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プロ野球ヒストリー大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。 -
プロ野球 見えないファインプレー論
何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる、 野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。 ●「いいところに守っていた」は、偶然ではない! 華麗なプレーや記憶に残るプレー、 目に見える数字だけが野球のすべてではない! 一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。 本書は解説者もあまり語らない 「見えないファインプレー」に注目。 プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、 一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などの 「観方」が確実に変わる ワンランク上の野球観戦術! プロで長年二塁手として活躍し、 現在は解説者・評論家および WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。 今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。 -
プロ野球 もうひとつの攻防 「選手vsフロント」の現場
元オリックス球団代表が、フロント業務の実際を紹介する。フロントは、ドラフト、トレード、契約更改、MLB移籍、外国人選手獲得、そして戦力外通告などのチーム編成業務を司る。だが、これらの業務がどのように行なわれているのかは、あまり伝えられることがない。それを、イチロー、長谷川滋利、田口壮ら選手、そして仰木彬監督などとのやりとりを交えながら具体的に紹介していく。スポーツ新聞の記者も立ち入れない、プロ野球のもうひとつの戦いの場である。知られざる選手と球団の関係を伝えることで、よりプロ野球を楽しめるように努めた一冊! -
プロ野球「もしも」読本 もし長嶋茂雄が南海に入団していたら
もし長嶋茂雄が南海に入団していたら? もし松井秀喜が阪神に入団していたら? もし金本知憲が広島に残っていたら? もし巨人が星野仙一を指名していたら? もし清原和博が即巨人入りをしていたら? もし野村克也が南海監督を続けていたら? もし江夏豊が「伝説の試合」で負けていたら? ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が “スポーツのタブー「たら、れば」に初めて挑む!” -
プロ野球 元審判は知っている
通算2414試合出場。 プロ野球を文字通り「もっとも近くで見てきた」元審判が語る、超一流のプレーとその舞台裏! ・“ダルビッシュ以上”の球を投げた投手 ・一流打者に共通する「焦げた匂い」 ・外国人選手の“悪口”に猛反撃! ・判定で大失敗!? 抗議しに来た星野監督の意外な一言 ・“BIGBOSS”新庄 現役時代の外野守備は一級品 ……など、投球、打撃、守備、走塁、監督、すべてにかかわる審判のエピソードはプロ野球ファン必見。 読めば思わず誰かに話したくなる一冊です! -
プロ野球 令和の最新データで読み解く「この選手がすごい! 」ランキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “セイバーマニア”も納得のランキング、ついに完成! 通算の実績やネームバリューにとらわれず“いま、本当にすごい選手”を見極めるには1年じゃ少ない。2年じゃ物足りない。3年ぐらいがちょうどいいだろうという観点から、2017~2019 年の最新データ(セイバーメトリクス)を基に様々な部門のランキングを作成。目まぐるしく変化する最新プロ野球界の本質に迫った本書を、最後までお楽しみください! ■ランキング 奪空振り力が高い投手は? バットコントロールに優れた打者は? 先発投手の勝ち運・負け運を数値化すると…!? これがホントの守備のベストナイン! ※ランキング項目は一部抜粋 ■ミニコラム LQSってなんだ? フォーク打ちの名人は? 小松式ドネーションをセイバー視点から斬る! けん制球にまつわるアレコレ ■特別コラム 開幕直後の成績から今シーズンの展望を推察 -
プロ野球を創った名選手・異色選手400人
大リーガーを手玉にとった幻の名投手・沢村栄治。天覧試合の名勝負、長島茂雄と村山実。神がかりの勝ち方とタフぶりの「神様、仏様、稲尾様」。怪童・尾崎行雄。伝説の人「ヘソ伝」こと山田伝……。球場をわかせた名選手、異能選手が、400人集合の大名鑑。他に類のない、プロ野球史上初の快挙。ファン必読必備の1冊! -
プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS高田延彦 20年目の真実
ヒクソンの圧勝、高田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。リアルファイトである総合格闘技人気が爆発。昭和の時代から定着していたプロレス人気が消滅した。ヒクソンVS高田戦は、いかにして実現したのか? 対戦の裏側には、何があったのか? そして、ヒクソンの決意とは!? プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、20年間を詳細に振り返り、真実に迫る! -
プロレス社会学のススメ コロナ時代を読み解くヒント
プロレスを語ることは今の時代を語ることである──。ベテランプロレス記者であり社会学講師の顔も併せ持つ斎藤文彦と、世相を独自の視点で斬る「時事芸人」であるプチ鹿島。COVID19の感染拡大により社会全体が混乱し新しいやり方を模索する中、この二人の最強タッグがプロレスを切り口にコロナ時代を読み解くヒントを語りつくす一冊。『KAMINOGE』の人気連載対談シリーズがついに待望の初書籍化! -
プロレス そのとき、時代が動いた 歴史的事件から学ぶプロレス人生論
トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい! たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。 その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。 -
プロレス入門II
キャリア35年のプロレスライター、フミ・サイトーが綴る、150年にわたる日米プロレス史を紐解いた『プロレス入門』第2弾! 本書では、幾多の取材、インタビューをもとにレスラーたちの貴重な生の証言、生きざまを大公開。ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ベイダー、武藤敬司、三沢光晴、前田日明、藤波辰爾、小橋建太、鈴木みのる、高山善廣、TAJIRI、ブレット・ハート、サブゥー、クリス・ジェリコ、ブル中野、ニック・ボックウィンクル、スティーブ・ウィリアムス、クリス・ベンワー、ダスティ・ローデス、ロディ・バイパー、ジミー・スヌーカ。伝説のレスラーの生きざま、生の言葉を大公開。 -
プロレタリア文学とジェンダー
大正期から昭和初期のプロレタリア文学運動は労働者階級の現実を描く文学実践だが、そのジェンダー構造については十分に問われてきたとはいえない。プロレタリア文学をジェンダーというレンズを通してみたとき、階級と性にはどのような関係性が現れるのだろうか。 小林多喜二や徳永直、葉山嘉樹、佐多稲子、吉屋信子、山川菊栄など、大正から昭和初期の日本のプロレタリア文学を中心に、ジェンダー批評の観点からその実践を読み解く。弱者が権利を求める階級闘争の渦中でさえ、周縁化されたり、ケアとしての役割を求められたりする女性の姿を切り取る文学作品からは、階級闘争におけるジェンダー問題にとどまらず、「階級闘争自体のジェンダー化」というべき複合的な課題がみえてくる。 「階級」「労働運動」という論点とジェンダーやセクシュアリティ、さらに民族やコロニアリズムなどの論点の交差=インターセクショナリティにも着目して、プロレタリア文学が内包する問題と闘争の可能性を描き出す。 -
プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。 ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。 プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。 本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。 本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。 -
プーシキン詩集
プーシキン以後のロシア文学はすべて彼の仕事の継承と発展にすぎないとさえいわれる.中でも平明簡潔な言葉でうたい上げた彼の詩は,今なおロシア人の心の故郷として人々の胸深く刻みつけられて来た.その詩の数々は苦難にあえぐものに勇気となぐさめを与えるに違いない.改版に当り訳を改めると同時に作品も撰びなおした.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
25歳で、アフリカでビジネスを起こし4年で「年商300億円」を実現した青年の話。 先行きのない日本経済。これからは中国でも東南アジアでもなく「アフリカ」進出だ! 大学時代、振込み前の授業料を元手に、アンゴラへの中古車輸出に携わった著者が、卒業前に輸出業をやめて、夢であった地方公務員を目指すものの、就職活動が思い通りに進まず挫折。 1年以上にわたり、「プータロー生活」を余儀なくされる。 無職のまま25歳を迎えたところで、本格的にアフリカン・ビジネスをスタート。 片道切符でタンザニアに渡る。一時は「残金4万円」にまで追い込まれるが、現地の人や中国人華僑をビジネスパートナーに迎え、徐々に経営を軌道に乗せていく・・・・夢のようなサクセスストーリー。 -
プーチン
「最新かつ最良のプーチン伝」池田嘉郎氏推薦! 本書は、「世界が対峙している男」、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの生誕から、ウクライナ戦争に至る現在までの70年を網羅した、圧巻の伝記だ。 プーチンの幼少年・青年期以来の個人的な資質、その後の経歴から得た歴史観、社会観、手法、西側との関係性を丹念に追いかけ、詳述する。彼自身の言動や各種情報源を無批判に羅列するのではなく、同じ内容に関する彼の発言の変化をとらえた上で比較考察し、さらにその変化そのものから背後にある真相を把握するという、きわめて周到な分析を試みている。これが、本書の記述の信頼性を増し、本格的な伝記たる所以だ。 BBC特派員(モスクワ、ワシントン)を経て、伝記作家として活躍する著者は、ロシアのウクライナ侵攻後に本書に加筆しているが、この暴挙も、以前に執筆した内容に見事に当てはまり、違和感がない。それまでの検証の正しさが、図らずも証明された形となっている。 8年がかりの調査取材によって執筆された本書は、読みやすさと充実のボリューム、高い精度の分析を兼ね備え、類書の追随を許さない。まさに「プーチンの真実」に迫る必読の書。 -
プーチン幻想
このままでは北方領土は返ってこない! 安倍晋三首相はいま、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を重ねて関係を深めている。経済協力を通じた友好関係を深めた先に、念願の北方領土の返還が実現するのではないか、との期待がある。しかし現在の外交手法では、北方領土が返ってくることはないだろう。日本人の大多数はロシアの正体や、プーチンという人物の本性を知らない。ロシアと国境を接するウクライナ出身の著者は、ロシアは「約束を破るために約束をする」国だという。領土クリミアを奪われた経験から日本人に警鐘を鳴らし、世にはびこる「プーチン幻想」を解消する。倉山満氏推薦! 「かつてウクライナは、世界三位の核保有国だった。しかし『非核三原則』を掲げ、あげくはクリミアをロシアに奪われた。日本在住のウクライナ人が、平和ボケ日本人に贈る警告の書。プーチンに騙されるな!」 ●目次:第1章 日本人が知らないプーチンの本性 ●第2章 ロシアは「約束を破るために約束をする」 ●第3章 ウクライナの教訓~平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く -
