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Posted by ブクログ
7年ほど前にレイキを習った。
でも、あまり熱心に使っていたわけではなく、仲のいい友達が頭痛や腹痛のときに、たまに遠隔でレイキを送るくらいだった。それもいつの間にかしなくなり、師匠との交流も自然と途切れていった。
そんな過去を思い出し、「久しぶりにレイキの本でも読んでみようかな」と思い、オーディブルで検索してみた。
ヒットしたのは、この一冊だけだった。
著者・まさよさんのレイキへの想いと、その扱い方は、とてもやさしい。
特別なことをしなくてもいい。
レイキは本来、誰でも使えるエネルギーで、伝授された人だけのものではないという。
日々の生活の中で使えるもの。
心を安心させ、未来を創っていくもの。
レイキを扱うには「自信」が必要だと書かれている。
けれどその自信は、学びや練習を積み重ねたから先に得られるものではない。
また、自信がついてからスタートできるものでもない。
「自信がない」という怖さを越えて、実際にやってみること。
行動することで、はじめて自信は育っていく。
レイキを信じ、感謝し、感動し、受け取り、そして伝えること。
どれくらい自分の言葉で伝えてきたか。
それが、スピリチュアルな潜在能力を開花させ、育てていくのだと感じた。
そして「私は変われるんだ」と、自分の価値を自分で認めていくことも、とても大切だと。
机上の知識だけでは、レイキは扱えない。
自転車や自動車と同じで、実際に乗ってみなければわからない。
初心者にコツを教えられるくらいになって、初めて「自信がある状態」なのだと思う。
ただ、エネルギーであるレイキは、また少し違うのかもしれない。
自転車よりも、犬や猫のような存在。
エネルギー体、生命体。
龍もまたエネルギー体だと聞いたことがある。
そんなエネルギーと、もう一度仲良くなってみようと思った。
Posted by ブクログ
本作を読んで、試しで窓際に置いているポトスにレイキパワーを注いでみた。結構続けてみたけど特にこれという変化もないまま冬が終わり、春となった。そしたら最近、ポトスがにょきにょきと新芽を出し、色鮮やかに成長し始めた。
「遅れてレイキパワーが発現した?」
なんて思ってみるけど、どちらかというと春になって暖かくなったおかげだと思う。そして風邪を引いた辺りにオレンジジュースを良く飲んでいて、オレンジジュースが入っていた紙パックをすすいだ水をポトスにあげていた。そんなタダの水より栄養がありそうな水を沢山もらっていたことも大きかったろう。
それでも、私は「パワーを使った」と言っていいと思う。”レイキパワーを注ぎ続けて状況を見る”という目的で、私はポトスに注意関心を向けた。そうしたから「レイキよりも水を工夫するか」とか、日差しに少しでも当たるように方向を変えてあげようとか、土表面が乾いていないか、とか注意深く見るようになった。このこと自体がポトスの元気倍増につながった。つまり”夢を叶える”とはそういうことなのではないか。”ポトスを元気にする”という夢なら、ポトスに注意関心を向けてあれこれと試行錯誤すること。それを俯瞰的な視点から見ると、「ポトスを元気にしたいなあ」と思った時点で、それを叶えるためにあれこれと人は動く。となれば、思いが結果をもたらすことは必然といえる。
対象に注意を向けて、対話するように色々やってみよう。
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