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文章力―かくチカラ
読まずにはいられない、放ってはおかれないという気持を読む人に与えるもの、それがおもしろさである。文章は、おもしろくなくては話にならない−。外山滋比古が、文章修業で学んだことを具体的にわかりやすく講義する40章。 (※本書は2010/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
文章力が、最強の武器である。
【7万部突破『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』著者最新作!】 メディアより、広告より、「個人の文章」が強い時代――。 数多くのベストセラー書籍に携わってきたトップライターが、 あなたの影響力を高め、人生を変える文章の書き方を教えます。 【文章には他人の人生を変える力がある】(「はじめに」より抜粋) 文章を公開することは、 「人を動かす力を公(おおやけ)に向けて行使する」 ことです。 どんな文章(=言葉)にも、人の心と、人の行動を動かす力があります。 商業媒体はもとより、ブログ、SNS、プレゼン資料、メールも、それを読む相手の心と行動に、何らかの変化を及ぼすものです。 しかし、何も知らず、何も学ばずに使えば、人をたやすく傷つける凶器にもなります。 武器を人助けに使うのか、人を傷つけるために使うのか……。 それは、書き手のリテラシー(読み書きの能力、文字を活用する能力、書き手の資質)に委ねられています。 だからこそ、「武器の正しい使い方」とともに、「武器を持つ者のあり方」を学ぶ必要があります。 本書は、「僕自身の30年の経験」と「僕が出会った文章のプロのノウハウ」を基に、「文章の基本」と「文章を書く上で大切な考え方」をまとめたものです。 通読していただくことで、文章の書き方が身につくだけでなく、文章の力を、 「コミュニケーションを良くするため」 「穏やかな人間関係を築くため」 「伝えたいことを正しく、自分らしく表現するため」 そして、 「誰かの役に立つため」 に使えるようになるはずです。 -
文章力の基本
ありそうでなかった、「わかりやすく、伝わる文章」を書くための基本。 「文章を書く機会」は仕事上はもちろん、メールやブログなど生活上避けて通れません。 にもかかわらず、文章力の有無によって評価されるという事実は、あまり意識されていません。また、「話し方の基本」について書かれた本はたくさんありますが、「書き方の基本」を教えてくれる本も多くはありません。 そこで本書は、「ムダなく、短く、スッキリ」書いて、「誤解なく、正確に、スラスラ」伝わる文章力の基本を、難しい文法用語を使わずに解説します。 「短く」「正しく」「明確に」「簡潔に」「共感を呼ぶように」といったテーマごと、ビジネスシーンから日常的な文章まで多くの文例をもとに、文章を扱う人がつい気づかずにやってしまうミスを、「原文→改善」という構成で指摘します。 イラストを交えて読みやすいだけではなく、即効性のある実践的な内容になっています。 簡単だけど誰も教えてくれなかった77のテクニックにより、明快な文章を書く力が自然に身につきます。 -
文章を書くこころ
手紙、原稿、論文……日常生活の中で、文章を書かねばならない場面は多い。知的で味わい深く、自分の考えをうまく伝える文章を綴るには、何を心がければよいのか。本書は、エッセイの名手として知られる著者が、書く前の準備、上手な文章にするための心得、手紙のコツなど、文章上達のための基本を披露する。書くことへの苦手意識がいつの間にかなくなる、親身のアドバイス満載の書。 -
「文章を書くこと」は言葉を媒介して自分自身をインプットすることだ。文章を書くときに気を付けたいこと
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「文章を書くこと」は言葉を媒介して自分自身をインプットすることだ。 私はいつもこのことを念頭に置き、自分の感情や相手に伝えたい“本意”に最も近い言葉をセレクトして一文ずつ書き上げるようにしている。 インターネットが発達し、メールやチャット、SNSなどが情報や感情の仲立ち役を引き受けたこの頃。 電車内で上司へ商談結果の報告メールを打つときや、クライアント元へ提出する資料を作成するとき、日報を書くときなど、 一日の中で「文章を書く」ことに充てる時間はかなり多いはずだ。 そのたびになんて書けばいいか、迷っている人も多いのではないだろうか。 本書では「文章を書くこと」に対して苦手意識を抱いている人に読んでほしい“文章作成のポイント”をご紹介する。 【1】日本語の基礎と語彙を増やす方法 【2】「ら抜き言葉」や口語体、間違った敬語の使い方など文章作成の御法度 【3】表現豊かな文章の書き方 【4】訴求力・説得力を持つ文章の書き方 “日本語の基礎”というと学生時代の思い出が邪魔をして読み飛ばしたくなる気持ちもわかる。 しかし「主語」と「述語」の関係、また「自動詞」「他動詞」の違いについてなどをしっかり押さえておかないと、読者が主語を見失ったり、違和感を覚えたりする。 本書では中学や高校で習ったような基礎的なものから、事例広告などにも使える表現方法までをお伝えしたい。 あなたが生み出した文章は、ネットワークを通じて相手に届くあなたの自己表現なのである。 人間に与えられた文明的な表現ツールを「苦手」で片づけてしまうのは勿体ない。 本書を読んで、“自分を託せるワンセンテンス”を生み出すことが少しでもできるようになってくれれば幸いだ。 -
文章を整える技術
WEBやブログ記事、メルマガ、ニュースリリース、社内資料、プレゼン資料、レポート、論文、執筆原稿、趣味で書いている旅行記などなど。 時間をおいてから読み返してみると、文章のつながりの悪さや誤字脱字、表現の重複などが気になって仕方がない。あまりにもひどい文章で、読み返すのを途中でやめてしまった。「何を書こうと思ってこんな文章になったんだろう」と思い返してみても、さっぱりわからない……。 そんな経験が少しでもある人は必読! 実は、書いたあとに「ある作業」を加えることで、文章が見違えるように読みやすくなります。 本書では、その「ある作業」すなわち「推敲」の重要性、推敲に関する具体的な10のポイントに加え、推敲の手間を減らす文章力の磨き方などを、あますところなくレクチャーします。 これであなたも、文章力に自信! 本書を参考に推敲を取り入れて、より読みやすくわかりやすい文章に仕上げましょう。 【購入者様への特典】 「今すぐ始められる『推敲チェックリスト』『表記ルール』サンプル」付 【著者プロフィール】 下良果林 ライター・編集者 ソノラメンテ合同会社代表社員 1975年長野県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 大学在学中に女性月刊誌のフリー編集者として活動を開始。フリーライターを経て、株式会社ディーエイチシーに入社。自社通販サイトのWeb編集者として商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わる。メールマガジンでは、年始販促の企画がヒットし、当時最高額の売上を記録。1本あたり最大7,000万円以上の売上をたたき出す。 転職後、株式会社ローソンにてECショップの新規立ち上げ・運営担当を経て、LPや販促チラシ、メールマガジンの執筆を担当。年1,000本ペースでメールマガジン執筆・校正をおこない売上に貢献。 2015年7月に退職・独立。キャリアの中で培った文章力を活かし、ライター・編集者として大手企業へのインタビューやLPの制作、メールマガジンやブログの執筆代行、書籍編集などを手がけている。 -
分子をはかる がん検診から宇宙探査まで
医療、環境――こんな身近に最先端技術 血液一滴から病気を診断――田中耕一氏がノーベル化学賞を受賞した質量分析法が医療現場を一変させた、分子をはかる力=質量分析法。小惑星探査機はやぶさが持ち帰った試料も、質量分析計で解析された。ドーピング検査、ドル紙幣からのコカイン検出、水質・大気・土壌などの環境測定から、遺跡などの年代測定まで、私たちの生活を支える最先端科学への招待。 目次 まえがき 序章 計る、測る、量る 第1章 分子をはかれば医療が変わる 第2章 年代測定から生命の起源まで 第3章 分子をはかる原理 第4章 7人のノーベル賞受賞者を生んだ「はかる革命」 第5章 今後の展望 あとがき 参考文献 -
