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4.0霊なのに怖くない!? 「はとがいる」のてっけんとうが贈るほんわか系心霊4コマコミックが登場! 虫や植物、小動物など、人に無害な霊ばかりが見える体質の小学生・桜のちょっぴり不思議な日常を描きます!
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3.8偉大なピアニストだった亡き父を未だに憎む智也に遺されたのは、440HzのAというたったひとつの音を聴きとる絶対音感だった。今は音楽から離れ細々と便利屋を営んでいる彼の元へ、ある日突然野良犬のごとく転がり込んできた英治は、ワケアリの過去を持つ一文無し。そんな彼らの所に、音楽学校首席の女子高生・奏恵からとんでもない依頼が舞い込んだ。 「私を、音楽で感動させてください」 優れた絶対音感を持つ彼女から高飛車に告げられた不可思議な依頼に巻き込まれ、音楽に翻弄される彼らが奏でるそれぞれの“音”物語。
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4.0高2の涼は「医者になれ」と命令する父親に強く反発していた。死にたいほどに自暴自棄だったある日、「じゃあ、君の心臓をちょうだい」と、瞳子と名乗る女子が現れる。驚く涼を前に、キラキラ輝く笑顔で彼の夢を励ます瞳子。本性を明かさない彼女だったが、涼はその出会いを機に、父親にも少しずつ心を開いていく。しかし突然「あの桜が咲く日、私の命は終わる」と告げられた涼。そして瞳子が宣言したその日――。衝撃のラストに、狂おしいほどの涙!
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4.2少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語。 子どもはだれだって暗やみがこわい。 でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。 真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年――。 ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。 目が見えなくなるってどういうことだろう? 目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。 暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう? 不安は、どんどんふくらんだ。 それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。 少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。 作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。
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3.0桜乃きらほ、現在尾行中。ターゲットはきらほの親友である委員長こと田中智子だ。気合の入った格好で時計を気にしている委員長の姿は、どこから見てもデートの待ち合わせ。そしてきらほの隣には双眼鏡を片手にやる気満々のクラスメイト、鞠菜がいる。「ゴメン、委員長」と心の中で謝りながらも、どうしても気になることがあって尾行を続けるきらほ。なぜならそのデートの相手というのがよりにもよって……。はたして尾行の果てにきらほたちが見たものは!? 「普通では考えられない病気」をめぐる天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー第2弾
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3.6
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3.8デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。そんな中、レコーディングで訪れたドイツで出会いが。プラチナブロンドが美しい囚人キースとさくらの恋は運命……!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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3.0拾われた鬼の子は、恩ある姫の親衛隊に!? 世界は五国に分かれていた。それぞれの国には龍神が灯したと言われる「はじまりの火」が灯されており、それを絶やさず守ることが各国の王族の努めとされている。さて、東の地にある桜春国の王族には、代々女しか生まれない。その桜春国の女王を母をもつ白妙姫は幼いある日、難民の生き残りで、全身ぼろぼろになって倒れていた鬼の少年・樒を拾った。鬼は龍神の末裔といわれていて、頭に生えるのは龍の角とも考えられる「人とは異なる者」たちだ。本来とても誇り高い一族で、人間を見下す鬼も多いとされているが、磨いてみれば樒は美しい白鬼で、これを気に入った白妙は、樒を「しぃ」と呼び、そばに置くことを決めるのだった。 やがて成長した樒は、王個人に仕える官吏「花守」の一員になることを望むが、当代の女王・吉乃が、自らの命を薪のようにくべて、内裏に流行した特殊な病によって消えかけていた「はじまりの火」を復活させたことを知り、代々の王が火の生け贄となるために存在している事実を知ってしまう。樒は花守として、全力で白妙を守ろうと心に決めるが……。 主従の愛にきゅんとする、ネオ和風ファンタジー!
