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Amazon Mechanism (アマゾン・メカニズム) ― イノベーション量産の方程式
アマゾンの事業成長のメカニズムを初めて体系化した1冊。 新規事業はアマゾンに学ぼう。 「GAFA4社で 日本企業と最も相性のいい 仕組みを持つのがアマゾン。 その全容を体系化した意義ある1冊」 ―― 早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 推薦 ************************** ◆ アマゾンのイノベーション量産の方程式 【ベンチャー起業家の環境】 ×【大企業のスケール】 -【大企業の落とし穴】 =【最高のイノベーション創出環境】 ************************** 本書では、この方程式を実現するための 「アマゾン・イノベーション・メカニズム」を 24個の「仕組み・プラクティス」に分解して解説します。 【著者より】 「日本の失われた30年とは、同時に イノベーションを生み出す力を喪失した時間でもありました。 なぜ、日本からイノベーションが失われてしまったのか――。 ソニー技術者から出発して米国西海岸に渡り、 およそ20年の時をへてアマゾンの一員になったとき、 私は「ここに答えがあった」と思いました。 最高のイノベーション創出環境を実現する 「アマゾン・イノベーション・メカニズム」は 日本企業において再現可能であり、 私たちの閉塞感を力強く打破する 実践的かつ深遠な「解」となります。 アマゾンのイノベーション創出の仕組みを、 エンジニア出身の私が 「リバースエンジニアリング(逆行工学)し、 体系化したのが本書です。 読者の皆さまの企業がイノベーションを生み出し、 成長するための参考になればと願っています」 -
アマテラスさんはひきこもりたい!
圧倒的なカリスマ性で高天原を治める日本神話の最高神・天照大神の真の姿は筋金入りのひきこもりだった!? 威厳に満ちた最高神の威厳無きひきこもりライフをご覧あれ! -
天の雫 鳳の木
八穂島は東、天壺国において薬の技術を守る場所、鳳山。そこでは、薬草への鋭い感覚を有する小さく短命な種族「雛子」が、生涯を薬道に捧げて生きていた。 雛子の中でも優れた能力を持つイトナは、薬師を助ける特別な存在である「匙子」……それも、鳳山の主である斎宮にして王族の娘・未央の匙子に任命される。未央の悲願は「一を癒し、一を殺す」と言われる伝説の秘薬「天の雫」を復活させ、その権威をもって、東方の国々の混乱を鎮めること。イトナは未央の考えに賛同し、力を尽くすことを約束した。 隣国の日向国も巻き込んで、熾烈になる戦。それを先導していると思われる日向国王子・安曇や、彼と対立する異母兄弟・六連の存在。イトナは天の雫を巡って、大きな歴史の流れに巻き込まれ、やがて国の深部へと踏み込んでいく。 -
編み地に注目!ワンダーニットこもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、編むプロセスも楽しめる、ちょっとひねった今注目の編み地を7種類掲載。(バブル・ステッチ、ドミノ編み、スタークロッシェ、ブリオッシュ編み、リバーシブル編み、クロコダイル編み、プランドプーリング)オールカラーで、わかりやすいポイントプロセス解説つきではじめてさんにも安心の一冊。それぞれの編み地の特徴を活かして、編みやすいこものに展開。デザインはあむゆーずフレンズ、岡本啓子監修。 -
阿弥陀堂だより
ようやく新人賞はもらったものの、執筆に行き詰まっている作家の孝夫は、医者である妻・美智子が心の病を得たのを機に、故郷の信州へ戻ることにした。山里の美しい村でふたりが出会ったのは、村人の霊を祀る「阿弥陀堂」に暮らすおうめ婆さん、そして難病とたたかっている明るい娘・小百合ちゃん。静かな時間と豊かな自然のなかで、ゆっくりと自分を回復してゆく二人が見つけたものとは……。極上の日本語で語られる、大人のためのおとぎ話。2002年秋、映画化原作! -
アメイジング・グレイス
「アメイジング・グレイス」は、さだまさしさんの名曲「風に立つライオン」に、その旋律が引用されたことから、日本では、広く知れ渡るようになりました。 そして、歌手の本田美奈子さんが白血病に倒れた後、力を振り絞って歌う美しい姿を覚えている人も多いでしょう。 「アメイジング・グレイス」は、アメリカの第二の国歌ともいわれていますが、そこには、長く悲しい黒人奴隷にまつわる人類の黒い歴史がありました。 この歌を作詞した聖職者、ジョン・ニュートンも、黒人奴隷貿易に身をやつした一人でした。 悔悟と苦悩の果てに、彼が悟ったことは、 「私のような恥ずべき人間でも、救われた」 ということ。 彼はキリスト教信仰ゆえに、思考の原点に「神」がありますが、これは、私たち日本人にとっても、違和感のある考え方ではありません。 なぜなら、私たち日本人も、昔から「大いなる存在」を感じ、人智を超えた「人生の仕組み」があることを知っているからです。 本書は、1700~1800年代に起きた、「アメイジング・グレイス」にまつわる、史実をもとにした物語ですが、「人生に起きる出来事に、意味のないものはない」ということ、そして、「誰ひとりとなく、神(大いなる存在)の恩寵を授かっている」ということに、気がつくことと思います。 【ご注意ください】紙の本には「心が癒されるCD」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 -
雨が好き
高橋洋子の初期の作品集。デビュー作の「雨が好き」は中央公論新人賞受賞作。 列車の中で知り合った若い舞台女優と歳の離れた作家とのひと夏の恋愛を描く。知り合ってすぐに男は、鎌倉の家に来ないかと誘う。そこには四匹の猫がいるだけだという。秋になって別れた後、主人公の女優は、車の中で降る雨を見ながら「雨が好き」といった男を思い出し、逢いたいと思う。 「通りゃんせ」は芥川候補作になり注目された。 映画監督と若いカメラマン助手との間で揺れる女優を描く。強引で傲慢な映画監督と正反対の控え目なカメラマン助手に心は動いてゆく。 一本の映画の撮影の終了とともに監督との関係は終わり、同時にカメラマン助手との関係もばれてしまう。彼女は生まれ育った場所をおとずれ、自分を見つめなおそうとする。 -
