ノンフィクション・ドキュメンタリー - エモい作品一覧
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5.0アーティストを輝かせる“裏方”として、夢を追い続ける理由とは。『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の練習生の頃から指導してきたME:Iと共に、世界を目指す姿にも迫る。撮りおろし他、幼少期、韓国の1MILLION時代、そして恩師である仲宗根梨乃や仲間たちとのプライベート写真も必見!
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5.0今期で8年目を迎え、ますます盛り上がる麻雀のプロリーグ「Mリーグ」。佐々木寿人、白鳥翔、萩原聖人、竹内元太、岡田紗佳、二階堂亜樹、鈴木優、鈴木たろう、猿川真寿……頭脳競技の舞台で繰り広げられる勝負師たちの実像に迫る。
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5.080年前の3月10日、東京にいったい何が起こっていたのか? 永井荷風ら作家が記録していた東京大空襲の壮絶な体験を紐解く。
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5.080年代中高生に絶大な人気を誇った『三宅裕司のヤングパラダイス』(ニッポン放送)にはじまり、現在パーソナリティをつとめる『三宅裕司のサンデーヒットパラダイス』(ニッポン放送)まで、なんと生放送歴40年! そんなラジオパーソナリティ40年を記念し、長年パーソナリティを務めるレジェンドたちとの対談集を刊行! 三宅裕司がパーソナリティになった経緯を、40年の時を経て解明する!? ◆対談相手 土田晃之さん(お笑いタレント) 吉田照美(フリーアナウンサー) 宮本幸一(元ニッポン放送プロデューサー) 高田文夫(放送作家) 伊東四朗(喜劇役者) 「あの頃」の熱気や裏話、リスナーとの距離感、ラジオという独特の文化を語りつくす! はてさて、どんなナイショ話が飛び出すか!?
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5.0平安京が変えた神々の世界 平安京は794(延暦13)年の誕生以来、1869(明治2)年まで都であり続けた。 日本の都のなかで最長であり、日本史に大きな影響を与えた。 日本人の信仰にも大きな影響をおよぼし、神社の姿は変容・発展した。 本書では、前作『最強神社と太古の神々』と同様に、 『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社を「最強神社」と定義し、 京都に鎮座する12社を取り上げる。 具体的には、平安京以前の神社の姿、桓武天皇と渡来人、最強神社の政治力・経済力、 藤原氏の謎、菅原道真と怨霊信仰など。最強神社12社・注目神社19社のリストとマップも付属。 これまでとは異なる京都を、神社を知ることができる1冊。 (以下、目次) はじめに 京都の最強神社・注目神社マップ(1) 京都の最強神社・注目神社マップ(2) 第1章 平安京以前の最強神社 第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京 第3章 最強神社の政治力・経済力 第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎 第5章 怨霊から神になった菅原道真 第6章 神の都と、神社の変容 おわりに 京都の最強神社・注目神社リスト
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5.0総理が命じても必死でPCR検査を抑制。執拗に感染者のプライベートを詮索。世界の潮流に背を向け、エアロゾル感染は認めない……。いまとなっては、非科学的としか思えないあの不可解な政策の数々はなんだったのか。だいたい、あの莫大なコロナ関連予算はどこに消えたのか。新型コロナは、日本の厚生行政とムラ社会である医療界が抱えてきた様々な問題を炙り出した。医療界きってのご意見番が、日本の厚生行政に直言する!
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5.02022年、仙台育英が東北勢で初めて夏の甲子園を制し、深紅の大優勝旗がついに白河の関を越えた。 太田幸司、田村隆寿、大越基、ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、吉田輝星、佐々木朗希…… 彼らでも成しえなかった東北の夢をいかにして叶えたのか。挑み続けた歴史とともに振り返る。 元・東北球児の著者が60名以上の当事者たちの証言をもとに紡ぎ出す、東北野球の結実。 【目次】 はじめに 1989年8月21日 第一章 秋田 ~草の根の野球熱~ 第二章 宮城 ~竹田利秋の挑戦~ 第三章 東北福祉大の台頭 第四章 青森 ~ミックス~ 第五章 楽天イーグルスの誕生 第六章 福島 ~いわき型総合野球クラブ~ 第七章 山形 ~強攻~ 第八章 岩手 ~心を変える~ 第九章 仙台育英と須江航 おわりに 2022年8月22日
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5.0国際社会を震撼させた「カブール陥落」から2年――タリバン統治の実態は? 女性の権利は? 和平実現への道筋は? そして日本が果たすべき役割は――? アフガニスタン政権崩壊が、ロシアによるウクライナ侵攻を間接的に招いたとの見方もある。文明が交錯する場所であるが故に不安定なアフガニスタンは、ユーラシア大陸の連結性のミッシング・リンクとなる。激変するアフガニスタン社会を、中東政治の研究者が詳細にレポート。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数百年単位の大きな時代の転換点にあって、日本と日本人はなにを手がかりとし、いかに進むべきなのか。日本人の体験を世界の教訓とするために。――人はいつしか記憶を美化し、記録を恣意的に読みはじめる。その誘惑に抗うものこそ知性である。 ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、田城明、澤地久枝、姜尚中、香山リカの各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書は2009年6月に初めて開かれたフォーラムの熱気をお届けするものです。 ≪道新フォーラム≫活字化 第3弾
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5.0ラオスの山に暮らすモン族の女の子・マイは、おかあさんから教わり、初めて民族衣装のスカートを作りました。材料は、すべてがまわりの山や畑でとれたもの。麻の布は、種をまくところから始め、糸を織り、布を染め、そして最後に美しい刺しゅうを縫いつけていきます。おかあさんやおとうさん、おばあちゃんたちの手を借りて、とても長い時間をかけて作り上げた、美しい刺しゅうのスカートをご覧ください。
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5.0大正3年(1914)に誕生した宝塚少女歌劇は、当初生徒たちが舞台で私語をしたりして、観客動員に苦労したこともあったが、やがて人気が過熱していく。本書は、雑誌「歌劇」の投稿欄に踊る歯に衣着せぬファンや関係者の言葉を丹念にすくいあげ、大正時代の息吹とともに、宝塚少女歌劇を蘇らせる。今に続く「組」が生まれたいきさつ、過労で倒れる生徒たちのことや、劇場の火災と再建、当時の作品の特徴、小林一三の知られざるエピソードなども詳述。大正時代の宝塚少女歌劇の放つ魅力がリアルに感じられる1冊。
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5.0沖縄から「内地=日本」を見る! 沖縄は「内地」とのさまざまな格差のなかで、構造的に劣等に置かれている。そんな沖縄がのんびりしたところだと言うのは幻想だ。東京と沖縄で生活する著者が、二拠点の差異を探る。好評企画の第2弾!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月に放送予定のNHKスペシャル「恐竜超世界2」の内容を書籍化。ティラノサウルスやトリケラトプスとは違った生態系を生み出した南半球、謎の大陸ゴンドワナの異形恐竜や巨大恐竜たちの生態と運命を、超高精細なコンピューター・グラフィックを基にした豊富なビジュアルで完全再現する。ゴンドワナは恐竜誕生の地との説もあり、隕石衝突を生き延びた恐竜の存在も示唆されている。監修は人気の恐竜学者 小林快次氏と地球惑星科学の杉田精司氏。
