人生論ノート

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作品内容

死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題――ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であった三木清の、肌のぬくもりさえ感じさせる珠玉の名論文集。その多方面にわたる文筆活動が、どのような主体から生れたかを、率直な自己表現のなかにうかがわせるものとして、重要な意味をもつ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年06月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

人生論ノート のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    薄い本なのに、読み進められないところがある。
    そう思うと、あまりの言い分に首っ引きになってしまう項がある。

    1つ1つのカテゴリー、例えば生や死、娯楽といった分野ごとに話をまとめてくれているので、どこからでも読むことができます。
    なので、★5をつけていながら、ほとんど読み込めていないところもあります...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    一回だけでは、全てを理解しきるのは難しい。
    けど、今の時代に必要なことがそれぞれの要素として短くも濃くまとまっている。

    そのときに必要だと思った項目だけ読むのだけでもいいと思える。

    生きることで起こりうるものであり、何が自分達にとってふさわしい生き方であるのか、よく考えてみたいときには推奨できる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    2018/5/31

    幸福と成功の違いに関する説明が明解で分かりやすく、納得できた。幸福は自分が尺度になり、成功は他人が尺度になるということ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月01日

    ちょっと思い悩んだとき、或いは気になることがあったときにページをめくると、スッと気持ちが落ち着く本。どのテーマも身近なものばかりだけど、気軽に読めるというわけではない。哲学者だけあって、難しい表現もあるので、一度読んだだけでは自分のレベルでは理解できないことが多かった。
    この本は手元において、何度も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月16日

    普段自分が持つような疑問、考えに真正面からこたえてくれる。文体も量も読みやすく、感銘を受けた文章がたくさんある。これから何度も読み返したい。「君たちはどう生きるか」と並ぶ、個人的に枕元にでも置いておきたい一冊。

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    Posted by ブクログ 2015年06月10日

    これから人生を生きていくために参考になる言葉がいくつか見つかった。再度読み直した際に、発見できる味わいもあると思う。再読必須

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    「死は観念である、と私は書いた。これに対して生とは何であるか。生とは想像である」

    ・・・わからん!!!!!!!!!


    死や、幸福、怒り、孤独、成功、嫉妬、偽善などのテーマについてそれぞれの考察が短く書かれておりますが、

    ・・・・わからん!!!!!!!!


    十年後読んでみて、一文一文がす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月07日

    高校生の頃に始めてこの書を手に取った。今から思えば、無謀な挑戦だった。

    それ以来四半世紀にわたって、度々に読み返しては新たな発見を見出している。もちろん、これからも新たな発見があるのだろう。楽しみなことだ。

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    Posted by ブクログ 2010年06月16日

    よく自分の心に波風を立ててしまったり嵐をおこしてしまいがちな私なのですが、
    その都度じっくり読み返して、じんわり浸りたくなるようなことが一杯詰まっている本です。

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    Posted by ブクログ 2010年06月07日

    何度読んでも、新たな発見がある。何度も~読んでも分からない。 ページ数は本当に少ないんだけど、厚みのある本だと思う。

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