検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0withコロナ、afterコロナ時代の 商業のあるべき姿がわかる 変革期を迎えるリアル店舗。商業施設開発、運営に長年携わってきた著者が、 ・新たなライフスタイルに適応した「顧客満足」の創生とは ・「こだわり」「おまかせ」「たまたま」の“KOT”消費行動を追究せよ ・これからの商業立地は、市街地と住宅地の「キワ」 など、リアル店舗がこれから向かうべき指針を示す一冊。 読み終えた経営者から、推薦の声続々! 「商業施設開発・街作りのプロが提示する‟新時代を生き抜くヒント”がちりばめられてる本書は、 withコロナ時代のリアル店舗経営の教科書だ!」 『 tri-be / トライビー』 (東京・自由が丘店)オーナー・西周和之氏 「新宿ゴールデン街の価値を、逆に教えて貰いました」 『ハーメルン』(東京・新宿ゴールデン街)オーナー・有馬杏子氏 「経営・営業について、今一度整理が出来ました。コロナ禍の店舗運営の参考書」 『Bar 3rd ROOM』(東京・新宿ゴールデン街)店長・永井隼紀氏
-
4.5人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。
-
3.5ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。
-
3.0ベストセラー『世界一わかりやすいマーケティングの本』著者が、20年間のフィールドワークでつかんだ“とっておき”の秘策を公開。「価格」で売らずに「価値」で売る、コスト“ゼロ”で1円でも高く売る方法。「付加価値」を高め価格競争に取り込まれない工夫などなど、具体的事例を含め100のノウハウを学べます。※本書は、『世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本』(小社刊)を改題のうえ、書き下ろし原稿を加えて再構成したものです。
-
3.5売上げ重視はもう古い。コスト重視は当たり前。 では、一流と二流の本当の差は? ●以下に該当する人は、ぜひ読んでください ・「良いものを作れば売れるのでは?」と勘違いしている人 ・「いつも結果を出し続ける人材」になりたい人 ・「誤った利益思考」ではなく「正しい利益思考」を身につけたい人 ●利益思考の鍛え方を伝授! ・利益思考の2大柱=「無駄を最小化する」+「新しい価値を生み出す」 ・「無駄を最小化する」 ←「利益=売上げ-コスト」構造で考える ・「新しい価値を生み出す」←「事業評価マトリックス」で考える 自分と会社の価値を最大化する思考術がここに! グロービスの人気教授が初めて体系化!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が公認会計士試験に合格したのは1974年でした。はじめは会計監査や税務の仕事に携わっていたのですが、10年目に原価計算で生きていくことを決めました。それから40年、原価計算システム導入コンサルティング、執筆、大学院での講義を続けています。いま人生を振り返ると、この道を選んでほんとうに良かったと思います。 入所した監査法人の関与先で原価計算導入の仕事をすることになりました。私自身、原価計算は得意科目でしたので、軽い気持ちで引き受けました。 その会社は部品製造から組立まで行う年商150億円の事務機メーカーでした。ところが、どこから手をつけてよいのか見当もつかず、やっと作業を始めても、それまで学んだ知識が全く使えないのです。それでも3年間の悪戦苦闘の末、なんとか「標準総合原価計算」が完成しました。 成果物の取扱説明書を納品した日の光景を、今でもはっきりと覚えています。経理担当取締役からは喜んでもらいましたが、製造担当取締役の反応は全く異なっていました。険しい表情でつかつかと歩み寄り、私の耳元で「これは原価管理には使えないね」とささやいたのです。 なぜ同じ会社の責任者でありながら反応が違うのか、私には理解できませんでした。自宅に戻り冷静に考えてみると、工場のことを全く知らない私が、原価管理に役立つ原価計算システムを設計できるはずがありません。その日まで標準総合原価計算を導入すれば製品原価を計算でき、原価管理もできるようになる、と無邪気にも信じていたのです。 その日から、私の原価計算人生が始まりました。実務で使える原価計算テキストを探し求めましたがダメでした。最後に手に取ったのが「生産管理」の解説本でした。 その本を読み終わって「原価計算は生産管理の裏返し」であることに気づきました。そして、製品原価を突破口として原価の発生源に遡るには、工程別個別原価計算でなくてはならないこともわかってきました。 それから3年後、「製造オーダー別原価計算」を別の会社に導入しました。その効果たるや強烈で年間1億円の原価引下げを達成しました。 本書は、これまで積み上げてきた経験をもとに、原価計算を三部構成で解説しています。第一部では、身近な出来事を原価計算の視点で見るとどうなるかを説明しています。第二部は、実際の企業が原価計算の導入に着手すると必ず起きるトラブルと考え違いを物語で解説しています。伝統的原価計算の欠陥を指摘し、次にその欠陥が経営に対して、どのような悪い影響を及ぼすか、できる限りリアルに書き込みました。加えて、新しい原価計算である活動基準原価計算について敷衍しました。ついつい読み飛ばしてしまいがちな重要ポイントに意識を向けてもらうために、章ごとに確認問題を載せてあります。そして第三部では、原価計算理論を体系的に理解するためのポイントをコンパクトにまとめました。 本書が他の原価計算テキストと異なるのは、ここに書いた内容のすべてが、私自身のリアルな経験に基づいている点です。現在進行形で原価計算システム構築を進めている読者の皆さんは、「うちの会社と同じだ」と驚かれるはずです。業種が違っても躓く場所は同じだからです。「これは原価管理には使えないね」と冷たく言われないためにも、じっくり読み込んでいただきたいと思います。
-
4.0企業・顧客・公共性の見地から、長期的に企業が利益を上げ続けるための値段のつけ方を、 日本のプライシングの第一人者である、学習院大学の上田教授が説きます。 ダイナミックプライシング、サブスクリプションなど、 IT時代に合わせて注目される戦略も変わるもの。 ビジネス成功の鍵を握る値付けの勘所を、戦略的にマネジメントしていくための指針となる1冊です。
-
4.0イノベーションとは『創造的な破壊』だ! 宇宙飛行に革命を起こし続けるイーロン・マスクは、 予定調和に凝り固まった日本社会へのアンチ・テーゼなのか。 ――野口聡一(宇宙飛行士) 再使用ロケットの実現、国際宇宙ステーションへの人員輸送など、数々の偉業を成し遂げ、 「第二の宇宙時代」を象徴する存在となったスペースX。 それは、創業者イーロン・マスクのヴィジョンだけでなく、 身を粉にして働いた数千の人々の献身があってこそのものだった。 ロードムービーさながらのロケット陸上輸送作戦、 海洋冒険小説もかくやというドラゴン宇宙船の回収プロジェクト、 陰謀論の誘惑に抗いながら謎解きに挑んだ発射台での爆発事故、 そしてSFの世界を現実にしたかのようなロケットの帰還と見事な着陸。 しかしスペースXの物語はこれで終わりではない。 火星移住という野望を達成するために、死角はないだろうか。 『LIFTOFF』につづき著者は、スペースXの内部に分け入り、 輝かしい偉業の舞台裏に迫るとともに、その行く末を占う。 解説:秋山文野(宇宙ジャーナリスト) ■本書に寄せられた賛辞 スペースXの成功を裏で支えたヒーローたちの物語。 ――アンディ・ラプサ(ストーク・スペース共同設立者兼CEO) イーロン・マスクという、際立って大胆で優れたビジョナリーに率いられた企業による、 おそらく世界で最も注目に値する野心的な物語を伝えている。 ――ジャレッド・アイザックマン(民間人のみによるはじめての宇宙飛行で船長を務めた人物) ロケットの再使用や新たな宇宙時代の幕開けをもたらした原動力や決意がはじめて語られる。 ――ロリ・ガーバー(元 NASA副長官) わたしはスペースXの興隆を20年近くにわたって追ってきたし、 そのロケットと宇宙船で宇宙へ飛んだこともある。 だが『REENTRY』を読んではじめて、スペースXがどれほどの苦難を乗り越えて 新たな宇宙時代を切り拓いたかがわかった。 ――マイケル・ロペス=アレグリア(宇宙飛行士) ■目次 プロローグ 2023年4月20日、テキサス州サウス・パドレ島 1 凶暴な野獣 2008年11月22日、テキサス州マクレガー 2 寄せ集める 2009年1月10日、フロリダ州ケープカナベラル 3 フライト・ワン:軌道到達 2008年9月28日、オレゴン州ベンド 4 フライト・ツー:ドラゴンのデビュー 2010年9月、カリフォルニア州ホーソーン 5 フライト・スリー:ドラゴンの必死の飛行 2012年5月25日、テキサス州ヒューストン 6 もう戻ってこない 2012年1月、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地 7 荷船を準備せよ 2014年4月20日、カリフォルニア州ホーソーン 8 悲劇と勝利 2015年6月28日、カリフォルニア州ホーソーン 9 Fの2乗と、AMOS-6の悲劇 2009年2月、バージニア州マクリーン 10 火星の値段 2016年9月、メキシコ、グアダラハラ 11 ファベルジェの卵 2008年12月、ワシントンDC 12 第二の宇宙時代 2019年4月20日、テキサス州リーグ・シティ 13 スチームローラー 2018年2月5日、フロリダ州ケネディ宇宙センター エピローグ ■本文より 長きにわたり、スペースXは無視され、そんなことはできるはずがないと言われてきた。 いま、彼らはそれを達成し、ライバルたちは金網越しに覗きこんで笑ったりしていない。 ライバルだった者たちはあっけにとられてはるか上方を見上げている。 「わたしたちは遠くまで来た。それはたしかね」。 わたしがかつて軽視されていたことを質問すると、グウィン・ショットウェルはこう答えた。 「『打ち上げに成功するはずがない』って言われていたけれど、わたしたちはファルコン1を飛ばした。 『本物のロケットを打ち上げられるはずがない』と言われれば、ファルコン9を飛ばした。 すると、『ドラゴンを軌道へ運べるはずがない。ドラゴンは宇宙ステーションには決して達しない。 ああ、ロケットの回収なんてできるはずがない。ロケットを再使用できるはずがない』って。 まだ何か言いたいことある? ってところね」
-
3.8携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか? 大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには? 一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには? インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには? 本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」「ルールを発見し、記憶量を減らす」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、人前でも分かりやすく説明できる。日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授! 「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る「要領のいい人」になるための知的情報術。
-
4.8
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子供の科学★ミライクリエイティブシリーズ」第3弾は、Scratchを使っておもしろ科学実験にチャレンジ! 初心者向けプログラミング言語の定番「Scratch(スクラッチ)」。 小学生が自分のアイデアでゲームやアニメーションなどを自由につくれることで人気です。 プログラミング必修化にともない、小中学校の授業でも多く使われています。 このスクラッチを理科の実験や観察に使うと、もっとわくわくおもしろい科学体験ができます! たとえば、観察した植物を自分だけの図鑑にまとめたいと思ったら、撮影した植物の画像を読み込んで種類をコンピューターに分類してもらったり、ものの加速を調べる実験をするとき、つくったクルマにセンサーを載せて実際の速度の変化を計測し、グラフにしてパソコンに表示させたりすることが可能になるのです。 本書では、このような科学実験にプログラミングを活用する方法を紹介。 実験や観察の材料の準備から、装置のつくり方、スクラッチでのプログラミングの方法、実験の手順までわかりやすくまとめています。 小中学校で学ぶ理科・科学の単元を幅広くカバーしており、どの実験からやってもOK。夏休みの自由研究にも最適です。 Part1はスクラッチだけでお手軽にできる実験を中心に、Part2では教育用マイコンボード「micro:bit」のセンサーを使った本格的な実験を紹介。 楽しく科学実験に取り組んでいくうちに、理科の知識やプログラミングスキルが身につくのはもちろん、プログラミングがどのように世の中に活用されているのかを実感しながら学んでいくことができます。 《Scratch内のカメラ機能使用廃止について》 Scratchの開発元(Scratch Foundation)の方針により、2021年5月14日からScratch内の「カメラ」機能が使えなくなりました。 このため、コスチュームや背景をScratch内の「カメラ」メニューを使ってつくることができません。 その代わり、デジタルカメラやパソコンのカメラアプリなどで写真を撮って、その画像ファイルをScratchに入れれば、本書の実験はすべてそのまま実施できます。 詳細は子供の科学のWEBサイト「コカネット」にある本書の特設サイトにてご確認ください。
-
3.8
-
4.0
-
3.8
-
5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもはたくさんの「なぜ?」をもっています。 あなたは、その問いにきちんと答えてあげられますか? 本書は、子どもの「なぜ?」にきちんと答えるための 「理科力」をつけてもらおうとする本です。 キッチンで生まれる「なぜ」、金属や磁石や電気や光のふしぎを知ることは、 子どもばかりか、あなたの好奇心も満たすことになるでしょう。 いまさら他人には聞きにくい基本的ななぜ? にも、 自筆イラストとともにやさしく答えました。
-
4.5若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがある――。テレビや雑誌、メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた意外な中古典の名著12作品を紹介。あらすじ、著者紹介、本文からのピックアップ、そして「鎌田の解読」として、著者がどうその本を読み、科学者としての視座を作ってきたかを語る! [本書の内容] 第1冊 寺田寅彦『天災と国防』 第2冊 野口晴哉『風邪の効用』 第3冊 立花 隆『青春漂流』 第4冊 畑 正憲『ムツゴロウと天然記念物の動物たち』 第5冊 サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 第6冊 ミヒャエル・エンデ『モモ』 第7冊 アラン『幸福論』 第8冊 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』 第9冊 手塚治虫『火の鳥』 第10冊 トーマス・マン 『トーニオ・クレーガー』 第11冊 ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』 第12冊 勝 海舟『氷川清話』
