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戦闘医師 野口英雄
世界各国で猛威を振るう異形の存在《病魔》。そんな病魔を相手に異能で戦う《戦闘医師》の少年・野口英雄は、上層部の命令を無視して人々を救った結果、最低ランクに降格されてしまった。ならばと英雄は自ら新組織を立ち上げ、少数精鋭の仲間たちと共に、横浜で活動を開始する!! -
台湾縦断! 人情食堂と美景の旅
台湾は小さい島ながら、変化に富んだ美しい風景、多様な民族、バラエティー豊かな食文化がぎゅっと詰まっている。台北、高雄などの大都市を起点に、活気ある下町やレトロな市場、最北端の離島、南国リゾート、映画『KANO』の街、深山の温泉へショートトリップ。人々のあたたかいおもてなしに感動し、食堂や屋台の絶品グルメと大衆酒を味わい尽くす、台湾ディープ紀行エッセイガイド。大好評『台湾一周! 安旨食堂の旅』に続く、台湾紀行エッセイガイド第二弾! -
山とそば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりでも、ふたりでも、旅はこんなに楽しい! 松本でそばを堪能し、足をのばして上高地へ。この世のものとは思えない景色を眺め、白骨温泉に宿泊。福岡出張からの帰りみち、途中下車した岩国で、シロヘビにおっかなびっくり。新大阪発の新幹線「さくら」でたどりついた鹿児島では名物「白熊」に舌鼓。おいしい食べもの、優しい人、忘れられない景色。出会いいっぱい、旅の絵日記。 -
釣りは天国(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雑誌『新青年』の編集長として、江戸川乱歩や横溝正史など多くの才能を育て、自らも人気作品を書いた名編集者森下雨村。52歳の若さで故郷・高知へ帰り、半農半漁の生活を楽しみながら地元の人々との交流を珠玉のエッセイにまとめた雨村。人生を二毛作ととらえ、過去の栄光にすがることなく自然体で生涯を終えた雨村の、質素にして贅沢な生き方は、目前に迫る大定年時代にも通用する普遍的な選択に違いない。 -
刀伊入寇 藤原隆家の闘い
日本国存亡の危機に真の英雄現わる! かつてなき国難に立ち向かった実在の貴族の闘い! ――時は平安中期、朝廷きっての貴公子でありながら、「さがな者」(荒くれ者)と呼ばれた藤原隆家は、花山法皇や藤原道長らとの「闘乱」(喧嘩)に明け暮れる日々を送っていた。その頃、陰陽師・安倍晴明は彼にこう告げた。「あなた様が勝たねば、この国は亡びます」。道長との政争に破れ、自ら望んで任官した九州・大宰府の地で、隆家は、海を越えて壱岐・対馬を蹂躙し、博多への上陸を目論む異民族「刀伊」の襲来を迎え撃つ! 清少納言、紫式部らとも交流し、京の雅の世界にも通じつつ、かつてなき未曾有の国難に立ち向かった実在の貴族の奮闘を、豊かな想像力をからめ織り上げた、雄渾にして絢爛たる平安戦記エンターテインメント! -
偶然からモノを見つけ出す能力 -「セレンディピティ」の活かし方
世界的発見の多くは、“偶然の所産”であった。古い寓話に由来する言葉<セレンディピティ>は、偶然のチャンスを生かす力を指すキーワードとして、科学者や先端的ビジネスマンの間で高い関心をよびつつある。 -
「南京事件」の総括(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名著『パール判事の日本無罪論』の著者が生前出版していた同名本を読みやすく再構成。南京戦があったのは1937年、中国が世界に喧伝する大虐殺を敢然と否定する15の論拠を示す。「南京事件」の真実が1冊でわかる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
将棋の来た道(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 私たちになじみの深い将棋はいつごろどこで発明され、どのような道をたどって日本に伝わったのか? 九段の棋士である著者がソウル、台北、香港、バンコク、ニューデリーとたどる紀行。現地の棋士との対決も見もの。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