分水嶺の謎 峠は海から生まれた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【峠は海でつくられるって、一体どういうこと?】 峠はどうやってできたのか。河岸段丘は本当に川がつくったのか。大地を削り、山をつくったのは本当に川なのか。 本書は地球科学の難問「日本列島、東西圧縮の謎」を解いた地質学者が、100年を超す地形学の常識を疑い、新たな視点で地形の成因をひもとく第1弾です。 ■第1弾『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』とは……!? 本州に降り注いだ雨水を太平洋側と日本海側に分ける分水嶺は、不思議なことに、ときどき山の斜面を下って谷を横切り、隣の尾根に乗り移ってしまいます。到底尾根とは思えない真っ平らな谷の真ん中を横切るこの不思議な分水嶺は「谷中分水界(こくちゅうぶんすいかい)」と呼ばれ、その成因は110年前にアメリカの地形学者・デービスが唱えた「河川の争奪説」で説明されてきました。河川の争奪とはひと言で言うと、川と川の国盗り合戦。川が隣接する川の上流部を奪い取ることです。その現象は長年、多くの地形研究者や地形ファンを魅了してきました。 しかし、「河川の争奪」は本当にあったのでしょうか。旅の舞台は、インターネットの地理院地図。分水嶺を追跡し、不思議な地形をつぶさに観察。「河川の争奪」を考察する過程で見えてきたのは、「峠は海から生まれた!」という新事実でした。 思考実験を繰り返しながら、著者の妄想が確信に変わっていく過程。サイエンスの現場をつぶさに追体験できる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・分水嶺マニア ・地図や地形に関心のある方。 ・登山が好きな方 ・自然の謎解きを疑似体験したい方々 ■目次 ■第1章 分水嶺の旅 ●旅の準備 地形の基本を知る ●第1日 不思議な地形が目白押し ●第2日 気まぐれな分水嶺 ●第3日 断層を横切る分水嶺 ●第4日 標高がそろう峠の不思議 ●第5日 分水嶺を越えられない ●第6日 匍匐前進する分水嶺 ●第7日 最大の難所の世羅台地 ●第8日 川は川を奪わない? ●第9日 分水嶺をつなぐのは谷中分水界 ■第2章分水嶺の謎 ●1 関門海峡の謎 本州で最も低かった分水嶺 ●2 谷中分水界は海峡だった ●3 隆起の原因は東西圧縮 ●4 中国地方は瀬戸内海だった ●5 謎の答えは地形が語ってくれる ●6 盛り上がり続ける中国山地 ●7 海から生まれた中国地方 ●8 分水嶺のあみだくじ ■おわりに――私の分水嶺 ■著者プロフィール 高橋雅紀(たかはし・まさき):地質学者(理学博士)。1990年、博士号取得。卒業研究以降の40年近く、日本列島の成り立ちを研究。2017年に「日本海溝移動説」を発表し、NHKスペシャル「列島誕生ジオ・ジャパン」で放映(2017年)。 NHK「ブラタモリ」に幾度となく出演し、人気を博している。 -
分析が導く 最新SEOプラクティカルガイド
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12829-6)も合わせてご覧ください。 現在のSEOで最も大切なことはなんでしょうか? 検索エンジンが登場してから,すでに30年近くの時が過ぎ,SEOという言葉もすっかり定着してきた感はありますが,現在では,黎明期のような小手先のテクニックは通用しなくなり,状況は混沌としています。やれコンテンツが大切だ,やれ内部施策が重要だ,などと右往左往し,なかなか効果がつかめない状況に陥っている方も少なくないでしょう。 本書は,こうした状況において,本来のマーケティングの王道的な手法,セオリーに立ち返り,自社の商品・サービスの価値,市場やターゲット(ユーザー)の分析・把握を起点に,本当に必要なSEO施策を解説します。現在の激化する市場のなかで,確実に効果を生み出す施策,そしてSEOを軸としたプロモーション方法などを,実践しやすいタスクベースに落とし込み紹介します。 -
分析者のための行動経済学入門 プロスペクト理論からナッジまで、人間行動を深く網羅的に解明する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、分析者にこそ「行動経済学」の知見が必須なのか? それは、行動経済学が ①「非合理」な人間行動 =思考のクセによって生じる予測可能な「体系的なズレ」 ②人間が「非合理な意思決定」を選ぶメカニズム これらを分析/解明するための学問だからです。 高精度なデータ分析に必要なのは、プログラミングスキルや「各分析手法についての知識」ももちろんそうなのですが、もう一つ、「人間行動に対する洞察」が大きなキーポイントになります。 だから本書では、データ分析という視点から行動経済学の主要理論を体系的に学んでいただきます。 -
分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、各種分析手法をただ網羅するだけでなく、データのばらつきやバイアスに関する基礎知識、データにさまざまな偏りを生じさせる行動心理学、,サンプリングの方法と理論、データハンドリングのノウハウ、各種分析の考え方、データの解釈における認知バイアスや数理モデリングのポイント、システム運用時に発生する問題など、非常に幅広い視点でデータ分析者が知っておかなければならない知識を整理し、平易に解説しています。 -
分析力を駆使する企業
膨大なデータの分析に基づいて意思決定することが、あらゆる業界で進行している。分析力の生かし方は企業によってさまざまだ。分析力を競争優位の武器とする企業もある。そこまではいかなくても、もうすこし分析力を高めてもっとよい結果を出したいと考えている企業もある。金融危機で破綻した投資銀行のように、分析で失敗する企業もある。 前作『分析力を武器とする企業』が最も先端的な企業の事例を対象にしていたのに対して、本書は先端的な事例だけでなく、今まさに分析に取り組み始めたばかりの企業を含めて、どのようにして分析力を高めていくのが賢いアプローチなのかを論じている。 -
文体の科学
文体は人なり――言葉のスタイルこそ思考のスタイルだ。文の長短や読む速度や媒体が、最適な文体を自ら選びとってゆく。古代ギリシャの哲学対話から、聖書、法律、科学の記述、数式、広告、コンピュータのプログラム、批評、文学、ツイッターまで。理と知と情が綾なす言葉と人との関係を徹底解読。電子時代の文章読本。 -
文体の舵をとれ
技巧(クラフト)が芸術(アート)を可能にする 『ゲド戦記』『闇の左手』のアーシュラ・K・ル=グウィンによる小説家のための手引き書 「芸術には運もある。それから資質もある。それは自分の手では得られない。ただし技術なら学べるし、身につけられる。学べば自分の資質に合う技術が身につけられる。」(本書「はじめに」より) ハイファンタジーの傑作『ゲド戦記』や両性具有の世界を描いたフェミニズムSF『闇の左手』などの名作を生み出し、文学史にその名を刻んだアーシュラ・K・ル=グウィン。 本書は、ル=グウィンが「自作の執筆に励んでいる人たち」に向けて、小説執筆の技巧(クラフト)を簡潔にまとめた手引書である。 音、リズム、文法、構文、品詞(特に動詞、副詞、形容詞)、視点など、ライティングの基本的なトピックを全10 章で分かりやすく解説。各章には、ジェイン・オースティンやヴァージニア・ウルフ、マーク・トウェイン、チャールズ・ディケンズなど偉大な作家が生み出した名文が〈実例〉として収録され、ル=グウィン自身がウィットに富んだ〈解説〉を加えている。また章末に収録されている〈練習問題〉を活用することで、物語のコツと様式について、自らの認識をはっきりと強固にすることが可能になる。 小説の執筆は、技芸(アート)であり、技巧(クラフト)でもあり、物作りでもある。執筆の楽しみを満喫することができる一冊。 -
文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
本書掲載の52項目のうち、2項目は権利上の都合により電子書籍版には収録されておりません。あらかじめご了承ください。 ※本書は2019年に刊行された『バズる文章教室』に加筆修正を施し、新たなコンセプトのもとで再編集したものです。 「伝わる文章」と「読まれる文章」は違う? ニュースやSNS、メール、レビュー。 私たちは毎日、たくさんの文章を読んでいる。 …けれど、心に残る言葉はほんのわずか。 なぜ、特定の文章だけが記憶に残るのだろうか? その秘密は「文体」にあった! 本書は文芸評論家・三宅香帆が、「文体」という謎を読み解く一冊。 正しくてわかりやすいだけでは届かない、 「人の心を動かす言葉」の技術を、本や日常の言葉から探り出す。 文章がもっと好きになる、新しい「ライティング入門」。 【コンテンツ】 Chapter 1 惹きつける文体 ・星野源の未熟力ーー問いを共有する ・森鷗外の寄添力ーー最初にしつこく「これは記憶だ」と伝える。 ・しいたけ.の誘引力ーー最初に意味不明な言葉を放り込む。 …など Chapter 2 先を読みたくなる文体 ・村上春樹の音感力ーー読みたくなるリズムを使う。 ・司馬遼太郎の撮影力ーーカメラだけで書く。 ・谷崎潤一郎の気分力ーー「どう感じているか」をくっつける。 …など Chapter 3 説得力を生む文体 ・秋元康の裏切力ーーオチでひっくりかえす。 ・さくらももこの配慮力ーーオチを先に書いてしまう。 ・こんまりの豪語力ーーアンチに対するフォローを入れておく。 …など Chapter 4 記憶に残る文体 ・俵万智の合図力ーーカタカナで注目させる。 ・J・K・ローリングの超訳力ーー「引用言葉」を拡大解釈する。 ・清少納言の音合わせ力ーー似た音でそろえる。 …など -
分断国家アメリカ 多様性の果てに
世界が驚愕したトランプ前大統領の暗殺未遂事件。しかし皮肉にもトランプの「強さ」を内外に誇示する結果となり、共和党の結束は強固なものに。 一方、バイデン大統領は現職大統領として56年ぶりの再選出馬断念を余儀なくされ、女性初の大統領を目指す黒人・アジア系のハリス副大統領を後継に指名。 「差別主義者」対「多様性の象徴」という、アメリカが直面する分断を体現する選挙戦が展開されることとなった。 ブラック・ライブズ・マター運動で広がる黒人と白人の溝、キリスト教やLGBTQ、中絶を巡る「赤い州」と「青い州」の価値観の対立、国境の街とリベラルな都市の間での不法移民の押し付け合い、ユダヤ・アラブ・アジアなど国際情勢から派生する攻防―― 多様な社会を目指してきたアメリカが、その多様性ゆえに激しさを増すさまざまな軋轢に苦しんでいる。 世界を先導してきたアメリカの民主主義と多様な社会はどこへ向かうのか。日本がその姿から学べることは何か。 全米各地を徹底取材した『読売新聞』連載「変容する米国」「米大統領選2024 論争の現場」に大幅加筆。政治家や市井の人々、不法移民など、120人以上の証言で「変わりゆくアメリカの今」を描き出す総力ルポ。 -
