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「SFが読みたい! 2024年版」国内篇第1位著者が描く 本好きの、本好きによる、本好きのための本 消えてゆく本 書けなくなった詩人 「本の魔窟」に暮らす青年 本であふれた世界に、希望はあるか? 本を、小説を、書くことを愛しすぎている人たち<ビブリオフォリア>の紡ぎ出す、どこか切ない未来 作家は、小説は、本は、どういう未来に向かっているのかーー 読書に関する特殊な法律が課された世界の作家 「ハンノキのある島で」 正確に訳すことが限りなく不可能なマイナー言語の日本で一人の翻訳者 「バベルより遠く離れて」 あらゆる小説を斬りまくる文芸評論家が出会った、絶対に書評できない本 「木曜日のルリユール」 書けなくなった元「天才美人女子大生」詩人のたったひとつの願い 「詩人になれますように」 「本の魔窟」に暮らす蔵書家が訪れた不思議な古本屋 「本の泉 泉の本」 いろいろな書き手のもとを巡っていくダブルクリップの旅と、本にまつわる5つの物語
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今夜、ひとりでキッチンに立ちたくなる一冊。 第一話 カレーの混沌 旅先での出来事をきっかけに、人生の「迷子」になってしまった大学院生。 ひと皿:スパイスと「ある物」を使って作るカレー 第二話 完璧なパフェ 家事と仕事と子育てに追われ、自分の好きなものを忘れてしまった母親。 ひと皿:「彼女にとって」一点の曇りもなく完璧なマンゴーパフェ 第三話 肉を焼く キャリアを地道に積み上げるも、周りとのライフステージの変化に思い悩む医師。 ひと皿:生きる力を取り戻すための肉 最終話 レスト・イン・ビーンズ 町田診療所の主、モネの過去が明らかに。いま、豆を愛したある人のことを偲ぶ。 ひと皿:持ち寄った、それぞれの大切な料理 「どうして私たちは、大切なことから真っ先に忘れるようにできているのだろう」
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愛して、恨んで、それが人。 生まれたばかりの我が子を誘拐され、失意を拭えぬまま夫婦だけの生活を続けてきた三好紗英は、16年後ある女子高生と出会う。少女は誘拐された自分の娘なのではないか? しかし、たとえ我が子だったとしても、今さら名乗り出ては少女を混乱させ心に傷を負わせてしまうかもしれない。 少女の幸せと、喪失を抱え生きてきた自分の希望を天秤にかけ、紗英がとった行動は……。
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国と国、言葉と言葉の〈間〉を旅する作家がたどりついた、世界の臨界点。記憶と言葉が響きあう越境文学の達成。 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。 一千年の祈りの地でたどる、死と再生の旅。 30年前から日本に暮らすアメリカ国籍の「かれ」は、故国の母の死を受けいれられぬまま、漢民族の友人とともにチベット高原を旅する。「世界の屋上」と呼ばれるその土地は、一千年来、ひたすら生と死に思いをめぐらせてきた人々の文化が息づく場所だった。異質な言葉との出会いを通して、死と再生の旅を描く読売文学賞作家の最新連作小説。 ・収録作「西の蔵の声」評より―― 「喪失の痛みからの回復をこうやって異質な言葉との出会いを通して描くことができるというのは、ほんとにすごい。リービさんの名人芸」松浦理英子氏(群像2019年3月号創作合評) 「エクソフォニーをさまよい続ける作者の、母の死との対峙と開眼の瞬間が描かれている小説であり、非常に感銘を受けた」鴻巣友季子氏(同上) 「言語だけを携えて、作者は世界に立ち向かっていく。この作品は一人の人間の中に沸き起こる複数の言語と文化、過去と現在の共振として読まれるべきように思う」 ――磯﨑憲一郎氏(朝日新聞2019年1月30日文芸時評)
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ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
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「インテリアってお金がかかるし、ハードル高い」 「センスがないから、おしゃれにできない」 「賃貸だし、子どもがいるから、インテリアはあきらめてる…」 でも、大丈夫!心地いい部屋は作れます。 居心地のいい部屋を作る方法は、必ずしも一から家を建てたり、リフォームやリノベーションをすることだけではありません。 家具をちょっと動かすだけで、ポスターを一枚張るだけで、カーテンの色を変えただけで、 ガラリと部屋の雰囲気が変わって、暮らしが心地よくなって、自分の心もテンションもアップ! 本書は、これまで10回以上引越しを経験してきた著者が、 イラストと写真で、初心者でも上手くいく模様替えのコツを伝える、 インテリア超初心者に向けた一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママはおでかけ。ねずくんとパパは、初めてふたりきりのお留守番。パパはママのようにできなくて、最初は失敗ばかり…。でも、パパはパパなりのアイデアでねずくんのハートをキャッチ。そのアイデアとは…? 世界中の親子に読んでほしいハートフルな物語。
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阿川佐和子さん推薦! 「まったく同感! そして納得! 残る人生、ますますおいしくなりそうだ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ いつまでも、すこやかな体でいるために。 60代になったウー・ウェンさんがたどり着いた、 これからの食事術。 心も体も軽く、すっきりと生きていくために、 いつ、何を食べるか。 シンプルだから続けられる、必要十分な朝昼晩のメニューを大公開。 がんばらずに日々の食事を楽しむヒントとレシピが満載です。 [1章] ちゃんとお腹をすかせるために 最近の私の「食べ方」をお話しします [2章] もう悩まなくていいんじゃない? ワンパターンでおいしく食べよう [3章] 春夏秋冬の食べ方と過ごし方が 私たちの健康を守る [4章] 体との付き合い方 心との付き合い方
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発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
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【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc.
