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4.4日本が当事国であった戦争を知る世代が少なくなるなか,忘れてはならない記録と記憶の継承を志す場があり,人がいる.戦争の時代を生きた人間を描くノンフィクションを多数ものしてきた作家が,各地の平和のための博物館を訪ね,そこで触れた土地の歴史と人びとの語りを伝える.未来への祈りをこめた,今と地続きの過去への旅.
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4.4対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上 膨大な研究から導き出された 「すごい人のすごいワケ」 *購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き ◆こんな方におすすめです ・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む ・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい ◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉? 「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」 こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。 あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。 ◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」 本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。 ・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか? ・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか? ・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか? これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。 ◆成功し続けるための6つの習慣 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 1.すべてを明確にする 自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする 2.エネルギーを高める ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る 3.必然性を高める 自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 4.生産性を高める 自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える 5.影響力を高める あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く 6.勇気を出す どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする ◆再現性のある習慣・行動 これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。 加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。 ◆続けるか続けないかで、すべてが決まる 本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。 生まれつきの才能、不要。 過去の功績、関係なし。 続けるか続けないかで、すべてが決まる。 はじめるのに遅すぎることはありません。 まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。 そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。
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4.4学校に行きづらい子は年々増えていて、小中学校では約30万人。クラスに1~2人ほどいることになります。 学校に行かなると子どもはほとんどの時間を家ですごすことになります。昼夜逆転したり、一日ゲームやYouYubeを見ていたり。好なことばかりして、将来のことなど何も考えていないように見え、親の不安は日々膨らみます。その気楽さに腹立たしさを覚えることもあるかもしれません。いったい親として、どう関わればいいのでしょうか。 本書では、「学校に行かない子の“あるある”」を取り上げ、マンガで親が見ている世界と子どもが見ている世界を対比して描きます。違いを知ることで、子どもへの接し方が見えてくるかもしれません。 著者の西野博之さんは1990年代に学校に行かない子どもたちと出会い、これまでに約2000人の子どもと関わってきました。NHKや大手新聞など、さまざまなメディアにたびたび登場。理事長をつとめる「フリースペースえん」には、日本はもとより、海外からも視察団が訪れます。 学校に行かないお子さんを持つ親御さんにとって、きっと「大丈夫のタネ」を手に入れるきっかけになる一冊です。
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4.4「朝鮮人が暴動を起こした、井戸に毒を投げ込んだ……」。関東大震災の発生直後、各地で飛び交ったデマによって多くの朝鮮人が命を奪われた。非常時に一気に噴き上がる差別と偏見。東京で、神奈川で、千葉で、埼玉で、悲惨な事件はいかなるメカニズムで起きたか。虐殺の「埋もれた歴史」は誰によってどのように掘り起こされてきたか。100年余りが経過した現在、何が変わり、何が変わらないのか。歴史的事実を葬ろうとする者たち、人災を天災の中に閉じ込めようとする政治家、差別行為にお墨付きを与える行政……。差別やヘイトクライムの問題を長年追ってきたジャーナリストが100年余り前と現在を往還し、虐殺事件が及ぼし続ける様々な風景を描く。
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4.4青木君の文章と思考はつねに揺らぎ、葛藤している。決して単一原理に執着すまいというつよい決意が彼の文体に『過剰なまでの節度』(そんなものがあるのだ)を与えている。――内田 樹 奈良県東吉野村への移住実践者で、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」主催者による「土着」論。「都市の原理」と「村の原理」に折り合いを付けながら、いかに世間へ「ルチャ」(格闘)を仕掛けるか。若き在野研究者が綴る、生きる勇気が湧いてくる「逆」自己啓発書。 相手と関係をつくり、その関係の中でいかに生きていくか。この「相手」には、自分の中の「うまくコントロールできない自分」も含まれています。この相手とともにどう生きていくか。それこそ、僕が考える「闘い」(スペイン語でルチャ)です。だから本書で述べている武器とは、相手の技を受け、さらに強い技で返すことで生命力を高め合うような、「相手がワルツを踊ればワルツを、ジルバを踊ればジルバを」というかの名言にもあるような、「相手があってこその生」を築いていくための思考法のことなのです。本書では、相手との競争に勝つための武器を個別具体的に提示するのではなく、さまざまな事例を取り上げながら、「僕たちの闘い方」を一緒に考えていくことを目的としています。――「はじめに」より ある程度長く生きていれば分かるように、競争した相手が味方になったり、時には味方が敵になったりすることがあります。もしくは大切なプレゼンや試験や試合の前の日に限って眠れなかったり、うまく話しかけたいのにその場に行くと言葉が出てこなかったり、「自分のことが嫌い」という人は「自分こそが一番の敵」だと思っているかもしれませんね。むしろ、相手がいるからこそ僕たちは闘うことができる。相手がいるからこそ僕たちは生きていくことができる。この考え方こそ、巷で「茶番」の比喩として使われるのとは全く異なる、本当の意味での「プロレス的思考」です。馬場がいたから猪木があった。長州と藤波、小林と佐山、山田と佐野、棚橋と中邑も同様でしょう。決して二人ではなく、武藤、橋本、蝶野などといった三人の場合もあるかもしれない。分かる人にしか分からない例えですみません。――「はじめに」より
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4.4悩んだときは、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』が役に立つ! 中国古典研究の第一人者が、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』の名言・格言を、身近なたとえを用いてわかりやすく解説する、ユーモア抜群の中国古典ガイド。 たとえば『孫子』の「彼を知り己を知れば、百戦殆(あや)うからず」。勝敗は彼我の相対的戦力差によって決まることを鋭く指摘したこの言葉は、オンライン会議時に思い出してみてはどうか。ふだん見えない自分がパソコンの画面に映る。「こんな妙な癖が自分にあったのか。今後は気を付けなければ――」。これは、他人と自分が同一画面上に配置されることではじめて自覚できることではないだろうか。 面白くてタメになる!「故事・ことわざ」の読み方指南の書である。 【内容】 [前編]仕事や組織での活動がうまくいくヒントがほしいときに ――組織論・リーダー論の最高傑作『孫子』×『貞観政要』より 一、算多きものは勝つ 二、彼を知り己を知る 三、人こそ城 四、水の如く勝ちを取る 五、逃げる美学 [後編]人生の歩き方、人との付き合い方に迷ったときに ――処世訓の最高傑作『菜根譚』×『呻吟語』より 一、自分の器を磨く 二、人間関係の極意 三、ピンチと感じたとき 四、四角と丸で生きていく 五、人生は百年のみ
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4.4東大合格ランキングで上位を占める一方、「男尊女卑」「セクハラ体質」と批判され、「ホモソ」の巣窟とも見なされがちな男子校。ただし全国に2%しか存在せず、その内実を知るひとは少ない。独自アンケートをふまえ、男子校で始まっている先駆的な「包括的性教育」をルポ。92%の高校が共学なのにいつまでも男女差別がなくならない日本社会の謎に迫る。これからの時代に必要なのは、グローバル教育やSTEAM教育よりも性教育! 第1章 男子校のアキレス腱 第2章 ニッポンの性教育の現在地 第3章 工夫を凝らした包括的性教育 第4章 部分的に男子校を共学化する 第5章 世間の反応に見えるバイアス 第6章 共学校に潜む男子校の亡霊
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4.4――「BBC」「CNN」「ニューヨークタイムズ」からは見えない「リアル」―― 911、イラク戦争、そしてアラブの春…… オランダで「最も影響力のある国際ジャーナリスト40人」に選ばれた著者が 中東特派員の5年間で考えた、今を生きる人のための「メディアリテラシー」 オランダで話題騒然となったベストセラーがついに邦訳! 1998-2003年のあいだ、私は「報道特派員」として中東に滞在した。 スーダンの紛争、9・11テロとその後につづくイラク戦争、 長期独裁政権が続くエジプトやシリア、そして永遠に思われる泥沼状態のエルサレム。 世界中から"注目"を浴びる最前線にいながら、月日とともに 実感したのは「自分が真実を伝えていない」ということだった。 国際的な西欧のメディアはいつも同じ情報源から得たネタを流す。 特派員の私は本部が用意した原稿を読むためにカメラの前に立つ。 視聴者の「見たいもの=ステレオタイプ」にそぐわない記事は却下され、 そして反対意見を取材しようにも、独裁政権下では誰もが口を閉ざし、嘘をつく。 しかし、取材をうけることのない一般の人々は、いつも西欧のことを敵視していたり、 あるいは紛争や弾圧の恐怖におびえたりする人ばかりではない。 私たちと同じような楽しみや悩みを持ち、ジョークを言い合い、 多種多様な生活をおこない、そして誰にも語れない物語を持っている。 私たちが触れる情報は、いったいどこまでが真実なのか? 報道をするとは、その役割とは、どういうことなのか? 2012/1/19~1/21著者ヨリス・ライエンダイク氏が来日!私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何かを語る!
