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言いたいことが伝わる 上手な文章の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “人は見た目が9割”といわれますが、ネットの世界では、外見以上に重視されるのが「文章」です。上司や商談相手とのビジネスメール、友達同士のLINE・Twitter・Facebook・ブログでも、ストレスフリーで読める素敵な文章が好かれるのです。本書は、累計200万部超のベストセラーを手掛けた著者が、読んで心地よく、人に好まれる文章の書き方をわかりやすく解説しています。これは仕事・恋愛・人間関係など、すべてに使える強力な武器になります! -
「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
【内容紹介】 「言いたいことはある。 でも、口が動かない――。」 会議で指名された瞬間、頭が真っ白になる。 上司の表情を見ただけで、考えていたことが消えてしまう。 「あとなら言えたのに」と、何度も後悔する。 本書は、そんな“言いたいのに言えない”現象を、性格や能力の問題ではなく、「身体」と「非言語コミュニケーション」の視点から解き明かす一冊です。 人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まります。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていく――。本書では、この「Freeze(凍りつき)」のメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説します。 さらに著者は、俳優経験と企業研修の知見を融合し、「反応できる身体」を取り戻すための実践法を提案。鍵となるのは、インプロ(即興演劇)の考え方です。「Yes, And」「失敗前提」「考える前に反応する」といったアプローチを通して、“言葉が出る前の身体”をほぐしていきます。 「話せば伝わる」は、本当に正しいのか。 なぜ、職場には“黙ってしまう人”が生まれるのか。 本書は、言えない当事者には「自分だけではなかった」という安心を、管理職には「なぜ部下が止まるのか」という理解を与えます。 沈黙の裏にある構造を知ったとき、コミュニケーションの見え方は大きく変わるはずです。 【目次】 第1章 本当に「話せば伝わる」のか 非言語が支配している、言いたいのに言えない世界 第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか 身体の防御反応と自己検閲 第3章 上司の顔色を読む身体 非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」 第4章 止まっていた身体が動き出すとき 固まった身体をほぐす 初級編 第5章 もう一度「反応できる」大人になる 非言語と即興で瞬発力を取り戻す -
いいですよ、先輩。
スポーツが得意でアホだけど彼女想いのカナ先輩、高校二年生。 イギリスと日本のハーフで美人でクールなところが見え隠れするエリカ、高校1年生。 二人が付き合って1年。 一緒に歩く帰り道、一緒に食べるお昼ご飯。 前までできなかったことを同じ学校で過ごし、前よりも変わって深まる二人の愛情。 カナ先輩がだんだんとクールになっていったり...エリカがだんだん無邪気になっていったり...新しい友達や後輩と仲を深めたり...家族と楽しく過ごしたり。 笑ったり、泣いたり、愛したり。 恋人、友達、家族。 あたたかさ広がる日常百合コメディ。 -
井伊直虎 女にこそあれ次郎法師
戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘の祐の運命は、その年を境に激変した。井伊家家老の裏切りにより、今川義元に謀反の疑いを持たれた、井伊直満と弟の直義が、駿府で生害させられたのだ。井伊家は、命を狙われる直満の子・亀之丞の秘匿を決行。許婚の亀之丞と引き裂かれた祐は、出家を決意し、次郎法師を名乗るが──。直虎の生涯を描いた傑作歴史長篇。 ※この作品は、二〇〇六年一月に新人物往来社より刊行されました『女にこそあれ次郎法師』を文庫化にあたり加筆・推敲し、改題したものが底本です。 -
いい文章には型がある
文章はざっくりと三つの型に分けることができ、それぞれに「こうすればうまく書ける」というパターンがある。論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切であり、接続詞「そして」は使わないほうがいい。物語や経過報告は「ストーリー型」に属し、小説では情景や行動の描写によって人物の心情を示すといった手法が用いられる。三つ目はエッセイなどの「直観型」。エッセイとは個人的体験から感想、そして直観的でかつ普遍的な思考、ものごとの本質を語るものである。直観は意外に間違えないから、論理的でなくとも人々を納得させることができるのだ。自己流にこだわった文章は未熟なものになるおそれがある。型というルールを学び、その上で自らの個性を発揮しよう! 文章指導のプロだから書ける実践的文章読本。 -
イェール大学人気講義 天才 ~その「隠れた習慣」を解き明かす
イエール大学の学部人気講義を書籍化! 「天才とは何か?」 「天才に必須の資質や能力、思考や行動のパターンはあるのか?」 「どんな人でも天才になれるのか?」 アインシュタイン、キュリー夫人、ホーキング博士などの科学者、イーロン・マスクやスティーブ・ジョブズのような実業家、シェイクスピアやヴァージニア・ウルフなどの作家、レオナルドやゴッホ、草間彌生などの芸術家、モーツァルト、ベートーベンといった音楽家、レディ・ガガやカニエ・ウェストのような現代のアーティストから、エリザベス1世やチャーチルのような政治家まで、幅広い分野において、世界を大きく変える影響力を持った「天才」を、さまざまな観点から分析。特徴的な思考や行動パターンを明らかにしていきます。 「クリエイティブになりたい」 「自分の才能を開花させたい」 「すごいアイデアで勝負したい」 正解のない時代、いかに考え、行動し、生きるべきか、天才100人以上の行動や発言を手がかりに、自分に合ったやり方を見つけ出すためのヒントが満載! 自宅にいながらアイビーリーグの人気授業が一気に学べてしまう、読むだけで世界標準のリベラルアーツがみるみる身につく1冊! -
イエスの意味はイエス、それから…
#MeToo運動が起きたことで、いろいろなことが明らかになった。個人的な出来事だとされてきたことが、そうではなかったことがわかった。暴力と見なされていなかったことが暴力だと認識されるようになってきた。セクハラを受けた側が居場所を失い、声を上げたことで社会の期待を裏切る存在となる。加害者の言うことが信用され、被害者の言うことは思い込みとされる。この論理のすり替えはなぜ起きるのだろう。著者エムケは系統だって論じるのではなく、つぶやくように、自問自答するように、暴力とそれが見過ごされるメカニズムを掘り下げていく。子供の頃に言われた言葉、職場での出来事、友人の家で起きたこと……違和感とともに記憶の彼方にあった出来事の意味が明らかになっていく。私たちは、そう思わされているように、無力でも孤立してもいない。暴力を支える仕組みを問い直し、私たちのものの見方、言葉、イメージ、その共有のしかたをひとつひとつ考え、小さな声で世界を変えていく一冊。 -
YESの9割はフロントトークで決まる!