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米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい
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「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く? 書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。 一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。 この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。 そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。 頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。 昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。 多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。 本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。
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◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
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重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ” 「NHKワールド JAPAN」で紹介され 米国のSNS上で“Japanese walking(日本式ウオーキング法)”として拡散された、 海外でも関心を集めている今話題の歩行法! 人間の体力は20代をピークとし、30歳以降は10歳年をとるごとに5~10%ずつ低下していきます。 そのため、30代以降は20代の頃より「無理がきかなくなった」「疲れやすくなった」と感じる機会が増えていき、病気にかかりやすくもなります。 そんな加齢による体力低下や心身の不調を改善できる歩行法が、本書で紹介する“インターバル速歩”です。 インターバル速歩を5カ月間続けることで体力(筋力と持久力)が10~20%向上するほか、以下のようなさまざまな効果を得られることが科学的に実証されています。 ・高血圧、高血糖、肥満が改善する ・メンタルの不調が改善する ・よく眠れるようになる ・暑さにも寒さにも強くなる こうした効果によって心身のパフォーマンスが安定し、“攻めの姿勢”が定着して日常生活のフットワークが軽くなります。 体力をつけるために重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ”であることも科学的に実証されています。 インターバル速歩は、全速力の6~7割程度のスピードで歩く短時間の“速歩き”を1日数回、1週間で合計60分になるように行います。 1日15分・週4日を目安に、平日は数分ずつにして休日にまとめて歩くというやり方でもOKです。 通勤や買い物などふだんの徒歩移動の中でも実行可能。今日からすぐに始めることができます。 体力が低下していく一方、仕事や家事などで忙しく、なかなか自分の健康づくりにまで手が回らない30代以降の方にお勧めの科学的ウオーキング、インターバル速歩。 その効果と実践方法、継続のコツについて詳しく紹介します。 【本書主な内容】 第1章 30歳から始まる体力低下 “体力”とは何か 体力の低下は30歳から 体力低下と加齢性疾患 “動けないから動かない”の悪循環 サルコペニア対策は下肢の筋肉から 第2章 “量”より〝質〟の科学的な歩き方 “筋トレ”ではダメなのか “1日1万歩”では体力は向上しない 「ややきついと感じる」運動の目安 “質”も“継続性”も高いインターバル速歩 インターバル速歩の確かな効果 第3章 インターバル速歩をやってみよう インターバル速歩の基本 速歩きフォームの3つのポイント 安心安全のストレッチ “3分”より長くても短くてもよし 生活の中のインターバル速歩 速歩き時間の補い方 第4章 インターバル速歩+乳製品で体力底上げ 速歩き後の牛乳が筋肉を育む 加齢性疾患の予防効果を底上げする 寒さに強い体になる 暑さにも強い体になる スポーツドリンクか牛乳か 第5章 “基本的に元気”な人になる 午後の仕事がはかどる 即断即決できるようになる メンタルの不調が改善する 骨折しにくい体になる インターバル速歩を続ける極意 “攻めの姿勢”をキープする 明日の自分を元気にする
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頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁とケンカ、千鳥大悟さんと飲む、ラジオうまくいかない、名探偵のロケしんどい……。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさず綴った日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開。読みだしたら止まらない! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワフルなカバのおじいちゃんが大活躍!おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなるユーモア絵本。●人気絵本作家、大塚健太さんと北村裕花さんのコンビ。●元気なカバのおじいちゃんが活躍するユーモア絵本。●おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなる!かばのポポくんとタマちゃんのおじいちゃんは、走るのも泳ぐのも食べるのも大得意!自慢のおじいちゃんです。ある日、ポポくんが池に釣り竿を落としてしまい……。人気作多数の絵本作家、大塚健太×北村裕花のコンビが描く、ユーモアなお話。最後は予想外の展開に思わずびっくり!笑ってしまいます。一緒におしゃべりしたり、遊んだり、おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなる絵本です。
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著者累計150万部超、『怒らない技術』の著者が放つ、 本当に必要な「目標達成の本質」だけに絞った決定版! ロングセラーの書籍をリニューアルし、 より実践的でシンプルに、確実に成果へ導く内容に仕上げました。 かつて“ダメなビジネスパーソン”だった著者が、 トップセールス → 最年少営業部長 → 起業 → IPO達成へと至るまでに体得した、 「目標を達成できる人に共通する習慣」を、余すことなく教えます。 忙しい人でもすぐ実践できるよう、 対比形式でわかりやすく解説しています。 読むだけで終わらない。 “今日から変われる行動”が手に入る一冊です。 目標達成に必要なのは、特別な才能ではありません。 「正しい習慣」を身につけること。それだけです。 この本が、あなたの「努力」を「結果」に変える分岐点になります。 【目次】 はじめに 第1章 考え方 編 第2章 目標設定 編 第3章 行動・計画 編 第4章 タイムマネジメント 編 第5章 人間関係・コミュニケーション 編 第6章 トラブル・失敗との向き合い方 編 【著者略歴】 一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事 リーダーズアカデミー 学長 早稲田大学エクステンションセンター講師 日本唯一の『上司学』コンサルタント。 育てる側がよくならないと、社会も、企業も、人も良くならないとの思いから「『あなたのもとで働けてよかった』をすべてのリーダーへ」を理念に、中小企業のための、人づくり、組織づくりに特化をした、スクール形式では日本一のビジネススクール『リーダーズアカデミー』を経営。もっと‘稼ぐ'組織を作る「上司学」「組織づくりの12分野」メソッドの開発者であり、リーダー育成の第一人者。 主な著書としてシリーズ100万部を突破しベストセラーにもなった『怒らない技術』をはじめ『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』、『だから、部下がついてこない!』、『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計150万部を超える。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【タヌキの魅力をまるごと解説】 まるごとBOOKシリーズ第5弾は待望の「タヌキ」! \モフモフ!冬のエゾタヌキ/ おびひろ動物園 旭山動物園 円山動物園 北きつね牧場 \会いに行ける!ホンドタヌキ/ 盛岡市動物公園ZOOMO 八木山動物公園フジサキの杜 桐生が岡動物園 東武動物公園 川崎市夢見ヶ崎動物公園 茶臼山動物園 大内山動物園 名古屋市東山動植物園 豊橋総合動植物公園のんほいパーク 広島市安佐動物公園 しろとり動物園 到津の森公園 鹿児島市平川動物公園 池田動物園 周南市徳山動物園 ※ほかにもタヌキを飼育している動物園はたくさんあります。 本書では2026年4月時点でタヌキが飼育展示されているほんの一部をご紹介しています。 古くから日本人になじみの深い生き物でありながら、意外と詳しく知らない「タヌキ」。 動物園で会えるタヌキから、里山での過ごし方、野生のタヌキに出会った時の注意点、そして動物学者・今泉忠明先生のフィールドワークまで… タヌキをまるごと解説します。 飼育員さんに聞いた笑って泣けるエピソードも盛りだくさん! 「タヌキはもうおしまいです…」でおなじみの福島在住Vtuber樫尾キネさんにもお話を聞きました。 本書を読んで、愛すべき動物・タヌキの魅力を語り合いましょう! ※本書の定価は1,760円(税込み)です。 【監修】今泉忠明 1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『アザラシまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。 【編著】南幅俊輔 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR東日本のSuicaのペンギン、千葉県のキャラクターチーバくんほか、 大人気キャラクター作家の最新作! ?眺めるだけで、心がゆるーりリラックス ?行動にうつすと、もりもり元気が出て明るい気持ちになる \\「セルフケアの上手なペンギン」を紹介// 本書は、「セルフケアが上手なペンギン」の111の行動を紹介するものです。 最初から順番に読んでも、気ままに開いたページを楽しんでもOK。 「お風呂にゆっくり入る、ドラッグストアで買い物、パフェを食べに行く、バッグを新調、スマホを置いて出かける」といった日常的に気軽にできることから、「群れから離れる、『いやです』という練習をする、逃げる」など、気持ちが沈んだときに寄り添う行動まで幅広く紹介しています。 \\坂崎千春氏のペンギンイラストが130点収録// すっぱいものを食べるペンギン、笑うペンギン、目をあたためるペンギン、散歩するペンギン、ヨガをするペンギン、サウナに入るペンギンほか、さまざまな表情のペンギンイラストをたっぷり収録! 画集としても楽しめる、ペンギンファンにはたまらない1冊です。 \\寝る前に読むと、よく眠れる(気がする)// 暮らしを楽しみ、自分を大切にするペンギンの絵と、そこに添えられた短い言葉が心にしみます。悩みのヒントが見つかったり、未来に向けて明るい兆しを見出せたり――きっと心にぐっとくるページがあるはずです。 ある人は「寝る前に読むと、よく眠れる気がする」と感想をくれました。のほほんとしていそうで、ときどき深い。そんなペンギンたちが、心の静かな場所にそっと寄り添います。読むことそのものが「セルフケア」になる一冊です。 デザイン:アルビレオ 【出版社からのコメント】 実はこの本は、「絵が先」にあった企画です。ペンギンの絵を眺めているうちに、「セルフケア」というテーマを思いつきました。 坂崎千春さんの描くペンギンには、 ・ユーモラス ・かわいい ・素直 ・のほほん&のんびり ・意外と冷静な表情を見せることもある などなど、たくさんの魅力があります。すべての絵に共通しているのは、広い意味での「自分や他者へのやさしさ、寛容さ」ではないかと感じました。そこで浮かんできたのが、「セルフケア」というテーマです。たくさんのペンギン作品を見つめながら、絵に合った行動提案の文章を合わせ、編んでいきました。 本の中では、ペンギンたちがサウナに入ったり、ラジオ体操をしたり、ケーキを食べたり、お茶を飲んだり、旅に出たりしています。ピンときたページのペンギンの行動を、ぜひまねしてみてください。実際に行動できなくても、眺めているだけで疑似体験できる本に仕上がっていますので大丈夫。生活に、新しい風が吹くような1冊です!