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4.4松下幸之助氏や稲盛和夫氏、大谷翔平選手や松岡修造氏など、 各界のトップを「自己実現」に導いた人生好転の法則! 【本書の主な内容】 ・前向きな気持ちはどうすれば持てるのか ・すぐに解決できな問題への対処法 ・目の前のことに全集中するコツ ・自分を変える「潜在意識」の持ち方とは ・使う言葉を変えると運命が変わる (「はじめ」により)「天風哲学」の基本的な考え方は、「心の想いが人生を創る」という一言に尽きます。 さらに、「積極的な心が運命を拓く」と説いています。 心のあり方・その使い方ひとつで、人生をどこまでも生きがいのある、豊かで、幸福な、価値の高い、愉快な日々とする可能性に富んでいるのが「天風哲学」なのです。 「哲学」と聞くと、日常的には難しいイメージがありますが、 「天風哲学」は理論だけではなく、具体的な「実践法」が明示されているのが特徴です。 その教えが、明治の人たちから現代人に至るまで語り継がれ、多くの人々に感銘を与えているのは、 それらが机上の空論ではなく、現実世界に生きる私たちの人生を鮮やかに好転させるパワーを持っているからに他なりません。 ■目次 第1章 運命を超える 第2章 ほんとうの心の力 第3章 心の倉庫の大掃除———心を磨くレッスン1 第4章 言葉が人生を創る———心を磨くレッスン2 第5章 心を汚さない日常の心得———心を磨くレッスン3 第6章 心が乱れた緊急時の対処法———心を磨くレッスン4 第7章 絶対的積極を目指す 第8章 夢や理想を実現するために 第9章 幸せな人生について ■著者略歴 合田周平(あいだ・しゅうへい) 1932年、台湾・台北市生まれ。電気通信大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて工学修士、東京大学にて工学博士。TDKや東京大学生産技術研究所、伊国サイバネティクス研究所、英国クランフィールド大学などで、初期のロボットや人工知能の研究をベースとした研究企画を担当した。 一方で、学生時代に師と仰ぐ中村天風と出会い、以来、天風哲学を心の支えとしてきた。還暦を迎えてからは、中村天風財団「天風会」の理事長を務め、天風哲学の普及に尽力。数々の講演録を『君に成功を贈る』『中村天風一日一話』などの本にまとめた。 主な著書に『構えあって構えなし 中村天風と宮本武蔵に学ぶ成功法則』(PHP研究所)、『中村天風 リーダーの心得』(実業之日本社)、『晩節の励み』(三五館)など多数。『海洋工学入門』(講談社)では毎日出版文化賞を受賞。ビジネス・哲学・自己啓発分野にも造詣が深い。まもなく92歳になる現在も精力的に後進の育成に励む、中村天風から直接教えを受けた「最後の愛弟子」。 堀田孝之(ほった・たかゆき) 1984年、山梨県生まれ。横浜国立大学中退。日本映画学校卒業。20代のほとんどを施設警備員として過ごす。その後、いくつかの出版社勤務を経て、ライター・編集者として独立。
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4.4【内容紹介】 工場は少人数で回せるようになったのに、売上に比例して事務職員が増え続けなくてはならないのは、なぜなのか。 複数の関連会社のシステムが個別に管理され、情報一元化のために膨大な労力を割かなくてはいけないのはなぜなのか――? ブルーカラーの現場では生産性アップが進んでいるにもかかわらず、ホワイトカラー業務の生産性は、思うように改善されていない。 なぜ、日本企業のホワイトカラー業務は効率が悪く、生産性が低いのか。 その理由は、多くの人(主に経営者)が、「ホワイトカラーの生産性を高める方法」を知らないことにある。 ブルーカラー業務に求められるのは、一定の品質のモノを大量に生み出すことであり、業務の一部を自動化するなどして、生産性が劇的にアップした。 ところがホワイトカラー業務では、そうはいかない……。 本書ではホワイトカラー業務の特性を読み解きながら、生産性が低い理由と、そこから脱却するための手法、そして、組織全体を成長させ、変革させるためのアプローチを解説する。 「食い入るように読みました。まさに書かれている通りのことが弊社内でも起きている」 「現場のカイゼンでは改善できないこともある、と常々感じてきたのでモヤモヤが晴れた」 「失われた25年とは管理職が自己の能力向上を怠り、忖度がはびこり、若手の成長のボトルネックになってきた期間」 「ワンファクト・ワンプレイス・リアルタイムこそが要だと実感した」 「DXという言葉の中に埋まっている本質を見せていただいたように感じられた」 などなど、反響続々!! ※本書では、ブルーカラーとホワイトカラーは単なる職種の違いとして表記しており、どちらかが上で、どちらかが下だという見方はしていない。 【著者紹介】 [著]村田聡一郎(むらた・そういちろう) SAPジャパン株式会社 カスタマー・アドバイザリー統括本部 コーポレート・トランスフォーメーションディレクター 1969年神奈川県生まれ。外資系IT企業、スタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。顧客の企業変革(コーポレート・トランスフォーメーション)に伴走する。著書『Why Digital Matters?“なぜ”デジタルなのか』(プレジデント社)、寄稿「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない」(『一橋ビジネスレビュー』2020年秋号所収)など。海外事例にも精通し、DXやカイゼンをテーマにした講演多数。COO養成塾 事務局長。白山工業株式会社 社外取締役。「合い積みネット」共同創業者。米国Rice UniversityにてMBA取得。 【目次抜粋】 Chapter 1 生産性のカギは「人間性の尊重」 Chapter 2 日本の置かれた現状 Chapter 3 ホワイトカラーの生産性革命とは Chapter 4 部分最適vs全体最適 Chapter 5 ホワイトカラー業務の本質 Chapter 6 現場主導のカイゼンによる生産性アップの限界 Chapter 7 日本型BPR 2.0=変革の仕組み化
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4.42016年10月、大峰山系弥山にて13日間遭難して生還した登山者が遭難に至る経過と遭難中の心境を克明に綴った手記、遭難した現場を6年ぶりに訪問した原因検証、2010年8月に奥秩父両神山で14日遭難した登山者との対談を掲載する。 また、2023年9月、北アルプス不帰ノ嶮で8日間遭難して生還した事例。 2017年8月、北アルプス祖母谷で7日間遭難して生還した事例。 2022年8月、熊本県国見岳で6日間遭難して生還した事例を掲載。 さらに、そのほかの長期遭難の事例を検証し、サバイバルの秘訣を探る。 ■内容 1章 大峰・弥山――13日間 PART1 手記 PART2 検証 PART3 対談 2章 北アルプス・不帰ノ嶮――8日間 3章 北アルプス・祖母谷――7日間 4章 熊本県・国見岳――6日間 5章 長期遭難の事例から あとがき ■著者について 羽根田 治(はねだ・おさむ) 1961年、埼玉県生まれ。 フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。 山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還――山岳遭難からの救出』『ドキュメント 気象遭難』『ドキュメント 滑落遭難』『ドキュメント 道迷い遭難』『ドキュメント 単独行遭難』『野外毒本』『これで死ぬ』(以上、山と溪谷社)、『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)など多数。
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4.42014年のTwitter(現X)アカウント開設から10年。 匿名・顔出し一切なしのまま、たったの140文字という言葉の力のみでフォロワー210万人を突破した男の言霊たち、ここに集結! 心がラクになる思考法、モチベーションが爆上がりする言葉、傷ついた人を癒す優しいメッセージ、溢れ出す筋トレ愛……。10年間にわたり、Testosterone氏が発信し続けてきた言霊を厳選。 毎日365日、身近なところに置いて読み続けるだけで、自然とTestosterone哲学が染み込んでいく! 10周年メモリアル装丁&400ページ超の大ボリュームでお送りする「完全版Testosteroneバイブル」がここに誕生!