1回の営業で成約! お客さまの心をつかんで、 YESと言ってもらえる 伝説の“即決アプローチ”を初公開! 著者ならではの軽やかな文章で、 「売れる営業」の本質がわかる! 「新人時代とやっていることが変わっていないのでは?」 と悩んでいる営業担当者におすすめ! 【著者からひとこと ~「はじめに」より】 別に出し惜しみをしてきたわけではないのですが(苦笑)、 この必殺技はどちらかというと テクニックやノウハウを超えた要素が多いので、 文字にして説明してもわかりにくいのでないか? と懸念し、 なかなか書けなかったわけなのです。 (~中略~) とにかく この「YESの9割」が決まるという フロントトークを使えるようになれば、 もっと楽しくお客様に感謝されながら 結果を出すことができるようになります。 -
家づくりの教科書
こんなマイホームがほしい! 人生の一大事、家づくりで後悔しないためにあなたに知ってほしいこと。 インターネットや雑誌では、住宅について取り上げたページも見かけるようになってきましたが、その多くは家づくりの工法や構造について説明してあります。 これは業者主導のやり方です。 著者の会社IN THE HOMEでは、お施主さんの将来性や幸せを第一に考え、お客様と共に家を作っていくことを何よりも大切にしています。 本当に住みたい家づくりを実現してほしい、そんな著者の思いがこもった本です。 この本を読めばきっと家族が明るく、楽しく幸せに暮らせる家づくりができます。 -
家出熟女 分冊版
彼女の名前はゆうこ。ゆう子だったりゆーこだったりユウコだったりもする。年は31歳。よく笑い、よく驚き、適度にみだら。奥さんにも見えるし、おねえさんにも見える。「家出してきた」と微笑むゆうことそんな彼女を「拾って」しまった男。ゆうこは一晩の宿を借りると姿を消す。けれど彼女は必ず行く先々で男たちに安心感や満足感、向上心――現状を打破するための、大切ななにか――を与えて去っていく。そんなゆうこを「追う」男も一人…。点々と居場所を変える<家出熟女>ゆうこと彼女を追う男の正体とは?エロスとミステリアスが混ざり合う期待の作品!! -
家でできる「自信が持てる子」の育て方―――“自分からつい勉強する”ようになる「あの手」
テレビや新聞などメディアで話題沸騰! 「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などで知られる “ぬまっち先生メソッド”を、 ご家庭でもできるように1冊の本にまとめました! 子どもたちみんなに共通していえることがあります。 それは何はともあれ楽しいことが一番だということ。 勉強にしろ、運動にしろ、楽しいことなら、 子どもたちは大人に「やりなさい」といわれなくても 自分からやりはじめるのです。 そして、“楽しい”が高じて、 「もっと、やってみたい!」という“やる気”となります。 子どもが成長するのは、子どもの中に“やる気”があるときです。 やる気があれば、子どもは勝手にがんばってくれます。 子ども自身の力で伸びていきます。 それが自信につながっていきます。 ただ、その「やる気」を持たせるには、 お父さん・お母さんの「仕掛け」が必要になります。 ◎「早くしなさい!」という前に、子どもが自分から動く仕掛けとは? ◎勉強を「やらされるもの」から「やりたくてたまらない」ものにする仕掛けとは? ◎失敗にくじけず、立ち上がる力を作る仕掛けとは? 本書は、子どもの「やる気」を引き出し、自信を持たせるための、 “あの手”“その手”“あっちの手”“そっちの手”“誰の手”“他人の手”“神の手”“猫の手” つまりは「仕掛け」となるヒントをたくさんまとめた1冊です。 ■目次 1章 “自分からつい勉強する”ようになる「あの手」 2章 ついつい“夢中になって”続けてしまう「この手」 3章 子どもが“もっと伸びる”褒め方「他人の手」 4章 なんでも“やり抜く力”をつける「神の手」 5章 子どもと“しっかり向き合っていく”ための「あらゆる手」 ■著者 沼田晶弘 国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、ハハトコのグリーンパワー教室講師。 東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、 インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。 スポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、 2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。 児童の自主性・自立性を引き出す、斬新でユニークな授業はアクティブ・ラーニングの先駆けといわれ、 数多くのテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている。 教育関係のイベントはもちろんのこと、企業からの講演依頼も精力的に行っている。 @Twitter ぬまっち(沼田 晶弘)@小学校教諭/@88834 -
家なき娘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドからパリまでの長い旅の途中で、父も母も失ったペリーヌは、フランス北部にある祖父の工場まで一人たどり着く。祖父は、ペリーヌの父を勘当していた。インドで生まれた孫のペリーヌを受け入れるわけがないと思ったペリーヌは、身分を隠し工員として働きはじめる。近くの無人の小屋を手に入れ、たった一人で住み始めるが、一人暮らしは、ペリーヌにとって思わぬ喜びの連続であった。アニメ「ペリーヌ物語」の原作。「家なき子」とともに19世紀フランス児童文学の傑作の完訳。 -
家なんて200%買ってはいけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「空き家率は将来、40%になる」 「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」 「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」 舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本! 人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク…… あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。 一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。 いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、 不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。 -
家康の養女 満天姫の戦い