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「自宅で迎える死ほどハッピーエンドという言葉が似合うものはない」――。2000人のがん患者を看取った緩和ケア医である著者はそう語る。 病院では点滴や胃ろうチューブ、高カロリー輸液、尿管ステント、胃管など、あらゆるチューブにつながれてベッドで寝たきりになり亡くなるまで苦しむ患者が多いいっぽうで、自宅での最期を選んだ人たちの中には、終末期の状態であるにもかかわらず、家族と会話をし、お気に入りのテレビ番組を見て、食べたいときに食べたいものを食べ、亡くなるぎりぎりまで自分の足で歩いてトイレに行き、外出する人もいる。 賃貸アパートで最後まで一人暮らしを続けて逝った60代の男性、嫁と娘に見守られながら最後までベッド上の排泄を拒否した90代女性、自宅の庭で念願のバーベキュー大会を実行した8日後、自宅で母親に看取られて亡くなった元ヤンの21歳の青年、仕事と趣味のサーフィンを続け、予定通り緩和ケア病棟に入院し、翌朝亡くなった独身・一人暮らしの30代女性etc.……。 ベストセラー本の著者による、自宅だからこそ悔いのない最期を迎えられた8人の患者と家族との命の記録をまとめた、人が死を迎える時の一番幸せな形とは何かを問う珠玉のノンフィクション。 (本書は2013年に徳間書店より刊行された『家に帰ろう』を改題・復刊したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『満月珈琲店の星詠み』シリーズなどの望月麻衣が贈る少し不思議で心あたたまるお話×大人気イラストレーターまかろんK描き下ろしイラストの短編集
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波瀾万丈! お江戸猫又ファンタジー! 二十年生きた猫は、人に化けて言葉を操る妖怪「猫又」となる――。 花のお江戸には、密かに猫又達が暮らす六つの陣があり、将軍様の庇護のもと、江戸城内の学び舎「猫宿」で新米たちが妖怪修業をする「猫宿」があった。 茶虎のみかんは、仲間と力をあわせて様々な難関を乗り越えて無事、二年生に進級した。 ところがある日、かつて“魔王”と呼ばれた武将であり、すべての猫又を司る“猫君”だったとも噂される猫宿の長(おさ)が惨殺される恐ろしい凶事が起きて・・・・・・。 新米猫又を狙う強大な“敵”と猫又二年生たちとの明日を賭けた戦いが今、始まる。 【著者プロフィール】 畠中恵(はたけなか・めぐみ) 高知生まれ、名古屋育ち。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。病弱な若だんなと摩訶不思議な妖たちが様々な事件を解決する同シリーズで2016年、第1回吉川英治文庫賞を受賞。その他に、揉めごとの裁定をする町名主の跡取りが幼馴染とともに難問奇問に立ち向かう「まんまこと」シリーズ、『うずら大名』『猫君』『まろ丸伊勢参り』など著書多数。
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藤本美貴と横澤夏子のダブル3児のママの2人がMCを務める「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)の初番組本! 番組ではこれまで、歌人の俵万智をゲストに迎え「育児短歌」「夏の育児短歌」「冬の育児短歌」を放送。 笑えて泣ける大人気企画となっています。 書籍には、大きな反響があった育児短歌回に加え、俵万智による育児短歌のつくりかたをたっぷり収録。 他にも、豪華ゲストによる本書のための書き下ろし短歌に加えて、視聴者ママたちから募集した短歌から厳選して100首を掲載。 共感が止まらない読みどころ満載の内容です。 一生そばにおいて味わいたい短歌の数々、そして自分でも短歌が作れるようになるテクニックが詰まった一冊となっています。
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学校でも、塾でも教えてくれない! 「スマートフォン(スマホ)・インターネット(ネット)」の カッコいい使い方とは? ギモン(1) 人はどうしてスマホを見続けてしまうの? ギモン(2) スマホをただ見ているだけでどうして人は変わっちゃうの? ギモン(3) 大人だってずっと見ているスマホ。みんな、いったい「何」を見てる?……etc. スマホやネット、ぼんやり眺めているだけだと、こんなビックリするようなことも起きちゃうよ。 情報過多社会にこれから出ていくみんなに向けた“情報の食育”入門。 (もくじ) プロローグ はじめに 第1章 みんな情報を「食べて」生きている!? 第2章 スマホを見てたら、ひどい目に! 第3章 スマホを見てたら、良いことが! 第4章 広告リンクをさわったら、こうなった! 第5章 SNSに書き込んだら、こうなった! 第6章 届く情報だけ見てたら、社会はこうなる!? 第7章 スマホをスマートに使いこなせる人ってどんな人?