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5.01 主役たちの肉声と手記 編・保阪正康 山本五十六が語るロンドン軍縮会議の内幕 私が見た元老西園寺公望 近衛文麿 松岡洋右、連盟脱退後の心境を明かす 「東洋のローレンス」の中国生活三十年史 土肥原賢二 東條英機 最後の日記 ほか 2 軍人たちの素顔 編・保阪正康 父、渡辺錠太郎を殺した軍人 渡辺和子 満洲事変を起こした板垣征四郎は泣き虫だった 板垣賛造 部下から見た石原莞爾の哲人的生涯 田中新一 ほか 3 作家たちの戦争 編・辻田真佐憲 菊池寛、軍神・西住戦車長の母に会う 岩崎栄 剣豪小説家 五味康祐の従軍記 「田辺写真館」焼失 母は強し 田辺聖子 ほか 4 戦場の証言 編・保阪正康 真珠湾までの山本五十六 福留繁 文藝春秋社員 戦場の手記 鷲尾洋三 吉川英治が将校たちに航空戦の実態を聞く 「マレーの虎」山下奉文、幻の手記 保阪正康 ほか 5 取材者たちの記録 編・辻田真佐憲 二・二六事件、被害者宅を連続訪問する 戦時下の銀座、浅草を飲み歩く 小野佐世男 頭山満、蒋介石と相撲を語る 鈴木氏亨) 生きている十三人の大将 村上兵衛 鎮魂曲・特攻の妻たち 澤地久枝 ほか 6 私の戦争体験 編・辻田真佐憲 特別対談 アスリートの見た戦場 沢村栄治×笹崎たけし 戦時下を生きた九人の記憶 三笠宮崇仁親王 中曾根康弘 水木しげる 千玄室 橋田壽賀子 美輪明宏 丹波哲郎 佐藤安枝 ドナルド・キーン 座談会 満洲のいちばん長い日 澤地久枝 ジェームス三木 藤原作弥 小澤俊夫 神代喜雄 福永こせい 天野博之 保阪正康 命からがら逃げた東京大空襲 半藤一利
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5.0この本を読むまで“ドキュメンタリーの技法”とはいい素材を味付けせずにそのまま出すのだと思っていた。 <しかし、素材の味を引き立たたせる、絶妙な“切り方”が作品を魅力的にするのだと本書は教えてくれる。 ―― 東海テレビ/ディレクター 圡方宏史 (『ヤクザと憲法』『さよならテレビ』監督) 日本のドキュメンタリーが世界で通用するために本書が格好の手引になることは間違いない。 ―― N H Kエンタープライズ/エグゼクティブ・プロデューサー 今村研一 ドキュメンタリーやノンフィクション作品制作における哲学とハウツーが詰まった決定版が、想田和弘ら、5名のドキュメンタリー作家たちの生の声を追加収録して増補改訂版として復刊! インターネット動画配信の時代をふまえ、世界水準の映像を撮るための必須ルールとともに国際共同製作の多様なスタイルも紹介 本書は、ある主題の中に見つけ出した物語の「語り方」を、ドキュメンタリーにありがちな映像作家による「押しつけ」ではなく、「嘘をつく」こともなく、独創的に映像で語るためのノウハウを凝縮した一冊です。観客を積極的に巻き込んでいくための物語構成、実在人物のキャラクターとしての描き方、主題に対する視点や疑問点の表し方、全体のトーン調整、物語で克服すべき障害や対立など、多様なストーリーテリングの技巧を駆使して、完成までの長く有機的なプロセスを、一つずつ丁寧に解説しています。 ドキュメンタリー(ノンフィクション)には、プロットを創作する自由も、登場人物の心の動きを考え出す自由もありません。自分で見つけたテーマ、現実の人生を切り取った素材の中からそれらを“魅せる”ために、ジャーナリストが持つべき「誠実さ」「倫理観」を犠牲にしてもいけません。すべては、観客をのめりこませる「創作的な構成」にかかっています。 旧版(2014年弊社刊)の発売以来、日本でも多くのドキュメンタリー作家、物語創作者、ジャーナリスト志望者、報道番組関係者が本書を手に取り、作品づくりや構造分析の強い味方としての役割を果たしてきました。本改訂版では最近の作品を分析しつつ、数々の賞を受賞したドキュメンタリー作家たちの生の声を収録した現在性のある一冊となっています。
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5.0ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗(まみ)れたこの五輪を批判しきれず空気に迎合した大手メディアは、日本のジャーナリズムの限界を象徴的に露呈した。原発事故、森友加計、公文書改竄等、未解決のまま忘れ去られる問題が堆積する現状は権力監視の役割を果たせないメディアの追認の結果だ。本書は映画「i-新聞記者ドキュメント-」の森達也と望月衣塑子が安倍・菅時代のメディア状況を総括。一方向に暴走する「空気」の壊し方、ジャーナリズムの役割と復活の方途を語りあう。 「この国のメディアはおかしい。 ジャーナリズムが機能していない。 そんな言葉を日常的に見聞きするようになってから、 もう何年が過ぎただろう」森達也 「“鉄壁”という菅(義偉)氏の幻想を創ったのはメディアにほかならない。 もっと強い言い方をすれば、 菅首相を生み出した“共犯”でもある。 菅氏は、市民の命を預けられるような人ではなかった。 メディアの責任は重い」望月衣塑子
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5.0日本の外交官と外務省の隅々までを知り尽くす佐藤優が、これまでに接した当事者のなかで能力、実績、人格ともに最高に評価するのが吉野文六氏。 吉野氏は、沖縄返還において日米両政府間に密約が存在したことを、2006年に日本側の交渉当時者として初めて明らかにした。外交官の「職業的良心」はいかに生まれ、形成されていったのか。 ・生い立ち、旧制高校時代、帝国大学での学生記者経験、行政科・司法科・外交科すべて合格した高等文官試験。 ・外務省へ入省後、真珠湾攻撃前夜の太平洋を横断、たどりついた北米大陸での見聞、動乱の欧州を視察してベルリンへ。 ・松岡洋右外相、野村吉三郎駐米特命全権大使らのエピソード、各在外公館でおこなわれていた諜報活動、またソ連のドイツ侵攻時に、在ベルリン大使館から南方へ避難した大島浩大使からの下された決死の司令。 ・1945年5月ナチス・ドイツ第三帝国が崩壊する瞬間に立ち会う。そして命を賭してシベリア鉄道横断からの帰国。 1941年から1945年にかけ、激動の欧州を目撃した青年外交官の物語。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964-68年に過激派の学生運動を撮り続けた写真を北井自らがセレクトした集大成的な写真集。高精度デジタルリマスター版。
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5.0国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。
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5.050代からは、体力や気力の衰え、収入の減少、親の介護など、さまざまな困難が待ち受けている。孤独な老後をどう謳歌する? 介護問題をどう乗り越える? 生きがいを持つにはどうしたらいい? 自分を肯定する方法は? 家族とどう関わっていくか? 人やモノとのつきあい方はどうする? 人生のピリオドをどう打つ? 50代になったら考えたい、「老いじたく」とは。
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5.01996年から98年にかけて、当時の沖縄県知事・大田昌秀と、沖縄に移住した作家・池澤夏樹が数回にわたり対談をおこなった。「平和の礎」を建設し、米軍基地問題に真正面から取り組んだ大田知事は、自身の戦争体験を語り、沖縄の歴史をひもとき、現状を憂い、将来を見据え、対話は多岐にわたった。これはその全記録である。しかし、その後の選挙で大田は敗れ、沖縄は大きな揺り戻しに翻弄された。それから四半世紀近くが過ぎても、沖縄のおかれた状況は変わらず、更に悪化さえしている。当時、日本政府の中にもわずかに残っていた良識は消え、いまや目を覆うばかりの劣化と抑圧が日々進んでいる。それ故にこの対話はまったく古びることなく、逆に時間とともに叡智の光を放ち始めているのだ。沖縄が生んだ希有な文人政治家と、マージナルな場所から日本を見つめ続ける作家が平明な言葉で語り合う。民主主義とは何か。沖縄とは何か。沖縄の問題とは何か。そして、なぜいまだ解決していないのか。沖縄と日本が直面するアクチュアルな課題を理解するのに最適な一冊であり、いまこそ読み直されるべき貴重な言葉の宝庫である。こうした言葉の力なくして真の民主主義は手に入らない。この国の民主化は「沖縄からはじまる」のだ。電子化に際し、2016年におこなわれた最後の対話を特別に収録した。その1年後に大田昌秀は世を去った。
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5.0監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
