タメになる作品一覧

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  • リーディングがもっと楽しくなる 78枚で占うタロット読み解きBOOK
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる人も、もうはじめている人も リーディングはもっとたのしく、もっとスムーズにできる! 78枚もカードを丸暗記できない 似たようなカードを読み分けられない いつまでたってもテキストを見ながらじゃないと占えない…… あきらかに当たっていないカードが出たらどうすればいい? つい自分に都合よく解釈しちゃう 小アルカナが全部同じに見える! カードをたくさん並べるスプレッドだと読み解きがむずかしい 出たカードの意味がどうしても読みとれなかったら? テキストの抽象的なキーワードや文章って、読み解きに応用しづらい! 頭のなかのイメージをうまく言葉にできない タロットの読み解きに悩んでいるあなたへ 「初心者から上級者まで、楽しいアイデアがぎっしり」 初心者向けの悩みから上級向けのテクニックまで 多彩&豊富に、読み解きのレベルアップを目指すアイデアを紹介。 自分にぴったりきそうなテクニックからトライしてみましょう。 よりスピーディに、的確に占えるようになるはず。 カード解説とスプレッドもダイジェスト収録し、 いろんな本を参照しなくても、この一冊あればいいのもポイント。 「タロットにありがちな、つまずきポイントを解消」 プロならではの立体的、多角的なアプローチを学べるのが本書。 いろんなつまずきポイントも丁寧にフォローします。 「今の自分カード」「アドバイスカード」など 本書オリジナルのアイデアもぜひ活用してみましょう。 最近タロットが楽しくないという人にこそ、読んでほしい充実のアイデア集です。 「学びの多い鑑定例でプロのワザをチェック」 豊富な鑑定例から、占いの精度を上げるワザをぬすんでしまいましょう。 紹介したテクニックをどんなふうに、どんなタイミングで 活用しているかがわかりやすく解説されているので 自分の占いに応用しやすくなっています。 <著者について> 幼少期からオカルトと神秘の世界に関心を抱き、コンピュータ・グラフィックスのデザイナーを経て2004年に占術家に転身。西洋占星術、タロット、ルーン、ダウジング、数秘術などを習得。現在は、雑誌・書籍・WEB などの各メディアでの占い関連原稿の執筆と監修を行っている。蜘蛛とホラーをこよなく愛している。
  • LEADING QUALITY
    4.3
    「品質とは何か」「品質をどう測るか」を説明した書籍は山積しているのに「品質の大切さをいかに組織に広め、品質文化を醸成するか」を解説したものは皆無である。本書は、それらを解説した画期的な書籍である。
  • リーディング・クライン
    5.0
    精神分析においてクラインの名前を聞いたことがない人はいないだろう。 本書は、クライン精神分析を歴史から今日的発展までを含め、豊饒な業績だけでなく、社会の動向や他学問領域との関連とも併せて紹介していく。 全体は2部構成となっており、Part 1では時系列に沿ってクラインの臨床的な発展を解説する。Part 2ではクラインの思想を倫理、社会・政治との関連で読み解き深い理解へと誘っていくが、それらはいままでのクライン関連書には見られなかった本書の特徴の一つとなっている。 クライン派精神分析を学び・読み解くための最適なテキスト。

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  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
    3.6
    あなたの「読む力」が劇的に進化する! ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年。レバレッジ・リーディング+3つのツール(モバイル、クラウド、SNS)+5つのステップ(インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック)という、読書とテクノロジーを融合させた「リーディング3.0」によって、読書の方法が劇的に変わる。本書では、「最少の努力で最大の成果」というレバレッジの考え方を引き継ぎながら、できるだけ効率よく、多くのものが読める方法を紹介します。 そのツールとなるのが、iPhone(スマートフォン)、Evernote、Googleなどのクラウドサービス、Twitter、FacebookなどのSNSである。これらを活用することで、時間や場所、物理的に制約されない読書ができるようになっている。「読む」対象範囲をビジネス書だけでなく、新聞、雑誌、ウェブなど「読むこと全般」に広げた、「本田流」情報収集・活用法を紹介します。 ※本書は2011年5月に東洋経済新報社より刊行された『リーディング3.0』を電子書籍化したものです。

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  • Reading Japanese Politics in Data データで読む日本政治
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年衆院選の際のデータ分析と、指導者、議員、霞が関、外交・安保など9分野76項目を図版161点と解説で徹底分析した日本政治のリアル――2021年4月から日本経済新聞の電子版、朝刊の政治・外交面などを軸に掲載された「チャートで読む政治」の待望の書籍化。以下は、吉野直也政治部長による本書「はじめに」から。 「政治をみる眼としてこだわったのがデータだ。客観的なデータを使いながら、政治を解剖し、筋道をみつけるのである。過去の検証もあれば、未来の予測もある。政治は森羅万象だ。選挙、国会、外交・安全保障、経済、通商、事件、街ネタまで政治は何でもありの世界だ。 印象に流されがちな政治についてオープンデータを用いながら傾向を読み解き、政治の流れをつかむ試みである。データ分析により、政治への関心を高め、理解の助けになる日本史、政治経済の教科書代わりも想定している。」
  • READING HACKS! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
    3.9
    累計20万部を超える「ハックシリーズ」待望の読書術です。楽しみながら文字情報処理の効率を驚異的に高める、超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣を解説します。

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  • リードビジネス“打ち手”大全 デジタルマーケで顧客を増やす 最強の戦略86
    3.3