雨と詩人と落花と
愛を見つめ、慈しむ心を描き続けた巨星・葉室麟。その深き到達点! 九州豊後日田の詩人広瀬旭荘を描いた著者畢生の感動作! 書名は、以下の広瀬旭荘の漢詩・七言絶句「春雨到筆庵」の最終行からとっている。 菘圃葱畦(しゅうほそうけい) 路(みち)を取ること斜(ななめ)に 桃花多き処(ところ)是(こ)れ君が家 晩来何者ぞ門を敲(たた)き至るは 雨と詩人と落花なり 菘(とうな)の圃(はたけ)、葱(ねぎ)の畦(うね)の中、桃の花がいっぱいに咲いているあたりに君の家がある。夕暮れ時に門を敲(たた)いて訪ねてくるのは誰だろう。雨か詩人か散る花か。 兄の淡窓にともなわれ、初めて松子の実家を訪ねた時の出会いを詠んだ漢詩だった。 菘(とうな)の圃(はたけ)、葱(ねぎ)の畦(うね)の中、桃の花がいっぱいに咲いているあたりに君の家がある。 夕暮れ時に門を敲(たた)いて訪ねてくるのは誰だろう。雨か詩人か散る花か。 時は大塩平八郎の決起など、各地が騒然としている幕末の激動期。儒者として漢詩人として、そして夫としてどう生きるべきか。動乱の時代に生きた詩人の魂と格調高い夫婦愛を描く。 儒者・広瀬旭荘は九州・日田の広瀬家に生まれた。広瀬家は天領の日田金をあつかい、大名貸しまで行う富商であった。25歳年長の兄が広瀬淡窓。儒学者であり詩人として名を馳せており、私塾の咸宜園を開設した。 兄の淡窓は世に知られた学者であり、詩人であったが、代官所の横暴に耐えていた。しかし、旭荘は怒りを募らせた。 そのころ、旭荘は二度目の妻・松子を迎えた。時折、怒りを抑えきれず打擲する旭荘に、前妻は去っていた。 しかし、松子は心優しき詩人である旭荘の本質を理解していた。堺に遊学した旭荘は、大塩平八郎決起の時期に、江戸へ。詩人として儒学者として、どう生きるべきかを問われる。詩人の魂と感動的な夫婦愛。 幕末、動乱の時期に生きた詩人と、彼を支え続けた妻。至高の夫婦愛とは? 文中の漢詩が深い感動を呼ぶ巨星の到達点!詩人の魂と感涙の夫婦愛。 巨星・葉室麟が逝去後、刊行された2冊目の著書となった。 -
雨にぬれても
アルコール依存症で兄を亡くした弟、二人で頑張っていたが社長に自殺された女性、戦争中、学校に行けず夜間中学で字を学びなおす六十九歳の老人、家族を捨てホームレス生活をしながら夢を追い続ける四十二歳のお笑い芸人。人々の「生きる」姿にきっとあなたも励まされる。思わず涙が出て心がスッと軽くなるコラム・ノンフィクション待望の第三弾。 -
雨の日のアイリス
ここにロボットの残骸がある。『彼女』 の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士の元にいた家政婦ロボットであった。主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。これは彼女の精神回路(マインド・サーキット)から取り出したデータを再構築した情報 ── 彼女が見、聴き、感じたことの……そして願っていたことの、全てである。 第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械仕掛けの物語を、あなたに。 -
雨の夜の記憶【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】赴任先の病院に低い笑い声が響き、リビーが振り返ると、長身で金髪の男性が談笑しているのが見えた。ところが彼はリビーを見るや表情を一変させ、冷たい目でにらみつけてきた。なぜ…? 戸惑いの底から昔の記憶が浮かびあがった。ニック! 学生時代に密かに憧れていた同級生だ。だが口を利くことなく別れ別れになった。彼女が事故に遭い、長い入院のあと、別の大学に移ったからだ。今もあの頃の記憶は抜け落ちたまま…。まさか彼との間に何かあったのかしら…? -
雨は君がために
世は動乱の幕末。婚儀を数カ月後に控えて、婚約者の有栖川宮から、突然婚約を破棄された皇女和宮。彼女を待っていたのは、十四代将軍徳川家茂との結婚だった。朝廷と幕府の結びつきを強めるために、いやいやながら江戸城へ嫁いだ和宮だが、自分が江戸の地に拒まれているような不思議な感覚を覚える。婚儀の日、夫となる家茂に出会った瞬間、二人の間で見えない力がぶつかり合った!! -
雨降りジウと恋の約束【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 幼い頃神隠しにあった大学生の貴琉は、ある夜ジウと名乗る銀髪の男に命を救われる。 命の恩人にお礼をしろと家に押しかけられたが、人ではないジウは人間の暮らしに興味津々。 好奇心旺盛な彼と過ごす日々は心地よく、貴琉は次第に惹かれていった。 ジウとずっと一緒にいたい。 そう思い始めた矢先、不思議な出来事が起こり――。 「約束したよね、ずっと一緒にいようって」 これはずっと昔に交わした、約束の物語。 -
雨降る森の犬
父親を病でうしない、母親との確執を抱えた女子中学生の雨音(あまね)は不登校になり、山岳写真家の伯父・道夫のもとに身を寄せた。道夫はバーニーズ・マウンテン・ドッグのワルテルとともに自前のログハウスに住んでいた。ログハウスの近くには大きな別荘があり、雨音はそこの持ち主の長男で高校生の正樹と知り合う。正樹は再婚した父親と若い母親に対して、複雑な感情を抱えていた。雨音と正樹は道夫の影響で登山の魅力を知るようになり、道夫の愛犬ワルテルと自然との触れ合いが、二人の心を少しずつ癒していく。家族の問題を抱えた中学生と高校生が、道夫とワルテルと過ごすなかで自らの生きる方向性を見出していく、心に響く長編小説。 -
アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉
長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》 本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。 ※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。 -
アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc. -
アメリカが壊れる!
アメリカ憲政史に残る、制度崩壊の瞬間。 三権分立の国で、なぜ権力の暴走を止められないのか? “対岸の火事”ではない日本経済 第2期トランプ政権の誕生以来、大統領の一挙手一投足がニュースにならない日はない。 政策運営のあり方はアメリカの大学・研究機関や経済を弱体化させ、国内の秩序は崩壊寸前になっている。その影響は世界にも波及し、同盟国である日本の経済や安全保障への深刻な打撃は避けられない。 こうした状況の中で、日本はいかに対抗すべきか? アメリカの政策の弱点はどこにあるのか? AI分野でアメリカに迫る中国は、新たな覇権国となりうるのか? かつてない不透明な局面で、日本の進路を示す渾身の一冊 -
アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相
日本の人々は憲法を考えるにあたって、まずアメリカが太平洋戦争を自分たちに全く都合の良い形で日本国民のアタマに詰め込んだことを知らなくてはならない。日本にとって大東亜戦争は、近代国家として生きるための資源や市場を求めての経済戦争だった。だがアメリカはこの事実を全面的に否定し、「他民族を圧迫する侵略戦争である」と決めつけたのである。ヨーロッパから独立したアメリカは、両隣がカナダとメキシコという極めて弱く脅威にならない国であったこともあり、自然、国力の拡大を太平洋に向けることになった。日本もまた、明治維新が終わり、日清戦争と日露戦争に勝った後、資源を求めて南方に勢力を向け始めた。だが、すでにアジアは西欧諸国に蹂躙されて、ほとんどの国が植民地になっていた。勝者が歴史を書くという常識から言えば当然の結果であるが、いま憲法を見直すにあたっては、こうした歴史を無視するわけにはいかない。 -
アメリカ人だから言えた 戦後日本教育の不都合な真実
GHQと日教組の「洗脳」で隠された 中国人・韓国人が嫉妬する 日本人の「本来の強さ」とは? 日本人は「みにくいアヒルの子」ではなく、世界に羽ばたく「美しい白鳥」なのです。-ケント・ギルバート ■やっと「洗脳教育」のウソに気づいた日本人 アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住40年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。 -
アメリカ衰退の元凶バラク・オバマの正体 カバールの「グラディオ作戦」徹底検証
クリーンな政治家、というオバマのイメージは、フェイク・ニューズメディアが捏造した幻想に過ぎない!この男は生まれながらのカバール=ディープステイトの手下で、数多くの悪事を実行に移してきた。出色のオバマ正体暴露本。 -
アメリカ大統領史100の真実と嘘
トランプvsバイデンどちらが日本に得か? アメリカ「合衆国」の成り立ちを解剖し歴代大統領の表と裏の顔に迫る 4年に1度のアメリカ大統領選挙を見据え、歴代のアメリカ大統領の足跡などをベースに、アメリカの建国から現代までのトピック100項目を紹介。 今年の大統領選における共和党のトランプ大統領、民主党のバイデン元副大統領についても解説し、日米関係にも言及する。 ○全米50州すべてを一気に理解する ○首都ワシントンの住民は国会議員を選出できない ○歴史観の修正でコロンブスの銅像が倒される ○自由の女神像がフランス製である理由 ○リンカーンは奴隷を解放するつもりはなかった ○ペリー艦隊は喜望峰からやってきた ○武士道に感銘したセオドア・ルーズベルト ○敗戦の最大原因は対米外交戦で中国に負けたこと ○キッシンジャー訪中から始まった悪夢 ○トランプも極端だがオバマの暴走が混乱の始まり -
アメリカ帝国衰亡論・序説
移民排斥、孤立主義、日本企業批判、新たなる戦争…… トランプの絶叫は、大国の断末魔の悲鳴である。 今こそ日本はこの災いを転じて福となせ。 名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言する これが覇権大国「終わりの始まり」のシナリオだ。 アメリカが自滅するとき、日本はどうすれはいいのだろうか。 名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言する、 トランプ・アメリカの「終わりの始まり」とは? もくじ プロローグ――覇権国・アメリカの「終わりの始まり」 【衰亡のシナリオ1】 北朝鮮危機に隠されたトランプ・アメリカの「悪あがき」 【衰亡のシナリオ2】 トランプで加速するアメリカ自滅の「三つの大罪」 【衰亡のシナリオ3】 トランプの孤立主義は建国の理念を裏切る 【衰亡のシナリオ4】 アメリカに潜む階層・差別の矛盾を露呈するトランプ 【衰亡のシナリオ5】 失敗した「アメリカ化」とアメリカ・ファーストの行方 【衰亡のシナリオ6】 “グレイト宣言”はもはやグレイトたり得ないアメリカの窮状 【衰亡のシナリオ7】 「パクス・トランピアーナ」の虚妄 【衰亡のシナリオ8】 中ロの圧力に屈し、英とともに「離脱」に向かう罠 エピローグ――アメリカ衰亡の時代に備え、日本の生きる道を考えておくこと -
アメリカと中国は偉そうに嘘をつく
ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾! そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。 戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。 国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。 日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。 しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。 世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、 日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。 この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。 新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ! 【内容の一部】 ・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか ・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」 ・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない ・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている ・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞 ・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか ・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか ・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた -
アメリカなう。
夢のアメリカンライフ…なんて誰がいった? 夫の転勤で始まった親子3人“出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった…。 なんで「親子でお風呂」はいけないの? 花見もキャンプも酒が飲めないんだって 「卵かけごはん」がNGってどういうこと? 肩まで浸かれない風呂ばかりでどうする 人前で妻をベタ褒めするのはなぜ? etc. でも、裏を返せば…アメリカから見た日本人も「???」だらけらしい。 生活習慣の違いから教育現場の現実、間違った日本観まで、今のアメリカが手に取るようによくわかる、“抱腹絶倒”の日米比較エッセイ。 「夫への転勤命令で、突然私のアメリカ行きが決まった時、友人たちは言ったもんだ。『いいよね、アメリカ。先進国だから生活楽だし、家広いし、英語ペラペラになるし、“夢のアメリカンライフ”ってヤツじゃん』って。でも、冗談じゃないってば…」(まえがきより) 花見酒に風呂上がりのビール、おいしくて新鮮な和食、肩まで浸かれるお風呂、そしてウォシュレット!「ああ、日本が恋しい…」 彗星のごとく現われた?“とほほエッセイ”の名手、誕生! -
「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け
Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。 -
アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■英文ライティングには「書き方」がある! 学校で習った英文法や単語は理解しているつもりだが、長い文が書けない。そもそもライティングを習っていない気がする。そんな人は意外に多いのではないでしょうか。 アメリカでは「自分が言いたいことを明確に伝える」手段として、小学校低学年からライティングの練習に徹底して取り組みます。本書ではひとりの小学生の6年間の成長の記録を写真で紹介し、さらに各学年のライティングの授業風景を誌面に再現します。最初はスペルミスだらけの判読不能の文を絵で補っていた子どもが、高学年になると「イントロダクション」「複数のパラグラフを効果的に組み合わせた本文」そして「結論」と、論理的に構成された説得力のある長文を書くようになります。 小学生がメキメキと力をつけていくプロセスは、日本人の成人にとってもこの上ないお手本になるはずと著者は考えました。 ■ライティングの授業で使われるメソッドを紹介 アメリカでは州ごとに各学年で求められる水準が細かく定められており、複数のメソッドを使って目標をクリアしていく授業が行われます。 【6トレイト】 メインアイデアを決め、構成を考え、自分の主張を入れ、語彙を選択し、文章の流れに注意し、文法などのルールを守る。多くの学校で採用されている伝統的なメソッドです。 【4スクエア】 6トレイトをさらに具体化したもので、低学年クラスでよく採用されています。4つの四角形を使って、マインドマップのように視覚的に考えを整理していく方法です。 【インバーテッド・トライアングル】 高学年で使われる逆三角形のメソッド。もともとはジャーナリズムの世界で使われ始めたとされ、書きたいことを具体的に絞り込んで行く構成力を養うものです。 ■メソッドを学んだあとは実践 いくつかのテーマを提示し、4スクエアなどのメソッドを使って自分の書きたいことをまとめあげる練習をします。まずは理由や自分の考えを列挙し、ふさわしい接続詞でつなぎ、5W1Hを意識して具体化したり、形容詞を使って個性を出したりして、最後にできた文章をチェックして修正。一連のステップをマスターして、論理的かつ人に伝わる英文ライティングの基礎を築きましょう。 -
アメリカの世界戦略に乗って、日本経済は大復活する!
