あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

ネットで生まれた涙あふれる母娘小説、ついに刊行! 自由奔放な母に嫌気が差し、田舎を飛び出してひとりで暮らす綾乃。そんな綾乃の家に、ある日突然、母の珠貴がやってきた。不本意ながら始まった数年ぶりの母娘生活は、綾乃の同僚若菜くんや、隣の家の不登校少女すずちゃんを巻き込んで、綾乃の望まない形で賑やかになっていく。だが、ある時綾乃は気付いてしまう。珠貴の身体が、すでに取り返しのつかない状態になっていることに。そしてあろうことか、綾乃の身体にも――

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
アルファポリス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年07月06日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    久しぶりに本を読みながら号泣した。
    タイトルからして、きっとそういう本だろうと思って読み始めたにもかかわらず。

    綾乃の母に対する気持ちは、保育園も児童館もギリギリに迎えに行く自分を重ねて考えると、私も子供達に寂しい思いをさせているのかと反省したりして。
    ただ、母.珠貴は、しっかりとした考えで、強く...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月06日

    不器用な母娘の物語。
    主人公母娘だけでなく、登場人物全てが不器用。

    疾患と闘病に関する表現は少なめなので、重たい雰囲気にならず
    文章もやわらかい表現なので読みやすいので、一気に読めます。
    なのに涙を止めることができませんでした。

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