分断される世界経済
アメリカ大統領選挙の混乱、中国の一帯一路戦略、 ヨーロッパのアメリカ離れ、安倍政権の終焉を結ぶ「点と線」 新型コロナ騒動が覆い隠した「旧体制 vs. 新体制」新冷戦の真実! ……それを回避する「たったひとつの方法」とは? これが、われわれの想像を超えた世界経済の「リアルな姿」だ! ●新型コロナウイルスが覆い隠した5G電磁波攻撃 ● ポスト・コロナを席巻する「ハイブリッド戦争」 ●「犯罪集団」同士の戦いだったアメリカ大統領選 ●中国の文化大革命に酷似したアメリカの分断 ●「1億2000万人がコロナ死」はジョー・バイデンの本音 ●東西の結社が賛同する「国際経済企画庁」の新設 ●日本のマスコミが弱体化した本当の理由 ●旧勢力のパージ劇だった安倍晋三の辞任 ●環境問題から「世界連邦樹立」を目論む新体制派 ●ドナルド・トランプの「FRB国有化計画」 ●北朝鮮・金正恩「電磁波攻撃」の狙い……ほか 【目次】 第1章 なぜ世界は分断に向かうのか 第2章 分断されるアメリカ経済 第3章 分断されるヨーロッパ経済 第4章 分断されるアジア、中東経済 第5章 仕組まれた「ポスト・コロナ」世界の分断 -
分断した世界 逆転するグローバリズムの行方
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。 【目次】プロローグ/第1章 統合と再「分断」の歴史/1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった/2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する/3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?/4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機/5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現/第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?/1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない/2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困/3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?/4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す/5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか/6 時代はアメリカから中国へと移るのか?/第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」/1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」/2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?/3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?/4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している/5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運/6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に/7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る -
分断社会と若者の今
若者は本当に保守化したのか。本当に生活満足度は高いのか。自分を肯定する若者は多いのか。現状を肯定するようになっているのだろうか。 「若者論」で時に印象論として語られるこれらの事柄は、すでに豊かになった今の日本社会で、若者たちが革新を求めず、現状を肯定するようになったことのあらわれとして捉えられ、広い意味で若者が保守化したという言説にも結びつけられている。 本書では、大規模社会調査データに基づき、若者の「今」を客観的に描き出す。権威主義、政治、現在志向、幸福、消費、労働、ジェンダー、高学歴志向等の幅広いトピックを扱い、若者の意識の中にある「分断」に着目しながら分析する。 -
分断と凋落の日本
安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか? “安倍晋三元首相の正体”をテーマにした話題の政治ドキュメンタリー『妖怪の孫』の企画プロデューサーで元経産省改革派官僚の著者が世に問う、衝撃の警告書だ! 悪夢のアベノミクスで日本人の暮らしがいつの間にか韓国人に追い抜かれていることを自覚している人はどれだけいるだろうか。かつて世界を席巻した日本の半導体ビジネスもいまでは台湾に絶対に追いつけないところまで差をつけられている。そして、見るがけもないメイド・イン・ジャパンの家電群。自動車産業も例外ではない。原因の多くは安倍政権の失政にある。それを引き継いだ岸田政権も出口が見えないまま迷走している。低賃金と物価高は、もはや限界値をこえつつある。その一方で、突如、始まったかのように見える防衛費倍増=軍拡路線だ。岸田政権は、国是である「専守防衛」を大転換させる敵基地攻撃能力にまで手を伸ばした。日本はまさに、破綻に向かう坂道を転がり落ちる石のようだ。その原点は実は、昭和の妖怪こと岸信介元首相、そう“妖怪の孫”の祖父にあった。本書は、この妖怪が発する妖術から日本を解き放ち、再生させる唯一の処方箋でもある。 -
分断と排除の人類史―暴走するトライバリズム―
環境に適応する過程で得た形質が、環境の変化でマイナスに働く「進化不適応」。血縁を超える集団を形成することで生き延びてきた人類の本能(トライバリズム)は、集団の巨大化と排他性により差別を生み出す根源となっている。30万年前の人類からトランプ現象まで、最新の研究成果を駆使して「集団本能の病理」の克服に挑む。 -
分断のニッポン史 ありえたかもしれない敗戦後論
災害、感染症、格差……いま各所で「分断」が叫ばれる。だが歴史を遡ると、敗戦直後には国が分割される恐れが実際にあり、分断統治や架空戦記を描いた小説・マンガが人気を博してきた。欧米の学界ではこうした「歴史のif=反実仮想」の歴史学は重要な研究として認知されてきたが、本書は本邦で数少ない試みである。さらに震災等による列島分断を描いた未来小説も検証。最悪のシナリオを描いた作品群から、危機克服のヒントを学ぶ。 おもな登場作品は井上ひさし『一分ノ一』等の歴史改変小説、佐藤大輔『征途』等の架空戦記、小松左京『日本沈没』等の未来小説、『国境のエミーリャ』等のマンガ作品etc. 計100超。 -
分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
なぜ、45年ぶりに韓国で戒厳令が宣布されたのか。気鋭の在韓ジャーナリストが、南北分断80年の悲劇と韓国民主化の歴史をひもとき、韓国社会の閉塞感の根源に迫る。社会の隅々に蔓延した左右の対立を超えて、「南北関係」から「二国家関係」へ向かいつつある激動の朝鮮半島を描き出す。「韓国の民主主義」を深く理解するための南北分断史入門。 -
分断を生むエジソン
デビュー2作で25万部 ビジネスリーダー最新作 世界が「分断」して見えたなら、 あなたには、足りないものがある ベストセラー『天才を殺す凡人』から1年、 女性起業家アンナの復活を追う物語 彼女はすべての「働くひと」に問いかける 「仕事で愛を、生めますか?」 (本書の内容) これからのビジネスは「影響力の地図」を持つものだけが勝つ 5人の法則――これは実際に経営をしているとしばしばぶつかる問題である。たとえば、人が「うちの会社は」と言うとき、そのほとんどのケースは、実際には「自分の周りの5人」に起きていることだけで話している。 つまり、職場の認識は「身近な5人」によって歪められるのである。 ビジネスパーソンが「影響力の地図」を持つべき理由は、これを超えるためだ。身近な5人以外を理解すること。 言うなれば、6人目以降の世界を理解しようと努力することなのだ。 東の国と西の国―― 中部と南部―― そこに生まれる分断の正体とは 職場の認識を歪める「分断を生むエジソン」とは何者なのか? ■ビジネスには「ペイン型」と「ゲイン型」の2種がある ■リーダーは二度生まれる。一度は弱さだけ知って ■自分の中に「発明家」と「投資家」と「戦略家」を飼え ◎特別付録 4人の「分断する王」と5人の「繋ぐもの」、9種類のうち1枚のカードつき。あなたは誰を引き当てるのか? (あとがきより) 私たちはいま、とてつもない高い氷山の前にいる あなたは、どちらの道を進むのか―― 分断を煽ること。 それは最も簡単な才能の使い方だと私は思います。スター・ウォーズの悪役ダース・ベイダーのように、人間は気を抜くと自らの正当性を証明する方向に進みます。 一方で、その反対側に回ること、この本の主人公たちのように生きることは、たとえるなら、最も高い山を最も難しいルートから登るようなものです。 -