プーチン 最後の聖戦
「神」、再臨。「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。平和に慣れた日本人と日本の政治家。いまだ戦国時代に生きるロシア人とロシアのリーダー……。「いいか悪いか」ではない。「好きか嫌いか」でもない。いま、これほどまで強力で信頼に値する指導者が日本にいるだろうか? ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末! 本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。 -
プーチン戦争の論理(インターナショナル新書)
2022年2月24日に始まった「特別軍事作戦」という名の「プーチンの戦争」が、世界を震撼させている。なぜロシアは、ウクライナへ侵攻したのか? なぜ国際社会は、戦争を防ぐことができなかったのか? プーチンの行動を理解するには、ロシアが置かれている軍事的・経済的な状況だけではなく、多くのロシア人がもつ宗教観・民族観を知る必要がある。ロシア研究の第一人者が、新たな「文明の衝突」を解説。入門書にして決定版の一冊。 -
プーチン大統領の新・守護霊メッセージ
プーチン・安倍会談が実現すれば、「シベリア強制連行」を謝罪し「北方四島の返還」を宣言する!? 日本とロシアの未来、オバマの矛盾と限界、そしてウクライナ問題の真相まで―――。 プーチン大統領の驚くべき本心が明らかに! 「オバマは日本の価値を理解していない。ロシアが同盟国ならば、日本の外交危機は解決できる」 戦後体制の維持か!? 戦後レジームを終わらせるのか!? いま、日本に選択が迫られている! 善意から「ウクライナを助けたい」と思っている。 プーチン守護霊が分析するアメリカの「衰退の原因」 日本は精神性において「世界の模範」となるべき 日本に何度も生まれ変わっていた? -
プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争
第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ -
プーチンとロシア人
クリミア、シリア、北朝鮮―― 世界激動のキーマンは、戦争をどう捉えているのか。 「勝利をもたらす小さな戦争」の愛好者であり、その戦術使用の名人でもある プーチンの闘争哲学を、ロシア研究の第一人者が人間学的アプローチで読み解く。 交渉は闘争、交渉は戦争、交渉は武器 ロシア人の国境観、領土観、戦争観は日本人とまったく異なる。 彼らには「固有の領土」という概念はない。 防衛的膨張主義――防衛の名目のもとに、結果においてはれっきとした膨張に終わる ――に代表されるロシア人の本質を知らなければプーチンは解けない。 この3月の大統領選挙で今後6年、トータル24年もの間、ロシアのトップに君臨する男は、 どんなトリックで自国を実力以上に見せているのか! 経済がどん底であるにもかかわらず、なぜ世界に影響力を持ちうるのか! 【主な内容】 第1章 背景――日本とは対照的な地勢的環境 第2章 性格――自由を求め、かつ混沌を嫌う二面性 第3章 政治――「力は正義なり」が中央集権化を生む 第4章 外交――強い国にも強気、弱い国にも強気 第5章 軍事――不安ゆえの「過剰防衛」癖 第6章 交渉――交渉は闘争の手段 第7章 連続――体制変化で「新しい人間」は必ずしも生まれず 第8章 労働――資源依存症で働くことは大嫌い 第9章 技術――外国からの拝借思想の限界 第10章 社会――奇妙な結託、プーチンと国民は共犯者 -
プーチン 〔人間的考察〕
現代政治の“スフィンクス”プーチンの実像を解明!“Mr. Putin, Who?”(プーチンって、8月~195一体、誰?)“What Putin Wants?”(プーチンは何を欲しているのか?)今、世界がその動向(思惑や出方)を固唾をのんで見守っているロシアのプーチン大統領。ロシア学の権威が、世界に先駆け、その実像を解明した野心的労作である。 (本書は、2015年4年22月に刊行され、2022/06/23に電子化したものです。) -
プーチンの正体
泥沼化するウクライナ戦争の結末は、プーチン失脚しかあり得ない! 1990年代、KGBを退職して以降のプーチンに注視し続けてきた軍事ジャーナリスト、黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略はあのヒトラーと同じだという恐怖の現実。ウクライナ、そして世界情勢の行方を知るには、この男の経歴と素顔を知らなければ語ることはできない。緊急出版。 -
プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実
スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。 -
プーチンの10年戦争
ウクライナ戦争が始まって1年が過ぎるが、終結の見通しが立たない。ロシアのねらいは何か。戦争の行方は。核戦争の危機は現実となるのか。日本の立ち位置は。様々な情報が飛び交う中、本書では20年以上にわたるプーチンの発言や論文を読み解き、ロシアの内在的論理を冷静に分析することで、ウクライナ戦争の背景を探る。歴史、民族、宗教、社会、政治など幅広い視野からアプローチした本書は、情報戦が激しさを増すいま、現状を正しくとらえ戦争の本質を理解する目を養う一助となる貴重な作品である。巻末附録として1999年から2023年までのプーチンの主要論文・演説の全訳と、2022年のゼレンスキー大統領による日本・アメリカ・イギリス国会演説の全訳を収録。 -
プーチンの戦争
