ブックガイド作品一覧
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4.3「毎日、楽しく生きたい!」「好きなことだけしたい!」のに、友達や恋愛、部活のこと、進路や将来のこと等々、悩みや迷いが尽きない中学・高校時代。そんな人たちに、「人生の回答書」を授けます。学校現場や、相談窓口で10代に寄り添う12人が紹介する本には、答えだけでなく希望や生きる上でのヒントもいっぱいです!
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-生きる喜び、人々への信頼——子どもたちに贈りたい60冊の本 『ゲド戦記』の翻訳や児童文学評論で知られる著者が選ぶ、60冊の「子どもの本」。 子どもに手渡す本、読みきかせる本を考えたい方々、子どもにかかわる仕事の方々に。 「『先生はどうやって、子どもに贈る本を選ぶんですか?』私の答えはいつも同じでした。……」(本書より) 【目次】 1 「かわいい」がとりこぼすものは? (『つるにょうぼう』『よあけ』など) 2 ひとり居がもたらしてくれるもの (『わたしとあそんで』『まつりちゃん』など) 3 毎日は同じじゃない (『トミーが三歳になった日』『グレイ・ラビットのおはなし』など) 4 「たのしい」だけで十分! (『はなをくんくん』『かしこいビル』など) 5 子どもが“他者”と出会うとき (『ペットねずみ大さわぎ』『点子ちゃんとアントン』など) 6 現在(いま)と昔とこれからと (『なぞなぞの本』『あのころはフリードリヒがいた』など) 【著者】 清水真砂子 1941年、北朝鮮に生まれる。児童文学者・翻訳家。2010年3月まで青山学院女子短期大学専任教員。主な訳書に、アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』全6巻(岩波書店)など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年ぶりに復活する時代小説のランキングガイドブック。書店員・書評家など、時代小説の目利きが選んだ、本当に面白い時代小説ランキングを発表します。文庫書き下ろし時代小説と単行本の2大ランキング以外にも、今回は「この時代小説がすごい! 21世紀ランキング」として、2001年~2020年の過去20年に発売された時代小説のベストランキングをつくり、2001年以降の最も面白い時代小説も決定します。「いま」面白い作品だけではなく、2001年以降の名作もわかる、まさしく時代小説ガイドの決定版です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部のホラー小説のランキングブック! 映画『近畿地方のある場所について』公開を記念した 原作者・背筋×監督・白石晃士 特別対談。 幻の誌面がフェイクドキュメンタリー「Q」監修で蘇る! 『このホラーがすごい! 2005年版』再録。 澤村伊智デビュー10周年記念特集、 作家のエッセイを募った追悼特集「私たちの好きな楳図かずお」ほか、 豪華企画も盛り沢山の一冊です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2023年4月~2024年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。表紙を飾るのは『変な家』の雨穴。巻頭では、『近畿地方のある場所について』の背筋、『かわいそ笑』の梨も招き、記念鼎談を掲載します。綾辻行人ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年のマンガ総決算!!! オトコ編・オンナ編1位作品の巻頭描き下ろしカラーイラスト&特別インタビューが見られるのはここだけ! 佐藤栞里、ハライチ岩井、ヒャダイン、加藤諒など有名人のおすすめマンガも多数紹介。2020年に完結した名作マンガ特集では、あの超有名マンガの著者の特別インタビューも掲載!!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年マンガの総決算! マンガファンが本音で選ぶ、今年のすごいマンガランキング決定版! 今をときめく俳優、お笑い芸人、声優、Vtuberの方々をはじめ、マンガ研究者、書店員、映画監督など、あらゆるマンガ好きが、今年1年で刊行された、”すごい”マンガを紹介するマンガガイドブックです。 オトコ編/オンナ編TOP50位まで、全100作品のレビューページをはじめ、昨年度版でTOP20にランクインした人気漫画家の皆さんや、担当編集者が注目している作品も紹介します! ○ランキング上位作品の特別描き下ろしカラーイラストを掲載! ○第1位作品著者インタビュー ○人気漫画家に聞く! 「私のこのマンガがすごい!」 進撃の巨人』諫山創先生、『ハイパーインフレーション』住吉九先生、『海が走るエンドロール』たらちねジョン先生、 『かげきしょうじょ!!』斉木久美子先生、『ダンダダン』龍幸伸先生etc… ○あの人に聞く! このマンガがすごい! 荒牧慶彦さん、飯窪春菜さん、因幡はねるさん、上坂すみれさん、オーイシマサヨシさんetc… あの人気マンガにまつわる、ここでしか読めないエピソードも多数収録! ※第1位作品のサイン入りコミックスが当たる!プレゼント企画は、紙版購入者のみ応募が可能です。電子版をご購入いただいた方はご応募いただくことができませんので予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年のマンガの総決算! ミュージシャン、落語家、書店員、プロスポーツ選手、俳優、youtuber etc... 総勢800人のガチなマンガ好きが本気で選んだ、「すごい!」マンガを紹介するマンガガイドブック! 今年いちばんアツいマンガは、これだ!!! ●1位作品特別インタビュー&描きおろしイラスト掲載! ●特別特集「三浦建太郎の世界」 ●人気漫画家に聞く「このマンガがすごい!」 