分断を乗り越えるためのイスラム入門
21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。 -
文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書
文章を書く上で最も難しいのは、自分の文章の間違いを自分で見つけること。 作家、講師、編集者と20年の執筆経験を持つ著者が、「書き直す力」の技術と心構えを伝授。 あらゆる文章の質を高める方法を解説します。 「間違い」を引き受けろ。「正しい」「正しくない」を超えて、 「ほんとうに言いたかった言葉」に出逢うためのレッスン 大西寿男(校正者) 自分の主観を客観できる技術を身につければ、 よい文章が書けることを教えてくれる画期的な本 福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) 【本書「はじめに」より】 本書の目的はたったひとつです。 文章を書くすべての人々に向けて、「自分で文章を校正する」ための技術や考え方を伝えること。 それを手にすれば、文章の質が上がることはもとより、文章を書くこと自体が、とても楽しくなります。 なぜならば、書いた文章を自分で読み返す精度を上げれば、他の誰でもない、 自分自身が、自分の文章の最初の読者として、その価値を味わえるようになるからです。 本書を読んでくださった方が、明日以降、勇気を抱き、自信を持って自分の文章を書き、 かつ読み返せるようになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。 そのための材料を、私なりに、懸命に皆さんに伝えたいと思います。 【目次】 はじめに 第一章 自分で校正をしたほうがよい三つの理由 第二章 自分で校正をするための基礎理論1/疑って読む 第三章 自分で校正をするための基礎理論2/肉体を思い起こす 第四章 自分で校正をするための基礎技術1/文法と日本語の変化 第五章 自分で校正をするための基礎技術2/構造とトーン 第六章 自分で校正をするための応用技術1/読者のために校正する 第七章 自分で校正をするための応用技術2/未来のために校正する 付録 ケース別・自分で校正をするための事例集 おわりに -
文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術
電子メディア隆盛のいま、何をテーマに、どうのように書くか。 芥川賞作家・藤原智美が、プロとして身につけたテクニック。 そのすべてを伝えます。 いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。 ──文章の本質は「ウソ」です。 ウソという表現にびっくりした人は、それを演出という言葉に置きかえてみてください。 いずれにしてもすべての文章は、それが文章の形になった瞬間に何らかの創作が含まれます。 良い悪いではありません。好むと好まざるとにかかわらず、文章を書くという行為は、 そうした性質をもっています。(本文より) 【目次より抜粋】 ■まえがき: ・「書けない」が「書くこと」の第一歩 ・「書くこと」は恥じらうこと ■第1章:あなたは9歳の作文力を忘れている ・文章の本質は「ウソ」である ・プロはこうやって文章力を鍛える ■第2章:プロ作家の文章テクニック ・すべてを書いてしまわず、次の日に繰り越す ・シナリオライターの「箱書き」手法 ■第3章:名文の条件とは何か ・名文かどうかは、風景描写でわかる ・文章は真似から始まる ■第4章:日常生活で文章力を磨く ・インターネットの魔力に勝てるか ・1、2行の日記でも文章はうまくなる ■第5章:検索、コピペ時代の文章術 ・コピー&ペーストが文章を殺す ・ランキング思考で直観力が衰える ■第6章:書くために「考える」ということ ・デジタル化時代の「考える」ということ ・書きたいテーマが見つからない -
文房具の整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もっと”文房具を愛するための捨てない、整理・収納術 テレビやラジオでも出演多数の文具プランナーが提案する、使いたいときに使いたいものがすぐに見つかる文房具に特化した初の整理・収納術。 ペンなど筆記具好き、マステ好き、ノート好きなど文房具愛好家にとって、文房具はとにかく増えるもの。 数も種類も多く、大きさ・用途もバラバラで、机の引き出しや机の上、筆箱、バッグの中など散らかりがちな文房具。せっかくのお気に入りもどこに行ったか行方不明になることもあります。 まずは一度整理して、収納文房具や小箱など便利なものを使って収納すれば、愛用文房具も脳も心もすっきりし、会社やテレワークでの仕事や趣味ももっとはかどり楽しめます。 最新収納文房具も徹底紹介します! [こんな人におすすめ] ・使っていない文房具が溜まってストレス ・必要なときに目当ての文房具が見つからない ・文房具が家や職場で散乱している ・結局決まった文房具しか使っていない ・在宅ワークをもっと充実させたい -
文房具屋さん大賞2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年もこの季節がやってきました! 文房具メーカー、文房具店、文房具ファンのみなさまに支持され、 ますます注目の『文房具屋さん大賞』。 今回も文房具ファン注目の最新アイテム684品がズラリ! 有名店のプロが自腹でも欲しい「No.1文房具」が決定! 2013年にスタートし、今年で11年目を迎えた『文房具屋さん大賞』。 有名文房具店12社から、“文房具のプロ”である売り場の店員さんを審査員として迎え、 ここ1年で発売された商品の中から「自腹でも買いたい!」という文房具を厳正に審査。 その“現場の声”をもとに、最高の逸品を表彰するのが『文房具屋さん大賞』です。 本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」の各賞から、 「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設け発表。 ほか、注目企画ももりだくさん! ここ一年で発売された注目の新商品のなかから、 「文房具屋さん」が太鼓判を押すアイテムはいったいなにか……? ぜひ、本書で最新文房具の進化と魅力をお楽しみください! 【内容】 ●2023の「大賞」を発表! あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表! さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表 ●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、 「つける・留める・切る」部門の№1アイテムを紹介 さらに、審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表 ●ほか、文房具企画も充実! ▽ブング・ジャムスペシャル座談会「今年も文房具は究極進化!」 ▽人気沸騰!「ガラスペンの選び方」 ▽天才を生み出す? 勉強したくなる「文房具スイッチ」 ▽手帳トレンド対談 ▽文具王高畑正幸の「ちょい足し文房具工作室」 ▽掲載文房具を読者441名様にプレゼント! ◆審査店一覧(※五十音順) 石丸文行堂、オフィスベンダー、くまざわ書店、コーチャンフォー、 蔦屋書店 TSUTAYA、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、 ハンズ、丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ヨドバシカメラ、ロフト ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
