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あわいの庭師
現より先、涅槃より手前…それが「あわいの庭」。ここは、小さな未練を抱えて成仏しきれない魂が訪れる場所。 幸せに亡くなったおばあさん、売れない画家、天才バイオリニスト…それぞれが秘密と甘い記憶を携えて…!? 時を巡るラブファンタジー。 -
間のまちづくり学
まちづくりとは、多様な主体が関わり合って、地域社会の環境、経済、そして文化を継承しアップデートしていく終わりのない協働。いつでも、どこでも、だれとでも、あなたが自分たちの暮らしをよりよくしたいと思ったならば、それがまちづくりのスタートだ。まちづくりの拠り所になるのが local identity、「地域らしさ」。地域らしさを支えてきたのは、地域コミュニティが信頼して、分かち合いのためにみんなで使い続けてきた里道や里川などの小さなインフラ。インフラは、設え(ハード)・仕組み(ソフト)・つながり(コミュニケーション)から成る。まちとは小さな場の連なりであり、三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間――からなる。本書は、まちづくりとインフラとの関係性が不安定な時代を迎えるなか、まちづくりを、インフラにかかわる時間・空間・仲間という三つの間〈あわい〉から読み解くことをめざす。まちづくりが気になるさまざまな人にぜひ一読をすすめたい。 -
暗記しないでうまくなる百人一首
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆表紙や本文中に記載されている「特製決まり字シール」は、電子書籍版には付いておりません。あらかじめご了承のうえご購入ください。本書の内容を参考に、百人一首の取り札にあとで消せる赤ペンなどで決まり字を書きこむ、小さなラベル用シールに決まり字を書いて貼るなどで、同様の効果が得られます。ぜひお試しください。 ◆【著者のことば】百人一首を楽しむには百の和歌すべてを暗記しなければならない、と思っていませんか? でも、暗記しないでも百人一首で遊べて、学べて、しかも強くなる方法があるのです。教え子たちが「かるた甲子園」9連覇を達成したノウハウをこの本にまとめました。本書を読んだことで、少しでも多くの方に百人一首やかるたのおもしろさ、楽しさを感じてもらえれば幸いです。 ◆田口貴志(たぐち・たかし):東京都出身。1969年生まれ。私立暁星中学・高等学校の国語科教諭で、競技かるた部の顧問。同部を率いて全国優勝11回(2004・2005年度、2008 - 2016年度)を果たす。アニメ化もされた人気コミック『ちはやふる』(講談社)では、競技かるた面の特別監修も務めた。現在も現役の競技かるたA級選手(段位は七段)。平成9年度の準名人。 -
暗記しないで化学入門 無機化学編 酸化還元でわかる無機化学
電子のやり取りを見れば、無機はわかる。「電子のやり取り=酸化還元」が無機化学を理解する鍵だ! 「電子のやり取り」のことを、化学では「酸化還元」と言います。暗記するしかないと思っていた無機化学は、実は「電子のやり取り=酸化還元」で、その大部分を、すんなり理解することができるのです。化学の「理屈と面白さ」がわかる、絶好の入門書。(ブルーバックス・2006年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
あんこう刑事の鑑識事件簿(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 警察官として約40年を過ごした元刑事が、現場に携わる者ならではの視点で綴った32編の事件エッセイ。時効寸前の逮捕劇から、驚くべき詐欺の手口まで、取り上げられているのは、いずれも実際に起こった事件ばかり。豊かな経験に裏打ちされた著者のあたたかな視線が、当事者にしかわからない事件の裏側や、加害者や被害者の心情を浮かび上がらせる。小説よりも奇なる事件と人間ドラマ。ほのぼのとした味わいの中に、人間の喜怒哀楽が集約された一冊。 -
暗黒の啓蒙書
民主主義と平等主義の欺瞞を暴け。 資本主義を加速せよ。 民主主義を棄て去り、資本主義を極限まで推し進め、 この世界から〈イグジット〉するのでなければ、真の自由は獲得できない――。 “現代思想の黒いカリスマ”が放つ、禁断の書。 * * * 「声などどこにもない、ただ自由な出口だけがある。」 近代の啓蒙のプロセスを嘲笑い、民主主義的かつ平等主義的な価値観をも転倒せんとするニック・ランドの「暗黒啓蒙(The Dark Enlightenment)」は、ピーター・ティールやカーティス・ヤーヴィンらリバタリアン起業家たちが主導する「新反動主義」に理論的フレームを与え、哲学の最新潮流である「思弁的転回」や「加速主義」、そして「オルタナ右翼」へのインスピレーションをも喚起しつづけてきた。 果たしてそれは、人類の進歩的プロセスを否認する反動主義であり、野蛮な人種主義にすぎないのか。それとも、来たるべき未来を照らすオルタナティヴな光源なのか――。 * * * [目次] 序文 『暗黒の啓蒙書』への「入口」 木澤佐登志 Part 1 新反動主義者は出口(イグジット)へ向かう Part 2 歴史の描く弧は長い、だがそれはかならず、ゾンビ・アポカリプスへと向かっていく Part 3 Part 4 ふたたび破滅へと向かっていく白色人種 Part 4a 人種にかんする恐怖をめぐるいくつかの副次的脱線 Part 4b 厄介な者たちの発言 Part 4c 〈クラッカー・ファクトリー〉 Part 4d 奇妙な結婚 Part 4e 暗号に横断された歴史 Part 4f 生物工学的な地平へのアプローチ 訳者解説 なにから離脱するべきか 五井健太郎 -
アンコの丸かじり
★シリーズ累計116万部突破! 大人気「丸かじりシリーズ」のフィナーレを飾る最新刊、第48弾『アンコの丸かじり』ついに登場! 1988年刊『タコの丸かじり』から38年、週刊朝日の看板連載「あれも食いたいこれも食いたい」を経て朝日新聞be連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」で繰り広げられた東海林ワールドがついに幕を閉じます。 クスっと笑えて、ときに仄(ほの)見えるお色気にドキッとして……。 B級グルメとビールを愛したショージ君が、最後にえらんだのは「アンコ」だった! 祖父から母、母から娘、娘から子へ。三代にわたる「東海林ファン」の皆様、とくとご堪能ください! 〈アンコというものは、どうも何かにもぐり込もうとする傾向がある。 傾向というより、性癖? 饅頭の中にもぐり込んでいる。 大福餅の中にもぐり込んでいる。最中の中にも、もちろんアンパンの中にももぐり込んでいる。 どら焼きの場合は、あれはもぐるというより被るといったほうが正しいのかな? 被ったのはいいが、慌てたらしくて被りものがちょっとずれたりしているものもある。 キンツバの被りものは、なぜか薄物である。なぜ薄物を被っているのか。 いわゆるシースルーということになるのだが、シースルーというものはカラダに自信のある人が、わざと薄物を着て、そこを通して自分のカラダを見せるという魂胆から生まれたものであるから、キンツバの魂胆もまた同様であると考えられる。(略) 日本の国民で、「アンコが嫌い」 という人はいるだろうか。 日本人はこぞってアンコが好き。 日本人はこれまでそのことに気がつかなかったが、気がついてみれば「アンコは日本人のアイドル」なのであった。(略) 日本人とアンコは、切っても切れない仲なのであった。 アンコの特性としてもう一つ、「単独では世の中に出ていかない」 というのがある。 大福餅は餅といっしょに食べる。