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相棒シリーズ
大人気シリーズ映画最新作を完全ノベライズ! 燃え残った数十枚の一万円札とともに殺されたのは、大手都市銀行システム部に籍を置く銀行員。彼はネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課からもマークされていた。殺人事件として真相を追う警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一、一方で不正アクセス疑惑から捜査を進める専門技官・岩月彬、立場の違いから、互いにいがみ合いながらも捜査にあたる二人だったが、やがて目に見えない大きな圧力に行く手を阻まれる。 そして、殺人の真犯人追及とともに、浮かび上がってくるネット上にバラ撒かれた謎のデータの正体。杉下右京たちも、そのデータに触れ、否応なく政官財の巨大な権力構造に巻き込まれていく。次第に明らかになる日本政府のために仕掛けられた金融封鎖計画。その「X DAY」に向かって、刑事たちの闘いは続く。 いまや国民的ドラマとも呼ばれる人気シリーズの映画最新作を完全ノベライズ。 -
日本の祭
古来伝承されてきた神事である祭りの歴史を「祭りから祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類し解説。近代日本が置き去りにしてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から次代を担う若者に説く。 -
この国を出よ
この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか -
いきなりはじめる仏教入門
仏教について何も知らない哲学者が、いきなり仏教に入門!? 多様な知見を手がかりに、「悟りとは何か」「死は苦しみか」など、仏教の根源的なテーマについて丁々発止の激論を交わす。刺激的な仏教入門! -
シリーズ江戸学 江戸に学ぶ「おとな」の粋
上方では「すい」、江戸では「いき」。江戸時代には現代では忘れられた処世の術があった。信心、願掛け、旅、おしゃれ、遊びなどに通底する「粋」の心根に触れつつ、江戸人風の「おとな」にならう心得を伝授。 -
京都魔界案内~出かけよう、「発見の旅」へ~
日本を代表する「雅」の都・京都は、陰陽師や呪術僧が活躍する、呪いや怨念の渦巻く霊的空間でもあった。晴明神社、神泉苑、貴船神社……、名うての「魔界」を巡り歩くうちに、「異(い)なる者」たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する刺激に充ちた時空が蘇ってくる――そんな「魔界」発見の旅へようこそ! 読んでから行くか、行ってから読むか。 -
死体は語る
偽装殺人、他殺を装った自殺、猟奇的殺人と見誤る奇妙な死体……。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。法医学は死体と語り合い、死をとおして人間の生き方を考える学問である。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故、三河島駅列車事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数々とそれにまつわる人間ドラマ。映像化もされた法医学入門の大ベストセラー。 -
お江戸の意外な生活事情
将軍家のお膝元・江戸は、すでに十八世紀ごろ人口百万、世界有数の消費都市だった。街は活気にあふれ、物見遊山が盛んになり、歌舞伎や寄席、浮世絵、洒落本などの文化も花開いていた。時代小説やテレビドラマ、映画などは、このころの江戸を舞台にしたものが少なくない。しかし、ドラマや映画を観ていて、もう一つよく理解できていないのは、江戸の庶民達はどのように暮らしていたかという具体的なことだ。一日の労働時間は何時間くらいだったのか、そして収入は、冬の寒さと夏の暑さをしのぐ衣服は、食べ物は、肝心の住まいは……と考え出すと意外とその実態を知らないことが多いのではないだろうか。本書は、衣・食・住・金・遊び・犯罪・労働の七つの視点から江戸の庶民の生活を浮き彫りにした江戸学の入門書といってよいだろう。本書の内容を知っていれば、小説の味わいも深まり、ドラマや映画の楽しみが増すことは間違いない。江戸ファン必読の一冊である。 -
大人たちの失敗
本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。 -
なぜあの人はプレッシャーに強いのか