米国住宅バブル崩壊、欧州債務危機を的確に予見したカリスマ経済評論家による次なる大予測とは? アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、強い日本経済の存在が必要不可欠となる――。 シェールガス革命は「21世紀最大のイノベーション」です。モノづくりを根本から変えるだけでなく、今の「石油社会」を「ガス社会」に変えるという意味でも、18世紀にイギリスで起こった産業革命に次ぐ「第2次産業革命」と言っても過言ではないのかもしれません。しかし、シェールガス革命の光の面が「アメリカ経済の復活をもたらす」ということであるならば、闇の面は「世界のエネルギーの勢力図を一変させ、既存の資源国を苦況に追いやる」ということになるでしょう。 こういった世界経済の二極化が進む中で日本経済が復活するためには、日本は米国と強力なタッグを組むこと、すなわちアメリカの世界戦略に乗ることしか選択肢はありえません。幸い、アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、日本の協力が必要不可欠となっています。これは日本にとっても千載一遇のチャンスです。要は、日本国民が真に豊かな生活を送ることができるようになるには、日本の政治が世界の情勢とアメリカの世界戦略を理解して、当たり前の判断さえできればいいわけです。 (「プロローグ」より要約抜粋) -
アメリカの戦争責任
「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。 -
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
シリーズ累計700万部突破!! むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊! 全世界700万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ日本上陸!! 本書は、「人類の誕生から現代まで」をこの一冊で学びなおせる、グローバル視点の「世界史超入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊! 中学生も大人も必読!! ◎本シリーズのここがスゴい!!◎ ●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど8カ国にも広がり、全世界700万部を突破した学習シリーズ。 ●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。 ●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。 -
アメリカのプロレスラーはなぜ講道館柔道に戦いを挑んだのか 大正十年「サンテル事件」を読み解く
一九二一年三月、講道館の嘉納治五郎の制止を振り切る形で柔道家と米国の強豪プロレスラーが靖国神社境内にて相まみえた。試合後に嘉納が門下生に処分を科して幕引きとなった一連の出来事は、「サンテル事件」と呼ばれる。本書はまず二〇世紀初頭に米国で人気を博した異種格闘技の興行に遡り、なぜ「サンテル事件」に至ったのかを明らかにする。それは同時に、やがてアントニオ猪木の異種格闘技戦が大きな流れをつくり現在のMMA(総合格闘技)に到達する原点ともなった、この歴史的一戦の意義を問い直す試みである。プロとは、興行とは、真剣勝負とは? -
アメリカはイスラム国に勝てない
カリフ(預言者ムハンマドの正統な後継者)宣言、奴隷制の復活、通貨の発行……国家を超えた理想のイスラム共同体の実現をめざし、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が、急速に勢力を拡大している。インターネットを駆使した戦闘員の募集に対し、世界中から続々と志願兵が集まってきており、近い将来、「イスラム国」が国家として承認される懼れすらある(すでに2014年6月に樹立を宣言。“首都”はシリアのラッカ)。対するアメリカは、マイノリティを抑圧し、恐怖で人々を支配する「イスラム国」を空爆するも、いっこうに成果は挙がらず、その“根絶”のための作戦にはまるで出口が見えない。本書では、イスラム研究の第一人者が、「イスラム国」の正体を解き明かすべく、彼らが台頭した背景や最前線の活動を紹介するとともに、オバマ政権の中東政策“失敗”の要因を明らかにし、いよいよ混迷を深める中東情勢を平易にかつ鋭く分析する。 -
アメリカはなぜ安倍晋三を賞賛したのか
その日、世界最大の米海軍基地で すべての艦艇に半旗が掲げられた 中国系反日組織とNYタイムズの攻撃、靖国参拝「失望」から、ナショナリズムの歓迎へ——国際報道の第一人者で安倍氏との交流40年の著者が氏を軸に米国の日本観を明らかにする。 米国依存は限界 日本人が知らない世界標準 日米同盟と米国製憲法、安倍晋三が見たアメリカも明らかになる。 【主な目次】 第一章 安倍晋三を賞賛したアメリカ 第二章 米国製憲法との戦い 第三章 アメリカで始まった安倍攻撃 第四章 中国系反日組織とNYタイムズ 米慰安婦報道 第五章 「失望」だけではなかった 首相靖国参拝 第六章 歓迎されたナショナリズム 第七章 日米関係の黄金時代 第八章 安倍晋三の「遺言」 核抑止・憲法改正・財政法 古森義久(こもり・よしひさ) 産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。日本を代表する国際問題評論家。 