鯛焼きは鯛といっしょに食べる。どら焼きはどらといっしょに食べる。常に誰かといっしょ。 みんなと仲良くやっていこうという精神こそ、アイドルの本領。 ただし、一回だけ、単独で世の中に出てくる場合がある。 アンミツのときです。アンミツのときは何も身にまとわない。単身、裸体、全裸。 アンミツの容器の中は色とりどり。寒天、赤えんどう、求肥、ミカン、サクランボなどの中に全裸のアンコを見つけると嬉しい。 スプーンですくっていちばん最後に食べる。口の中いっぱいのアンコはおいしい。嬉しい〉(「コイ話(ばな)?アンコ話(ばな)?」より) 〈最中(もなか)の弱点はその潰れやすさにもある。 何かあればすぐに潰れる。 何かあればメシャと潰れる。 それとズレ。 何かあるとすぐに上の部分と下の部分がズレる。 最中の上の部分と下の部分にズレがある最中をよく見かける。 最中は何個か箱に詰められて取引されることが多いが、そのうちの何個かは、上にかぶせてあるフタが少しズレていることが多い。 普通だと、そのズレは修正されるのだが、最中の場合は「そのズレはいっこうに構わぬ」という風潮がはびこっている。 カツラの場合だったらズレは大騒ぎになるのだが、最中の世界では、なぜか是認されている。 これはやはり「常にぞんざいに扱われている」ということであり、「軽視されている」ということになるのではないか。 最中の皮はなぜ軽視されるのか〉(「饅頭と最中はどう違うか?」より) ついにシリーズ最終巻、大団円! 38年間、ショージ君ありがとう! -
アンコール王朝興亡史
密林に栄えた古代都市。その繁栄を支えたエネルギーは何か。碑文、発掘成果から迫る アンコール王朝は、9世紀にカンボジアの密林の中に生まれた26代続くクメール人による王朝であった。歴代の王は、バライと呼ばれる灌漑用環濠、王都、寺院の3点セットを建設。高さ65メートルの尖塔をもつアンコールワットはじめ巨大伽藍を建設。寺院は王朝の宗教が変わるたびにシヴァ神、ヴィシュヌ神、仏教の偶像が挿げ替えられ、大規模な偶像破壊もあった。著者の率いる調査団が地下に埋納された大量の仏像を発掘し、世界に衝撃をもって報じられた。その後も、アンコール王朝史を書き換えるような調査が続けられている。各地に残された碑文の解析や新発見史料の解説を加筆し、アンコール王朝の興亡史を通観する。 -
暗号 情報セキュリティの技術と歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャル、モバイル、クラウド、スマート……。爆発的発展を遂げる情報化社会は、有史以来、軍事・外交の「秘匿」を担った暗号の役割を、「認証」へと一変させた。情報セキュリティを担う現代暗号の特性とは? 「共通鍵暗号」「公開鍵暗号」「零知識対話証明」の数理も平易に解説。暗号の歴史と倫理、その技術基盤のすべてがわかる格好の入門書。(講談社学術文庫) -
暗号通貨VS.国家 ビットコインは終わらない
「仮想通貨は終わった……」 相場の暴落を機に、メディアには否定的な報道があふれかえった。 しかし、ビットコインをはじめとする暗号通貨は、本当にこのまま消えてなくなっていくのだろうか。 私たちは、まだ暗号通貨の本当の可能性に気づけていないのではないだろうか。 本書は、『多数決を疑う』『マーケットデザイン』などの著作をもつ著者が、経済学の視点から暗号通貨の思想・制度設計・通貨としての役割を詳細に論じる。本書のタイトルは暗号通貨と国家を「vs」で対置させている。だが暗号通貨は「反国家」ではない。暗号通貨は「非国家」。国家に過度に集中した力を世のなかに分散させていくものだ。 暗号通貨で社会はいかに変革するか。 本書は今起きていること、これから起きることを冷静に見通すための手助けとなる1冊である。 ◎項目(抜粋) 危険なキャッシュレス 創造主(サトシ)は正体不明 通貨の本質とは何か? 徴税と暗号通貨 銀行預金のすごさ 国際送金とリップルXRP P2Pの世界通貨 すべては巨人の肩の上に立つ ビットコインとは何か マイニングの仕組み 多数決と正しい確率 ビザンチン将軍問題 管理者のいないコミュニティ ネットワーク効果――調整ゲームと協調行動 若きヴィタリクの情熱 トークンによる資金調達 ノーベル賞学者の参入 -
安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント
日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾。その名言は、かの「人間は生き、人間は堕ちる」だけではない。「戦争をいたしません、というのは全く世界一の憲法さ」「人間は、国家繁栄のためにギセイになってはならぬ」「家の制度があるために、人間は非常にバカになる」「夫婦は愛し合うと共に憎み合うのが当然である」等々、今もリアリティを失わず、むしろ、価値観が揺らぐこの時代だからこそ響く名フレーズの数々を、安吾を敬愛する同郷の芥川賞作家が編む。【目次】はじめに 稀有なる正直者・坂口安吾/I 生きるということ/II 戦争/III 政治/IV 文学・芸術/V 日本人/VI 家庭/VII 恋愛と性/おわりに 何かあったら海へ行け -
暗殺国家ロシア―消されたジャーナリストを追う―
白昼堂々行われる射殺、ハンマーでの撲殺、そして毒殺。社会主義政権崩壊後、開かれた国になるはずだったロシアで不審死が相次いでいる。犠牲者はジャーナリストたち。彼らはメディアが政権に牛耳られる国の中で、権力批判を繰り広げる急先鋒だった──。偽りの民主主義国家内部で、今、何が起きているのか? 不偏不党の姿勢を貫こうとする新聞社に密着した衝撃のルポルタージュ。 -
アンサンブル
芸術の道を歩む限り、 私たちもまた「アンサンブル」の 一員なのだと胸が熱くなる。 長田育恵(劇作家・脚本家) ___【著者からのコメント】___ 島村抱月の出身地、島根県浜田市は、 私の故郷でもあります。 人気女優、松井須磨子とスキャンダルを起こして 恋愛に走り、大学教授の地位も家庭も捨てて 一座の興行主に成り下がった男、島村抱月。 郷土の偉人といえば かならず名が挙げられるのに、 そのじつ侮蔑と揶揄をもって人物が語られる。 子供ながらに、疑問に思っていました。 ほんとうに、スキャンダラスなだけの 人物だったのか。 ほんとうは、何をしたかったのか。 彼の書生、中山晋平の視点を借りて 抱月の真の姿に迫ろうと試みたのが、 本書『アンサンブル』です。 ――日本に新しい演劇を! 高い理念を掲げる師、抱月に出会い、 長野から上京した晋平の人生が動き始めます。 ――日本に新しい音楽を! 家庭の安定、仕事、進むべき道、創作、恋。 もがき、迷い、悩んだ末に 彼らがたどり着いた境地とは……。 ぜひ、本書をお手に取っていただけると嬉しいです。 _________________ 聞き手がいて 音楽がある。 島村家の書生の中山晋平は「早稲田文学」の 編輯補佐をしていた。しかし師の島村抱月や 編輯部員の文学談義についていけず、 知識も才能もない晋平は居心地の悪さを覚える。 俳優養成所の設立、海外作品の翻訳・演出から 新劇の興隆に情熱を燃やす抱月や松井須磨子、 坪内逍遥たちと出会い、 晋平は大衆のための新しい音楽を模索する。 今も歌い継がれる数々の曲を手がけた 若き作曲家の波乱に富んだ半生。(解説:長田育恵) -
暗手
『不夜城』『夜光虫』の衝撃から20年 究極のクライムノベル誕生! 台湾のプロ野球で八百長に手を染め、罪から逃れるために次々と殺しを重ねた加倉昭彦。居場所を失い、顔も名前も変えて過去を抹消、逃れ着いたのはサッカーの地イタリアだった――。イタリアの黒社会では、殺し以外の仕事なら何でも請け負い、いつしか「暗手」――暗闇から伸びてくる手――と呼ばれるようになっていた。そんなある日、サッカー賭博の帝王・王天から、ロッコに所属する日本人ゴールキーパー・大森怜央に八百長をさせろとの依頼が舞い込む。計画実行に向けて着実に準備を進めていく加倉だったが、大森の姉の写真を目にしてから過去の記憶がよみがえり、計画の歯車が狂い始める……。 -