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日本における慢性腎臓病患者数は1300万人以上。予備軍も含めると2000万人以上ともいわれています。 しかし、日本の腎臓病治療には世界的に見てデータ的にいくつか間違っている点があります。 当たり前のように指導されているのが (1)血圧を下げるために薬で血圧を下げましょう (2)塩分を制限しましょう (3)カリウムを制限しましょう (4)タンパク質を制限しましょう などです。しかしこれらの中には効果がなかったり、むしろ腎機能の悪化につながってしまうものもあるのです。世界の最新医学データでは A.長期服用すると降圧剤はかえって腎機能悪化をもたらす B.塩分はカリウムとのバランスで、摂取を控えすぎるとむしろ腎機能悪化につながる C.日本人のカリウム摂取量だと制限は必要ないどころか増やしたほうがよい D.タンパク質は植物性であれば問題ない 信じられないかもしれませんが、これが最新医学データに基づいた事実です。 また、住環境と腎機能悪化の関係、よく使用している化学物質と腎機能悪化の関係など、今まで日本では見られなかった知見も紹介しています。 ではどうすれば、腎機能は回復するのでしょうか? キーワードは「アルカリ化」です。減塩より抗酸化力のある食事をとり、酸化や炎症を防ぐ生活を送る、そのための具体的な方法を紹介しています。 著者の指導により、食事を変えただけで「eRFR50.4→半年後にはeGFR83へ」「eGFR37.6→半年後にはeGFR65.7へ」改善しています。腎機能は回復するのです。 慢性腎臓病と診断されると、人工透析になるのではと不安になりますが、食事と生活の改善により回避可能です。予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
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「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。 著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。 諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。 暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。 「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 【目次】 ・物語の中で泳ぐ ・栞をはさむように休むこと ・頑張る≠革命 ・「メンタルが強い」とは ・私を責めているのは私 ・図書館で子どもたちに教わったこと ・仕事は副菜 ・「没頭」が私を掬ってくれた ・個性の抜け殻 ・仕事から離れる儀式 ・コントロールできる唯一の存在 ・死ぬまでの二週間で気づいたこと ・スマホを置いて出かけたら ・書くことで見えてくる循環 ・書くことで見えてくる自分の輪郭 ・言葉を探さない夜 ・明るい人になりたかった ・仕事は耐えるもの? ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた ・真面目でしか生きられない ・本当は大丈夫じゃないのに ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている ・見えないものが、見えた日 ・「ありがとう」は浮き輪になる ・言わないでいてくれる品性について
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子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ 中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。 なぜそんなに旅に出るのか?それは、旅先でのいつもと“ちがう”ことが、気づけば観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”の日常に変化をもたらしてくれるからだと言います。 本書では、子どもと旅に出る意味や考え方、スケジュールの作り方、持ち物のヒントに加え、国内・国外/日帰りや1泊の短い旅の具体例も写真とともに掲載。読んで、眺めて楽しい本です。 巻末付録:ニュージーランドでキャンピングカー12泊の旅日記 はじめに 家族の添乗員をやめた日 第1章 子どもと一緒に旅に出る 子育てと旅は似ている 家が大好きなのに、旅に出てしまう理由 手遅れ不安症という現代病 旅が子育てに効く理由 column1 親子旅のtips① 第2章「まなざしを育む旅」という提案 旅は観察のアンテナを起こす場となる 観察の目を育む「まなざし旅」 まなざし旅で外せない視点 column2 旅先にも防災ポーチを持っていく 第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】 準備で大切なのは、完璧よりも“余白” 情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする 旅先に迷うなら気温で決める 天気に左右されない「プランB」を持っておく 旅の「こだわり優先順位」は決めておく 食事はあえての“こだわらなさ”で行く お金がかかる? “旅予算”の考え方 1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」 いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方 column3 母1人でインドに10日間 第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】 荷物と役割で当事者感を目覚めさせる お金の使い方から自分を知る 軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す おすすめの旅グッズ 旅先にも“いつも”を持ち込む 旅のしおりはスマホのあれでつくる 道中の別行動も選択肢のひとつ 旅先でのプランを計画する余裕がないときは? 旅の記憶は現在につながる column 4 親子旅のtips② 第5章 まなざし旅の具体例 なぜ家族全員で旅に出ないのか 親1人子1人の旅 姫路 親1人子1人の旅 マレーシア 親1人子1人の旅 福島 親1人子2人の旅 ケアンズ 親1人子2人の旅 網走・知床 親1人子2人の旅 仙台 親1人子2人の旅 青森 親2人子2人の旅 壱岐 親2人子2人の旅 台北 親2人子2人の旅 上高地 親2人子2人の旅 長崎 親2人子2人の旅 ニュージーランド column5 親子旅Q&A 第6章 まなざし旅がもたらすもの 親子でちがう旅の効きどころ 子どもを消費者にしない旅をする 旅が内と外の見え方をほぐしてくれる おわりに 巻末付録 ニュージーランド旅日記
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移住しても北欧への愛は変わらない。 むしろまだまだ好きが増えていく!? ここから始まった! 週末北欧部chikaさん原点となるシリーズ最新刊。 待望の第3弾は、フィンランド国内の都市を旅する中で見つけた100のお気に入りルーティンをご紹介。 ◆おたまじゃくしの夢みたいな天国スパで飲む ◆フィンランド最古の公衆サウナで癒される ◆オーロラの見えるヴィラでおこもり滞在を楽しむ ◆サンタクロース村でサンタさんにグリーティング ◆ヘルシンキの猫カフェで可愛い猫ちゃんに囲まれる …などなど、外せないスポットからディープな楽しみまで。 旅のお供のガイドブックにも、おうちでフィンランド気分に浸るにも、やっぱり北欧が好き!が詰まったコミックエッセイ。 Part1 タンペレ Part2 トゥルク Part3 ロヴァニエミ Part4 ヘルシンキ Part5 ポルヴォー Part6 全国イベント ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 週末北欧部 chika 北欧好きをこじらせてしまった元会社員。大阪府出身。フィンランドが好き過ぎて13年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。いつかフィンランドに移住したいと会社員を続けながら寿司修業を始め、2022年より寿司職人として移住の夢を叶えたが、職場の倒産により個人事業主に転身。モットーは「とりあえずやってみる」。好きなものは水辺、ねこ、酒、1人旅。 著書に、『マイフィンランドルーティン100』『マイフィンランドルーティン100 ヘルシンキ暮らし編』(小社)、『北欧こじらせ日記』シリーズ、『Tasty! 日刊ごちそう通信』(世界文化社)、『世界ともだち部』シリーズ(講談社)など。 X・Instagram・YouTube: @cicasca Blog: hokuobu.com