実力を100パーセント発揮できれば、仕事も人生も、もっと楽しくなる! 本書は、ここ一番に実力を出し、成功をつかむための法則集。プレッシャーから逃げるのではなく、いかに活用するかを具体的にアドバイスする。焦ってつまずく“時間のプレッシャー”、アイデア不足の“企画のプレッシャー”、口ベタゆえの“説得のプレッシャー”。この三つを克服することが、チャンスにつながっていると著者はいう。「返事を24時間以内に返す習慣が、決断力を鍛える」「“近いうち”は永遠にない。今を大事にしよう」「ドアから入らないモノは売れない」「マジメとマメは、大違い。マメな人が勝つ」「機能を増やすのではなく、減らすことがサービスだ」「上手な説得法のヒントはテレクラにあり」など、プレッシャーで感じるマイナスパワーをプラスに変えて、こころの余裕や豊かな発想力を生みだすコツを伝授。「いつもならうまくやれるのに……」とボヤく前に読む本。 -
人生の億万長者になろう。
どんなに大金が手に入っても、「買いたいモノが見つからない」と感じたり、「とりあえず貯金」などと考えてしまう人は、決して豊かな人生を送っているとはいえません。大切なのは、お金があろうとなかろうと、どんどん好きなこと、やりたいことが湧き出てくる“道楽名人”を目指すことです。自分が満喫した体験を心の貯金箱にためていって、一度きりの人生を思いきりエンジョイする“人生の億万長者”を目指しましょう! 本書は、道楽名人である著者が、好きなことで自分を磨く54の方法を伝授します。「遊びながら、エピソードをつくろう」「他人に理解できない道楽を持とう」「“高いか安いか”より“好きか嫌いか”で決めよう」「好きなことで、人と出会おう」「娯楽の審判は他人、道楽の審判は自分」「お金の奴隷より主人になろう」「“マネーテラピー”で癒そう」「“アリギリス”になろう」などアドバイス満載の一冊です。 -
一日に24時間もあるじゃないか
仕事、勉強、人との約束……。やるべきことに追われて、「時間がない」が口癖になっていませんか? どんなに忙しくても、世の中には人の何倍も情報収集をして、人生を楽しんでいる人がたくさんいます。スピードをアップして、忙しさをエンジョイできるようになれば、時間はあなたの味方につきます! 本書は、24時間を最大限使いこなし、仕事も生活も充実させる “時間の王様”になるためのヒント集。「雑用にこそ締め切りをつくる」「目標の高さで時間の密度は変わる」「朝の情報収集で差がつく」「力を入れるのでなく、力を抜くことでスピードが出る」「眠くなったら寝よう、その代わり、早く起きよう」「“5分の革命”を起こそう」「計画することに1割の時間を割こう」など、中谷流・時間活用のノウハウが満載です。うまく計画を立てられない人のために、やるべきことをリストアップする“これだけノート”のつくり方も紹介。時間と自分に、余裕を生み出す一冊! -
人は短所で愛される
短所は誰にでもあります。でも、短所をどう捉えるかは人によって違います。要領が悪い、不器用だ、積極性がない……など、自分が“短所”と思うことでも、それに背を向けるのではなく、まるごと受け入れ、愛してみよう。そうすれば、短所はあなたの“個性”に変わります。本書は、「失敗したら、あとがある」「ムリ・ムラ・ムダをしよう」「“くだらない”と言うものの中に、いちばん大切なものがある」「役に立ちそうなことは、役に立たない。役に立たなそうなことが、役に立つ」「損をするように、努力しよう」「負けるのは、より大きな勝ちを手に入れるためだ。負けて、負けて、もっともっと負けよう」「他人の失敗を許そう。その代わり、あなたの失敗も許そう」など、マイナスをプラスに変える逆転発想のヒントが満載。気づいていなかった新しい魅力を発見できます。自分を成長させようと前向きに頑張っている人を励まして勇気づける、力強いメッセージ集。 -
斎藤一人 元気が出る魔法の法則
「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐに落ち込んじゃって……」と嘆いているあなた、もう心配しなくて大丈夫! 元気になりたいという気持ちがあるあなたは、元気になれる「素質」があるのです! 本書では、幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の「心の免疫力を高めるコツ」を紹介します。「人の機嫌より自分の機嫌をとる」「一人一人が人生の主役と思って生きる」「自分を必要以上に責めない」「むずかしい仕事も“これは簡単だ”と考える」「つやつや肌で元気に見せる」「腸をきれいにする食事で体の中から健康に」など、心・体・言葉・人間関係など、あらゆる面で元気を出す方法が満載です。幸せになるためには、心が健康であることが大切です。心が健康だと、元気いっぱいでいられます。あなたも本書にあることをひとつでもいいのでぜひ実行してみてください。自然と元気がわいてきて、いいことがどんどん起こるようになります! -
医者いらずの「にんじんジュース」健康法
現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか? -