赤坂アカ、横槍メンゴ『【推しの子】』、志村貴子『おとなになっても』、戸塚慶文『アンデッドアンラック』 福満しげゆき『妻と僕の小規模な育児』、森下suu『ゆびさきと恋々』、和山やま 『女の園の星』 etc. あの人気マンガにまつわる、ここでしか読めないエピソードも多数収録! ※電子版は、サイン本プレゼントキャンペーンの対象外になりますので、予めご了承ください。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 32年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。巻頭は100巻目前「名探偵コナン」大特集! ミステリーの視点から見た「名探偵コナン」を徹底解析します。各業界人も注目する2020年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、作家生活20周年を迎えた伊坂幸太郎特集、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年度版は創刊20年を迎える20周年記念号になり、過去20年のライトノベルを振り返る企画や、過去に上位ランクインした人気作家たち20人からのコラムを掲載した特別保存版になります。 また2年連続で文庫部門1位を獲得し、アニメ化も決定した『千歳くんはラムネ瓶のなか』を特集。裕夢さんインタビューのほか、raemzさん描き下ろしのイラストがカバー&ピンナップポスターで登場します。 毎年の恒例、1位獲得作家のインタビューも掲載。今年の“すごい”ライトノベルを紹介する、ガイドブックです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、本当に面白いライトノベルはこれだ! ライトノベルの今を知るためのライトノベルガイドの決定版。今年の特集は、全世界シリーズ累計3000万部発行の大人気ライトノベル『ソードアート・オンライン』。著者の川原礫さんが、ついに「このラノ」に登場します。もちろん、「文庫部門」と「単行本・ノベルズ部門」の通常の年間ランキングも実施。それぞれ1位の作品は何なのか!? ほか、作品・キャラクター・イラストレーターランキング、上位作家へのインタビューやジャンル別ガイドも必見。ライトノベルの“今”を切り取ります。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま本当に面白いライトノベルはこれだ! ライトノベルの今を知るためのライトノベルガイドの決定版。今回は、2018、19年に2年連続で単行本・ノベルズ部門1位を獲得、シリーズ累計850万部を突破した『本好きの下剋上』を特集します。香月美夜さんのインタビューのほか、椎名優さんの描き下ろしイラストが表紙&ピンナップポスターで登場します。もちろん、「文庫部門」と「単行本・ノベルズ部門」の通常の年間ランキングも実施。それぞれ1位になる作品は何なのか!? そのほか、キャラクター・イラストレーターランキング、上位作家へのインタビューやジャンル別ガイドも必見。ライトノベルの“今”を切り取ります。
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3.0“越境”する少女小説精神(スピリット)! 少女小説レーベルだけでなく、一般書やライトノベル、ミステリ、SF、青春小説、時代小説からも、話題作や知られざる傑作まで、目利きによる選りすぐりの名作を紹介! ◎ 作家インタビュー 野村美月・高殿円 ◎ 豪華コラム 飯田一史・市川沙央・井辻朱美・北原尚彦・紅玉いづき・瀬戸夏子・速水健朗 ◎ 書評執筆協力 池澤春菜・香月孝史・タニグチリウイチ・細谷正充 【紹介作品】 Ⅰ 妖・異形:RDG レッドデータガール/王朝懶夢譚/むすぶと本。/源氏 物の怪語り…他 Ⅱ 魔法:龍と魔法使い/死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから/東方ウィッチクラフト/夜想…他 Ⅲ 仕事:魔導具師ダリヤはうつむかない/赤の神紋/賭けからはじまるサヨナラの恋/後宮の検屍女官…他 Ⅳ 謎解き:小市民/ビブリア古書堂の事件手帖/麦の海に沈む果実/星座…他 V SF:銃姫/ひとめあなたに…/マルドゥック・スクランブル/86―エイティシックス―/…他 Ⅵ 青春:響け!ユーフォニアム/恋する女たち/チェリーブラッサム&ココナッツ/赤×ピンク…他 Ⅶ 女性・自立:同志少女よ、敵を撃て/ベルサイユのゆり──マリー・アントワネットの花籠/忘らるる物語/汝、星のごとく/屋根裏の姫君…他 Ⅷ 歴史:芙蓉千里/かぜ江/八咫烏/レーエンデ国物語/後宮小説…他 Ⅸ 異世界:本好きの下剋上/まるマ/ふつつかな悪女ではございますが/竜殺しのブリュンヒルド/新世界/…他
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怖い話は好きですか? 大好き! という人もいれば、ちょっと苦手ですという人もいるでしょう。しかしどちらの人にも否定できないひとつの事実があります。それは人類の歴史は怖い話とともにあった、ということです。 現代のわたしたちが活字で楽しんでいる怖い話は、ホラー小説と呼ばれています。本書はそうした怖い話の名著を、この100年にしぼって88冊紹介したブックガイドです。なぜ100年かといえば、今から100年前の1920年代は現代につながるさまざまなカルチャーが花開いた時代で、この時期に生まれた大衆文化が、現代のホラー小説にまで影響を与えているからです。(「はじめに」より) ◆日本と海外の「怖い話」の100年史 日本で「ミステリーの父」と呼ばれる江戸川乱歩が、アメリカで「20世紀最大の怪奇作家」H・P・ラヴクラフトが活躍していたのが約100年前のこと。以来、時代にあわせて変化しながら現代まで脈々と受け継がれてきた「怖い話」の系譜を、移り変わる世相との関わりを視野に入れながら20年ごとにたどった、かつてない恐怖文学のクロニクル。 ◆人気書評家・朝宮運河氏厳選の88冊 雑誌やテレビでもホラー特集が組まれる昨今、「ホラー」と名の付くカルチャーシーンに必ず登場する人気書評家・朝宮運河氏。日本のホラーやミステリーはもちろん、映画化された海外のベストセラー、近年注目されるアジアンホラーまで、「怖い話」をすみからすみまで知り尽くした著者が、今読むべき書籍を厳選。100年分の名著の魅力が、これ1冊ですぐに分かる! ◆澤村伊智さん、背筋さんに聞く読書歴 『ぼぎわんが、来る』や『近畿地方のある場所について』はどこから生まれたのか。現代ホラーの中心で活躍するお二人に、子どものころの怖い話の原体験から、少年時代の読書歴、小説を書くきっかけになった書籍、今面白いと思うホラー小説まで、ここでしか聞けない深~い話を掲載。