-
4.0■緊急出版「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化 この戦争はこう読む! 日本人必読の書 安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方 ■テレビでは絶対やらない、やれない!世界一客観的な軍事分析 ・なぜロシア軍はウクライナの制空権を奪えなかったのか? ・ロシア軍が黒海の制海権を握っている ・ロシア軍の動きは「ドクトリン」で読み解かないとわからない ・サイバー戦の“失敗”を地上戦で取り返す? ・ウクライナ軍はなぜ善戦できたのか? ・北方領土の東部軍がウクライナに投入された理由 ・プーチンは核を使うのか? ・画期的だった防弾チョッキとヘルメットの供与 ・ロシア軍はキエフとハリコフを落としてはいけない? ・ロシア軍の将官クラスの戦死者が増えているのはなぜ? ・ロシアは“言ってること”と“やってること”が全然ちがう ・「ウクライナも悪い」論はナンセンス ・明日は我が身? 日本にも迫る「合理的じゃない戦争」の危機 ・マリウポリを見捨てるべきか、死守すべきか ・クリミア侵攻後に“大化け”したウクライナ軍 ・新しい国際機関がロシアとウクライナの“妥協点”? ・ロシア軍は化学兵器を使用するのか? ・ロシアはすでに極東に対する計画を作っている ・もしロシアが北海道に侵攻してきたら ウクライナ侵攻が開始されてから約3週間後の3月17日、YouTubeに1本の動画がアップされました。 本書のもとになった「陸・海・空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」シリーズの第1回です。 投稿者は、憲政史家・倉山満氏が主宰するインターネット番組「チャンネルくらら」。 番組の内容は、防衛問題研究家・桜林美佐氏による司会進行のもと、小川清史元西部方面総監(陸上自衛隊)、伊藤俊幸元呉地方総監(海上自衛隊)、小野田治元航空教育集団司令官(航空自衛隊)という、陸・海・空の軍事のプロ中のプロが、ロシアのウクライナ侵攻を最新情報に基づいて分析・考察するというものです。 この手の専門的(マニアック)な番組は、一般的にあまり再生回数が伸びません。 しかし、同番組に関しては、動画がアップされるや再生数が瞬く間に急上昇し(2022年6月末時点で67万回以上再生)、コメント欄には感謝と賞賛の声があふれていきました。 【著者プロフィール】 小野田治 (おのだ・おさむ) 昭和29年生まれ。神奈川県横浜市出身。 主要職歴(自衛隊):航空幕僚監部防衛課長、第3補給処長、第7航空団司令兼百里基地司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官(最終補職)。 退職時の階級は「空将」。 ハーバード大学シニア・フェロー。東芝インフラシステムズ顧問。日本安全保障戦略研究所上席研究員。平和・安全保障研究所理事。コールサイン「Axe」。 伊藤俊幸 (いとう・としゆき) 昭和33年生まれ。愛知県名古屋市出身。 主要職歴(自衛隊):潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監(最終補職)。 退職時の階級は「海将」。 金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)教授(専門:リスクマネジメント、リーダーシップ・フォロワーシップ)。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事。 小川清史 (おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。 主要職歴(自衛隊):第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、日本安全保障戦略研究所上席研究員。 桜林美佐 (さくらばやし・みさ) 昭和45年生まれ。東京都出身。 防衛・安全保障問題を研究・執筆。 防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員、防衛省「防衛問題を語る懇談会」メンバー等歴任。安全保障懇話会理事。国家基本問題研究所客員研究員。防衛整備基盤協会評議員。 著書に、「日本に自衛隊がいてよかった - 自衛隊の東日本大震災」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
-
4.3日本は世界の上位に入る軍事大国といわれる。しかしそれは、軍事予算、装備の質と量を意味するだけで、本当の軍事力をさすものではない。組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ、ただの張子の虎である。本書は戦前の陸軍、海軍の作戦行動の欠点を組織論という観点から明らかにし、今日につづく集団としての日本と日本人の問題点を探っていく。指揮官不在の国、日本の集団組織はなぜ歴史を生かせない!? ただの戦史の本ではない!
-
3.9
-
3.6
-
3.5自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
-
3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、戦車橋、対戦車ヘリコプターなど、さまざまな装備をもっています。本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を1つひとつていねいに解説していきます。
-
3.0これで男女間のトラブル解消!! 言葉の裏に隠された“男の本音”“女の嘘”がまるわかり 上司・同僚・部下、夫婦、恋人、友人……あらゆる場面ですぐに使える! あなたの「知りたかったこと」が1冊に凝縮。 「女って、どうしてあんなに話が飛ぶんだろう」 「男って、全然話を聞いてない!」 「うちの男性上司は私のがんばりを見てくれていないみたい」 「うちの女性上司は僕にいちいち指示をしてきてうるさい」 「彼ったらいつもそっけないメールばかり」 「彼女のLINEと長電話が理解できない……」 なんて思うことはありませんか? そんな「あなた」のために、この本はあります! 男女の間で、こんなすれ違いは多いはず。男性と女性は違います。見た目の違いどおり、性格、趣味、考え方、行動、価値観など、頭の中も心の中も違います。 同じ言葉を聞いても、受け取り方や感じ方は異なるし、同じひと言でも伝えたいメッセージは違うのです。 ですから、異性のことが理解できないのは当然。でも、この違いがあるからこそ、惹かれ合うし衝突もする。 そもそも男女間のコミュニケーションギャップは、「相手も自分と同じように考えているに違いない」という前提から生まれます。 性別の違いを理解して認め合えば、「どうしてわかってくれないの?」というストレスがどんどんなくなります。そのストレスがなくなるだけで、職場も家庭も恋愛も友人関係も円滑になって、毎日を楽しく過ごせます。 「異性間コミュニケーション」は、この世に男と女がいるかぎり、すべての人に必要とされる知識とスキルです。 ※本書はこんな人におすすめです。 □男性上司と女性部下、女性上司と男性部下の関係でうまくいっていない ※特に女性社員の扱いがわからない □職場の男女混合チームを円滑に循環させたいリーダー、またはマネジャー □世代間ギャップから相手の言動に対して「わからない」と思うことが多い □夫婦(パートナー)の会話が少ない、または義務的になっている □合コンやパーティーなど異性が集まる場が苦手 □恋愛や婚活を成功させたい □異性とおつき合いした経験がない、または少ない □恋愛が長続きしなかったり、自然消滅しがち どこから読んでも解決のヒントが見つかります!