あんしん手帖 Q&Aでわかる痔のすべて
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 実は女性に多い「痔」について、イラストとQ&Aを活用してわかりやすく解説。病院での治療だけでなく日常生活でできる注意も。 中年以降の男性に多い病気と思われがちな痔ですが、働く女性の増加や生活様式の多様化により、女性患者がふえています。しかし専門医を受診するのは心理的なハードルも高く、悪化するまで受診をしない女性が多いのもまた事実です。痔になりやすい生活習慣を送っている人に向けた痔の予防改善策から最新の負担の少ない治療法まで、女性に向けた痔のすべてをかわいらしいイラストと平易なQ&Aを活用してわかりやすく解説する1冊です。著者は東京・青山で80年以上の歴史と18万人以上の治療経験をもつ平田肛門科医院院長の平田雅彦先生。 平田 雅彦(ヒラタマサヒコ):平田肛門科医院(南青山)院長。「患者さん本位の親切医療」をめざし、最新の医療技術と心身両面の生活指導に定評がある。日本大腸肛門病学会指導医。 -
安心ひきこもりライフ
ひきこもり歴20年の著者による、全国160万人のひきこもりと、その予備軍のための実践的ひきこもりマニュアル!! 「ひきこもりをいかにして就労させ、社会参加させるか」という従来の問題設定を否定し、まずはひきこもることの後ろめたさを取り除いて、安心してひきこもり生活を楽しむコツを伝授します。計画停電に合わせて寝る超エコ生活、1万円札に緊張する金銭感覚、毎日が屋内退避の安全生活・・・。人生のあらゆる石ころにつまづいてきたひきこもりだからこそ、見えること、言えることがある――。一生ひきこもってても、働かなくても大丈夫! -
安全保障は感情で動く
地政学だけで国際政治や安全保障を語るなかれ。 近年、国際政治を読み解くツールとして地政学が脚光を浴びてきた。土地という、変更の効かない要素を軸にした地政学は、たしかに百年単位の国家戦略を考えるうえで、重要な視点である。 しかし、地政学だけで現実の国際政治を予測し、対応することは可能なのだろうか。 とくに戦争は、地政学的、言い換えれば客観的な要素だけで起きるのではない。 独裁国家であるなら独裁者の信念(もしくは誤信)、民主国家であるならば大衆の気分によって、戦闘の火蓋が切られることが多いのは、歴史が証明している。 朝鮮戦争では、南進してもアメリカは参戦してこないという金日成の誤信から始まった。外国の例を持ち出さなくても、大東亜戦争は、客観的には敗戦必至の戦争であったにもかかわらず、国民の強い声に押されて始められた。 よって、安全保障は客観性だけでなく、指導者や国民の感情といった主観的な要素が、もっとも大きなファクターになるのである。 北朝鮮が、国際情勢を無視してミサイル実験を繰り返すのも、金正恩の主観に分け入らなければ理解することはできない。そして、大方の予想(これも客観的予測)を裏切って当選したトランプ米大統領の主観も、今後の世界の安全保障を大きく左右する。 元自衛官にして安全保障の論客である筆者が長年温めてきた戦略論の決定版! 【目次】 第1章 「見捨てられた人々」の逆襲が始まった 第2章 アメリカ合衆国が最大の懸念となった 第3章 第二次朝鮮戦争が始まる 第4章 米中戦争の可能性が「非常に高い」理由 第5章 だから戦争はなくならない -
アンチ
アンチはテルアビブに住む14歳.反抗期.気に入らないことがあると,すぐにお腹のなかで「ハラネズミ」が暴れ出す.おじさんが自殺して絶望のどん底にいる時に,アンチの心をとらえたのは,ヒップホップだった.やがてみるみるラップが上達したアンチは,魅力的な少女,リサとクルーを結成し,ラップの大会に挑む. -
あんちゃん
夢と野心をもって江戸に出てきた男は、商人として成功するが…… 長年連れ添った夫婦のすれ違い、出世と引き換えに大切なものを失った男……現代人の心を動かす、珠玉の七編を収録した時代小説集。 貧しい百姓の末っ子として生まれた捨松は、故郷の下野(しもつけ)を飛び出し一人江戸へ上る。十数年後、捨松は商売で成功するものの、兄との再会を機に「大切なもの」を失ったことに気づく――表題作「あんちゃん」のほか、夫婦のすれ違いや恩師への慕情など、姿勢の人々の心の機微を直木賞作家が丹念に描く。ほろ苦くも優しい短編集。 ※ 単行本 2010年5月刊 文春文庫版 2013年4月刊 文春文庫新装版 2024年2月刊 この電子書籍は文春文庫新装版を底本としています。 -
闇中問答
直木賞作家・葉室麟がデビュー前に書いた小説が見つかった。織田家中の男が、信長本人も知らなかった出生の秘密に迫っていく中編小説「闇中問答」である。大胆な発想をもとに、のびのびとした筆致で描かれており、文芸評論家の末國善己氏も、「習作のレベルを超えている」と太鼓判を押す。この作品で著者は、信長の謎めいた出自について、乳母や家臣、一族の者らの証言をもとに明らかにしていくのだが、そこには著者の創作活動を知るうえで不可欠な要素を随所に見ることができる。著者の信長観が垣間見えるエッセイや読物を併せ読むことで、天下人・信長を読み解ける、ファン必読の書。解説:末國善己。文庫オリジナル。 -
暗天街幻想奇録
人間と妖(あやかし)が共存する閉ざされた島・暗天街の真実を記録する若き情報屋の運命とは――ここは人間と妖が共存する街―――暗天街。孤島であり、ひとつの街。外界との交信も途絶え、妖の巣窟となり果てた街は法も秩序もなく、スラム地域も珍しくない。そんな閉ざされた街ではあるが、人々は強く朗らかに日々を過ごしている。ただ、この街には謎に包まれたことと、知ってはいけないことで溢れている。知りたいと思っていても、真相へは辿り着けなかったり、辿り着いたとしても、代償がつきまとう。「街は何かを隠している」そう感じた若き情報屋が、その責務として真実を記録しようとする中で聞いたのは「この街には“人間問屋”が在ると云う」という噂だった。果たしてその真相は? そして情報屋の運命は? 期待の俊英が圧倒的画力で魅了するオールカラーのコミック&イラスト集。美麗イラストと描き下ろし漫画54ページで構成!【内容紹介】第一章……郵便屋第二章……鴉屋と鳩屋第三章……殺し屋煙管第四章……彩蟲師第五章……踊り子と筆屋第六章……人と妖少憩………ニアの近況報告第七章……人間問屋 ※各章にミニコラム付きまるで自分も其処に住んでいると錯覚するほどのディテールまで描かれた「暗天街」。独特の世界観に浸りながら、退廃的な街での時間をお楽しみください! -
アンデルセン物語―食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り―
日本で初めてデニッシュペストリーを作って販売、画期的な発酵冷凍技術を開発してその特許を惜しげもなく開放、被爆建物を買い取っての店舗化、日本初のセルフサービス方式の導入、「100年農場」の創設……。この国のパン食生活文化の普及と変革に尽力してきた先駆的なベーカリーの軌跡を辿り、創業以来の志の芯を描き出す。 -
暗闘 尖閣国有化
2010年9月、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件は日中関係を制御困難な混乱に陥れた。そして2012年4月、石原都知事は「尖閣購入」を宣言する。「中国と戦争になっても構わない」。知事の言葉に戦慄した民主党の野田首相は、この島々の国有化へ向けて大きく舵を切った。動き出す外務・防衛官僚、官邸での「頂上会談」……日本の安全保障問題の最前線に切り込む緊迫のドキュメント。※新潮文庫版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。 -