日米同盟があるので大丈夫……などと思っていませんか。 その理屈が通らないのは、ウクライナを見ると明らかです。 私たち一人一人が、その現実に目を背けず、向き合うことでしか、 この危機を乗り越える道はありません。 第1章 プーチンが始めた戦争 ・誰が、プーチンをとめられるのか ・ゼレンスキーとイスラエル ・プーチンとスターリン ……ほか 第2章 戦争犯罪人 プーチンを裁けるか ・戦争の代償を払わせるために ・過去に裁かれた戦争犯罪人 ・アメリカはなぜ、プーチン大統領を裁けないのか ……ほか 第3章 プーチンの情報戦 ・総理とガラケー ・LINEを使わない理由 ・中国の太陽光発電と太陽光パネルの2つの闇 ・中国人が日本の土地を買いあさる理由 ……ほか 第4章 核なき国家戦略 ・もし日米同盟が破棄されたら ・専守防衛の残酷と罪 ・待ったなし! セキュリティ・クリアランス ・日本の安全保障のロールモデル ……ほか -
プーチンの復讐と第三次世界大戦序曲(インターナショナル新書)
ロシアのウクライナ侵攻により、核兵器使用の脅威が高まっている。果たして、第三次世界大戦は起こってしまうのか。「プーチン伝」「ロシア・ソ連史」「プーチン体制の光と影」「ウクライナ戦争の展開と今後の展望」「核のエスカレーション(過激化)」など、いま最も知りたい世界情勢の“これから”を、国際政治学者の舛添要一が分析。プーチンの行動原理と、世界のゆくえを論じる。 -
プーチンはすでに、戦略的には負けている - 戦術的勝利が戦略的敗北に変わるとき -
三年目を迎えたウクライナ戦争。 現下、ウクライナ軍は要衝からの撤退を余儀なくされ、ロシア軍優位な戦況にある。 さらに、プーチンは2023年3月17日、大統領選挙で圧勝し、5選目に突入した。 それでもプーチンのロシアは「戦略的な敗北」に陥ると著者は言う。 ウクライナ戦争後のロシアは、「国際的に孤立した」「『旧ソ連の盟主』の地位を失った」「中国の属国になった」うえに、最も恐れていた「NATOの拡大」も招いてしまったからだ。 本書はロシアがなぜそういう窮地に立つことになったのかを、「戦術的思考」の勝利が結果的(戦略的)には大失敗に終わった歴史上の例を挙げると同時に、プーチンの履歴と思考経路を基に考察していく。 さらに、我が国と我々にとって、将来に向けてどのような思考が必要になるのかを、明確に提示する。歴史に学んで未来を拓くための重要な指南書である。 【著者プロフィール】 北野幸伯(きたの・よしのり) 国際関係アナリスト。1970年生まれ。 19歳でモスクワに留学。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。 メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。アメリカや日本のメディアとは全く異なる視点から発信される情報は、高く評価されている。 2018年、日本に帰国。 著書に、『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)、『日本人の知らないクレムリン・メソッド』(集英社インターナショナル)、『日本の地政学』『黒化する世界』(ともに育鵬社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
プーチン ロシアを乗っ取ったKGBたち(上)
【プーチンとその仲間たちは経済を支配しロシアを乗っ取った】 資本主義を取り込んだKGBの復活、オリガルヒの没落、飽くなきプーチン勢力の富と権力の奪取、ロシアのブラックマネーの席巻--。本書は、プーチン勢力がいかにロシアを変質させ、食い物にし、世界を混乱させてきたのかを、元FT記者が冷静なタッチで明らかにするかつてないドキュメント。主要な関係者との独占インタビューを通じて、プーチンの周囲が民間企業を容赦なく押収し、経済を乗っ取り、数十億ドルの資産を洗浄し、組織犯罪/政治権力の境界をあいまいにし、司法を駆使して敵を弾圧し、西側に影響力を拡大していく様を解明する。上巻では、プーチンがサンクトペテルブルク時代に組織犯罪集団と結び、富の収奪を行い、大統領にのぼりつめ、最強のオリガルヒであるホドルコフスキーを逮捕するまでを描く。 -
ヘアピンレースのブレードとモチーフ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レース編み作家 有泉佳子著、初心者向けへアピンレースの本。ヘアピンレースはヘアピン器に糸をかけて作ったループを細長くテープ状にし、そのループを束ねたりつなげたりして作品に仕立てていくシンプルなレースです。ヘアピン編み器の扱い方や基本のテープの作り方、ブレードとモチーフのまとめ方など、基礎テクニックは写真とイラストで詳しくプロセス解説します。また、初心者にもやさしく作れるよう、糸はオリムパス エミーグランデとDMCの10番レース糸を、ヘアピン器は4cm幅を使用。ミニバッグやヘアバンド、ジャグカバー、ドイリー、シュシュ、つけ衿など、100ループ程度(約20cm)のテープでできる作品を中心に紹介します。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
平安王朝
■桓武天皇による平安遷都から摂関政治前夜まで、■ ■明と暗が交錯する歴史を名手が生き生きと描く!■ 貴族たちの豊かな古典文化に彩られた九~十世紀、しかしその繁栄の底流では律令体制の解体が静かに進行し、中央は全国統治の力を失いつつあった。 平安遷都から摂関政治前夜まで、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期を政治・社会・文化から多面的に捉え、 表舞台で脚光を浴びる者のみならず、闘争に敗れ表舞台から去っていった人々の姿にも目を配りながら、光と影が交錯する歴史像を描く、無二の論考。 ■ゆるやかに時は移り、世は変わる。―本書より■ 「社会の根本的な変化は、奥底の流れとしてきわめてひそかに、しかもおだやかに進んでいた。したがって、地方や被支配層の発展あるいは国家体制の転換をはっきりと具体的に示す史料は極端に少ない。このもどかしいまでに悠長で不透明な移り変わりこそ、この時代の特徴である」【「まえがき」より】 解説=佐藤全敏(東京女子大学教授) *本書の原本は、一九六九年刊「日本歴史全集」第四巻を元に改訂された「日本の歴史文庫」第四巻として、1975年に刊行されました。 ■本書の内容■ 第一章 律令体制崩壊の端緒 1 平安時代の前奏曲 2 桓武朝の権力と政治姿勢 3 律令体制の矛盾 4 長岡京の暗い影 6 桓武朝の蝦夷征討 第二章 宮廷と詩文と密教と 1 平城朝の悪戦苦闘 2 「平安的なもの」の発展 3 花開く唐風の詩文 4 巨人、最澄と空海 5 渡海僧と仏教の貴族化 第三章 良房・基経の時代 1 承知の変と良房の権力把握 2 反抗者と疎外者 3 基経の天皇廃立 4 律令政治の衰退 5 地方勢力の胎動 第四章 寛平・延喜の治 1 「寛平の治」とその挫折 2 菅原道真の運命 3 延喜の荘園整理令 4 「古今和歌集」なる 5 延喜の太平とその暗転 第五章 承平・天慶の乱と「天暦の治」 1 武者の起こり 2 平氏一族のあらそい 3 東西二つの謀反 4 将門・純友の末路 5 藤原氏と後宮 6 「天暦の治」の内幕 7 退廃の栄え 8 藤原氏の時代へ -