-
4.545年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる など
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最近の緊迫する世界情勢を反映して再び脚光を浴びている地政学の古典。 ●世界史の進路を「陸の国」(ビヒモス)と「海の国」(リヴァイアサン)の戦いの歴史として考察。 ●著者はナチスとの関係も深かった20世紀を代表する保守主義の理論家・思想家。友敵理論、決断主義で有名。一時、ナチスを擁護したが、後に離れる。戦後、逮捕されてニュルンベルク裁判にかけられたが、不起訴。 15-16世紀から18世紀にかけて「空間革命」が起きた。大航海時代の経験を通じて人間は陸中心の世界観から、海を中心とする新たな世界観を獲得した。いち早く海に目覚めたイギリスは、海という新しい空間に「自由貿易」という新しいルールを設定し、ヘゲモニーを確立した。国家的な領土権によって分割されている陸とは違い、海はどの国家にも属しておらず、イギリスはそこに自由貿易のルールを設定して管理することで、海洋を我が物にした。その結果、領土主権にもとづく国際法にかわって新たな国際法が準備された――。 ヴェネチア共和国、オランダ、英国、アメリカの<海の国>の系譜に連なる海洋国家である我が国にとって、長らく<陸の国>であったお隣の中国が海洋に進出する勢いを見せているなか、これからの進路を考える際にシュミット地政学は示唆に富む古典と言える。
-
4.4
-
3.5知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。
-
3.5
-
4.0経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある!
-
3.9「お客様の役に立っている実感がない」 「自分は営業に向いていないんじゃないか」 「頑張っているのに、結果がついてこない」 ──こんな悩みを持つ若い営業担当者に向けて、一人前の営業になるために必要な「6つの習慣」を解説したのが本書です。 この習慣をきちんと身につけて実践できるかどうかで、数年後には成長できる人・できない人の間に驚くほどの差がついてしまうのです。 6つの習慣とは…… 【第1の習慣】お客様にがむしゃらにぶつかり、やりきることで学ぶ習慣 【第2の習慣】成長につながるものの見方に変える習慣 【第3の習慣】売れ続ける営業計画を立てる習慣 【第4の習慣】わくわくするたくらみを持ってPDCAをまわす習慣 【第5の習慣】お客様の心をつかむコミュニケーションの習慣 【第6の習慣】お客様視点の仮説をみがきあげる習慣 著者は、最前線の営業担当者として、そして営業マネジャー、コンサルタントとしても常に結果を残し続けてきました。その20年以上にわたる経験から生まれた考え方や手法を伝授します。 本書で登場するケースは、現場から拾い上げたリアルなものばかり。誰もが一度は経験する「壁」を、どうやって乗り越えればいいのか。この本を読んで、成長へのステップをのぼっていってください。
-
4.2「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。
-
3.8「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。
-
4.5
-
4.0「私は理系出身であり、財務官僚としてはきわめて珍しい経歴です」。現在、データとファクトを武器に経済ニュースや政策を論じ、日本で唯一無二の存在感を放つ著者。本書は三部から成る。「増税しないと日本は破綻する」という財務省のプロパガンダを破り、税の本質を示す第一部。歴代の総理は「財政再建」や「将来世代にツケを残さない」という役人の甘言に惑わされて消費増税に踏み込んだ結果、自ら政権を衰退に追いやってきた。その大元は、正しい使い方をすれば有効なはずの消費税を、歪んだロジックで乱用する文系思考にあった。第二部では、「狂乱物価の原因は石油ショック」「バブル期はものすごいインフレ状態」などの通説を覆し、誤った経済理論が「失われた二十年」を招いたことを証明。高度経済成長の真因を指摘する。第三部では、世論をつくる責任をよそに、恣意的でいい加減なデータ解釈しかしないマスコミの怠慢を突く。「ど文系」必読の内容。
-
4.8
-
4.0理系の学部出身の女性は増えているとはいえ、理系であることを生かして活躍する女性はまだ少数派で、その実態はあまり知られていなことも。そんな「リケジョ」はどんな場所でどのような仕事をして、どのようなプライベートライフを送っているのか、先輩リケジョ達の体験やリケジョを取り巻く環境がどうなっているかを、レポートします。 第1部では、リケジョの憧れの先輩たちが今までの理系女性人生を語ります。語ってくれるのは、東北大学の副学長で、生命科学分野の研究第一人者である大隅典子さん、東京大学教授で、今注目の流体工学を研究している大島まりさんのお二人。研究者として大切だと感じること、そして女性ならではの苦労話、これからの時代を見すえたアドバイスなど、これから理系を目指す女性、迷っている女性、理系の道を歩み始めた女性、理系女性と一緒に働く人などに参考になることが満載の内容です。また、第2部でさまざまな分野の研究者や企業で活躍する理系女性を取材しまとめている、日刊工業新聞社の論説委員の山本佳世子さんの仕事や理系の能力の活かし方、気持ちの持っていき方なども紹介します。 第2部ではリケジョが中学、高時代から大学、社会人へと進むなかで、どのような困難にあうことがあるのか、どんな悩みを乗り越えて進んでいるのか、といった実態をレポートします。また、時代の変化によって変わってきたことや、逆に変わらないことなどを大学、企業など分野や状況別に解説。女性だからと肩肘張る必要はないとしても、女性だからこそぶつかりがちな壁を知っておくと、慌てず対処できたり、ライフプランを立てやすくなるかもしれません。 大学での研究職、国立研究開発法人などの公的研究機関、企業も化粧品会社やライフサイエンス系のベンチャー企業などいろいろな業種を、また企業と大学両方での経験がある研究者など幅広く、さまざまな実例を紹介します。結婚や子育て、海外での経験とも絡めて、理系女子としての生き方をイメージする一助となる1冊です。
-
3.8読書術には、1冊の本を読む時間を節約したい「速読ニーズ」と読んだ内容を忘れない「記憶力ニーズ」があります。読書を習慣化するために必要なテクニックではありますが、それ以前に、「書いてある内容が理解できる」が重要です。 速く読めても、内容を覚えていても、読み手である自分が理解しているか――読書においての「読解力」さえ上げれば、速読や記憶力に時間をかける必要もないのです。 そこで、参考になるのが、理系の読み方です。理系は、問題を発見し、仮説を立てながら実験・検証して、自分の論をアウトプットする。理系では当たり前にやっている作業が、超合理的な読書術を生み出しました。 これまで東大生を500人以上、医大生を2000人以上輩出しているカリスマ講師である著者は、この読書術を学生に教えたところ、 ・参考書を読む時間が減った(インプット時間の削減) ・読んだ内容を使って問題を解く時間が増えた(アウトプット時間が増加) ・自学自習の時間で、「自ら弱点を発見→それを潰す」というサイクルを回せた などの成果を生み出しました。 大事なのは、「合理的」に読むことです。 具体的には、理系的な「問題発見力」と「仮説」によるスクリーニングで読むべき箇所の絞り込みを高精度で行い、読書の時短を徹底させる。さらに、アウトプットに時間を割くことができ、「実験と効果検証」により、読書によるリターンを最大化します。 この読書術を通して、一流のビジネスパーソンが持つ「問題発見力」「仮説思考力」「抽象化力」「行動デザイン力」「評価重視力」が得られ、地頭がよくなることは必至。学生から社会人まで、とにかく時間のないなか、読書効率の最大化をはかりたい人に向けて、理系が当たり前に持っているノウハウを提供します。
-
3.7先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.6基本的にモノ余りで、何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる中で、「無理難題」を乗り越えて成功した力強い現場の秘密をさぐる。「はじめにコンセプトありき」「最初から二兎(にと)を追う」「異なる分野の技術を結集する」「商品はロングセラーを前提に考える」……「強い現場」に共通する9つの法則とは?