あんときのRADWIMPS
RADWIMPS初の公式ノンフィクション。 「本当のことじゃないと、届かない」と洋次郎は度々語っていた。 でもこんなに何でも赤裸々に歌ってしまって、大丈夫なんだろうか? レコード会社の社員として「化け物みたいに圧倒的なアーティスト」を探していた著者は、CDショップの試聴機で横浜の高校生バンドと出会う。 イントロもなく突然始まった歌を聴いた瞬間、新しい風が吹いてきたように感じた。 「ついに見つけた! ここにいたのか!やっと出会えた!」 10代の少年だった彼らは、2006年に発売されたメジャーデビューアルバム『RADWIMPS 3 無人島に持っていき忘れた一枚』、『RADWIMPS 4 おかずのごはん』の2枚で熱狂的なファンを獲得。「大人が知らない社会現象」を巻き起こすことに。一方で表現者として恐るべきスピードで進化を遂げていく野田洋次郎とメンバーとの間には見えない亀裂が生まれ、名曲が誕生するごとにドラマが起こっていた。 “すごいバンド”になるために、変わり続けることを選んだ4人の若者達の歓喜と苦悩の日々。すべてを見守っていた著者が克明に描いた公式ノンフィクション。 巻末には野田洋次郎による書き下ろし原稿を掲載。 -
&Premium特別編集 心地よく暮らすための、日々の習慣。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『あの人が、大事にしていた習慣。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※『最高の仕事をするために、あの人が大切にしていた習慣。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※『大自然を生きている、あの動物の習性。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ※本書は『&Premium』2019年6月号「心地よく暮らす人が、習慣にしていること」、 2020年12月号「日常を心地よくする習慣」を再編・増補改訂したものです。 心地よく暮らすための、日々の習慣。 アンリ・マティスの習慣。 大切にしている習慣、教えてください。 Kazumi、小林夕里子、Kanoco、川上 薫、高山 都、瀬戸かほ、よしいちひろ、Chizu ほか あの人の心地よい生活、一日の決めごと。 山本祐布子、草場妙子、佐藤オオキ 習慣がつくる、あの人の心地よい一日。 木原佐知子、minokamo、山井梨沙 習慣から始まる心地よい仕事術。 草場妙子、阿部由希奈、水野学 心地よく暮らすために、 京都の人が守ってきたしきたり。 心を整える習慣。 私が、新しく始めた習慣。 これを手に入れてから、いい習慣が続いています。 原田知世、はな、佐野遊穂、黒木 華、金子夏子、 光石 研、小池花恵、上白石萌音 ほか あの人が、大事にしていた習慣。 ジョージア・オキーフ、沢村貞子、向田邦子、白洲正子、ダイアナ・ロス、森 茉莉、佐藤初女 最高の仕事をするために、 あの人が大切にしていた習慣。 ジャック・マイヨール、伊達公子、山口小夜子、伊丹十三、安西水丸、緒方貞子 うちのコの不思議な習慣について聞いてみた。 大自然を生きている、あの動物の習性。 生活を整える、家事の習慣。 -
&Premium特別編集 住まいを楽しく、整える。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本誌は『&Premium』2022年3月号の特集「居心地のいい部屋に、整える」、2023年3月号の特集「楽しく部屋を、整える」を中心に、再編集・増補改訂したものです。掲載情報は2023年9月20日現在の編集部調べです。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 &Interior / 住まいを楽しく、整える。 (目次) 004 COZY ROOMS 住まいを楽しく、整える。 006 MY TINY CASTLE 2022 狭くて、心地のいい部屋。 本山聖子 竹内万貴 今城周平 加藤直樹 遠藤美南 いしまるあきこ 岩佐知布由 小林拓也 高砂隆太郎 028 MY TINY CASTLE 2023 狭くても、自分らしい部屋。 西川日満里・坂爪佑丞 いわさあやか 原崎寛明・星野千絵 大矢慎太郎 まきあやこ 東端桐子・大原 温 細沼ちえ アマノジャク 047 Home Storage Tips:To Display or To Hide 「しまわない家」と「しまいたい家」、それぞれの整理整頓術。 稲数麻子・高橋智也 山内朋子・山内達詞 060 OLD BUT TASTEFUL 2022 古くて、くつろげる住まい。 宮田一彦 大坪洋介 和田基樹 松村隆史・松村真依子 窪川勝哉 石川奈都子 小林たから 穐山茉由・篠田知典・川北ゆめき 西村周治 096 OLD BUT TASTEFUL 2023 古い家を、楽しむ工夫。 滝沢時雄 ワタナベマキ 丸山真琴 岩切剣一郎 後藤優子 安保 裕・安保佳代子 美作天地・美作翔子 向坂 穣・矢野日奈子 松島大介 133 A FAMILY’S DIY RENOVASION 築43年の昭和の一軒家、和を残しつつ北欧テイストのDIY改装。 -
Androidを支える技術〈I〉──60fpsを達成するモダンなGUIシステム
(概要) Androidのインターナル解説書。 根底に流れるモバイルプラットフォームとしての哲学を丁寧に扱い,最新版(7,N/Nougat)までカバー。 第1巻となる本書では,プラットフォーム戦略の基幹部分を担う「GUIシステム」を主眼に置き,モバイルで主流となったAndroidの中枢を徹底解説。 Androidという巨大ソフトウェアを題材にしつつ,アプリ開発者の方々に身近なテーマの問題設定で,ハードウェアからマルチタッチ/UIスレッド/Handler/Viewツリー/レイアウト/OpenGL ES/バイトコード実行環境まで,ツーランク上のクオリティの製品開発を可能にする技術知識を集約しました。広くモバイル,Web,デスクトップ,組み込み... 分野ごとの要素技術の壁を越え,さらなるパワーアップをお考えのエンジニアの方々へ,今こそ知っておきたいトピックを凝縮してお届けします。 -
アンナの戦争
小学6年生のダニエルは、戦争時代の話をきくためにアンナおばあちゃんを訪ねた。 ——第二次世界大戦中、12歳のアンナはドイツでのユダヤ人迫害をのがれ、「キンダートランスポート」(イギリスをはじめ各国の家庭がユダヤ人の子どもを受け入れた活動)でイギリスへ避難することになった。列車の発車寸前、どさくさにまぎれて若い母親からかごを渡される。中には赤ちゃんが! アンナはイギリスに着くまで、その子の面倒をみる。 無事に田舎の農場についたアンナ。ドイツにいる両親を心配しながら、英語を学び、里親のもとで新しい生活になじもうと努力する。 ある日、農場の姉弟といっしょに、納屋でけがをした兵士をみつける。イギリス兵だと名乗ったが、アンナは、男がドイツ語をつぶやいたのに気づく。男はドイツのスパイだったのだ。イギリス兵だと信じるふりをして水や食べ物を運んでいると、手紙の投函をたのまれる。アンナはそれをイギリス軍の大佐に知らせ、男を見はる。こっそり男のあとをつけるアンナだが、みつかってピンチに!—— 話をきいたダニエルは、アンナおばあちゃんの誕生日に贈るサプライズプレゼントを思いつく。 ナチによるユダヤ人迫害や、1万人もの子どもたちを救ったキンダートランスポートの活動などの史実をふまえ、緊張感いっぱいに描かれたフィクション。 -
アンネ・フランク物語
第二次大戦中、15年9か月という短い生涯をかぎられた自由のなかですごし、亡くなった少女、アンネ・フランク。ユダヤ人であるというだけで、食べることも眠ることも制限されたなかで、アンネは一日一日を生き、そして死にました。 隠れ家のなかでアンネが書きつづった日記で、わたしたちは、自由をうばれてもなお、未来に希望を失わず、強く生きた少女の姿を知ることができます。 1945年、第二次世界大戦が終わってから、日本は、どこの国とも直接には戦争をしていません。 けれども、いまこの時代にも、大勢の「アンネ」が世界中にいます。みんなが仲よく、自由に生きられる世界をアンネはのぞんでいました。 その世界が実現可能かどうかは、わたしたち一人一人にかかっている--アンネの一生は、そのことをわたしたちに伝えてくれるのです。 アンネの生い立ちから、日記に書かれていないお話、父親のオットーの人柄、迫害されたユダヤ民族についてにもふれ、世界中で読みつがれている日記の作者、アンネ・フランクの一生を読みやすい日本語と解説でおとどけします。 人気の高かった「少年少女伝記文学館」(1989年6月28日初版)からの復刊、文庫化です。人気の平澤朋子さんの挿し絵、豊富な解説で、小学生に、読みやすい仕上がりです。 <小学中級から・総ルビ> -
unknown (未知の海)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画のような水中の絶景を、世界中から集めた写真集 鮮烈な海の碧に、銀河のように煌めく魚たちの群れ、咲き乱れるサンゴやイソバナの花畑、静寂のサンゴ礁など、どの写真も自然がつくる極限の美を感じさせてくれます。ページをめくるたび、「地球にこんな場所があったのか」と驚かされるでしょう。 20年以上、世界各地の海の写真を発表してきた水中写真家、鍵井靖章が今回選んだテーマは、見たことのない「未知の海」。232ページ、写真193点の大ボリュームで魅せる水中の絶景を、五つの切り口で存分に味わえます。 巻末では、著者が特に思い入れのある7つの海を紹介。著者が、どんな海で、何を見たのか、どんなことを感じたのかを、同じように体験できます。 -
庵野秀明 パラノ・エヴァンゲリオン
『新世紀エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明は、いかにして“エヴァ”へ辿り着いたのか!?庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」後編を含む第二集。 目次情報 第一部 庵野秀明ロングインタビュー(構成+竹熊健太郎) ・第壱章 もう、僕は勉強しない ・第弐章 ダイコンフィルム誕生 ・第参章 エヴァへの長い道 ・第四章 絶望は思うんだけど、そこからスタートです 第二部 『エヴァンゲリオン』スタッフによる庵野秀明“欠席裁判”(後編) 第三部 私とエヴァンゲリオン(竹熊健太郎) -
アンブレラ ~堅物アルファと強がりオメガ~
発情周期が不安定なΩの音緒は、バイト先でαに襲われ反撃したため解雇に。職を失い困っていた音緒は、Ωのための新薬の治験を進める樹の手伝いをすることになる。貧しい音緒は不愛想な樹の家に居候するうちに、最初は気があわないと思っていた樹の不器用な優しさに触れ、惹かれる。しかしαでエリートな樹とは釣り合わないだけでなく、彼には今でも忘れられない人がいたようで…? 傘をさしかけて、土砂降りの雨みたいな悲しみから樹を守りたい――そんな音緒の想いは…。 ※本書収録の「アンブレラ」は、電子配信中の「小説ビーボーイ 春が来た! さあ、恋をしよう特集(2021年春号)」に収録されております。 -
AMPTAKxCOLORS オフィシャルファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム実況、歌ってみた、ASMR台詞など。 動画配信サイトを中心に様々な活動を行う6人(あっきぃ / ぷりっつ / まぜ太 / ちぐさくん / あっと / けちゃ)が集まったエンタメユニット『AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)』初のオフィシャルファンブックがついに発売! 活動当初から音楽活動も精力的に行っており、ユニットを結成してわずか2ヶ月後の2022年12月にはパシフィコ横浜国立大ホールで1stワンマンライブを開催! 2023年5月には配信限定1stEP『RAINBOWxCOLORS』をリリース!さらに、TOKYO DOME CITY HALLで行った2ndワンマンライブでは、追加公演もあわせた全3公演が満員御礼のソールドアウトに!その勢いはまだまだ止まりません! 初の公式ファンブックとなる今回は、過去のライブ特集やグループ史上初の豪華撮り下ろしシルエットグラビアを多数収録!それぞれ異なる道を歩んできたメンバー6人がユニットとして活動することへの想いを語った、まさに『AMPTAKxCOLORS』のこれまでとこれからをすべて詰め込んだ一冊となっております。 -
アンリミテッド・ウィングス
時速800キロ! 風景すら溶けていく超低空ドッグファイト! ネバダ砂漠の蒼空で“赤い悪魔”を駆る無敵のチャンピオンに、美少女オーナー・リズの率いるチームが脅威の新型機で挑む!! -
アンを抱きしめて 村岡花子物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曲がり角のさきにも必ず素晴らしい出会いがあり、 美しい景色が広がっています」 女学校に給費生として入学し、関東大震災や戦争を乗り越え、戦後、日本で初めて『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子。アンの数々のエピソードと不思議な縁でつながる彼女の生涯を、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の原案・村岡恵理の文章と、人気イラストレーター・わたせせいぞうの絵で贈る、勇気と希望に満ちた珠玉の絵本。 -
アーサー王物語
魔剣エクスカリバー、円卓の騎士、魔術師マーリン、騎士ラーンスロットの冒険、トリストラムとイソルテの悲恋、聖杯探求……。あらゆる英雄譚、恋愛譚、奇蹟譚の伝承が詰まったファンタジーの宝庫──「アーサー王伝説」。本シリーズは、1485年刊行の原典・キャクストン版を、全訳し紹介する、本邦初の完訳版。「1」は、原書全21巻のうち1巻から6巻までを収録。 -
あーしはDJ
D「どんなにつらいときも」、 J「J太郎はラジオをやり続ける」、 つまるところ、生き抜くしかないんだ。 四国・松山からほぼ毎夜オンエアされているラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイトHUG」(南海放送)。今夜も「あーし」(性差を超えた一人称)=J太郎が、落ち込んだり、うれしくなったり、死にかけたりしながら、その人生と「ある愛の詩」を語り続ける。アコースティック漫画として語り継がれる「ヤボテンとマシュマロ」から25年、読めば、松山の温泉に入っているがごとく、くつろぎが伝わっている脱力系文章。自身のキャリアをまとめるため、10年かかって著者が練りに練り上げた渾身作!!! ・著者メッセージ 全国の孤独な魂たち ネットじゃ駄目なんだ。 孤独を癒やすのはラジオでないと。 寂しさを埋めてくれたラジオ。 ひとりぼっちのとき、俺のそばにいてくれたラジオ。 大人になって深夜の東名高速を走っていた俺。 大晦日の夜に走っていたこともある。 そのときはラジオの存在が嬉しかった。 カセット、CDではだめだった。 この時間、この深夜、この孤独。 世界にただひとり、いま、寂しい自分。 ラジオの向こうにひとりで喋っている誰かがいる。 これが嬉しい。 あたたかい。 ともに生きている。 生命のあることが奇跡とするなら、その奇跡と奇跡が出会っている。 (本文より) 【目次】 まえがき 遠い星のどこかで。 生まれてきたということについて。 生きながら死ぬ場合もあるのだ。 ある愛の詩*「安室奈美恵によく似た高速道路料金所の職員」 ある愛の詩*「青い海、青い空」 私は死にたくない。がんばります。 まあよく生きたと思うが、まだまだ青春である 何が終わり、何がはじまるのか。 ある愛の詩*「特急しおかぜでお弁当を食べてた女性」 なぜ人はあわてたり、てんぱったりするのだろうか。 ある愛の詩*「山麓のナスターシャ・キンスキー」 ある愛の詩*「喫茶店のウェイトレス」 ある愛の詩*「俺の綾波さん」 あとがき 私は何を考えてきたのか。 -