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4.4ミニマリストたちのバイブル。 物とお金 働き方 習慣 人間関係 ライフスタイル 何を残すかで、人生は決まる。 人生の夢につながらない物事、 自分らしさを奪う重荷は潔く捨てる。 捨てれば捨てるほど体と心は軽くなり、 視界と思考からノイズが取り除かれ、 本当にやりたいことが明らかになるからだ。 くだらない常識、人間関係のしがらみ、 お金の不安などから解き放たれ、 自由な生き方を実現させる方法とは? ミニマリストの第一人者・四角大輔氏が、 日本各地の有名大学の講演で 「人生からノイズを取り除く」 ことの重要性を説き、大反響のあった内容を一冊に。
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4.4あなたの言葉が伝わらないのは、 あなたに人としての魅力が欠けていたからだった! まず、これが本書の大きな結論です。 「もっと上手く話したい」「言いたいこと表現できない」「自分の気持ちを伝えられない」といった、コミュニケーションにおける定番の悩みは、すべてあなたの“魅力”のなさに帰着します。もちろん、読者の皆さんを怒らせたいわけではありませんし、あなたに人としての魅力がないと言いたいわけでもありません。 しかし、現在までの研究を総合すると、コミュニケーション能力を低くしている3大要素は以下のとおりなのです。 1 嘘が多い 2 感情が幼い 3 性格が悪い 強調したいのは、魅力という要素を基礎に置かない限り、どんなテクニックを使っても、私たちのコミュニケーションは改善されないという事実。 嫌な人間のメッセージなど、誰も聞きたくありません。人としての魅力が基礎にないと、私たちは会話のスタートラインにすら立てないのです。 ただし、人としての魅力は努力で伸ばせる後天的なスキルです。そこで本書では3128のエビデンスに基づき、上記の3大要素を カバーし魅力を高める18のメソッドを提案。 あなたのコミュニケーションの悩みを、根本的に解決します。
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4.4腹に水がたまって妊婦のように膨らみ、やがて動けなくなって死に至る――古来より日本各地で発生した「謎の病」。原因も治療法も分からず、その地に嫁ぐときは「棺桶を背負って行け」といわれるほどだった。この病を克服するため医師たちが立ち上がる。そして未知の寄生虫が原因ではないかと疑われ始め……。のちに「日本住血吸虫症」と呼ばれる病との闘いを記録した傑作ノンフィクション。(解説・飯島渉)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でイスラム教徒が増えている理由 ~じつは楽しく、優しい宗教だから?~ イスラム教徒の暮らしと文化、その教えから経済事情まで。 最新情報を起源とともに徹底解説。 14歳から読める!わかる!カラー図版満載!! 図解でわかる「世界の宗教と文化」シリーズ! 【目次より】 世界で19億の信者/拡大するイスラム経済/信じる神はユダヤ教・キリスト教と同じ/「ジハード」の本当の意味は「努力」/イスラム教の2大宗派 スンナ派とシーア派/ラマダン月の断食で心身をリセット/イスラム独自の社会福祉 喜捨によって弱者を支援/豚肉やお酒は禁止でも豊かなイスラムの食文化/利子をとらないイスラム金融の仕組み/世界最先端の学問の粋を集めたイスラム文明800年の輝き/十字軍との戦い キリスト教徒との確執の始まり/キリスト教とユダヤ教の確執がパレスチナに戦争を/イスラエルを支援する欧米にアラブ諸国は石油で戦いを挑んだ/西欧社会との対立のなかで混迷するイスラム社会 ●Part1 データで見るイスラム教 ●Part2 イスラム教の基礎知識 ●Part3 イスラム教徒の暮らしと文化 ●Part4 イスラム世界1400年の歩み
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4.4スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
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4.4本書の目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。 本書を読み終えたとき、人間の成長と保守化、組織の栄枯盛衰、イノベーションはどのように起き、抵抗勢力はどこから現れるか、資本主義の未来はどうなるか、そして生成AIは我々の生活をどう変えるか、などの事象に明確な答えが出せるようになっていることでしょう。 本書で細谷氏はまず、「具体と抽象」と並ぶ最重要コンセプト「フローとストック」を提示します。そこで目に見える「フローとストック」の構造はもちろん、目に見えない「お金」や「ルール」などの「フローとストック」の構造までも赤裸々に明らかにされます。 そして、この「フローとストック」を、人間の思考の根幹をかたちづくる「具体と抽象」という考え方にかけ合わせて提示するのが「CAFSマトリックス」。この新しいフレームワークを使いこなし、誰もが日常の事象の先読みができるようになるために、本書はつくられました。 内容例:世の中の大半は「フローとストック」に大別できる/「フローとストック」から見た「水」「お金」「人間」/「所有」という概念が人類に与えたインパクト/精神的な世界も「フローとストック」で説明可能/抽象とは動物が感じない「目に見えない概念」/都合のよい切り取りが生む「認知バイアス」/先人の知恵の流用こそ「具体化」の真骨頂/「CAFSマトリックス」四象限を解説する/なぜ手段はいつの間にか目的化するのか/「陰謀論」にとらわれる人の思考回路/人間の学びのサイクルとアンラーン/いかなる組織も逃れられない「栄枯盛衰」/「技術による世界の歪み」を見つけ出そう……ほか
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4.4週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。
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4.4展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。
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4.4【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「ついにきてしまった!高齢親の認知機能低下」「これからどうなるの?」考えるだけでユーウツ、でも何とかしなしなくちゃ! ■お待たせしました! 大ヒット中の上大岡トメさんの「親の介護とお金が不安です」の第2弾。 今回は「認知症とお金」がテーマ。2冊あわせてぜひどうぞ。 ■第1弾介護編では、「うちの親はまだ大丈夫」だったトメさんちは、第2弾では、かなりあやしくなって不安に・・。 ■徹底的に「認知症」のことを当事者と家族、子ども目線で解説。専門知識もわかりやすく理解できる。 ■認知症の人の見える世界、認知症の家族はどうなる? 認知症の人への接し方は?などすぐに役立つ情報。 ■患者さんとその家族とともに地域医療に約50年とりくむ、名医杉山孝博ドクターのアドバイス満載。 ■認知症のお金問題や介護制度にもくわしい、人気FP黒田尚子先生が教える「今すぐ子どもがすべきこと」は必見。 ■日本一親切で役に立つ内容ながら、認知症への不安がやわらぎ気持ちがほっこりする本です。 (本誌の内容より) ◆ほかにはない、子どもの立場からのリアルな認知症体験の実話マンガやエピソードが満載。 泣いたり笑ったり、ほろりとしたり。読み応えバツグン。 第1章 認知症は怖くない! あわてなくていいんです 第2章 「もしかして認知症?」 と思ったら、家族は何をする? 第3章 認知症とお金対策 情報を集めてすぐ行動 第4章 認知症の人の 見える世界を知ろう 第5章 親が認知症になったら 本人と家族はどうなるの? 第6章 認知症の人とともに 生きていくために ●認知症についての基本的な知識、治療法や予防法 ●親が認知症になったとき子どもがすべきこと、介護の基礎知識 ●親のお金の管理のことなど、知りたい情報がコンパクトにわかりやすく1冊に。 上大岡 トメ(カミオオオカトメ):イラストレーター。東京生まれ、横浜(上大岡周辺)育ち。現在は山口県在住。1級建築士、ヨガインストラクターでもある。世の中の難しいことを、わかりやすくマンガとイラストで描くことがなりわい。著書『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』は、130万部超のミリオンセラー。『老いる自分をゆるしてあげる。』、『遺伝子が私の努力も才能も決めているの?』(ともに幻冬舎)など著書多数。本書の前作『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』(主婦の友社)も好評大増刷中。 杉山 孝博(スギヤマタカヒロ):川崎幸クリニック院長。社会医療法人財団石心会理事長。1947年、愛知県生まれ。1973年東京大学医学部卒。患者さんとその家族とともに50年近く地域医療にとり組む。1981年からは公益社団法人 認知症の人と家族の会の活動に参加。認知症グループホームや小規模多機能型居宅介護の制度化や、グループホームなどの質を評価する委員会などの委員や委員長を歴任。『認知症の9大法則 50症状と対応策 』(法研)、『よくわかる認知症ケア』『認知症の人の心がわかる本 介護とケアに役立つ実例集』(主婦の友社)など、著書、監修書多数。また監修・出演した映画『認知症と向き合う』(東映教育映像)も、わかりやすいと大好評。 黒田 尚子(クロダナオコ):ファイナンシャルプランナー。CFP(R)認定者、1級FP技能士。一般社団法人患者家計サポート協会顧問、消費生活専門相談員資格、CNJ認定乳がん体験者コーディネーター、城西国際大学・非常勤講師。がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後・介護・消費者問題にも注力している。千葉県在住。著書に『お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか 「自然に貯まる人」がやっている50の行動』(日経BP社)、『マンガでわかる お金に人生を振り回されたくないから 超ビギナーが今すぐやること教えてください』(主婦の友社)など多数。本書の前作『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』にも登場。
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4.4新町長シーリア就任のせいで、シンフルの町はいまだ落ち着かない。長年、行方不明だったシーリアの怪しい夫も現われ、不穏さは増すばかり。そんななか、ハリケーンが襲来、困難な状況をあまたくぐり抜けてきたフォーチュンも、自然災害にはお手上げだ。なんとかやり過ごしてほっとしたのもつかの間、嵐はとんでもない置き土産を残していっていた……。今度は、偽札に殺人?! フォーチュンに公私ともども最大級の危機が迫る! 型破りすぎな老婦人ふたりの助けを借りて、フォーチュンは町と自分の窮地を救えるか? 好評〈ワニ町〉シリーズ第7弾!/解説=柿沼瑛子
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4.4☆★発信することでなりたかった自分に出会える★☆ ☆★あなたのコンテンツは唯一無二の価値がある!★☆ ●見ているだけから、発信する側に踏み出しませんか? 「自分の本当を表現したい」「同じような毎日でつまらない」「やりたいことがわからない」 この本は、そんな人に読んでいただきたいです。SNSを、見ることだけに使うのはもったいない! 本書では、自分から発信することの素晴らしさをお伝えし、その勇気を持つお手伝いをいたします! ●発信のノウハウや続け方もこれ一冊! ・テーマの切り口がわからない ・すぐに続けられなくなるのではないか ・やる気の起こし方を知りたい ・長く続ける自信がない 著者自身がぶつかった壁や見てきた事例をもとに、どのように悩みを解決すればよいのかを考え方や実際の方法をもとに丁寧に解説。本書で、本当になりたかった自分を見つけるための旅を一緒に始めましょう。「発信する」一歩があなたの未来を輝かせる!