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3.5つぶやきシローさんが、いろんな本を読んでの感想文を1冊にまとめました。読書案内の形式をとっていますが、取り上げた本やその解説には、身近によくいる“困った人”“苦手な人”“いい人を演じる人”“理不尽な目にあっている人”“マイペースな人”“被害妄想にとりつかれている人”……などが多種多様に登場します。その中から、読者のみなさんも「ああ……こんな人いるよねぇ」「自分もそういうことあるある!」と思うであろう人物やシチュエーションに焦点をあてて、ご紹介しています。もし実際に直面したら、ムッとすることもあるのかもしれないけれど、読書というディスタンスをとっているおかげで、しみじみしたり、なぜか素直に共感できます。先が見えない時代と言われる中、いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり……嫌な気持ちはグルグルしてしまって、なかなか昇華できませんが、本書がみなさんの中にある日々のモヤモヤをラクにするお手伝いをいたします。たまには少し肩の力を抜き、グルッと視点を変えて、つぶやいてみませんか。空気が変わって、違う景色が見えてくるかもしれません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気イラストレーター、さいとうなおき氏を形成してきた膨大な本の中から、「イラストが上手くなるための養分」100冊を厳選して本人の言葉で紹介します。 絵描きとして生きていくうえで自分を強くしてくれる本、ものの見方を変えてくれる本から本当に使える作画・練習資料たち。心に食い込む絵の魅力を教えてくれる漫画の数々や、世界観を豊かにするために読むべき物語、そして個性とは、を教えてくれる画集群まで。 この中の数冊を読んだだけでも、きっとクリエイティブ人生が豊かになること間違いなしです。
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3.5禁断のベストセラーが復活! 現役作家100人の主要505作品を、 気鋭の文芸評論家が<厳正>かつ<徹底的>に100点満点で採点! あなたの心を震わせる「最高の1冊」に出会えます。 年末年始、読書のお供にぜひどうぞ。 【エンターテイメント(50人)】 朝井まかて/朝井リョウ/安部龍太郎/有川浩/浅田次郎/有栖川有栖/池井戸潤/伊坂幸太郎/石田衣良/伊集院静/上橋菜穂子/冲方丁/大沢在昌/荻原浩/奥田英朗/小野不由美/恩田陸/角田光代/北方謙三/北村薫/京極夏彦/桐野夏生/小池真理子/佐々木譲/佐藤亜紀/重松清/篠田節子/島田荘司/島本理生/白石一文/住野よる/高村薫/辻村深月/天童荒太/中島京子/西加奈子/乃南アサ/馳星周/原田マハ/東野圭吾/東山彰良/姫野カオルコ/百田尚樹/宮城谷昌光/宮部みゆき/三浦しをん/湊かなえ/森見登美彦/山本一力/横山秀夫 【純文学(50人)】 青山七恵/阿部和重/池澤夏樹/石原慎太郎/絲山秋子/今村夏子/江國香織/大江健三郎/小川洋子/奥泉光/鹿島田真希/カズオ・イシグロ/金井美恵子/金原ひとみ/川上弘美/川上未映子/佐伯一麦/島田雅彦/笙野頼子/髙樹のぶ子/高橋源一郎/田中慎弥/多和田葉子/辻仁成/辻原登/筒井康隆/中沢けい/長嶋有/中村文則/西村賢太/羽田圭介/平野啓一郎/古井由吉/保坂和志/堀江敏幸/又吉直樹/町田康/松浦寿輝/松浦理英子/水村美苗/宮本輝/村上春樹/村上龍/村田沙耶香/本谷有希子/山田詠美/柳美里/吉田修一/リービ英雄/綿矢りさ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “本を読まない人のための出版社” サンクチュアリ出版の会社案内です。 本屋さんにはたくさんの面白い本があります。 だけどそもそも、 本屋さんから足が遠のいている人がたくさんいます。 ふだん本はあまり読まない。 他に楽しいことがあるから。 そう感じている人たちに、 一体どうしたら本を読んでもらえるか。 その工夫の積み重ねこそが、 サンクチュアリ出版の仕事だと考えています。
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4.3精神世界の良書を数多く翻訳してきた山川紘矢・亜希子氏による、初のブックガイド。山川氏が初めて翻訳をし、ベストセラーになった『アウト・オン・ア・リム』(シャーリー・マクレーン著)が出版されてから25年以上の月日がたちました。この間に、2人は精神世界分野を中心に、たくさんの欧米の本を翻訳し、ベストセラーになった作品も何冊もあります。本書では、山川氏が「ぜひ読んでおいてほしい」という本を30冊厳選し、自身の思想を語りながら、内容の解説をするものです。また、著者との交流のエピソードなど、貴重な体験も紹介されています。精神世界系の本を初めて読むという人にも、読み忘れていた本を知りたいという人にも、きっと、読みたい作品が見つかるでしょう。時代が大きな変化のときを迎えている今、あなたの意識を変え、「より幸せに平和に生きる」ための知恵の結晶たちが、新しい気づきや発見をもたらしてくれるに違いありません。
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-「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る!