    成功する営業は“出会う前”から始まっている! ・展示会で、名刺と交換に有用な資料をくれる ・新しい気づきのある無料セミナーに招待してくれる ・キャンペーンに登録したら、たびたび割引クーポンが届く こんな活動をする企業が最近増えていることに気付いていますか? 自社に眠る名刺や名簿を活用して見込み顧客との関係を作る「リードビジネス」。多くの企業が取り組み始めている中、結果を出す企業は何をしているのか? 現場でぶつかるさまざまな課題に、最適な“打ち手”を提供します。
  • LEAP THE FUTURE――未来の常識を跳び越える「働き方」
    4.0
    【内容紹介】 2030年、私たちを取り巻く環境は、一体どうなっているのか。 そこに向けて、今から起こすべきアクションとは……? 少子高齢化が加速し、人材不足が深刻化、さらに大きな問題となる。労働力を確保できない企業は、事業を継続することができない。世界から後れをとる技術力ではイノベーションを起こすこともできず、取り残された国、ニッポン。 そんな未来が、すぐそこに迫っているとしたら、あなたならどうしますか? 次世代を担うリーダーとなる人ほど、日本ビジネス界の現状を冷静に見つめ、このままではいけないと危機感を持っているでしょう。 本書では、さまざまなデータをもとに、私たちが考えるべき足元の課題を分析し、わかりやすく解説していきます。キーワードは6つ。 ① 学び(Learning) ② ウェルビーイング(Well-being) ③ 多様性(Diversity) ④ チームワーク(Teamwork) ⑤ テクノロジー(Technology) ⑥ サステナビリティ(Sustainability) もちろん現代においても、この6つがビジネスで不可欠な要素であることは間違いありません。ただ、2030年という近い未来において、これらの重要性がより増していくことを肌で感じているビジネスパーソンは、少なくないはずです。 私たちの「はたらく まなぶ くらす」は、激動する時代のうねりに対応していけるのか、そのために何かすべきなのではないか。そうした疑問や不安を抱えながら、予測不能な未来を自らの力で切り拓いていく皆さんの視野を拡げ、そのヒントとなる。「新事業に挑戦したい」「働き方を変えたい」「自分を磨きたい」――そんな向上心を下支えすることこそ、本書の役割なのです。 コクヨの企業理念「be Unique.」のエッセンスを、ふんだんに散りばめた1冊。 小説形式で、具体的に未来をイメージできる第1章。第3章の、前述した6つのキーワードに関連する分野で活躍している見識者との対談からは、これからの時代を明るく照らす、新たな発想のタネを得られるでしょう。 そうした内容が皆さんの創造性を刺激して、引き出しが1つでも増え、世の中に存在する個性を輝かせることができたなら、何度も話し合いを重ね、まだ見ぬ未来の構想を練った甲斐があるというものです。 これからの日本を支えていく人材となるために、常識を跳び越えた未来への一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]コクヨ株式会社 MANA-Biz編集部 個の成長と組織力向上の原動力となる“学び”を発信するWebサイト。 有識者・専門家による先進的でアカデミックな視点、企業事例や現場から見えてくる具体的な施策、ビジネスパーソン必須のビジネス基礎・専門スキルなど、さまざまな角度から“学び”にアプローチし、より豊かな創造力育成の糧となることを目指します。 【目次抜粋】 第1章 次世代リーダー必見、2030年ストーリー 第2章 データで紐解く、日本の「働き方」現在地 第3章 多様な未来を描く“見識者”の発想 第4章 図解でわかる! ワーク&スタイルアイデア図鑑
  • LEAP――ディスラプションを味方につける絶対王者の5原則
    3.5
    【内容紹介】 LEAP〈跳躍〉かFALL〈凋落〉か。それを決めるのはテクノロジーではなくストラテジーだ! LEAPは絶え間ない市場の変化と、ほぼ時間差のない競合からの追い上げという過酷な環境のなかで企業が繁栄し続けるための戦略と実践の書。どんなテクノロジーもイノベーションも、すぐに真似をされ、コモディティ化を免れない。消耗戦を避けるには、成功体験をゼロリセットし、追い上げてくる競合と異次元のレベルにLEAP〈跳躍〉する必要がある。それができる企業には、共通する5つの基本原則がある。 「これらの原則はすべてのビジネスリーダーの 心を揺さぶるだろう」(クレイトン・クリステンセン) 【著者紹介】 [著]ハワード・ユー(Howard Yu) 世界トップクラスのビジネススクールIMD(スイス・ローザンヌ)教授。同スクールのエグゼクティブ向けコース、AMP(Advanced Management Program )ディレクター。2011年にハーバード・ビジネス・スクールにて博士号を取得。専門は戦略とイノベーション。洞察に富むケーススタディーには定評がある。 [訳]東方雅美 (Masami Toho) 翻訳者、ライター。 慶應義塾大学法学部卒業。米バブソン大学経営大学院修士課程修了(MBA)。日経BPやグロービスなどでの勤務を経て独立。 【目次抜粋】 イントロダクション 競争の仕組み 第1部 歴史から学ぶ 第1章 「日米ピアノ戦争」の教訓――強みが弱みに変わるとき 第2章 新たな知識分野へ跳躍する――準備できている者が生き残る 第3章 セルフ・カニバリゼーションを恐れるな――どうせ滅ぼされるのなら… 第2部 未来を見据える 第4章 ユビキタスな環境を味方につける――一人の天才から集団の知恵へ 第5章 人工知能を味方につける――直感からアルゴリズムへ 第6章 マネジメントにクリエイティビティを――ビッグデータから人間としての強みへ 第3部 いまやるべきこと 第7章 知識を行動に変えるために エピローグ 謝辞
  • リープフロッグ 逆転勝ちの経済学
    3.9
    経済大国だった日本は、なぜ中国に追い抜かれてしまったのか? その秘密は「リープフロッグ」にある。遅れてきた者が、先行者をカエルが跳ぶように追い越すこと。それが「リープフロッグ」だ。 中国でアリババをはじめとするテック企業が発展したのは、銀行や固定電話といった既存ネットワークが未発達だったため、eコマースとスマホを利用した新しいビジネスモデルが成長する余地があったからだ。 そして、世界の覇権争いの歴史を振り返ると、リープフロッグ=逆転勝ちの連続だったといえる。 ・紙、印刷術、羅針盤を発明して最先端の文明を誇った中国だったが、大航海で世界にうって出たヨーロッパに追い抜かれた。 ・ヨーロッパは「株式会社」というリスク分散方法を開発して発展した。 ・産業革命を果たして覇権を握ったイギリスだったが、電気の時代に立ち遅れ、ドイツとアメリカに追い越された。 ・インターネットの時代と「改革開放」がかみ合って、21世紀に中国が覇権を握ろうとしている。 リープフロッグの歴史に学ぶことで、日本経済復活の道を探る一冊!
