私の「歌舞伎座」ものがたり

私の「歌舞伎座」ものがたり

作者名 :
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作品内容

歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
233ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

私の「歌舞伎座」ものがたり のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    1889年に開設され、2010年に現在の姿に建て替えられることになった歌舞伎座に、60年にわたって通い数々の演技を見てきた著者が、その記憶を振り返っているエッセイです。

    著者は、本書のなかでしばしば「私は歌舞伎座の歴史を書くつもりはない」と述べており、あくまでエッセイとしてのスタイルを崩してはいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    劇評家の渡辺保さんが、自身の観劇歴をまじえつつ、歌舞伎座の名舞台を振り返る。。歌舞伎ビギナーにも見巧者さんにもオススメな1冊。
    伝統を守るというのは、つまり新しい時代を切り拓いていくこと、変化し続けることなんだなーと思えてきます。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月07日

    [ 内容 ]
    歌舞伎座は平成二十二年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消える。
    五歳になった昭和十六年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座五十八年間の舞台はことごとく見てきた。
    そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げ...続きを読む

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