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-古代人の豊かで鮮烈な精神を伝える、中国最古の詩歌集。儒教の聖典として長く特殊な解釈にさらされ失われてきたこの躍動的な歌謡の世界を、成立基盤の類似した『万葉集』との比較の観点から、見事に復活させた。 337ページ
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3.0死してなお多くの人々の心を捉えて離さない司馬作品の数々。グローバル化する現代社会において、私たち日本人が誇りを持って生きるために、今こそ日本と日本人を励ます司馬文学にその指針を求めることができるのではないか。本書は、「司馬文学は、日本人が“一人前の大人”になるための最良のテキストである」と力説する著者が、司馬作品の“読みどころ”をわかりやすく解説、その魅力を浮き彫りにした好著である。敵にさえも愛される資質とは何かを教えてくれる『竜馬がゆく』、一身立ち一国立つ(個人の独立があり、そして国家の独立がある)ことを謳った『坂の上の雲』、日本の近代的な合理精神を気づかせてくれる『国盗り物語』、才能ある人間が世に出て認められることの難しさを説いた『新史太閤記』、ビジネス社会の倫理とは何かがわかる『菜の花の沖』……。人間、社会、歴史について、知見と洞察に溢れた作品群のエッセンスを堪能できる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 いま渋谷は「100年に一度」の大規模再開発中です。 そんな中、渋谷駅と繋がる新ランドマーク『渋谷スクランブルスクエア』がオープン。 渋谷最高峰230m360°パノラマ展望体験から213店舗の最旬ラインナップまで、 詳しく解説します。 人気モデルで絵心たっぷりの田中シェンさんは、 緑茶とあんトーストのペアリングがおいし過ぎる『GEN GEN AN by EN TEA』、 ステキ雑貨に出合える『DONADONA TOKYO』、秘密のオアシス『戸栗美術館』など、 言葉とイラストでレポートしてくれました。 さらに、時代を超えて偏在する「昭和・平成遺産」の魅力を再発見。 大人女子が落ち着いて過ごせる「鉢山町」「松濤」、 超グルメエリアに進化した青山学院西門前の「青横」、 渋谷の食歴史が堆積する「渋谷のんべい横丁」、 そして、いま最も行くべきホットな「渋谷百軒店」。 5エリアを温故知新の目線で紹介します。 特に「渋谷のんべい横丁」の老舗『やさいや』と 新宿ゴールデン街から引っ越して来るスナック『のら』の対談、 「渋谷百軒店」を激変させた『Mikkeller Tokyo』は必見! また食のトレンドを集めた「おいしい便利帖」も必携! そして隈研吾さん、長島有里枝さん、野村友里さん、野宮真貴さん、山田健人さん、 平尾香世子さん、原太一さん、青柳文子さん、CHOCOMOOさんなど、 それぞれの渋谷を語ってくれました。 再開発により駅周辺の導線が整備され、駅から街中へのアクセスが便利で歩きやすくなる、 駅周辺のサイン表記が統一され地下出入口番号も一新されるなど、インフラも整備される。 Googleなどを中心に2.4万人ものワーカーに増えることになります。 働く人にも遊びに来る人にも、渋谷を安心して巡っていただけるガイドです。
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3.0100万部突破の話題作『悩む力』から7年。テレビやメディアで大活躍の政治学者が、困難な時代に生きる人々に贈るメッセージとは。2015年9月時点で集英社より配信されている姜尚中の電子書籍を一挙ためし読みできる無料小冊子です。【収録作】『悩む力』『続・悩む力』『心の力』『【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる』『リーダーは半歩前を歩け――金大中というヒント』『増補版 日朝関係の克服――最後の冷戦地帯と六者協議』『ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント』『姜尚中の政治学入門』『デモクラシーの冒険』(テッサ・モーリス-スズキ共著)『ナショナリズムの克服』(森巣博共著)『心』『母―オモニ―』『トーキョー・ストレンジャー』
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-【無料ガイドブック】集英社文庫電子版の中から〈現代小説〉〈ミステリー〉〈恋愛・青春〉〈歴史・時代小説〉〈エッセイ〉〈ノンフィクション〉〈現代人必読書〉の7ジャンルで、名作・傑作を選定しました。また、気鋭の新人を輩出してきた「すばる文学賞」、小説の世界に常に新しい風を送り込む「小説すばる新人賞」の電子化作品も合わせてご紹介します。お手持ちの端末にダウンロードして、デジタル読書体験にご活用ください。
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-年末恒例の人気企画「ミステリーベスト10」が今年も電子書籍化! 通算41回目の今年、国内部門では度肝を抜く「本格推理」の新人が登場。 主要新人賞で受賞作が出なかった中、一人気を吐いた。 海外では「華文ミステリー」の新星が栄冠に輝く。 1977年の創設以来「週刊文春ミステリーベスト10」では、これまでアジア圏の作品がベストテンにランクインしたことはなく、 41年目にして初のランクインで第1位という快挙を果たした。 その他、ベテランも大活躍の強力ランキング! 全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ2017年の国内・海外のミステリーのベスト20を一挙紹介。