  • リープ・マーケティング 中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」
    3.5
    〈アリババ、シャオミ、DJI、バイトダンス、美団点評など実例多数〉 世界が注目する、中国ベンチャーを成功に導いた独自のマーケティング戦略とは? 日本企業が学ぶべきエッセンスを徹底解説! 世界最速成長を遂げている中国ベンチャー。その強さの秘訣について、多くの人は「豊富な資金力」「最先端の技術力」「斬新な経営戦略」などを思い浮かべるだろう。しかし、どれだけいい製品・サービスをつくったとしても、その価値を広めることができなければ意味がない。つまり、中国ベンチャーの劇的な飛躍を可能にした真の強さとは、資金力、技術力、経営戦略の裏にある、徹底した独自のマーケティング戦略(=広め方)にあるのだ。 本書ではこれを「リープ(飛躍)・マーケティング」と呼称する。 このリープ・マーケティングこそ、いまの日本のビジネスパーソンが学ぶべきものだ。事実として、キャッシュレス決済が急速に浸透した中国と比べて、日本が数年単位で遅れていることは誰の目にも明らかだ。一方で中国ベンチャーはモバイルオーダー、ニューリテール、顔認証サービスなど多くの世界最先端サービスの普及に成功している。また、新型コロナウィルスによる混沌の中でもスピード感のある対応を見せ、消費者の心をつかんだ。詳しくは本編で解説するが、ここにこそ広め方の差が現れている。 本書では、日本と中国2つのバックグラウンドを持つマーケティングの専門家が、日本企業が「リープ・マーケティング」を取り入れ、大きな飛躍を遂げるための道筋を豊富な実例とともに指し示す。 【日本企業が学ぶべき4つの戦略】 【1】加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 【2】未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 【3】ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 【4】ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 【目次】 はじめに 序 章 日本にとって中国は絶好の比較対象 第1章 加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 第2章 未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 第3章 ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 第4章 ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 終 章 リープ・マーケティングを現場へインストールする おわりに 参考文献
  • リーママたちへ 働くママを元気にする30のコトバ
    4.3
    仕事も子育ても自分だけがうまくできないと 悩んでいませんか? ワークライフバランス なんて必要ない、子どもが最優先でいいんです。読めば気持ちが楽になる、働くママたちの本音から生まれた「糧ことば」集。
  • リーマン・ショック 元財務官の回想録
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    100年に1度の金融危機といわれ、多くの金融機関や企業が倒産したリーマン・ショックが発生してから、2018年9月でちょうど10年になる。 本書は、リーマン・ショック発生当時、財務省で国際関係を統括する事務次官級ポストの財務官(07年10月~09年7月)を務め、事後処理をIMF副専務理事として担当した篠原尚之・東京大学教授の回想録である。リーマン・ショックでは、三菱UFJが米証券大手のモルガンスタンレーに出資するなど、日本は火消し役の立場でもあったが、篠原氏は、当局担当者として交渉にかかわっている。世界規模の金融危機のど真ん中で、如何に各国政府と協調し、対応したのか、当事者が、その全てを語る。株価が上昇し、バブルが懸念される今こそリーマン・ショックの教訓から学ぶべきことは多い。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • リーマン・ショック・コンフィデンシャル上 追いつめられた金融エリートたち
    4.2
    気鋭のジャーナリストが鋭く抉りだすリーマン・ショックのセンセーショナルな内幕。800‐CEO‐READビジネス書大賞受賞作。《フィナンシャル・タイムズ》紙の年間ベスト・ビジネスブックに選出。金融ノンフィクションの傑作 みずからの利益か、世界金融システム破綻の回避か? 迫り来る未曾有の危機に際して、リーマン・ブラザーズCEO、ポールソン財務長官、バーナンキFRB議長、ガイトナーNY連銀総裁、ウォーレン・バフェット、そして巨万の富を稼ぐウォール街のトップは、何を考え、何を語り、いかに行動したか?
  • リーマントラベラー 週末だけで世界一周
    3.7
    普通のサラリーマンでも、いますぐ人生は変えられる! 週末だけで世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が綴った働き方、生き方の選択肢を広げてくれるエッセイ、新章を加えて文庫化。 働きながら、どこへでも行ける! キューバの街中で見つけた一番の絶景、お洒落なジェントルマンを探しにコンゴ共和国へ、サウジアラビアでSNSが大炎上!? 社会人3年目にひょんなことから旅に目覚め、週末と貯金を使い、3か月で5大陸18か国への世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が旅を通じて自分らしい生き方、働き方を見つけていく“奇跡”の物語。 *本書は2016年6月に小社から刊行された『サラリーマン2・0 週末だけで世界一周』を改題の上、文庫化したものです。
  • リーマンの牢獄
    3.5
    ■これはノンフィクションです──2024年最大の問題作、ついに刊行! 371億円を詐取し、獄中14年。逃亡を指示した「共犯者」は忽然と姿を消した──。 無名のサラリーマンの人生を狂わせた「バブル」とは何だったのか? リーマン・ショック64兆円破綻のトリガーを引いた男、衝撃の手記。 文化勲章受章者・岩井克人氏推薦! 怒濤の442ページ ■男の人生は、バブル経済の通史であり、裏面史でもある 替え玉警官 海外逃亡 買春地獄 持ち逃げした共犯者 苛烈な獄中生活…マネーゲームの狂奔を描く昂奮ノンフィクション! 待っていた黒崎氏から僕が言われたのは〈ダブルベッドの上に帯封のついた現金5億円の札束を山積みにしてください〉という指示でした。黒崎氏が買ってきた黄色い箱に入った輪ゴムで、100万円を一つ一つ束ね直していく作業を3人で始めました──。(本文より) ■経済学者・岩井克人氏 推薦のことば ある大商社の資金保証という虚構を種として、リーマン日本法人から371億円という巨額な出資を引き出すが、その焦げ付きがきっかけとなって、米国リーマン本社が倒産してしまう。全世界を大不況に陥れたあのリーマン・ショックの引き金を期せずして引いてしまった齋藤栄功氏の告白録。 山一証券から始まり、蔵相秘書、都民信金、医療機関、丸紅、メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズなどを次々と巻き込んでいくその活動の軌跡は、闇の女たちや高級車とも交差し、10億円入りのスーツケース、東京地検特捜部、海外逃亡、逮捕、報道カメラのフラッシュ、拘置所、裁判へと一気に降下し、14年にもわたる牢獄生活に至ってしまう。 80年代のバブルの狂乱からその崩壊を経て、失われた30年に入ってしまう日本経済。マクロの視点からは繰り返し語られてきたこの現代経済史を、ミクロの視点から小説のように語ってくれるこの告白録を読むことは、金融とは何かを改めて考えることにもなる。金融とは実体経済上に積み重ねられた精緻な仕組みであるが、その仕組みを実体経済に繋ぎ留めておくためには、たった一切れでも良いから、その中で活動している個人の倫理性が不可欠であるということを。 ──岩井克人(経済学者 神奈川大学特別招聘教授、東京大学名誉教授) ■本書の内容 第1章 原点は山一證券 第2章 大洪水のあと 第3章 カネは蜜の味 第4章 「丸紅案件」の魔物 第5章 破局の足音 第6章 コンゲーム 第7章 海外逃亡 第8章 檻の中の蛙 第9章 われ深き淵より エピローグ クロサギとのこと
  • リーマン予想とはなにか 全ての素数を表す式は可能か
    3.8
    数学の未解決問題の中で最も人気のあるのが「リーマン予想」です。しかし、他の未解決問題と同様に、リーマン予想も難解です。「素数に関係している」「ゼータ関数のゼロ点が問題らしい」ということは聞いたことがあっても、その全体像の理解まではなかなか到達できません。本書は、そのような数学好きの読者に、リーマン予想の全体像とその意味をていねいに解説します。(ブルーバックス・2015年8月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新 しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より) 本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。 官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。 リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。
  • リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
    4.0
    リーン・スタートアップとは、膨大な時間とお金とエネルギーを費やして誰も欲しがらない製品を作ってしまうムダをなくし、時代が求める製品・サービスを、より早く生み出し続けるための方法論です。 それは起業に限らず、企業や組織の中であっても新事業を始めようとする人にも役立ちます。本書の中でも「スタート・アップとは、不確実な状態で新しい製品やサービスを創り出さなければならない人的組織であり、そこで働く人は皆アントレプレナーである」と語っています。 先の見えない不確実な時代、失敗を繰り返さなければ素晴らしい新製品は開発できず、価値を正しく見極め、失敗をムダにしないためのアプローチがリーン・スタートアップです。

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  • LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイパフォーマンス組織を実現する方策のエッセンス!―本書では、LeanとDevOpsといった開発・運用スタイルがどのように実践されているのかを科学的に調査。こうしたスタイルが、開発組織や組織全体のパフォーマンスのほか、組織文化、リーダーシップ/マネジメントとどう関連しているかを明らかにする。 ■『これはアジャイル、リーン、DevOpsの概念的根拠に関して新境地を開く本ではない。むしろもっと貴重なものを提供してくれる』― Cameron Haight, VMware南北アメリカ大陸担当バイスプレジデント兼CTO ■『現代の、何につけてもソフトウェアが中心、という未曾有の世界で生き残りを図るCEO、CFO、CIOに必須の洞察力を授けてくれる本』― Thomas Limoncelli, The Practice of Cloud System Administrationの共著者 ■『本書では「速度か安定性か」という2分化の考え方に異論を投げかけるエビデンスを示す。「速度は安定性に依存する。効果的なプラクティスを実践すれば速度も安定性も高められる」と主張』― Martin Fowler, アジャイルソフトウェア開発、エクストリームプログラミングなどの提唱者 ◇米Amazonのカテゴリーでベスト10!―2018/08/17時点。Software Development、Operations Research、Information Managementの3カテゴリー◇ ◎本書は『Accelerate: The Science of Lean Software and DevOps』の翻訳書です。
  • リーンマネジメントの教科書 あなたのチームがスタートアップのように生まれ変わる
    4.2
    日本を代表する企業のマネージャーたちが絶賛する超実践講座を書籍化。 驚きのセオリー&明日から使えるツールが満載。 会社を変えるのではなく、チームを変える。 …… 新規事業や事業変革を推進する上での障害となる「不幸な光景」「大企業あるある」を解決する、「目から鱗」のマネジメント手法の解説書が登場しました。著者がリクルート時代に「1年間で100億円の売上アップ」を達成した経験を振り返りつつ、その経験をもとにして体系化した超実践的なセオリーとツールを伝授します。明日からでも実行できる「使えるネタ」が満載です。業績向上を目指すマネージャーがプロジェクトを成功に導く「虎の巻」と言えるでしょう。 本書が解説することは、企業を変革するような大がかりなマネジメント手法ではありません。会社全体のマネジメントは変わらなくても、あなたのチームはスタートアップ企業のように生まれ変わっていく。それが「リーン・マネジメント」です。 本書は、著者が大企業のマネージャー向けに開いている「リーン・マネジメント講座」を書籍化したものです。以下、講座受講者のコメントを紹介します。 「新しいことをやる、認めてもらう、実際に立ち上げるノウハウが詰まっていて、めちゃくちゃ勉強になる」(総合商社) 「なるほど!の連続でした。特に『プレトタイピング』と『一番ヤバい課題を潰す』は参考になりました」(事務機メーカー) 「企画マンとして成功するかどうかの分岐点になるくらいすごい内容だった」(人材サービス)など
  • る

    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
  • ルイ君に乾杯! 1巻
    完結
    5.0
    全4巻528円 (税込)
    パパは若くて素敵なスタイリスト、ママは若くて美人のモデル。こーんな両親だったら、ずえったいカッコイ~イ!!ああ、だけどこんなフツーでない両親を持ってしまったが為に小学生にして既に主婦やるルイ君の青春は……!?待ってました!原なおこの初コミックス!!
  • ルイ・ブライユ
    4.0
    今から200年ほど前のフランス。3歳で視力を失い、15歳の若さで、目が見えない人のための文字「点字」の基礎を発明したルイ・ブライユの伝記。巻頭には一目で分かる人物ガイド、巻末には偉人がより身近になるとじこみ新聞つき。カラーイラストも充実。
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
    値引きあり
    3.2
    本書は、ジャーナリストとしてのカール・マルクス(1818-83年)が執筆した代表作、待望の新訳です。書名にあるルイ・ボナパルト(1808-73年)は、よく知られているとおり、ナポレオン1世の甥にあたります。1836年に武装蜂起を起こしたものの失敗して国外追放処分を受けたルイは、4年後にもクーデタを試みて失敗、終身禁固の刑を宣告されました。6年後の1846年に脱獄してイギリスに亡命しましたが、そこに勃発したのがヨーロッパ全土を巻き込む1848年の革命でした。 急遽フランスに帰国したルイは、同年9月には憲法制定議会の議員に選出され、貧困層のあいだに根強く残るナポレオン崇拝を利用して、12月には大統領選挙で勝利します。そうして、3年後の1851年12月2日にはクーデタを起こし、反対派の議員を逮捕して議会を解散、国民投票で圧倒的な支持を得ると、ついに翌1852年12月には皇帝に即位し、ナポレオン3世(在位1852-70年)として第二帝政を開始することになるのです。 本書は、この過程をジャーナリストとしてつぶさに見ていたマルクスが、1848年の革命から1851年のクーデタに至る歴史を追いながら、何が起きたのか、なぜナポレオンは次々にみずからの野望を実現することができたのかを分析したもので、ルイが皇帝になった1852年に雑誌で発表されました。ここに見られるのは、巧みに民意を利用して選挙に大勝し、政治と憲法をほしいままにしていくプロセスにほかなりません。同じ光景は、それから150年以上を経た今日、さまざまな国で再現されているものだと言えるでしょう。 ――こうした背景を踏まえつつ、数多くの巧みな翻訳を送り出してきた訳者が「慣れない畑」にもかかわらず育て上げた豊かな果実が、この新しい翻訳です。底本は、1869年にハンブルクで単行本として出版された改訂第2版を用いました。 本書の日本語訳としては岩波文庫(1954年)と平凡社ライブラリー(2008年)のものが広く親しまれてきましたが、第2版の翻訳である前者はいかんせん古いと言わざるをえず、後者は新しいものの第1版の翻訳で、必ずしも一般的とは言えません。そのような状況が長らく続いてきた中、練達の訳者による第2版の新訳、たくさんの人たちのニーズに応える、まさに待望の1冊になることでしょう。 [本書の内容] 政治党派一覧 関連年表 はじめに ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 訳者あとがき
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
    3.8
    男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。
  • ルイ・ヴィトンの法則 最強のブランド戦略
    3.3
    ブランド企業の中で圧倒的な実績を誇るルイ・ヴィトンだが、その商法はあまり知られていない。本書では商品生産、価格戦略、販売戦略、ブランド戦略などテーマ別に成功法則を解説。 【主な内容】 第1章 PRODUCT(製品)に関する法則群/第2章 PRICE(価格)に関する法則群/第3章 PLACE(流通)に関する法則群/第4章 PROMOTION(販促)に関する法則群/第5章 BRAND(ブランド)に関する法則群
  • 路

    4.1
    台湾でも大反響! 国を越え、溢れる想い 台湾に日本の新幹線が走る! 巨大プロジェクトに、それぞれの国の人々の個々に抱いてきた想いが繋がる。確かな手触りの感動傑作!