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4.4【内容紹介】 よくないとわかっていながら、ついやるべきでないことをしてしまう。 温和な家庭を望んでいるのに、ついパートナーに厳しくあたってしまう。 一見矛盾している現象の背景には、合理的なシステムがあります。 その構造を俯瞰し、一見マイナスに見える行動や反応をする「わたし」の役割を理解し、受け入れ、内面を調和させることで、 本来の力が発揮できるようになるアプローチが、「内的家族システム(IFS・インターナル・ファミリー・システム)」です。 IFSとは、40年近い歴史を持つ、臨床から生まれたアプローチです。 IFSは、家族療法士である米国のリチャード・シュワルツ氏が開発した、トラウマ治療を得意とする画期的な心理療法として臨床の現場で発展し、数十年にわたり心理学を変革してきました。 近年では、日本でも注目を集めつつあります。 この本では、なぜIFSがトラウマの回復、依存症治療、うつ病治療などの分野で非常に有効なのか、そしてこの新しい意識の理解がいかに私たちの人生を根本的に変える可能性があるのかを学ぶことができます。 そして、この新しい意識の理解が、私たちの生活を根本的に変える可能性を秘めていることを学ぶこともできるでしょう。 さまざまな内省手法を試したけれど、 根本的に自分を変えられないと感じる人に向けて、臨床心理の現場で発展してきたその手法を、 第一人者が説く書籍です。 【目次】 第1部 内的家族システム 第1章 私たちはみんな多重人格 第2章 パーツがブレンドする理由 第3章 これがすべてを変える 第4章 システムの詳細 第5章 私たちの内なるシステムを見える化する 第2部 セルフ・リーダーシップ 第6章 癒しと変容 第7章 行動する「セルフ」 第8章 ビジョンと目的 第3部 身体の中のセルフ、世界の中のセルフ 第9章 人生の教訓とトーメンター 第10章 内なる物理の法則 第11章 セルフを体現すること ~セルフとして身体の中にいること~
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4.4『北欧こじらせ日記』シリーズの著者による、 読むだけで気持ちがラクになって、 不思議と英語が話したくなる、新感覚英語学習エッセイ。 「事前に質問リストを作る」「リアクションはあえて日本語で行う」など、 「今の自分」のままでできて、効果抜群のサバイバル英会話術を ・やり直し英語 ・おしごと英語 ・暮らしの英語 あらゆる場面に沿って、あますことなく掲載! 著者の単語帳や文法ノートも初公開! 「勉強嫌い」でも、英語が話せるようになりたい人必見の1冊です。
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4.4★厚生労働省社会保障審議会推薦 「グレイトジャーニー」で知られる探検家、関野吉晴がおこなった、 武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。 お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、 最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。 はたして、おいしいカレーはできたのか? 学生たちにどんな変化がおきるのか? チャレンジを追ったノンフィクションです。
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4.4データ分析のインプットとアウトプットが1冊で学べる! 本書は、データ利活用のために必要なデータ分析の基礎知識をわかりやすく解説し、自社のビジネスに活かす知識と実践方法を習得することを目的としています。 多くの企業でデータ利活用が急務となった今、新たな問題が発生しています。人材不足により、データサイエンティストやデータアナリストに代表される専門家に頼ることが難しくなりました。各企業は内製化に向けて動き出し、社内にプロジェクトを立ち上げ、IT部門と業務部門双方から人材を登用して組織を作り、組織横断型の体制でデータ利活用に取り組むようになってきています。 しかし、ここでまた問題が発生しています。数々のコンテンツにより分析手法を習得したエンジニアでも自社のビジネス視点での分析知識が足りず、業務担当者は自社のビジネスの知識はあってもデータ分析についての知識が十分ではありません。さらに、課題設定~分析設計~データ分析を体系的・実践的に整理した書籍・外部研修が少なく、データ活用人材の内製化が思うように進まない状況です。 そこで本書では、データ利活用プロジェクトに関わるIT部門、業務部門の双方のメンバーが「共通知識」「共通言語」として身につけておくべき「データ分析の基礎知識」を、「データとビジネスをどうつなぐか」という視点を踏まえて解説しています。特定のツールやプログラミング言語によらない、これからずっと通用する内容です。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でビジネスに活用できるデータ分析の知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・業務でデータ分析の知識が必要になった、データ利活用の担当者 ・IT部門、業務部門を問わずデータ利活用プロジェクトのメンバー ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラス 【本書の構成】 第1章 DX時代のデータ利活用 第2章 「データ分析」ステップの全体像 第3章 【STEP1&2】解くべき問いの明確化・分析ストーリー作成 第4章 データ分析に必要なビジネス知識(前半) 第5章 データ分析に必要なビジネス知識(後半) 第6章 【STEP3】データ収集・前処理 第7章 【STEP4】データの比較を通じた解釈・考察 第8章 【STEP4】データ分析の幅を広げる「統計解析」 第9章 【STEP5】レポーティング&プレゼン 第10章 AI・機械学習の基礎理解 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4生き物たちは、驚くほど人間に似ている。 ネズミは冷たい雨に濡れた仲間を助けるためにわざわざ出かけるし、シロアリは女王のためには自爆だっていとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営しているし、ゾウは亡くなった家族のために葬儀を行う。 あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかるし、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと(手話で)指し示す・・・といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。 過酷な自然界において野生動物たちは生き残りをかけて日夜闘いを繰り広げている。しかし、それだけではない。野生動物たちは仲間と助け合って種をつないできた。 本書は、シドニー大学の「動物行動学」の教授であり、アフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動の数々、自然の偉大な驚異の数々を紹介する。 人間もまた社会性動物であり、生き物たちは、驚くほど私たちに似ている。 動物への古い固定観念を取り払い、あなたの「世界観」が変わる瞠目のある書。
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4.4ヒットの鍵はコンテンツ以外にある!? 月2000万PVを達成するオモコロ社長によるコンテンツを支えたい人への入門書! 「おもしろいコンテンツをどう支え、世間に伝えて、仕事にしていくか」という点に着目し、これまで長島健祐氏が実践してした事例を紹介。「人のサボりを褒めてあげる」「自分のマナーで足を引っ張らない」「よくわからない夜の会合には行かない」など、特別な能力がなくても誰でもできるスキルが多数。 著者は、100万人フォロワーのARuFa氏やベストセラー作家ダ・ヴィンチ恐山氏や雨穴氏をライターとして擁する「オモコロ」などを運営するバーグハンバーグバーグ代表取締役・長島氏。 『物語思考』著者・けんすう氏との特別対談も収録! 【目次】 はじめに 第1章:自由に仕事をするためにルールを作る 第2章:組織やチームを作る上で気を付けるべきこと 第3章:バズるコンテンツを作るための組織作りなんてものはない 第4章:おもしろ広告会社の「営業しない」営業スタンス 対談:けんすう×長島健祐「コンテンツを作る以外の95%が重要」 おわりに
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4.4「訂正可能性の哲学」がケアの哲学だったことを、本書を読んで知った。 ケアとは、あらゆる関係のたえざる訂正のことなのだ。 ──東浩紀 人と出会い直し、つながりを結び直すために。 「大切にしているもの」をめぐる哲学論考。 「僕たちは、ケア抜きには生きていけなくなった種である」 多様性の時代となり、大切にしているものが一人ひとりズレる社会で、善意を空転させることもなく、人を傷つけることもなく、生きていくにはどうしたらいいのか? 人と出会い直し、歩み直し、関係を結び直すための、利他とは何か、ケアの本質とは何かについての哲学的考察。 進化生物学、ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」、スラヴォイ・ジジェクの哲学、宇沢弘文の社会的費用論、さらには遠藤周作、深沢七郎、サン=テグジュペリ、村上春樹などの文学作品をもとに考察する、書きおろしケア論。『楢山節考』はセルフケアの物語だった! 「大切なものはどこにあるのか? と問えば、その人の心の中あるいは記憶の中という、外部の人間からはアクセスできない「箱」の中に入っている、というのが僕らの常識的描像と言えるでしょう。/ですが、これは本当なのでしょうか?/むしろ、僕らが素朴に抱いている「心という描像」あるいは「心のイメージ」のほうが間違っているという可能性は?/この本では哲学者ウィトゲンシュタインが提示した議論、比喩、アナロジーを援用してその方向性を語っていきます。」(まえがきより) 【目次】 まえがき──独りよがりな善意の空回りという問題 第1章 多様性の時代におけるケアの必然性 第2章 利他とケア 第3章 不合理であるからこそ信じる 第4章 心は隠されている? 第5章 大切なものは「箱の中」には入っていない 第6章 言語ゲームと「だったことになる」という形式 第7章 利他とは、相手を変えようとするのではなく、自分が変わること 第8章 有機体と、傷という運命 終章 新しい劇の始まりを待つ、祈る あとがき
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4.4日本のジャズレコードやライブの多くを占めるピアノトリオ.バンドのリズムセクションが独立して成立した比較的新しい演奏編成とはいえ,モダンジャズの入り口でもある.その歴史を繙き,パウエルからエヴァンス,チック・コリア,ジャレットなど様々なピアノトリオのアルバムを取り上げ,具体的な魅力,聴き方を語る.