「おなごはいくさの役には立たぬかもしれぬ。 だが、もっと大きな働きで陰の役割を担うこともできるのじゃ」(徳川家康) 関ケ原後、いまだ不穏な動きを見せる奥州。 家康の画策で津軽藩主・信枚に嫁いだ満天姫。 慣れない最果ての地での正室としての暮らし。 前夫である福島家の息子の存在。 襲い来る飢饉。 信枚への想い―― そして大切な人たちの死。 すべては江戸と津軽のために。 これは――女の関ヶ原! 「争うよりも、相手の真心を引き出し、いかようにして味方につけていくか。そこに思いをいたさねばならぬ。相手ではない。自らの生き方にかかわることじゃ」(満天姫) 波乱に満ちた家康の養女の生涯! 巻末には、直木賞候補でいま大注目の作家・永井紗耶子氏による特別解説を掲載! -
イエロー・バード
その春、戦争は自分らを殺そうとした。イラク、アル‐タファル。21歳の三年兵バートルは、18歳の初年兵マーフィーを無事に故郷に連れ帰ると約束していた。しかし、凄惨を極める戦闘を次々と経験していくうちに、二人は予期せぬ運命をたどることになる。イラクで戦うとはどういうことだったのか。元兵士が戦争に直面した若者たちの感情を、痛切に、瑞々しく描いたデビュー作。 兵士の鮮烈な成長譚でもあり、イラクの戦場で生き残ろうとする二人の青年の友情の物語でもあり、無垢の喪失と記憶の意味を語る哲学的な寓話でもある。並外れた作品だ。――ミチコ・カクタニ(《ニューヨーク・タイムズ》紙) 必読の書だ。イラク戦争をリアルに描いているからというだけではない。その不名誉と理解しがたい暴力から、弱々しくはあるが確かに生きている人間性の証を紡ぎだしているからだ。――《ガーディアン》紙 -
怒らない経営
異色のキャリアを持つ若き経営者、エイトワンの大籔崇社長による初の著書です。 大籔社長の発想の根本は「すべて自分で責任を持つ」ことにあります。 うまくいかないときも「自分が至らなかった」と受け止め、怒ったりすることなく、 たんたんと前に進み続けます。その発想や取り組みは様々な人に役立つ面があります。 1 数々の難局を乗り越える「突破録」 2 「地方創生」のはるか先を行く挑戦=「地元を変える教科書」 3 自分らしく生きる「新しいワークスタイル」 「うまくいくときも、そうでないときもすべて自分の責任だ。だからこそ…怒ったりすること はない。…すべきことに向かってたんたんと取り組んできた」(本書prologue) -
怒りと共にイキまくれ
女には尽くしてもらってあたりまえ? 何様?オレ様!? ああ、男ってイキモノは!! 着飾ってもセックスしててもどこか虚しい女たち…。かけひきとか計算のない、フツーにいたわりあう恋をさせて! 男との不毛な関係を続ける彼女たちが出した結論は? 「フィール・ヤング」で話題を呼んだ傑作6編を収録。女の本音あふれるオムニバス・コミック! -
意外な大阪の「駅」のナゾ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 およそ500ある大阪の駅の中から、厳選したマメ知識を紹介! 難読駅名で知られる片町線の放出(はなてん)駅をはじめ、日常的に利用する大阪の路線には、多くの「駅」のナゾが存在します。大らかで人間味あふれる大阪に惹かれ、何度も取材を重ねた著者が、ディープでおもろい鉄道マメ知識を一冊にまとめました。駅名一つにも土地に根付いた人々の思いが伝わり、大阪の鉄道がより身近に感じられる一冊です。 ※本書は、株式会社洋泉社より刊行された『あなたの知らない大阪の「駅」の謎』を、改題・再編集したものです。 【目次】 第1章 地域の歴史にまつわる駅の「謎」 第2章 周囲の地形や環境にまつわる駅の「謎」 第3章 構内配線や列車運転にまつわる駅の「謎」 第4章 駅舎や駅施設にまつわる駅の「謎」 第5章 もっと知りたい駅の「謎」 ◎Column・大阪の「駅」こぼれ話 ◎大阪の鉄道路線概略図 ◎大阪の地下鉄・ニュートラム路線概略図 ◎『意外な大阪の「駅」のナゾ』資料編 -
医学研究のためのRによる統計解析入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く! 国際的なEBM (Evidence-Based Medicine) の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。 本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。 1章 RとRStudioの準備や基本操作 2章 データの読み込みと前処理 3章 変数の種類と記述統計 4章 統計的仮説検定 5章 回帰モデル 6章 多変量回帰モデル 7章 結果のアウトプット 付録 参考文献 -
医学で合格る勉強法
本書は、医学的な知識やノウハウに基づいた新しい勉強術を提案する書籍です。医師の資格を持つ著者が、学習の効率ややる気を維持するためのノウハウを、医学的な背景も考慮しながら解説します。 著者は、広島で地域トップクラスの塾「長井ゼミ」などを経営する傍ら、臨床現場にも教育現場にも立つバリバリの現役医師であり、さらには過去に代々木ゼミでカリスマ講師と呼ばれた経験もある、という異色の存在。 専門の医学的なアプローチで、受験生や資格学習者の心理状態を上手にコントロールし、学習効率を上げて見事「合格」をもぎ取るための手法を多数紹介します! -
医学の勝利が国家を滅ぼす
画期的な新薬が開発され、寿命が延びる。素晴らしき哉、医学の勝利!……のはずだった。だがその先に待ち構えているものに我々は慄然とする。爆発的に膨張する医療費は財政の破綻を招き、次世代を巻き添えに国家を滅ぼすこと必至なのだ。「命の値段」はいかほどか。我々はいつまで、何のために生きればいいのか。雑誌発表時から新聞、テレビ等で大反響の論考を書籍化。巻末に作家・曽野綾子さんとの対談を特別収録。 -
いがらし ろみのレシピノート romi-unieの焼き菓子、ジャム、果物のおやつ
人気のジャム専門店「ロミ・ユニ コンフィチュール」・焼き菓子専門店「メゾン ロミ・ユニ」店主がおくる、スタンダードなレシピ集。スコーンやサブレなど、お店の定番お菓子だけでなく、気軽につくれる日々のおやつも紹介。いがらしろみさんのお菓子の魅力が、ギュッと詰まった一冊。 *本書は『NHKきょうの料理ビギナーズ』テキストの連載「いがらし ろみのお菓子教室」に新しいレシピを加え、再編集したものです。 [Contents] ◆スコーン Atelier Scone ◆サブレ Atelier Sable ◆ケイク Atelier Cake ◆ジャム Atelier Confiture ◆季節のおやつ Seasonal Sweets ◆スペシャルおやつ Special Sweets ・romi-unieでは、こうしてお菓子を包んでいます。 ・使っている材料のこと ・あると便利な道具のこと -
胃がん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃がんになったとき、最初に知りたいことのすべて。 胃がんと診断される人は年間およそ13万人。 男性で第1位。女性で第3位、年間の死亡者数は5万人だが、死亡率は減少傾向にあり、早期発見早期治療で、罹患率は高いが比較的たちがよく、治りやすいがんとされている。 胃がんと診断されてから知りたい治療のこと、セカンドオピニオン、入院期間、お金のこと、退院後の生活、食事、再発転移についてまで、最新の情報を掲載。内視鏡手術、外科手術、抗がん剤などの薬物治療を、全国手術実績ナンバー・ワンのがん研有明病院、胃がん治療の専門医がわかりやすく解説。 治療後に悩む人が多い食事についても解説。 正しい食事で体力を取り戻して元の生活にもどれるようになるために必要なことは何か。 2011年刊行の書籍に最新の情報を加えてパワーアップした改訂版。自分にとって最適な治療は何かを知るために必要な情報が満載。 -