  • ルカの方舟
    3.9
    火星隕石に生命の痕跡が見つかった。世紀の発見を取材する記者・小日向に"ルカの末裔"と名乗る隕石論文の偽装告発メールが届く。研究室には、偽装疑惑の教授の遺体と、方舟型に固められた隕石が残されていた。火星隕石が秘めた、地球生命の"出身地"。偽装が隠す真実とは。すべての謎の証明は"天才"百地教授に託された! 東大院卒作家が研究の栄光と暗部を描く、傑作理系ミステリ!
  • ルキオラと魔境の商館員(1)
    完結
    -
    商談相手は「魔物」! 異種族貿易物語、開幕!! 人間と魔物が争い奪い合う「魔境」で、勇者として魔物と戦い続けてきたルキオラは、 「商館員」との出会いに導かれて「貿易による平和」をめざす道を選ぶ――。 「力」ではなく「商談」で勝ち取れ! 新感覚の貿易×冒険ファンタジー!! 「魔境」。そこは、人間と魔物が争い奪い合う弱肉強食の世界。 ルキオラ・ルナトリアは「勇者」として、 平和のために魔物と戦い続けていたが、 ある日、「商館員」ビルキス・ドラコと出会い、貿易を知り、 魔物と商談し利益を出す会社「大魔境貿易」への入社を決意する。 果たしてルキオラは「貿易による平和」を達成できるのか!?
  • ルクエ スチームケースで 早ラク!お弁当おかず
    4.0
    ルクエで作るかんたんヘルシースピード弁当。 人気のシリコン製キッチングッズ「ルクエ スチームケース」で作るお弁当おかずのレシピ集。肉・卵・魚介などのメインおかずをはじめ、ひじきや五目豆などの作りおきができる常備菜、野菜が一種類あればできてしまう超簡単サブおかずなど全一〇六品を紹介。  揚げずにチン!して作れるから揚げ、グリルを汚さずにできる魚料理など、手早くできて詰めやすい、お弁当向きのおかずが満載です。忙しい朝の時間でも、簡単にできてしまうから、毎日のお弁当作りが楽しくなります。  この春、入学・進学などでお弁当作りが始まったお母さん、新社会人になり、通勤弁当で健康&食費の管理をしたい方、子どもの塾弁や夫の通勤弁当など、家族や自分のお弁当の献立に悩んでいる方などにおすすめです。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • ルクエ スチームケースで野菜たっぷりレシピ
    3.8
    人気のルクエスチームケースを使った簡単レシピ集。 野菜の蒸し料理がおいしくかんたんに、しかも手早くできる、話題の電子レンジ用品ルクエ スチームケースを活用したレシピ集。メインになるおかずから、野菜不足解消のための野菜たっぷりメニュー、野菜をつかったおやつまで、健康的なおすすめレシピが盛りだくさんです。 (1) 健康です! それぞれのレシピごとに、1日にとりたい野菜量(成人一人あたり一日350g以上)や一食あたりのカロリーを提示しています。ルクエスチームケースは蒸し野菜料理に威力を発揮するので、ほとんどがノンオイルでヘルシー! (2)簡単です! 調理時間約5~15分のスピードクッキング。調理のポイント写真、電子レンジのワット数(500W、600W)別の加熱時間も表示しました。 (3) 便利です! 野菜の味をひきたてるソース&ソルトと、マリネ・ピクルス・ナムルなどをコラムで紹介。巻末に食材別さくいんがついています。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • 流刑
    4.3
    反ファシズム活動の理由で逮捕されたパヴェーゼ(1908-50)が南イタリアの僻村に流刑されたときの体験を色濃く映した自伝的小説.背後に峨々たる山々が聳え立ち,眼前には渺々たるイオニア海が広がる逃げ道なしの自然の牢獄.その中で築かれた村びとたちとの静かで穏やかな交流の日々を背景に,流刑囚の孤独な暗い心の裡を描き出す.

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  • ル・コルドン・ブルーのフランスパン基礎ノート
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理、お菓子に続く第3弾は、ル・コルドン・ブルーのパン基礎コースのカリキュラムに合わせた本格的なフランスのパン作りを、美しい写真と全プロセス写真つきで紹介します。
  • ル・コルドン・ブルーのフランス料理基礎ノート
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画「麗しのサブリナ」のヒロインも学んだ料理学校、ル・コルドン・ブルー。その本格的フランス料理の基礎を、美しい料理写真と全プロセス写真つきで紹介。
  • 掃除婦のための手引き書 ――ルシア・ベルリン作品集
    4.0
    2020年本屋大賞〔翻訳小説部門〕第2位。 第10回Twitter文学賞〔海外編〕第1位。 「アメリカ文学界最後の秘密」と呼ばれたルシア・ベルリン、初の邦訳作品集! メディア、SNSで大反響! 朝日、日経、読売、毎日、東京、中日、北陸中日、北海道、河北新報、信濃毎日、京都、共同、週刊文春、週刊新潮、週刊朝日、文藝春秋、GINZA、MORE、FIGAR JAPON、VOGUE JAPAN、ELLE JAPON、クロワッサン、婦人公論、ミセス、本の雑誌、POPEYE、本の雑誌、mi-mollet、現代ビジネス、クーリエ・ジャポン、本の雑誌、図書新聞、週刊読書人、文藝、すばる、小説すばる、波、本、RKBラジオ、NHKラジオ深夜便、TOKYO FM。 J-WAVE……。「ダ・ヴィンチ」の「ひとめ惚れ大賞」受賞! 2013年にノーベル文学賞を受賞したアリス・マンローや、短篇の名手レイモンド・カーヴァー、日本で近年人気が高まっているリディア・デイヴィスなどの名だたる作家たちに影響を与えながら、寡作ゆえに一部のディープな文学ファンにのみその名を知られてきた作家、ルシア・ベルリン。 2004年の逝去から10年を経て、2015年、短篇集A Manual for Cleaning Womenが出版されると同書はたちまちベストセラーとなり、The New York Times Book Reviewはじめ、その年の多くのメディアのベスト本リストに選ばれました。 本書は、同書から岸本佐知子がよりすぐった24篇を収録。 この一冊を読めば、世界が「再発見」した、この注目の作家の世界がわかります! このむきだしの言葉、魂から直接つかみとってきたような言葉を、 とにかく読んで、揺さぶられてください ――岸本佐知子「訳者あとがき」より 彼女の小説を読んでいると、自分がそれまで何をしていたかも、 どこにいるかも、自分が誰かさえ忘れてしまう。 ――リディア・デイヴィスによる原書序文「物語こそがすべて」(本書収録)より 毎日バスに揺られて他人の家に通いながら、ひたすら死ぬことを思う掃除婦(「掃除婦のための手引き書」)。 夜明けにふるえる足で酒を買いに行くアルコール依存症のシングルマザー(「どうにもならない」)。 刑務所で囚人たちに創作を教える女性教師(「さあ土曜日だ」)。…… 自身の人生に根ざして紡ぎ出された奇跡の文学。
  • ルシフェルの右手(1)
    完結
    4.2
    アフリカ某国でのボランティア活動中、内戦に巻き込まれた外科医・勝海由宇(かつみ・ゆう)。眼前で殺戮が繰り広げられる中、勝海も自らの命を守るため銃を手にし、襲ってきた兵士を射殺してしまう。帰国後、流れ着いたのは横浜。右腕に「医師失格」の烙印を刻んだ勝海だったが、一人の医師と出会い……。「人殺しのこの手に……命を預けられるか?」運命を背負った医師――その手にメスを握る資格はあるのか!?