アーティスト伝説―レコーディングスタジオで出会った天才たち―
スターが歌う歌に価値があるのではない。良い歌を歌う人に価値がついていくのだ――。開花前夜の才能たちと真正面から向き合い、数々の名曲を世に送り出した伝説のプロデューサーが「新しい音楽」の立役者たちを愛情豊かに綴る。活字の向こうに狂気にも似た創作現場の興奮が立ち上り、天才たちの表情や声をも感じる奇跡のクロニクル。 -
アート オブ J. C. ライエンデッカー The Art of J. C. LEYENDECKER
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカン・イラストレーションの黄金時代に数多くの作品を描き、なおかつ最大級の人気アーティストであったJ. C. ライエンデッカーは、ハンサムな男性とグラマーな女性をスタイリッシュかつ印象的に描いたことで、大衆の心をつかんだ。〈ライエンデッカー・ルック〉とも言われる、見ればすぐわかるその絵柄は、アメリカという国の顔を作り上げるのに一役買い、そこから今も知られている数多くの図案が生まれ、広告におけるブランド性を創造することとなった。ただし今に至るまで、そのアートの裏にいた本人についてはさほど知られていない。ノーマン・ロックウェルに〈雑誌表紙の匠〉と呼ばれ、のちに私淑されることになるライエンデッカーが描いたイラストレーションは、あらゆる大手誌の表紙を飾った。また広告においても、最先端の紳士服から、アイヴォリー石鹸やケロッグのコーンフレークに至るまで、幅広い商品の宣伝を支える作品を描いたのである。とはいえ最もよく知られているのは、おそらく〈アロウ・カラーの男〉のポートレートで、これは男性として最初のセックスシンボルとなり、両性から人気を集めた初めての広告スターにもなった。この洗練された優雅な紳士のイメージが、それを見た何百万という人々の心を振るわせ、熱狂する社会に絢爛豪華なライフスタイルを売り込んだのである。しかしこのアロウ・カラーの男のモデルが、ライエンデッカーの長年の恋人たるチャールズ・ビーチであったことを知る者は少ない。同性愛に対する世間の詮索から逃れるように、ライエンデッカーは自分の私生活を詳しく語らなかった。本書では、ライエンデッカーの600枚以上の原画・写真・広告・雑誌の表紙とともに、こんにちまで残されていた多くの謎をしっかり解明し、真実の姿をあぶり出している。 -
アート投資の王道 作品売買の基本から応用まで
★アート投資についてマーケットのプロが徹底解説 アート作品 マーケットが急拡大しています。アート投資とは、その名の通り現代アートなどの芸術作品を資産として取得し、その価値上昇をねらう投資のこと。すぐれた作品は時間の経過とともに価値が上がる可能性があります。 金融マーケットと投資理論、そしてオークションハウスのエグゼクティブ・コンサルタントとして アートを知り尽くした著者が、アート投資について独自で編み出したノウハウを余すことなく披露します。 ★投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきこと(本書より) 投資に関してよく「どうやって勉強しているのですか?」と聞かれることがありますが、ほとんどはOJT(On the Job Training)で失敗を重ねながら学んでいます。ただし、株式や外国為替であればファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の手法、不動産であれば物件のチェックポイントや自己資金とのバランスなど基本的な部分を書籍を通じて効率よく学ぶことができました。 しかしながら、絵画などのアート作品について、投資の観点に特化した書籍は見つけるのが難しい状況にあることがわかりました。絵画の見方に関する本や、展覧会を紹介する雑誌はよく見かけますが、アートを資産とみなし、そのリターンやリスクについて学ぼうと思っても、なかなかその手段がありません。(中略) そこで、投資の世界に深く関わってきた私が、アート作品を投資対象とみなし、その価格にこだわった書籍を出版することには大きな意味があると確信しました。 本書では、投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきことに焦点をあてました。株や不動産などのほかの投資資産との比較や、そのリスクについても、統計などのデータにこだわって説明しています。 ★本書の構成 ■第1章 アート投資時代の到来 ■第2章 投資家の観点からのアート ■第3章 アート市場のしくみ ■第4章 データから見た世界と日本のアート市場 ■第5章 アートのジャンル別価格特性 ■第6章 アート作品の入手方法 ■第7章 アート投資の基本から応用 ■第8章 アートと資産形成 -
アートと暮らす日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートのない暮らしには、もう戻れない! 初の著書『日々、センスを磨く暮らし方』も好評な、大人気アートアドバイザー奥村くみの最新刊。 今回はより「アート」にフォーカスした1冊です。 具体的にアートを取り入れた著者の春夏秋冬、四季の暮らしや、アートと暮らす日々を実際に始められたお客様の暮らしを紹介。 アートの飾り方なども丁寧に解説します。 アートを見に行く場合のおすすめの場所や、注目しているアーティストの作品などを、エッセイと写真をからめながら紹介していきます。 眺めて、読んで、飾って。アート写真集として、エッセイとして、いく通りにも楽しめる永久保存版の1冊! CONTENTS Chapter1 アートと暮らす 春/夏/秋/クリスマス/お正月/冬/部屋別/アートと花/アートとインテリア Chapter2 アートを訪ねる ホテルでアート/旅先で/おすすめ美術館/ギャラリーでアート Chapter3 アートと出会う 奥村くみがおすすめする10人のアーティスト/アーティストのアトリエ訪問/BOOK&MOVIE …etc PROFILE 奥村くみ (おくむら くみ) アートアドバイザー インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなどを手掛ける。 2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。 “LIFE IS ART”を実践する自身のライフスタイルを通して、アートのある生活の豊かさを広め続けている。 -
アート脳
