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子どもが自ら考え、動き出す 学ぶ環境のつくり方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。 -
子どもじゃないから早くシたい(単話版)
「初めては絶対、あなたがいいの――。」 隣の家に住む7個上の幼なじみ・恭介に片想い中のさな。 人見知りで友達ができなかった頃にいつも遊んでくれた恭介のことが大好きで、大学も会社も追いかけて同じところに♪ 「11年間の片思い、今年こそ実らせてやる!!」と意気込むも、全然意識してもらえなくて…。 しかも、モテないといってたくせに会社の人にチヤホヤされている恭介をみて焦ったさなは体から迫ってみることにしたけど…!? 【鈍感な年上幼なじみ】×【一途な片想い女子】 ピュアなふたりのもだキュンラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
子供じゃないのに
どこまでも続く広い草原、吹きわたる風。雄大なテキサスの牧場に育ったアビーも、もうすぐ二十一歳。いつしか男性に恋心を抱くようになっていた。おめあての人とは、カルフーン・バレンジャー。交通事故で両親を亡くしたアビーを引きとり、面倒を見てくれた、兄のような存在だ。そのせいか、彼はアビーを大人として扱ってくれない。カルフーンの態度にいらいらしたアビーは、自分が一人前の女性であることを証明しようとするが……。 -
子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか
戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。 -
子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から
「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ書き手として注目を集めた著者が、保育の現場から格差と分断の情景をミクロスコピックに描き出す。2008年に著者が保育士として飛び込んだのは、英国で「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」とあだ名されたそこは、貧しいけれど混沌としたエネルギーに溢れ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭敏に捉える。ときにそれをカラリとしたユーモアで包み、ときに深く問いかける筆に心を揺さぶられる。著者が二度目に同じ託児所に勤めた2015-2016年のスケッチは、経済主義一色の政策が子どもの暮らしを侵蝕している光景であり、グローバルに進む「上と下」「自己と他者」の分断の様相の顕微描写である。移民問題をはじめ、英国とEU圏が抱える重層的な課題が背景に浮かぶ。地べたのポリティクスとは生きることであり、暮らすことだ──在英20年余の保育士ライターが放つ、渾身の一冊。 -
子どもという価値 少子化時代の女性の心理
1990年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。 しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。 日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。 現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。 少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。 ■□■目次■□■ 1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西 2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質 3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値 4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景 5章 子どもを〈つくる〉時代の問題 -
子どもに教えてあげられる身近な樹木図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200種類以上の木の雑学が満載! 道でいつも見かける木がありませんか? なじみ深い街路樹にも意外な由来があります。200種類以上の樹を豊富な写真で紹介。 散歩が何倍も楽しくなる! -