  • るしへる
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 書物狩人
    値引きあり
    3.6
    たかが本――だがそこに書かれたことは時として大企業を破滅に導き、国家を転覆させることもある。錚々(そうそう)たる依頼人の願いをうけ、世に出れば世界を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わずあらゆる手段を用いて入手する「書物狩人(ル・シャスール)」。歴史の闇に隠されてきたその足跡が今初めて語られる! (講談社文庫)
  • 留守居役日々暦
    4.0
    武家に生まれながら、商家に養子に出された高田兵衛は、幸せな日々を送っていた。だが、兄が病死し、兵衛は高田家を継ぐことに。商人として育てられた留守居役が、優しき心と秘めた剣才で難事を解きほぐす。
  • 松風の香 留守居役日々暦
    4.0
    横須賀藩藩主の行列の前に、飛び出した幼い丁稚。無礼討ちにされてもおかしくない状況のなか、留守居役の高田兵衛が救いの手を差し伸べる。だが、その先には思わぬ障害が……。剣と心で難事を解きほぐす痛快時代小説。
  • ルッキズムってなんだろう?
    3.8
    なぜ私たちは「ルッキズム」を語り、問題とするのだろうか? その背景にあるものを探り、「ルッキズム」の概念を再検討する内容。
  • 流転7年うめだまのイギリス・アメリカ自由帳
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    イギリスで進学&就職。 ついには英国アカデミー賞に出席も! コロナ禍にアメリカ移住し、 妊娠&出産! 英米を渡り歩き、異文化を楽しむ うめだまのパワフル・デイズ♪
  • 流転の海 読本(新潮文庫)
    4.0
    宮本輝畢生の大作「流転の海」は実に37年の歳月をかけて全九巻で完結した。松坂熊吾、房江、伸仁、三人の戦後20年間を描いたこの大河小説には、実に1500人を超える人物が登場する。この物語の世界に調査の達人・堀井憲一郎が果敢に挑む。熊吾・房江両家の系図、それぞれの前史、舞台の地図、各巻あらすじ、主要人物370人の紹介、人物相関図等……。未曾有の文学的感動のお供に必携の一冊。
  • 流転の王妃の昭和史
    4.0
    嵯峨侯爵家に生まれた美貌の姫君・浩。軍部の政略から満州国皇帝弟の溥傑に嫁ぐが、終戦後は夫と離ればなれになり次女を連れて混乱する大陸を流浪。帰国してからは物資不足の苦しい生活、そして長女の死……。日中のかけはしとして、激動の人生を生きぬいた、ひとりの女性の自伝的昭和史。
  • 流転の中将
    3.7
    1巻1,899円 (税込)
    「なぜ、朝敵と言われなければならないのか。我らに何の罪があるというのか」幕末、火中の栗を拾うようなものと言われながらも、京都守護職を拝命した会津藩主・松平容保の弟である桑名藩主の松平定敬は、京都所司代として、兄と共に徳川家のために尽くそうとする。しかし、十五代将軍・徳川慶喜は大政奉還後、戊辰戦争が起こると容保、定敬を連れて江戸へ戻り、ひたすら新政府に恭順。慶喜に裏切られる形となった定敬らは、恭順を認めてもらうには邪魔な存在として遠ざけられてしまう。一方、上方に近い桑名藩は藩主不在の中、新政府に恭順することを決める。藩主の座を追われた定敬は、わずかな家臣と共に江戸を離れることに……。朝敵とされ、帰るところも失い、越後、箱館、そして上海にまで流浪した男は、何を感じ、何を想っていたのか――。新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞受賞作家が、哀しみを心に宿しつつ、転戦していく松平定敬の姿を感動的に描く歴史小説。
  • 流転の魔女
    3.0
    1巻733円 (税込)
    来日三年目、居酒屋で時給900円のバイトをしながら法律の勉強にはげむ中国人女子大生の林杏(りんきょう)は、ふとしたきっかけで、カード犯罪で逮捕された中国人の通訳を務めることになる。 4時間弱の労働で得た報酬は、15000円! 夕食にいつもより高いデザートをコンビニで買う。林は謝礼のお札をしげしげと眺め、一万円札の福沢諭吉に「万太郎」、5000円札の樋口一葉に「おせん」と名付ける。 コンビニで支払われた「おせん」はあっという間に海を渡り、人間の欲まみれの世界を裏側から見つめることになるが――。 貨幣は世の中を便利にする画期的な発明だけれど、それによって人生を狂わされたりもする。ユニークな構成と奇想天外な展開で好評を博した、傑作〈お金〉小説。
  • ルトワックの日本改造論
    4.4
    強の戦略家、最新書き下ろし! ・北朝鮮が核弾頭小型化に成功、米中経済戦争の激化、韓国との衝突、少子化と財政難...内憂外患の危機を「戦争と戦士の文化」がチャンスに変える。 ・最新の情報に基づく、日本人のための戦略的思考。『日本4・0』の続きとして、この難局を切り抜けるのに必要な「柔軟かつ反応的(リアクティブ)」な戦略の要諦を徹底指南。 ・韓国との歴史問題への対処、中国への「受動的封じ込め」、北朝鮮への抑止力整備など、長期かつ全体的な視野で、具体的なプランを次々と提示。日本に本気の改革を迫る。 -目次- 序章 戦略思考で日本を救う 第一章 韓国よ、歴史の真実に学べ 第二章“中国封じ込め”の時代 第三章 変化する北朝鮮と、その脅威 第四章 自衛隊と情報機関への提言 第五章 経済戦争と国家の本性
  • ルドヴィカがいる
    3.0
    言葉の迷宮と異境を体感する超感覚ミステリ。  だめだ。ダサい。この文体は美学的に許せない――。  小説家の伊豆浜亮平は文体や言葉づかいに独自のこだわりを持っている。ただ、この5年間はヒット作にめぐまれず新作刊行の見通しも微妙で、3年前から始めた女性誌のライター業でなんとか食いつないでいた。世界的な天才ピアニスト荻須晶へのインタビュー取材をきっかけに、そんな小説家が出会ったのは、独特の話法で言葉を操る不思議な女だった。  初めて遭遇した場所は、軽井沢にある荻須晶の別荘近く。純白のワンピース姿で森の中を一人でさまよう彼女は、薄い唇を開いて確かにこう言った。 「社宅にヒきに行っている人とその恋人の方ですね。ラクゴはミています」  社宅にヒく? 引く? 牽く? だめだ、まるで意味がわからない――。  彼女の話す言葉にどんな意味があるのか、そもそも彼女はどうしてそんな話法を駆使しているのか。混乱する小説家をよそに、彼女の言葉はつづく。 「私はその中心を走っていたところです。将来、社宅で打ち合わせしますね」  言葉の迷宮をさまよう小説家は、やがて執筆中の小説の内容にも通底した“もうひとつの世界”に導かれてゆく。――著者真骨頂! 異境を体感する超感覚ミステリ長編!
