「川岸殴魚」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川岸殴魚(カワギシオウギョ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部理学科生物専修卒。『邪神大沼』で第3回小学館ライトノベル大賞の審査員特別賞を受賞し、2009年『やむなく覚醒!! 邪神大沼』に改題しデビュー。『邪神大沼』シリーズ、『人生』シリーズを手がける。

作品一覧

2017/07/28更新

ユーザーレビュー

  • 勇者と勇者と勇者と勇者4
    伏線回収、ロマンとリアリティのバランス、ギャグ要素の塩梅などがよいと感じました。勇者がひたすら小さな悩みで盲目的に迷走を繰り返す様子は自分にも言えることばかりで、耳が痛くなります。
    アーニャがいい味を出しています。勇者×4でいちばんアーニャが過ぎ。
  • やむなく覚醒!! 邪神大沼
    全8巻完結。
    これほど最後まで笑かしてくれたライトノベルは読んだことがない。落ちも落語みたいで締まっている。
    ハーレムもバトルも無い、それどころかストーリーすらギャグの添え物のライトノベル、いや日本小説史上の怪作。
    女大沼が一番だなんていいたくないよ!
  • 人生 第3章
    いくみが梨乃とゆりゆり。いくみがふみとゆりゆり。この3人で輪廻を目指しそうで恐いよ! イラストのいくみの笑顔が素敵すぎる。
  • 人生
    ギャグ密度は『邪神大沼』ほど高くないけど、実験的で面白い。

    「理系」「文系」「体育会系」にざっくり分けた、記号のような女子生徒3名が、学園内の悩み相談について話し合い、答えを出すというもの。

    小道具として出てくる駄菓子に「ビッグカツ」を選ぶようなところに、この作者さんの審美眼が表れているように思...続きを読む
  • やむなく覚醒!! 邪神大沼
    バカだなー、この人、超バカだなー。久しぶりに活字で吹き出した。

    全編、ギャグしか書かれていない小説。しかもかなりくだらない。中学生レベルのギャグから、細かくて地味な出オチまで、しつこいほどのギャグの応酬。

    ライトノベルは、突拍子もない設定を「そういう設定」としてあっさり受け入れて読むものだけど、...続きを読む

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