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3.52013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第13弾は坂口安吾×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 桜の森の満開の下の秘密は誰にも今も分りません。 鈴鹿峠に住む山賊は、新しい女房をさらってきた。だが、彼女はどうも他の女たちとは違っていて、彼のことを恐れず、そればかりか......。 坂口安吾の『桜の森の満開の下』が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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5.0演劇部に所属する高2のコウは、自分の台本が上演されるのが夢。だが、何度執筆するも採用されず落ち込んでいた。そんな彼の唯一の楽しみは、よく夢に出てくる理想の女の子・ゆずきを小説に書くことだった。ある日、屋上で舞台道具を作っていると、後ろから「コウくん」と呼ぶ声が…。振り向くと、そこにはあの“ゆずき”が立っていた。最初は戸惑うコウだったが、一緒に過ごすうちに、ゆずきは小説に書いた通りに振る舞うのだと気づく。しかし、そんな小説の彼女との関係が続く訳はなく…。淡く切ない恋物語。
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3.5傷つき病んだ心を呼ぶ店――癒しの花物語。 住宅街にひっそりとたたずむ「さくら花店」。レトロな雰囲気の小さなその店にやってくるのは、心に深い悩みを抱える客ばかり。それは植物たちが、傷ついた人の心を癒そうとして彼らを呼び寄せているからだ。 そんな不思議な花店を切り盛りするのは、植物の声を聞くことができる、店主の佐倉雪乃。悲しい人々を救おうとする植物の願いを受けて、その手助けをするのが雪乃の仕事だ。 今日もさくら花店には、暗い顔をした客がやってくる。 「旦那を殺したら罪になるんですかね…」 呟く女性の心を救いたいと言う可憐な花たちの横で、雪乃はそっと微笑む。 「あなたはここへ呼ばれてきました。花は病んだ人を呼ぶんです。あなたは花に癒されるために、ここへ来たんですよ――」 不思議な力を持つ雪乃を支えるのは、極度の人嫌いでぶっきらぼうな樹木医の夫、将吾郎。 風変わりな夫婦の日々と、植物にまつわる事件を描く、優しくて怖い花物語。
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3.6「おいちちゃん、怖いよ。助けて……」。――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第二弾! 解説は、作家の小松エメル氏。
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4.0夏休みの初日雅人は、叔母から預かりものをすることになる。それは、ホムンクルスの処女。彼女の名はサクラといった。生まれたばかりで何も分からない少女、彼女とともに同居生活を送ることになる雅人だが――。
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4.3「脳が死んでも体で話しかけてくる」 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。彼は意識が戻らないまま脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父・柳田邦男は思い悩んだ末に臓器提供を決意する。医療、脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた最後の11日間。その日々を克明に綴った感動の手記。
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4.0年を重ね新境地に達した太田和彦流生き方術。 「居酒屋の達人」こと太田和彦氏が行き着いた新境地。 70歳を過ぎ、「老後」というものを受け入れたら、初めて大切なものが見えてきた、と太田氏は語ります。 「ながく生きてきて、ものごとが見えてきた。社会的地位が高い・低いなどという価値観はとうに消えた。そういうことにこだわる人はつまらん人だとわかってきた。立身出世をはたした、経済的に成功した、それがどうした。頭がいいとか、リーダーシップがあるとかも、どうでもよいことになった。人生の価値観が変わったのだ。(本文より) そして、一人でなにかすることに愉しみを見いだします。 一人居酒屋、一人旅、一人映画… あぁ、どれも愉しい!! 皆さまも、この太田式人生論を、是非ご賞味下さい。