  • 月と珊瑚
    値引きあり
    3.7
    「わたしは、六ねんせいになったので、べんきょうをがんばります。」ひらがなだらけの作文を、クラスメートに「あなた、ほんとに六年生?」ってばかにされた。私は、「勉強をしよう」って、本当にそう思った。まず、どうすればいい。そうだ、漢字を書けるようにしよう。日記だ。日記を書こう。これはちかいだ――。勉強ができないことを恥ずかしいと感じ始めた少女・珊瑚のクラスに転校してきたのは、まるで『ベルサイユのばら』のオスカルのような、男の子か女の子かわからない月(るな)という子でした。珊瑚の日記に描かれるのは、エイサーを舞う姿がかっこよかったり、ひいおばあちゃんが辺野古に座りこみに行ったり、耳をつんざくような戦闘機の轟音で機体の種類を当ててしまったり、その逆に轟音が聞こえると耳をふさいで動けなくなってしまったりする同級生たちの姿です。珊瑚の「月と仲良くなりたいな」と思う日常を描いた、たどたどしい日記からは、沖縄の子どもたちが、いま、目にし、感じていることのすべてが浮かび上がってきます。子どもの貧困、学力の差、沖縄文化の継承、そして米軍基地問題……。沖縄に移住した作者があたためてきたテーマが、いま花開きます。新たな児童文学の可能性がここにあります。【対象:小学上級以上】
  • ルナのたまごさがし
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひっこしてきたばかりであたらしい環境になじめないルナの前に現れた、ふしぎなたまご。絵筆で色をつけたら、パリン! なかから春の気配が飛びだした! あたらしい始まりをよろこぶ春とイースターの絵本。

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  • 流人道中記(上)
    完結
    3.8
    日本中から感嘆の声、続々。 『壬生義士伝』『一路』の浅田次郎、最高の感動作。 万延元年(1860年)。姦通の罪を犯した旗本・青山玄蕃に奉行所は切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」。玄蕃は蝦夷松前藩へ流罪となり、押送人の見習与力・石川乙次郎とともに奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中行き会う事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。この男、本当に罪人なのか?
  • ルネサンス 三巨匠の物語~万能・巨人・天才の軌跡~
    3.5
    ルネサンスの魅力のひとつが、その時代を生きた人々が織りなすドラマであることは真実である。そのため本書では、芸術家たちの人間的なドラマに徹底的に絞りたいと考えた。それもレオナルドとミケランジェロ、ラファエッロという、同時代を生きた三人が二度にわたって同じ街にいた時期をとりあげた(「まえがき」より一部改変して抜粋)。史実と仮説を織りまぜ、三巨匠たちの邂逅から運命までを描く。
  • ルネッサンスの悪女 王妃カトリーヌ・ド・メディチ
    5.0
    歴史上、美貌や権力を駆使して悪逆非道の限りをつくしたり、愛欲と悪徳によって身を滅ぼした女性は「悪女」と呼ばれる。カトリーヌ・ド・メディチは、決して美貌の持ち主ではなかったが、魔術愛好家、毒薬の常習者であり「ルネッサンスの悪女」としてあだ名される。しかしそれは彼女の真の姿だろうか? 本書は、フィレンツェのメディチ家からフランス王家に嫁ぎ、激動のルネッサンス期に君臨した王妃の数奇な生涯を緻密な筆致で描いたノンフィクション。著者の女性ならではの視点で、稀代の悪女の知られざる素顔をあぶりだす。両親と死別し、修道院で幽閉生活を送った薄幸の少女時代。18歳も年上の愛人がいるアンリ2世とのうわべの結婚生活。血と陰謀にまみれた戦いの日々とサン・バルテルミー大虐殺、そして孤独な最期……権力の頂点を極めた王妃カトリーヌが、知略と欲望の果てに手にしたものとは? 愛に飢え、陰謀に満ちた波瀾の人生を解き明かす傑作評伝!