全米ベストセラー、日本上陸! 絵画に釘付けになったり、音楽に感動したりするだけで、健康で長生きする! 脳科学が初めて明かした「アートの効用」。本書では、アートがいかにして私たちの生活の質を高め、より良いコミュニティを築いていくのかについて、科学的根拠とともに示していく。日々のさまざまな美的経験によって、どのような生物学的変化が起きるのか、その仕組みについても説明する。たとえば、 ・ニューヨーク州北部では、アルツハイマー病の症状が進んだ男性が昔よく聴いていた曲を聴き、5年ぶりに息子を認識した。 ・フィンランドでは、産後うつを患った若い母親が生まれたばかりのわが子に歌を歌い、抗うつ剤だけに頼るより早く回復している。 ・世界各地の医療現場では、美術館を訪れることが患者に処方されている。 ・感覚的に豊かな環境では学習の効率が高まり、記憶の定着率が高いという近年の研究結果から、多くの学校や職場、公共施設では環境が見直されている。 このようなかたちで、あらゆるアートには健康・ウェルビーイング・学習・繁栄を促進する効果がある旨も明らかにしながら、ビジネスパーソンのみならず子供から高齢者まで生活のなかにアートを取り入れる手法を順序立てて紹介する。 ○本書の内容 ●はじめに 人間を変えるアートの効用 ●テスト 生活にアートを取り入れる――美的マインドセット ●Chapter1 体と美の不思議でおもしろい関係――アートの解剖学 ●Chapter2 部屋の照明、周囲の音、匂いが最高の美的経験になる――幸福感を育む ●Chapter3 自分を取り戻すために、描く、歌う、踊る、作る――メンタルヘルスの回復 ●Chapter4 アートが寿命を延ばす嘘のような本当の話――体を癒す ●Chapter5 仕事と学びに遊び心を!――学習を拡張する ●Chapter6 マンネリ気味の日常を変える6つの条件――持続的幸福 ●Chapter7 人類はアートとともに進化する――コミュニティの構築 ●おわりに 未来のアート -
アートプロジェクト文化資本論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アート」と「産業」と「コミュニティ」の掛け合わせで、「社会文化資本力」を生み出せ! 東京の文化芸術資源を開拓せよ! 「私たちの文化」を「私たちの場所」で「私たちの手」で創る、あたらしいアートのマニュフェスト! アートとは、ハコでもなくモノでもなく、マネーゲームでもない、コト(出来事)である。コトを起こすプロジェクトとしてのアートを追究してきたアーティスト・中村政人が考えるアートプロジェクトの原理とは、アート・産業・コミュニティのトライアングル。アーツ千代田 3331での活動、さらに2021年7月よりグランドオープンした東京ビエンナーレの取り組みを題材にして語る、アートと社会と文化資本の未来をめぐる原理論。 本書は、私が実践してきた表現活動をアートプロジェクトという側面から書き下ろし、過去のテキストも再編集して構成したものだ。「アーツ千代田3331」から「東京ビエンナーレ」に至る自分自身の活動を振り返り、その活動について掘り下げる事で、改めてアートプロジェクトとは何か、その文化資本としての社会的価値とは何かを問いたい。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■I 東京ビエンナーレ 第1章 「東京ビエンナーレ」は都市の創造力を進化させる 第2章 アートプロジェクト小史 ■II アーツ千代田 3331 第3章 構想から立ち上げまで 第4章 3331の基軸プロジェクト 終章 コミュニティ・アートプロジェクトを運営する あとがき -
アーモンド
【2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位受賞作!】“感情”がわからない少年・ユンジェ。ばあちゃんは、僕を「かわいい怪物」と呼んだ――韓国で30万部突破!「書店員が選ぶ今年の本」(2017)に選ばれた感動のベストセラー小説、ついに上陸! 扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳のユンジェは、目の前で家族が通り魔に襲われたときも、無表情で見つめているだけだった。そんな彼の前に、もう一人の“怪物”が現れて……。「わが子が期待とは全く違う姿に成長したとしても、変わることなく愛情を注げるか」――出産時に芽生えた著者自身の問いをもとに誕生した、喪失と再生、そして成長の物語。 -
RFP&提案書完全マニュアル 改訂版
システム構築の成功には「発注者責任」が重要だ。この発注者責任の具体例の1つがまさにRFPの作成である。本書は「RFPの内容と作成のプロセス」、それを受けた「提案書の内容と作成のプロセス」、さらに直接のコミュニケーションの場である「プレゼンテーションのやり方」について、基本的な方法を解説したものだ。 サンプルRFPとサンプル提案書を提示し、実際のケースを想定しつつ、作成の過程を追いながら説明する。改訂版では、「発注者責任」や「提案コンペに勝つ」という視点で新たなパートを加えた。システム構築の最上流であり最も重要なポイントであるRFP作成と提案を、ユーザーの方とベンダーの方の双方に習得していただきたい。 <目次> 第1章 RFPの作り方 RFPのサンプル Part1 RFPに必要な3つの情報 Part2 業務要求をまとめる Part3 システム要求をまとめる Part4 予算とスケジュールをまとめる Part5 検討から提案書受領まで Part6 提案書を評価する Part7 プレゼンテーションを開催する Part8 クラウド選定のRFPのポイント Part9 発注者責任とRFP 第2章 RFPに基づく提案書の作り方 提案書のサンプル Part1 良い書き方の4条件 Part2 枕詞と8つのテーマと特記事項、別紙 Part3 シナリオを考える Part4 RFP受領から提案書作成まで Part5 プレゼンテーションに参加する Part6 提案コンペに勝つために -
ROIC経営 実践編 事業ポートフォリオの組換えと企業価値向上
企業価値向上の実践的手法を 豊富な実例とともにビジュアルに解説! ●ROICを企業価値向上につなげる! ROICを中期経営計画の目標に掲げるなどROIC経営に取り組む企業は増えたものの、業績評価において「計算」するのに留まり、実際の企業価値向上につなげられていない企業はいまだに多いのが実態です。ROICを企業価値向上につなげていくための次のステップとして、事業ポートフォリオを適切に評価するプロセスを構築し、果敢に事業を入れ替えていく必要があります。 本書は、ベストセラー『ROIC経営』の実践編として、事業ポートフォリオ評価とその組み換えに焦点を当てた、経営実務のための解説書です。 -
イアラ短編シリーズ
▼第1話/ねじれた空間▼第2話/愛の奇蹟▼第3話/雪の人▼第4話/烈願鬼▼第5話/洞▼第6話/きずな▼第7話/Smile●あらすじ/のどかな山里で暮らす若い夫婦。だがある日、夫は山で足を滑らせ、そのまま帰らぬ人に。しかし妻は、夫は必ず戻ってくると信じて一途に待ち続けた。何日も、何年も、ついにはその美しい髪が白く染まるまで…。辺りの風景もすっかり様変わりしたある日、山の万年雪の中から、凍りついた遺体が発見されて…!(第2話『愛の奇蹟』)●本巻の特徴/外に対しては温厚で気前の良い教授の男。だが家庭に戻れば…? 理由なき暴力に耐える妻を描いた作品(『ねじれた空間』)。ひとつだけ約束を守れば、どんな願いでもかなえるという「烈願鬼」。ある囚人の前に現れた烈願鬼は、この先「理江」という名の女に心を奪われなければ、お前をここから出してやろうと告げるが…(『烈願鬼・鉄輪』)。楳図怪奇浪漫の原点ともいえる貴重な作品の数々が、ついに文庫版で蘇る! あなたには、この恐怖の世界を覗く勇気がありますか……? 雪山で転落死した夫を待ち続け、何十年も夫の好物を食卓に並べ続ける妻。ある日ドアを叩く音が…感動の7話を収録! -
いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?