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4.0シェルビーは男友達のダニーに頼みこまれ、婚約者のふりをして一緒に帰省することになった。だが、彼の実家に着いたとき、シェルビーは唖然とした。不在のはずのダニーの兄、キングが現れたのだ。キングはシェルビーを都会育ちのあばずれだと軽蔑し、ことあるごとにつらく当たる。彼がいると知っていたら、ここには来なかったのに……。案の定、婚約を告げられたキングは怒りに燃え、シェルビーに向かって冷ややかに言い放った。「きみのような女と弟を結婚させはしない、絶対に」
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4.0小旅館「左近(さこん)」の長男・桜蔵(さくら)は、母と弟が暮らす家を離れ、父・柾(まさき)の元から大学に通っている。柾の庶子ではあるが特に不自由はなく、柾の本妻である遠子(とおこ)とは、気軽に連れ立って出かけられるほどだ。複雑な家族関係に不満はないが、誰からか継いだ、不可思議な体質は困りものだ。見えないはずのものを見てしまうだけでなく、その者たちに魅入られ、身体をほしいままにされてしまう。それも、集まってくる者たちはいずれも桜蔵を「いい女」と呼んではばからないのだ。 耳を求めさまよう犬、男か女か判然としないマネキン――この世ならぬものたちが桜蔵の身体を求め……。生と性、死の気配が絡み合う珠玉の連作幻想譚。
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4.8【あらすじ】 元サッカー部の先輩後輩で、今は恋人同士の日向(ひなた)と絢斗(あやと)。 芸能人になった絢斗と付き合っていることが日向のサッカー部の同級生・志摩にバレてしまい・・・!? (ササクレ・レクイエム) 六人兄弟の長男で世話好きの佐渡(さわたり)は部内で一人浮いている志摩が気になり、何かと声をかけていたところ、なぜかトイレでフ●ラされるハメに!? 日向に失恋した志摩のアフターストーリー! 【収録作品】 ・ササクレ・レクイエム5 ・ササクレ・クライシス ・ササクレ・エボリューション ・ササクレてないと或る日。 ・エボリューションその翌日。(描き下ろし) ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの漫画1ページが収録されています。】
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4.4好みは「メガネでビッチな年増」…。 究極のこじらせ系男子、ただいま絶賛迷走中!? 塾講師・矢嶋(やじま)に手ひどく振られた少年・三田(みた)は、初恋をこじらせ、 現在は矢嶋のストーカー&妄想Hにはまっている。 一見モテそうなイケメンにも関わらず、興味があるのは「メガネでビッチな年増」と 公言する三田を変人扱いする同級生の中で、人目を気にしない三田に興味を持つ藤野(ふじの)。 急速に仲良くなった2人は藤野からの誘いで体の関係を持つようになり――…。 「ササクレ・メモリアル」待望のスピンオフ! イケメン鉄オタ・三田の学生編♪ 【収録作品】 ・ササクレ・クロニクル ・ササクレ・スパイラル(前編) ・ササクレ・スパイラル(後編) ・塾の講師がモサ専で淫乱だった話by三田悠介 ・隣人 ・大志・finally…!!(描き下ろし) ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの1ページ漫画が収録されています。】
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4.0七夕まつりで何十年も『枯れない笹』として元気な姿を見せてくれていた笹が枯れ始めた。 キッチンカーを運営する歩が残念な気持ちで見つめていると、突然笹の中から子ぎつねが現れ、ぷくぷくほっぺの幼児に変身した。 幼児がいうには笹は稲荷さまの住処で、七夕まつりの会場に飾られ、市民からの短冊の願いを叶えることによって枯れずにいたのだそうだ。 それが二年連続の中止で枯れ始めてしまったらしい。 子ぎつねは稲荷さまの眷属で、なんとかしようとして出てきたのだという。 子ぎつねのコン太とともに、笹が枯れないよう奮闘を始めた歩だったがーー!?
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3.7『本の雑誌』が選ぶ 2014年ベスト10(ノンジャンル)の第1位 獲得! ! 終戦から10年、主人公・左織(さおり)は22歳の時、銀座で女に声をかけられる。風美子(ふみこ)と名乗る女は、左織と疎開先が一緒だったという。風美子は、あの時皆でいじめた女の子?「仕返し」のために現れたのか。欲しいものは何でも手に入れるという風美子はやがて左織の「家族」となり、その存在が左織の日常をおびやかし始める。うしろめたい記憶に縛られたまま手に入れた「幸福な人生」の結末は――。激動の戦後を生き抜いた女たちの〈人生の真実〉に迫る角田文学の最新長編。あの時代を生きたすべての日本人に贈る感動大作!