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4.4大谷翔平の二刀流も、 WBCの世界一奪還も、 「信じ切る力」がなければ実現しなかった。 信じること、信じられることによって、 毎日が変わり、生き方が変わる。 その結果、人は大きく成長していく。 運とは、日々の行動の積み重ねで、 コントロールするもの。 神様に信じてもらえる自分になるしかない。 ダメな自分に向き合い、 相手にただ尽くし、 日常のルーティンで 「信じ切る力」を磨き続けた栗山英樹の、 真摯で“実践的”な人生論。 野球を知らない人にも、 中学生にも、ビジネスパーソンにも、 すべての人に読んでほしい1冊です。 【目次】 第1章 信じ切るということ 第2章 ダメな自分をどう信じるか 第3章 すべてのことに、意味がある 第4章 「信じ切る力」を育てる日常のルーティン 第5章 相手を、信じ切る 第6章 神様に生き様を認めてもらう 【プロフィール】 栗山英樹 Hideki Kuriyama 1961年生まれ。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、1984年にドラフト外で内野手としてヤクルトスワローズに入団。1989年にはゴールデン・グラブ賞を獲得するなど活躍したが、1990年に怪我や病気が重なり引退。引退後はスポーツキャスター、野球解説者に転身した。2011年11月、北海道日本ハムファイターズの監督に就任。翌年、監督1年目でパ・リーグ制覇。2016年には2度目のリーグ制覇、そして日本一に導いた。2021年までファイターズの監督を10年務めた後、2022年から日本代表監督に就任。2023年3月のWBCでは、決勝で米国を破り世界一に輝いた。2024年から、ファイターズ最高責任者であるチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)を務める。
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4.4本書は、地球というメタバースにしかけられた秘密の設定を暴露し、地球のマトリックス(難題や落とし穴)から抜け出すための「地球攻略本」です。 メタバースとは、仮想世界のこと。 最近は、インターネット上に仮想空間を構築し、アバターを通じて、結婚したり、子どもを育てたり、起業したりなど、現実とは別の人生を送るゲームがトレンドになっていますが、それと同じで、地球そのものが実は仮想の世界なのです。本当の自分は宇宙にいて、今、肉体を持ってサラリーマンや主婦をしているこの現実こそが、メタバースです。 要は、私たちは、「地球」という仮想世界の中に入り込み、ゲームをしているようなものなのです。 地球では、他人の価値観に影響される地球的な生き方から人生がスタートしますが、転換期を迎えると、自分の直感を信じる宇宙的な生き方へと転換することで、宇宙のパワーにアクセスできるようになり、一気に人生が開かれるようになっています。 そこで、この本では「転換期」を迎えた人に、地球の秘密の設定とマトリックスを脱出して、全ての望みを叶える攻略法を記しました。 「私は、転換期にいるのだろうか?」と悩む必要はありません。この本は、転換期を迎えた人しか手に取れないようになっているからです。今、あなたがこの本を手に取ってくださっているということは、あなたはまさに人生の転換期にいます! 第1部で、本当の自分を思い出すヒントと、あなたが地球にきた時に実はサインしていた「地球メタバース参加同意書」の中味を暴露し、第2部では、その「地球メタバース参加同意書」を元に、地球がしかけたマトリックスをご説明していきます。そして第3部で、地球にいながら宇宙のパワーにアクセスして、思い通りに全ての望みを叶える攻略法をお伝えします。この本を読み進めるうちに、本当にこの現実は仮想世界だったんだ!と腹落ちしていく感覚になるでしょう。 そして、読み終わった頃には、あなたが望む世界に自然と移動しているような仕組みになっています。 この本を手に取ったあなたは「転換期」にいますから、想像を大きく超えた宇宙の愛のパワーに導かれるでしょう。 【目次】 はじめに 第1部 メタバース惑星、地球の正体 第2部 「地球メタバース」にしかけられた地球の設定 第3部 すべての願いを叶える地球攻略法 巻末付録 *スピリチュアル・リテラシーチェックリスト *陰陽とエレメントを知る計算式 おわりに
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4.4世界的ダンサーの田中泯さん。俳優としても初出演で代表作になった山田洋次監督の映画『たそがれ清兵衛』から、アカデミー賞ノミネート作品ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』まで、名バイプレーヤーとして存在感を示しています。 10年以上にわたって綴られたエッセイ(山梨日日新聞)は、ときに歯に衣着せず痛快、初めて明かされる脱皮のきっかけとなった出会いや、常識への疑問、農作業にいそしむわけ、日々の喜怒哀楽。そして、世界各地で行われた場踊りで生まれたエピソードは、きっと読み手の身にも沁み入ることでしょう。 さまざまな人々──監督の山田洋次、ヴィム・ヴェンダース、犬童一心、世界の知性、ロジェ・カイヨワ、大江健三郎、心通わせた坂本龍一、樹木希林、中上健次、京都西陣の大店の主人、名杜氏、芸人、山梨で農業を営む人々、そして師匠土方巽──との出会い。 さまざまな土地の記憶とともに──パリで、ニューヨークで、プラハで、冷戦下のソ連で、福島浪江町で、奄美大島で──オドる。 世界も将来も視界不良のなか、社会の空気に飲み込まれず、自分らしく生きたい人にとって、多くのヒントが得られるでしょう。 嬉しいときは嬉しがり、怒りや悲しみを生きるエネルギーに変える言葉が見つかります。 〈目次抜粋〉 第一章 カラダの言葉 世間体はどうする/怪少年/動作に現れる心を読む/監視カメラがとらえた不審な動き?/北斎に成る/年相応というのが分からない 第二章 脱皮 十代後半、八十円ハウスに居た/蒸発衝動/父は何故、死体を見せたのか/五十七歳の脱皮/口説かれてみるものだ/感覚が言葉に優っている人/人生に飽きたら稽古をしよう 第三章 名付けようのないオドリ 空気・空間を変えるオドリ/僕は地を這う前衛である/プラハ、檻の中で裸を晒す/サンタ・クルス、檀一雄と高倉健/モスクワ、抵抗する者達の記憶 第四章 因縁 常識破りという伝統を身につけた京都人/性格・業・運命、クソ!/熊楠との縁、憧れの宇宙線/骨が土に還る日まで/白州の風景に重なる面影 第五章 農の暮らし ミニシミテ/野の生命と一緒にいること/悪夢は見るまえに見ておくべし/田中B吉、失踪の謎に迫る/大事にしている言葉 第六章 利己的な好奇心 何度でも立ち止まるぞ/明日は何して遊ぼうか?/単細胞だった命に遡れば/「何故」や「不思議」が無い世界 第七章 人間なのだ 「気」になる/人間の業を見つけた/「種のルール」は無いのか/二〇二一年、坂本龍一「TIME」/戦後は終わらないよ、若者よ/見せしめの刑 第八章 オドリの言葉 言葉が生まれる前のオドリ/僕のカラダで彼らがオドる/唯一無二の人として生まれる
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4.4著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破! ●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの ・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか? ・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか? ・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく ●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる! この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。 これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。 この本は大きく二つのパートに分かれています。 ・前半(第1章~第2章) 発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。 ・後半(第3章~第6章) 前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.4エックハルト・トールは、「パワーオブナウ」(邦題:さとりをひらくとシンプルで楽になる)が世界的ベストセラー。日本でもミキシーを中心にファンが拡大中。 本書は「パワーオブナウ」の実践版として、やはり評価の高いスピリチュアル定番。 女優メグ・ライアンもトールの本を読んで感動した!「さとり」はもはや求道者のためのものではなく、これから等しく5次元世界に暮らす人々のための、必須アイテムなのだ!!