文房具屋さん大賞2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝10周年! 文房具メーカー、文房具店、文房具ファンのみなさまに支持され、 『文房具屋さん大賞』は10周年を迎えました! 今回も文房具ファン注目の最新アイテムが目白押し! 有名店のプロが選んだ「No.1文房具」が決定! 2013年にスタートし、今年で10周年を迎えた『文房具屋さん大賞』。 有名文房具店12社から、“文房具のプロ"である売り場の店員さんを審査員として迎え、 ここ1年で発売された商品の中から「自腹でも買いたい! 」という文房具を厳正に審査。 その“現場の声"をもとに、最高の逸品を表彰するのが『文房具屋さん大賞』です。 本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」の各賞から、 「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設け発表。 ほか、10周年を振り返られる、文房具コメンテーターが選ぶ「超個人的文房具大賞」、 ますます進化する「知育文房具」の世界など、もりだくさん。 ここ一年で発売された注目の新商品がズラリと並ぶなか、 「文房具屋さん」が認めたアイテムはいったいなんなのか……? ぜひ、本書で最新文房具の魅力をお楽しみください! 【内容】 ●2021の「大賞」を発表! あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表! さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表 ●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、 「つける・留める・切る」部門の№1アイテムを紹介 さらに、審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表 ●ほか、文房具企画も充実! ▽ブング・ジャムスペシャル座談会「注目の最新文房具、トレンド完全総括!!」 ▽審査委員長&コメンテーターがこの10年で出合った「超個人的文房具大賞」 ▽すくすく! 文房具の力で楽しく学ぶ! 「知育文房具大作戦」 ◆審査店一覧(※五十音順) 石丸文行堂、オフィスベンダー、くまざわ書店、コーチャンフォー、 蔦屋書店カンパニー、東急ハンズ、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、 丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ヨドバシカメラ、ロフト -
文房具屋さん大賞PRESENTS『手帳&ノートの文房具アイデアBEST256』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手帳&ノートはもっと便利に、 楽しく使える可能性がある――! 「文房具屋さん大賞」編集部が自信をもっておすすめする 今すぐ使いたい! マネしたい! ペン・スタンプ・ふせん・シールの、とっておき活用法 最新&注目のアイテムを一気見! スケジュールはスマホで管理、家計簿もアプリで記録、日記代わりにSNSに投稿。 デジタルで何でも済ませてしまうことができる時代に、 手帳やノートって必要なの? と思われる方もいるかもしれません。 でも、文房具屋さんに行ってみてください。 手帳やノートの売り場には驚くほどのアイテムが並んでいます。 アイデア出し、思考の整理など、手書きをすることで 得られる効果を実感できるからです。 毎年、最新文房具の中から頂点を決める「文房具屋さん大賞」では、 早くからこのニーズに着目し「手帳賞」と「ノート賞」を設けて注目を集めています。 本書では、手帳&ノートの達人が勢ぞろいし、 便利で、マネしたい、オリジナルのアイデアが満載です。 【内容】 ●プロフェッショナルの手帳&ノートを楽しむ文房具アイデア ●選び方から注目アイテムまで「手帳&ノートきほん」 ●達人が集結! 手帳やノートが輝きだす文房具活用アイデア ●手帳&ノートが楽しくなる「文房具図鑑」 -
文房具を深める100のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 その世界にひたり、誰かに語りたくなる 文房具を愛する方に贈る1冊 好きなテーマについてもっと知りたい。日々すぎていく時間の中で、立ち止まって好きな世界にゆっくりとひたり、理解を深めたい。他の人にも知ってほしい、一緒に語りたい。そんな方に向けた新シリーズが始まります。テーマとなる事柄に造詣の深い著者が、その世界にまつわる多彩な「100のことば」をもとに文章をつむいでいきます。本のはじめからでなく興味のあるところから読むことができ、美しいビジュアルを添えた誌面は、贈り物にも最適。それぞれのテーマを愛する人はもちろん、これから知りたい人にもプレゼントしたくなる1冊です。 シリーズ1冊目となる本書のテーマは『文房具』。日本の文房具は、実用品でありながらも嗜好品としても広く愛される存在です。万年筆、ボールペンといった筆記具、情報を書き残すためのノートや手帳。心ときめく、シールや付箋、マスキングテープにスタンプ……。ついつい手にして買い集めてしまうという人も少なくありません。 本書は文房具メーカー代表である著者・高木芳紀さんが、100のことばを切り口に、文房具の世界を縦横無尽にご案内します。文房具の成り立ちやメーカーの歴史、懐かしのレトロ文具、手書きの世界、手帳・万年筆・インクのトリビア、さまざまな雑学、文具沼の住人や令和のトレンド、世界と日本の文房具について、また業界の過去と未来など、広くて深いステーショナリー・ワールドを堪能してください。 添えられた挿画は、ドイツ出身のイラストレーター、メッツラー・クレメンスさんによる描きおろし。事典の挿絵のように精緻なイラストが、100のことばに花を添えてくれます。パラパラと眺めても楽しめる、上製本の美しい1冊。お手元でぜひお楽しみください。 Contents(一部抜粋) 001 紙の前夜/004 聖典とつけペン/005 家康と鉛筆/013 伯爵の鉛筆/017 水先案内人と水兵さん/022 伊東屋とItoya/034 ファンシーグッズと女子/039 大人の手書きと道具/044 ノートデコ・手帳デコ/046 一人の手帳会議/054 乾かない万年筆/058 きっかけのご当地インク/060 ガラスペンとつけペン/063 郵趣の世界/068 箔押しの今昔/070 ダ・ヴィンチのノート/078 推し活と文房具/079 木軸ペンと中学2年生/086 即売会と限定品/097 インバウンドと文房具/100 文房具の未来 ◆著者プロフィール◆ 株式会社ノウト 高木 芳紀 文具&ノベルティ企画販売の株式会社ノウト代表。 扶桑社『文房具屋さん大賞』審査委員長。翔泳社『暮らしの図鑑 文房具』『暮らしの図鑑 紙もの』『暮らしの図鑑 筆記具 』監修。ラジオ・テレビ・雑誌など出演多数。トレードマークのボーダーシャツとハンチング帽から、爆笑問題の太田さんに命名されたあだ名は「フランスの泥棒」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文法、どこにありますか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉に潜む規則を探す、新たな書籍ができました! 日本語検定の公式キャラクター「にほごん」は、日本語が大好き。何気ない言語表現に不思議を見つけては、日本語学者の高田先生に尋ねます。 「ねえねえ、高田先生。『布団に寝る』と『布団で寝る』は何が違うの?」 「にほごん、おもしろいことを考えているね!」 本書では、高田先生がにほごんの疑問に寄り添いながら、文法の世界へといざないます。「こういう言い方はするけど、こういう言い方はしないな」などと、感覚を頼りにして楽しめるのがこの書籍の大きな魅力。無意識に従っている規則に気づいたときの快感を、ぜひ味わってください! 各トピックには、にほごんの毎日を描いた漫画や、言葉について考えるネタを集めた「考えてみよう」も収録。読み進めるうちに身の回りの言葉が何だか気になってくる、言葉へのアンテナがピンと立つ一冊です。 【「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん推薦!】 “文法さえ詳しくなれば、日常はこんなに面白くなる。なんてコスパのいい趣味なんだ!!” 目次: 1日目 たった一字に詰まった不思議 1.助詞がないと気になっちゃう 2.悩ましき深き「に」と「で」 3.「に」の意味は場所のみにあらず 4.「明日にやります」がダメなワケ 5.「は」と「が」の違いを追う 6.イラっとさせる「は」 7.「を」が重複できない不思議 2日目 言葉の分類、いろいろ 1.心ひかれるキャッチコピー 2.副詞化する「すごい」 3.「開く」の違いは読み方だけか 4.空腹にするのかさせるのか 5.「食べたくある」にならないワケ 6.オノマトペと助詞の深い関係 7.「おいしいでした」にならないワケ 3日目 言葉にあらわれるものの見方と考え方 1.「た」で変わる印象 2.未来のことになぜ「来た時」 3.文脈の中の「それ」と「これ」 4.「こ・そ・あ」の使い分け 5.「~ている」の謎 6.助数詞が映し出すもの 4日目 言葉と言葉の関係 1.複合動詞は語順が大事 2.「イカ焼き」と「たこ焼き」 3.「という」がおもしろいという話 4.格とあいまい文 5.語順とあいまい文 5日目 語の形の変わり方 1.活用しないのに活用語尾とは…… 2.形容詞みたくなる動詞 3.「ら抜き言葉」の正体は…… 4.「そうだ」もいろいろあるそうだ 5.「さ」の振る舞いが分からなすぎる -
文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える NHKブックスセレクション
9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな 1 冊! -
文明の衝突
世界はどこへ向かうのか。多発する民族紛争と文明間の軋轢の本質とは何か。世界を西欧・中国・日本・イスラム・ヒンドゥー・スラブ・ラテンアメリカ・アフリカの八つの文明に分けて、様々な紛争を、異文化間の衝突と捉えた衝撃的仮説。西欧への挑戦を続ける「儒教―イスラム・コネクション」は核拡散の深刻な危機を招くのか? どちら側にも入れない日本は・・・。主要な文明圏の政治的・経済的・人口統計的データを示しながら、世界的な国際政治・戦略学者の著者が21世紀の国際情勢を鋭く予見! -
文明の生態史観 増補新版