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4.4校内で優等生として名をはせる女子高生・純夏には、人に言えない秘密があった。それは、友人の同級生・汐に「恋してる」こと。汐も「女の子が好きな女の子」だというのに、純夏の気持ちにはまったく気付いていないのだった……。ちょっと変わった恋愛観を持つ少年少女たちの、甘酸っぱい思春期を爽やかに描いた学園ドラマ。待望の第一巻が登場。あなたにも一つは「ささめく」秘密がある!?【ささめく:ひそひそ話す。ささやく。ひそかに噂する】
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3.4最初は子供同士のトラブルだった……。海辺の公立幼稚園、その夜のパーティに子供たちの歌声はなく、聞こえるのは罵り言葉と保護者の乱闘の音。そして保護者の一人が死亡。事故か? 殺人か? ……事の起こりは六カ月前、シングルマザーのジェーンの息子ジギーにいじめの疑いがかかった。本人はきっぱり否定するが、保護者たちは騒然。ジギーをいじめっ子と決めつける者、ジギーの言葉を信じる者に分かれ、険悪な雰囲気に。ジェーンは園で知り合った二人の友人とともに事態に立ち向かう。31カ国で翻訳、英米で150万部突破の傑作ミステリ登場。
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3.0夜遅く、ルーシーがオフィスで一人コンピュータに向かっていると社長のニック・コンスタンチノが突然現れた。ふだんは飲まない彼が足元もおぼつかないほど酔っている。その日がニックの妻の葬儀となれば無理もない。ルーシーは秘書として彼の話し相手になり、女性として手の届かないニックへの想いを胸に秘めて求められるままに彼を慰めようとした。それがいつしか狂おしい一夜の情事に変わるとは思いもせずに。なぜそんなことになったのか彼女にはわからなかった。わかっているのはそれがもう二度と起こらないということだけ……。■“オフィスでの恋物語”――ただの秘書だけど、ひとりの女性としても見てほしい……。オフィスを舞台にした熱い愛の物語。
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2.8「僕をひどい男だと思っているんだろう?」容姿端麗、頭脳明晰、キャンパスで羨望の的の男・達之を慕う波月。柔和な外面と裏腹に黒い闇を抱える達之は、波月の身体を強引に、貪るように、食べ尽くす。どんなに傷つけられようと決して達之から離れず、彼を理解したいと耐え続ける波月だったが…!? 禁断の囚われの恋、単行本描き下ろし付!
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3.7夫に怒るすべての妻へ 妻を恐れるすべての夫へ 39歳の多香実は、5歳の娘と4歳の息子を育てながら、デジタルマーケティング会社の室長として慌ただしい毎日を過ごしていた。仕事と子育ての両立がこんなに大変だとは思っていなかった。ひとつ上の夫・秀介は「仕事が忙しい」と何もしてくれない。不満と怒りが募るなか、息子が夜中に突然けいれんを起こしてしまう。そのときの秀介の言動に多香実は驚愕し、思いも寄らない考えが浮かんでいく――。 書き下ろし短編「あいうえおかの夫」も収録 ※この電子書籍は、「日経DUAL」の連載記事(2017年6月23日~2018年2月23日掲載)をもとに、KADOKAWAより印刷物として刊行された『さしすせその女たち』(ISBN : 9784041058534)に基づき制作しました。
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4.0シークと過ごす甘美な時間は、砂に描く絵のごとくはかない。 秘書のリタは、妹を故郷に呼び戻すため、偽りの結婚式を仕組んだ。憧れのボス、サキールには秘密で、彼が花婿ということにして。式にかかる費用も、招待客に嘘を謝罪するのも、愛する妹のためを思えばたいしたことではない。しかし、バージンロードへ向かったリタは、目の前の光景に頭が真っ白になった。砂漠の国の王のようなカフタンをまとったサキールが祭壇に立ち、余裕の表情で彼女を待っていたのだ。顔面蒼白のリタを見据え、彼は驚くべき言葉を口にした。「妻として我が祖国エマンドに来てもらおう――ビジネスのために」■様々な時代の選りすぐりのディザイアの話題作をお贈りする“ハーレクイン・ディザイア傑作選”。今作は人気テーマのボス秘書、しかもボスが砂漠の国の王子という欲張り設定。偽りの結婚式に予告なしに現れ便宜結婚を強制した、非情なボスの狙いとは?
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4.7砂漠の国の富豪・セトには、“番犬”と噂されるボディガードがいる。その名はカイル。奴隷だったところを買い上げ、従者として申し分のない有能な男に成長した。 しかし、セトは不満だった。 ――俺のことが好きなくせに、なぜ手を出してこない…! 奔放なセトを熱っぽく束縛しながら、あくまで従者の顔を崩さないカイル。 痺れを切らして「男に抱かれるくらい何だ」と煽っても、いつものように小言を返されるだけだと思っていた――のに。 「…それなら、俺が相手でも構いませんね?」 豹変したカイルにそう迫られ、弱いところを教え込むように秘処を暴かれて…!? 執着とエロが入り交じる、【世話焼き従者】×【俺様主人】のアラブ下剋上BL!