子供に残せる家を買う 売れる・貸せる・継げる! 価値ある家選び
住宅選びを、もっと自由に 「幸せのマイホーム」と引き換えに、背中に乗る大きなプレッシャー。このイメージは大きな間違いです。 住宅は本来、「一生に一度の買い物」ではなく、売却や賃貸などを自由に選択できるもの。 金額が大きいから危険に見えますが、押さえるべきところを押さえておけば、資産として育てていくことができます。 マイホームを正しく選べば、将来子供に大きな財産を残すこともできる。 そのための方法を、不動産コンサルティングマスターであり、相続対策専門士でもある著者が伝えます。 いまの楽しさが将来の安心へとつながる住宅選びをしましょう。 -
子どもの運動力は4スタンス理論で引き出せる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「速く走れるようになる」「逆上がりができるようになりたい」……、子どもたちが叶えたい、上達したい運動は数多い。それを実現させるのが、本書の著者が提唱する「4スタンス理論」。この理論は、人間の体の使い方、動かし方は4タイプに分かれ、それぞれに合った使い方をするのが理にかなっているということ。この本では、この考えをわかりやすく解説。 -
子どものおくちポカンが気になったら読む本
ふとした時に、子どもの口が“ポカン”と開きっぱなしになっているのが気になったことはありませんか? 最近では、大きくなっても日常的に口がポカンと開いている子どもたちが増えてきています。これは子どもたちの遊びや食事の変化が原因だとされています。 お口ポカンが長引くと以下のようなデメリットがあります。 ①虫歯になりやすくなる ②口臭がしやすくなる ③感染症にかかりやすくなる ④歯並びが悪くなる ⑤鼻が低く、唇が前に出た顔立ちになる ⑥アレルギー性鼻炎やアトピーの原因になる そこでこの本では、普段子どもの口が閉じやすくなる方法について、“わかりやすく”、そして“子どもと楽しく取り組めて”“お母さんお父さんがしんどくならない”、この3点にこだわって書かせていただきました。 お子さんの口が開いている姿を見て日々不安を感じているお母さんお父さん、この本で一緒に子どものお口ポカンについて詳しく知っていきましょう! -
子どものおしゃれ手編みニット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれな子どものウエアと小物の作品集。大人顔負けのアランや編み込みのセーター、子どもが大好きなシロクマやメガネのセーター、カジュアルなベストやボーダーのプルオーバー、特別な日のワンピースやカーディガンなど、普段着からお出かけに着せたいものまで幅広く掲載。ウエアは全作品2サイズ表示(90cm/110cmまたは100cm/120cm)なので、お子さんに合わせたサイズが選べます。 -
子どものこころに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「牛乳こぼした!」「外出先でギャン泣き!」「なんでもイヤイヤ!」 子育てファミリーの“困った”あるある、日々タイヘンですよね。 3児の母で子育てアドバイザーのLICOが、 リアルママならではの視点で子どもへの声のかけ方、接し方を伝授します。 共感シェア300万超えの超絶人気の泣ける育児ブログ記事をもとに、書きおろしました。 日本赤ちゃん学会理事長・小西行郎先生(小児科医/聖路加国際病院・細谷亮太先生)推薦! ◆ムダに怒らないために ◆仲直りのススメ ◆怒っちゃダメと思うとしんどくなる ◆自分の怒りスイッチを把握する ◆ほめ方のコツ~ほめワードを増やそう ◆ほめ言葉にルールなし ◆叱るときにもほめるときにも気をつけたいこと ◆抱っこのチカラはすごい。抱きしめつづければ、子どもは落ち着く ◆ちょっと気をそらしてみる 巻末に子育てパパ、ママから集まった子育てお悩み回答集を収録。 -
コドモのコドモ
小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を……。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。 -
こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