-
3.7
-
4.3
-
4.5実験で得た数値データを表すグラフは、誤解なく読み取れるように仕上げることが重要。これをExcelで実現するために必要なデータを正しく伝える技術について丁寧に解説する。軸ラベルや凡例、線の種類などの基本設定から対数グラフやヒストグラムなどの描き方まで、卒論やレポートなどに用いるグラフの質を飛躍的に向上させる知識が自然と身につく。※本書は以下の環境を使い、機能を確認して執筆しています。「Excel 2010、Excel 2013(共にWindows 7)」「Excel 2007(Windows Vista)」「Excel 2003(Windows XP)」※本書で掲載している画面はExcel 2010で使用したときのものです(Excel 2013、Excel 2007、Excel 2003でも操作できるように、紙面の許す限り補足を入れています) (ブルーバックス・2013年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.1質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。(ブルーバックス・2008年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.5科学・技術を学ぶ上で、最も重要な数学が、微分と積分です変化を記述する微分、面積や体積、量を計算する積分。この2つは、科学や工学、さらには経済学でも最も重要な数学です。どちらも、基本はすべて高校で学びますが、「あやふやな人」が多いのも、この2つです。法則や定理を正確に理解するために、もう一度、しっかり復習してみましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5人気連載、朝日中高生新聞の「ゆるガチ理系ワールド」がついに書籍化!ポップなイラスト図解で、知識ゼロからでも楽しめます。大人は「なるほど!」、子どもは「おもしろい!」と思える内容に、読む手が止まらない。『鋭利に凍らせた「うんこ製ナイフ」で料理を作れる?』『赤、緑、黄、紫、青……、花火の色がどうしてカラフルに?』『誰もが「赤ちゃんかわいい」と思うのは、なぜ?』など。身近な不思議を科学で解き明かします。
-
3.7自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは? 本書では「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。前半では「理系バカ」「文系バカ」の事例を、ユーモアを交えて紹介。例えば、文系バカの典型タイプとして「取扱説明書は困った時にしか読まない」「ダイエットのためにカロリーオフ飲料をガブ飲みする」等々。一方の理系バカは「できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい」「新型商品を買うために徹夜して並ぶ」「意外とオカルトにハマりやすい」等々。あなたはどちらのタイプか? 後半は、特に理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原発事故のあと、日本では原発反対の声に押されて、稼働率が一時、ゼロにまでなりました。しかしまた再稼働の声は高まっています。本書では再稼働を踏まえ、理工系なら知っておくべき原子力の基礎から最新の小型原子炉の情報までを解説していきます。
-
4.0解いてみる感覚がなぜ必要か実感できる1冊。工学系で不可欠な道具としての微分方程式を現象に即して解く!そのやり方が身につく1冊。背伸びしないでスタート、必要な時に必要なところへ再入門の使いやすさ。<内容>放射性元素の崩壊、空気抵抗を受ける物体の落下、ばねにつながれたおもりの運動、電界、直列回路、平面波の伝搬等。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
4.0「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。
-
5.0
-
4.4
-
5.0年間30万組の夫婦が別れる日本の離婚事情。両親や仲人が仲裁に入ったかつての人情味溢れる風景は姿を消し、すみやかな別離を促すルール=法律が無表情な顔で跋扈する。「内助の功」を金銭化した財産分与に、子どもの幸せを盾にした養育費。離婚紛争からは、欲望を「権利」という名で語る女性のしたたかさと、憤懣やるかたない男の悲哀が滲み出る。法律でしか解決できない夫婦喧嘩に豊かさはあるのか。人間の機微を失いかけている現代・男女関係の実態を、弁護士の視点で描く。【内容紹介】文明の反映が結婚であり離婚である/「わがまま」が「権利」へ変容する/慰謝料は定額化して「離婚のすすめ」/女性の「籍」への関心の高さ/家裁は「ゴミの焼却場」/子どもに会いたければ、お金を出しなさい/浮気調査もIT化が進む/結局、離婚裁判は金の攻防/男から離婚の申し立てはするな/恋愛と夫婦愛は根本的に異なる/そして、だれも裁けなくなった……
-
3.0コロナ禍をきっかけに夫と「離婚約」を交わし、離婚すべきかしないべきか? 迷走の旅が始まった著者。「離婚約」とは文字通り離婚の約束で「子どもの高校卒業まで」など期限を決め冷静に条件を話し合える、お互いにじっくり自分の気持ちと向き合える、終わりが見えることで相手に寛容になれるのがメリット。結果、相手の美点を再認識することになりまさかの「離婚約、解消!」という大逆転もあり! 40歳女子が出した結論は……。
-
4.2
-
3.720世紀中期以降、とくに発展した科学の分野の1つに、アルゴリズムを設計する離散数学があります。離散数学は連続数学と違い、とびとびの対象物を扱います。そして、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、とくに、「ものを分ける」問題を扱います。参加者全員が好きな対象物、あるいは参加者全員がきらいな対象物で、分割可能なものを、参加者全員が納得できるように分割する方法を扱います。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.3いま注目のベンチャーが見つけた、 アイデアが生まれる プロセスと場づくりのすべて。 組織開発と事業開発を接続させ、 「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、 シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、 各社を支援してきたMIMIGURI。 これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、 リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。 イノベーションのプロセスに火をつける、 その方法を大公開! 4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、 具体的なノウハウが満載。 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く STEP 4 多“様”決で合意を形成する 商品開発や商品企画の担当者だけでなく、 組織開発・人材開発の担当者、 アイデア発想の場づくり、チームビルディング、 コミュニティづくりに関心のある方も必読。 ■株式会社MIMIGURIとは?■ 組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、 デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、 コンサルタント、研究者の専門家集団です。 人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を 有機的に組み合わせたコンサルティングや、 組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.2全米70万部超の古典的名著。大学、企業、研究機関などでリサーチする人、必読。
-
3.5顧客たちはいう。 「リシャール、これ以上新しい時計を作らないでくれ。 このままだと僕は破産してしまうよ」 そういう冗談をいう顧客に限って、 新作が出るたびに予約を入れてくれるんだ。 リシャール・ミルさんが手がける 「RICHARD MILLE」という高級腕時計ブランドがあります。 小売価格において、平均約1500万円、最低でも500万円という 価格の腕時計が、世界で、そしてここ日本でも売れているのです。 この本のカバー写真に採用された時計にいたっては1億4000万円(税別)します。 なぜ、これだけ超高額な時計が、支持されているのか。 独自のビジネス戦略に迫ります。
-
4.0
-