平安ガールフレンズ
「人が眉毛を抜くときの顔ってなんともいえないよね」と日常を切り取る天才だった清少納言は、歌道の家に生まれ、「私はあえて歌なんか詠まない」と宣言し、随筆で結果を残したロックな女だった――。 『枕草子』の清少納言、『紫式部日記』の紫式部、『和泉式部日記』の和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱母、『更級日記』の菅原孝標女。今から1000年以上前に生きた女性たちは、一体どんな悩みを抱え、どのような恋愛をし、いかなる人生を送ったのだろう? 日記や随筆などの作品を読み解けば、彼女たちの性格が手にとるように見えてくる! 【誰とガールズトークしてみたい?】 「あるある」の元祖、女子に人気のリア充 清少納言 ねっとり濃厚な性質、内に秘めるタイプ 紫式部 負けず嫌いな“出家してやる詐欺”美女 藤原道綱母 平安の“中二病”夢みる物語オタク 菅原孝標女 モテと才能に恵まれるも、なぜか不幸体質 和泉式部 -
平安時代の男の日記
天皇・貴族、武家や僧侶、庶民にいたるまで、日本にはさまざまな日記が残されている。平安貴族、なかでも男性の日記に光を当て、豊かな日記の世界に迫る。 女の日記 『蜻蛉日記』と藤原道綱母 『和泉式部日記』と和泉式部 『枕草子』と清少納言 『紫式部日記』と紫式部 『更級日記』と菅原孝標女 男の古記録─平安時代中期 『宇多天皇御記』と宇多天皇 『醍醐天皇御記』と醍醐天皇 『村上天皇御記』と村上天皇 『貞信公記』と藤原忠平 『清慎公記』と藤原実頼 『九暦』と藤原師輔 男の古記録─平安時代後期 『権記』と藤原行成 『御堂関白記』と藤原道長 『小右記』と藤原実資 『左経記』と源経頼 『春記』と藤原資房 -
平安女学院大学の奇跡
債務80億円を抱えた創立140年の京都の名門女子大。著者は「常識破り」の改革で、大学を1年で黒字化してみせる。そして、「新入社員教育のいらない学生を育てる」ことを運営方針に、大規模な組織改革、教育改革を行なった結果、4年連続就職率100%を達成し、山岡式大学運営の成果を世に知らしめた。いま必要とされる大学とは。必要とされる人材とは。大学の常識を覆し続ける著者が、小規模大学の生き残り戦略を語る。 ●第1章 心の偏差値が高い人間を育てる――大学は、伸び代を持った自立した人間を育成する場 ●第2章 女性リーダーの育成をめざす――考えさせる教育・教養教育の徹底、教員と職員の協働を進める ●第3章 「大学理事長」誕生までの歩み――成功する秘訣は、成功するまでやり遂げること ●第4章 名門大学を甦らせた山岡式経営改革――誰のための学校運営か、それを見誤るな ●第5章 人間力・仕事力を伸ばす理想の教育――小規模大学だからこそ学生の潜在能力を引きだせる -
平安女子の楽しい!生活
現代の女子と同じように、恋に悩み、おしゃれを楽しみ、将来を真剣に考えていた平安時代の女子たち。その喜怒哀楽を一緒に味わいながら、住まいやファッション、恋愛と結婚、身分や進路など、古典常識を楽しく身につけましょう♪ メールテクや夢の探し方など、いまも役立つ情報が満載。美しい挿絵もいっぱいの、一番わかりやすい古典入門です。 -
平安女子は、みんな必死で恋してた イタリア人がハマった日本の古典
〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉 日本で長く翻訳者として活躍しているイタリア女性が、あの有名古典作品を“超訳”! 自由で古典愛に溢れた現代訳とともに、清少納言や小野小町のリアルな姿を探ります。 1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、その経験を日記や物語として書き遺しました。彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。本書では『枕草子』『紫式部日記』『竹取物語』など、誰もが一度は教科書で習った10の有名古典作品を「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。 -
「平穏死」を受け入れるレッスン:自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 親や配偶者の看取りに不安を感じる人、 「いのち」や「死」とはどのようなものかを知りたい人、 人生と医療との関わりを見つめ直したい人、 ――そのような人に必ず読んでほしい本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「いつまでも生きていてほしい」 けれども、 「できるだけ楽に逝かせてあげたい」 人生の最終章を迎える人の家族は、誰もがジレンマを抱えています。 そのジレンマに、「平穏死」提唱者であり、60年命と死に向き合ってきた医師が答えます。 2015年秋に放送された、石飛医師が常勤医を勤める芦花ホームを取材した、 NHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」は大きな反響を呼びました。 2010年に石飛幸三医師が提唱して以来、自然な老衰死のあり方と、 その穏やかな看取りとして「平穏死」の考え方が徐々に浸透してきました。 胃ろうをつけた寝たきりの人も、この6年で60万人から20万人に減ったといいます。 しかし現在でも、無理な延命治療によって穏やかな老衰死が妨げられてしまう実情があります。 なぜなのでしょうか? 皮肉にも、本人の意思の「代行判断」を迫られた家族の「情」が、 安らかな大往生を妨げてしまっていたのです。 多くの人が、「自分の終末期には無理な延命をしないでほしい」と望んでいます。 しかし自分の親が年老い、老衰や病気になると、本人にとって苦しみでしかないと頭ではわかっていながら、 医師の勧めに従い延命措置を受け入れてしまうことも多いのです。 自然の摂理としての死が、家族にとって「悲劇」という受難になってしまうのです。 別離は悲しい。悲しんでいいのです。悩み、迷うことは当然です。 でも「命より大切なものはない」という考えにとらわれてしまうと、当人の尊厳が失われてしまいます。 延命治療を決断した家族自身も、また苦しんでいるのです。 本書では、親や配偶者の死と向き合う家族の声に耳を傾け続けてきた石飛医師が、 タブー視されがちな家族の「情」について、丁寧に論考を重ねます。 悩み苦しむ家族に向けて、大切な人を幸せに見送る心の持ちようや看取り方を提示します。 -