大学時代出会わなければならない50人
出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる! -
電通「鬼十則」
電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本! -
「夢ノート」のつくりかた
【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。 -
大学時代しなければならない50のこと
夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。 -
心にエンジンがかかる50の小さな習慣
「完璧にしたいから」とグズグズ準備しているうちに、時間が過ぎてしまう。やりたいことや行きたいところがあるのに、計画を人まかせにしてなかなか実現しない。思いつくのは自分が先なのに、いつも誰かに先を越されてしまう。本書は、そんな自分を変えたい人のための、「小さな習慣」文庫シリーズです。ほんのちょっとでも「今、ここまでやれる」と実行することが、最後までやり抜く原動力になる、と著者は言います。「迷った時ほど、言い切ろう」「最初の答えを書き直さない」「制約を楽しもう」「かき集めない、積み重ねる」「落ち込んだ時ほど、元気よくハイ!と言おう」などのポジティブ・メッセージで、テンションは急上昇するはず。今すぐ行動したくなります。気分がのらない、気合が入らない……そんな時は、誰にでもあります。「頑張っていない」「モチベーションが低い」などという劣等感を吹き飛ばし、やる気満々の自分になれるパワフルな一冊! -
スローキャリア 出世を急がない人のためのビジネス論
「上昇志向はそれ程強くないが、日々の仕事やキャリア作りには出来るだけ前向きに取り組んでいきたい」「家族や友人との触れ合いを大切にし、自分の趣味や街のボランティア活動にも時間を割きたい」「テレビや雑誌で取り上げられる、出世第一の“キャリアアップ術”には違和感を感じる」「今の仕事内容に充実を感じており現場を離れたくない」……。本書は、そんな出世を決して急がない人に、キャリア・コンサルタントである著者が、仕事のやりがいや価値観をより重視する生き方、“スローキャリア”を提唱する。「すべての働く者が上昇志向を持っているわけではない」「自分らしいキャリアを築いてきたと思うか?」「地位や収入・企業のブランドに拘泥するのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存はしない」「ナンバーワンではなく、オンリーワン」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。 -
読顔力
著者は、日本におけるパフォーマンス学の草分け的な人物。これまで、一貫して、人の行動や表情と、その背後にあるホンネやタテマエなど、心理との関係を研究してきた。テレビで政治家や芸能人がインタビューを受け、それについての答えが本心から出たものか、取り繕ったものか、著者がそれを表情から「読み取る」場面をご覧になった方は少なくないだろう。本書は、著者が長年人間観察を続けてきた結果、「泳ぎ目になったときは○○のという気持ち」「鼻にシワを寄せて笑ったら××という心理がある」というように、52項目にわたって、人の表情からホンネを読み取る技術を公開している。相手の気持ちを正確に理解し、それに適切に対処すれば、人間関係は円滑になり、職場やご近所とのお付き合いなどからギスギスがなくなるはずだ。顔は口ほどにモノを言う!ウソとホントから喜怒哀楽まで、人の心を読み解く実用心理学。 -
38歳・男性・独身 わがフリーター人生、セキララ赤面日記
やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。 -
人間通と世間通
「この一冊は、欲の深い人のために書いた本である。つまり、何かを読むのに貴重な手間をかけた以上は、必ず効果(もと)をとらねばならない、と考えておられる方々に向けた本である。すなわち、人生の持ち時間をできるだけ有効に使いたい、と願っておられる方々を、念頭においた本である」(まえがき)。複雑怪奇な「人」の正体を鋭くも温かく洞察、人間関係のエキスパートがほどよく噛み砕いた文章で即効力のある本を読み解く。 -
名家老列伝
自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。 -
医者をめざす君たちへ
東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。 -
勉強できる子のママがしていること
「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。 -