1955年、京都大学の学術探検隊に同行し、西アジア諸国を歴訪した著者。 その体験から生まれた視点により、対立ではなく平行進化として東西の近代化を捉え、〈中洋〉を提唱する。 60年代にかけての東南アジア、アフリカ各国訪問を経て、比較宗教論へと連なる論考の集成に、著者の到達点を示す「海と日本文明」(2000年)を増補する。 〈解説〉谷泰 -
文明の渚
東日本大震災と原発災害から2年.この間,私たちは何をしてきたのでしょうか.そして,何がわかったのでしょうか.ボランティアとして,また取材者として被災地を歩き,被災者とともに,涙し,悩み,考えてきた作家が,この大災害の意味と原発を生んだ文明について,根底から問い直します.信州岩波講座での講演の記録. -
文楽に連れてって!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人形が所作をして義太夫が物語を語る。人情ものや軍記もの、近松作品の数々……。生身の人間よりも生き生きとした人形の魅力から文楽の歴史、作品紹介や太夫の第一人者への聞き書き、歌舞伎との比較など、初心者が古典芸能に親しむための最適の入門書。 -
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう
ミリオンセラーとなった著書『盲導犬クイールの一生』をはじめ、紙媒体を中心に企画・編集・執筆するほか、さまざまな事象を、チャート式図解を用いて分析する「分類王」としてのクリエイションを発表してきた石黒謙吾。そんな彼が実践をしてきた「分類法」を通して「発想ができる脳」を作る方法をレクチャー。物事を分類し、ビジュアル化していくことにより、情報をよりわかりやすくするだけでなく、発想そのものを広げることができる。そんな彼の経験をもとに、その分類発想法のスタート地点から解説していくことで、「考え方のプロセスと構造」がわかる本。ビジネスにおいても、企画や仕事の仕方などに活用できる発想の素が詰め込まれています。 -
分裂と統合で読む日本中世史
網野善彦以後の20年、「日本論」の現在と未来を考える――。気鋭の中世史家が歴史から現代を読み解く新たな方向性を導き出す! 「じつは東西南北に広く、その国土も意外と大きい日本列島では、長い歴史のなかで豊かな地域的・文化的多様性が育まれてきた」ことを、中世史を中心に日本史全体の研究最前線からあらためて提示し、「いくつもの日本」の姿を紹介する。 さらに上記の多様性を踏まえつつ、「南北朝」「応仁の乱」など、分裂と統合を繰り返す中世史の実態から、「多様な社会を統合する」契機を提示し、国家における「分裂と統合」の普遍的な意味を探り、現代を考える手段を提示する -
VUCA 変化の時代を生き抜く7つの条件
◆平成の時代に良いとされていたMBAに象徴される欧米型の「合理性」や「経営フレームワーク」を追求する企業はすでに古い。海外の企業では、テクノロジーの進化や環境の変化でますます進む「VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)」に対応するため、7つの能力を持っている人材の採用や、これらの能力を伸ばすための施策を行いはじめた。日本でも、先進的な企業は変化を始めつつある。 ◆「VUCAの時代」とされる現在、キャリア形成の方法、組織のあり方も変わる必要があるといわれている。本書では、コーン・フェリーの世界規模の調査研究を通じ、分析されたデータにより、これからの世界で求められ、成長し続ける人材が持っている能力を7つに落とし込み、解説する。 【7つの能力】 ・能力1:ラーニング・アジリティー 経験から素早く学び、初めての環境下でその学びを応用して成功する力 ・能力2:経験の幅広さ 不確実な環境においてリーダーとして成功するために、積んでおくべき経験の幅広さ(経験した業界、職種、国、事業、経営テーマなどの幅) ・能力3:客観的認識力 自分が置かれている状況、また自分自身を客観的に認識する力 ・能力4:抽象化の思考力 複数の事象の中から、それらに共通する傾向やパターンを抽出する思考力。この思考力が高い人の方が、より独創性が高いアイデアを着想することができる。 ・能力5:リーダーになる意欲 人の上に立って、組織を率先するリーダーになろうとする意欲と熱意。昇進意欲の高さ、中長期的なキャリア設計に対する熱意として表れる。 ・能力6:リーダーとしての性格特性 曖昧で不確実な環境下で、リーダーとして成功するために備えているべき性格的な特性。例えば、曖昧な状況への耐性、小事にはこだわらず大局を見る傾向、難局における楽観性といったパーソナリティー ・能力7:自滅リスクを回避する力 リーダーとしてのキャリア形成を阻害するリスクを、自らを律することで回避する力。 -
ブータンにデジタル工房を設置した
本書は、2016年4月から19年3月までの3年間、JICA事務所長としてブータンに駐在した著者の活動記録を、「デジタルものづくり(デジタル・ファブリケーション)」という概念の普及と事業の具体化という点に絞ってまとめたものです。 ネット社会が到来したばかりのブータンで、デジタルデータを利用したものづくりが可能な拠点施設を作り、距離と時間の壁を一気に乗り越え、それによって現地で就業機会を生み出す、というのが著者の狙いでした。 本書は、これからブータンで始まるJICAの技術協力プロジェクトの参考情報としてだけでなく、他国で開発協力を展開する皆さんにも参考になるでしょう。現地にあるファブラボのようなデジタルものづくり拠点は、使いようによってはどんな開発ニーズにも、たとえそれが自然災害や感染症拡大のような突如襲ってくる緊急事態に対する支援ニーズであったとしても、現場での迅速対応を可能にするでしょう。 -
ブーツをはいたシンデレラ【分冊】
イベントプランナーのジョシーは、仕事で訪れたサファリリゾートのツリーハウスで奇妙な男性ギデオンに出会った。彼はボサボサの髪とヒゲで、素性もはっきりせず見るからにあやしい。何よりジョシーが困ったのは、ギデオンが病気療養中だと言ってスイートルームに居座っていることだ。早く彼を追い出さなくちゃ。ここで結婚式を挙げるセレブカップルが、あのスイートを使うんだから! 意気込むジョシーはまだ知らない。ギデオンの驚くべき正体と、彼が導く奇跡の数々を。 -
ブームをつくる 人がみずから動く仕組み
「うどん県」や「ひこにゃん」など数々の地方PRを成功に導いてきた“国民的ブームの仕掛け人”が、自身がこれまでに手がけた事例を挙げ、独自のノウハウを公開。予算も実績もないブランドや商品を、社会的な「ブーム」や「文化」に導いていくプロセスを詳細に解説する。時代の読み方、消費者が共感するメッセージの配信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、PR業界のみならず、すべての働く人々に役立つ、具体的かつ実践的な“人を動かす”技術を明らかにする。【目次】はじめに/第一章 人が自ら動く――PRにおける「ムーブメント思考」とは何か/第二章 個人の単位から社会的な動きへ/第三章 クライアントを納得させるプレゼン術/第四章 メディアを動かす/第五章 狙いどおりに永続的に動かす/おわりに -
プア充―高収入は、要らない―
「ストレスのない仕事」「高くはないが、安定した収入」「希望あふれる未来」と「過剰な労働」「割に合わないそれなりの収入」「不安だらけの将来」どちらを選ぶ? 「私たちは、これまでとは違う新しい生き方を追い求めていく必要があります。この本で提案しているのが、そこそこ働き、企業に縛られず。自分の生活を生き生きさせていく「プア充」という生き方です。私も、大学を辞めた後、数年のあいだかなり貧しい生活を強いられました。仕事がなく、年収が200万円に満たない年もありました。――「あとがき」より 年収300万円だからこそ、豊かで幸せな毎日! 『葬式は、要らない』の著者がストーリー形式で描く、現代版「少欲知足」のススメ。 -
ぷしゅ よなよなエールがお世話になります―くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話
ずっと赤字だったのに、なぜ11年連続増収増益の会社に変われたのか? 37歳からの挑戦で数々の奇跡を起こした挫折と再生のストーリー。 読む人によって感動ポイントが変わる十人十色のビジネス書です! 【経営者】→ ファンは100人に1人でもいい ずっと赤字だったのに11年増収増益の会社に生まれ変わった秘密がわかる! 【リーダー】→ 早ければ早いほど、最高のチームができる 同じ目標に向かって突き進むチームのつくり方がわかる! 【営業・マーケティング】→ 売れる製品には物語がある 少ない予算で口コミを広げる、すごい方法がわかる! 【商品開発】→ ヒット商品から学んだ3つの法則 小さな会社の製品でも興味をもってもらうネーミングの秘訣がわかる! 【プロモーション】→ ファンは触れ合う機会を求めている 熱狂的なファンが増え続ける、お客様とのつながり方がわかる! 【ネット通販】→ スキルは挑戦しながら身につければいい お客さまの心を動かす、製品の特徴やこだわりの伝え方がわかる! 【お客様窓口】→ クレームは感動に変えられる お客様との真剣勝負が会社も自分自身も成長させることがわかる! 【若手社員】→ 得意なことを仕事にすると、人は輝く 自分の強みを知って毎日が楽しくなる働き方がわかる! 【よなよなエールのファン】→ よなよなエールのレシピの秘密 よなよなエール誕生の秘密、最大の危機を救った言葉、なぜ社長が仮装をするのか? ファンから感動をもらった「宴」の話、「水曜日のネコ」などの商品開発秘話など、 ファンなら誰もが知りたい話がいっぱい。付録はエールビールの楽しみ方! -