サントリーの嗅覚(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「響」「山崎」「デリカメゾン」「マグナムドライ」「ボス」「カクテルバー」などのヒット商品を次々とつくり出すサントリー。マーケティングや宣伝が目をひきがちだが、その高い商品力を支えているのは、高度な技術力と卓越した匠たちの技である。意外と知られていない、ウイスキー、ワイン、ビール、清涼飲料の研究開発、生産現場から、高品質の商品を生み出すサントリーの秘密を解き明かす。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「言霊(コトダマ)の国」解体新書
我々の住む国はなぜ「世界の非常識国家」になったか 言霊(コトダマ)の国に「言論の自由」はない。日本人を支配する「言霊」信仰のもとでは、論理的な予測と希望的な観測が混同され、また、言葉を言いかえれば実体も変わると信じられている。これでは戦時中と同じではないか。本当の意味での論理的思考ができず、日本を「世界の非常識国家」にしてしまったコトダマイストたちの言論統制の実態に迫り、身近な題材をテーマにしながらわかりやすく「解体」してゆく。 -
偉人たちの死亡診断書
偉人たちの死因を追いながら、現代医療の進歩の様と、未だに難病であり続ける病変の現状をレポート 古今東西世界を動かした偉人たちは、その名を歴史に残してきたが、その死亡原因となると戦死、暗殺、自殺以外はあまりしられてなかった。病で倒れた偉人たちの死因を知ることは、その時代の医学、医療の水準を計ることになる。あの時代だったからこそ、夏目漱石は早死にし、キュリー夫人は白血病に倒れ、徳川家康は食中毒死したのだ。偉人たちの死因から浮かび上がってくる現代医療の“秒進分歩”の発展ぶりと、あらたな病の現実を考察する。 武田信玄と胃がん/マルクスと肺がん/キュリー夫人と白血病/周恩来と胃がん/源頼朝と脳梗塞/パスツールと脳出血/エールリヒと高血圧/レーニンと動脈硬化/ラントシュタイナーと心筋梗塞/藤原道長と糖尿病/足利尊氏と化膿/ナポレオンと砒素中毒/徳川家定・家茂と脚気/トルストイと肺炎/メンデルと肝臓病/スコットと凍死/徳川慶喜と肺炎/夏目漱石と胃潰瘍/若山牧水とアルコール性肝炎/藤原房前と天然痘/アタワルパと天然痘/結城秀康と梅毒/シューベルトと梅毒/平賀源内と破傷風/リヴィングストンと赤痢/アレキサンダー大王とマラリア/徳川家康と食中毒/島津斉彬とコレラ/滝廉太郎・樋口一葉と肺結核/正岡子規と脊椎カリエス/島村抱月とインフルエンザ -
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない
「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」……「こうあらねば」が人を追いつめている。生きるのが苦しいときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに、自分が好きなものに立ち返るといい。仕事や家族やお金に頼らず、社会の中に自分の居場所を見つけ、そこそこ幸せに生きる方法を、京大卒の元ニートが提唱。 ※本作品は 2017年8月3日まで販売しておりました単行本版『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
オクテ女子のための恋愛基礎講座
小悪魔テクは不要! 「モテないと言わない」「エロい妄想をする」など、「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた恋愛指南本。 草食系男子が増えつつある今、美人で性格が良くても受け身だと恋愛できない! でも、彼氏も欲しいし結婚もしたい・・・そんな女子に朗報です! 「モテないと言わない」「SNSをしすぎない」「エロい妄想をする」「スピリチュアルに頼らない」「鎖骨を出す」「コスプレをする」など、自称「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた、自分を無理に変えずに本命と結ばれるテクニックが満載。 こんな内容が読めます! ・脱コンプレックスのための「コスプレ作戦」 ・喪女卒業の5つのカギ「準備・妄想・単独行動・テンション・アドバイザー」 ・小悪魔テクは不要! 「自分=モブキャラ」の呪いを解く ・ストレスを減らして、出会いを増やすコツ ・初対面の印象を劇的に変える! ~ブストークとミラクルワード~ ・マトモでチキンな独身男子を落とすには? ・付き合う前にセックスしてもいいのか問題 ・アラフォー女子よ 加齢を武器にせよ! ・キラキラ女子の末路、オクテ女子の逆転 ・女子校マインドと相性のいい「3タイプの男」 ・ヤリチンの見分け方と撃退法 ・不倫は一番避けるべき落とし穴 ・セフレ穴から脱出する方法 ・失恋地獄の乗り越え方&元彼を成仏させる方法 ・高齢処女の不安をまるっと解決! ・改めて、本気で結婚したいと思ったら -