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5.0旅客輸送会社で働くダイアナの夢は、いつの日か自分のタクシーを所有し、ロンドンの街を走ることだ。そんな彼女に千載一遇のチャンスが舞い込んだ。会社の上級ドライバーが体調不良で休んだため、イギリス訪問中のシーク・ザヒールのお抱え運転手に抜擢されたのだ。普段なら絶対に任せてもらえない大役だ。夢に近づくためにも、なんとしても無事にやり遂げよう。だが空港で彼を迎えたとたん、ダイアナの胸は怖いくらいに高鳴った。彼はまさに砂漠の王子だ。気高く危険なオーラにあふれている。これほど魅力的な男性を相手に、私は任務をまっとうできるかしら?★ベテラン作家リズ・フィールディングが、シークとの熱い恋を描きます。ユーモアあり涙ありの一作です。★
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3.0「君は自分の行動がわかっているのか? 僕が当局に通報すれば……」アントーニアは人を蔑むような口調で言う男性をにらみつけた。重要な目的のため、中東の王国シネバルに船で向かったが、海賊に襲われ、嵐の海に飛び込んで豪華なヨットにたどりついた。中に忍び込み、パンを手にしたところを船の持ち主に見つかったのだ。あとひと息でシネバルなのに、ここでつかまるわけにはいかない。この威厳に満ちた態度の男性は、本当に私を警察に突き出すつもり?だが意外なことに、アントーニアが怪我をしていると知ると、男性は手当をしてくれ、船にそのまま滞在することも許してくれた。二人は徐々に打ち解け、ある夜とうとう愛を交わす――互いに憎み合うべき運命の相手だとは想像もせずに。■ドラマチックなストーリーが得意なスーザン・スティーヴンスが、冷たいシークとの恋のゆくえを描きます。ハーレクイン・ディザイアの「シークと籠の小鳥」の関連作です。
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1.0仕事のため、憧れの砂漠の王国シネバルに船で向かったアントーニアは海賊に襲われてしまう。嵐の海に飛びこんだ彼女は豪華なヨットにたどりつくが、もち主である謎の男性セイフに捕まり、監禁される。彼女を犯罪者扱いする傲慢な彼に憤慨するが、野生の獣のような荒々しい魅力に囚われ、ある夜とうとう愛を交わす――。しかし、彼女は知らなかった。セイフの正体は“復讐の剣”と呼ばれるシネバルの国王。そして、彼女を憎む因縁の相手だということを。
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4.3サステナブルビジネスとは何か。ユーグレナの創業社長である出雲充氏は、「それは儲かるのか」という判断基準だけでなく、「それは持続可能なのか」と問い、自らビジネスを進めていると述べます。そして2025年には、「儲かるのか」を突き詰める金融資本主義から、「持続可能なのか」をまず考えるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)へと、価値観が180度変わると主張します。このような哲学で経営する出雲氏。第1部では、創業の原点であるバングラデシュでの自身の経験と、そこで出会ったムハマド・ユヌス氏や、ユヌス氏が先駆けて始め世界中に広まっているソーシャルビジネスを紹介します。第2部では、ユーグレナ社が現在取り組んでいるサステナビリティ・ファーストな事業を説明します。ユーグレナ社の考え方や実践事例などを紹介することで、これからサステナブルビジネスに取り組もうとする人たち、現在取り組んでいる人たちにヒントを提供するためです。第3部では、「2000年以後に成人したミレニアル世代が時代の主役となることで、サステナブル社会へと大きく舵を切り、未来は明るい方向に向かって進む」という、著者・出雲氏の考えを表明しています。さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミック後、社会がどう変わるのか、についても私見を述べています。持続可能な社会の実現に向けて、1人でも多くの人たちの価値観の転換を促し、明るい未来に向かって元気よく歩み始めるための一助となる書です。
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4.5金色の砂、灼熱の太陽。夢に見た砂漠へ旅立つ蓮は、怪しげなアートディーラー・剛将と出逢う。初対面なのに、なぜか彼と蓮だけが共有した、鷹の羽音の幻聴──それは遙かな昔に始まっていた、運命の恋の手がかりだった。転生を繰り返し、巡り会った二人の愛は果たして叶えられるのか!? 愛した罪の起源・エジプト編に加え、古代中国編ほか収録。和泉 桂、岩本 薫、木原音瀬、ひちわゆか。超人気小説家集団「Unit Vanilla」始動!!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経レストランで人気のマンガ連載 「さすらいの再建人・マサが行く」が待望の単行本化! マサは全国を旅して歩く伝説の料理人。