記憶の底にこびりつく、忘れたほうがいい「何か」 追憶の怪異体験45篇 幼少期に目撃した奇妙な光景、いま思い出してもぞっとする体験。 それぞれが己の胸にあれは何かの勘違いか夢であったと封印してきた記憶を静かに呼び覚まし、丹念に聴き集めた怪異取材録。 公園から聞こえる太鼓の音。そこには見えない猿をつれた猿面の男がいて…「猿なし猿まわし」 友人家族と行った異形の集う焼肉屋。そこで食べた定番メニューにないものとは…「焼肉ハナ」 新興宗教に入信していると噂の同級生の家。そこでは信者たちがスイカのようなものを撫でながら唱え言を…「くびぞろえ」 小学校の学級文庫にあった不気味な挿絵付きの児童書。誰もがそんな本はなかったと言うのだが…「首のない女の子の話」 両親以外の男女と暮らしていた謎の記憶。そこで繰り返される不気味な儀式とは…「家族こっくりさん」 祖父母の家に泊まった夜。仏間の明かりに誘われ中を覗くと、そこには異形と男女二人の淫靡な光景が…「餓鬼ねぶり」 母の化粧台の引き出しから出てきた烏帽子姿の男。家のトイレから繋がる異界の先に見たもの…「おばけの世界」 母が亡くなって以来、部屋に閉じ籠もるようになった父。部屋には母と娘二人を模したマネキンがいて…「人形地獄」 他、追憶の45話収録。 猿面の人物は相変わらず、タタタン、タタタン、と同じリズムで太鼓を叩き続けている。 よく見れば、ジャングルジムの下のほうに犬用のリードみたいなものが結びつけてあり、その先にはこれもまた真っ赤な革製の首輪がつながっていた。 猿なし猿まわし。 そんな言葉を当時の康介さんが思い浮かべたかどうかは定かでないが、気味が悪いと感じたのは事実だ。 おまけに、その太鼓の音を聞いていると、不思議と不安な気持ちになってくる。 心拍数が増え、腋の下から汗がにじむ。 腰から下の力が抜けて、体温が奪われていくようだ。 「……あれ、ちょっとダメなやつかも。もう行こうぜ」 ――「猿なし猿まわし」より -
子どもの自己効力感を育む本
自己効力感とは「成功するかわからないけどとくかくやってみよう」という気持ち。 この力、育ててあげたいと思うママは多いのではないでしょうか。 人は誰もが自己効力感を持って生まれてくるといいます。生まれ持った自己効力感を育むのは日常の中のママの声がけ。 「あなたは賢い」 「天才だよ」 良かれと思ってかけてきた言葉が、実は自己効力感を下げていたとしたら…⁈ 一体どんな言葉をかければいい? 本書では、子どもたちの自己効力感を最大限に引き上げる声がけを30のシチュエーションでご紹介。 効果は一瞬で表れるから、ママと子どもに幸せのサイクルが生まれます。 -
子どもの頭脳を育てる食事
「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。 -
子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために
子どもにとって本当に必要な体験とは何か? 「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る! 大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。 体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。 著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。 本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。 -
子どもの知力を伸ばす300の知恵
集中力も記憶力も文字と数の理解力も、「時期がきたら自然に」とのんきに構えているお父さん、お母さんへ。発育段階を無視した英才教育ではなく、可能性を無理なく引き出す「七田式知育」なら、子どもの才能はもっと早く確実に花開きます!本書は、右脳教育の第一人者が、長年の現場経験から得た知育法を紹介します。0歳から6歳まで毎日少しずつ行なう“知的な取り組み”の具体例から心も体も健やかに育てる方法まで、「チャイルド・アカデミー」でしか聞けなかったヒントを公開します。「がまんを教えるしつけの知恵」「2歳になったら約束を守らせる」「濁音の克服は忍者遊びで」「日常生活の中で教える数字」「読む力を育てる遊び」ほか、全国350教室もの子ども達の目を輝かせたノウハウや、「わざと少し手抜き部分をつくる」「子どもを伸ばす幼稚園・小学校生活」など、子育ての悩み解消法を具体的にアドバイス。きっと役立つポケット育児事典です! -
子供の名前が危ない
明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他 -
子どもの脳を傷つける親たち
