりよ)を結ぶ奇妙な体験。 怪異を蒐集していると時に変わった職業に行き当たることがある。 池に落ちたボールを拾うゴルフボールダイバー、弱った木々を治療する樹木医、伝書鳩を育てる伝書鳩ブリーダー……。そうした特殊な職業についている人々が体験する怪異は、一味も二味も変わっていることが多い。鮨職人が目撃した謎の「のっぺらぼう」の正体。死の香りを嗅ぎ分けるフレーバリスト。シューフィッターのもとにやってきた不気味なフジツボ男。路線バス運転手が遭遇したもの言わぬ乗客たち……。 「私の体験をどうか最後まで聞いてください……」 隠世はあなたのすぐ傍にも広がっている。特異な余韻を残す〈実話〉怪談アンソロジー。
  • LOST PARADISE ~失われた楽園 (トーキングヘッズ叢書No.97)
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムとイヴが楽園を追放されてから人は、楽園を探し続けている。 少なくとも、この世界は楽園ではないらしい。 では楽園はどこに? 楽園を思うこと。そして、それによって生み出された表現、物語を渉猟する。 ▼主な内容 ◎色街写真家・紅子インタビュー/性産業を経て、写真家に~遊郭など、失われゆく場に刻まれた「思い」を写真に写す●取材・文=志賀信夫 ◎大小島真木『千鹿頭 CHIKATO』~原初からの生態系を探求し、人間をみつめ直す●ケロッピー前田 ◎巻頭ヴィジュアル 二階健/たま/伊藤晴雨/古川沙織/菊地拓史/七菜乃/悠歌/ヨルゴス・ランティモス監督『哀れなるものたち』 ◎あらかじめ失われた楽園を求めて~種村季弘『失楽園測量地図』と映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』の時代●浦野玲子 ◎ここは楽園、瓶詰の地獄●馬場紀衣 ◎虚ろなる夢幻の果ての理想郷~パノラマ島・ジロ娯楽園・民主カンプチア●阿澄森羅 ◎性善説で作られたシャングリラ~映画『失はれた地平線』●浅尾典彦 ◎昨今のドキュメンタリー映画にみる、たどり着けぬ楽園への旅~山形国際ドキュメンタリー映画祭二〇二三●高槻真樹 ◎布団のなかの素敵な世界●日原雄一 ◎「失われた楽園」への固執~TVアニメ『海のトリトン』●宮野由梨香 ◎自己犠牲をいとわない追憶の理想郷~宮沢賢治『銀河鉄道の夜』●並木誠 ◎三浦悦子の世界〈31〉[深海の書物] ◎《コミック》「とらおむの樹 01」●eat ◎四方山幻影話56●堀江ケニー ◎《小説》ダークサイド通信no.13「未公開物件」●最合のぼる ◎人民寺院の夢見た楽園●相良つつじ ◎ガザ・マリンで人々が賑わう日●本橋牛乳 ◎失楽園としてのガザ●釣崎清隆 ほか

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める雑学・エンタメ

一覧 >>

雑学・エンタメランキング

一覧 >>