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5.0暴かれるオウムの犯罪! 麻原彰晃の呪縛から逃れようとする信者、まだマインドコントロール下に置かれている信者……彼らの「罪と罰」を法廷で冷徹にウォッチし続けた執念の記録。江川紹子の「オウム裁判記録」第一弾。 「オウム事件を巡っては、約二百人の信者・元信者が起訴されている。殺人、監禁拉致死、死体損壊、営利略取、小銃や麻薬の密造、爆弾や火炎瓶の使用、運転免許証の偽造、強盗、暴行、窃盗と、罪名も多種多様で、まるで犯罪のデパートのようだ。しかし、起訴されている被告人たちほとんどは、オウムに入るまで犯罪とは全く無縁の人々だった。いわゆるエリートと呼ばれる学歴や職歴の持ち主もかなりいる。彼らもまた、宗教を通して自己の心の研鑚を求めてオウムに集まっていったはずだ。なぜ有為の若者たちが犯罪者になっていったのか、どうして坂本弁護士一家を始めとする多くの人々が命を奪われる結果となったのか、その真相に少しでも近づきたい。そんな思いで、私は今日も法廷に足を運ぶ」 2018年、麻原はじめ元幹部13名の死刑執行により、数々の謎は二度と本人たちの口から語られることはなくなった。麻原彰晃とは? オウム真理教とは? 出版局、電子書籍編集部に復刻希望が多数よせられた江川紹子のオウム関連著書を、新たな原稿「反面教師としてのオウム」を加え電子書籍で完全復刻する。 (目次) 反面教師としてのオウム──電子版刊行に寄せて はじめに 第1章 オウムへの葛藤と闘う信者たち 第2章 裁かれる幹部信者たちの犯罪 第3章 地下鉄サリン事件の真相 第4章 麻原彰晃の妄想を解明する あとがき
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5.0「テニスを超えた、人間ドラマだ」(松岡修造氏、本書解説より) 道なき荒野からテニス史を切り拓いた先駆者たちの、熱きストーリー。 いまのテニス界はこうして創りあげられた!! いまだ語り継がれる名試合――1980年ウィンブルドン男子決勝。 その日センターコートに立っていたのは、ウィンブルドン5連覇がかかる絶対王者ボルグと、 その言動で物議をかもしていた悪童マッケンローだった。 二人が死闘を繰り広げた約4時間。あの時センターコートで何が起きていたのか? またあの試合がその後の二人の運命をどう変えていったのか? 両選手の知られざるエピソード、ライバル関係、絆に迫りながら 本書はテニス史の中でもひときわ存在感を放つ“70、80年代テニス界”を紐解いていく。 ボルグとマッケンローだけでなく、激動の時代をともに駆け抜けた ジミー・コナーズ、ビタス・ゲルレイティス、イリ・ナスターゼ、イワン・レンドル―― 彼らのエピソードや、タイブレークなどルールの歴史、NIKEを始めとするスポンサーの参入。 そして、いかにしてテニスが“上流階級の娯楽”から“誰もが知る世界的スポーツ”に 変わっていったかが細やかに書かれた、テニスファン、スポーツファン必読の一冊。
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5.0鮨職人たちが選ぶ最も尊敬する鮨職人のアンケート一位に選ばれ、多くの食通たちを心酔させてきた四ツ谷『すし匠』の中澤圭二氏。国内の評価を不動のものとしていたにもかかわらず、中澤氏は2016年、53歳でハワイのリッツ・カールトンに進出する。築地からネタを空輸するのではなく、地元ハワイやアメリカ大陸沿岸の魚をつかって、一流の鮨を握るという前途多難な試みに挑んだのだ。それを可能にしたのは、素材の魅力を極限まで引き出す、200年の歴史をもつ江戸前鮨の技法だった――。 中澤氏に出会って以来、その人柄と仕事に惚れ込んだノンフィクション作家の一志治夫氏が15年以上にわたる取材の蓄積から描き出す、熱き男の物語である。江戸時代に握り鮨を考案した華屋與兵衛の時代から、戦前戦後の鮨文化、ここ数十年の海外での展開まで、ダイナミックな変遷を浮き彫りにしつつ、江戸前鮨という食文化の奇跡を浮き彫りにした、鮨ファン垂涎の一冊。
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5.0「自意識は強いのに他者との関係に自信が持てない」――漱石文学の主人公たちは皆、早く生まれすぎた“現代人”だったのかもしれない。『それから』まで主要な前期六作品を取り上げ、「漱石的主人公の誕生」という新たな解釈をもとに物語の奥に込められたテーマを浮き彫りにしていく。時代を超えて通じる閉塞感と可能性を読む。
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5.0僕らは絶望のトンネルをひた走った。出口があることを信じて──。B29の来襲に逃げ惑った少年期、体重32キロで挑んだ大学受験、国の威光を笠に着た役人との耐久レース、中小企業に寄添って歩んだ金融マン時代、組織に呆れ果てての脱サラ……。ノスタルジーに彩られた偽りの昭和史から現代人を解き放つ、覚醒のドキュメント!
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5.0観光列車は戦前から運転され、都市部と海・山・湖やレジャー施設などを結び、今でも多くの乗客を輸送している。しかし近年は、乗ること自体が観光目的となる魅力的な列車が多数登場し、観光の新たなコンテンツとして人気を集めている。これらの列車には、事業者の地道な努力やさまざまなアイデアが活かされており、沿線地域の自治体や企業、住民が運行に協力するケースも増えている。本書は、観光列車の歴史を概観したあと、SLやトロッコ、グルメなど観光列車の代表的な事例を紹介するとともに、事業者と地元との連携にも注目。観光列車の進化形である「クルーズトレイン」の現状と展望についても考える。 堀内 重人(ほりうち しげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行う。主な著書(単著)に、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、新幹線VS航空機』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年-20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ-』(クラッセ)などがある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会会員。
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5.0【 感動の実話! 不思議なブタが世界を変えていく! 】 主人公はブタのお嬢さん、エスター。 そして、飼い主のスティーヴとデレク。 本書は、彼らの奇跡的な共同生活と、 世界中の人々がエスターに魅了されていく様子をつづった、 笑えて、ドキドキして、泣ける、感動的なノンフィクションです。 エスターのfacebook公式サイトの動画再生回数は、 なんと9000万回を超える大人気ぶり。 そのシンデレラ・ストーリーは感動を呼びつづけ、 ミッキー・マウスも選ばれている【世界で最も影響力がある動物100】や、 米Amazonのカテゴリー別【 2016暫定ベスト・ブック 】にも選出されるなど、 いま、世界中で「エスター旋風」が起こっています!
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5.0升田幸三、大山康晴両巨星の死、米長邦雄の50歳にしての名人位獲得劇、そして羽生名人の誕生など、'90年から'94年にかけての激動の将棋界をつぶさに実況中継する。歴史に残る数々の名勝負に留まらず、「恐がられるようでなければ勝負に勝てない」「弱みを握られたらお終い」ほか、興味深い盤外勝負も満載。一般の社会以上に人間くさい天才棋士たちの、知られざる日常を軽妙に映し出す。
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5.0福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウディーネとナニー、そしてモリーは、第二次大戦中日本軍の占領下にあった「蘭印」(現インドネシア)で、日本人の父と蘭印系オランダ人(インドネシア人とオランダ人の混血)の母から生まれた。父とは戦後すぐ生き別れとなり、そののち母に連れられて見知らぬ祖国・オランダに渡る。彼女たちは、本当の父の愛情はおろか存在すらも知らないまま育った。 本書は、人間としての存在価値を求めて苦悩する彼女たちの、心の旅の記録である。
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5.01936年、スペインに成立した左翼系共和政府に対して、右翼勢力はフランコを指導者に反乱を企てた。独・伊のファシズム勢力はこの反乱をバックアップしたが、英・仏は不干渉政策をとった。これがスペイン内乱である。共和政府を支持したのはソ連と、各国から自発的に参加した義勇軍であった。当初記事を書くためスペインを訪れたオーウェルはこの義勇軍に一員として加わり、実際の戦場へ。彼がそこで見たものは……20世紀を代表するルポルタージュの記念碑的作品!