不適切なかかわりが、子どもの脳を変形させる 脳科学が明らかにした驚くべき事実 「子どもの前での夫婦喧嘩」、「心ない言葉」、「スマホ・ネグレクト」に「きょうだい間の差別」──。 マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を「物理的」に傷つけ、学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになった。脳研究に取り組む小児精神科医が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を説く。 [内容] 序 章 健全な発達を阻害する脳の傷つき 第一章 日常のなかにも存在する不適切な養育 第二章 マルトリートメントによる脳へのダメージとその影響 第三章 子どもの脳がもつ回復力を信じて 第四章 健やかな発育に必要な愛着形成 終 章 マルトリートメントからの脱却 -
子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か
●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化? ●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは? ●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」 今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書! -
子どもの発達障害 家族応援ブック
「うちの子、理解されにくいかも……」「うちの子、学校になじめないかも……」。言葉としてはよく知られるようになった「発達障害」。ただ、障害の詳しい特性や、望ましい接し方、「療育」など支援の仕方など、肝心なことはまだまだ十分知られているとは言えません。大切なことは、周囲の方が「発達障害」について正しい知識を持ち、早いうちに子どもが抱えている困難感を理解して、その子が持っている伸びる力を発揮できるようサポートしてあげることです。本書は、発達障害を持つ子どもが、すこやかに成長し、将来自立していけるように、発達障害の基礎知識、療育や支援の受け方など、実践的で役立つ情報を児童精神科医師がやさしく解説し家族を応援します。 -
子どもの本で平和をつくる ~イエラ・レップマンの目ざしたこと~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもの本を通して希望の種をまく。 戦後、混乱した街中で大きな建物の前に人びとの列を見つけ、少女は、弟の手を引いて建物に入りました。すると、そこにはたくさんの本が並べてありました。そして、ステキな女性と出会います。その人こそ、イエラ・レップマンでした。 イエラ・レップマンは、国際児童図書評議会(IBBY)、世界で初めての国際児童図書館(ミュンヘン国際児童図書館)を創設した人です。 どのようにして、子どもの図書展をスタートしたのかを語ることで、子ども本の大切さを伝えています。 巻末に、イエラ・レップマンや、図書展についての解説もあります。 ※この作品はカラー版です。 -
子どもの防犯・防災で知りたいことが全部のってる本
子どもの防犯・防災の最新情報を網羅!犯罪や災害から子どもを守るのは事前の知識だけ!!漫画やクイズ形式で楽しく学べる 「事前に知識があれば…」「知っていれば防げたかも…」 子どもを犯罪や災害から守るために、 親子で知っておきたい知識を全網羅した1冊。 子どもの命を守れるのは正しい知識だけ! 毎日のようにニュースで目にする子どもを狙った性犯罪やネット犯罪。 ただ、幼い子どもにとって、どんな人が危険なのか、 どんな場所に犯罪が潜んでいるのかを判断するのは容易ではありません。 大切な子どもを犯罪から守るには、親も子どもも事前に知識を学び、 いざという時に適切な行動ができるようにすることが大事! さらに、能登の震災のような大きな地震が起こった時や、 猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻などの気象災害の時など、 いざという時に身を守れるのもやはり事前の知識です。 本書の監修を担当したのは、 テレビ出演でもおなじみ危機管理アドバイザーの国崎信江さん。 防犯&防災のプロであり、自身も2児の母。 お子さんたちが小さい頃から防犯・防災の大切さを 繰り返し伝えてきたからこそのアドバイスは、 すぐにでも取り入れて実践したいものばかり! (Contents) 第1章 不審者・性犯罪から子どもを守る 第2章 ネット犯罪から子どもを守る 第3章 「加害者」になる危険から子どもを守る(SNS炎上、自転車事故など) 第4章 地震から子どもを守る 第5章 気象災害から子どもを守る(猛暑・台風・ゲリラ豪雨・落雷・雪・竜巻など) 第6章 海や川、レジャーでの災害から子どもを守る 国崎 信江(クニザキノブエ):横浜市生まれ。