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4.4「ハイパーハードボイルドグルメリポート」仕掛け人による、既存の様式を破壊する新ビジネス論 あなたは天才ではなく、奇跡は起きず、歳ばかりとるーー 組織に依存せず、自分の足で立ち上がる方法とは一体何か。 「ハイパーハードボイルドグルメリポート」仕掛け人、上出氏による仕事術を一挙初公開。 【はじめにより】 本当にありがたいことに、私はこれまでたくさんの出版社から「仕事術」の執筆依頼を頂いてきました。そしてこともあろうか、その全てをお断りしてきました。幼い頃から文章を書く仕事に憧れを持っていた私にとって、その判断は常に痛みを伴うものでした。しかしどうしてもお応えすることができなかったのです。理由は実に簡単です。 世に出ている「仕事術」なんて嘘ばっかりじゃないか。 そう思っていたからです。 にもかかわらず、今回このように「仕事術」という看板の下に筆をとったのには当然理由があります。本書を最後まで読んでいただければ、その真意をご理解いただけると信じています。少なくとも、本書には耳を塞ぎたくなるような「不都合な事実」が含まれます。見たいもの、聞きたいことだけに囲まれて生きていきたい人にとっては全くもって不愉快な話でしょう。
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4.4台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。 〈目次より〉序章 台湾有事はもう始まっている――最重要ターゲットは日本 第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」――衝撃の有事シナリオ 第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか――習近平の“戦略ブレーン”が考える「新型統一戦争」をシミュレーション 第3章 先鋭化する米中対立――東アジアの“火薬庫”はいつ爆発してもおかしくない 第4章 台湾有事で巻き込まれる日本――次々と浮かび上がる日本の課題 第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ――周回遅れの日本
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4.4★「投資とか税金とか、じつは全然わかってない…。でも、なんとなく将来は不安」――そんなあなたへ。 YouTubeやInstagramで学ぶ世代にとって、社会情勢の不安も相まって、これからの⼈⽣やお⾦について考えたいという想いが増えている。ただ、お⾦のことを学びたいと思ってもハードルが⾼く、「どれで学んでいいかわからない」という声も多いのが、とくに悩める20代。「貯⾦をすればいい」と教えられてきたこれまでの教えに疑問を持つ⽅も増えてはいるものの、投資やNISA、FIRE などは難しそうでわからないという⽅がほとんど。そこで「この本を読めば20代のお⾦のことは⼤丈夫」という基礎知識を詰め込んだ本として誕生したのが本書。「転職」「独立」「結婚」など、さまざまな統計データから環境の変化がもっとも多いとされている「26歳」の読者を中心に、お⾦や税⾦の知識を初⼼者向けに内容は噛み砕きつつ、圧倒的な内容の充実度で紹介。全国に0.6%しかいない20代の税理士が、そのすべての知識を1冊にまとめる。
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4.4「壇上のエラい人」は日頃、どんな仕事をしているのか? どういうステップを踏んで管理職になるのか? 実績を上げる校長は、どこが凄いのか? PTA、教育委員会、議会との関係は?――現職校長が知っているようで実は知らない実態を明らかに。著者は『学校の「当たり前」をやめた。』で反響を呼んだ麹町中学校・元校長。現在、校長を務める横浜創英中学・高校の改革も適宜紹介。その気になれば、校長はここまでできる! 全教員必携の経営論・人材育成論にして、保護者向け永久保存版テキスト。 まえがき――実は大きい!「校長の力」 1章 生徒と教師が自律するマネジメント 2章 つねに最上位目標に立ち返る 3章 校長になるプロセス、なってからの権限は? 4章 教育委員会、議会の知識はなぜ役立つのか? 5章 保護者やPTAとどう付き合うか? 6章 言葉の力――いかに価値観を揺るがすか 7章 民主主義の学校―対立を恐れない心をどう作るか? あとがきに代えて――横浜創英が進める「学びの大転換」
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4.4激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
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4.4持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載!
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4.4この本では、誰とでも心の通い合う会話のキャッチボールができる「言語化力」を学びます。「言語化」とは、雑念のように脳みそに浮かんでいるイメージ、考え、思い、アイデア、感情を的確な言葉に変えて口に出すこと。「伝える」だけでなく「伝わる」ことが大切です。なぜなら、相手と意思の疎通がスムーズにできるようになって、初めて言語化力が向上したといえるからです。しかし、相手のことを考えて言語化するのはすぐには難しいでしょう。それ以前に、どうやって自分の考えをまとめ、言葉にするかもわからない。だから、見たもの聞いたものに対して、「ヤバい」とか「ウザい」とか、形容詞で受動的に反応することしかできない人が多いのではないでしょうか。大丈夫、心配いりません。簡単なことから始めていけば、必ずあなたの言語化力は向上します。誰とでも心地よく「会話のキャッチボール」ができるようになります。テーマは大きく分けて次の3つになります。 ●言語化力の基本の「き」――「思い」を「言葉」にする基礎力強化」 ●相手に伝わる「言語化力」――「話す」ではなく「聞いてもらう」 ●言語化力とは表現力――相手が身を乗り出して聞きたくなるコツ 仕事がいやになった部下のために、働く楽しさを伝えるなら、どうすればいいか。広く世の中のために、このメッセージを伝えるには、どう言えば拡散するのか。誰かのために、と考えると、言葉の方向性が定まります。何が的確な言葉か、見えてきます。伝わったときの喜びは格別です。そして、人のために動けば動くほど、自分に返ってくるものなのです。人のことを考えることが、自分のことを考えることにつながります。それが「言語化力」を高める奥義だと心得てください。
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4.4行動遺伝学×発達心理学が教えるわが子にぴったりの子育て法とは――?内向性・外向性、情動性、自制心…一人ひとり違う子どもの「気質」にベストな対応ができる本!勉強も、やる気も、人間性も…子どもに「最適な環境」を与えるために、「親にできること」がわかります!◇あなたの子どもに合った「学習スタイル」は?◇ 社会性を育む「親子の会話」 ◇「自分の強み」を自覚させるには◇「できるはず」なのに「やらない」のはなぜか◇「子どもを変えようとする」より「子育て戦略」を変える◇「人と会うと元気になる子」と「一人の時間が必要な子」◇子どもがわくわくする「ごほうびシステム」◇「たらする計画」で行動力を身につける◇親の「心の平穏」を保つ方法◇生まれか、育ちか――科学からの答え子どもの本当の「気質」がわかるチェックリスト付き!
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4.4ときに英知の結晶の重みに粛然とし,ときに寸鉄人を刺す切れ味に感嘆し,ときに洒脱なユーモアあふれる面白さに哄笑し,ときに鮮やかに世界を凝縮した詩句に心を酔わせる――博学能文の中国文学者が,史書,詩文,随筆,小説,俗諺等々から精選した366の名言を,1年各日に配して明晰な解説を付す.日々の暮らしを彩る,教養と実用を兼ねた1冊.