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かわいい」から始まる!コアラにときめくあなたへ贈る究極のコアラ愛蔵書!★大好評「沼への招待状」シリーズ第3弾!『パンダ沼への招待状』『ラッコ沼への招待状』に続き、謎多き有袋類・コアラの魅力へ多角的に迫ります。とにかくかわいいコアラがたっぷり!!!★全国飼育園の協力で実現!耳や鼻のサイズなど、一部コアラの初公開データを収録。動物園に行きたくなる、観察のヒントもぎっしり掲載。SNS時代の動物園論コラム、各園長が語る「コアラ飼育の夢」など、コアラ好きだからこそ考えたい、知りたいことが盛りだくさん!★世界が注目する新鋭研究者・早川卓志先生監修。オーストラリア・カンガルー島での研究密着レポートも大収録!コアラと人間との関係史から、絶滅危惧種となったコアラとこれからも一緒にいるためにできることまで。●どうしてコアラはオーストラリアにしかいないの?●動物園で1番コストがかかるのはなぜ?●どうして毒のユーカリを食べているの?●袋で赤ちゃんを育てるのはなんで?●コアラの研究ってどれくらい進んでいるの?誰もが知っている人気者・コアラ。オーストラリアでユーカリを食べて暮らす、耳や鼻が大きな動物――みなさんにとっては「知ってるよ」と思うような、おなじみの姿かもしれません。でも、ちょっと待ってください。それぞれの「どうして?」について、じっくり考えたことはあるでしょうか?ひとつひとつ、ハテナをもって見つめると、知っているようで知らなかったコアラの世界が広がります。気がつけば、「かわいい」の先に広がる奥深く不思議な「コアラ沼」にハマっているはず。「かわいいことしか知らないかも」という初心者から、すでに「コアラ沼」の住人になっている上級者まで、コアラにときめくすべての方へ贈りたい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ボス猫メトとメイショウドトウ 引退馬牧場ノーザンレイクの奇跡』待望の第2弾! 大人気のG1ホース・メイショウドトウと、牧場のボス猫・メトの友情再び! 引退馬牧場ノーザンレイクに起こった数々の試練と奇跡を綴ったフォトブック。 ノーザンレイクは、北海道新冠(にいかっぷ)町にある、競争や繁殖などを引退した馬たちが余生を過ごす牧場。そこに突如現れたのが、茶白のオス猫・メトでした。 メトは、自分の何倍も大きい馬たちに臆することなく牧場での暮らしを楽しみ、馬たちと友情をはぐくんでいます。 特に仲良しなのがメイショウドトウ(認定NPO法人引退馬協会所有)。メトがドトウの背中に乗ってくつろぐ様子は、SNSでも大きな話題を呼びました。 そんなメトと馬たちの交流を描いたフォトブック『ボス猫メトとメイショウドトウ 引退馬牧場ノーザンレイクの奇跡』から2年以上の月日が経ち、ノーザンレイクには様々な変化がありました。 メトとの縁を感じる名前の馬・ネコパンチが仲間入りし、メイショウドトウは当時28歳という年齢ではハイリスクの開腹手術に挑みました。昨秋にはクラウドファンディングで支援を募り、馬たちが安全に快適に過ごせる新厩舎の建築を進めています。 ノーザンレイクに起こった数々の変化、その中でも変わらないメトと馬たちの友情を、猫と馬のほほえましい写真たっぷりに、著者が綴ります。 ★売り上げの一部は、ノーザンレイクの馬たちのために使われます★ (著者プロフィール) 佐々木 祥恵 Sasaki Sachie 北海道旭川市出身。テンポイント骨折のニュースがきっかけで競馬を見始め、紆余曲折を経て競馬ライターに。競馬引退後の馬の行方が気になり、日本最大の競馬情報サービス「netkeiba」で引退馬コラム「第二のストーリー~あの馬はいま~」を執筆。2020年7月からノーザンレイク雑用係。引退馬支援サイト「Loveuma.」で「ノーザンレイクダイアリー」連載中。座右の銘は「今日という日には誰もが素人」。
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「理想の遊び場が見つからない」「子連れでどこに行けばいいのか分からない…」 近所の公園や児童館、休日はいつもの定番施設。初めての場所は不安で、なかなか一歩踏み出せずにいませんか? そんなパパ・ママの悩みに応えたいという思いから、子育て世帯向けマップアプリ「iiba」を運営する株式会社iibaが、この一冊をつくりました。 実際に「行ってよかった」という声をもとに集めた、子どもと一緒に行きたくなるお出かけスポットに加え、1日遊んで食べて楽しめるモデルプラン、全国の旅行先情報まで幅広く掲載。 本書には、全国47都道府県で活動するiiba公式アンバサダーをはじめ、多くの子育て世帯による、リアルな実体験が詰まっています。 子どもと一緒に、もっと気軽に、もっと多くの体験を楽しみたい。 そんなパパとママに届けたい、“そのまま使える”お出かけガイドブックの決定版です。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 SNSで超話題!『会社と私生活-オンとオフ-』初の特装版が登場! 小冊子には初公開の甘田さん&阪久さんキャラクタープロフィールや、制作の裏側に迫った金沢真之介先生へのQ&A、2本立ての描き下ろし漫画など、ここでしか読めないコンテンツをたっぷり掲載!さらに貴重な書店特典イラストや、金沢真之介先生の個人SNS(@koikanazawa)に投稿されたイラスト20点も、先生のコメントを添えて収録!作品にぴったりなファッション雑誌風デザインでお届けします! (C)2025 Shinnosuke Kanazawa
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「キミって本当騙されやすいね、バカみたい」「全然褒めてないのやめてくれませんか?」 突然異世界転移した奏は、第二王子のフェリクスに『聖女』として保護された。元の世界に帰るまでの傍で過ごすことになったはいいが――この王子、紛らわしい嘘ばかり吐いてくる! 無知の奏は微妙に真実を混ぜて話すフェリクスに翻弄されてばかり。しかし意地悪で嘘吐きな彼と過ごすうちに、その裏に込められた優しさや思いやり、そして彼の本音に、過去に、ふれるようになった。 「僕はキミが……、帰る時に、きちんと見送りたいんだ」 「それなのに、それすら難しくなってしまっている」 全てを諦めた王子に、奏はとある決断をして――
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大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。
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「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。 同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。 これはつまり、これまでの「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。 さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive Person)などの気質は、高い確率で共存します。 共存の組み合わせは十人十色。 病名から調べていくと、「自分にぴったり当てはまる」ということはほぼありません。 この本は、「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説していきます。 つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本です。 特に発達障害でみられるような制御の難しい個性は、千差万別、個人差も大きく、周囲からの無理解に加えて、独特の生き辛さも加わるなど多岐にわたります。 しかし、人の違いのほとんどは、体質や気質の違いによる「個性」です。 個別の良さを失うほどに人に合わせようと無理をして調子を崩すより、「ありのまま」で良いのです。 自分らしくいられるためには、オーダーメイドの工夫が必要となります。 特性に合わせた「マイルール」です。 本書では、発達障害やグレーゾーンなどの特性を持った人が直面する苦労と、それを乗り越えるための独自の「マイルール」、そして周囲の接し方を、わかりやすい1コマ漫画とともに徹底解説します。
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他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある
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10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊! 今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。
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一歩街に出れば、様々な広告が人々を誘う。 縮毛矯正。脱毛。二重目蓋。美肌。シミ取り。脂肪吸引。ダイエット……。 <あなたも、綺麗になりたくありませんか? だって見た目って、とっても大事でしょう? みんながみんな、神宮寺みたいに平然といられるわけじゃない。自信なんてこれっぽっちもなくて、だからせめて見た目くらいはどうにかしたい。 見た目にこだわることの、何が悪い。> 人は中身が大切、というけれど。 だれかを好きになるきっかけって、やっぱり「見た目」だったりするよね。 国民的美少女や、国宝級美男子を求めてるわけじゃない。 でも、「見た目が好み」が恋のはじまり、というのは、はずかしいことなのかな。 千葉駅北口から徒歩すぐの予備校、東翔アカデミーでグループメイトになった5人の、見た目ではじまる恋のお話。 あなたは、だれの、どこが気になる? 装画 坂口友佳子 装丁 長﨑 綾 *中学生以上の漢字にふりがな
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おじさんになるとエンタメの味が変わる! 50歳になった一流TVプロデューサー・佐久間宣行が深夜のラジオ『オールナイトニッポンの0(ZERO)』でしゃべりつくした、お笑い、映画、マンガ、音楽、舞台のこと……。 番組スタートから7年目に突入する人気ラジオの番組本。 第4弾となる今回は、佐久間宣行の真骨頂“エンタメ”をテーマにお届けします。 日本のエンタメはすべてここにある!