1941(昭和16)年3月、東京都生まれ。63年、慶應義塾大学経済学部卒業後、米国ワシントン大学留学。毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、2013年から現職。1975年、ボーン国際記者賞、82年に日本新聞協会賞、93年に日本記者クラブ賞など受賞多数。 著書に、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)、『米中激突と日本』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『米中開戦前夜』(共著、ビジネス社)、『米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕』(共著、産経新聞出版)など多数。 -
アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 ―プロフェッショナルセールスマン2
アメリカで産声を上げてから約140年。いまでは本国のみならず、全世界の40か国以上において幅広い金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャル。その一員であるプルデンシャル生命、寡占状態にあった日本の保険市場の中で、アメリカ本国を驚愕させる急成長を遂げてきた。それを可能にしたのは、セールスパーソンたちが手探りの中で培ってきた「売る力」に他ならない。“ニッポンの営業を元気に”の旗印の下、プルデンシャル生命のセールスパーソンがフェイスブックで発信した“セールス指南”を、凝縮したのが本書である。 【編集】プルデンシャル生命保険 フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プルデンシャル生命のライフプランナー(セールスパーソン)たちが、自らのスキルやマインドを共有する公式フェイスブックページ。2012年7月に開設された。「いいね!」やコメント欄といったSNSの特性を生かしながら、「営業の壁に悩んでいる」人から「営業の道を極めたい」人までが、相互研鑽できる場として運営されている。 【目次より】 ◆はじめに 第一章◆「ひとつひとつの粘り強さ」で勝つ 第二章◆「圧倒的な情熱」で勝つ 第三章◆「オンリーワンの個性」で勝つ 第四章◆「小さな気配り」で勝つ 第五章◆「ロジカルシンキング」で勝つ ◆あとがき -
雨を告げる漂流団地
俺、航祐。 夏休み、今はだれも住んでいない「オバケ団地」で遊んでいたら、 とつぜん不思議な大雨が降って――気づくとそこは、大海原のど真ん中!? 同級生の夏芽・太志・譲・令依菜・珠理、 そして謎の少年・のっぽと、海を漂う団地に取り残されたんだ。 どこへ向かうかは分からず、食糧もギリギリのサバイバル生活はピンチの連続。 それに、幼なじみでずっと一緒にいた夏芽に、 “あのこと”を謝れていないのが気がかりで……。 俺たちは、この「漂流」から元の世界へ帰れるのか!? 【『泣きたい私は猫をかぶる』につづく、大注目映画のノベライズが登場!】【小学中級から ★★】 -
あやかし兄弟と桜の事件簿
刑事の桜は人間の兄弟に生まれ変わった猫又と妖狐に出会った。あやかしも動物も人間も思わずかしずくほどの美貌と食欲を持つ彼ら。桜が料理作りに通い詰める一方、焼き肉を見返りにあやかし兄弟が殺人事件に挑む! -
あやかし図書館で待ってます
司書の仕事を探していた結衣は、破格の条件が提示された求人に応募する。面接場所は美しい大豪邸。採用され、その中にある書庫で働くことになるが、そこは《あやかし》のための図書館だった――。 -
あやかし遊郭の居候
御一新より時は下った花街で。下働きの千早は突然売られることを知り、行く宛もなく逃げ出した。たどり着いたのは、江戸の御世もかくやと思わせる絢爛な遊郭。戸惑う千早を、綺麗な楼主の朔は迎え入れ、追手はのっぺらぼうが蹴散らす。そこは人の世の外、あやかしの遊郭・月虹楼だった。 あやかしが忘れ去られようという時分、飛び込んできた千早こそ人の世との絆を繋ぐと朔は言う。流されて生きてきた千早だが、恩返しのため月虹楼の手助けをすることに。一方人の世でも、千早を捜し求める者たちがいて……? -
アヤとあや
誰かの“特別”でありたいすべての人へ。 画家である父のモデルをしている、小学5年生の亜耶は、常に自らの美意識と神秘性に特別なものを感じていた。そんな彼女は相棒の彩といつも行動を共にしていた。歳を重ねるにつれ、次第に自分に宿る神秘性が損なわれていっていると焦りを感じるようになる亜耶。11歳の誕生日を迎えた当日、その感覚はより一層強くなっていく。学校に大勢いるただの凡人になり下がりたくないと、彩と共に「特別な」何かをしようと決意。いつもと少し違う日常を模索する。亜耶たちの前に、「学校にナイフを持ってきた」と騒ぐ男子が。そこに着想を得た相棒の彩が、「ナイフがほしい」と言い始め……。 渡辺優だからこそ描ける少女の心の深い闇。大人と子供の狭間で複雑に揺れる十代のリアルを鋭く紡ぎ出す! -
新井紀子の読解力トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・1けたどうしのかけ算を、さっと答えられますか? ・「いくつかの」「さまざまな」など、ふだんの生活で使わない言葉でつまずいていませんか? ・文章を書き写すとき、ノートに1字ずつ写していませんか? 文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。 この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、 読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、 「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、 きょうから自学自習でできることを紹介していきます。 -