3.9離職率ゼロを維持しながら業績全国1位のチームをつくりあげたマネジャーが、自身の経験と産業カウンセラーとしての知見から編み出した、至高の人材育成術を大公開!ひとりも辞めない最強チームのつくり方を、余すところなくお伝えします! 本書は、8年もの間1人も離職者を出さなかったマネジャーの人材育成術を、体系的にまとめたものです。具体的には、まず、人材育成の前提となるマネジメントの基礎を説明。次に、部下と上手くコミュニケーションをとるための基本的なスキル・マインドを紹介。そして、これらを踏まえて、「部下が辞めない1on1ミーティング」のやり方を、マネジャーと部下の対話例をまじえて、丁寧に解説しています。本書は、そこで終わらず、怒りをコントロールする方法や、部下が納得する人事評価の手法、マネジャーが備えるべきマインドセットなど、部下をもつ人であれば必ず知っておきたいことを、全て網羅しています。 部下とのコミュニケーションに悩むマネジャー、待望の1冊です。
-
3.5成績優秀な大学生が自宅やオフィスをお掃除します――全米で大評判の清掃サービス会社で行われる非常識なまでに徹底した社員を大切にする経営。フロリダ大学在学中に起業したスチューデント・メイド、様々なピンチを切り抜けながら実地で学んだことを等身大に描く。
-
4.5分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧 ──山田博(株式会社森へ 創業者) 新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役) 【人も自然も犠牲にしない ビジネスと組織をどう実現するか?】 「機械」から「生命システム」へ―― エコシステム全体の繁栄を目指す新パラダイムのリーダーが世界中で出現している。 幅広い事例と学術的知見を統合して生まれた、今最も注目を集める「リジェネレーション」の実践書。 「人と自然」「内と外」「男性性と女性性」の分離をつなぎ直し、生命システムを育む リジェネラティブ・リーダーシップのDNAモデル(デザイン×カルチャー×ビーイング)の指南書。 ◆目次 PART1 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー) 1 危機の根源をさかのぼる 2 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー)のあわいで 3 新たなリーダーシップの夜明け PART2 リジェネラティブ・リーダーシップのDNA 4 生命の論理に根ざした新たなリーダーシップ 5 リジェネラティブ・リーダーシップを支える2つのダイナミクス 6 生命システムデザイン 7 生命システムカルチャー 8 生命システムビーイング PART3 実践編──真価が問われるとき 9 リジェネラティブ・リーダーシップの実践 10 よくある質問集 11 道具箱 ◆推薦 この本には、世界の諸問題の根源にある分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧が豊富に提示されている。 それは、私たちが自然の摂理や内なる生命感覚を思い出し、花鳥風月に響き合う直感的、身体的なリジェネラティブ・リーダーシップ実践の旅路を往く道標である。 ──山田博(株式会社森へ 創業者) 生命のリズムに沿った円環的思考が分断を再統合に向かわせる。生態系の枯渇は、私たちの心までも枯渇させてしまった。 「ゆりかごから墓場まで」の時代は終焉を迎え、新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ。 ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役)
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての行動と決定の中心に生命をおく」世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション[再生]の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策! 世界的ベストセラー『ドローダウン』の完結編/環境ジャーナリスト、『不都合な真実』翻訳者・枝廣淳子氏推薦/国立環境研究所、IPCC評価報告書主執筆者・江守正多氏監訳 世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション「再生」の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年に排出量を50%削減するための78の解決策を紹介します。 気候危機に関する最も一般的な質問は、「私は何をすべきか?」というものです。 どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか? ほとんどの人は何をしたらいいのかわからないし、できることは不十分だと思っているかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。 気候変動を元に戻すための私たちのアプローチは、他の提案とは異なります。 それは、「再生」という考え方に基づいています。 再生とは、世界を生き返らせることだけではなく、私たち一人ひとりを生き返らせることでもあります。 再生には意味と範囲があり、希望と優しさを表現し、想像力と創造性を伴います。それは、包括的で、魅力的で、寛大なものです。 そして、誰にでもできることなのです。 ■推薦の言葉 環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん 「本書の目的は、今の世代で気候危機を終わらせることです」 そう聞いて、「えっ?」と思う人もいるかもしれない。 温暖化の被害状況は悪化し、さまざまなかけ声や目標設定にもかかわらず、 温室効果ガス排出量は減るどころか増える一方なのだから。 この気候危機に対するポール・ホーケンのアプローチは、 「闘う」ではなく、「再生」だ。 再生は、創造・構築・修復という、生命がずっと行なってきたことだからこそ、 インクルーシヴで効果的な戦略だというのだ。 しっかりしたデータに基づいた数々の取り組みに、 「なるほど!」とワクワクの連続は間違いない。 従来の温暖化対策の中心「エネルギー」が本書では終わりの方に登場するのだから。 トップバッターは「海洋」で、「森林」「野生生物」「土地」と続く。 海? 野生生物? 土地? それらがどのように気候危機への解決策になれるのか、ぜひ知ってほしい。 ポール・ホーケンがこの世にいてくれて良かった! この本を書いてくれて本当に良かった! 心からそう思う。 ■著者について ポール・ホーケン(Paul Hawken) 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。 環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。
-
3.9メンタリストDaiGo推薦! 習得スキルを絞り込めば、「キャリアの選択肢」が広がる! ライフシフト専門家と国際金融のプロが総力提言。 序 章 DXより重要な「戦略的学び直し」 第1章 世界の変化と立ち遅れる日本 第2章 ビジネスパーソンのレジリエンスを高める 第3章 「シナリオ」を身につける~不透明な未来を見通す力~ 第4章 「スピード」を身につける~世界に通用する速さを生む決断力~ 第5章 「サイエンス」を身につける~決断を支える合理的思考力~ 第6章 「セキュリティ」を身につける~自分の土俵を創り、守る力~ 第7章 人生100年時代を生き抜くために~世代別のリスキリング方法
-
4.0
-
4.0いま、将来への不安から「お金の増やし方」の本が人気です。 しかし、そのほとんどは「投資」を勧める本です。 たしかに投資でうまくいけば、大金を手にできるかもしれません。 ですが稼げる人は一握りであり、リスクも大きく、踏み出せない人も多いでしょう。 じつは、リスクを取る前にできることがあります。 ・スキルアップにもつながる副業を始めてみる ・国の給付金や補助制度をフル活用する ・年金が増える方法を実践する ・無駄な保険料の見直しをする そんな、地味だけど確実に効果がある方法を、 社労士でありFPの資格も持つ著者が解説します。
-
3.4
-
3.3
-
3.5この1冊でリスクマネジメントのすべてがわかる! Risk Management Navigating through the new paradigm shift 経済安保、人権問題、自然災害、サプライチェーンリスク、FCPA、サイバー、サステナビリティ……。 企業は日々想定外のリスクに直面している。 だが、リスクを恐れずテイクせねば成長もできない。 リスク管理に対する基本的な考え方と必要な取り組み方を、詳細に解説した 経営者・ビジネスパーソン必読の1冊!