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4.4週刊文春毎年恒例の「ミステリーベスト10」を完全電子化! 今年で38回目を迎えた同ランキング。圧倒的支持で国内1位に輝いたのは気鋭が本領発揮した短編集。海外部門も話題作勢揃い。読者の熱いコメントと共に、2014年のミステリー界を振り返る。作品解説、1位著者の言葉と共にミステリーランキング国内・海外1位~20位までを発表!
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-20年以上も続く週刊文春「ミステリーレビュー」。この名物連載の2011年から2016年までの6年分、140本のコラムをまとめました。 海外編の筆者はミステリー評論や書評の世界で、その評価が高く信頼されている池上冬樹氏。 1年間に日本で出版されるミステリーは膨大な数なので、それが6年ぶんともなると、とてもフォローできません。 この一冊を読むと、「あ、こんな本があるんだ」と、見逃していた名作、傑作を知ることができます。 連載記事に加えて、2011~2016年の「週刊文春ミステリーベスト10」の1位から20位までのランキング、各年のミステリー界まとめ記事も収録。 また海外編には2010年の末に実現した著者と作家の堂場瞬一さんが、2001年から2010年までの海外ミステリーをふりかえった対談を収録。 つまり、これを読めば、21世紀の海外ミステリーの傑作が、もれなく把握できるのです。 ミステリーに興味のある読者はもちろん、「なにか面白い本はないかな」と、いつも迷う方には最適。著者の熱のこもったコラム集を手元において、あなたの五つ星ミステリーを探してみてください!
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3.8大化改新はあったのか? アマテラスのモデルは持統天皇? 歴史学の最前線が明らかにする「神話と歴史」の事実! 書物で考える歴史シリーズ<本と日本史>始動! <本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観がどのように成立し、変化していったのかを考察する歴史シリーズ。第一巻が扱うのは『日本書紀』。歴史は常に勝者のものだった。『日本書紀』もまた、当時の権力者の強い影響下で生まれ、書物と書物の争いを勝ち抜いてきた。今日においても歴史の記述に大きな力を持つこの「正典」を最新の歴史学の知見をもとに読み解き、相対化する。本書は歴史解釈の多様性を示す『日本書紀』研究の決定版である。※一部、電子版では収録されていない画像がございます。ご了承よろしくお願い致します。【目次】まえがき/第一章 権威としての『日本書紀』/第二章 『日本書紀』の語る神話と歴史/第三章 『日本書紀』研究の歩み/第四章 天皇制度の成立/第五章 過去の支配/第六章 書物の歴史、書物の戦い/第七章 国史と<反国史><加国史>/第八章 『続日本紀』への期待、落胆と安堵/第九章 『日本書紀』の再解釈と偽書/第十章 『先代旧事本紀』と『古事記』/第十一章 真の聖徳太子伝をめぐる争い/第十二章 『日本霊異記』――仏教という国際基準/終章 『日本書紀』の呪縛を越えて/あとがき/参考文献
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4.0<本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観を究明する歴史シリーズである。本書が扱うのは、親鸞聖人の手紙や『平家物語』などの「声の記録」だ。その当時、文字を知らない大多数の民衆には「声」によって文化や思想が伝えられていた。親鸞聖人が遠隔地の弟子に向けて語りかけるように書いた情感溢れる手紙を読み解き、当時の知識人と民衆の関係性を鮮やかに描き出す。また、同時期に成立した『平家物語』にも触れ、「声」が「文字」として書き留められることで成立した中世文化の誕生の背景を解き明かす。日本中世史学の泰斗による研究の集大成となる一冊。【目次】まえがき――中世を体現する本/第一章 親鸞の著述/第二章 中世の手紙/第三章 世の移り行きを書く/第四章 平家の物語/あとがき――中世の声と文学/参考文献
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作のコンセプトはそのままに ・ あらたにベスト500超を選出し、内容を一新 ・ 各ジャンルのメジャーな賞の受賞作もリストで掲載 ・ 旧版のベストもリスト化して収録する親切設計です。 ジャンルは前回よりシンプルに「古典」「文芸」「ミステリ」「SF・ファンタジー・ホラー」「ラブロマンス」「児童書」「ノンフィクション」の7つ。 英語レベル表示は、英語を学び始めたばかりの人でも読める [ 超初級 ] レベルから、 内容や英語レベルに応じて調節された10段階。 R+(成人向けで特に性的・暴力的表現が強いもの)など適正年齢の目安も表示。 保護者も安心のガイドです。
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3.7ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人が みずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。 最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで 「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。 NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。 