経営状態の悪い店や悩みを抱えた経営者を見ると放っておけず、料理の腕や経営者としての経験を活かしたアドバイスで、多くの店を再建させる。その名は全国に知れ渡り、いつしか飲食店 経営者の間で“さすらいの再建人”と噂されるようになる…。 “繁盛する店づくり”のコツをマンガでわかりやすく解説しているので、飲食店経営者やこれから飲食店を経営しようと考えている人はもちろん、飲食ビジネスの裏側を知る読み物としても楽しめる1冊になっています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安から中世にかけて、"家"のあり方が家父長制へと移りゆく頃、不慮の運命から、さすらいの旅へ向かう姫たち。さすらいの行く末に、結婚という新たな男系との接触が待ち受けるなか、彼女たちは「生きる」ために、運命にながされ、また抗っていく。『鉢かづき』『まつら長者』『しんとく丸』『をぐり』『源氏物語』『更級日記』という日本古典を題材に"家"と女の変革の"とき"をみつめ、同じ時間をいきる現代の"ヒメ"たちへメッセージを投げかける。
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4.3地味OLの莉緒は、先輩である社内人気ナンバー1の来栖にずっと片思い中。ある日、ひょんなことから来栖と一夜を共にしてしまう。すると翌月、妊娠発覚! 来栖はもちろんプロポーズするが、戸惑う莉緒は素直に気持ちを伝えられず、ふたりの関係はジレジレ。それでも、同居、結婚、出産準備と段階を踏むうちに、来栖の過保護な愛にたっぷり包まれ、莉緒の恋心も赤ちゃんもスクスク育っていき…。
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4.0「あらっ、もうイったの? そんなに興奮しちゃった…?」男運のない私、またもやフラれちゃいました…。いつも相談に乗って、私を甘やかしてくれる幼なじみの修ちゃんは、男心も女心も知り尽くした《オネエ》美容師。そんな私たちの間にひとりの男が現われたことで、事態は思わぬ方向へ!? 嘘とホントが入り乱れて、私の秘めた恋が行き着いた先は……「やだ、これ恥ずかしいよぉ…そんなにかき回さないでっ!」
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3.3【電子書籍にはカバーイラストを特典として収録】事故死した中学生・疾風は地獄の門番・馬頭として目覚めた。そこへ疾風の相方である牛頭の黒星が現れ、久しぶりの再会を喜ぶが……。
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4.7バーバラは父を止めるため、雪の中をひた走っていた。冷酷な実業家と噂の新しい工場主ジョセフに、父は労働者たちを率いて抗議しようとしていた。刑務所に入れられてしまうかもしれないのに…。現場に着くや、人波にのまれ転倒しかけたバーバラを、颯爽と現れたジョセフが抱きとめる。「悪魔とは、神よりも美しい顔をして人間の前に現れるのだわ――」一瞬で彼女の心を奪ったジョセフはしかし、バーバラを利用し暴動を収束させると、金貨をばらまいて人々を侮辱して…!?
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3.5厳格な清教徒の叔父に育てられたアネリスは教えを忠実に守り、田舎の村で質素な生活を送ってきた。ある日、亡き父が彼女の後見人に指定した人物がいるとわかり、そのセントジョン侯爵のもとでレディ教育を受けることになった。ロンドンに着き、目の前に現れた侯爵を見て彼女は息をのんだ。村で偶然顔見知りになり、つい心を奪われてしまった王党派の人。あの美しい瞳の彼が、わたしの後見人だったなんて!叔父によれば、贅沢を好む王党派は皆、★悪魔(サタン)の弟子だという。そんな彼とともに、心穏やかに暮らせるのかしら……?
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4.2広島で原爆にあい、10年後に原爆症となった少女・佐々木禎子さん。12歳で亡くなるまで、周囲の人を思いやり、明るくふるまいながら千羽鶴を折り続けた禎子さんは「原爆の子の像」のモデルとなりました。実の兄がはじめて書いた禎子さんと家族の物語。
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4.0「どんな未来をお望みかしら?」 記憶を代償に未来を変えることのできる魔女、僕は彼女とつながっている……。 「『運命屋(サダメヤ)』に頼めば未来を変えてくれる」 「その対価として過去の記憶を支払う」 そんな都市伝説に導かれて運命屋を営む女主人、千夜子と出会った大学生の慧(さとし)は、彼女の仕事を手伝うことになる。 次々と訪れる依頼人の願いを、記憶を代償にかなえていく千夜子。 彼女には真の目的があり、それには慧が大きくかかわっていた……。 大好評「猫の木」シリーズの著者が描く新たな物語、それは現代ダークミステリー!