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君塚直隆 駒沢大学教授推薦! 「“帝国とは何か”をもう一度考えさせてくれる、素晴らしい道案内」 イギリスの生徒たちに 「自分たちの国は何をしてきたか」 を教えて大反響! “STOLEN HISTORY” 待望の邦訳版が日本上陸! 「なぜ自分はここにいるのか?」 移民二世である著者が自身のルーツをたどると見えてきたのは、 身近なものの多くが“帝国”を起源にしているという 隠されてきた事実だった! シャンプー、カレー、紅茶、コカ・コーラ →これら全部「奪ってきたもの」です! 「……帝国は今なお私たちの生活に深く関わりのある歴史の一部で、イギリスという国家について実にたくさんのことを説明してくれる。この国の財産の多くや、博物館で見かける品々がどこから来ているのか、なぜさまざまな人種や背景の市民が暮らしているのか、私たちが食べる料理、使う言葉、すべてに帝国の歴史が関わっている」(本文より) ◎目次 第1章 大英帝国とはいったい何だったのか? 第2章 それほど大きな歴史的出来事だったのに、なぜ私たちはあまり知らない? 第3章 私たちの博物館の展示品はみんな盗まれたもの? 第4章 帝国は私たちの町や都市、地方をいかに形作ったか 第5章 なぜイギリスの家族はこんなにいろいろな場所から来ているのか 第6章 でも私はそこにいなかったのに! 第7章 私に何ができる?
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冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。 下校中に駅で出会ったことをきっかけにふたりの距離は縮まっていく。 南の特技は「握手をしたら人の心が読める」ことらしく、戸惑いながらも、天真爛漫な彼女に振り回される鳴海だった。 ある日、鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は「私を主人公にしてよ」と言う。 二人で創作について話す時間は楽しく、惹かれていく一方で、 日に日にクラスメイトと打ち解ける南に、やはり自分とは違う立場なのだと複雑な思いが湧いてきて――。 号泣必至、珠玉のラブストーリー!
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★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう——
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文筆家・甲斐みのりさんが、長年大切にしてきた“とっておきのおやつ”と、その時間に生まれた思いや気づきを一冊にまとめました。 本書では、おやつの魅力に加え、立ち止まりたい日や前に進みたい日にそっと寄り添う、書き下ろしエッセイ30篇を収録。イラストレーター・鬼頭祈さんの挿絵が、甘い記憶をやさしく彩ります。 ページをめくるたび、心がほぐれ、また明日を大切にしたくなる。何度でも開きたくなる保存版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都在住の人気料理家・大原千鶴さんが教える!身近な野菜を「おいしく食べるコツとレシピ」 生活情報誌ESSEの連載『大原千鶴さんの旬野菜のおいしい食べ方』の人気レシピが書籍に! 京都在住の料理研究家・大原千鶴さんが「野菜の食べ方のコツ」や、簡単でつくりやすく見た目にもおいしい華やかな「野菜のごちそう」レシピを多数紹介。安くておいしい野菜を使った「今日これつくりたい!」がすぐに見つかるよう、春・夏・秋・冬の素材ごとにレシピを掲載。毎日のごはんづくりに役立つ1冊です。食品高騰時代の今、安くておいしい野菜を使ったおかずは、家計のピンチも救います! 美しい野菜の素材写真、京都のアトリエで撮影した大原さんの着物姿など、見ているだけでも幸せ気分になれるレシピ本です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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本格的なお店の料理から、家庭で手軽にできる和食まで、幅広いレシピ提案で人気の料理人・笠原将弘。 YouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」も大人気で、登録者数は25年12月現在122万人となっています。 自身の店「賛否両論」も21周年となる現在も予約の取れない店として、相変わらずの人気を誇っています。 今回の書籍は、帰ってからすぐに作れて、しかもとびきり美味しい、すべて3ステップで完成するレシピばかり。 完成までの時間は6分~長くても20分台。簡単なものから順に掲載しているので、 この通りに作っていくと、「自炊力」がぐんぐん上がります。 身近な素材で毎日つくりたくなる、でも笠原流のプロのコツがどれにも入っています。 料理初心者から忙しい主婦の方や単身者まで、全国のみなさんに手に取っていただける、そんな1冊です。
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デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。 動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。 「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し!
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休んでしまったらチームに迷惑をかける―― 時間をかけなければ成果は出ない―― 多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。 しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。 日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。 それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。 彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。 休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。 その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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★人生の愛おしさがぎっしり詰まった角田光代氏の最新エッセイ!★ 雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化!本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で愛着のある食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、立ち飲み屋で「本当は座りたい」と心の中でつぶやく――。そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。 ※本書は雑誌『オレンジページ』(2023年3/17号~2026年1/17号)に掲載した「ちょっと角の酒屋まで」を再構成したものです。 