【目次より】 堀江貴文(ライブドア元CEO) 「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ 森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO) 自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます 朝倉祐介(ミクシィ元CEO) 組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験 佐藤航陽(メタップスCEO) 「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰 出雲充(ユーグレナ社長) ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想 迫俊亮(ミスターミニットCEO) 「とりつかれたような読書」から見えてきたもの 石川康晴(クロスカンパニーCEO) 倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』 仲暁子(ウォンテッドリーCEO) 「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本 孫泰蔵(Mistletoe CEO) 『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書 佐渡島庸平(コルクCEO) ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割 【本書に登場するCEOのブックリストより】 IT時代の新・教養書『暗号解読』 フィンテックの原点『貨幣論』 「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』 プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』 20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』 人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』 経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊
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4.1「オシャレの追求に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しようと思う。……世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」(文庫版あとがきより)筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによる、抱腹絶倒、時に涙の読書(ブック)&文化案内(カルチャーガイド)が新装版で登場!
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4.5ブログ『洋書ファンクラブ』で日本人向けに面白い洋書を紹介し続けている著者は、1995年にアメリカに移住。現地の出版社の編集者や図書館員からも感想や意見を求められるようになったことがブログ開設のきっかけでした。次第にブログやツイッターで「おすすめの本を教えてください」「自分のレベルに合った本はどのようにして見つけたらよいですか」といった相談を受けることが多くなり、誰でもが必ず読みたくなる本が見つかるブックガイドとして本書を執筆しました。 ■500冊を選定した方針 ジャンルは「文芸」「ミステリ」「SF・ファンタジー・ホラー」「ラブロマンス」「児童書」「ヤングアダルト」「ノンフィクション」「ビジネス・実用」「サイエンス」の9つ。ほとんどにサブジャンルを設定して整理しています。多様なジャンルを網羅し、一定の「質の基準」を満たした作品、特に日本の読者に適した作品、各ジャンルで古典から最新作までバランスよく紹介する、原則的にひとりの著者につき紹介するのは1作品のみなどの方針で選定された500冊。著者が特におすすめの本は1作品1ページ、基本は1作品1/2ページの構成です。 ■英語レベルは5段階表示 [超初級] 英語を学び始めたばかりの人でも読めるレベル [初級] 日本の中学英語をマスターした人が読めるレベル [中級] 日本の高校英語をマスターした人が読めるレベル [上級] 大人の英語ネイティブスピーカーが普通に読むレベル [超上級] 大人の英語ネイティブスピーカーでも難しく感じるレベル ■さらに適正年齢の目安も表示 G: 全年齢向け PG8: 小学校3学年以上 PG10: 小学校高学年以上 PG12: 中学生以上 PG15: 高校生以上 R: 成人向け R+: 成人向けで特に性的・暴力的表現が強いもの
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 本で世界を広げよう! 人と社会とつながり、自分と向き合う時間! ★ 今だから読みたい&将来に役立つ200冊 ★ 多様性を知る超ブックガイド! * 古今東西を旅する本 * 時事も学びも楽しく * 新作、名作が盛り沢山 ★ 独自の解説で本の楽しさがもっと広がる! ◆◇◆ 著からのコメント ◆◇◆ 本が売れない時代がくる。 そう言われてずいぶん経ちました。 私が子どもの頃には近所に 「町の本屋さん」がいくつもありましたが、 最近はほとんど姿を消しています。 書店の数の減少とともに、 読者の数も減っているのでしょうか。 たしかに電車などの乗り物で本を読んでいる人も ずいぶん少なくなったように感じます。 「本を読むより、スマホで動画を見ている方が楽しい」 「わざわざ苦労して本を読む必要なんてない」、 そんな声も聞こえてきます。 読書はもはやオワコンになってしまったのでしょうか。 私は中学校教員として社会科を教えながら、 子ども達に本を紹介することにしました。 「この本を読みなさい」ではなく、 「こんなに面白い本があるよ」というスタンスで。 