「プチ虐待」の心理
いま自分の気持ちをコントロールできない子どもたちが急激に増えてきています。そして、その背景に、悪気なく、日常的についついやってしまう親の言動があるとしたら? じつは知らず知らずに子どもの心を追い詰めてしまうこと…それが著者の言う、プチ虐待です。「ちゃんとしつけなくては」と思って、つい子どもを怒鳴り続けたり、ひどい言葉を言ったりしていませんか? 目の前にいる子どもよりも、スマホやゲームを優先させてしまうことはないですか? 家ではいい子が、園や学校でキレたり、落ち着きのない行動をしたりする、つまり、子どもたちの心が壊れつつあるのが、日本の「いま」なのです。いま、子どものために大人たちは何を知っておくべきか、そして何ができるのか、を一緒に考えていただけたらと思います。 -
プチ菜園生活のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミックエッセイでわかる! だれでもすぐできる、家庭菜園の始め方! 異常気象、自給率低下、燃料高騰……。どんどん野菜の値段が高くなっている今、「だったら、自分でつくってみるのはどうだ!?」というごく単純な動機により家庭菜園を始めた著者。 マンガ家アシスタントという激務かつ、ひとり暮らし、おまけにだらしない……という著者でも、意外や意外、野菜は勝手に育ってくれる!? 家のなかでできる栽培キットからスタートし、ベランダ菜園でトマトやピーマンを収穫、さらに市民農園でダイナミックに季節ごとの野菜を育てたり、土づくりをしたり……。マイペースで家庭菜園生活を楽しむ著者が、コミックで家庭菜園の楽しみ方をレクチャーします。季節を感じ、自分で育てて自分で穫り、食べる生活をスタートしてみませんか? -
プチプチ® なぜつぶされることを防ぐために生まれた気泡シートは指でつぶされるようになったのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ指でつぶされる? なぜ粒が丸い? つぶし方の公式・非公式…… 25年間のプチプチ文化研究をまとめた書籍が発売 誰もが日常的に使っている緩衝材「プチプチ」。 大切なものを衝撃から守る役目がありながら、自分自身はその名の通りプチプチと指でつぶされてしまう運命にあります。 本書は「プチプチでできることはなんでもやる!」をモットーに活動を続けてきたプチプチ文化研究所が25年分のプチプチ情報を詰め込んだ一冊です。 ぜひ本書で知られざるプチプチの世界をお楽しみください。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
プチプラおしゃれ図鑑 イラストでわかるコーデ術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ『プチプラコーデ術』で大人気のYokoさん初のイラストファッションブック! ブログ読者の方々から多くご質問をいただくトピックスを、イラストレーター・Nanamiさんのイラストで解説します。写真だとなかなか伝えにくい「こなれ感」を出すハウツーが、イラストだから一目瞭然! 安くても上品かつワンランク上に見える着こなし=「プチプラコーデ術」のエッセンスを凝縮した、1年通してずっと使える図鑑です。 -
プチプラで「地震に強い部屋づくり」
防災すれば部屋も片づく!!国内外31か所の被災地から学んだ自衛術 「洋服が好きな人は洋服に、食器が好きな人は食器に埋もれて死んでしまう!?」 地震が増えてくると気になるのが家の災害対策。家具が倒れないようにするのはもちろんですが、それ以上に重要なのが、「片づけ方」なのです。 “命を守る部屋づくり”3箇条 1.寝具の重心を低くする 2.寝る前だけ片づける 3.どこか1か所「安全地帯」をつくる 不安は“備える”ことで解消します! -
「プチ褒め」の魔法――人づき合いが超ラクになる
【内容紹介】 コミュニケーションスキルとして「褒める」ということは大変効果があり有効です。 でも褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、 そんなことを思っていませんか。 そのハードルを取ってしまう方法があったとしたらどうでしょう。 日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる という使われ方をするので褒められると、何か下心があるのではないか、 本心じゃないのではないか、と警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう (英語のリップサービスは「口約束」という意味なので使われ方が異なります)。 でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。 思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。 私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。 SNSやチャットで、文字の会話をすることが多いからこそ身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。 【著者紹介】 [著]上野 ハジメ(うえの・はじめ) 起業プロデューサー/NLPライフコーチ/プレミアライフデザイン協会主宰 1980年代から10年間バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年ハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得。2001年、ウエブメディア雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。 2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と8億円事業を展開。性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。 2018年より全米移住率No.1のテキサス州ダラスを拠点に「プロライター養成講座」「VA(バーチャルアシスタント)育成スクール」など人気講座を展開中。 著書『3カ月で自然と月5万円稼げるようになる~世界一やさしい「プチ起業」の教科書』(プレジデント社) 【目次抜粋】 ■はじめに|アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事 ■第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術 ・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生 ・顔が見えないからこそ照れずに表現できる ・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由 ・褒めることで人と簡単に深くつながれる ■第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操 ・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する ・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ ・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」 ・「プチ褒め」の5段階スケールを知る ・上野オリジナル プチ褒めの5段階 ・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する ■第3章:「プチ褒め」実践ルール7 ・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う ・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで ・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意 ・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する ■第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール ・褒める基準は時代によって劇的に変化する ・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード ・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変 ・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル ・バイアスフリーな意識で世の中を見直す ・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて ■第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集 ・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで ・まずは身近な家族から始めよう! ・SNSフレンズが舞い上がるかも! ・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み ・同僚がホロッと涙する、癒し褒め ・上司だって褒められたい! ■第6章:自分をもっと褒めよう ・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント ・セルフラブで、自分を強く優しく整える ・おすすめ アファメーション集 ■おわりに -