逝きかた上手 全身がんの医者が始めた「死ぬ準備」
余命を知ったら幸せになった――。64歳で全身がんになった医者自らが教える「死に支度」とは 切なくも明るい「終活」の教科書 ◆64歳で前立腺がんになり、前身の骨に転移――。だけど「がんで死ぬのも悪くない」。その真意とは? ◆死に方を真剣に考えるというのは、すなわち生き方を考えるということ。できれば体が元気で頭がしっかりしている内に、「死に支度」を始めませんか。 生き方の本が溢れている世の中で、同じくらい大事な「逝き方」を考える一冊 -
生き方は星空が教えてくれる
星空への思い、4つの彗星発見。 臨死体験で見た不思議な世界……。 世界的に有名なコメット・ハンター(彗星捜索家)がたどりついた、 人間の生き方とこの地球の守り方とは? 星空から自分を見つめてみたら、人生という美しいきら星が、きっと見つかる。 【目次より】 *彗星発見のヒントになったのは魚釣り *星の下で始まった顔の見えない交流会 *突然襲った病魔、死の淵で考えたこと *臨死体験はどこまでが真実だったのか *夜空の「明るさ」が人類を破滅に追い込む *医師たちが興味をもった「太古の水」の効果 *謙虚な気持ちをもてば熊とも仲良くなれる -
IKIGAI シンプルに、豊かに生きる
世界累計600万部、70言語に翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳。養老孟司さん、近藤麻理恵さん推薦! 「人生の指針を説く魅力的な書物。『どんな壁でも粉々にする』ノウハウまで書かれている。日本社会を例にしていて、とてもわかりやすい」養老孟司 「生きがいを見つけることは、ときめく人生の第一歩。好きなことへの情熱を思い出したくなる1冊です」近藤麻理恵 スペイン人作家が沖縄の小さな村で見つけた、日本の生活哲学「生きがい」。生きがいを見つければ、心と暮らしが整い、長く幸せな人生を送ることができる。「社会的に成功し、万事順調なように見えるのに、実は心の底にどうしようもないむなしさを感じている、という人は少なくありません。反対に、けっしてぜいたくな暮らしではなくとも、毎日満ち足りて幸福な人生を送る人もいます。その違いは、その人だけの『生きがい』に気づけているかどうか。それに尽きます」(本書「はじめに」より) (主な内容)●日本の生活哲学「生きがい」とは ●「フロー体験」が持つ力 ●無いものは多いが、豊かな暮らし ●レジリエンスと侘び寂び ●「生きがい」の四つの要素 ●新しい習慣を導入する方法 ●子ども時代に戻る etc. 世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした『IKIGAI-The Japanese Secret to a Long and Happy Life』および、実践編である第2弾『The IKIGAI Journey』(生きがいへの旅)を抄訳合本した、日本人読者に向けた決定版。日本語版オリジナルの「はじめに」「あとがき」と解説を収録。 -
「生きがい」と出会うために 神谷美恵子のいのちの哲学
喪失の時代、私たちを支える「他者」との邂逅 古今東西の哲学者、宗教家、詩人、作家、そして無名の人々の言葉を引用し、「生きがい」とは何かを論じた神谷美恵子の『生きがいについて』。刊行から50年以上読み継がれるこの一冊は、神谷美恵子の生涯や他の作品に照らすとき、作家自身の精神的自叙伝としての姿を現す。誰かのために、何かのために必要とされることこそが「生きがい」であると考えた神谷は、一度は見失った「生きがい」をいかにしてふたたび見いだしたのか――。東日本大震災という「大きな喪失」を経験し、新型コロナウイルス禍という試練のなかにあって、わたしたちが「生きがい」を回復する方法について考える。 -
生きがいの創造[実践編]
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。 -
生きがいの本質
「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。これが、本書において、著者が読者とともに検証していこうとしている、「人生の仮説」である。社会の問題が続出し、世の中が行き詰まりを呈している今、また、先の希望の見えない人生に絶望感を抱く人が増えている今、だからこそ、新しい人生観を確立し、我々は強く厳しい現実を生き抜いてゆかねばならない。現代人が持つべき、その「新しい人生観」こそが、今後の人間の「生きがい」となってゆくことを、力強く訴えかける、感動の人生論。 -
生きがいのマネジメント
もうすぐ21世紀である。携帯電話、インターネット……など、世の中は、日々、便利な物で埋め尽くされて行く。しかし、そんな中にあって、私たちの人生は、本当に「生きやすく」なっただろうか。刻々と移り変わる現実の中で、かえって生き惑っていないだろうか……。本書は、そのような疑問を抱く人々に、自分本来の価値を見つめ直す機会を与えるために書かれた、ベストセラー『生きがいの創造』に続く人生論である。本書の読者であるあなたは、案内役である著者が計画した道のりにしたがって、「本当の自分を探し出す旅」に出る。著者の案内に、時には共感し、時には疑問を感じ、時には反発しながら、あなたは、どんどん自分自身の本質を発見して行く。という構成になっている。世界の先達による、人生についての深い考察によって生まれた、数々の珠玉の知恵、言葉をひもときながら、わかりやすく説き明かす、悩める人必読の、人生論の決定版である。 -
粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代
「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。 2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。 大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。 解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。 【目次】 はじめに 第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき 特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」 おわりに 【著者プロフィール】 ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。 -