「プチ依存」と上手にくらす本
携帯電話を忘れて外出すると不安で落ち着かない。着信履歴やメールのチェックは、たいてい数分おき。「自分へのごほうび」を買いすぎては自己嫌悪。朝観たテレビの占い結果が悪いと一日中ブルー。イヤなことはお酒を飲んで忘れたつもりになる――こんなふうに、心のバランスの黄信号が点滅している人が増えています。ケータイ、パソコン、買い物、恋愛、ダイエット、タバコにお酒……「最近ちょっとやりすぎかも」と思ったら、本書を開いてみてください。自分の「依存度」をセルフチェックして、心身の健康をコントロールするためのヒントが満載です。ストレスフルな現代人にとって、「何か」に上手に頼って、疲れを癒したり元気をキープ――プチ依存――するのも賢いやり方。毎日をもっと気楽に過ごすための具体的方法を提案します。 -
大人になる前にしなければならない50のこと
年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書! -
気品の研究
著者の作品に『上品な人、下品な人』(PHP新書)がある。文字どおり、上品といわれる人の振る舞い、行儀が悪いとされる振る舞いについて述べたものだが、その新書の下地となったのが、本書、『気品の研究』である。気品とは何か。どことなく感じられる上品さ。どことなく凛とした感じ。こういう雰囲気が漂う人をして、「気品のある人」という。では、実際にはどうしたらよいのだろうか。本書では、気品の定義に始まり、食べることに対する考え方、流行やブームに対する身の処し方、お金の使い方などをとおして「気品」について述べている。一流レストランで食事をし、洋服からバッグ、時計、靴までブランド物を身に付けても、誰も気品のある人物とは認めないだろう。著者は気品漂う人間への第一歩は、モノの贅沢をやめ、ココロの贅沢を求めることだ、と指摘する。見た目を重要視する傾向の強い昨今、大人の本当の格好よさを考えてみるのに最適の一冊だ。 -
身近な危機から身を守る本
発砲などの凶悪犯罪、高層ビル火災、大地震……現代社会において、いつあなたも生命の危険にさらされるかわからない。そんなあなたを最後に守るのは、「自分の身は自分で守る」という決意と、本書が伝授する究極のサバイバル・テクニックだ! 現実に起こった事件や事故をケース別に分類。「予測」「回避」の方法から、「防衛」のための護身術までを、だれでも使えるノウハウとして解説する。 -
高1ですが異世界で城主はじめました
古びた地図がきっかけで異世界に召喚されてしまった高校1年生の清川ヒロトは、土地の傲慢な城主から、城を脅かす吸血鬼の退治を押し付けられてしまう。偶然なかよくなったミイラ族の少女にも助けられて、うまいこと吸血鬼を捕らえたヒロトだが、こんどは城主から濡れ衣を着せられてしまい……? 度胸と度量で城主を目指す、異世界召喚ファンタジー! -
きれいな字が面白いほど書ける本
「字が下手で損をした…」と思ったことはありませんか? この本では、ひらがな・カタカナ・漢字、それぞれについて、きれいな字を書くためのコツをポイントを絞ってわかりやすく解説しています。字のいい例、悪い例をたくさん載せているので、パッと見て理解できます。きれいな字は、あなたの好印象のもと。自信をもって手書きしよう。 -
似顔絵捜査官の事件簿
事件の目撃者からの聞き取りをもとに作成する似顔絵。ただの似顔絵だと侮ってはいけない。この似顔絵が凶悪な犯人を追い詰め、数々の重要事件、難事件を解決に導いてきたのだ。元滋賀県警鑑識課の警察官であり、似顔絵捜査の第一人者である著者が、捜査の実態から「顔の不思議」までを解説する。 -
海外ブラックロード 危険度倍増版
海外旅行に行くなら、まず、この本を読んでから行け! ボンベイのぼったくりタクシー、ブダペストのネオナチ、ハノイのタカリ、エルサレムのジャップ攻撃、モンバサの強盗、差別の国コスタリカ、NYセントラルパークの変態野郎、バンコクの群犬、侮蔑的イスラエル入国検査、アトランタ獄中記、・・・。 -
海外ブラックロード最狂バックパッカー版
戦う旅行者・嵐よういちが、またまた世界を相手に大暴れ。 ブラジルではぼったくりタクシーに喧嘩を売り、警察に連行され、バーでは狂った客に拳銃を向けられ、ベルギーでは少年強盗にきつーいお仕置きをする。 海外旅行の明るく楽しい部分だけではなく、裏をもあますところなく描き切る。平和ボケした日本人旅行者にとっては、もはや「必携の書」。 前作を越える迫力でお送りする秀逸の海外ドキュメンタリー。 -
アジア罰当たり旅行
日本人旅行者はナメられている。 歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。 「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。 己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。 -