陛下暗殺プランVS霊神ヤハウェ(スサノオ)
ルシフェルたちの策謀「皇室消滅」&「三種の神器奪還」が進行中!? 令和時代のパンドラの箱が開き、旧支配者は一層される! ・天皇陛下暗殺の策謀はすでにプログラム済!? ・皇室内部の対立ーー高円宮家が日本を守護している? ・「ヤハウェの民」日本の超秘宝が世界の趨勢を握る ・ウクライナ侵攻で天皇暗殺プランは延期に!? ・コロナ騒動の背後で進行中のハルマゲドン計画 ・「ロシア+イスラム連合軍」による第三次世界大戦が勃発!? ・ワクチンに量子ドットタトゥー「666」獣の刻印 ・安倍元首相銃撃事件に不可解なミステリーの数々 ・CIAと李氏朝鮮が皇室を支配している!? ・皇祖神の怒りを買う、政権与党 ・天皇陛下の京都帰還が進行中!? ・公安ファイルが示す統一教会関係者の衝撃 ・宗教ビジネスで日本人を洗脳せよ ・在日シンジケートに宣戦布告!? 〈目次〉 序章 マッカーサーの呪いは今も続く 第1章 皇室内部の対立とイスラエル第三神殿 第2章 陛下暗殺プランの闇 第3章 獣の刻印「666」がワクチンに!? 第4章 安倍元首相銃撃の不可解なミステリー 第5章 令和時代のパンドラの箱が開いた 終章 日本列島全域自身か 大和民族復活か -
陛下、お味はいかがでしょう。「天皇の料理番」の絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天皇の料理番として、宮内庁大膳課厨房第二係に勤務し、洋食担当として働いた著者が見てきた、天皇家の食卓とは? 知られざる宮中エピソードに加え、昭和天皇から今上天皇にいたる皇室ご一家の食卓、だんらん、知られざる食にまつわるエピソードを、著者本人があたたかな筆致で描いた絵と文章でまとめた心温まる一冊。著者が実際に供していた宮中レシピも収録。 -
平気で他人をいじめる大人たち
20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。 (内容例)「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質 -
平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram運用には勝ちパターンがある。 多くの企業や個人が、当たり前のようにInstagramを使って集客をする時代。 正しく活用すれば着実にフォロワーや売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用」が原因で失敗するアカウントは多い。 やり方を間違えれば時間と手間だけがかかり、効果は期待できない。そうしてだんだんと手を付けなくなり、「インスタは役に立たない」と間違った解釈をしてしまう。 確実な結果を効率的に手にするために必要なのは、徹底したデータ分析に基づく「正しい運用方法」だ。 本書では、検証を経ていないものは掲載していない。 Instagramのプロ集団「SAKIYOMI」が累計400万フォロワーのアカウント運用を通して培ったノウハウを、わかりやすく解説。 この1冊さえあれば、誰でもプロのインスタ運用法を再現することができる。 -
「閉経」のホントがわかる本 更年期の体と心がラクになる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性なら誰にでもやってくるもの、それが「閉経」です。 日本女性の閉経年齢はおおよそ51歳。閉経の前後10年間を指す「更年期」には、ありとあらゆる心身の不調が起こりやすくなります。 それなのに、「閉経」「更年期」という言葉を口にしにくい時代が長かったために、誤った知識をもつ人のなんと多いことか…。大切なのは、ヘルスリテラシーを高め、閉経後も続く人生をもっと楽しく、ポジティブに暮らすこと。女性の日常とは切っても切れない「女性ホルモン」の常識を正しく知れば、閉経前後に突然おそってくるさまざまな不調も乗り切れます! たとえばこんな悩みや不調を感じていませんか? ホットフラッシュやほてり、のぼせ。 頭痛、動悸、息切れ、のどが詰まる。 めまい、耳鳴り。 手指のこわばり、手足のしびれ、関節痛。 首・肩のこり、背中痛、腰痛。 お腹の張り、便秘、下痢、腹痛。 むくみ、冷え。 目や皮膚のトラブル。全身の乾燥。 乳房の痛み。尿もれ。 だるい、疲れやすい、睡眠障害。 うつ、イライラ、情緒不安定。 意欲や記憶力の低下。 こうした予期せぬ不調に見舞われたとき、「なぜそうなるのか」「どう対処すればいいのか」「どこに相談したらいいのか」を、最新の知見をまじえてわかりやすい言葉でまとめた、いまだかつてない【閉経本】です。 長年、女性医療の重要性を発信し続けてきた婦人科医・対馬ルリ子氏と、ナチュラルなライフスタイルを提案する美容家の吉川千明氏が、130回以上開催してきた「女性ホルモン塾」の経験値をもとに、それぞれの立場と自らたどってきた体験から女性のリアルな悩みに的確に答えます。 付録として、受診の際に役立つ自分情報をまとめたり、検診データを記入して体調の変化を確認できる、保存版の「マイカルテ」も。 女性の人生の第2章を、明るく前向きに生ききるための知恵が満載! 全女性必携の一冊です。 -
平家物語 解剖図鑑
