このミステリーがすごい! 2024年版

このミステリーがすごい! 2024年版

小説・文芸
899円 (税込)

4pt

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35年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。


巻頭では『名探偵コナン』30周年を記念し、
青山剛昌×東野圭吾の超巨大対談が実現!
17,000字に及ぶ、ミステリー界のトップランナー2人の邂逅をお楽しみください。

更に、デビュー30周年を記念し、京極夏彦単独インタビューも掲載。
最新作『鵼の碑』のお話もたっぷりうかがいました。

そのほかQuizKnock河村拓哉×『君のクイズ』作者・小川哲特別対談などで、2023年のミステリーヒット作に迫ります。

各業界人も注目する2023年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    宝島社
  • タイトル
    :
    このミステリーがすごい! 2024年版
  • タイトルID
    :
    1475343
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年12月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    128MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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このミステリーがすごい! 2024年版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本のおかげで、おもしろい推理小説と出会うことができました。対談やインタビュー記事もおもしろかったです!

    0
    2024年03月06日

    Posted by ブクログ

    青山剛昌×東野圭吾対談、阿津川辰海×斜線堂有紀が選ぶコナンエピソードランキング、小川哲×QuizKnock河村拓哉対談とか、見出しだけで読むに決まってる!そして、読んだら予想より面白かった。
    まだまだ読んでない本がありすぎます。

    0
    2024年02月27日

    Posted by ブクログ

    2023年のミステリー作品をランク付けで見ることができ、とても参考になる、膨大な作品から自身が感で選ぶより楽だ
    特に知らない作家さんの作品紹介が参考になります。

    0
    2024年02月02日

    Posted by ブクログ

    移動中手持ちの本が読み終わってしまったので、駅構内の平積みにて、初めて購入。
    綾辻行人さん有栖川有栖さんの新作情報が嬉しすぎる。そして、コナン記念の対談も面白かった!
    好きなミステリー作家が偏ってるので、読んでみたい新しい本もあって、ほくほく。読みたい本が多くて何から手をつけていいやら。。

    コナンは子供の頃読んだきり、もう読んでいないけど、30年連載でコナンの世界はまだ半年だなんて!

    0
    2023年12月15日

    Posted by ブクログ

    去年気になりつつも買わなかったので今年は買ってみました。
    来年も好きな作品が沢山刊行されそうなので、今から楽しみです!

    0
    2023年12月10日

    Posted by ブクログ

    今年もこんな季節になってしまいました。
    今年は、トップ10中既読は1冊(2位のヌエ)、50位圏内まで入れても「11文字の檻」(11位。狙った?どうでもいいけど、コレってミステリ?)くらいか。
    海外編は奇跡的に1冊(「8つの完璧な殺人」)。
    毎年こんなんもんで、よくミステリ好きとか言えるな。
    でも、「ローズマリーのあまき香り」、「三人書房」は単行本化ってないけど、雑誌掲載で読んでるし、「ゴリラ裁判の日」はメフィストから送られてきた(積読中)わけで、結構貴重なマニアックさを発揮。
    そんなわけで全く「ミステリ界」を語る資格はないわけだけど、あえて言わせてもらえば、特殊設定モノブームは終焉したんでしょうかね?
    代わって現れる傾向はよくわからないけど、「木挽町の仇討」が入ってたり、多様化はどんどん進んでるなあという印象。

    0
    2023年12月09日

    Posted by ブクログ

    私の大好きな名探偵コナンの作者・青山剛昌先生と、東野圭吾先生が対談されているという事を聞き、購入しました。
    お二人の対談があまり想像でき無かったですが、作品の作り方やミディアミックスに対する姿勢の違いが面白かったです。どちらの作品も好きな私からするととても嬉しいコラボでした。
    他のパートもミステリー作品が好きな私からすると、次に読みたい本を見つけるのにもとても役に立っています。また刊行前の作品情報も載っているので来年の読書のための足がかりになっていて来年の楽しみが増えたと思いました。

    0
    2023年12月09日

    Posted by ブクログ

    今年もこの時期がやってきました〜 私がオススメは何位か…この作者がだしてる…こんな作品もあるの… 色々な楽しみがありますね。
    今年も良い読書年でした〜 
    また来年も良い作品に出会えますように…

    ぜひ〜

    0
    2023年12月08日

    Posted by ブクログ

    毎年この時期になると絶対買ってしまう。
    『このミス』!!!
    今回は名探偵コナン作者の青山剛昌先生と東野圭吾先生の対談も載っています。
    この本の中で、また新しい本と出会えるのが
    ワクワクします。

    0
    2023年12月05日

    Posted by ブクログ

    『このミステリーがすごい!』編集部・編『このミステリーがすごい! 2024年版』宝島社。

    歳を重ねるにつれ、1年の過ぎるのが加速しているように感じる。今年も『このミステリーがすごい!』の季節がやって来た。今年で36年目なそうだ。毎年、欠かさず読んでいる。

    気になるのはミステリー&エンターテイメントランキングだ。自分は殆ど文庫本しか読まないので、国内編の既読作は今年もゼロだった。このランキングは今後の読書計画の指針になる。

    さて、海外編。久し振りに自分なりに良い評価をしたS・A・コスビーの『頬に哀しみを刻め』が1位を獲得しているではないか。他にジョセフ・ノックスの『トゥルー・クライム・ストーリー』がベスト10に入っていたが、個人的には余り面白くなかった。マーティン・エドワーズの『処刑台広場の女』はやはり読むべきだったか。

    21位以下では、マイクル・コナリーの『正義の弧』『ダーク・アワーズ』、ドナルド・レイ・ポロック『悪魔はいつもそこに』、蔡駿『忘却の河』、カリン・スローター『忘れられた少女』、キャサリン・ライアン・ハワード『56日間』と意外にもかなり読んでいた。

    他には作家の対談、インタビュー、作家の隠し玉、我が社の隠し玉と読み応えのある構成になっている。

    定価800円
    ★★★★★

    0
    2023年12月05日

このミステリーがすごい! 2024年版 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    宝島社
  • タイトル
    :
    このミステリーがすごい! 2024年版
  • タイトルID
    :
    1475343
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年12月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    128MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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  • ・ブラウザビューア

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