-
4.1
-
3.6自傷行為は、本人にとって声にならない叫びであり、背景には、自分を確かなものとして捉えられない不安、他人と適切な関係を築くことができない辛さなどが隠されている。リストカットだから死にはしないという思い込みは危険。周囲の反応がリストカットの回数を増やすこともある。周囲はどうすべきか、本人はどう向き合っていけばよいか。回復に向けてできることを自傷行為の背景など基本的な知識とともに紹介する※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
3.2なぜ、いつも変われないのか? ――「変われない」と悩んでいる人に捧げる“あなた史上最後”の自己啓発書! 【こんな人に読んでほしい】・変わろうとしてもなかなか変われない人 ・成長、成功をしたいと強く思っている人 ・三日坊主な自分を変えたい人 ・人生をあきらめたくない人 【『RESET』はこんな本】・自身の経験に基づいた思い込みや思考をリセットし、過去に囚われなくなる ・あなたの変化を妨げる存在を明らかにし、クリアにしていく ・心のリバウンドぐせをなくすことができる 頭だけではなく心も変えていき、変化・成長に失敗し続ける自分とは、おさらばしましょう!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは今,どこで仕事をしていますか? また,どんな服装で仕事をしているでしょうか? 新型コロナウイルスの影響から,在宅勤務やテレワークの普及,会議・商談シーンの激減で,これまでの仕事の服装が変化してきています。スーツを着ていればよかった時代から,ビジネスカジュアルの流れがあり,さらに働き方の多様化で,「仕事着」も複雑化してきました。そんな時代のためか,仕事の服装の正解はなかなかに見つけづらい,と考えている方も多いのではないでしょうか。しかし,答えは意外にシンプルです。対人ありきのビジネスにおいて,服装はファッションではなく,礼儀・マナーだからです。 本書では,ニューノーマル時代の男の服選びとして,「今」にふさわしいビジネススタイルの考え方,そして選び方,着こなし方を具体的に紹介していきます。前時代的な仕事の服装の常識をまずは一度リセットし,新たな常識をインプットしていきましょう。
-
4.3現在、日本代表の右サイドバックのレギュラーとしてプレーし、ロシアワールドカップでの活躍が期待される酒井宏樹。 「日本人は活躍できない」という前評判を覆し、フランスの名門マルセイユで不動の地位を確立し、一転して世界の注目集めるサッカー選手に。 一見、順風満帆なサッカー人生に見えるが、彼はサッカー選手に不向きな「弱気」で「人見知り」という性格の持ち主であった。 その彼がどのように「自信のなさ」と「メンタルの弱さ」を克服し、自信を身につけていったのか。 移籍当初は「どうせ日本人だろ」と揶揄されていたが、そんな批判的な声を覆し、「フランスのクラブの中では最も外国人選手にとって厳しい」と言われるチームで、「なくてはならない存在」になれた秘密は、「くらべない」「気にしない」「引きずらない」自分をつくるための「切り替える力」であった。 その具体的な方法をこれまでの数々のエピソードをとおして初公開する。 「不安に押しつぶされそうでつらい」 「人見知りをなおしたい」 「ストレスやプレッシャーから解放されたい」 「心を強くして、自分らしく生きたい」 そんな方にオススメの1冊。
-
5.0【★「夢が見つからない」「やりたいことが見つからない」で悩んでいる人必読!】 【★確固たる夢や理想、やりたいことは、決まっていなくて大丈夫! 理想(仮)で自分を変えよう!】 【★最初から「完璧な答え」を探すより「仮の理想」で動き出せ!】 【★将来のビジョンが描けないことに、自己嫌悪する毎日が自然に変わりはじめる!】 【★「自己理解はできたけど、結局何も変わっていない」「考えすぎて動けない」「失敗するのが怖い」を解消!】 【★5年後どうなっているかわからない、変化の激しい時代にピッタリな新しい自分探しの習慣】 「やりたいことが見つからない」 「理想の自分がわからない」 「将来の夢が思い浮かばない」 このような悩みを抱え、終わらない「自分探し」に苦しむ人が増えています。しかし、無理やりひねり出した「偽・やりたいこと」で、これらの悩みが解消されるはずもなく……。 今世界はAIの進化などで急激に社会が変容し、新たな職業が認められたり、反対に今ある職業がなくなったり、価値観のアップデートがどんどん起こる時代。 このような時代においては確固たる「理想」や「やりたいこと」を決めることが難しくなっており、むしろ「理想」や「やりたいこと」をすぐに決めようとせず柔軟な心を持ちながら、変化していく時代に対して自らをチューニングしていくというしなやかな生き方も有力な選択肢となるでしょう。 まじめながんばりやさん、完璧主義、内向型……そういった人ほど、最初から正しい目標を設定しようとして、なかなか一歩を踏み出すことができません。 しかし本当に自分を変えたいのであれば、仮のゴール=理想(仮)を作り、それに向かって行動することが大切です。 ゴールは探すものではなく、作るもの。 本書は、確固たる夢ややりたいことの決まっていない人が、理想(仮)を作り、本当にやりたいことやありたい自分に出会えるようになるまでを、さまざまなアプローチからサポートする一冊です。 自分が心から大切にしたい価値観や、本当の強みを知る、慌ただしい毎日に余白を作り、日々の意識にピュアな自分の理想を上げながら成長していく。そういった習慣をお伝えします。
-
3.3
-
5.0「チーム一丸となって」――誰もが念仏のように唱えるが、その方法について言及されることは少ない。その方法をずっと考えてきて、僕がたどり着いたのは次の言葉だ。「相手のことを思いやり、相手のことを知る」(本文より)/セ・リーグ連覇、交流戦優勝、ゆとりローテーション、言葉の力――球界に革新を起こす名将が、自らのマネージメント手法を克明に語る。3連覇に向けて、「さあ、行こうか!」
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計は54万部を突破! 『質問は人生を変える』『365日の質問』などのベストセラーを出しているマツダミヒロさん考案の“魔法の質問”をテーマにした「見るだけノート」です。「今日、絶対にやりたいことは?」「叶えたいことに近づくために、今日できることは何?」のような質問を自分に問いかけることで、自己分析、自己理解、未来をイメージする、自己啓発書です。著者が考案した「理想の自分になるための魔法の質問」を、イラストと共に解説していきます。
-
3.8――幸せの9割は習慣で決まる!―― 意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を 知って、理想の人生を手に入れませんか? -+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+- 「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性) 「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性) (『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) (『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋) ∥CONTENS∥ 序章 習慣化で理想の人生をつくろう 第1章 行動の習慣 第2章 思考の習慣 第3章 感情の習慣 第4章 環境の習慣 ∥装幀∥ カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran) 本文+図版+イラスト 小林祐司
-