新井遥 ミスマガギャル化計画1 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジン2020のメンバー5名が渋谷を舞台に“ギャル”に変身!? 第1弾・新井遥ちゃんのテーマは『クール系正統派ギャル』。テンアゲでいきまっしょい! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
Around 50 Lovers~49歳俳優と50歳映像監督の場合~分冊版
49歳ベテラン俳優の禮司(れいじ)には忘れられない人がいる。それは、25年前、「君は僕の創作に必要ない」といわれて喧嘩別れした映像監督・雪比古(ゆきひこ)だ。当時、雪比古に尽くしてきたのに突然、不要といわれ、衝動に駆られるまま雪比古を無理やり抱いた…。それきりのはずだったなのに、おっさんになった今になって雪比古から映画の主演オファーがくるなんて、一体どういうつもりだ!? アラフィフのおじさん同士の、オトナだけど真っ直ぐなラブストーリー。※こちらは、紙同人誌『Around 50 Lovers』を商業用に加工したもののデジタル配信です。重複購入にご注意ください。 -
アラ還とは面白きことと見つけたり
「年を取る」ことは難しいけれど、面白い! 人生をどう終えていくか。定年後、あるいは定年を間近に控えて、その先をどう生きていくか。寿命が長くなった今だからこそ、それは多くの人にとって、大きな悩みとなっている。 俳優・武田鉄矢さんは40代半ば頃から、すでに人生の降り方について考えてきた。いつまでも人生を登ってばかりはいられない。だからこそ武田さんは、これまで出会ったさまざまな人、書物で出会った師とも言える人々から、学んできたという。 本書は、武田さんが著名人や歴史上の偉人、書物で出会った師から集めた言葉の数々をもとに、人生の降り方を考えたものだ。さらに武田さん自身の失敗や知られざるエピソードも、さまざま開陳されている。それもこれも、今の自分を作った道標だからこそ―― 武田さんは文庫化にあたっての「あとがき」にこう綴っている。<「老い」とはなかなかの難敵。ライバルですぞ。その四年の間、「老い」に立ち向かう「術」を、そして「一念」を懸命にさがしております>。「老い」ていない人が読めば、将来に光明を。「老い」ている人が読めば、心が軽くなること間違いなし。 人生に迷った時に読みたい座右の書になるはずだ。 -
抗う龍帝と赤の番
龍帝ジークランド・ドラゴニアス。歴代の龍帝の中でも最も美しく強いと、龍人にも人間にも評判の高い、白銀の髪と金色の瞳を持つ王。豊満な胸の美女を好むという彼がラビルニア王国のパーティでようやく出会った番は……なんと赤い髪、ちんくしゃの貧乳娘、アリエットだった――。思わず「ちんくしゃ」と呟き、あまつさえ無きに等しいかの胸を掴んでしまったジークに、アリエットは平手打ちを放つ。あまりに自分の理想とかけ離れた番の姿に動揺するも龍人の本能には抗いがたく、ジークは「勃っているから立てない」という残念な事態に陥る……。そして、龍帝の番と認定されたアリエットは、身の安全のため、龍人の国へ連れて行かれることに――。理想と現実と本能と理性の狭間で七転八倒する龍帝と、自分の見た目に自身のない純粋無垢な少女が、時を越えて少しずつ愛を育んでいく、異種族間ラブストーリー! -
荒木飛呂彦の漫画術
【帯カラーイラスト付】全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する! 絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに! 本書は、現役の漫画家である著者が自らの手の内を明かす、最初で最後の本である。【目次】はじめに/第一章 導入の描き方/第二章 押さえておきたい漫画の「基本四大構造」/第三章 キャラクターの作り方/第四章 ストーリーの作り方/第五章 絵がすべてを表現する/第六章 漫画の「世界観」とは何か/第七章 すべての要素は「テーマ」につながる/実践編その1 漫画ができるまで――アイディア、ネーム、コマ割りの方法/実践編その2 短編の描き方――「富豪村」(『岸辺露伴は動かない』)を例に/おわりに -
嵐の朝の出会い
今日は派遣秘書として働くジェンナの初出勤日。そんな大事な日なのに電車は止まるし雨には降られるし遅刻は確実。落ち込むジェンナだったが、雨宿りした軒先で出会った魅力的な男性にすべてを忘れてときめいてしまう。しかし、コーヒーを一緒に、という彼の誘いを泣く泣く断って勤務先へと急いだが、結局大幅に遅刻してしまった。事務所のオフィスに入った彼女を迎えた上司は、雨宿りした軒先で出会ったステキな男性だった。驚くジェンナに彼は厳しく辛辣な言葉をかけてきて――!? -
嵐のデスティニィ third stage
ごく普通の高校生だった和宏は、転校生の藤木のおかげで激動の運命にもてあそばれる事になってしまった。和宏の前世はお姫様、藤木はその恋人だったという訳で、藤木は和宏に迫りまくりの毎日…。だが、そんな和宏をはるか昔から狙っている存在があった!嵐の運命もいよいよ最大の試練に突入? -