《コンテンツの紹介》 【第1章】夢の没収食堂 夢の没収食堂/はじめての聖地/ナッチポックンのこと/旅ごはんの成功と失敗について/ローカルごはんあれこれ/じゅーしーを知っていますか/修行と行楽/太刀魚愛の目覚め/初がんす、未せんじ肉/パスポート哀愁/私のための料理 【第2章】それぞれにあった方法 それぞれにあった方法/信じる勇気/雄弁な犬たち/至福か苦行か/ネガティブ一言/痩せる食べかた/愛用ということのおそろしさ/半分の世界/夏の寒さと冬の暑さ/ネガティブ最高級/スーパーマーケット推し/閉店時間ではかる強度者/転ぶ頻度/恐怖症ニューカマー/指の先/それだけはやっていない/好きと似合う/地味でも派手でも/いたしかたないファッション/ここまででいい/こわい想像力 【第3章】消えていったものと記憶 消えていったものと記憶/サザエさんの世界/店を見送る/私たちの美容院移動/あなた何年生?/ズボン丈革命/三大なぜから三大がまんへ/のり弁出世/昭和と令和のオロナミンC/味覚と記憶/パンデミックと近未来/あのときの分かれ道 【第4章】食いしん坊の法則 食いしん坊の法則/弁当欲について/高級味噌のこと/こわいけどおいしい店・上/こわいけどおいしい店・下/炒飯を悔るなかれ/隠れに隠れた隠し味/カレートリック/夢の小ライス/納豆愛/ハンバーグ日和/夢の大食い/好物の順番/夢がかなった話/手前味噌/レシピ実験動画/好きになるきっかけをくれた人 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香りを旅する、柚子を味わう。産地・歴史・栽培から、精油とアロマ、料理と保存、レシピまで。写真と図解で“柚子のすべて”を楽しむ一冊。 『YUZU FLAVOUR TRIP』は、柚子を「知る・探る・旅する・食する」の4章で立体的に味わうビジュアルブック。 学名や栄養などの基礎から、ルーツや栽培、品種・収穫カレンダー、全国MAPまでを図解で整理。 さらに柚子の香りを“精油”として深掘りし、アロマセラピストによる提案レシピやQ&Aも収載。 京都・高知など日本各地に加え海外の風景も交え、読むほどに柚子の魅力が広がります。 料理好きにも香り好きにもおすすめの新定番です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に生息するネコは6億から10億匹と言われるが、本書はこのネコたちと、我々人間とのより良い共生のし方を探った書である。 ネコとイヌは似ているようで異なる。イヌはその祖先であるオオカミと遺伝学的に大きく異なるが、ネコとその野生の祖先であるヤマネコは遺伝子がほんのわずかしか違わない。つまり、ネコは野生動物の性質を保持しながら、人間の社会に溶け込んでいるのだ。このネコたちの性質をよく理解してやることで、ネコにも人間にもストレスのない共生関係を作り上げることができる。 具体的には、ネコが人間社会に浸透してきた歴史を振り返り、たんに「ネズミを退治するための家畜」だけではないネコの性質を理解してやることが重要だ。最近の研究によると、人間がネコに注意を払えば払うほど、ネコは飼い主と過ごす時間を楽しむようになることが分かってきた。 さらに多くの研究で、人間はネコと一緒に暮らすことで不安、抑うつ、社会的孤立、さらには内向性が軽減されることが分かってきたという。
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■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほしのきれいな夜、ルラルさんはにわのなかまといっしょにぼうえんきょうをのぞきます。夜空の星をながめていると、ルラルさんのこころは空いっぱいに広がっていきます。ところが、ぼうえんきょうにおそろしい顔がのぞきました。もしかしたら、こわーいうちゅうじんかもしれません……。にわのみんなは、地球を守ることができるかな?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ルラルさんのたんじょうび。じぶんでじまんのケーキを作ります。あまいかおりにさそわれて、にわのみんながやってきました。にわのみんながおいわいしてくれることになりました。たんじょうびのうたをうたって、ケーキをなかよくたべはじめました。でも、ルラルさんだけはたべません。「だいじなことをわすれていたんだよ」と、いいますが・・・。じぶんが生まれてきた日をだいじに思うきっかけになる絵本です。
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アゼリア王国の末っ子王子(Ω)のリオは 幼いころにパーティで出会った、オーディン帝国の第一王子で冷酷非道と恐れられるクラウス(α)に一目惚れをした。 リオは体格は小さいものの、威勢がよくて暴れん坊で有名な王子だったことから 自分がクラウスと結婚できるわけがないと、ずっと恋心を秘めたまま過ごしていた。 しかしその3年後、突然オーディン帝国から「アゼリア王族のΩを娶りたい」と政略結婚の依頼が来る。 一族の中には姉のΩもいたが、リオはどうしても自分が嫁ぎたいからと本来の性格や見た目を隠し、 淑やかに振る舞うことを条件として自分を偽った状態でクラウスの元へ嫁ぐことに。 念願の初恋相手と結婚できたことに内心大喜びしていたリオだったが、クラウスは3年前と違うリオの様子に何か思うことがあるようで――? 勘違い&両片想いオメガバースBL!
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入学準備から学校生活まで、知っておきたいことを現役の小学校教師が分かりやすく解説! お悩みQ&Aなど入学後も役立つ1冊 小学1年生の1年間は子どもにとっても親にとっても「はじめて」の連続です。 「どんなことを準備すればいいの?」「生活がどう変わるの?」「何が大変なの?」など 小学校入学にともなう、さまざまな疑問や不安に答えるのが本書。 親子の前に立ちはだかる「小1の壁」を、笑顔で乗り越えていくために 知っておきたい大切なことを1冊にまとめました。 小学校の入学準備から、小1の学校生活、学習や人間関係、親の働き方まで、 「知っておきたいこと」や「やっておきたいこと」がひと通り分かり、親子で準備すべきことが見える化できます。 現役の小学校教師が監修を務め、最新の小学校事情を反映しているのも特長。 「学習でつまづきやすいところは?」「お友達とけんかしたら?」「長期休みの乗り切り方は?」 「学校に行きたくないと言われたら?」など、入学後に起こりがちな悩みやトラブルへの対処法もまとまっており、 入学後も役立つ1冊となっています。 小学校生活がどんなものか、どんな悩みが起こるのか、 分かっておくだけで漠然とした不安が解消され、心に余裕をもって対処することができます。 「小1」という一度しかない特別な時間をめいっぱい楽しめるように、本書をぜひご活用ください。 【コンテンツ】 ●プロローグ 小1の壁ってなんだ? ●Part1 小学校一年生の学校生活 ●Part2 親が入学前に準備しておくこと ●Part3 1年生になる準備をしよう ●Part4 学童を味方につけよう ●Part5 小学生のママ・パパの働き方 ●Part6 毎日の宿題と学習サポート ●Part7 親子で広げる人間関係のヒント 佐々木 陽子(ササキヨウコ):東京都江戸川区立大杉小学校主幹教諭。雑誌『小学一年生』(小学館)にて連載を持っている他、著書に『実務が必ずうまくいく学年主任の仕事術55の心得』(明治図書)『子どもの心をガッチリつかむ!とっておきの教室トーク&学級経営ネタ60』(明治図書)、『クラスがまとまる小学一年生学級づくりのコツ』(ナツメ社)など多数。現役教師として学校内・外で活躍しつつ、一児の母でもある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マンボウはまっすぐしか泳げず、岩にぶつかっただけで死ぬ」 「クマムシは何をしても死なない最強の生物」 インターネットを見てみると、そうした動物の生態にまつわる“まことしやかな噂”で溢れている。 しかし、それらは間違いだ。 マンボウは本当は丈夫で活発だし、活動中のクマムシは非常にデリケートで、すぐ死んでしまうのだ。 本書はそうした動物の知っているようでしらない「実は○○な」生態を、マンガでやさしく解説したものだ。ブタやウシ、ゴキブリといった身近な生き物から、深海魚などレアな生き物まで、誰かに話したくなる動物の意外な知識が満載!
