無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私、将棋はルールを知ってる程度でほとんどの人に負けるレベルだと思います。
「聖の青春」の著者、大崎善生さんの2作目。講談社ノンフィクション賞受賞作です。
将棋の世界では三段と四段では天国と地獄ほどの違いがあるようで、三段は奨励会というプロへの登竜門、四段からはプロとなります。
奨励会には26歳までに四段になれなければ退会という決まりがあり、生活の全てを将棋に捧げてきた青年たちにとってはあまりにも辛い現実です。
この本では1人の奨励会員を軸にその他の夢破れ退会した奨励会員たちのセカンドキャリアを描いています。
この本を読まなければ知り得なかった世界。将棋好きの人にもそうでない人にもオススメです!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。