器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論 -
いい女は「紳士」とつきあう。(きずな出版)
【知識ではなく、行動を共有しよう】あなたは「レディ」として扱われていますか? 「紳士は、すべての人に平等に接しますが、きちんと区別しています(本文より)」言葉遣い、立ち居振る舞い、心遣い……「紳士」と行動を共有し、レディとしての嗜みを身につけましょう! [レディに生まれ変わる習慣一例]・ゴキゲンなボキャブラリーを、増やそう。・一つの成功で、勝ち組と勘違いしない。・「一番になれない所」に行こう。・違いを、楽しもう。・わざと失敗して学ぼう。・「知ってる」よりも「もっとしたい」を楽しもう。 -
いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。 -
井伊家の教え ―彦根藩35万石はなぜ300年続いたのか
2017年NHK大河ドラマ決定! ! 浜松、彦根、井伊家1000年の歴史がわかる。 徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも高い能力を認められた徳川四天王の一人だった井伊直政。その直政を育てたのが、2017 年NHK 大河ドラマの主人公である養母の井伊直虎だった。 幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される井伊直弼に続く名門井伊家は、どのように形づくられたのか。彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」の歴史に大胆に迫る! 【著者紹介】 田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県彦根市生まれ。県立彦根東高校卒。60年に早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。 98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』など幅広いメディアで活動中のほか、早稲田大学特命教授、「大隈塾」塾頭も務める。 著書に『日本の戦争』(小学館)、『堀の上を走れ 田原総一朗自伝』(講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)など多数。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 「井伊家」から私たちが学べること ◆第2章 「井伊家」千年の歴史 ◆第3章 直虎と直政のきずな ◆第4章 譜代筆頭・大老家として生きる ◆第5章 幕末、主家を想い、日本を想う。そして、死を恐れない -
いいことが起こる人の習慣
●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より) -
「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則
本書は読むだけで、幸運を引き寄せ、必ず成果を出すことができる、実話を基にした小説仕立ての感動のビジネス本です! 舞台は愛知県知多半島に浮かぶ小さな島“多賀良島”。以前は観光客で賑わったその島も、今では「限界集落島」となり、市長から島ごと「リストラ」されかかっていました。その島に異国のみすぼらしい托鉢僧・タルシルが降り立ったことから物語は始まります。ひょんなことから、本書の主人公である「多賀良島しあわせホテル」の若女将・風見美咲がタルシルに弟子入りし、「ギブ&ギブ」という、その一見“奇妙”な教えを実践していきます。「成功するために、本当に大切なこととは何か?」、「なぜ、見返りを求めずに与えるとうまくいくのか?」タルシルからの教えによって、その答えにたどり着いたとき、小さな島は再び息を吹き返し、大きな奇跡が巻き起こります。本書は、世界中の成功者が実践する究極の成功法「ギブ&ギブの法則」を小説にすることによって分かりやすく噛み砕きながら、日本で初めて紹介する一冊です。 -
「いいこと」を引き寄せる法則
「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。 けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。 考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。 自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。 なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。 自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。 自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。 日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。 それによって、自分の人生をよりよくできるのか。 精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。 人生に「いいこと」は引き寄せられます。 ●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている ●運は自分を信じる人でなければキャッチできない ●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる ●「いいこと」を遠ざける2つの考え方 ●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない ●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない ●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ ●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある ●運の強い人は人の話によく耳を傾ける ●「不安」の正体をはっきりさせよう ●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る ●人の手を借りる・人に手を貸す! ●悪口・陰口を言う人は運に見放される ●運の悪い人は後悔ばかりしている ●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他) ◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
いい子をやめれば幸せになれる
5つのステップで親から押しつけられた価値観を捨て、自分の人生を生きる いつも頑張っているのになぜか自分に自信がない。どんなに恋人に尽くしても振られてしまう。他人への評価が極端。「どうせ自分なんて」と謙遜する一方で、だらしない人を見ると許せない──こうした生きづらさを抱える人が増えています。 それは子どもの頃から「いい子」になろうと努力しすぎてきたせいかもしれません。親から与えられた「いい子」像から自由になり、あなた自身の人生を生きるために、具体的なヒントと実践ワークが満載。 自分を縛っていた信念から自由になり、自己肯定感を取り戻しましょう。 -
いい写真は誰でも撮れる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響note連載と1500人以上受講の大人気ワークショップをベースに、写真を楽しく続けていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実に上達する練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身に付ければ、いい写真は誰でも撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ2巻目。 -
「いい人生だった」と言える10の習慣 人生の後半をどう生きるか
やり直したいこと、伝えておきたいこと…「今日が人生最後の日」だとしたら何をしますか?●「今日が最後かもしれない」と思って暮らす●生きる意味を無理に探さない●自分の幸せと大切な人の幸せをすり合わせる●健康や若さに必要以上にとらわれない●環境に流されず、本当にやりたいことをやる etc.緩和ケアに取り組む医師が“人生の先輩たち”から学んだ10の習慣・心がけ。後悔ない人生を送った人の共通点とは―― -
いい人生は「ありがとう」がつくる
人と人とがたったひとことで共感できる言葉、それが「ありがとう」です。 「ありがとう」のひとことで、相手も自分もやわらかい、あたたかな心持ちになる。それがこの言葉のちからでしょう。 本書は、著者の長い執筆活動から「ありがとう」をキーワードに抜粋し、86の項目に再編集しました。 どの項もユーモアたっぷり、やさしい文体で、読み進めるうちに幸せな気分につつまれます。 心で思っているだけでなく、実際に「ありがとう」と声に出す。すると気持ちが発散され、明るくなる。相手の気持ちも分かり、ほがらかな雰囲気になり、人間関係もよくなる。 「ありがとう」は人間関係の潤滑油、「ありがとう」を実際口に出して相手に伝える「効用」を説きます。 また年を重ねると、さらに「ありがとう」の言葉は、あたたかい人間関係といい人生をつくります。 長年の人間観察から得た、モタさんの知恵のつまったあたたかい人生アドバイス・エッセイです。 ●「ありがとう」は心のゆとりのバロメーター ●「幸福な時間」があってよかった ●「ありがとう」といえる相手が必要だ ●「ありがとう」から始まる会話がある ●「ありがとう」と、いわれる人より「いう人」になる ●「すみません」より、明るく「ありがとう」を ●苦手に人にも「ありがとう」 ●「ありがとう」で心が浄化する ●「ありがとう」を要求しない ●不満は「ありがとう」で消える (他) ◎本書は新講社より出版した『「ありがとう」というだけで元気が出る』を原本として、 『「先のばしぐせ」を直すとすべてがうまくいく』『「断る力」を身につける!』『「あきらめる」力が次のチャンスを生む』 『そんなに自分を叱りなさんな』『人に必要とされる人』『「好感を持たれる人」はシンプルに考える』 などからも抜粋し、再編集した新版です。◎本書は2017/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました -
いい人生は、最期の5年で決まる
■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
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