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5.0女流作家の話題の遺作がついに電子化! 2009年4月14日に死去した作家・上坂冬子氏の遺作を電子化。08年秋にがん再発が見つかり、手遅れと言える状態から、「緩和ケア」医療を選択することで残された時間を有意義に生きた記録。それは同時に、自らの病状を受け入れて、「いかに自分らしく死ぬか」を徹底して追求した時間でもあった。 また上坂氏は、望む治療が受けられない「がん難民」が多発する医療制度に疑問を抱き、自らの闘病を詳細に明かすとともに、病室で医師らにインタビューして原稿にまとめた。かつてない赤裸々な筆致で末期がん患者の本音と真実が語られた「最後の傑作」である。 発売当初から大反響が起きて原書は版を重ね、「死」をテーマとしたノンフィクションとしては異例のベストセラーとなった。 文庫化に当たり、当時の主治医ほか医療スタッフに再取材し、この3年間で医療現場、緩和ケア体制がどのように変わったかを追補したものを電子化した。
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5.0大メディアに属さず、小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国境もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし歩みはじめた。
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5.0前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。
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5.010年に及ぶ内戦が続いたカンボジア。世界遺産アンコールワットは、無残に破壊、放置された。35人いた遺跡保存官はポルポト派によって虐殺され、生き残ったのはわずか3人だった。アジアの宝は崩壊を待つばかりだった。 「亡くなった友のために、そして民族の誇りを取り戻すために、アンコールワットを修復したい。」生き残った保存官の一人、ピッ・ケオさんは、助けを日本の友に求めた。その男は戦前、カンボジアの技術者と共に、アンコールで修復に汗を流した鹿児島大学の教授(現上智大)・石澤良昭だった。 「金だけの支援はしない。一から修復技術者を育て、彼らの手でアンコールワットを蘇らせる。」石澤は、アンコール遺跡国際調査団を組織し、「石の心を読む」といわれたベテラン石職人、小杉孝行の協力を得てカンボジアへ渡った。 集まった現地の若者は20人。しかし修復への道のりは、困難を極めた。「伝統的な石職人の技を全て伝えたい。」小杉は、日本と同様、厳しい修行を始めた。しかし、生活のためと割り切って働くカンボジアの若者達に、職人の心は伝わらなかった。重い石に負けない体力を付けさせようと米や肉を持たせても、家族に食べさせてしまう貧しさが立ちはだかった。「一人前の石職人になって欲しい。」時には、手が出るほどの厳しさに耐えられず、辞めていく者が相次いだ。「アンコールワットを作り上げた君たちの祖先の仕事はいかにすごいか。」団長の石澤は、歴史を知らない若者達に必死に説き、懸命に皆をまとめた。 7年に及ぶ修行期間が終わり、今年ようやく本格的な修復作業に入ったアンコールワットの西参道。日本人とカンボジア人が、激しくぶつかり合う中で心を通わせ、一人前の石職人が誕生するまでのドラマを描く。
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4.8ピクサーやマーベルの買収を成功させ、ディズニーの新時代をひらいたアイガー。自身の半生から買収劇の舞台裏までを語り尽くす!
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4.81945年8月6日、広島で被爆した移動劇団「桜隊」。著者は、その演出家・八田元夫の膨大な遺品を、早稲田大学演劇博物館の倉庫から発掘する。そこには戦中の演出ノートやメモ、草稿、そして原爆投下による悲劇の記録が書き残されていた。 八田が残した記録やメモには、大正デモクラシーの下で花開いた新劇が、昭和に入り、治安維持法による思想弾圧で、いかに官憲に蹂躙されたか。自身や俳優たちの投獄、拷問など、苦難の歴史が記されていた。さらに、桜隊が広島で遭遇した悲劇の記録――。8月6日、八田は急病で倒れた看板役者・丸山定夫の代役を探すため、たまたま上京中だった。急ぎ広島に舞い戻り、10日から仲間の消息を追う。「桜隊」9名のうち、5名は爆心地に近い宿で即死。仲間の骨を拾った八田は、座長であり名優と謳われた丸山定夫や美人女優・園井惠子ら修羅場から逃れた4名の居場所を探し当てるが、日を経ずに全員死亡。放射線障害に苦しみながらの非業の死だった。八田自身も、戦後、放射線被爆に悩まされることになる。16日、避難先の宮島で臨終を迎えた丸山の最期に八田は立ち会った。前日、玉音放送を聴いて丸山は呟いたという。「もう10日、早く手をあげたらなあ……」10日前、8月5日に降伏していれば。本書は悲劇の記録である。と同時に、困難の中、芝居に情熱のすべてを傾けた演劇人たちの魂の記録でもある。
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4.8我那覇和樹を襲った、日本サッカー史上最悪の冤罪事件。沖縄出身者として初の日本代表入りを果たした彼のキャリアは、権力者の認識不足と理不尽な姿勢により暗転した。チームやリーグと争いたいわけではない。ただ、正当な医療行為が許されない状況を何とかしなければ。これは一人の選手と彼を支える人々が、日本サッカーの未来を救った苦闘の記録である。覚悟と信念が宿るノンフィクション。
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4.8あの時、あの街で、君に出会った 中国返還前の香港で、たくましく生き、様々に悩み、見果てぬ夢を追い続ける香港の人々の素顔。第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作
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4.81973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな幸福論、誕生! 予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで! 砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰! 超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から 独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生! 「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置! 2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位! 番組関連動画は1億再生を突破!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地でおこる紛争、テロはもう、私たちにとって関係のない話ではありません。この本は、2012年8月、シリア内戦を取材中に銃弾に倒れたジャーナリスト、山本美香さんが、若い人々や子どもたちに、伝えようとした戦場の真実です。 戦場のなかに日常があり、生と死がとなりあわせの毎日。それでも生き抜こうとする人々のたくましさ。人間とは何か、戦争とは何かについて深く考えさせてくれる写真絵本です。
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4.7山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。
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4.7東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵・八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった……。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。
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4.7『コリアン世界の旅』から15年。「反中」「嫌中」が蔓延する日本に生きる在日チャイニーズたちのひたむきな人生模様。「私が二百人を超える在日チャイニーズを取材した結果では、彼らの大半が日本での生活におおむね満足しており、留学生のほぼ全員が、少なくとも来日時には親日か、もしくは好日であった。(中略)こうした彼らの実態が、日本人にはあまりにも知られていないのではないか。(中略)両者の深い断絶の谷間を、活字の飛礫(つぶて)でいくらかなりとも埋(うず)めていこうというのが、本書の最大のねらいであり、私のささやかな希望でもある。」――〈「まえがき」より〉
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4.7毎年、増えつづける交通事故件数。その影には、不当で杜撰な警察の初動捜査ミス加害者のウソに塗り固められた、被害者の悲劇を、交通事故鑑定の第一人者・駒沢幹也氏が代わって真実を暴く様をドキュメント。
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4.7東日本大震災で各種メディアや携帯電話を超える速度で広範囲に活躍し、その真価を見せつけたツイッター。本書はそのツイッター投稿により被災者とその支援者たちが紡ぐ秀逸な「140字の物語」の作品集。本書の印税のすべては復興支援金として寄付されます。
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4.7恐怖の宣伝、強制収容、終身隔離……「病んだ」共同体はいったいどこへ向かうのか。ハンセン病を軸に日本社会の「病い」観を問いなおす。
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4.6中曽根康弘、井手正敬、松田昌士、葛西敬之……重大証言と新資料が予言する「借金1000兆円をかかえた国家の未来」――本書は国鉄が崩壊、消滅に向けて突き進んだ歴史に再検証を試みたものである。昭和最後の二十年の歳月は、薩長下級武士が決起、さまざまな人物を巻き込んで徳川幕藩体制を崩壊させたあの「明治維新」にも似た、昭和の時代の「国鉄維新」であったのか。それはまた敗戦から始まった「昭和」の解体を意味していた
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4.6日本で最も愛されている詩人の一人である谷川俊太郎が、生い立ちから詩作の裏側までをありのままに語ります。インタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」「ばか」から代表作「生きる」まで、11作品を収録!「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏が、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来60年以上、詩集にとどまらず、歌の作詞(校歌や合唱曲、アニメ「鉄腕アトム」などの主題歌)、絵本、翻訳、脚本、朗読でも活躍。オール受注生産というほど人気はいよいよ高まっています。本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の番組「100年インタビュー」で語られた言葉を単行本化するシリーズの14冊目。詩は微力ながら過酷な現実に対抗する「よすが」になる――と、詩の存在意義もわかりやすく教えています。