盛者必衰の嫌われ者なのに なぜ平家に心を寄せてしまうのか? 多くの作者たちが書き足し、書き変えてきた壮大な物語を、 図解でわかりやすく解説した入門書の決定版! 鎌倉から南北朝期にかけ、多くの作者たちによって練り上げられた『平家物語』。 史実をベースにしながらも巧みに時を操り、歴史的人物のキャラクター化がなされてきました。 そこには作為があり、政治的背景が隠されています。 本書は覚一本『平家物語』をもとにそれらを紐解き、あらすじや有名エピソードのほか、当時の武士・貴族の行動や考え方なども解説しています。 本書は、『平家物語』の入門書として最適なだけでなく、その複雑さを読み解くことでより深く楽しめるように構成されています。 平安武士の生き様がマルわかりの1冊です。 実は、『平家物語』は滅びの美学や、「諸行無常」を語るための書ではなかったのです。 -
平家物語と太平記 通説の虚像を暴く
平家一門の栄光と破滅を描いた一大叙事詩である『平家物語』。その影響を強く受け、後醍醐天皇の倒幕運動や南北朝内乱を叙述した『太平記』。日本史を語る上で外すことのできない二代軍記物を比較・考察した、歴史と文学の関係を見つめ直すきっかけとなる一冊。 【目次】 第一章 『平家物語』とは何か 第一節 『平家物語』の成立 第二節 『平家物語』の構想 第三節 延慶本『平家物語』をめぐる諸問題 第二章 『太平記』とは何か 第一節 『太平記』の成立 第二節 『太平記』の構想 第三章 史料としての『平家物語』 第一節 源頼朝の挙兵 第二節 頼朝挙兵後の展開 第三節 源義経の伝説 第四章 『平家物語』の合戦描写を読み解く 第一節 一騎打ちはあったか 第二節 馳組戦から組み打ちへ 第三節 戦闘様式はなぜ変化したのか 第五章 史料としての『太平記』 第一節 鹿ヶ谷の陰謀の虚実 第二節 正中の変の虚実 第三節 以仁王と護良親王 第六章 『太平記』の合戦描写を読み解く 第一節 攻城戦の実態 第二節 「後詰」作戦 第三節 「野伏」の実像 終 章 『太平記』研究の可能性と課題 -
平原太平記 ふしぎ旅行記 手塚治虫文庫全集
時は幕末。誰も近づかない原始境の開拓に情熱を燃やす武士の須田紋左。変わりゆく足伏が原に、歴史の大きな動きを描く時代開拓物語『平原太平記』。ほかにSF版かぐや姫ともいうべき『月世界紳士』、ケン一少年の世界中のふしぎをたずねる奇想天外な冒険漫画『ふしぎ旅行記』、みんなの奇蹟の森を守ろうと森の動物たちが大活躍のメルヘンストーリー『奇蹟の森のものがたり』を同時収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『平原太平記』(手塚治虫漫画全集MT38『平原太平記』収録)/『月世界紳士』(手塚治虫漫画全集MT38『平原太平記』収録)/『奇蹟の森のものがたり』(手塚治虫漫画全集MT323『森の四剣士』収録)/『ふしぎ旅行記』(手塚治虫漫画全集MT59『ふしぎ旅行記』収録) <初出掲載>『平原太平記』 1950年1月20日 東光堂発行/『月世界紳士』 1951年10月号 漫画少年付録/『奇蹟の森のものがたり』 1949年6月5日 東光堂発行/『ふしぎ旅行記』 1950年1月15日 家村文翫堂発行 -
兵士に告ぐ
日本の南の砦、最精鋭部隊に初の密着取材! 中国の調査船が頻繁に行き来し、北朝鮮の工作船が監視をかいくぐり海岸線への接近を図る――ここ10年で空気が緊迫した、対馬海峡から東シナ海へと跨る日本の領海。このレッドゾーンに点々と浮かぶ南西諸島の防衛のため、2002年3月、長崎で西部方面普通科連隊が産声を上げた。 全国から精鋭600名を集めた通称「西普連」は、米海兵隊との共同訓練を開始し、イラクへも隊員を派遣する……。 冷戦後の組織改編を象徴する部隊への密着取材を通じ、米軍との際限なき一体化にひた走る自衛隊と、危うい日本の行く末を描き出す本格ノンフィクション。 -
兵士を見よ
戦闘機パイロットら空自「兵士」の肉声。 選び抜かれた者だけに動かすことが許される戦闘機。軍隊であってはならない自衛隊において、戦闘機乗りの主な任務は、有事に備えての毎日が死と隣り合わせの訓練である。彼らはなぜ空を飛ぶのか。著者自ら戦闘機F15の体験搭乗を行い、さらに航空自衛隊で働くさまざまな隊員たちの声を集めた「兵士」シリーズ第2弾。戦闘機パイロット、整備員、救難パイロット、救出に命を賭けるメディック……。“空”に生きる兵士たちの姿を追う! -
平治物語 全訳注
壊滅的な打撃を受けた源氏とこの世の春を謳歌する平氏――。やがて『平家物語』へとつづく、一族の明暗を分かつことになった平治の乱を題材にした『平治物語』の諸本のうち、劇的に構成された合戦や、個性を際立たせた巧みな人物造形が、流麗な文体によって描き出される四類本は、「もっとも面白い『平治物語』」と言われる。この四類本を底本に、本文と現代語訳に加え、校訂注、読解の助けとなる語釈と解説、補注も充実した、物語世界の隅々まで楽しめる一冊。 悪源太義平がわずか17騎で、500騎の平氏を蹴散らす痛快な合戦、牛若丸ら幼い息子を必死で守ろうとする常葉の哀切、そして運命の子頼朝……。個性豊かな登場人物が縦横無尽に躍動する合戦絵巻、いざ開幕! 時は平安時代の末、のちに「武者の世」の始まりと評された保元の乱から三年後、平治元年(1159)に平治の乱は勃発する。上皇・天皇の近臣同士の争いに端を発する政治闘争は、待賢門と六波羅での源平両軍の激突となって噴出した。その結果、源氏の棟梁である源義朝が敗走。東国へと落ち延びる途中で討たれ、子息たちも命を落とし、源氏は壊滅的な打撃を受ける。一方、見事勝者となった平清盛はこの世の春を迎え、それぞれの一族の明暗が決定的に分かれることになった――。 『平家物語』の舞台を用意したともいえる平治の乱を題材とした軍記物語、『平治物語』。時代を越えて語り継がれるうちに、筋立てが異なる異本が複数存在することもこの物語の大きな特色の一つである。そのなかでも、本書が底本とした「四類本」は、劇的に構成された合戦や、個性を際立たせた巧みな人物造形が、流麗な文体によって描き出される「もっとも面白い『平治物語』」になっている。本文と現代語訳に加え、校訂注、読解の助けとなる語釈と解説、補注も充実した、物語世界の隅々まで楽しめる。 義朝の息子、悪源太義平がわずか17騎で、500騎の平氏を蹴散らす痛快な合戦、義平とは対照的に不甲斐なくて滑稽な藤原信頼、牛若丸ら幼い息子を必死で守ろうとする常葉の哀切、そして運命の子頼朝の姿……。個性豊かな登場人物が縦横無尽に躍動する合戦絵巻、いざ開幕! -