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人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしいってしあわせだ―――」 SNS総フォロワー数12万人超のunoさんによる、日々のごはんを楽しむためのヒントが1冊になりました。 料理をお気に入りのうつわによそったり、こだわりの調味料を使ったり…… そんなちょっとしたことで毎日のごはんはしあわせになります。 うつわと料理の合わせ方や、季節の食材を使ったレシピ、生活の質を上げてくれる調理器具やおすすめの食品も紹介。 すぐに真似できて、いつもの食事をわくわくするようなひとときに変えるアイデアが満載です。 今日もおいしくて素敵なものと巡りあえますように。 【CONTENTS】 Chapter1.おうちごはんを楽しむ うつわと楽しむごはん/フルーツを楽しむサラダとおつまみ/簡単パスタレシピ Chapter2.うつわと道具 ときめくグラス4選/和食にぴったりのお皿/おうち時間を充実させるコーヒー用品 Chapter3.おすすめグルメセレクション KALDI COFFEE FARMのおすすめ商品10選/無印良品のおすすめ商品10選/やみつき! 旨辛調味料 Chapter4.お酒とおつまみ おもてなしにぴったり スパークリングワインのおつまみ/ビールが止まらない! やみつきおつまみ/スイーツ感覚で味わえる デザートワイン Chapter5.おやつ時間 I love chocolate!/チョコミントマニア/自分を労わるご褒美おやつ Chapter6.行きつけのごはん屋さん 四川料理 京華樓 本館/GOOD CHEESE GOOD PIZZA 自由が丘/キル フェ ボン etc. ※この商品は固定レイアウトで作成されております※ ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。 ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 【著者プロフィール】 uno 手書きの文字と柔らかい雰囲気のイラストで日々の幸せをSNSに投稿。イラストや絵日記形式で食について綴っている。せいろの使い方やおしゃれなレシピが人気を集め、現在総フォロワー数は12万人を超える(2025年12月現在)。 X(旧Twitter): @_unobox_ Instagram: @unobox
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生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 ※電子書籍版では、写真をカラーで収載しています(一部例外があります)。 〈内容〉 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醤油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。 ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。 ワインのおつまみから、子どものための料理まで。 翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん *** 毎日の料理は、本当に大変。 献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。 忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。 だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。 おつまみ、メイン、常備菜。 村井家の食卓に並ぶ、四季折々のメニューをどうぞ。 *** 【目次】 プロローグ 新たまねぎとソフトサラミのマリネ たけのこパスタ アボカド、生ハム、モッツァレラチーズの春巻き 冷蔵庫にある適当野菜のスープ ツナメルト ミンチカツ さっぱりトマトごはん 薬味どっさり鰹のたたき 女優巻き にんじんサラダ 鶏ハム もやしとニンニクのワインビネガー和え チキンスープのお粥 薬味たっぷりまぜごはん なすカツ タコとひよこ豆のサラダ 水切りヨーグルトときゅうりの簡単サラダ にんにくのオリーブオイル煮 アボカドディップ ひよこ豆とギリシャヨーグルトのサラダ ムンク(蓮根餅) 蓮根の牛肉はさみ揚げマスタード風味 プルーンのベーコン巻き レモンガーリックチキン くるみと焼きなすの冷しゃぶサラダ 簡単ロールキャベツ 木の葉丼 ローストポテト ぎゅうぎゅう焼き ツナごはん 焼き豚 ミートローフ サーモンの包み焼き じゃがいもと長ねぎのポタージュ じゃがいものパンケーキ 揚げ卵 おからのチキンナゲット 麩のメイプルシロップラスク 長芋のグラタン ピリ辛チヂミ 〈コラム〉 良い包丁の、想像以上の効果 ごはんがあれば大丈夫 ***
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男爵内定のお披露目を乗り越え、年末を忙しく過ごす女性魔導具師のダリヤ。 ロセッティ商会は仕事納めを前に慌ただしくも、どこか浮き足立った雰囲気。それはダリヤも例外ではなく、ヴォルフとの『冬祭』の約束を心待ちにするとともに、冬祭のプレゼントを贈れる相手が増えたことに喜びを感じていた。 今年一年で広がったダリヤの縁――彼女もまた、周囲からたくさんの“贈り物”を受け取ることになる。 「冬祭のプレゼントが増えたね、ダリヤ」 そして迎えた冬祭、ダリヤとヴォルフは二人で屋台を巡り、一年を締めくくる。迎える新年にダリヤが祈るのは――。 「共に、笑って過ごせますように――」 それぞれが過ごす年末年始は……? 魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、気持ち新たな第十一弾、開幕! 「甘岸久弥先生書き下ろし短編」「公式4コマ『まどダリ』」「キャラクターデザイン」を収録した豪華特装版!
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白ヤギばかりの大学のヤギ部に、黒ヤギ「チャー」と茶色いヤギ「ゲラ」がやってきた!今までにない色の新入りと古参白ヤギたちのドラマチックな化学反応を期待するコバヤシ学長だったが……。小林ゼミ慣例・卒業生へのプレゼントづくりで動物ポーズをとらされ「アクスタ」になったり、学生たちが学内で思い思いに品物を披露する「ぷらいべいと博物館」に展示されたアライグマの骨から40年前の旧友を思い出したり、殻に穴があいたカタツムリを保護して「カタツムリ(陸の巻き貝)とイシタダミ(海中の巻き貝)の殻修復能力の違い」から生き物の進化を考察したり……。学長になったからこそ生まれた新しい視点で、ヒトと動物の生態を鋭く考察。限られた時間でふれあう動物たち・学生たちへの気持ちがより深まった最新刊。
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がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
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芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格・FP1級に合格 快挙の裏にあったオリジナルの勉強法を特別に教えます! 48歳でレギュラー番組がゼロになったギャグ芸人を わずか2年でFP1級合格へ導いた、笑えて学べる96の法則 目標を決めない/勉強机は使ったことがない/「あー間違えた」はだいぶいい感じ 雑誌のように問題集を見る/優越感に浸りながら復習/字を大きくする 大切なものを我慢するとプレッシャーになる/ドーパミンをセットにする 問題は落とすようにできている/試験は緊張したほうがいい 小テストはボロボロでOK etc.全96項目 【目次】 第1章 基本スタンス 第2章 勉強のある生活 第3章 八木流テクニック 第4章 試験に対する心構え 第5章 こうやってFP1級に合格した
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫力アップ、腸活、冷え・乾燥予防…etc. この一冊で、1年じゅう体にやさしい食事がつくれる! 素材の味を生かした体にやさしいレシピが人気の料理家・榎本美沙さん。SNS総フォロワー数は50万人を超えるほど、注目を集めています。発酵マイスターであり、国際中医薬膳師でもある榎本さんが、「忙しい毎日を送るなかでも体にやさしい料理をつくりたい」と思う人のためのレシピ本をつくりました。 本書では「ぱぱっと簡単につくれるけれど、ちょっとすてきで体にうれしいごはんのレシピ」をテーマに、シンプルな調理にすることで時間がなくても簡単に、でも、心も体もととのう季節の料理をご紹介しています。 工程をシンプルにしたり、具材を小さく切って加熱時間を短くしたり、発酵食材を使ってコクを出すことで調味料を少なくしたり…気楽に料理ができる工夫がたくさんつまっています。また、季節ごとに食べたい食材を紹介しているので、その時季に体が欲している栄養を摂ることができ、食べるだけで自然と体がととのうレシピになっています。季節ごとに体がよろこぶレシピをぜひつくってみてください。 CONTENTS PART1 春 丸ごと新たまレンジ蒸し/セロリの塩麹ささみあえ/たけのこアヒージョ風など PART2 夏 きゅうりの塩焼きそば/ゴーヤと豚のみそ炒め/レンジとろなす/など PART3 秋 鶏と根菜の塩麹煮/まいたけとベーコンのだしパスタ/塩麹サーモンスープなど PART4 冬 ひらひら大根の発酵鍋/白の野菜の白みそシチュー/手羽先のみそ焼きなど COLUMN 春夏のととのえドリンク/秋冬のととのえドリンク ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。また電子版では書き込みができません。
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「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。
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