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4.6現役時代は「シルバーコレクター」として人気のあったステイゴールド。今でこそ日本競馬界屈指の種牡馬として名声を轟かせている同馬だが、原点に立ち返ってみれば、「将来の成功を約束された種牡馬」ではなかった。しかし、オルフェーヴル、ゴールドシップ、レッドリヴェールら産駒が次々とG1を勝つことで、状況は一変。「社台をここまで本気にさせた日高の種牡馬は過去にいなかった」と評されるまでに至った軌跡をたどる。
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4.6ドイツを皮切りに、アメリカ、中国、ソ連、イギリスで公使・大使等として活躍。第二次世界大戦への日本の参戦を阻止するべく心血を注ぐが果たせず、チャーチルとの会談を最後に一九四一年七月帰国。日米開戦直前まで約三〇年の貴重な日本外交の記録。
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4.5「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。 2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。 大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。 解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。 【目次】 はじめに 第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき 特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」 おわりに 【著者プロフィール】 ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。
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4.51970年代から現在まで、五木寛之さんの対談を選りすぐった一冊。様々な人々との対話から、過ぎた時代の面影が浮かび上がる。
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4.5――体調不良が続く中、喉に出来た大きな腫瘍ががんと分かった。 大病ほど情報が命を左右する。判断をするのは患者自身 37の病院・医師・医療関係者を訪ね歩き、自分に合った治療法に出合った著者。 陽子線治療・食事療法・運動・生活習慣・こころの保ち方すべて。 役に立つことはもちろん、がんと闘う勇気が湧いてくる渾身の闘病記。
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4.5地球のどこにも居場所がなかったギャルが、アウェイな場所を自分の居心地のいい空間に変える方法を話します! 家庭崩壊、文房、人種差別、言語の壁、文化の違い、アイデンティティクライシス…… 北京、ハワイ、ロサンゼルス、東京へ移住してきた著者は、これまで様々な困難に直面してきました。 各国でのリアルと課題解決のヒントを、豊富なエピソードで振り返ります。 YouTubeで81万回再生されている言語習得法についても、じっくり説明します。
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4.5小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊! 自由か、死か…… 人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか? 自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに 極限まで接近した傑作ノンフィクション!! プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵 ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。 侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。 そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。 そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、 これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。(「はじめに」より) 「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材! 2022年2月24日、ロシア軍による ウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。 その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、 その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、 ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。 なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、 かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。 その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。(「はじめに」より)
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4.5アマガエルの寿命は、どのくらいだと思いますか? この本の著者は、自分の家の窓を3年続けて訪れたアマガエルといっしょにくらすようになりました。このカエルは、結局14年間もこの家ですごすことになったのです。エサを食べる、冬眠する、脱皮する、といった四季を通じたカエルの様子と、テレビを楽しんだり、見知らぬ人をこわがったり、という人間との交流が、飾りのない文章で語られる絵本です。
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4.5「ほめる技術」の需要は高まる一方。人との接し方がデリケートになり、人間関係に起因するトラブルが増え、「人を傷つけない」だけでなく、「人を励ます」言葉が求められる現代。人を上手にほめるには、「なぜ相手をほめたいか?」「相手は自分にとってどういう存在か?」を意識し、ほめる語彙を増やすこと。技を身につければ、人間関係も自然に良好に。
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4.5戦後、高度成長、バブル、21世紀。時代ごとに変容しながらも、盛り場には常に欲望をぶつけあう人間たちがいた。 戦後闇市で暮らした人や、男娼、キャバレー王、芸者、興行師など11人の男女のオーラルヒストリーから浮かび上がる、もうひとつの日本現代史。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.5世界的音楽家坂本龍一の「音楽活動の記録」。 生誕70年記念!特別評伝 世界的音楽家坂本龍一の生誕から現在までの人生における音楽の歴史と活動のすべてを包括した唯一の「音楽活動の記録」。 長年にわたり坂本龍一を取材してきたライターの吉村栄一が、自ら記録したその貴重な肉声と未公開エピソードを満載。加えてこれまで発表された雑誌、新聞、ライナーノーツなど数多のインタビューを踏まえ、執筆2年を経て書き上げた渾身の「音楽活動の歴史」。
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4.5漫才、そしてM‐1に青春を賭けた芸人たち。彼らは何とバカで、たまらなく惹かれる生き物なのだろう―― 一夜にして富と人気を手にすることができるM‐1グランプリ。 いまや年末の風物詩であるお笑いのビッグイベントは、吉本興業内に作られた一人だけの新部署「漫才プロジェクト」の社員、そして稀代のプロデューサー島田紳助の「賞金をな、1千万にするんや」という途方もないアイディアによって誕生した。 このM‐1に、「ちゃっちゃっと優勝して、天下を獲ったるわい」と乗り込んだコンビがいた。のちに「ミスターM‐1」「M‐1の申し子」と呼ばれ、2002年から9年連続で決勝に進出した笑い飯である。大阪の地下芸人だった哲夫と西田は、純情と狂気が生み出す圧倒的熱量で「笑い」を追い求め、その狂熱は他の芸人にも影響を与えていく――。 芸人、スタッフ80人以上の証言から浮かび上がる、M‐1と漫才の深淵。 笑い飯、千鳥、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、キングコング、NON STYLE、スリムクラブ……。 漫才師たちの、「笑い」の発明と革新の20年を活写する圧巻のノンフィクション、誕生! プロローグ 笑い飯 笑い飯と千鳥 「島田紳助 様」 ますだおかだ、ハリガネロック 再び、笑い飯 フットボールアワー 再び、笑い飯と千鳥 ABC ブラックマヨネーズ チュートリアル、変ホ長調 キングコング NON STYLE パンクブーブー スリムクラブ 三たび、笑い飯 エピローグ
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4.5長いあいだ、ゴリラが胸をたたく「ドラミング」は、戦いの宣言だと思われていました。ところがゴリラ研究者 山極寿一さんは、ゴリラのすむアフリカの森に入り、ゴリラと友だちになって、それは誤解だったと気づきました。平和に暮らしたいゴリラたちは、争いをさけるために胸をたたいていたのです。心やさしいゴリラたちのふしぎな世界をのぞいてみましょう。
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4.5人気作家・吉村昭に迫る書き下ろし文庫。 没後15年を経て、 いまだに広く愛読されている国民的作家、吉村昭。 膨大な史料の博捜と綿密な取材で、 日本人の知られざる歴史と 庶民の生活を描いた作家の唯一の楽しみは、 「食べること、呑むこと」だった。 吉村昭と、夫人で芥川賞作家の津村節子の生活の細部を、 二人が書いた随筆、小説、対談などから紐解いて、 吉村昭が愛した日本の食と酒、 そして取材旅行で訪れたさまざまな町の味を紹介する。 吉村文学の原点である戦争体験と療養生活、 夫婦で北海道をさすらった不遇時代の記憶などが、 吉村昭の「食と酒」への執着とどう関わっていたのか。 下町に生まれ、 人との関わりを何よりも大切にした吉村昭にとっての 「いい旅、いい味」とは何だったのか。 夫婦ともに多忙な作家だった吉村家の毎日の献立は? 吉村昭の食と酒、そして旅を通じて浮かび上がる夫婦の絆と愛情を、 作家・谷口桂子があますところなく記す、完全書き下ろし文庫。 巻末解説は吉村昭と交友があった直木賞作家、出久根達郎氏。
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4.5日本人が知らないアメリカ大統領選の闇。ロシア疑惑は諜報機関と大手メディアの共同謀議だった! 本書は、アメリカ在住のジャーナリストである著者が、日本ではほとんど知られることのない「デイープ・ステイト(陰で政策、特に外交政策を牛耳る軍産複合体などの闇の支配層)」の実態と、アメリカ大統領選の闇を白日の下にさらす政治評論です。著者と副島隆彦氏のSkype特別対談「2020年アメリカ大統領選とディープ・ステイトの真実」緊急収録!