レズと七人の彼女たち
あの人が世界一素敵! あの人も世界一素敵! あの人も世界一素敵! あの人も世界一素敵! あの人も世界一素敵! あの人も世界一素敵! あの人も世界一素敵! 《私の世界で一番素敵な人》と付き合うはずが、同着1位の世界王者が7人現れてしまった。選ぶ?別れる?どうにかする!? 「いないより居るほうがマシだから」「いい人が見つかるまでの寂しい時間を埋めてくれるなら」異性愛者・同性愛者入り乱れ、各々の理由を抱えながら、誰も騙さず、ときに彼女同士支え合いながら全員公認の恋愛7人前同時進行!!ひとりのダメ女をシェアする7人の彼女たちの苦節エッセイコミック。 -
ラブホの上野さん
その紳士的な態度と論理的恋愛アドバイスで、注目を集めるラブホスタッフ・上野さんの時に優しく時にドSな恋愛指南が漫画になった!!恋と性に迷える男女の前に、ラブホの神降臨!! -
死刑はこうして執行される
いま、日本では「国民世論」を背景に死刑判決が急増している。「遺族の感情」と「冤罪の可能性」とがせめぎあうなか、かたくなに死刑制度を維持しようとする法務当局の姿勢は何を意味するのか。個々の犯罪事例と収監から絞首刑までの具体的なプロセスにメスを入れ、議論のベースを提供する。 -
仏像のまち
いつも勉強に励んでいるけど成績は残念な高校生・空人くん。彼は、仏像と会話ができちゃうのだ。彼のもとに遊びにくる仏像たち。心配性の釈迦如来、愛情いっぱいだけど顔が怖い愛染明王、マイペースすぎる弥勒菩薩、乗ってる鳥に全部まかせっきりの孔雀明王などなど。てか、にぎやかすぎて、全然勉強に集中できないだろ!! -
さらば国分寺書店のオババ
椎名誠が衝撃的なデビューを飾ったスーパーエッセイ。ここから作家椎名誠の伝説が始まった。客を叱りつける古書店のオババとの確執を軸に鉄道業界、警察、甲子園への疑問や怒りをぶつける。その文体と流れ、構成などそれまでのエッセイの常識を破壊した作品が電子書籍になって登場。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 1 国鉄はいま わしらの眼をまともに見ることができるか 2 日本の“本官”たちはいったい何を話しておるのか 3 死ね! そこいら中の制服関係の皆様 4 うに寿司のジャーナリズム的摂取方法 5 夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春 文庫版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表 -
熱風大陸 ダーウィンの海をめざして
直射日光で70度の「熱風大陸」、オーストラリア。アラン・ムーアヘッドの『恐るべき空白』で綴られた灼熱地獄の内陸探検記に魅せられたあやしい探検隊は、オーストラリア内陸縦断の旅に出た。暑さと野生、ラクダ狩り、ハエの群れに生命の力強さを感じる探検記、電子書籍になって登場。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> なんだか熱い胸さわぎ 赤い砂塵 オパール掘り ハエの大陸 ラクダ狩り アボリジニ ダーウィンの海へ 『恐るべき空白』の梗概 あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表 -
遺伝子が解く! 男の指のひみつ 「私が、答えます」1
男を見るとき必ず指をチェックしてしまうのはどうして? 彼のペニスが曲がっている気がするんだけど? 親に離婚経験があると子も離婚しやすい? ――それは、こういうワケなんです。週刊文春読者から寄せられた男と女の疑問を動物行動学でスッキリ解決。痛快無比のタケウチ節が冴え渡る、「遺伝子が解く!」シリーズ第1弾。 -
ホスト裏物語
ドンペリの値段、バックレ、給料、枕営業、警察の手入れ、ホスト寮…。 ホストの世界の本当の姿、あなただけにお見せします。 きらびやかに見えるホストの世界、実は泥臭い物語が詰まっている! これがホストの真実だ! -
裏のハローワーク
オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか? -
注射1本50万!新薬実験バイトの真実
もし、注射を打って50万円もらえるとしたら……? あなたはそんな仕事に興味ありませんか? 普通の求人誌では見つからない、裏のバイト・治験。 本当に儲かるのか?そして、本当に危険ではないのか? 治験の常連である著者が、現場を語る。 -
もっと風俗嬢のホンネ
「風俗」を職業に選んだ、女の子たちのココロの中。“女神”たちの素顔、待望の第2弾! 「実家が風俗店を経営」ゆき 「『ライト風俗』という業種」イオリ 「風俗講習師」水嶋かおりん 「ネットアイドル兼風俗嬢」晶 「元会社経営者」ミキ 「援助交際を経て風俗入り」みや 「すべての原動力は好奇心」みう 「夢はアキバのアイドル」アリス 「往年のカリスマ風俗嬢」さや「風俗嬢とタトゥー」百合 -
なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?
巷をにぎわす詐欺事件のなかには、「なぜ、こんなものに引っかかってしまったのか?」というものが多くある。騙された内容を聞くと、常識はずれの高配当を謳った投資話であったり、架空の事故の示談金と称して数百万円を振り込ませたりと、いかにも怪しい話がほとんどである。 それでは、なぜ、被害にあった人はそんな詐欺師たちのホラ話を信じてしまったのか? そこには、真っ赤な偽物を本物に仕立て上げる、詐欺師の驚くべき人心掌握術があったのだ。 キャッチセールス評論家として、詐欺集団や悪徳商法団体に数々の潜入取材を試みてきた著者が目の当たりにした、詐欺師のテクニックの数々。本書はそれらを1冊にまとめたものである。 -
社会人としての100のタブー
初対面の人と政治や宗教の話をする 電車の中で化粧をする などなど、社会人として「これだけはやってはいけない」タブーを解説。 タブーから正しい作法を学ぶ、新しいマナー本! -
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄戦史の「神話的悪人」として記録される赤松大尉。太平洋戦争末期、彼は渡嘉敷島の村民から食糧を強制的に徴発し、さらに三百数十名の住民に集団自決を命じた、とされる。果たしてそうした事実は本当に存在したのか? 極限的状況に立たされた「人間」とは一体何なのか? 本書では、膨大な資料と現地踏査、そして真実をあくまでも理性的に追究しようとする著者の真摯な思いが、惨劇の核心を白日の下にさらしていく。迫真の長編ノンフィクション。 -
道徳の教科書
日々を「善く生きる」ためには何が必要でしょうか? その良い手立てとして、歴史から学ぶという方法があります。わが国には、読む人に感動と憧れを抱かせる生き方を示した人物が沢山います。自分が優れていると思う人を、素直に真似していくこと。これが「善く生きる」ための一番の近道になるのです。本書は、現役の中学校教諭が子供たちに、偉大な先人たちの感動的なエピソードを「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。私たちの祖先が、何を大切に思い、何に情熱を傾け、何に自分の身を捧げてきたかを伝えています。「牢獄でも学び続けた吉田松陰」「全財産をなげうって農村の復興に尽くした二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」「五十六歳から独力で書き始めた徳富蘇峰の『近世日本国民史』百冊」「世界を感動させたある潜水艇事故――佐久間艇長の遺書」など、人生の本当の価値とは何かを説いた“魂の授業”を再現! -
「どうして私ばっかり」と思ったとき読む本
いつも「私ばっかり」面倒な仕事を押しつけられている。くやしい……。いつも「私ばっかり」気を遣っていて、相手は好き勝手生きている。ズルい……。なんで「私ばっかり」悪いことや不幸が続くんだろう。ツイてない……。そんなふうに思ったことはありませんか? 本書では、カウンセリングを25年近く続け、多くの悩める老若男女と接してきた著者が、「どうして私ばっかり……」となってしまう深層心理を解明するとともに、そこから抜け出すための考え方と具体的行動法を紹介。「自分も周りも幸せになれる生き方」を模索している人は必読! 『「どうして私ばっかりが……」というような気持ちになってしまうのは、あなた自身が、「自分を大事にしていない」ということなのです。あなたの中に燻っているそんな「損する」気持ちを解消しながら、同時に、自分自身を大事にする方法を、この本でレッスンしていただければ幸いです』──本書「まえがき」より -
蜷川実花になるまで
写真家としてのみならず、「さくらん」「ヘルタースケルター」といった映画の監督、AKB48「ヘビーローテーション」のMV監督など、多方面で活躍している著者が、プロの写真家になって10周年という区切りに人生を振り返った。 子どものころ、美大生のころ、初仕事、「木村伊兵衛写真賞」を受賞したころ、仕事が急増したころ、出産後・・・人生の節目において、クリエイターとして、女性として、何を考え、どんな行動を起こしたのか。そして、父である演出家・蜷川幸雄氏のことも語った。 人生を豊かにするヒントがつまった一冊。 ※この本は『ラッキースターの探し方』(2006年、DAI-X出版刊)を改題、加筆したものです。 -
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。 -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ! -
プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ
「プレゼンの本を何冊も読んだけど、一向にうまくならない!」「プレゼンだけはやりたくない!」――多くのビジネスパーソンが、こんな苦手意識を持っているのではないでしょうか?本書では、気鋭のコンサルタント集団HRインスティテュートが、「苦手なプレゼンをたちまち得意に」してしまうスゴ技を、あますところなく伝授します。「プレゼンの極意は、マザーテレサ、キング牧師などの名スピーカーに学べ!」「言葉にエネルギーをのせるには、美しい詩を朗読しろ!」「迫力あるプレゼンの鍵は、丹田を使った腹式呼吸のマスターにある!」など、今までに、数千人におよぶ人達への研修で、好評を博してきたプログラムをもとに、その「使えるエッセンス」のみを抽出!これまでの類書とは、ひと味もふた味も違う一冊で、すべてのビジネスパーソンに役立つこと受けあい!プレゼンは、もう怖くない!! -
ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
「で、結局何が言いたいの? 結論は何?」――上司への報告、顧客との商談、友人同士の会話……、あなたはこんな指摘に心当たりがないですか?いまやビジネスパーソンにとって、必要不可欠な論理的思考。しかし、難しい類書が溢れているせいか、この技術のことを「頭のいい人がする難しい思考法」と誤解している人も多いようです。そこで本書は、「論理的思考はズバリわかりやすさ!」と説く著者が、誰でもラクにこのスキルをマスターし、企画・プレゼン・ミーティングで活用できるよう、やさしく図解にしました。「『一言で言うと何?』を徹底的に明確にしろ!」「問題解決の鍵は、常にゼロベース思考で!」「話の基本は、相手の立場に立って、三つにまとめて、結論から話せ!」など、企業現場のあらゆるシーンで役立つ、実践的な解説書!やわらかくて強い「地頭」が、みるみる鍛えられること受けあいの一冊! -
子どもの「やる気」のコーチング
「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。 -
犠牲 わが息子・脳死の11日
「脳が死んでも体で話しかけてくる」 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。彼は意識が戻らないまま脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父・柳田邦男は思い悩んだ末に臓器提供を決意する。医療、脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた最後の11日間。その日々を克明に綴った感動の手記。
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