ぷっくりクッキーとかわいい焼き菓子たち
型いらず、粘土のように生地を丸めてかわいいクッキーが作れます。ぷっくり愛らしいどうぶつのクッキーや、ミニチュアみたいなクッキーやハンバーガーのクッキー、ハロウィンやクリスマスなどの季節のクッキーや憧れのお菓子の家から、パウンドケーキやチーズケーキ、チョコブラウニーなどの手軽に作れる焼き菓子まで、かわいくておいしいお菓子がいっぱいです。どうぶつクリームソーダやコーヒーゼリー、プリンアラモード、パフェなどの一息つきたいときに市販の材料で簡単に作れる喫茶店メニューや、作ったクッキーや焼き菓子をプレゼントするときのかわいいラッピングアイディアなどのコラムも充実。 -
プライシング 戦略×交渉術 実践・B2Bの値決め手法
B2Bプライシングの決定版! 「買い叩かれない」「きちんと利益を出す」ための成功プロセスを徹底解説。 高い付加価値をきちんと価格に反映させる値決めと交渉の手法をやさしく説明。 解くべき「4つの課題」の分析から、業界ごとの成功事例まで多数紹介しています。 【こんな悩みに答えます!】 -取引先との関係を壊さないため、値下げ要請にすぐ応じてしまう -コンペに勝って数を売っていても、それが利益につながっていない -値上げにつながる付加価値を持っているのに、「値引きする」以外の価値提供の仕方がわからない 【本書の特徴】 -取引先との交渉で主導権を握るための方法を「意識」「価値」「手札」「交渉」の4つの視点から分析 -ロジカルな値決めの考え方から、「決断が早いことは不利でしかない」といった心理的な駆け引きまでを網羅 -「典型的に陥りやすい間違い」をケースごとに解明。うまくいかない要因がどこにあるのか具体的に理解できる -12業界の成功事例を、それぞれ2つのポイントに注目しながら解説 -「ニーズでなくウォンツを満たす」「足し算から引き算へ」といった値上げにつながる価値の作り方がわかる -経営者の意識改革まで踏み込んで、会社全体やブランドにおけるプライシングの重要性が実感できる -
プライシングの技法
値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング -
プライスアクショントレード入門
複雑な戦略やシステムを使ってうまくいくトレーダーもいるかもしれないが、トレードで成功するために唯一必要なのは実はプライスアクションを理解することなのである。プライスアクション分析は、今日のマーケットでトレードするための有効な手法で、株にも先物にもオプションにも使うことができる。これを使えば、複雑に組み合わされたトレードテクニックに困惑することなく、トレードそのものに集中することができる。一見、初歩的に見えるかもしれないが、これは最小限のリスクでリターンを大幅に増やすことができる手法なのである。 トレードにプライスアクション分析を取り入れる方法のひとつに、チャートパターンがある。そして、この手法をだれよりもよく理解しているのが、著者のアル・ブルックスなのである。彼はフューチャー誌に寄稿しているテクニカルアナリストで、独立系のトレーダーとしても20年以上の経験がある。彼は10年前、自身のトレードにおいて、指標を表示していない価格チャートを読むことこそが最も単純で、信頼でき、利益率も高いことに気がついた。そして、その規律を順守することによって、継続的に利益を上げられるようになった。本書は、彼が会得したプライスアクションの読み方を詳しく紹介したものである。 この信頼できる本は、真剣なトレーダーにとって必要な規律についても書かれている。このなかには、チャート上のすべての足を1本ずつ理解することの重要性、特定のパターンがセットアップとして信頼できる理由、リアルタイムでの仕掛けや手仕舞いポイントを見つける方法などが含まれている。本書では基本的な原理の説明には5分足のローソク足チャートを使っているが、日足チャートや週足チャートについても書かれている。また、数種類の株の銘柄を使った日中のスイングトレードや、日足チャートを使ったオプションの戦略についても詳細に見ていくことで、これらのトレードでさえプライスアクションのみを用いて実行できることを示している。 トレードは簡単ではないが、価格チャートの読み方を学び、信頼できるパターンを見つけ、自分に合ったマーケットと時間枠が分かれば利益を上げることができる。プライスアクショントレードには複雑なソフトウェアやたくさんの指標は必要ないが、この簡単な方法がほぼすべてのマーケットで利益を上げる可能性を高めてくれる。本書を読んで、その方法をぜひ会得してほしい。 本書で詳しく紹介する内容とは、以下のようなものである。 トレンドラインとトレンドチャネルライン 前の高値や前の安値 ブレイクアウトとブレイクアウトがダマシになったとき ローソク足の実体やヒゲの長短 現在の足とそれまでの足の関係 アル・ブルックス 1950年生まれ。医学博士で、フルタイムの個人トレーダーとして約20数年の経験を持つ。10年間に指標やシステムを試すのに1万時間を費やしたが、1996年に彼は一からやり直すことを決意し、指標は使わずにプライスアクションのみを使ったトレードを始めて、現在に至っている。 -
プライスアクションとローソク足の法則
成功するトレーダーになるための鍵は、機能するシステムを見つけて、それに従うことである。フューチャーズ誌にテクニカル分析についての記事を寄稿し、25年にわたってトレーダーとして活躍してきたアル・ブルックスは、まさに機能するシステムを見つけて、それに従い続けた人である。彼はトレーダーとしてのキャリアのなかで、マーケットの方向性や経済情勢に左右されずに常に利益を上げる方法を見つけだした。本書はプライスアクションの基本とトレンドに焦点を当て、そのプライスアクションを利用してマーケットでトレードする具体的方法を示し、そのすべてのプロセスについて段階を追って詳しく説明している。 プライスアクションを理解し、価格チャートを1本の足ごとに読むことで、隠れていたパターンが見えてくる。パターンというものは機関投資家が動いて初めて形成されるものだ。そういったパターンを発見したら、機関投資家に倣って、きつめにストップを置いていち早く仕掛けて、利益を手にする。真剣なトレーダーにとってはたまらない刺激だ。本書で議論する主なテーマは以下のとおりである。 トレンド、トレーディングレンジ、ブレイクアウト、反転のトレード方法 トレンドラインおよびトレンドチャネルといった基本的なツール(これらのツールはトレンドとトレーディングレンジの発見に役立つ) さまざまなタイプのローソク足とトレードを仕掛けるときに知っておくべき数学について 本書を通じて、基本原理を説明するのにブルックスが特に重視したのがローソク足の5分足チャート(これらはすべてトレードステーションで作成)だが、日足チャートや週足チャートについても言及している。また、本書で紹介されるプライスアクションは、株価指数ミニ先物だけでなく、株式、FX、Tノート先物やオプションのトレードにも利用できる。なお、本書に掲載されているチャートはすべてウェブサイトで見ることができる。 トレードは多くの報酬が期待できる仕事だが、勤勉さと絶対的な規律が求められる厳しい世界である。成功を手にするためには、自分のルールに従い、感情を排除し、最高のトレードだけを待ち続ける忍耐力が必要だ。この目標を達成するための第1ステップが本書である。本書を読み終えるころには、健全なシステムに従う忍耐力と規律が身につき、莫大な富を手にすることも夢ではないだろう。 アル・ブルックス(AlBrooks) 1950年生まれ。医学博士で、フルタイムの個人トレーダーとして約20数年の経験を持つ。独立したデイトレーダーとしても活躍し、ウェブサイト(http://www.brookspriceaction.com/)では、ライブで市場の実況解説をするだけでなく、チャート分析も毎日更新している。足ごとに価格チャートを読むという独特の手法を開発し、トレーダーのなかのトレーダーとして熱心なファンが多い。著書に『プライスアクショントレード入門』(パンローリング) -
プライド
電子書籍版オリジナル特典! 書き下ろし最新刊『当確師』の試し読み付き! 確信犯的に期限切れ食材を使った菓子職人の胸中に迫る表題作、変人官僚が事業仕分け人と対決する「一俵の重み」。逆境を支えるのがプライドなら、人を狂わせるのもまたプライド。現代を生き抜くために、絶対に譲れないものは何か。社会問題の深層に潜む、現場の人々の一筋縄ではいかない思いに光を当て、深層心理まで描きこんだ極上フィクション六編と掌編「歴史的瞬間」を収録。 ※当電子版には新潮文庫『プライド』所収の作品のほか、巻末に真山仁『当確師』(2015年秋刊行・中央公論新社)の試読版を収録しています。 -
プライドが高くて迷惑な人
なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。
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