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4.5江戸時代から戦後にかけての東京の歴史をめぐり、作家は東京の各所を訪ね歩く。史跡を訪ね、人物に聞き取りをし、古い文献を紐解きながら、現代日本人も知らない東京の姿を〈再発見〉していく。イギリス在住の作家による、都市の記録と記憶をめぐるエッセイ。
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4.51994年冬、沖縄のマグロ漁師・本村実はフィリピン人船員らとともに37日間海上を漂流した後、奇跡の生還を遂げた。だが8年後、本村は再び漁に出て、今度は二度と戻らなかった……。命を落としかけたにもかかわらず、なぜまた海へ向かったのか? 著者は本村の後姿を追って沖縄、グアム、フィリピンを彷徨い歩く。国境などないかのように生きる海民の声を聴くうちに見えてきたものとは――。(解説・真藤順丈)
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4.5障害は続く。そして、生涯も続く……! 脳性まひ者が、就職して働いてみたら、いろんなことが見えてきた。 生まれてこの方、脳性まひ。健常者、そして社会とかかわる中で、見えてきたこと、見たくなかったこと、見つけた希望。 障害者と健常者の溝を埋める! 埋めなくても、溝を直視する! そのために、この経験を語ろう。 Cakes連載を書籍化。脳性まひ者・福本千夏が挑む、革命的エッセイ! <はじめに> 「障害者」という言葉で、あなたは、どんなことをイメージする? 「そういえば、小学校の時のあの子」「いとこがダウン症で……」など思い浮かぶお顔がある人もいるだろう。えっ? 昨日観たドラマの主人公が障害者だった。今朝、白杖をついた方とすれちがった。と、考えると障害者も健常者同様、多種多様ですよね。ちなみに、私は脳性まひというやっかいで楽しい障害者です。あっ、脳性まひも一人一人違うことも明記しとかなきゃ。 健常者の夫は十二年前にこの世から去り、息子も一人立ちし、一人暮らしのおともに「うさぎと亀」を飼おうと思っている五十七歳っすわ。 年々体が動きにくくなっていく私は、科学の力で突然ピンシャン動けるようになる可能性も1パーセントぐらいはあるかもしれない。が、健常者がやっぱり羨ましいです。 だって、行きたい時に行きたいところに行ける。車だってバイクだって自転車にだって乗れる。ラーメンだってすすれるし、伝えたいことをスムーズに話せる。 人になにかをお願いせずに、思ったことができるじゃん。自分で選択して、どんなこともできるっていいな、いいなって。でも、ある時、近しい健常者にこんなことを言われた。 「福本さんって普通じゃないですか。フツーに結婚して、フツーに子ども産んで、フツーの人生ですよ。それに比べて私なんて……」 中学校の座談会で、三十半ばの先生からは「普通にお仕事もされていて、本まで出版されて、フツーの僕たちが夢見てもなかなかできないことを……もう望むことなんてないでしょ?」と。 「あるある。首の痛みを気にせず、毎日を過ごしたい」 「ほかには?」 と今度は生徒から質問が来る。 「水をごくごく飲みたい」 「えっ、水飲めないんですか」 「うん。のどの筋肉も落ちて来て、ごっくんってするのが大変でね。溺れそうになる」 と答える。すると、 「水泳も苦手?顔は洗えますか?」「のどは乾かないんですか?」「水の代わりにアイスクリームを食べれば?」 おっとっと、話があらぬ方向にいく。 で、その屈託ない中学生たちの前で、「あれっ、私の障害っていったいなんだろう?」って、一瞬頭が真っ白になっちゃいます。 障害者と呼ばれる人も健常者と言われる人にも本当にいろいろな人がいるのよね。一人一人価値観も違うし、大事にしたいものも違う。で、みんな病気もすれば、体や心が傷ついたりもする。でもでも、みんな、人の言葉や思いや人との出会いで元気になったりもする。そこは、障害者も健常者も関係ない? のかなーって思う。 そして、ひょっとして、今、こうして子どもたちと他愛ないことを話している。こんなふうに言葉を積み重ねていけば、互いのことも少しずつ理解できる? 障害者VS健常者の関係から抜け出せるかも? この時、心の中でカーンとゴングが鳴った。 よしっ! その考えをより深めるために、私が六年間働いたり、いろいろな人と関わったりする中で感じたことを、書く! これは、障害者と健常者の溝を埋めるための挑戦だ。行くぜ! 【目次】 はじめに 1 私、働いてました 2 私の一人暮らし 3 私、こんなふうに支えられています 4 親と子って、いろいろある 5 そしてSHOGAIは続く…… おわりに
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4.5日本植民地下、その差別的境遇にあった台湾先住民は、軍属・兵士として太平洋戦争に動員、南洋戦場に投入され、酸鼻を極めたゲリラ戦を戦った。知られざる高砂義勇隊の真実。
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4.5かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康
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4.5なぜ〈泊村〉ががん死全道第1位なのか? なぜ〈赤井川村〉が乳がん死第1位なのか? 札幌市は〈中央区〉が危ない!? 衝撃のリポート!!
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4.5「トランプ大統領誕生」を逸早く予測し、完全的中させた著者の最新刊! 「官製相場」を超えた「国家独占金融資本主義」の時代に入りつつある日本。ますます抑圧・統制される私たちはどうすればいいのか。本書で著者は、大胆な予測と資産防衛術を展開、トランプの登場で世界経済がどうなるかを分かりやすく分析する。
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4.5一瞬にして家族を、生活を、故郷を奪われた人々――残酷な映像ばかりが注目される中、その陰に隠れて見過ごされている難民たち一人一人の“今”にフォーカス。彼らの「置き去りにされた悲しみ」に寄り添い、小さな声に耳を澄ましながら、明日への希望を託してシャッターを切り続ける若き女性フォトジャーナリストの渾身のルポ。
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4.5同性カップルが養子縁組によって子どもを迎えるまでの事の次第を等身大で綴った痛快ノンフィクション。ダンとテリーはゲイのカップル。オープン・アダプション(開かれた養子縁組)で子どもを迎えようと決めた二人だが、男二人で「育ての親」になるという挑戦に加え、「生みの母親」であるホームレスのパンク少女メリッサの事情も絡んで、縁組成立まで一喜一憂の道のりに……。前例のないさまざまなステップを踏破して、ついに愛する息子D・Jの親になるまでの自身の体験を、機知とユーモアたっぷりに語る。自虐&下ネタ満載で(その実、真摯に)経験を語り、同性愛への偏見に対しては辛辣な皮肉の乱れ撃ち! この愛すべき著者は、世界的なムーブメントとなったIt Gets Better Projectの発起人にして「アメリカで最も有名な同性愛者の権利擁護活動家の一人」(ハフィントンポスト)。何が人を親にするんだろう、家族って何だろう──読み進むほどにページを繰る手がもどかしいほど加速する、新しいかたちの家族の誕生物語。
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4.5奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る“トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫)
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4.51933年ハルピン市東南の背陰河で産声をあげた“悪魔の部隊”石井細菌戦部隊は、敗戦直前の1945年8月、最後のマルタ虐殺を行い、部隊施設を破壊し、撤退した――。戦後、第七三一部隊の研究成果は米陸軍細菌戦研究所に受け継がれ、朝鮮戦争にまで影響を与えた。「トムプソン・レポート」(米公文書)が明らかにした第七三一部隊幹部とGHQとの怖るべき闇の取引。幻の部隊「石井細菌戦部隊」を通して、集団の狂気とその元凶たる“戦争”を告発する衝撃のノンフィクション!