世界遺産に行こう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界遺産のなかから、キリスト教の聖地、歴史を物語る町並み、巨大遺跡群、城郭と宮殿、そして、自然が生み出した絶景など、一度は足を運んでみたい52個所を厳選!オールカラーでお送りする世界遺産のガイドブック! -
銀河鉄道の夜
ひとりぼっちでジョバンニが乗り込んだのは、銀河鉄道。すでに乗りこんでいた親友・カムパネルラと共に幻想的な旅をすることになり… -
戦後70年 特別コミカライズシリーズ
瀬戸内海の村に赴任してきた新米の女性教師・大石先生は、分校の12人の生徒たちと絆を深めていく。しかし時代は、戦争へと向かいつつあった。 -
自分を人の10倍知り尽くす習慣 徹底的に己を知ることがすべての解決策になる
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を、自分といったものがわからなくて、かつ、自分軸が定まらない20代~40代の人に向けて送りたいと思います。 ・本当は何がしたいのかわからない ・自分の気持ちがわからなくなるときがある ・人間関係で修復不可能というくらいの出来事でショックを受けた ・今は人とは表面的な付き合いしかできない ・自分を出したことで失敗した ・痛い思いをするくらいなら、自分を出さずにいたい 私も苦しんでいたことがありました。今でも間違うこともあります。 けれど、相手のことより、自分のことを人の10倍以上知る努力をすれば良いとわかったのです。 自分を知った上で、自己理解に至り、自分軸が確固となれば、人間関係に迷うことが格段に減ります。 自分のことを知っているか、知らないかで人生は変わります。 知れば知るほど、人間関係はよくなります。 自分を知り尽くせば、人間関係の失敗を未然に防ぐことができますし、失敗してもリカバリーできます。 修復不可能だと思っていた人間関係もあなたが望めば修復できます。 なぜかと言えば、人間関係というのは忘れがちですが、「相手」ありきの前に、「自分」ありきで成り立つ事象だからです。 相手も尊重する。が、もっと大事なのは、自分も尊重することを忘れないこと。これをご認識ください。 本書では「自分を人の10倍知り尽くす習慣」をお伝えします。 とても簡単な方法ですが、続けることで大きな効果を発揮します。 もちろん習慣化することが大切ですが無理なく自分のペースでいいので少しずつ、実践を繰り返してください。 これで人生をむやみに恐れることはなくなることでしょう。 本書で紹介する方法は習慣化することが重要ですから、始めるのは早ければ早いほど効果を早く実感いただくことができます。 是非、この機会にあなた自身を人の10倍知り尽くしてください。 自分を完全に理解できたとき、自分自身が最強の味方になります。そして、あなたの人生が続く限りずっと寄り添ってくれます。 -
HSPの生きづらさ攻略本 繊細さ・敏感さは武器になる!
【書籍説明】 HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、ひといちばい敏感な気質を持った人のこと。敏感で生きづらい、繊細過ぎて疲れるなどネガティブな面ばかり注目されていますが、HSPの繊細な感性は、ハンディではなく「才能」です。 もっと言えば、あなたの人生を豊かにするための「武器」なのです。 著者である私自身も、HSPです。育った家庭環境や友人関係、仕事、子育てなどあらゆる場面で、理由のはっきりしない疲れやストレスを抱えてきました。しかし今は、この気質は才能や武器として生かすことができると確信しています。 HSPに悩むみなさんにも、自分自身をより深く理解し、自分の素晴らしさに気づいてほしいです。HSPのポジティブな面に目を向けてほしくてこの本を書きました。 本書の前半では、HSPという気質から枝分かれするパターンについて解説します。後半では、HSPの特性を才能ととらえ、武器にする方法をお伝えします。 あなたにとって、世界はたしかに刺激と不安にあふれています。しかし、身の守り方や自分らしい進み方さえわかれば、人生はもっと楽しくなるでしょう。既にあなたの中にある「武器」に気づくためのお手伝いをします。 【著者紹介】 1989年茨城県生まれ、静岡県在住。家族関係が原因で、15歳でうつ病・適応障害・PTSDの診断を受ける。その後アダルトチルドレンやHSPの概念と出会い、以降その気質や心理に向き合い続け、メンタル心理カウンセラー資格も取得した。 現在は子育てや心理の分野を中心にフリーライターとして活動中。趣味は読書と音楽鑑賞。特技はクラシック・バレエ。夫と2人の息子と暮らしている。
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