息切れ 動悸・胸痛 自力で克服! 名医陣が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学病院・呼吸外来の専門医が図解で教える1分体操大全 ○呼吸がらくになる1分体操 ○COPDや気管支ぜんそく、肺炎、心不全など病気について詳細に解説 ○息切れ・動悸の簡単セルフチェックつき ○オールカラーでわかりやすい 「ちょっと歩いただけで息があがる」「最近セキやたんが多くなった」「脈が早くなったり飛んだりする」――。 こうした症状、運動不足や年のせいだから仕方がないと放置していませんか? 長引く息切れや動悸は、もしかしたら肺や心臓などの衰えを知らせる重大サインかもしれません。 実は、こうした症状はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支ぜんそく、間質性肺炎、気管支拡張症、肺がんといった肺の病気や、心不全や不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心臓の病気のほか、心肺以外の臓器や心の病気が原因となっている可能性があるのです。 「息切れや動悸は心配だけど病院に行くのは気が引ける」と迷っているなら、まずは本書を手に取ってください。 息切れ・気苦しさ・セキ・たん・動悸・だるさ・むくみなど、さまざまな症状別のセルフ診断に加え、原因となるさまざまな病気について詳細に解説。また、呼吸がらくになる1分体操や動悸が治まる1分体操など最新の運動療法を、呼吸リハビリや心臓リハビリに長年取り組んでいる専門医が図解でくわしく指導。さらに、症状改善に役立つ日常生活でのセルフケアなどについても、オールカラーでわかりやすく紹介しています。 【目次】 第1章 その息切れ・動悸、本当に年のせい?病気の可能性は?あなたの症状から原因や重症度がわかる「1分セルフ診断」 第2章 「横になっても息が苦しい」「息が深く吸えない」「胸が突然ドキドキ」など肺・心臓が著しく衰え息切れ・動悸に悩む人が今急増中! 第3章 息切れに悩む人は肺を動かす呼吸筋が硬く、ぜんそくや過呼吸のつらい息苦しさまで軽快する「快息ストレッチ」が急務 第4章 新型コロナ後遺症の息切れもCOPDの息苦しさも改善!大学教授の専門医が指導する呼吸教室で改善者続出の呼吸力アップ体操「肺活性筋トレ」 第5章 動悸の原因「心不全」「狭心症」「心筋梗塞」のリスクを下げ再発を防ぐ「東北大学式・心臓リハビリ」と頻脈や期外収縮などの不整脈が退く「脈正し呼吸」 ...ほか -
生きづらい時代の幸福論 ──9人の偉大な心理学者の教え
真の幸福には3つの要素があります。自分を否定しない、もっと充実した人生を送るための「絶対幸福のつかみ方」のポイントを、マズロー、フランクル、ロジャーズなど偉大な9人の心理学者の成果からコンパクトに学ぶ。 -
生きづらいまま笑えたなら
会食恐怖症が言い出せない「あたしは人前でごはんが食べれません」 特殊性癖と折り合いを付けられない「君の耳に1、0mmの穴を開けたい」 女性性を受け入れられず悩む「自分の性別が分からない」 理由なき社会不安に苦しむ「人の目が怖くて出れない」 様々な理由で生きづらい日々を送る人々を描いた読切4編を収録。 電子版限定特典として描き下ろし4P漫画付き! -
生きづらさについて考える【毎日文庫】
「自分が機嫌よくいられる場所」を見つけよう 「最悪の時代」を生き抜くためのウチダ流哲学 【本書の内容】 特に今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。 僕が10代だった1960年代は明るい時代だった。 米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。 「どうせ死ぬなら、今のうちに楽しんでおこう」という半ばヤケクソの、ワイルドでアナーキーな気分が横溢していた。 だから、自由で、民主的で、いろいろな分野で次々とイノベーションが起きるとても風通しのいい時代だった。 それに比べると、今の日本の社会はとても風通しが悪い。息が詰まりそうだ。 誰もが「生きづらさ」を感じている。世界は移行期的混乱のうちにあり、あらゆる面で既存のシステムやルールが壊れかけているのに、日本の社会はその変化に柔軟に対応できず、硬直化している。 当代きっての思想家・内田樹が、この国の閉塞感の原因を解きほぐし、解決のヒントを提示する。 巻末に「あとがき リーダビリティとは何か」を加え、待望の文庫化! -
生きていくうえで、かけがえのないこと
ふれる、聞く、愛する、憎む…… 悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より) 25の「生きていくうえで、かけがえのないこと」 眠る 食べる 出す 休む 書く ふれる 悲しむ 喜ぶ 嘆く 老いる 読む 見る 聞く ときめく 忘れる 働く 癒す 愛する 耐える 念ずる 待つ 憎む 見つめる 壊す 祈る -
いきていてこそ
【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】 脳性まひとたたかう 22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。 寝たきりの生活を送りながら、 わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、 心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。 メディアでも詩の一部が紹介され、 「勇気をもらった」 「とても美しい言葉」 「生きる意味を教わりました」と 感動の声が続々と寄せられています。 そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。 これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から 珠玉の54編を選び、まとめました。 どうぞ大切な方と一緒に、 あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、 彼女の言葉に触れてみてください。 <菜穂子さんの詩によせて> 「はたちのひに」まで読み進めて思いました。 菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、 生と言葉の深い結びつきに迫っていると。 (詩人・谷川俊太郎) -
生きているうちに。
勇気が必要なときに、 そっと背中を押してくれる本。 「もし、人生をやり直せるとしたら……」 誰もが一度は、 そういう思いにとらわれたことがあるはずです。 そして、そんなことを心の中でつぶやきながらも 「自分はもう、人生をやり直すことはできない」と じつはあきらめているのではないでしょうか。 本書は、人生は思うとおりにならないと考える「私」が、 ある日、突然、旅に出ることになる物語。 それは、いわゆる旅ではありませんでした。 「私」が本物の人生を生きていくための旅だったのです。 「老人」に導かれながら、「私」は、自分を信じることを学び、 挑戦することこそが自分を成長させてくれることを理解します。 そして、旅の最後に明かされる「老人」の正体とは……。 生きているうちに、何を選び、何に挑戦するのか。 人はいくつであっても、人生をやり直すことができるのです。 -
生きている小説
見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。 (※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
「生きている」とはどういうことか