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4.430年前に手渡された、祖父が残した手記。便箋に綴られていたのは、家族の物語と、地元五反田を襲った「もうひとつの東京大空襲」の記録だった。戦時下を必死で生きた祖父の目を通して、タワーマンションの光景が町工場の記憶と重なり合う。 大宅壮一ノンフィクション賞作家が描く、 東京の片隅から見た等身大の戦争と戦後。
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4.4入手困難となっていた名著『トキワ荘青春日記』は、伝説のアパート「トキワ荘」を舞台に“まんが道”にすべてをかけた著者が、生きて、描いて、愛した日々の克明な記録。コンビであり親友でもあった藤子・F・不二雄をはじめ、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、寺田ヒロオ、鈴木伸一ら盟友と過ごした青春の日々をつづっている。今回の復刊では自伝的漫画『まんが道』を挿絵に、臨場感あふれる作品に再編。遺稿となったラフ画も掲載する。
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4.4「初恋の味」はどこからきたのか? カルピスは、「初恋の味」として知られる国民飲料だ。ルーツは、モンゴル高原で遊牧民に食されていた乳製品。約100年前に三島海雲によって発見された。 三島は僧侶にして日本語教師、さらには清朝滅亡で混乱下の大陸を駆け抜けた行商人だ。日本初の乳酸菌飲料を生み出し、健康ブームを起こした。 没後、半世紀近く経ち、三島の名は忘れ去られた。会社も変わった。だが、カルピスは今も飲まれ続ける。三島からすれば本望かもしれない。「国利民福」を唱え、会社の利益よりも国民の健康と幸せをひたすら願った。 カルピスの聖地・モンゴル高原まで訪ね、規格外の経営者の生涯に迫った傑作人物評伝。 <近代文明の危機は、一九七三年よりも恐らく遥かに深まっているのだろう。救いの大きな鍵はきっとモンゴル的なるものにある。三島海雲の伝記と思想は今こそ学ばれねばなるまい>――解説・片山杜秀氏 ※この作品は単行本版として配信されていた『カルピスをつくった男 三島海雲』の文庫本版です。
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4.4工場排水の水銀が引き起こした“文明の病”「水俣病」について、患者とその家族の苦しみを、同じ土地に生きる著者が記録した『苦海浄土』。「水俣病」という固有名にとどまらず、人間の尊厳について普遍的な問いを発し続ける一冊として、ジャンルに縛られない新たな「文学」として読み解いていく。
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4.4中国と日本の間にインドが割って入り、「中印二強」時代がやってくるのはもはや時間の問題である。インドの成長で、中国の台頭によって引き起こされたものと同様の激変がアジアで起きる――。本書は、政界、経済界のみならず、庶民の生活にも深く分け入った元朝日新聞ニューデリー支局長が、チャイナ・パワーに対峙しつつインドを取り込もうとする日本の戦略を軸に、10年後、20年後のアジアと日本を考えるための手がかりを明示したルポである。 デリー・ムンバイ産業回廊(DMIC)構想など巨大プロジェクトをいくつも立ち上げ、外資を呼び込みつつインフラ整備に邁進するインド。一方、国内では、世界一ともいわれる貧富の差、カーストに基づく根強い差別、頻発する宗教・民族紛争など、深刻な社会問題を多く抱える。「ばらばらな人びとが好き勝手言い合う社会」をまとめるものはもはや国旗と国境しかないと言っても過言ではない。今のモディ政権は、国民統合の原理に薄いインド社会を「ヒンドゥー・ナショナリズム」の枠で固めようとしているが、懐につねに火種を抱えており、その足場は盤石とは言いがたい。 インドが併せ持つ、こうしたチャンスとリスクを冷徹に見極めるための視点を提供する。
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4.4第25回 山本七平賞受賞 ====================== 「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…。かの国は法治国家ではない。 ---------------------------------------------------------------- 朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長。 2015年末、ソウル中央地裁は「無罪判決」を下しました。 なぜ、ソウル中央地検は公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出たか。 背後に何があったのか。また、なぜ彼は韓国に勝つことができたのか。 当事者による初の手記を緊急出版。“暗黒裁判”の裏側をすべて明らかにした衝撃の一冊です。 ●目次 第一章 3つのコラムが存在した 第二章 加藤さん、謝ったほうがいい 第三章 法廷に立つユニークな人々 第四章 情治主義の国 第五章 検察の焦り 第六章 韓国はこれからも韓国なのか 加藤裁判記録 主な攻防 ●主な内容 彼らは何を読んだのか/ドラマチックな噂/大統領府の顔色を見る検察/ 姫のクネビーム/私に接触してきた人々/ため息をつく検察/ 日本語には「遺憾」という便利な言葉がある/朝鮮日報はなぜおとがめなし/ 韓国人にこそ考えてほしいこと/投げつけられた生卵/韓国社会の「右」「左」/ 遺族の前でチキンパーティーをする団体/大統領の反日の理由/ ナッツ事件「怒りが収まらない」国民/なぜカメラの前で謝罪するのか/ 憲法より上位の「国民情緒法」/反日無罪の韓国人/糞尿が飛ぶ半官製デモ/ ガス抜きが許される社会/「事実」よりも「論」が大事/ 金大中の闇に焦点をあてた男/朝日の若宮氏を知っていますか?/ 産経は「嫌韓」なのか/2ちゃんねるの書き込みを提出/痛みを知っているから書いた/ なぜ「量刑参考資料」が表に出たのか/大丈夫か、朝鮮日報/岩盤が揺れ動いた
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4.4旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。旅とは、そういうものだ――。ヨーロッパから中東、中央アジア、中国、シベリアまで、20の国境を越えて走り抜けた120日間の壮大な旅紀行。12年の歳月をかけ、還暦を越えてついに達成した「越境記」=バイクによる5大陸走破行、完結編! 生きる勇気を与えてくれる一冊。
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4.3xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx データで読み解く、新しい時代のヒット xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx みんなが、同じ時間に、同じところから情報を得ていた時代が終わり、 情報入手の手段は多様化・細分化した。 90年代をピークに縮小傾向にあるとされる音楽業界だが、 近年では、ストリーミングサービスやオンラインライブなどが普及し、 ヒットのあり方が変わっている。 また、YOASOBI やCreepy Nuts が、日本を飛び出して グローバルチャートを賑わせたのは記憶に新しい。 こうした新しい時代のヒットの裏にはどんな仕掛けがあるのか? 本書では、博報堂独自の「コンテンツファン消費行動調査」のデータをもとに、 現在の音楽業界、音楽ファンの実態を明らかにする。 そこから導き出された「ヒットの方程式」は、音楽業界のみならず、 さまざまなジャンルのマーケッターにとって有益なものとなるだろう。 目次 はじめに~令和の音楽とヒットの変化 第1章 ヒット方程式の変遷 第2章 音楽ファンの実態 第3章 フィードコンテンツとヒットの方程式 第4章 アーティスト別ヒット考察 第5章 鼎談 令和のヒットを考える スージー鈴木(音楽評論家)×柴那典(音楽ジャーナリスト) ×礒崎誠二(ビルボードジャパン・チャートディレクター) おわりに~音楽ファンとアーティストが一緒にヒットを作る時代
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4.3【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】 いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。 そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか? どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか? 「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。 おいしさの中の真実に迫るノンフィクション。 【目次】 はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」 第一章 ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか 第二章 「インネパ」の原型をつくったインド人たち 第三章 インドカレー店が急増したワケ 第四章 日本を制覇するカレー移民 第五章 稼げる店のヒミツ 第六章 カレービジネスのダークサイド 第七章 搾取されるネパール人コック 第八章 カレー屋の妻と子供たち 第九章 カレー移民の里、バグルンを旅する おわりに カレー移民はどこへ行くのか
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4.3第一人者による警鐘 マンション価格の高騰が止まらない。 かつて「億ション」、すなわち1戸=1億円以上のマンションが 騒がれたことが?のように、今や「2億ション」「3億ション」でないと、 不動産業界では超高額マンションと呼ばない。 東京だけではない、大阪でも25億円の物件が登場した。 いったい誰が買っているのか? 驚愕の価格の背景には何があるのか? 日本社会はどう変わっていくのか? 業界に精通した著者が読み解いていく。 見えてきたのは、ごく少数の富裕層と大多数の貧困層、 その中間で踏みとどまろうとする層に分断された日本人の姿である。 (以下、目次より) ●億ションはもはや普通の物件 ●激増する日本人富裕層 ●パワーカップルが陥る落とし穴 ●さらなるインフレが到来する ●一般国民は、中古物件を買うしかない ●バブル時代から変わったこと、変わっていないこと ●タワマンは永住のための住居ではない!? ●新たなトレンド、ブランデッドレジデンス ●ヴィンテージマンション ●都心なら、どこを選ぶべきか ●注目は地方4市 ●マンションの「買い時」とは? ●三極化する日本社会と、今後の住宅
