ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
あることがきっかけで学校に行けなくなってしまった中1の陽和(ひより)。夏休み、逃げるようにして訪れたおじいちゃんの家の裏山で、不思議な少女・キミちゃんに出会う。陽和は、やさしい雰囲気のキミちゃんと一気に仲良くなるけれど、ちょっとしたすれ違いでケンカ別れして、そのまま会えなくなってしまって…。じつは彼女は、80年前・戦時中を生きていた女の子だった。命の大切さ、尊さを感じさせてくれる、やさしくて感動の物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
中学校を不登校になった主人公が、祖父母の家に帰省した際に出会った少女との交流をきっかけに、一歩を踏み出していく姿を書いた小説。 小説内で戦争に翻弄される子供たちの姿も描かれており、改めて平和な時代に生まれて、生きていることの大切さを実感させられた。また、自分がいる場所が全てではないのだから、今いる...続きを読む場所でつらい思いをしていても、広い視野をもって生きていくことを大切さを学ぶことが出来た。 児童書だが、生きることに対する元気をくれる本で、大人にもおすすめできる本。
とても読みやすい文章でこれまた早く読み終わってしまいました。 私も戦時中のことはよく分からない方なので、主人公と一緒に勉強させていただきました。
戦争で学校に行けなかったきみちゃんも令和の時代に学校に行くことが苦痛なひより。どんな時代においても学校に行けなくて苦しい、学校に行かなきゃ行けなくて苦しい、そんな思いをする子どもたちを作っちゃいけない。平和な世の中で自分の進路は自分で選べてどんな学校生活を送るかも自分で選べる時代を作っていきたいと思...続きを読むった。 だから私は適応教室の先生がやめられない。
戦争真っ只中を生きたキミちゃんと出会うお話。 学校にいける環境なのに、いきたくないひよちゃん 学校にいきたいのに、いけない環境のキミちゃん。 ふたりが出会うひとときの夏のおはなし。 「あの花の丘で君とまた出会えたら。」とは、また違った戦争のお話で、あたりまえってなんだろう?贅沢ってなんだろうって考え...続きを読むさせられることが多く、いまこうして好きな仕事につけて、すきな場所にいけて、すきなごはんをお腹いっぱいに食べられるってこと事態がしあわせなことなんだろうって思った。
汐見さん、ありがとうございます。 心に響くお話でした。 亡くなった祖母がきみこさんなので、 なんとなく重ねて読んでいる自分がいたのです。◕‿◕。
今読み終わって感想を書いています。 今を当然だと思ってはいけません… 住む家、この暑い夏に当然あると思って付けているエアコン… 仕事行きたくないな…と口癖のように言ってしまう職場があること。 普通に元気に帰ってきて、夕方には主人と息子、癒してくれるかわいい愛する犬。 当然ではないことを私は54歳にし...続きを読むて、心から気づきました。心が震えたストーリーでした。 キミちゃんが私の大切な亡き親友に重なりました。 ステキな本に出会わせていただきありがとうございます。 汐見夏衛さんに感謝します。
映画化された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の著者・汐見夏衛さんの最新作。 文字も大きく、分かりやすい言葉で描かれているので小学生でも手に取りやすいと思う。 主人公は、ある事がきっかけで学校へ行けなくなった中1の陽和。 夏休みに訪れた祖父母の家の裏山で、キミちゃんと言う名前の不思議な少...続きを読む女と出逢う。 キミちゃんと言葉を交わすたびに感じる違和感。 80年前の戦時中を生きていたキミちゃんとの出逢いが、陽和の心に大きな変化をもたらす。 生きている事は当たり前ではない。 戦後80年の今こそ、子供たちに読んで欲しい一冊。
「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」を書いた人と同じだったから読んでみた やっぱり「あたりまえの生活」とはなにか考えさせられる本、 これを読んで自分は友達を大切にしようと思ったかも(?)
小学生も読める読み易い文章でしたが、感じることや伝えたいことがたっぷりと詰まった一冊でした。 今一度、学べる幸せというものを抱くべきですね。その上で、一人でも学校に行けなくなる子供をなくすよう、社会で考えないといけないと思いました。 夏休みに祖父母の家で過ごし、 裏山で不思議な少女に出会い、 特別...続きを読むな夏を過ごすといった、 ファンタジーな部分も、優しく、なんだか懐かしい感じに包まれました。 また、「でも、だいじょうぶよ。いやなことは、いつかはきっと終わるから」 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 「どんなにつらいことでも、かならず終わる日がくるわ。だからね、おたがい、がんばりましょうね」 という、よりそうようなやさしい声で語るキミちゃんのことばが胸に響きました。
小・中学生向けの児童書とのことです。 1人でも多くの子が心に何かを残すような本と出会えると良いなと思って読みました。私、学生時代全く読書をしてこなかったので… 読みやすく、読書で何か獲られるものがあると感じることができる本だなっと思いました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
あの夏のキミを探して
新刊情報をお知らせします。
汐見夏衛
ふすい
フォロー機能について
「スターツ出版文庫単行本」の最新刊一覧へ
「男性向けライトノベル」無料一覧へ
「男性向けライトノベル」ランキングの一覧へ
ラノベ
あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another
小説・文芸
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
君がくれた魔法は解けない
卒業 桜舞う春に、また君と【単行本版】
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲あの夏のキミを探して ページトップヘ