生命とは何か? 誰もが納得できる生命の定義は、いまだに存在していない。 生物と無生物を分かつものは、いったい何なのか? 現代屈指のサイエンスライターが、波乱に満ちた生命研究の歴史をひもときながら、最先端の研究が進行中の数々の現場を探訪し、「生命とは何か?」という人類最大の難問に迫る。 全米で高い評価を受けた、科学ノンフィクションの傑作。 【各紙誌で年間ベストブックに選出!】 NYタイムズ・ブックレビュー「今年の100冊」(2021年)に選出 PEN/E・O・ウィルソン賞(2022年)ファイナリスト ライブラリー・ジャーナル、サイエンス・ニュース、スミソニアン・マガジンの2021年ベストブック 【有名科学者による賞賛多数!】 現代のフランケンシュタイン博士たちが研究に勤しんでいる今、実にタイムリーな探究の書。 ――ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者・『クリスパー』著者) ジンマーは鋭く魅力的な書き手だ。ふさわしいところで感慨深い逸話を紹介し、科学的な話を描き、研究室での実験に命を吹き込む。 ――シッダールタ・ムカジー(『がん 4000年の歴史』著者) 軽やかで奥深い本書を読めば、生命についてまったく新しい見方ができるようになるだろう。 ――エド・ヨン(『世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる』著者) -
生きて帰ってきた男
戦争とは、平和とは、戦後日本とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。徴兵、過酷な収容所生活、経済成長と生活苦、平和運動への目覚め……とある一人のシベリア抑留者がたどった人生の軌跡が、それを浮き彫りにする。著者が自らの父・謙二の語りから描き出した、日本の20世紀。 -
生きて還る 完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄
「桜花」特攻隊から奇跡の生還を遂げた武智(旧姓・田中)文雄は、実業団・大日本土木を経て、新生・近鉄パールス契約第1号選手となる。昭和三十年には、プロ野球史上二人目、パ・リーグ第1号の完全試合を達成。シーズン途中の理不尽なルール変更によるチーム消滅の危機には、大車輪の活躍で10ゲーム差を大逆転……。野球とは、「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。「生きて還ってきた男」の痛快な野球人生を描く戦後史発掘ノンフィクション。 -
生きてこそ
私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。 -
生きて死ぬ力
このまま生きてみなさい そのまま死んでごらんなさい 生きている今も 死ぬ時も 腹はすわっていない「それでいい」のです 花は美しく咲いても自慢しない いつまでも咲いていたいと欲張らない 平成から新たな時代へ。無常、縁起、空。そして自然(じねん)――超多忙な81歳、浄土真宗本願寺派総長が、現代の事象とも重ね合わせ、平易な言葉で仏教の神髄を語ります。自分の存在が腑に落ち、生きること死ぬことがすっと楽になります。 (目次より) 生きとし 生けるものの すみか 愛は 喜びと悲しみの はじまり 変化こそ 真のすがた さからわず 執(とら)われず 縁(よ)って 起きている それは ここ それは いま 自然(じねん)の ことわり なんの心配も いらない 恵みの海は 非情の海 自慢しない 粗末にしない ごめんなさい ありがとう 怨(うら)みを すててこそ 「それで いい」ありがたい -
粋と人情とご教訓 落語で江戸を聴く
すでに物語の展開や結末がわかっていても、優れた作品は何度でも楽しむことができる。古典落語はまさにそのいい例である。はじめはただ笑っているだけで気づかなかったか噺の滋味というものが沸沸と浮かび上がってくるものである――。本書は、古今亭志ん生、桂文楽、三遊亭円生、そして桂三木助など、名人たちによる江戸落語の聴きどころをあまさず解説。「粋と人情とご教訓」の数々を次のようなテーマに分けて紹介する。「落語的夫婦の情愛」「親の心子知らずの愛憎噺」「商人道の心得と覚悟」「職人たちの見栄と本音」「酒と肴にうるさい連中」「粋なセリフと江戸前の啖呵」「落語界隈の住人たち」。それらの噺には、懐かしい日本語と人情がつまっている。名人たちの遺澤を聴くことによって、江戸の風をうけ、江戸の町の匂いをかぎ、人々の暮らしぶり、喜怒哀楽、当時の世の中のありさまを納得することができよう。まさに、生きた「江戸学事典」の一冊といえる好著である。 -
生きながら十代に葬られ
世界中の誰もかれもが私のことを嫌っているみたいだ。 クラスメイトからのいじめ、親との衝突、諦めた夢。 満たされないまま大人になった「かつての十代」へ。 『この地獄を生きるのだ』著者が綴る仄暗い青春の記憶。 「学校はなんてつまらない場所なのだろう」。 田舎の閉塞的な学校でいじめられている「私」に差した小さな光、それは絵を描くことだった。 しかし、世界は「私」を受け入れてくれなかった。 やりたいことがあるのに、できない。なりたいものがあるのに、なれない。 未来を絶たれて絶望した「私」はやがて学校という社会の外へと飛び出していくが――。 十代は遥か遠くにあるのに、今起きていることのように胸が痛い。 そのたびに、私の十代はまだ終わっていないのだと自覚する。 私の心と体は生きながら十代に埋葬されている。 目を閉じれば私をあざ笑う同級生の姿が目に浮かぶ。 全く幸せじゃない時代、あの時代に私は復讐がしたい。 あの時代を乗り越えないと私はどうやっても大人になれない。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 《第一部》 一人ぼっちの世界 学校という社会 崩壊 解離 ジャニスの歌 高校入学 死にたい気持ち 「ちゃんとできてるかな。役に立ってるかな」 なりたいものがあるのに 学校の外で 卒業 《第二部》 人との出会い クライ・ベイビー 十代の私に百合の花を おわりに -
いきなり&もう一度! 才能以前のピアノの常識
ピアノを弾きたい大人のための「超入門書」挫折した人も、ピアノにさわったことがない超初心者も、夢の扉が開ける! 今さら人に聞けない、ピアノを弾くために必要な、教則本以前のピアノの常識が満載! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いきなりサイエンス 日常のその疑問、科学が「すぐに」解決します
世界600万人が支持した、ニューヨークタイムズベストセラー! 知的好奇心が爆発する! 読んだらきっと、誰かに教えたくなる。 生物学者 福岡伸一氏(『生物と無生物のあいだ』)、大推薦。 ●年を取るほど時間があっというまに過ぎるのはなぜ? ●「え、こんな顔?」写真うつりが実物とちがうワケ ●ふつか酔いを「科学的に」すっきり治す方法 ●汚い言葉を使う人のほうが長生きできる!? などなど -
いきなり動画の達人になる本 スマホから始めて「上級スキル」を身につける