あらしのよるにスペシャル ひとりぼっちの ガブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「あらしのよるに」の世界からうまれた絵本 ほんとうに しんじられる ともだちがほしい。 たたかわなくても いい ともだちが。 「あらしのよるに」の主人公、オオカミのガブの生い立ちを描いた、感動の絵本! ・作/きむらゆういちさんからのメッセージ 「あらしのよるに」の世界へのお使い 第1巻しか書く予定のなかった“あらしのよるに”が、なぜ全7巻になってしまったか。 それは、読者からの「もっと続きが読みたい」コールからでした。 その度にボクは“あらしのよるに”の世界に行って取材し、文にまとめて伝えてきました。まるで読者と“あらしのよるに”の世界を行ったり来たりするお使いのようです。 そしてやっと終わってホッとしていたら、また呼ばれてしまったのです。 「子どもの頃のガブを知りたい」と。 この世界はなかなか奥が深いようです。 ・絵/あべ弘士さんからのメッセージ 「あらしのよるに」シリーズをずっと描いてきたけど、今回は自分にとって 「新しい試み」という感じがして、楽しかったなあ。 まず、初めて「子どものオオカミ」を描いた。かわいいだけのキャラクターにはしたくなかったから、ちゃんと仔オオカミの体型に忠実に、描いてみたつもり。 それから、横長の絵本というのも、「あらしのよるに」では初めて。横長だと、画面が大きいから、絵をしっかり見てもらえるよね。 画法としては、今回はペンを使って、線を細かく描いた。オオカミの毛並みとかね。実は、ペン画は、新しい試みというわけじゃなくて、ぼくが1981年に 『旭山動物園日誌』にデビューしたころのタッチなんだ。そのあたりも、じっくり味わってもらえたらうれしいね。(談) 読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から ベストセラー/友情/感動 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
あらすじと図解でよくわかる「ビジネス書」のきほん
人気シリーズの第四弾 ビジネス名著をまとめてご紹介します わかりやすい図解でおなじみのきほんシリーズ、第四弾のテーマはビジネス書。若手ビジネスパーソンにぜひ知ってほしい、読んでほしい50冊をご紹介します。本屋さんという貴重な場でいい本と出会うための「本の選び方」、本の内容・メッセージをしっかりと吸収するための「読み方」、知識の吸収だけでは終わらない「読んだあと」のアドバイスなど単なるブックガイドにはおわらない、お得なコンテンツも満載です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アラブの大富豪
原油高を背景に、世界中のマーケットを席巻するオイル・マネー。しかし、その担い手たちの肖像はベールに包まれている。彼らは情報開示義務のない同族企業を舞台に、イスラム圏独特の商慣行と人脈を駆使して、秘密裏に資産をふくらませ続けているのだ。欧米企業を買いあさるサウジの王族投資家、「ハコモノ行政」で大成功したドバイの首長、カネ余りのアブダビやカタルの政府など、アラブの大富豪たちの素顔に迫る。 -
荒ぶる魂 空気投・三船久蔵十段
強い、強すぎる! 今のオリンピックなら、金メダル確実!? 小柄な体格ながらも百戦百勝! 「理論の嘉納、実践の三船」と並び称された柔道家の破天荒な人生とは。岩手県久慈に生まれ、悪ガキとして育った三船久蔵は、仙台二中に進学し、柔道と出合う。小柄ながらも地元で敵なしの久蔵は、上京後、講道館に入門し稽古に励み、異例の速さで昇段、数多の強敵を倒していく。不断の鍛錬の末に辿り着いた「押さば回れ、引かば斜めに」の境地は、幾多の新技を創出し、やがて究極の神技「空気投」を生み出す。不世出の柔道家の生涯を描いた長編小説。『「柔道の神様」とよばれた男』を改題。 -
アラベスク(完全版)
現在のロシア連邦がソビエト連邦であった時代、キエフ・シエフチェンコバレエ学校6年生ノンナ・ペトロワは平凡な一生徒であったが、ある出会いで運命の扉が開きはじめた。バレリーナを目指すノンナの挑戦が始まる。 完全再現された、数多くの貴重なカラー原稿と2色原稿を収録。バレエ漫画の名作の「完全版」! -
荒牧慶彦 2と3のあいだ
2.5次元舞台のトップ俳優の1人、荒牧慶彦が事務所社長業や作品プロデュース業に挑戦。その1年の軌跡を紹介。 -
粗利を2倍にする価格決定論
売上げよりも利益が重視される今日の会社経営において、多くの中小企業経営者が見逃しているのが、根拠なく価格を引き下げすぎることである。たとえば、(1)競合他社に仕事を奪われたくないため、相手の価格に合わせてしまう、(2)仕事を減らされたくないため、お客様のコストダウン要請のいいなりになる、などだ。こうした病気を放置していると、いつまでたっても利益は生まれない。確固たる原価情報や期待利益が網羅された価格体系がなければ、いくらよい製品をつくって、現場のコストダウンを図っても経営的には労多くして功少なしである。「経営の8割は価格で決まる!」といっても過言ではないほど、価格体系は会社経営にとってきわめて重要な要素である。これまで意外と無視されてきた価格決定の重要性にスポットを当てたのが本書である。新人会社員から経営者まで幅広い層に読んでもらうことを念頭に、わかりやすく解説した。目からウロコの内容である。
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