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4.4「明石の街を変える」をキャッチフレーズに、兵庫県明石市長の10年間の任期中に少子化対策をはじめとした住みやすい街づくりを行い、今、大注目の泉房穂。そんな氏が目指しているのが、未来の政治を担うであろう子どもたちの政治を教えること。それを先駆けて書籍化したのが本書です。 「政治は汚い」「お金がないと政治家になれない」。そんなイメージが付きまとう政治の世界ですが、氏いわく「政治はもっと美しいもの」。お金がなくても誰でもできるのは、すでに自身で証明した。それよりも、政治家に必要なのはピュアな心であり、国や市をよくしたいという情熱。それさえあれば、誰だって政治家になれる。 本書では、著者自身が「街を変えたい」と誓った10代をキーワードにしていますが、学生のみならず、大人でも、日本を、社会を変えるために何をすればよいかが見えてきます。「そもそも政治とはなにか」「必要な資質はなにか」「選挙で勝つための方法」など、氏が10年間で抱き続けてきた政治に対する考えを本書で紹介します。
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4.4バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月) 第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない 第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法 第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周 第4章 株式投資のキホン 第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ 第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場
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4.4(1)学校には、人類の叡智や希望が詰まっている。でも巧妙な出来レースも仕組まれている。さまざまな教育現場を見てきたプロが教える、学校をサバイブする方法。 (2)ルールやべき論で子どもたちを縛り、思考停止した大衆を社会に送り出すクソみたいな装置という面が学校にはある。思考停止した大衆はルールを求める。ルールはひとをますますバカにし、バカはさらにルールを求める。バカとルールの無限増殖ループだ。 (3)学校は、すごい。でも、すべてが出来レースだ――。プロが教える、学校をサバイブする方法。 【目次】第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第二章 時代は変わってもひとは変わらない/第三章 出来レースだらけの競争社会第四章 なぜ大人は髪型や服装にうるさいのか?/第五章 「いい学校」より「面白い学校」を探せ/第六章 青春の舞台としての学校/第七章 「理想の学校」なんていらない
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4.4地元の医者は逃げ、インフラは停まり、遺体が道に転がる中、僕はアフリカに派遣された――引継ぎゼロ、報酬1ドルもなんのその!ウイルスでパニックになった世界を救う感染症専門家のドキドキ・アウトブレイク奮闘記。 はじめに――ロックマンになれなくて 第1章 アフリカでエボラと闘う 第2章 〝中2病〟の医学生・研修医 第3章 全米デビュー 第4章 エボラとコロナの間 第5章 新型コロナ対策の中のひと おわりに――丸い世界を転がるように 医療資源の乏しいフィリピン、防護服や注射針を使いまわすアフリカ、コロナ対策で不夜城と化した霞が関を渡り歩いた感染症専門家の日常とは? 笑顔の裏に何かを隠し、ときには夜のBARまで味方にしつつ、型にはまらぬ方法でウイルスと闘う医師による、ヤバくて笑える仁義なき闘いの記録。
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4.4「私のほうが先に死んでまうやろ!」 常識も理屈も通用しない高齢者4人を世話する日々を描いたむき出しの介護エッセイ。 故郷にUターン移住した先に待っていたのは、 92歳の老父と90歳の老母、そして子どものいない88歳の叔父叔母夫婦との何ともやっかいな生活。 わがまま、逆ギレ、能天気、人任せ……四者四様の様相を呈して立ちはだかる4人に、 「これは修行か! はたまた罰ゲームか!」 顔を歪めながらも奮闘する日々。 「ピンピンコロリ!」なんて逝き方は夢のまた夢。 合わせて360歳、平均年齢90歳の彼らに将来の自分の姿を重ね、 「私たちは、どう老いるか」 恐怖を伴った問いが頭から離れない――。 介護を経験した人であれば首がもげるほど共感できる 家族愛もきれいごとも一切通用しない本当の介護を描くせきららエッセイ。
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4.4「頑張っても頑張っても、なかなか成果に結びつかない」「このまま仕事をしていて、この先大丈夫なのだろうか」仕事をしていれば、誰でも大なり小なり、こんな悩みを抱えるもの。「仕事の鬼100則」は、そんな悩み多きビジネスマンに向けて書かれた、いわば仕事のプロとして「鬼」として永きに渡り、活躍するための本です。仕事人として持つべき「プロとしての心構え」や「効率的な仕事の進め方」「コミュニケーションの取り方」はもちろん、永続的に活躍するためにやっておきたい「自己研鑽」の方法も紹介する。机上の空論ではなく、現場主義を貫いて圧倒的な実績を上げてきた著者だからこそ語れる「どこの職場でも成果を出せる仕事の大原則」をあなたに教えます!
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4.4韓国SNSで395万人が共感!「悩ましい気持ちの上手な断ち切り方」がわかる1冊。胸の内を見通すような楽曲で多くの人の心を動かした作詞家による「人間関係の処方箋」。◇繊細な人ほど疲れやすい◇「情のもろさ」につけ込んでくる人◇相手の態度が急変する理由◇時間は「要らない縁」をゆっくり濾していく◇その言葉に込められた裏の意味◇「あなたのためを思って」という干渉◇失敗は黒歴史ではない◇大げさに考えるのをやめる◇「海が見たい」という心のSOS◇言葉には「温度」がある◇努力の成果は沸点のように現れる◇転んでも立ち上がればいい◇切れた縁には「さようなら」◇「相性のいい人」の条件◇「真剣な思い」はそれだけで美しい◇「心」と「やりたいこと」を直線で結ぼう――きりのない心配事から自由になる119のメッセージ
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4.4父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
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4.4小説家が教える、小説の書き方 どうすれば小説を書けるのか、しかも新人賞を受賞するような小説を。 「本書があればもっと早くデビューできた」と語る著者は理系出身で(工学部卒)、 まったく準備のない状態で小説を書き始めたため、試行錯誤を繰り返した。そのなかで、 うまくいったことだけ、役に立ったことだけをまとめたのが本書である。 最初にすることは「ペルソナ」を作ること。あとは、目次通りに実践してみよう。 小説の終わらせ方まで、丁寧に指導してくれる。 著者が主宰した小説講座からは新人賞の受賞者が相次ぎ、 今も第一線で活躍している作家がいる。次はあなたの番です。 (以下、目次より) はじめに――小説の書き方って学べるの? 序 章 そもそも小説って何だろう 第一章 アイデアの出し方 第二章 こうすれば、おもしろくなる 第三章 物語の構造を活かそう 第四章 小説の設計――タイトル、プロット、キャラクター、ストーリー 第五章 ここだけは押さえる文章術 第六章 小説の書き出し 第七章 小説の書き進め方 第八章 小説の終わらせ方 おわりに――創造におけるミラクル
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4.4★300以上の海外論文や実証研究に基づく「エビデンスベーストマーケティング」の決定版 ★「根拠のある事業成長」を目指すビジネスパーソン必読のファクト&エビデンス STP、顧客ロイヤルティ、新規獲得と離反防止、リピート、差別化、ニッチ戦略、ブランドイメージ、パーセプション、ポジショニング、プレミアム化、推奨、ファンマーケ、購買ファネル、クリエイティビティ、予算配分の最適化、マーケティングROI……。 本書では、「みんなそう言ってるから、まあそういうものなんだろう」的な話の根拠を、海外の実証研究や論文を中心に徹底的に掘り下げました。その結果、事実ではない、一般的に有効とは言えないケースが数多く見つかりました。消費者理解から商品開発、プライシング、流通、広告コミュニケーションまで、戦略や戦術に関わるほぼ全ての面で「根本的な事実誤認」があるようです。 現実と理屈が合わないとき、間違っているのは理屈のほうです。現在はリスキリングがはやっていますが、本来知り直すべきなのは「こうするとこうなる」「そうしたくても、そうはならない」という、市場と消費者行動に関する基本的なファクトです。そこを勘違いしたままでは、どんなに素晴らしいアイデアでも水の泡、企業の貴重なリソースが無駄になります。今こそ事実に基づいて、ビジネスやマーケティングの「当たり前」を見直しましょう。
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4.412万部のベストセラー『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』多良美智子さんの8歳下の妹、久美子さん。 昨年80歳を迎えた。決して「安泰な老後」ではない。息子は4歳で麻疹により最重度知的障がい者に。娘は早逝。85歳の夫はいつ介護が必要になってもおかしくないが、頼れる子どもや孫はいない…。けれども、するべきことは全部やり終わった。忙しい人生だったが、今やっと自分のしたいことに使える時間がたっぷりできた。こんな大チャンスは、この年になったからこそ。自分だって、いつ要介護になるかわからない。1日1日を大いに楽しまなければ! 料理や手仕事、インテリアなど「家時間」を充実させて。趣味の織り物もピアノも、この年だから出せる味がある。流行には乗って、新しい便利なものはどんどん試す。福祉サービスの知識があると、将来の不安が消える…。「明日の用事を考えて、前向きな気分で眠りにつく」のが、元気を保つ秘訣。テレビの埃取りでも、どんな小さなことでもいい。 「もうこの年だから」を「この年だからこそ」に変える生き方に、元気をもらえます。巻末に姉妹対談収録。