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも動画を撮る時代――でも、伝わる動画、説得力のある動画を撮るのは難しい。そこでこの本。日頃、学生に映像制作を指導する映像作家2人が、スマホ動画から始めて、スキルアップの方法を手取り足取り伝授します。 撮影・編集技術はこの1冊でバッチリ。自慢できる短編動画ができます。レベルアップしたいユーチューバーに、ビジネスでのプレゼンに、自己PRに、様々な応用可能なテクニック。 写真・イラスト・QRコードによる動画で指導。 -
生きベタさん
「生きるのヘタ会?」を主宰する漫画家の細川貂々さんと、 如来寺住職で相愛大学教授の釈徹宗先生。 生きベタな二人が、これまでの人生で編み出してきた、 心の荷物を降ろす方法を、そっと公開! こんな生きづらさ、抱えていませんか? ◎他人の気持ちが分からない ◎人づきあいが苦手 ◎完璧にしないと気が済まない ◎過去の失敗がフラッシュバック 序章 「生きづらさ」感じていませんか? 第1章 筋金入りの「生きベタさん」~貂々さんの場合 第2章 こじらせ上手~釈先生の場合 第3章 日本人の3割は「非定型発達」 第4章 生きベタさんが集まる「生きるのヘタ会?」 第5章 家族との人間関係~ツレさんのこと、ちーと君のこと 第6章 生きづらさを軽くする手立て 第7章 仏教から「生きづらさ」を考える -
生き物A
チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。 -
いきもの怪談 呪鳴
霊現象は人間だけじゃない…。 深海魚からペットまで 生き物たちの不思議で怖い実話大集合! 命あるものすべてに霊魂は宿る――。 植物から昆虫、魚類、爬虫類、鳥類、ほ乳類まで生き物たちの不思議で恐ろしい実話を徹底取材。 雑草から聞こえる苦悶の声、草を刈ると事件が…「哭く雑草」 土座衛門から子供を守ったリュウグウノツカイ…「午後の漂流」 山で行方不明になった猟犬が夢で飼い主に場所を知らせる…「犬捜し」 人語を使って人をおびき寄せる羆…「名前を呼ぶモノ」 イタチの狩りを目撃すると人が死ぬ…「イタチの狩り」 出張先で鬼女から救ってくれた猫の霊…「麦」 捨てたアカミミガメの呪い…「野良亀」 ハシブトカラスを操る男の恐ろしき正体…「鴉の王」ほか、34話収録。 ★目次と登場する生き物 哭く雑草(雑草) 鷺草の庭(サギソウ) 藪知らずの竹(孟宗竹) 猛暑の夜に(西瓜) ソラガオレンジイロニソマル(ヤナギ林) 青木ヶ原散策(樹海の木) 樹海踏破プラン(樹海の木) ヤマビルの巣(ヤマビル) 理不尽なできごと(ミヤマカラスアゲハ) コガネグモの逆襲(コガネグモ) 黄金の蛇(アオダイショウの色彩変異型) 星の王子さまとUMA(ツチノコ?) ヒヒヒ鳥(ハシビロコウに似た謎の鳥) 一番鶏(鶏?) 亀に化かされた作家(セマルハコガメ) ペットコーナーの闇(ホームセンターのペット売り場の多彩な動物たち) 蛸の船釣り(ミズダコ) 午後の漂流(リュウグウノツカイ) 深夜のシーラカンス(シーラカンスなどの深海魚多数) イタチの狩り(ニホンイタチ) 先に行け!(狸) Aさんとおたらちゃん(狐) 深夜の峠(牛、馬) 今度は遊びに(黒毛和牛) 麦(シャム猫と日本猫の雑種) 名前を呼ぶモノ(ヒグマ) 晩鳥狩り(ツキノワグマ、ニホンムササビ) 犬捜し(紀州犬の雑種) 白い犬の夢(日本犬の雑種) 死類怪談(レオパードゲッコー、秋田犬、ヨークシャテリア、ビーグル、ウサギ) 犬を写すと、(ボーダーコリーの雑種) ばらきさんには近づくな(コーギー、ミニチュアダックス) 野良亀(ミシシッピアカミミガメ) 鴉の王(ハシブトガラス) あとがき(マレーハコガメ) -
いきものがたり 新録改訂版
「いきものがかり」の「いきものがたり」。 「ありがとう」「風が吹いている」誰もが口ずさめる名曲ばかり。 大人気グループ「いきものがかり」の有名曲の多くを作詩作曲している水野良樹氏が、自分たちの出会い、グループの結成、路上ライブ、メジャーデビュー、多くのミュージシャンとの出会い、そしてその後の大成功までのプロセスを、自ら甘酸っぱく書き下ろしました。 青春成長物語と呼ぶべき自伝的ノンフィクションです。 デビュー前の初公開秘蔵写真も多数収録。 文庫化に際し、「いきものがかり」活動お休み期間から再開までの事を、新たに書き下ろして収録しています。 -
生きもののヘンな顔
ヘビが死んだフリ! ヒフを突き破ってのびるキバ! 針は千本ないけどハリセンボン! キュートなハート形のノド袋! 「なにこれ~!」と思わず言いたくなる、コミカルでちょっぴりグロテスクな生物大集合。ホ乳類から昆虫まで、さまざまな生物の面白い表情を横断的に紹介するビジュアルブック。ふだん見慣れた虫や魚も、顔をアップでみつめてみると、とてもユーモラスでインパクトがある。動物と昆虫、魚と鳥など、まったくちがう生きものの、なんとなく共通する表情をくらべてみよう! 【内容】入れ歯が落ちてきた! みたいな貝、イラクサニシキ/水中も空中も同時に見える、ヨツメウオ/兵隊ネズミの生き様はけなげ。ハダカデバネズミ など -
異教徒暮らしのアラビア 隆盛のサウジアラビア、相克のイスラエル・パレスチナの歴史をたどる
いま中東の政治・経済で注目度が急上昇しているサウジアラビア。著者が首都リヤドに駐在中(2001年から3年間)、9・11 アメリカ同時多発テロが起こり、隣国ではイラク戦争が引き続き、国内でも襲撃テロが頻発していた。本書は、その時期に、イスラム教の戒律が最も厳しい国として知られるサウジアラビアで暮らした、混乱の日常を描いている。 -
「いきり」の構造
どうしてあんなに、自信満々なのか――。「迷惑」を忌避する社会で際立とうとして、「いきり」が幅を利かせ、暴走する。「わからないのはバカ」「別に迷惑かかってないし」「政治家になってから言えよ!」「切り取りだろ!」……。「従順」か「居丈高」か。世の中に蔓延(はびこ)る、この二択から逃れ、ちゃんと深く息を吸うために、この疲弊した社会の問題点を掴まえる。社会、"私"という個人、日本人論のトライアングルの中に「いきり」を浮かび上がらせることを試みた一冊。 【目次】 1 そういうことになってるから 2 オマエに権利があるのか? 3 批判なんてしません 4 やかましい街で 5 幸せの設定 6 落ち着いてください 7 不機嫌 8 善意 9 視覚化から資格化へ 10 不安なくせに 11 上から目線 12 気のせい 13 確信歩き 14 切り取りだ 15 すべてを見る 16 逆ギレw 17 ヤニる! 18 承認 19 届ける 20 NEW&SPEED 21 言語化 22 物を言う 23 自分で考える 【著者略歴】たけだ・さてつ 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、19年に新潮社で文庫化)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋、2017年、21年に文庫化)、『わかりやすさの罪』(小社、2020年、24年に文庫化)、『偉い人ほどすぐ逃げる』(文藝春秋、2021年)、『マチズモを削り取れ』(集英社、2021年、24年に文庫化)、『べつに怒ってない』(筑摩書房、2022年)、『今日拾った言葉たち』(暮しの手帖社、2022年)、『父ではありませんが 第三者として考える』(集英社、2023年)、『なんかいやな感じ』(講談社、2023年)、『テレビ磁石』(光文社、2024年)など多数。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアで連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。 -
生霊論 ―運命向上の智慧と秘術―
あなたの人生は、「誰かの念(おも)い」の影響を 受けつづけている。 病気や事故、そして仕事の失敗…… その原因が「生霊」であることも!? 「生霊」とは何か――その発生原因から 具体的な対策、そして自分自身が 生霊にならないためのポイントまで。 心と霊的な作用の秘密を解き明かす。 ◇著者が経験したリアルな生霊体験 ◇生霊の影響を受けるとどうなる? ◇生霊になりやすい人の特徴とは? ◇生霊の見抜き方とその対処法 ◇「自己実現」と「自己中心」の違い ◇恋愛もストーカーになると生霊化する ◇自分自身が生霊にならないための心得 目次 まえがき 第一章 生霊論 第二章 実戦・生霊対策法 ―「生霊論」Q&A― 第三章 欲と生霊 ―生霊の発生原因と対処法― あとがき -
生きる 一歩一歩前へ
いろいろな人の言葉や行動から多くの影響を受け、その間の葛藤や逆境を乗り越えてきた。 現在、新たな夢に向かって挑戦をし続け、多岐に渡って活躍しているShokoさんからのメッセージは、同世代の女性だけでなく、多くの人の心に響く内容となっています。 「車いす女子の生活」しょうこちゃんねるYouTube(登録者数73,000人)では、自身のけがや事故、日常生活などにふれ、視聴者の感動や共感を呼んでいます。 P&Gのヘアケアブランド「#HairWeGo」のキャンペーンキャラクターとして、TVCMやウェブサイト、SNSなどに登場し話題に。 会社経営者、ウェブデザイナー、商品開発担当としても活躍。 ナチュラルな魅力あふれるバリアフリー活動家です。 -
生きるコツ
100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方
品質・作業効率が向上 離職率・人件費が減少 好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない…… 人に優しい働き方の先にあったのは 想像を超えたプラスの循環だった 「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にはあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。 2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。 人の生死を目の前にして考えたのは、「生きる」「死ぬ」「育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も生きるための職場で苦しんではいないだろうか。 そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。 これは、「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦の記録である。 -
生きるセンス
次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。 * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy -
生きるために闘う
元気ですよ! 幾多の名勝負を繰り広げ、ファンを熱狂させた”燃える闘魂”。現在もまた、難病の「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」と闘う姿を公表し、多くの人に生きる勇気を与え続けている。そんなリングのレジェンドが、かつて魂をぶつけ合ったライバルとの名勝負を解説する。ドリー・ファンク・ジュニア、ジョニー・バレンタイン、ルー・テーズ、カールゴッチ、アンドレ・ザ・ジャイアント、モハメド・アリ、タイガー・ジェットシン、ローラン・ボック、マサ斎藤、ストロング小林、ラッシャー木村、長州力、藤波辰爾、タイガー・キング、前田日明他、40試合について言及している。 -
生きるための哲学
哲学や思想と呼ばれるものは、私たちの日常からかけ離れた存在ではない。 この一瞬一瞬を生きるために役立てるべきものなのだ。 100万部を突破した『超訳ニーチェの言葉』を世におくった白取春彦が、 ソクラテスやアリストテレスなど古代ギリシャの哲学者から、仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、パスカル、ショーペンハウアー、ニーチェ、アラン、ヴィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティほか現代に至る哲学者まで、古今東西のあらゆる思想を見渡し、その中から「生きる知恵」をつかみ出した! どう考え、どう行動し、どう人と関わるか。本書には生きるために真に役立つヒントがきらめいている。 -
生きるための読書
「老化につれて狭くなった私の世界の外で、新しく魅力的な知的世界が着実に築かれつつあるらしい」――ではこれを生きるための読書、「最後の勉強」の対象にしてみたらどうだろう。伊藤亜紗、斎藤幸平、森田真生、小川さやか、千葉雅也、藤原辰史……若い世代の知性にふれ、学んでゆく喜びをいきいきと綴った読書エッセイ。 -
生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド
友だち関係や、勉強など学校のこと。将来のこと。 うまくいかないとき、不安になってしまったとき、どうしたらいい? そんなときに、必要なのが「生きる力」です。 じつは、新しくなった学習指導要領のテーマは、「生きる力~学びの、その先へ~」です。 つまり、国の方針としても、学校生活を通して、子どもたちに「生きる力」を 身につけてほしいと考えている、ということです。 そこで、今、必要とされる「生きる力」が身につく<齋藤メソッド>を詳しくご紹介します。 不安な気持ちから抜け出すための、考え方のヒント。 そして、誰でもできる、すぐにできる、コツを満載。 不安に負けずに、生き抜こう!! <もくじ> 第1章 「生きづらさ」とはなんだろう? 第2章 世の中には「ピンチ」がたくさんある 第3章 なぜ学校へ行くのか? 第4章 「夢」を持つにはコツがある 第5章 心を育てる「友だち」の作り方 第6章 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫 <中学生以上> -
生きる哲学
人間についての普遍的な原理を難しい言葉で記述するばかりが「哲学」ではない。書物に書かれている高尚な哲学ばかりが「哲学」ではない。ときに肉声のなかに、手紙のなかに、あるいは人知れぬ行為のなかに、真の哲学は宿っている――。 祖国を離れ、ひとり異国の地でひたすらに歩いた作家・須賀敦子。強制収容所で絶望を目の当たりにしながら、人生の意味を深く問うた精神科医・フランクル。食に命をこめる料理研究家・辰巳芳子。震災や戦争に際して遺族に祈りを捧げた美智子皇后。 歩く、祈る、見る、聴く、喪う。「悲しみ」ともいうべき人生の場面で言葉を紡ぎ、ある哲学を体現した者たちの「生きる哲学」を、その行為のなかに読む。
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