無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
瀬戸内寂聴さんとの対談と福山雅治さんとの対談は本当に面白かった。
特に瀬戸内寂聴さんとの話の中で、「〜でもその人間が今の自分より一歩でも二歩でも前に行こうという気持ちだけでも持っていないとわかったときに、女は男を軽蔑しますね。一歩でも二歩でも前に行きたいと思いながら出来ないでいる、あるいはそういう自分に自己嫌悪を感じている、それがわかれば、それはそれで男を許してくれるんです、女性は。しかし、そういう焦燥さえ感じていない男を、女はばかにすると思いますね。それで男が女に軽蔑されるときは、もう愛情もなにも、最後のものがなくなるときでね。男と女の愛とかセックスとか、それがたとえばもう三十代でなくなったとしても、多少ともこの人間は自分の持っていないいいところを持ってるなあと、ここは私がかなわないなってものをその男が持っているかぎりは、男と女の間はうまく行きますよ。」というくだり、ああ、なるほどなと腑に落ちた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