30ポイントで読み解く 吉田松陰『留魂録』

30ポイントで読み解く 吉田松陰『留魂録』

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / ブックガイド
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2015年07月31日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
23MB

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