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3.6炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、 文学系インフルエンサーに対抗心を燃やす書評家、 実績もないのに小説教室で荒稼ぎする講師…… 文芸界が生んだ “承認欲求モンスター”を、毒舌で退治しろ! 新人賞を獲ったばかりの作家の卵が殺された。若手刑事の高千穂は、作家兼業の名物刑事・毒島と捜査を開始する。被害者が通っていた小説教室を訪ねると、そこには異様な光景が……。受講生の提出作品を嘲笑する講師に、互いに貶し合う生徒たち。小説教室とは名ばかりの、マウントの取り合いが繰り広げられていた。高千穂が背筋を凍らせる中、嬉しそうな表情を浮かべる毒島。尋問が大好きな彼は、受講生のプライドをへし折る容赦ない取り調べを行うが――。 小説好きは閲覧注意!? 「どこまで本当?」な、文壇の闇を詰め込んだ大人気「作家刑事毒島」シリーズ第4弾!
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5.0【未来を拓く「出版」と「本」の力】「いつか本を出してみたい」――そんな想いを持つすべての人へ。本書は、累計900万部超の作家・本田健と、94歳の現役編集者・櫻井秀勲が、「作家という生き方」の魅力と可能性を余すことなく語る決定版です。執筆の第一歩からプロとして活躍する方法、AI時代を見据えた新しい文章術まで、時代を超えて受け継がれる出版の知恵と、今を生きる読者へのリアルな提案が詰まっています。本を書くことは、人生を見つめ直し、言葉で人とつながり、未来を切り拓く“旅”でもあります。あなたの中にある「書きたい気持ち」が、きっとこの一冊で現実になります。
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4.3怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。調査を進めるうち、それらの怪異は那々木が過去に遭遇したものであることが明らかになる。『存在するはずのない怪異』が現れ、意識を失った信者が本部の地下へと消える。果たしてこれは、教団が那々木に仕掛けた罠なのか。 調査の見返りに『最も大切に思っている人物との再会』を提示された那々木は、それが十五年前に命を落としたはずの叔父、那々木登志也のことであり、彼を取り込んだおぞましい怪異が広大な施設のどこかに隠されていると確信を抱く。 一方、妻子を教団に奪われた元記者の春岡は、信者に成りすまして教団本部に潜入。そこで彼が出会ったのは、教団に強い復讐心を抱く覆面の男だった。 那々木悠志郎が投じる教団との戦いがついに決着する。シリーズ最終巻!
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5.0「ワイセツとはなにか」 猥褻文書摘発事件に一流作家が集結 圧巻の証言集を開廷50年目にして復刊 〇被告人 野坂昭如 〇特別弁護人 丸谷才一 〇証人 五木寛之、井上ひさし、吉行淳之介、開高健、中村光夫、金井美恵子、石川淳、田村隆一、有吉佐和子 発禁となった短篇「四畳半襖の下張」、栗原裕一郎による書き下ろし解説を収録した完全版 丸谷才一 「後世、四畳半襖の下張裁判とは何であつたかを概括する史家は、まづ何よりも、それが日本最初の、日本文学に関する文芸裁判であつたことを言はなければなるまい」 野坂昭如 「人間の精神的営みは、どのような存在からも自由であること、その当然の帰結として、『四畳半襖の下張』という小説が、どのような意味、見地からも猥褻文書に該当しないことを、主張しつづけます。一小説家として、また一人の人間として」 井上ひさし 「これはもうほんとうに、わかんないなら実はおれが書いたと言いたいくらすばらしい作品ですね」 石川淳 「『古事記』以来、やはりこれは神事にはそういう男女のことが関係するというならわしの(中略)その「おまつり」の儀式です、『四畳半……』に書いてあることは」 有吉佐和子 「小説書きというのは、私もそうですけれども、好奇心は人一倍強いわけで、野坂さんは牢屋に入るということは欣喜雀躍として入るんじゃないかと。私はそれをたいへん心配しております」
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