3.5「理想のパートナー」と巡り会う方法がついに登場! 「尊敬できるいい人と知り合いになりたい!」 「理解があり共に成長できるパートナーと出会いたい!」 「ソウルメイトとの運命的な再会を楽しみたい!」 多くの人たちがこう願っています。 でも実際には、 「あの人でもない……、この人でもない……」 「いい人に出会えない」 「結婚できるんだろうか?」 「そもそも、結婚を考えるような人に出会えるんだろうか?」 と感じている方がほとんどではないでしょうか。 あなたは「理想のパートナー」に出会えるんでしょうか? 本書は答えます。 「だいじょうぶ!」 「あなたがヴォルテックスに入ってくれば、ね!」 ヴォルテックス? それはエネルギーの渦巻きのこと。 あなたが「○○が欲しい!」と願いを放った瞬間、願いはヴォルテックスのなかで 既にかなっています。 ヴォルテックスは渦巻きのようにぐるぐる回転していて、そのなかには、出会うべき パートナーやお金、願いを実現するために必要なさまざまな手段などを呼び寄せています。 必要なものはもう既にあるんです! でも一つだけ、ヴォルテックスに足りないものがあります。 それは……「あなた」です。 あなたがヴォルテックスに入っていないのです! あなたがヴォルテックスに入れば、 あなたの願いの実現に必要なパーツはすべて揃うのです。
-
4.4「訂正可能性の哲学」がケアの哲学だったことを、本書を読んで知った。 ケアとは、あらゆる関係のたえざる訂正のことなのだ。 ──東浩紀 人と出会い直し、つながりを結び直すために。 「大切にしているもの」をめぐる哲学論考。 「僕たちは、ケア抜きには生きていけなくなった種である」 多様性の時代となり、大切にしているものが一人ひとりズレる社会で、善意を空転させることもなく、人を傷つけることもなく、生きていくにはどうしたらいいのか? 人と出会い直し、歩み直し、関係を結び直すための、利他とは何か、ケアの本質とは何かについての哲学的考察。 進化生物学、ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」、スラヴォイ・ジジェクの哲学、宇沢弘文の社会的費用論、さらには遠藤周作、深沢七郎、サン=テグジュペリ、村上春樹などの文学作品をもとに考察する、書きおろしケア論。『楢山節考』はセルフケアの物語だった! 「大切なものはどこにあるのか? と問えば、その人の心の中あるいは記憶の中という、外部の人間からはアクセスできない「箱」の中に入っている、というのが僕らの常識的描像と言えるでしょう。/ですが、これは本当なのでしょうか?/むしろ、僕らが素朴に抱いている「心という描像」あるいは「心のイメージ」のほうが間違っているという可能性は?/この本では哲学者ウィトゲンシュタインが提示した議論、比喩、アナロジーを援用してその方向性を語っていきます。」(まえがきより) 【目次】 まえがき──独りよがりな善意の空回りという問題 第1章 多様性の時代におけるケアの必然性 第2章 利他とケア 第3章 不合理であるからこそ信じる 第4章 心は隠されている? 第5章 大切なものは「箱の中」には入っていない 第6章 言語ゲームと「だったことになる」という形式 第7章 利他とは、相手を変えようとするのではなく、自分が変わること 第8章 有機体と、傷という運命 終章 新しい劇の始まりを待つ、祈る あとがき
-
4.2なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 「誰かのため」なら、もっとよく生きられる――。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。 九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。 自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。 「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに電子化。
-
4.3世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった――。 生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これまで検証されてこなかった謎めいた儀式の深層を、認知科学の手法で徹底的に調査する。ハレとケの場、両方にあふれる「儀式」の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。 ジョセフ・ヘンリック(人類学者、ハーバード大教授) 「ギリシャの火渡りからアマゾンの恐ろしい祭礼まで、認知人類学者の著者は、リズム、ダンス、音楽、苦痛、犠牲などから成る、一見すると無意味で反復的で因果関係が不明瞭な〈儀式〉を、人類がどのように、なぜ行うのかを探求する。民族学的なデティール、個人のナラティヴ、認知科学の成果が盛り込まれた本書は、QOLや健康状態の改善、地域社会の構築のために、古代からの知恵であり最新の科学でもある〈儀式〉をどのように活用できるかを教えてくれる」
-
4.5
-
3.0ビートルズは好きですか? ザ・ビートルズのベスト・アルバム「赤盤」「青盤」の全楽曲を網羅し、幻の3枚目「黄盤」収録曲を私的セレクト。 各曲の背景や時代ごとの特徴まで、往年のロック・ファンが余さず語る渾身の手引書。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性の身体の特徴でもある美しいシルエット。なだらかなカーブを描き、起伏に富んだ優美なシルエットを描くにはどうしたら良いでしょうか? こうしたシルエットを描くためには、女性の身体を“立体”として理解することが大切です。この本では女性の身体のさまざまな部分について、その立体構造を解説し、そこからイラストにするときに覚えておくべき“88のコツ”を導き出しました。魅力的な美少女を描くために、押さえておきたいコツをまとめた一冊です。
-
4.0「豊かな人生」を求める兄と妹の旅は、一つ屋根の下で始まり、分かれ、そしてまた一つになった。本書はロバート・キヨサキと妹のエミ・キヨサキ(法名テンジン・カチョ)の人生に基づく実話をまとめたもので、私たちにやる気と励ましを与えてくれる。本書はまた、人生の目的を見つけること、行動すること、そして豊かな人生を求める旅に立ちはだかる障害を克服できると信じることの大切さを、改めて私たちに教えてくれる。 お金の哲学を生み出したこの人生と魂に学べ。戦争体験や精神的探求、内面の葛藤…を妹とともに赤裸々に語る。
-
4.029歳の若さにしてIT企業を率いる若手社長と高学歴でありながら就職難にあえぐ現役女子東大生。何もかもが違う2人が織り成す、この夏もっともキュンとするラブストーリー!
-
4.0
-
3.7「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意
-
4.0
-
3.7
-
4.6●リッツ・カールトンの最高級のサービスのエッセンスをマンガに! リッツ・カールトンといえば、高いサービスやホスピタリティで有名。本書では、そのエッセンスをマンガにして、より読みやすくしました。 ・「サービス」と「おもてなし」(ホスピタリティ)は何か ・リッツ・カールトン「サービスの3ステップ」とは ・クレームをもらったら、どう対処すべきか、など、明日からできるノウハウも含め、ストーリーの中でわかりやすくまとめます。 ●店長就任! しかし、その店は、最低の売り上げの店だった! マンガの主人公は、店長になったばかりの沙弥。新たな店舗に行って気づいたのは、「言わないとできない店員たち」でした。そこで、沙弥はリッツ・カールトン流サービスを取り入れることで、お店を変えていきます。 サービスの向上だけでなく、リッツ流メンバーのやる気の高め方、教え方のヒントも満載です。 サービス業だけでなく、人にかかわるすべての職業の方にお勧めしたい1冊です。
-
3.4
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。