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4.3国鉄改革から35年を経た今、官と民の狭間でJRは苦悶を続けている。歴史を踏まえて、JR7社の直面する課題を読み解き、人口減少時代と対峙する現在とこれからを展望する。
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4.3最下位が定位置の京大野球部に2人の革命児が現れた。 1人は元ソフトバンクホークス投手の鉄道マン・近田怜王。 もう1人は灘高校生物研究部出身の野球ヲタ・三原大知。 さらには、医学部からプロ入りする規格外の男、 公認会計士の資格を持つクセスゴバットマン、 捕手とアンダースロー投手の二刀流など…… 超個性的メンバーが「京大旋風」を巻き起こす! 甲子園スターも野球推薦もゼロの難関大野球部が贈る青春奮闘記。 『下剋上球児』『野球部あるある』シリーズ著者の痛快ノンフィクション。
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4.3まもなく米国政治に起きるであろう未曽有の大事件を先取りし、全てはカバールの悪事を満天下に知らしめるためにトランプが用意周到に準備した「おとり作戦」であった驚愕の事実を暴露する傑作アメリカ政治ノンフィクション。
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4.3世界の企業のなかでも特殊な位置付けにある「総合商社」。外部からは見えにくい機能と実態を、41テーマと7つのコラムで解説する。
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4.35年に1度行われ、世界三大音楽コンクールで最も権威があるショパン・コンクール。 若きピアニストの登竜門として有名なその第18回大会は、日本そして世界中でかつてない注目を集めた。 デビュー以来 “一番チケットが取れないピアニスト” 反田恭平が日本人として51年ぶりに2位、 前回大会も活躍した小林愛実が4位とダブル入賞をはたし、YouTuberとしても活躍する角野隼斗、 進藤実優、牛田智大、沢田蒼梧らの日本勢も大健闘した。 さらに、優勝したブルース・リウ、同率2位のガジェヴ、3位のガルシア・ガルシアなど、予選・本選を戦ったピアニストたちは皆レベルが高く個性的で、彼らは既存の価値観を覆すような “革命的な” 演奏を見せた。 これまでと大きく変わった今大会の現場では何が起こっていたのか? 音と言葉を自在に操る著者が検証する。
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4.3いま、「北海道企業」が続々日本の小売り業を引っ張る位置に躍進している。 似鳥昭雄氏が北海道・札幌で創業し、家具・インテリア販売で日本一に君臨するニトリは、店舗数800以上、8000億円もの売り上げを誇り、35期連続で増収増益を記録。海外市場への進出も着々と進め、売り上げ3兆円を目標に掲げる。 小売業界で首位を争うのは、ニトリだけではない。 ホームセンターで10年以上にわたって業界首位に立ったDCMホールディングス。 ドラッグストアで僅差の2位のツルハ。 食品スーパー4位のアークス。 さらに、イオングループの「優等生」イオン北海道は単体で3200億円もの売り上げを誇る。 調剤薬局で売り上げ日本一となったアインホールディングス。 顧客満足度コンビニ部門でセブン‐イレブンをしのぎ、11年のうち10回の日本一に輝いたセコマ。「セコマ」ブランドの食品、菓子、乳製品、酒を製造し東京、大阪はじめ全国のスーパー、ドラッグストアで販売している。 なぜこれほど、北海道から「強い小売り企業」が続出するのか。 北海道新聞経済部長を務め、長年業界を取材してきた著者が、その秘密に迫る。 ニトリを創業した似鳥氏、ホーマックの創業者・石黒靖尋氏、アークスの横山清氏、ツルハの鶴羽肇・樹兄弟、マイカル北海道(現イオン北海道)の大川祐一氏、アインの大谷喜一氏、セコマの赤尾昭彦氏など多くの起業家・創業者が、不況下の北海道を舞台に切磋琢磨することによって、「業界トップ企業」をつくりあげてきた。 小さな部品がたった一つ欠けたことで、取り寄せるのに膨大な時間とコストを要する「小売り不毛の地」北海道。そのハンデを克服するために積み重ねた努力が、いま、本州や海外の市場に挑戦する際に北海道企業の「強み」となっている。 「夢とロマン」で駆け抜けた男たちのドラマは、読む者の胸を熱くする。 最高のビジネス書にして、熱気あふれる経済ノンフィクションの名著誕生。
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4.3新型コロナ禍で現場に行けなくなったNHKスペシャル取材班が、デジタル調査報道でミャンマー騒乱の「真相」を突き止めるまで――。 19歳少女は軍に銃殺されたのか? ミャンマー軍はなぜ暴走したのか? 報道は激動の世界で何ができるのか? NHKの特別調査チームが「オシント(OSINT:Open Source Intelligence)」を駆使した新しい調査報道に挑戦した奮闘記。インターネット上の様々な情報や、SNSに投稿された動画や画像、地図情報や衛星画像など誰もがアクセスできる「公開情報」を使って、「不都合な真実」を暴くことはできるのか? 【本書のおもな内容】 ●ロシア・ウクライナ報道でも注目される「OSINT(オシント)」 ●現地に入らずに取材をする「新しい手法」 ●1000件以上のデータ分析・検証で見えた「真相」 ●「自撮り」でドキュメンタリーを作る ●新型コロナがヒトに感染したのはいつだったのか ●世界中が注目するネット調査集団「べリングキャット」 ●ダイニング・キッチンから「軍の非道」を暴く ●SNSから投稿が突然消えていった背景 ●「4秒に満たない動画」に映っていたもの ●位置情報や衛星画像という「強力な武器」 ●市民への攻撃に使われた兵器を特定する ●元将校たちが明かした「クーデターの真の理由」 ●誰もが「権力ウォッチャー」であるために 【目次】 ■第1部 コロナ禍で模索する国際報道の現場 第1章 誰も現地に行けない…Nスペ「ミャンマー」に辿り着くまで 第2章 OSINTを駆使するデジタルハンターとの出会い 第3章 クーデター発生!「ダイニング・キッチンでの“闘い”」 ■第2部 デジタル調査団結成! オールドメディアの挑戦 第1章 「OSINTチーム」前途多難の船出 第2章 「エンジェルの死の謎」に挑む ■第3部 総勢30人の取材班が結集・奮闘の記録 第1章 オンラインでOSINT技術を学んだディレクターたち 第2章 ウェブサイトとの連動に挑戦 ■第4部 OSINTで軍暴走の闇を暴け! 第1章 未解明の“バゴー事件”の検証 第2章 軍の暴走の背景に何があったのか?
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4.3「あなたの人生を変える一冊」…日本を代表するヨーガ行者・成瀬雅春さんも大絶賛! キャリア・マネジメント界で活躍する著者が、道教の聖地で体験した神秘と奇跡! 知られざる太極拳の真実。私よ20歳も若い師匠は言った…「自分が何者であるかも忘れるほどに稽古を積んだとき、きみは人生のすべてを手にいれることができる」――キャリア・マネジメント界の第一人者である、在日フランス人のデュボワ氏が、自分の人生をリセットすべく、すべての仕事を中断し、太極拳発祥の山に90日間こもった。過酷な修行の末、師匠の教えについていけず、失意のうちに帰国した彼の前に、ある日突然現れた「気づき」とは? 人生の真実とは?
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4.3主に石斧を使って古代の丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。大航海が行われた3万年前に船を造り台湾から沖縄まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。
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4.3ガリガリ君は「熱いチャレンジ精神」でできている! 発売以来、約40年にわたり、子どもたちの「No.1アイス」として大人気のガリガリ君。 この本は、ガリガリ君がどのように作られ、みんなのもとへ届くのかがよ~くわかる、 楽しいドキュメント小説です! わたし、稲葉ナナミ。 ガリガリ君が好きで好きで、大好き。 商品開発部で、“新しい味”を作るため、日々奮闘中! でも、なかなかうまくいかなくて、 挑戦しては失敗のくり返し・・・・・・。 でも、あきらめない! だってわたしには夢があるから。 食べたみんなを、笑顔にしたい! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
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4.3日本のクオリティ・ペーパーを自任する朝日新聞社。その朝日株の6割を握っていたのが、創業者・村山龍平と村山家である。 そのため、朝日新聞は村山家を「社主」として手厚く処遇しつづけた。 その「最後の社主」となった村山美知子は、1920年、新聞王と呼ばれた村山龍平の孫として生まれた。母・於藤は龍平の孫、父・長挙は子爵・岡部家から婿入りした旧華族だった。 朝日新聞が生み出す巨大な利益と、華麗なる血脈――美知子は、妹・富美子とともに、神戸・御影の邸宅と有馬温泉の別邸を行き来しながら育った。日本舞踊、古式泳法、スキー、茶道、ピアノなどを学ぶ、日本有数の「深窓の令嬢」――それが村山美知子だった。 戦後、海軍大将の長男を婿に迎えるが、朝日新聞の経営に興味を示さず、離縁してしまう。傷心の美知子は、音楽の世界で活躍することになった。 朝日新聞が後援する日本を代表する音楽祭「大阪国際フェスティバル」の専務理事として、世界各国から有名指揮者、オーケストラ、将来有望な若手を招聘した。小沢征爾、カラヤン、ルービンシュタイン、ワイセンベルクらが美知子に深い信頼を寄せた。 一方、朝日新聞の経営陣は、株を握る村山美知子の機嫌を取ろうと奔走する。専任の「秘書役」をつけ、お気に入りの高級パンを届け、記者出身の役員は慣れない茶道に挑戦し足がしびれて昏倒した。 誕生会や村山家の祭礼には編集幹部がこぞって参加し、お祝いの言葉を述べた。 しかし、子どものいない美知子社主が高齢になるにつれ、朝日株の行方が焦点になる。朝日経営陣は、あの手この手を使い、美知子社主から株を奪おうと画策した――。 その最晩年に「秘書役」となった元事件記者が、朝日新聞最大のタブーを赤裸々に明かす。 朝日経営陣は、どうやって村山家から株を奪ったのか。 巨額の税金をどのように処理したのか。 朝日新聞株が外部に流出する可能性もあった、最大の危機とは。 新聞、メディア経営の深奥に迫る、驚愕の書。
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