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4.4本は違う世界の光を届ける窓 図書館は人と人の出会いの場所 司書の仕事はケアにつながる 奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。 人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と接してきた。そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。 読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。写真・宗石佳子。 “私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら放心してしまいます。ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いたような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれるのではないかと考えています。(「まえがき」より)” 【目次】 ■1 司書席から見える風景 不完全な司書 本という窓 古い家で、いとなむこと 蔵書を開くことは、問題意識を開くこと ルチャ・リブロの一日 公と私が寄せては返す 窓を眼差した人 時間がかかること、時間をかけること 諦めた先の諦めなさ ペンケースを開け放つ 森から来た人達 知の森に分け入る 葛根湯司書 図書館への道 ルールとのつきあい方 偶然性と私設図書館 夜の海の灯り ■2 クローゼットを開いて クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで 幽霊の側から世界を見る 当事者であること、伴走者であること 絶対あると思って探しに行かないと見つからない 探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好き カーテンに映る影 本と暴力と 光の方へ駆ける 窓外に見えるもの 旅路の一里塚 明るい開けた場所に出られるような言葉 ■3 ケアする読書 デコボコと富士正晴 書くことのケア性について 「分からない」という希望 生きるためのファンタジーの会 木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ 私の影とのたたかい 背後の窓が開く 「土着への処方箋」のこと 「本について語り合う夕べ」のこと ■4 東吉野村歳時記 峠をのぼるひと、のぼる道 屋根からの手紙 とんどと未来 馬頭観音祭と、往来と
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4.4累計発行部数200万部突破の『伝える力』のジュニア版! 一生使える「読む・話す・聞く・書く」テクニックを、10代に身近な例でわかりやすく解説! 【本書の特徴】●SNSやアフターコロナのコミュニケーションの注意点を新たに加え、パワーアップ! ●イラストがふんだんだから理解しやすい! ●章ごとに導入マンガがあるので楽しく読める。 ●『伝える力』の読者親子に聞いた10代の疑問や悩みに答えたQ&Aも一部収録! 意外にも小学生のときは人見知りで、初めて会った人と会話をするのは苦手だったという池上彰氏が、「伝える力」の身につけ方を具体的にやさしく伝授する一生手もとに置いておきたい1冊! 【目次】●はじめに/プロローグ/第1章 伝えるときの心構えと、読む力を身につけよう!/第2章 話す力をみがいて、相手の心をつかもう!/第3章 聞く力を養えば、きみはもっと成長できる!/第4章 書く力をきたえ、表現することを楽しもう!/第5章 今を生きるきみたちに必要な「新・伝える力」/エピローグ/おわりに
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4.4「そもそも投資の意義ってなに?」 「株式投資をしているけれど、これといったメソッドを持っているわけじゃない」 「今の運用方法で正しいのか、だれか教えて!」 「自力で市場予測をするには限界を感じる…」 こんな思いや悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか? 本書では、会社四季報を26年以上にわたり完全読破し続けている、元・野村證券のプロ投資家である著者が、投資における市場の先読み術をやさしくかみ砕いて解説しています。 プロ投資家の思考を参考にすれば、投資に限らず、ものごとの先を見通す力や、先回りして考え、行動する力が身につくでしょう。 マーケットビジネスの潮目を読み、一段ステップアップしたビジネスパーソンになれれば、成功を手にするチャンスも広がるはずです。 さあ今こそ、投資やビジネスに役立つ最強メソッドをともに学びましょう! 《こんな方にオススメ!》 ・株式投資をこれから始める方 ・投資はやっているけれど、今のやり方でいいのか不安な方 ・よりレベルの高いインベスターシンキングがしりたい方 ・未来予測(なんらかの先読み思考)に関心のある方 など、さまざまな方々にぜひお読みいただきたい1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 35年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭では『名探偵コナン』30周年を記念し、 青山剛昌×東野圭吾の超巨大対談が実現! 17,000字に及ぶ、ミステリー界のトップランナー2人の邂逅をお楽しみください。 更に、デビュー30周年を記念し、京極夏彦単独インタビューも掲載。 最新作『鵼の碑』のお話もたっぷりうかがいました。 そのほかQuizKnock河村拓哉×『君のクイズ』作者・小川哲特別対談などで、2023年のミステリーヒット作に迫ります。 各業界人も注目する2023年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。
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4.4「クチキゴキブリのメスとオスは、互いの翅を食い合うらしい」 類を見ない不思議な現象に惹かれた著者が、採集・飼育・繁殖方法など、わからないことだらけのこの生物に秘められた謎を体当たりで追いかける。 沖縄・やんばるでの採集、トライ&エラーの飼育、予算がない中でのDIYな実験、そして翅の食い合いの意義とは――行動生態学の基本と最前線をわかりやすく解説します。 また、そもそも研究とは何のために行うのか、学会を活用するには? 論文はどうやって書かれているのか、といった一般読者は知らないけれど興味深い研究の現場、研究世界の歩き方についても語ります。 本文に収録した超細密で美しいイラストは、著者による作画。研究対象である生き物と、それに生涯をささげる研究者、研究という営みの魅力が詰まった一冊です。 ■内容 第1章/やんばるの地に降り立つ 第2章/謎の行動、翅の食い合い 第3章/三度の飯より研究 第4章/クチキゴキブリ採集記 第5章/実験セットを構築せよ! 第6章/戦場でありフェス、それが学会 第7章/翅は本当に食われているのか? 第8章/論文、それは我らの生きた証 第9章/ゴキブリの不可思議 第10章/研究者という生き物 ■著者について 大崎 遥花(おおさき・はるか) 1994年生まれ。日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者。 九州大学大学院生態科学研究室博士課程を修了後、京都大学を経て、2023年よりノースカロライナ州立大学で研究を行う。日本学術振興会特別研究員。 狭い場所が好きなのにアメリカの家は広く、最近落ち着かないらしい(研究者と研究対象は似るという)。 面白いといえばゴキブリ、でもカッコいいといえばカミキリ。ゴキブリ採集の副産物の土壌動物も好物。 ペンで生物画を描くのが趣味。クチキゴキブリ研究に生涯を捧げることになるのだろうなあと腹をくくっている。
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4.4植物・花器の選び方から、コーディネート、飾り方、長く楽しむ方法まで── 眺めて美しい、読んでためになる、“一輪飾り”のガイドブック・図鑑・写真集。 本書は、四季を通して毎日、誰でも気軽に簡単に お花を楽しめるようになる本です。 お花好きの人でも、たくさんの立派な花々を、部屋に絶やさず飾るのは大変。 鉢植えやガーデニングに手をつけるには、 時間も知識も自信がないという人も少なくないでしょう。 そのような人は、まず気軽に「一輪」からはじめてみませんか。 一週間に一度、お花屋さんに立ち寄り、好きな花を一本買ってくる。 お気に入りの花瓶に挿し、部屋の目に付くところに飾る。 それだけできっと暮らしが豊かなものになるはずです。 本編では、一年を通して一週間ごとに1つずつ、一輪飾りにふさわしい花を選び、 美しい写真とともに、花の特徴やそれにまつわるエピソードなどを紹介。 適した花器の形や水の量、日持ちなどがひと目でわかり、 よい花の選び方、お手入れ方法、飾り方のポイントなども知ることができます。 そのほか、花を美しく見せるためのセオリーやルールがひと目でわかる 飾り方・生け方を教える「デザインメソッド」、 これだけ持っておけば大抵の植物の一輪飾りに対応できる 5つのタイプの花瓶の解説など、 花を生けることに慣れていない人が、ためになる実用的な内容も満載です。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー著者の人気シリーズ シリーズ累計15万部突破! 30枚のイラストを見るだけで、 科学的に幸せになる方法が身につく! 初の「幸せの実用書」と話題のベストセラー 『精神科医が見つけた3つの幸福』の図解版! オールカラーで楽しく! 中学生から大人まで スラスラ読めて一生役に立つ! ☆本書が伝えたいこと ・誰でも幸せになれる方法がわかった! ・「減る幸福」と「減らない幸福」がある ・あなたを幸せにする「たった5人」の人たち ・「ありがとう」を数えたぶんだけ幸せになれる ・幸せと「お金」「時間」の関係について考えてみた ☆著者あとがきより 「世の中のほとんどの人が 『幸せになりたい』と願いながら、 睡眠を削って仕事をしてしまう。 家族やパートナーと過ごす時間よりも 仕事を優先してしまう。 隙間時間を楽しもうと、 すぐにスマホを開くことで、 脳が疲れてしまっている。 あなたがよかれと思ってやっていることの多くが、 あなたを幸せから遠ざけていたのです。 本書は、2021年に発売された 『精神科医が見つけた3つの幸福』を元に、 イラストをふんだんに使い、 対話形式でわかりやすくまとめました。 普段読書をしない人や、 中学生、高校生が読んでも 十分に理解できる本に なっていると思います。 出版史上、 幸せについて最もわかりやすく、 最も実践しやすい本、 と言っても過言ではないでしょう」
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