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「百獣の王じゃないか。光栄だ」人気バンドのドラマー、崎谷貫太はその風貌から〈笑うライオン〉と呼ばれている。ある日人づてに、母親が倒れたことを知った貫太は、十年ぶりに勘当された実家を訪れることに。母親に嫌われていると思っていた貫太だったが、実家で驚くべき光景を目にする―。(「笑うライオン」)誰もが持つその人だけの歌を、温かく紡いだ傑作小説集。
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Posted by ブクログ
音楽をテーマにした短編集。 切なさ・温かさなど、まぁよくワンパターンにならず、バラエティー豊かな感動をという感じ。 小路さんの小説は、東京バンドワゴンシリーズをはじめ、人の温かさが見事に描かれていて、軽く読めるのに、深くハマってしまう。 本作もご多分に漏れず、秀作。
今年初の満点。 どこかで聞いたことのある話をモチーフに、テンポよく話が進む。内容はまあ、御都合主義的な面がみえなくもないが、それを補って余りあるものだと思う。
本気で何かを目指したことのない自分には全て共感できるわけなどないけれど、こんな風だったなぁと思うんだろうなぁ、うん、と思いつつ受け取った。 自分が好きで長年聴いているバンドも、結局は幼馴染で結成されていることが多いのはこんな理由かな、続いているのもやっぱり同じ理由かな、とかも思ったり。
これはいいです!めっちゃ、おススメ!やっぱり、小路さん大好きです♪ 「笑うライオン」が最高!!ぜひぜひ読んでみてください!!!
音楽をテーマにした短編集。 音楽を表す表現がどれも的を射ていて、著者の小路さんがどれだけ音楽が好きなのか伝わってくる文章だった。 音楽好きならハマること間違いなしの本だと思う。
音楽にまつわる短編集。 こんなコメントを書くのは少し照れますが、全作品に上質な愛が溢れており、音楽には無縁の私でも充分に楽しめる素晴らしい作品でした。
文庫化したので再読。音楽をテーマにした短編集。色々なことがあるけど、最後には希望が持てる温かい話たちでした。所々物語のリンクがあってそれも楽しめました。一番好きなのは「唇に愛を」、温かさは勿論のこと、終わり方が素敵です。優しい気持ちになれる一冊でした。
一編ずつ読み終えるたびに、じわぁっと心の中が暖かくなったり、切なくなったりするのが実感できました。 小路幸也さん、やっぱり大好きです。
温かさと切なさが詰まった音楽短編集 「左側のボーカリスト」と「バラード」が良かった 音楽と生きる喜び、幸せ、苦しみ、痛み、音楽と無縁な人でも共感できる感情がきっと入っているのでは 各話にさらりと別話とリンクする部分が描かれていて、連作ではないけど同じ世界線にいる繋がっていると感じられるのが好き ...続きを読む解説に光と影のバランスが絶妙で、誰しも持っている傷から優しさが生まれ、温かさとなる、控えめで決して押し付けてこないさりげない温かさの作品、本当にそのとおりだなと思った
短編集の最初 クランプトンの涙で掴まれた。 後から考えるとオーソドックスな手法なんだが 音痴せ歌うことが苦手な僕でも楽しめる うたうひとだった。
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