平成後を生きる日本人へ
日本の未来を担う若者たちに伝えておきたいことがある 知の巨人からの遺言! 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならないと思われることだけを語ってください」 本書は平成24年~28年まで、渡部昇一先生を主任講師として開催された「日本人への遺言セミナー」をベースとしている。 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならない、心に刻み込まなければならないと思われることだけを語ってください」そうお願いしてスタートしたセミナーは、未来を生きる勇気の種として先人たちの言葉を受け取り、自分の頭で考え、子供たちに手渡す大人でありたい、そんな渡部昇一先生の思いに満ち溢れていた。 「大丈夫、日本は日本らしくあればよい!」先生のその声が、きっと心に木霊するに違いない。 (編者より) 【目次】第1章 子供達に本当の歴史を教えよう○第2章 日本人よ、「ガッツ」を持て!○第3章 日本人の誇り○第4章 「歴史戦」をいかに戦うか○第5章 日本よ、永遠なれ○第6章 西郷隆盛に学ぶ/「朝日の落日」まで闘おう (特別収録) ※この電子版は育鵬社発行「平成後を生きる日本人へ」(2018年4月17日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の傾向を徹底的に分析し,出題頻度の高い分野を中心に,イラストや図解・例え話を駆使してイメージしやすく・記憶に残りやすいように説明し,「〇〇とくれば××」方式でその用語の出題ポイントを再確認。さらに関連した頻出の本試験問題をすぐ解くことで,知識が定着し応用力もつきます。特に頻出の問題にはアイコンをつけました。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる,忙しい受験者必携の1冊です。 -
平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく、わかりやすい、何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去25回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!(電子書籍版にはCD-ROMは付いておりません。弊社サポートページより電子書籍内に記載があるID・パスワードにてCD-ROMの内容がダウンロードできます。) -
平成史―昨日の世界のすべて
平成は、1970年に始まっていた――!? 団塊からZ世代まで必読の日本の全貌! 小泉純一郎から安室奈美恵まで――平成育ちによるはじめての決定版平成史が誕生した。気鋭の歴史学者として『中国化する日本』で脚光を浴び、その後、双極性障害による重度のうつの経験をもとにした『知性は死なない』で話題を集めた著者が、「歴史学者としての著す最後の書物」と語る、渾身の一作。昭和天皇崩御から二つの大震災を経て、どんどん先行きが不透明になっていったこの国の三十年間を、政治、経済、思想、文化などあらゆる角度から振り返る。新型コロナウイルスによる政治・社会の機能不全の原因も、「昨日の世界」を知ることで見えてくる。 ◎担当編集者より◎ ★未来のヒントは、すぐそばの過去にある 唐突ですが、クイズです。 ・小泉純一郎、安倍晋三だけがなぜ長期政権に? ・五輪・万博と田中角栄がリバイバルし続ける理由とは? ・中国、韓国は日本を「追い抜いた」のか? ・オンラインでつながっても孤独なのはどうして? ・「Automatic」「Lemon」爆発的ヒット曲の背景 ・『エヴァ』が令和まで完結しなかった理由とは? ……それらの答えをすべて記したのが。本書『平成史―昨日の世界のすべて』となります。 -
平成将棋名局百番
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の時代を彩った 名勝負の数々 竜王戦誕生という大きな出来事で始まった平成の将棋界。この約30年間は400年を超える将棋界の長い歴史から見ても激動の時代で、羽生善治を中心に、谷川浩司、佐藤康光、森内俊之、渡辺明など、数々の超一流棋士たちが名勝負を繰り広げました。 本書はその平成将棋の変遷を、時代を彩った名局で振り返る記念碑的一冊です。各年からタイトル戦を中心に、大きな意義のあった3~4局を当時の状況やその一局の持つ意味を交えながら解説しています。 また、巻頭には平成将棋の主役と言って間違いない羽生善治九段のインタビュー「羽生善治に聞く平成戦術史」を16ページにわたって掲載しています。矢倉91手定跡、藤井システム、横歩取り△8五飛、一手損角換わり、ゴキゲン中飛車・・・。平成時代に現れたそれまでの常識を打ち破る戦法の数々を第一線を走ってきた羽生九段ならではの視点で語っています。 「棋士の魂は棋譜に宿る」と言われますが、まさにこの本には棋士の魂が込められています。将棋ファンの皆さまに、ぜひとも読んでほしい一冊です。 -
平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁
選考委員からレベルが高いとの指摘があった第65回群像評論新人賞候補作、その中から優秀作に選ばれ、「群像」誌上に発表されると大反響と共に話題となった傑作批評に大幅加筆した増補改訂完全版。シールズの運動とその後を総括、我々と鷲田清一の平成における転向の軌跡、後続する臨床哲学の担い手たち。日本社会のひずみに鋭く切り込み、コロナ禍に顕在化したケアの問題にまで発展する極めてアクチュアルかつクリティカルな論考である。 目次 序 論駁するということ 射影の方法をめぐって 第一章 二〇一五年の鷲田清一 第二章 〈戦前〉から〈戦後〉へ 第三章 〈ふれる〉ケアと加害の反転 第四章 平成の転向者たち 第五章 〈戦中〉派としてのSEALs 第六章 鷲田清一から臨床哲学へ 第七章 軸と回転 谷川雁vs.鶴見俊輔 第八章 〈地方〉と〈中央〉 第九章 〈旗〉と〈声〉 臨床哲学再論 第十章 SEALsとその錯誤 終論 待兼山の麓から――エッセイストたちの実践
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