『毒書生活』というお便りを発行して 5年目になりましたが、 生徒や保護者の方に 楽しんでいただいています。 偉そうなことを言いましたが、 私自身子どもの頃はほとんど本を読んでいませんでした。 でも、「もっと早く読み始めていればよかった…」 などとは思っていません。 読みたいと思ったときが吉日、 新しいことは何歳から始めてもいいのです。 みなさまが良い本と出会い、 充実した人生を送ることを願っています。 大居 雄一 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 旅 * 京都への旅 * 台湾への旅 * 韓国への旅 * パプアニューギニアへの旅 * シリアへの旅 * ヨーロッパへの旅 ・・・など ☆第2章 テーマ別読書 ≪教養・アート≫ * キーワードは「恐怖」! 名画をとことん楽しむには… * 一生の武器になる 「アート思考」を身に付けよう ≪社会のこと≫ * 元底辺中学校にて 英国のリアル子育て日記! * デジタルの未来 日本と中国の比較から考える ≪自分と向き合う≫ * これが全て作り話だと 言い切れるだろうか * 認知症、病気、LGBTQ… 社会課題を笑って解決! ≪名作を味わう≫ * 小説で読むか それともマンガで読むか *哲学は対話から始まる 「ソクラテスの弁明」を読む! ≪学びをもっと楽しく! ≫ * 中学校の教科書が こんなにすごかったとは…! * 嫌いな教科を好きになる方法を 教えてください! ・・・など ☆第3章 読み方選び方 * 好きなシリーズを見つけよう * マンガは入口に最適! * ブックガイドで読みたい本を一気に増やす * デビュー作から読む楽しみ * 2022年本屋大賞受賞作を読む * 失敗しない新書選び ・・・など
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-「本は読みたい。でもハズレ本を読んでいる時間はナイ……」 そんな世の人々の悩みを本読みの達人が解決します。 本音と裏話満載のトークで、2010年9月から2012年8月発売の話題の新刊から文庫化された名作まで、自信を持っておススメ! <書籍一覧> 『勝手にふるえてろ』綿矢りさ 『ドゥルシネーアの休日』詠坂雄二 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー 『百瀬、こっちを向いて。』中田永一 『アンダスタンド・メイビー』(上・下)島本理生 『at Home』本多孝好 『田村はまだか』朝倉かすみ 『Re-born はじまりの一歩』伊坂幸太郎、瀬尾まいこ、豊島ミホ、中島京子、平山瑞穂、福田栄一、宮下奈都 『ヴォイド・シェイパ』森博嗣 『ユリゴコロ』沼田まほかる 『マウス』村田沙耶香 『女の絶望』伊藤比呂美 『ロンリー・コンバット!』日向まさみち 『この女』森絵都 『根津権現裏』藤澤清造 『世界屠畜紀行』内澤旬子 『緑の毒』桐野夏生 『笑い三年、泣き三月。』木内昇 『ブラッド・ブラザー』ジャック・カーリイ 『おまえさん』(上・下)宮部みゆき ……他、多数。 ※本作品は、『GINGER L.』(2010 WINTER 01~2012 AUTUMN 08)に掲載された「スギエ×フジタのマルマル読書」に加筆・修正したものです。
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3.0『こころ』『人間失格』『放浪記』『雪国』『舞姫』『ひめゆりの塔』…など、日本文学の金字塔50編の“本当の面白さ”が、感動のエッセンスをちりばめた「あらすじ」と「人物相関図」で、5分でわかる!
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3.5世界各地で民族紛争や宗教対立が激化している。かつて覇権争いの主役だった国家は、経済的にも政治的にも巨大なパワーを持つグローバル企業によって存在自体を揺さぶられている。日本も例外ではない。ブラック企業による労働者からの収奪は進み、自由は大企業だけが独占している。沖縄の基地問題はじめ日米関係、官僚支配の問題など政権交代をへても解決の糸口は見えない。世界は激変している。こんな時代に思想のないまま世界に対峙して生きていくことはできない。自分の言葉で世界をとらえ直し、みずからの思想を鍛えるのは読書しかない。ふたりの知の巨人が実体験をひきながら、読書を武器にする方法を説き明かす。【目次】はじめに――「AKB48と宗教」 佐藤 優/第一章 宗教・民族と国家/宗教・民族と国家を読む、必読ブックリスト/第二章 家族と国家/家族と国家を読む、必読ブックリスト/第三章 戦争・組織/戦争・組織を読む、必読ブックリスト/第四章 日本とアメリカ/日本とアメリカを読む、必読ブックリスト/第五章 沖縄・差別の構造/沖縄・差別の構造を読む、必読ブックリスト/第六章 日本・日本人/日本・日本人を読む、必読ブックリスト/第七章 文学・評伝・文芸批評/文学・評伝・文芸批評を読む、必読ブックリスト/第八章 社畜とブラック企業/社畜とブラック企業を読む、必読ブックリスト/第九章 未来を読む/未来を読む、必読ブックリスト/おわりに――異能の人との連帯 佐高 信/佐高 信が選ぶ、ジャンル別・必読「新書」リスト
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4.0謎のイタリア人パオロ氏がはじめたお店は立ち食いそば屋兼古本屋! 「お金もちになるための方法は?」「体罰は必要?」「のらネコと共存するには?」──ご近所の主婦が持ち込む数々の難題を、おすすめ本でズバッと解決。鮮やかなツッコミも冴えわたる知的エンタメ読書ガイド! 「自殺予防に民主主義」「頭か、腹か」「日記に書かれた戦前・戦中」の文庫版おまけ三本を追加。
