三兄弟の僕らは

三兄弟の僕らは

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

両親の死と引き換えに、僕らは“家族”を手に入れた――。ベストセラー「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、感動の家族小説! 平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で、両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、それまでほとんど面識のなかった母方の祖母が家にやってきた。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで気づかなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが……。生前の父と母がそれぞれ隠していた、“秘密”とは。「普通の家族」とは何なのか。中・高・大学生の三兄弟の成長と、家族の絆を描いた、感涙必至のハートフルストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年04月10日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

三兄弟の僕らは のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月10日

    小路先生の作品は本当に温かい。
    自己で両親を一度に失った三兄妹。
    両親が残した家はあるものに、大学生、高校生、中学生と、まだまだみんな子供。
    母方の栄枝ばあちゃんがいてくれてよかった。
    厳しいけど優しく愛情深いおばあちゃん。
    3兄弟がそれぞれに、4人での暮らしのリズムをつかんでいく。
    みんな、素直で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    両親が突然事故で亡くなり
    3兄弟での生活が始まる
    両親の死後 初めて聞かされる
    数々の問題に兄弟で消化し合う
    ほっこりした物語
    何しろこの3兄弟と母方のおばあちゃんの
    優しさに人間って些細な事で憎んだり
    嫌ったりするけど どんな相手だろうが
    愛情を持つのも自分の考え方1つなんだと思えた
    気持ちが温か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    朗、昭、幸の三兄弟。平凡に暮していたのに両親が事故死した事で今まで知らなかった事が次々と…
    とてもバランスの取れた三兄弟それぞれの視点から綴られる物語。小路幸也さんのいつもの優しい文章で幸せに泣ける。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    突然の交通事故で両親を一度に失ってしまった朗・昭・幸の三兄弟。彼らを助けるべく、母方の祖母が家にやってくる。兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密などを知っていき…。『文蔵』連載に加筆修正。

    こんな単純明快ってあり得ないと思うけど,それが安心して読み進められるいいところ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    突然の事故で両親を亡くした中・高・大学生の三兄弟のストーリー。
    悲しみを乗り越えるお話かと思ったけど、悲壮感はまったくなかった。
    それまでほとんど面識のなかった母方の祖母との交流や、父と母が生前には語らなかった生い立ちの秘密が、各章ごとに語り手を変えながら、淡々とつづられています。
    三兄弟の適度な仲...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月19日

    小路幸也さんの作品らしい、ほっこり温かいお話でした。
    両親が事故で急死し、子供達が遺された話っていうのは、そこから運命が狂ったように重たい展開になる場合が多いけど、この作品は、遺された3兄弟が両親の死から始まり、今まで隠されてきた母と祖母の関係やダークな祖父の事、父が秘密にしていた事が発覚するなど、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    幸せか不幸せかなんて、他人には決められない。
    傍から見ていて、どんなに可哀そうに見えたって
    本人が不幸を感じなければそれは不幸じゃない。
    だったら、気の持ちようで不幸を幸せに感じることだってできるんだろうか、、、この主人公の三兄弟のように。
    もし親に愛人がいて隠し子までいることが分かっても
    悲しんだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    いい人ばかりで
    物事が上手く運びすぎな展開はいつもどおり。
    ただ何かが足りない本作。
    ここまで伏線がない話も珍しいか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月23日

    平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、ほとんど面識がなかった母方の祖母が家にやってくる。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで知らなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています