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Posted by ブクログ
今回は、夏神さんが、料理の修行をした洋食屋の師匠、船倉さんが登場。
船倉さんが、店を閉めると連絡して来て、3人(ロイドはメガネで)で、洋食屋を訪ね、懐かしい味を頂く。船倉は、夏神の弟子に、海里がなったのとをいたく喜ぶ。お店を閉める日には、手伝いに行くことを約束し、帰宅。
その3日後、船倉は、路上で倒れ帰らぬ人に。夏神のところに連絡が来て、海里は、兄夫婦に助けを求め、葬儀を無事に終えた。
船倉のレストランは賃貸であったので、中を片付けに行くと、店に、船倉の幽霊が。
最後に、常連さんにお別れをして店を閉めたかった思いを受け継ぎ、3人で、1日だけのお別れ閉店会を催すことに。常連さんが沢山やってきて、大盛況で、閉店を迎え、最後のお客は、船倉の幽霊も一緒に見送った。
ところが、店に戻ると、まだ、船倉の幽霊がいた。夏神に、最後の卒業試験を受けさせないと、成仏出来ないようだった。
試験の料理は、最初に感動したオムレツライスを作った。しかし、思い直して、中華風の炒飯に、ふわふわ卵を乗せた物を、船倉に食べさせ、無事に、卒業試験は合格。
洋食屋では無く、定食屋をやる意味は、孤独な人もここに来て、ご飯を食べてホッと出来るような店をやりたいという、夏神の思いもこもった料理だ。
船倉は、夏神に、先に進めと言い残して、成仏して行った。
先に進むとは、料理の事ばかりではなく、人間関係も。
夏神は、以前、登山で亡くなった彼女のお墓参りをする事が出来なかった。でも、遺族にきちんと昔の状況を伝え、謝って、お墓参りをする事で、先に進むべきだと決心がついた。
こっちのお店も超うまちょう💖
夏神さんの料理も美味しそうで食べたいけど、師匠の洋食屋はホントに至福の料理が出てきそう!(庶民だから、これ以上のレベルだと多分繊細すぎて美味しくなさそうなのよね)
食べたいなぁ…
船倉さん、出てきたと思ったらあっという間に亡くなってしまって残念。とても良い師匠でしたのに。
亡くなっても、夏神さんの中に、また海里くんやロイドの中に在り続けるヒトなんだろうけど、やっぱもうちょっとこの世でワチャワチャしててほしかったです。
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