本日、職業選択の自由が奪われました

本日、職業選択の自由が奪われました

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 662円 (税込)
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作品内容

2024年、政府は新たに「雇用安定化法」を制定。国家が国民の就職先を管理することとなった。結果、就職活動は全面廃止、失業率やニート問題は改善されたものの、国民は職業選択の自由を失った。それから数年後、山田康太は緊張した面持ちで学校の卒業式に出席していた。これから自分が働く就職先が決定するためだ。調理師の仕事を希望する康太。しかし、康太の就職先はブラック企業の営業職に決まってしまい――。職業選択の自由を奪われた社会で、本当に就きたい「仕事」を求め孤軍奮闘!? 働く人ならみんな共感の、スカっとできて最後は泣ける、お仕事応援ドラマ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年05月09日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

本日、職業選択の自由が奪われました のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月17日

    職業選択の自由を奪われた社会で、本当に就きたい「仕事」を求め孤軍奮闘!?
    勝手に決められた就職先がブラック企業だったら嫌だよなぁ~~。。。
    でも、逃げ出して罰せられちゃうんだったら、テキトーに順応しちゃうかも???w

    康太には助けてくれる人がいてよかったなー。
    いい上司の手紙にうるっときましたw

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月27日

    職業選択の自由についてのテーマはすごくよくわかるのですが、なんかすっきり腑に落ちませんでした。
    最初に目指していた職業と、最終的に選んだ職業が違うのでそこが上手く読み取れなかったのか。
    ブラック企業の描写がおもしろい。

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