1991年、外資系航空会社の機内通訳を経験した後、結婚を機に退職。主婦となる。1997年、阪神淡路大震災のような自然災害から小さな子どもを守るための研究を始める。2001年、災害救援ボランティア推進委員会のセイフティリーダーになる。女性や生活者の視点で家庭、地域、企業の防災・防犯・事故防止対策を提唱し、講演、執筆、リスクマネジメントコンサルなどの他、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員、東京都「震災復興検討会議」委員などを務める。現在はNHKマイあさラジオの「暮らしの危機管理」のコーナーやテレビ、新聞などで情報提供を行っている。また、災害が起きるといち早く被災地に入り支援活動を実施している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
こどものやり抜く力と自己肯定感を一気に高める 超メンタルコーチングBOOK
こどもの「やるき」「自己肯定感」「目標達成力」「信頼関係」を高めるコミュニケーションの作法を公開! 「どうすれば子どものやる気や目標を見出してあげられるのかわからない……」「自信はどうすればつくの?」そんな悩みをもつ親や指導者の方へ。 これまで1万人以上のこどもを指導してきた著者がメンタルコーチングのイロハを余すことなく紹介します。 本書で紹介するメンタルトレーニングとは、「意志力とやり抜く力を育てるトレーニング」であり、親や指導者が子どものコーチとなり、こどもの自信ややる気を高め目標達成を導く内容になっています。 中高生を中心に1万人以上の指導を通して見つけた、信頼関係の築き方、効果的かつ簡単な目標・願望設定の仕方、やり抜くためのメソッドを図解を用いながら平易に紹介しています。 凄腕メンタルコーチが「こどもにどのように指導しているの」がよくわかる一冊。 -
子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う
離婚後も「ふたり親」という提案 国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないのか。全国四〇人超の当事者との対話を通して浮かび上がったのは、行き過ぎたフェミニズムがもたらした社会の歪みだった。「子どもの最善の利益」を第一に考えた、日本の家族の未来を展望する。 ◎離婚のトリセツ「共同養育計画合意書」収録 ■■子ども、夫、妻、そして祖母―― 全国の離婚当事者の「声なき声」を集めた必読の書■■ ・変わり果てた息子の姿(NIさん) ・残された絵本とベビー靴(MRさん) ・周到に準備された昼逃げ(MAさん) ・探偵を雇って妻と娘を探した(KHさん) ・身に覚えのないDVで即日「退去命令」(YSさん) ・措置入院を経て、執念で子どもを連れ戻した母親(SYさん) ・日時を決めても会えない(HWさん) ・親権と監護権を分けたことが裏目に(HYさん) ・マジックミラー室での対面(IYさん) ・罪悪感を持ちながら母親に会っていた(IRさん) ・パンツ一丁で逃げ出した(YMさん) …ほか 「両親の離婚で子どもの心は置き去りにされてきた。子どもは物ではない。不幸のガラパゴスにおける最大の被害者は子どもである」(「はじめに」より) 第一章 単独親権のもとでの悲劇 第二章 改正民法「選択的共同親権」の限界 第三章 フェミニズムと共同親権反対運動 第四章 離婚に直面した子どもの心に寄り添う道 第五章 日本の家族の未来 -
子供は止まらない
家では年より少し幼い、可愛い末っ子の妹分。でも、学校ではごくフツーの男子高校生!! 保護者同士の同居によって、そんな真弓(まゆみ)と同級生になった勇太(ゆうた)。初めは意外な二面性に毎日ただ驚くばかりだったけど――。その不自然さには、どこか無理があるように思えて、勇太は次第に目が離せなくなり…!? -
「コドモみたいなオトナ」とのつき合い方
「コミュニケーション」と「心理」のエキスパートがこっそり教える、子どもみたいな「困ったオトナ」の行動原理と対応策。ふだんの仕事や生活の中で、「この人って、なんて子どもみたいなことを言うんだろう」と思うような、困ったオトナに出会ったことはありませんか? そんなときには、非常に腹立たしい気持ちになって、平たくいえばムカついて、コミュニケーションがさらに取りにくくなったり、相手を理解しようとして我慢したり、悩んだりしてしまうことになります。しかし、そんなとき、相手を「子ども」だと思って接すると、不思議と怒りや悩みが消えていくものです。「子どもなんだから仕方がないか」「子どもでも分かるように伝えなきゃいけないな」と、余裕をもって接することが可能になるわけです。 -
こども六法 練習帳
『こども六法』の著者山崎聡一郎氏と弁護士の真下麻里子氏がおくる「法律的な考え方を練習する」本。 教師、弁護士、保育者などが大絶賛! 「クラスに1冊置いておきたい」(30代教師) 「自分がこどものころ、こんな本が欲しかった」(20代弁護士) 「親子で読んで、ニュースを見るたびに法的思考で議論しています」(40代主婦) ◎大人でも知らない! ?「法的思考力」をわかりやすく解説! 法律の知識を知っていることも大切ですが、法律に基づいた考え方を身につけると、世界の視野がグッと広がります。 本書では、法的思考を4つの柱に分けて徹底的にわかりやすく解説しました。 ◎法的思考を身につけると、目の前の問題点が「ミエル化」する! 学校や家庭など、こどもたちの身の回りで起こっていることに対して、法律的に考えてみると今まで考えたこともなかった問題点・解決策がどんどん見えてきます。 ◎巻末には今すぐ使えるテンプレートが大充実! 実際に被害にあった時の証拠の集め方、被害の訴える手紙の書き方などを紹介。「今」、いじめや虐待に悩むこどもたちに必要なものをまとめました。 -
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
気づいたら怒りの感情にふりまわされ、子どもに手をあげている。くり返すうちに感覚がマヒして子どもの心身を傷つけることが平気になっていく――。わが子なのに可愛く思えないのはなぜ? これって虐待? 取り返しがつかなくなる前に、自分の心を見つめ直して。本書では深まる母親の心の闇をイラスト図解。夫をはじめ周囲の人ができることや本人にできることなど解決の糸口になる対策も紹介。読めば心が軽くなる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法
一流ホワイト企業100社ランキング&求める人材一覧付き! わが子が“ブラック企業"の餌食にならないための必読書 7人に1人は「就活うつ」になる時代…… あなたの子どもは大丈夫? 子の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたい すべての親(と子)に贈る「最新・就活マニュアル」 子の就活のために「親がしてあげられること」を大解剖! 本書の著者、竹内さんは、ご自身で就活スクールを経営されていますが、 そこでの内定率は100%! なんと、「ホワイト企業に内定しなければ、授業料全額返金」というモットーで 日々、指導にあたっているそうです。 (そして、返金したことはまだないそうです) 就活は、お子さんが独り立ちするための、子育ての最後のステップです。 そして、お子さんが自立して歩んでいくための、大きな一歩でもあります。 そんな大きなイベントを、無駄な苦労や挫折をすることなく、乗り越えるために 親御さんにこそ知っておいていただきたい「子育ての最終指南書」です。 -
「子供を殺してください」という親たち
自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘……。究極の育児・教育の失敗ともいえる事例から見えてくることを分析し、その対策を検討する。現代人必読、衝撃のノンフィクション。 -
子どもを育てられるなんて思わなかった
家族について考えるきっかけに。 多様なLGBTQファミリーの姿を描き、家族のあり方や子育ての悩みに寄り添う。法や政治などいろいろな視点から見えてきた現状と課題、そして広がる家族の未来について対話をまとめる。 -
この愛で縛りたい【イラスト入り】
「永瀬、達ってよ……俺で達って……」会社員の阿木は、ずっと想っていた大学からの親友・永瀬を監禁する。それは永瀬への想いと決別するため…。永瀬のモノを身の内に挿れ腰を揺らめかしながら、暗い歓びに打ち震える阿木。どうか、このひとときだけでも偽りの情交に溺れて、俺だけを感じてくれ…そう乞い願い、阿木は夢中で奉仕する。その阿木のきつい締めつけに、思わぬ絶頂感と阿木の恋心を感じる永瀬だったが!? 一途な激情愛!! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
この愛はぜったい秘密
サマンサは、とびきりハンサムでセクシーな社長ガイの秘書。胸に秘めた切ない思いが報われる日を夢みてきたけれど、彼は自分と正反対の女性とばかりデートして、見向きもされない。ついに耐えきれなくなった彼女は辞職を願い出た。だがそんな時、ガイの父親が入院する。唯一の肉親を失いかけて動揺した彼は、サマンサに命じた。「結婚する気はないが、僕の子供を産んでくれる女性を探してほしい」と。――すると彼女は思わず口走っていた。「私があなたの子供を産むわ」 -
この愛をもう一度 合冊版
病院の医療事務で働く千鶴。ある日、処方箋について尋ねるため薬局を訪れると女性陣が殺気立っている。先月、内科に入って来た美人の立花先生のお気に入りで、若くていい男だと噂の製薬会社の営業が来院するという。立花先生は、その会社の薬ばかり使うから、前の病院でも評判だったらしい。噂の2人がツーショットで現れるのを皆で待ち構える。立花先生とやって来た男を見た瞬間、千鶴は思わずフリーズしてしまった。彼、北村暁は学生時代の千鶴の恋人だった。ロフトを運営したいという夢を叶えるため、千鶴の制止を振り切って大学を辞めてしまった。だが、ある日、他の女性と抱き合っているところを目撃してしまい、そのまま別れた男だった…!? -
この痛みに名前をつけてよ
ドラマ、映画、小説。ジャンルを超える気鋭のクリエイター最新作。 家から出たい。でも出られない。 引きこもりになってしまったわたしは、たったひとりで世界から取り残されていた。 ひとりの女性と出会うまでは。 「わたし」は40代で引きこもり。 昔ながらの考えを持ち、引きこもる自分を認めてくれない父との接触を避けつつ、 優しく寄り添う母親に頼りきる生活を続けていた。 ところがある日、何の前触れもなく、母親が「わたし」の前から消えてしまう。 そして現れたのは父から依頼を受けたという「鴨」と名乗る若い女性だった。 痛みの先へ。カウントダウンが始まる。 「痛み」のない人生なんてない。 だけど、そんなもの、ないほうがいいに決まってる。 -
この一冊でよくわかる! 女城主・井伊直虎
2017年放送の大河ドラマのヒロイン・井伊直虎。時は戦国時代。曽祖父は毒殺、祖父と父は戦死、そしてかつて愛した元許婚は謀殺……。井伊家の男が次々と世を去る中、女として生まれた直虎は“男”となって家を差配し、ついに滅亡寸前の家を大名へと押し上げる。しかし、彼女の史料はあまりに少なく、井伊家の系図にすら名がない。はたして彼女は、何者だったのか? 本書は、直虎の過酷ながらも美しき生涯を、現地取材と史料から解き明かしたもの。写真・図版・地図約90点と、「特別史跡ガイド」が付いた決定版。◎いつ、どこで生まれたのか?◎なぜ「直虎」と名乗ったのか?◎いかにして今川家の圧力に対抗したのか?◎どうやって井伊直政を、家康と対面させたのか?◎いかなる最期を迎えたのか? 謎の真相が次々と明らかに! -
この愛しき者を
一般市民を誤って射殺――。罪の意識に苛まれたジェイクは警官を休職し、病院でボランティアを始める。そこで偶然出会った未熟児の母ロビン。彼女の夫はジェイクが殺した男性だった!近づくべきではないと感じながら魅かれ、母と幼子を支えようとするジェイク。事実を告げられぬまま二人の間に愛が芽生えていく・・・。 -
この美しい愛を捧げたい ~王とオメガと王子の物語~【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 ふわふわクレープとローズティーが評判のカフェを営み、幼子・ミカリスを独りで育てるニコ。新たに従業員を募集すると、隣国の戦争で負傷したレヴァンが応募してくる。何と彼は公爵でαだった。そんな人を雇えないと戸惑うニコだが、平和を願う彼に共感し、住み込みで手伝ってもらうことに。彼は身分をひけらかすことなく二人を助け守り、いつしかミカリスも彼をパパと慕い、ニコも愛を抱くように。やがて彼から伴侶にと強く求められる。けれどニコには許されない秘密が──。 -
この腕から逃がさない!~王子さまは強気に蜜月計画中~【分冊版】
身分違いの求愛 戸惑いながらも身体は感じて── 「ミリー、もうやめられない」いつもは優しいその声が熱を帯びている。どうしてこんなことになってしまったの──? 10年前、軍人だった父ジルと病弱だった母を相次いで亡くしたミリアム。遺産を巡る争いに巻き込まれ、一切の感情を失った彼女に手を差し伸べたのは王太子アストルフだった。彼の優しさに触れてミリアムの心はほどけていく。だがある日、敬愛する彼に突然求婚され、さらに激しく求められて身体を許してしまい…? -
この馬に聞いた!
名騎手の鋭いレース眼。とっておきの名馬の秘密。人気&実力ナンバー1騎手にしか語れない勝てる馬、勝つ秘訣! ーー春のG1シーズンまっ盛り、スペシャルウィークやダービー3連覇を目指すエアシャカールなどの名馬の秘密や強さを、人気&実力ナンバー1騎手のユタカが語る! 海外のビッグレースでも勝った「天才」の鋭い見方に、競馬が100倍楽しくなること間違いナシ。馬券のためにも(!?)ファン必携!