付喪神が言うことには ~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~(一二三文庫)

付喪神が言うことには ~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~(一二三文庫)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

『ご不要品のお引き取り致します つくも質店』文京区本郷にある無縁坂の途中にひっそりと佇む質屋──つくも質店。そこは物に宿った付喪神と交流できる力を持つ親子が営む不思議なお店。大学二年生の遠野梨花は、とある事情によりお金を工面すべく大切な万年筆をもってつくも質店を訪れるのだが、ひょんなことからそこでアルバイトを始めることに……。これは物に宿る神様──付喪神とつくも質店にまつわる人々による心温まる物語──。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
一二三書房
掲載誌・レーベル
一二三文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2021年02月05日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
1MB

付喪神が言うことには ~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~(一二三文庫) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月28日

    登場する付喪神が動物型が多くて、文章ながらも目の保養だった。
    しかも総じて持ち主思いのいい子たち。
    可愛い。
    特にフィリップはずるい。
    喋れるのも十分おいしいけれど、彼の本体に関わるエピソードが素敵だった。
    ヒーローを食う勢いだった気がする。

    贈り主から込められた想いを知ることができたり、大切にし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています