ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
歴史のifに十津川が挑む壮大なミステリー浪漫! 時代小説作家の広沢は自分の妻を戦国時代の美女になぞらえ「お市の方」と呼んでいた。しかし妻には愛人がおり、その男が刺殺体となって発見される。現場には「オイチ」とダイイングメッセージが。また柴田勝家が秀吉に勝っていたら、という広沢の歴史小説は事件にどう絡むのか。十津川が辿り着いた真相は? (講談社文庫)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
西村京太郎と山村美紗の歴史的自伝によると, 文学作品を書きたがった西村京太郎に対して、 売れる作品作りを推奨した山村美紗。 それでも未練なのか,推理小説の中に、歴史小説を埋め込んで、 なんとか売れそうな本にしているところが折衷案のようで面白い。 題材の,もし,歴史がこうなっていたらとい...続きを読むう仮説のもとに展開すると, いろいろ矛盾画出て来るが、そこは押し切っているところは読みやすい。 解説によると,細かい論理性よりも,筋の切れを大事にする西村京太郎らしさとのこと。 なるほど。やっと西村京太郎の本質が見えて来た気がする。 細かい描写が少ないのも,筋の切れを大事にするためなのだ
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
十津川警部 湖北の幻想
新刊情報をお知らせします。
西村京太郎
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
オホーツク殺人ルート
十津川警部 西武新宿線の死角 新装版
七人の証人 新装版
赤穂バイパス線の死角
伊豆海岸殺人ルート
東京-旭川殺人ルート
環状線に消えた女(十津川警部シリーズ)
危険な殺人者
「西村京太郎」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲十津川警部 湖北の幻想 ページトップヘ