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3.02001年にクラウゼヴィッツの「戦争論」の新訳が30年ぶりに出版されたことを受けて、クラウゼヴィッツの人物像、「戦争論」成立の時代背景から現代の安全保障・防衛の実態、ビジネス戦略への応用まで研究者4人が多角的に分析する。【目次】クラウゼヴィッツの人物像と『戦争論』-『戦争論』成立の背景とその内容/『戦争論』はいかに読むべきか/『戦争論』から見る日本の近代の戦争/帝国陸軍の戦争観-クラウゼヴィッツ『戦争論』誤解釈の観点から/現代の戦略問題とクラウゼヴィッツ『戦争論』/軍事組織におけるナレッジ・マネジメント/今なぜクラウゼヴィッツか-『戦争論』の現代的意義
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4.3◆推薦コメント◆ 読書を愛する人は、本について語り合うのも大好きだ。三砂さんと一緒に喫茶店に行き、いろんな話をしたくなった。 ――佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役) 本と実人生は、こんなにも近い。ひりひりするような切実と熱に驚かされた。 ――平松洋子(エッセイスト) 三砂さんの読書遍歴と思考を辿りながら、みるみると自分の生きるこの瞬間が愛おしくなりました。 輝く命の連なりのなかで、僕も本を読み、言葉をつづりたい。そういう思いでいっぱいです。 ――後藤正文(ミュージシャン) ◆内容紹介◆ 「シェイクスピアはマーロウがいなかったら、マーロウはチョーサーがいなかったら、チョーサーは無名の詩人たちが道を拓き、生のままの粗野な言葉づかいを直していなかったら書けなかった」―ヴァージニア・ウルフ 私たちが何気なく本屋で手に取る一冊は、実は人類の悠久の歴史と地下水脈のようにつながっています。 そして私たちが千年前に書かれた『源氏物語』に共感したり感動したりできるのは、「本」というメディアが存在するからです。 本には人の人生を変えるほどの力があります。俳優を目指していた著者の友人は、サン・テグジュペリの『夜間飛行』を読み、パイロットになることを決意しました。 本書は、人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明氏による、とてもパーソナルで、それゆえに普遍的な、本をめぐる考察。 なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか。 そしてどうしたらそんな本に出会うことができるのか――。 雑誌「サンガジャパン」に2016年から5年間連載した内容を凝縮し、さらに大幅に加筆しました。 「生きづらさ」「働き方」「お金」「食」「幸福」「死」といったテーマで各章を構成。 250冊を超える古今東西のおもしろい本を縦横無尽に紹介する読書エッセイ。 本を通した世界の見方、そして「人生を変える一冊」に巡り合うためのヒントを紹介します。
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4.1本質を抉りだす思考のセンス! 『ストーリーとしての競争戦略』の原点がここにある。 ──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。 書評という形式に仮託して、経営や戦略について 僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。 ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を 読者の方々にお伝えしたい。 僕の個人的なセンスなり趣味嗜好に引きずられた話なので、 好みや体質に合わない方もいるだろう。 その辺、ご満足いただけるかどうかはお約束しかねる。 しかし、本書を読んでも「すぐに役立つビジネス・スキル」が 身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい。(「まえがき」より) 読んでは考え、考えては読む。 本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。 楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された1冊。 特別付録・ロングインタビュー「僕の読書スタイル」、付録・「読書録」付き。 【目次】 ■序章:時空間縦横無尽の疑似体験 『ストーリーとしての競争戦略』 楠木建著 ■第1章:疾走するセンス 『元祖テレビ屋大奮戦!』 井原高忠著 ■第2章:当然ですけど。当たり前ですけど」 『一勝九敗』 柳井正著 ■第3章:持続的競争優位の最強論理 『「バカな」と「なるほど」』 吉原英樹著 ■第4章:日本の「持ち味」を再考する 『日本の半導体40年』 菊池誠著 ■第5章:情報は少なめに、注意はたっぷりと 『スパークする思考』 内田和成著 ■第6章:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考 『最終戦争論』 石原莞爾著 ■第7章:経営人材を創る経営 『「日本の経営」を創る』 三枝匡、伊丹敬之著 ■第8章:暴走するセンス 『おそめ』 石井妙子著 ■第9章:殿堂入りの戦略ストーリー 『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』 平尾勇司著 ■第10章:身も蓋もないがキレがある 『ストラテジストにさよならを』 広木隆著 ■第11章:並列から直列へ 『レコーディング・ダイエット 決定版』 岡田斗司夫著 ■第12章:俺の目を見ろ、何にも言うな 『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 ■第13章:過剰に強烈な経営者との脳内対話 『成功はゴミ箱の中に』 レイ・クロック著 ■第14章:普遍にして不変の骨法 『映画はやくざなり』 笠原和夫著 …他、全21章
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