  • ルバイヤート
    4.0
    過去を思わず未来を怖れず、ただ「この一瞬を愉しめ」と哲学的刹那主義を強調し、生きることの嗟嘆や懐疑、苦悶、望み、憧れを、平明な言葉・流麗な文体で歌った四行詩の数々。十一世紀ペルシアの科学者オマル・ハイヤームのこれらの詩は、形式の簡潔な美しさと内容の豊かさからペルシア詩の最も美しい作品として広く愛読されている。

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  • ルバイヤートの謎 ペルシア詩が誘う考古の世界
    5.0
    『ルバイヤート』とは、11世紀のペルシアに生まれた天才オマル・ハイヤームが作った四行詩の総称であり、その詩集の名称である。ペルシア文化の精髄の一つと言われるこの詩集は19世紀、英国詩人フィッツジェラルド訳で注目を集め、今や世界中で翻訳されている。著者は、深い諦観と享楽主義が同居するこの詩の世界に触れることで、西域探検史、特に探検家ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける道を拓いた。謎に満ち、今も人々を魅了する『ルバイヤート』。長年の研究調査で知り得たエピソードをまじえ解説し、その魅力と謎に迫る、誘いの一冊。【目次】はじめに/第一章 『ルバイヤート』とは何か/第二章 万能の厭世家、オマル・ハイヤーム/第三章 『ルバイヤート』と私の奇妙な旅/第四章 『ルバイヤート』をめぐるエピソード/おわりに
  • ル・パスタン
    3.3
    池波正太郎の”大好き”がつまった一冊 ル・パスタン――フランス語で「暇つぶし」。 文豪にとり、それは食、劇、旅、幼少の思い出。 さあ「自分のパスタン」を探しましょう。
  • ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界20か国以上で翻訳! ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん』シリーズ第3弾が登場! 親子でインターネットを楽しむ絵本 今回のテーマは『インターネットってなに?』。楽しいけどちょっと危険なインターネット探検の旅へ、親子で出かけましょう! 【あらすじ】 「ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。好きな言葉は『どうして?』 ある雪の日、ルビィと、友だちのジュリア、ジャンゴは、積もった雪でインターネットのお城を作ることにしました。インターネットってどんなもの? 何でできてる? ときにはこわいこともあるけれど、きちんと気をつけていれば大丈夫。みんなで作ったステキなインターネットは、雪の上でどんなふうにかがやくでしょう?」 本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった知育絵本です。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。5~8歳の子どもでも親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、仲間たちインターネットを探検する絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、インターネットやネットワークとはなにかを学んでいきます。 リンダが描く、色彩豊かな可愛らしいイラスト・キャラクターたち。主人公が女の子という、子ども向けプログラミング関連の書籍にはめずらしい手にとりやすさが特長です。子どもたちにとって、インターネットは当然の環境になりつつあります。インターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけて、安全で楽しいインターネットを「一緒に」作り出していく、初めの一歩になる絵本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国フィンランド発、親子で楽しくプログラミングに触れる絵本 【あらすじ】 『ルビィは大きな想像力を持つ女の子。ルビィの好きな言葉は“どうして?”。ルビィの世界では考えたものがなんでも実現します。パパがお仕事でいないときは、家の中をどたどた・ふらふら歩きまわるのが大好き。ある日、ルビィはパパからの手紙を見つけます――「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」。でもどう探せばいいのか書かれていません。仕方がないので、まずはヒントを探しはじめると・・・パパの机の下に、秘密の数字が書かれた紙きれを発見! ここからルビィの本当のぼうけんが始まります・・・』 日本でも初等中等教育段階でのプログラミング教育の推進がはじまり、テクノロジーやプログラミングに関する知識は子どもたちにも必要不可欠になりつつあります。プログラミングを、子どもたちが身近に感じ、楽しく学んでいける本があればいい――このような思いから生まれたのが「ルビィのぼうけん(原題:Hello Ruby)」です。 これは、フィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように作った絵本です。リンダは、クラウドファンディングによる資金調達ができるkickstarterを活用し、9,000人ものサポーターから約38万ドル(約3,800万円)の資金を集めることに成功。約3年かけて絵本を完成させました。 この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。4~11歳の子どもが親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、ルビィが宝石集めの冒険をする絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、プログラミングに必要な考え方に触れることができます。たとえば、大きな問題を小さな問題に分けること、ちらばった情報からパターンを見つけること、などです。 これらのプログラミングに必要な考え方は、手に負えないように思える世界をときほぐして、なんとか取り組みやすくするのに、大きな手助けとなります。そして、プログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口になってほしい、そんな著者の願いがこもった一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界20か国以上で翻訳! ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング』の 続編が登場!今度のぼうけんはコンピューターの中! 【あらすじ】 『ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。 好きな言葉は「どうして?」 あるたいくつな日、ルビィはお父さんのパソコンのマウスポインター (矢印)が動かないことを発見します。相棒のマウスとともに飛び込んだのは、 コンピューターの中の世界。きらきら明滅するビットたち、うるさがたの 論理ゲート、命令ばかりするCPUなど、いろんなコンピューターの国の 住人たちに出会いながら、ルビィはぶじカーソルを見つけられるでしょうか?』 本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった、 親子で楽しくコンピューターのしくみに触れる知育絵本です。この絵本は 大きく2つのパートに分かれています。 【絵本】女の子ルビィがコンピューターの中を冒険し、さまざまな 出会いを通じてコンピューターの部品の役目や動きかたを知るストーリー 【アクティビティ】絵本で知った知識や考え方をしっかり身につけるために、 遊びながら学べる練習問題 コンピューターやプログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる 楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口となってほしい、 そんな作者の願いがこもった『ルビィのぼうけん』をお子さんと一緒に 楽しんでください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例
    4.0
    1巻3,278円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webから目的の情報を収集するクローラープログラムの作り方を解説。Rubyライブラリを駆使して、巡回・解析機能を作成します。TwitterやFacebookのデータ収集や、株価や企業情報の収集など、さまざまな処理に対応したサンプルスクリプトを多数掲載しています。
  • ルビンのツボ 芸術する体と心
    5.0
    芸術を生みだす心のしくみとは? 子どものころの砂遊び,骨折,片目の光を失った経験…….異色の芸術認知科学研究者が,自身の体と体験をとおして感じたことを軸に綴る.アートとサイエンスの交差する場をフィールドに「!」を探し,そこにアーティストの「!」やサイエンスの「?」を添えた珠玉のエッセイ集.養老孟司氏推薦!

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  • Ruby on Rails 6 エンジニア 養成読本
    5.0
    本書は,これからRuby(Ruby on Rails)の最新動向をいち早く知りたい人/しばらくRubyから離れていた人のために,今求められる知識,開発のトレンド,事前に準備しておきたい環境のおさらいなどを1冊にまとめたムックです。今開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。Rails 6.0対応
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2019年12月に出版された『Ruby on Rails 6実践ガイド』の続編です。本編で作成した企業向け顧客管理システムBaukis2の機能をさらに拡張し、実用性の高いシステムにしていきます。本書のテーマは多岐にわたります。クッキー、リクエスト元のIPアドレス、Ajax、データベーストランザクション、排他的ロック、ツリー構造のデータなど、さまざまなWebアプリケーションに必須の機能を実装しながら解説します。また、この機能拡張編では、HTMLフォームのさまざまなバリエーションを紹介しています。特にRailsで業務システムを開発する場合、要求仕様に応じて自由にHTMLフォームを設計・実装する力が求められます。本書では、さまざまなフォーム設計の事例を扱っていますので、一種のレシピ集として活用できます。
  • Ruby on Rails 5 アプリケーションプログラミング
    4.3
    Ruby on Railsの定番解説書が,大幅改訂して最新バージョン5に対応! MVCに則ったWebアプリケーションフレームワークの最新版「Ruby on Rails 5」を対象に,Scaffolding機能から,ビュー/モデル/コントローラ開発,ルーティング,テスト,クライアントサイド開発まで,Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアント開発で必要となるCoffeeScriptやSCSS,バージョン4以降の新機能であるActive Jobにも対応しているので,最新技術を取り入れたWebアプリケーション開発にも柔軟に対応できます!
  • Ruby徹底攻略
    4.0
    WEB+DB PRESS plus 徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『Ruby徹底攻略』では,Rubyの導入や基本文法の解説から最新バージョン2.1の新機能,Ruby on Rails 4の機能解説やテスト,RubyGemsやRubyにおける自動化手法,Rack,Sinatra,mruby,RubyMotionなど,Rubyをさらに使いこなしたい人にとって有用でかつ最新のノウハウを一冊にギュッとまとめました。
  • Rubyプログラミング入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 【本書は、2000/10/26に発行した書籍の電子復刻版です】 人気急上昇のプログラミング言語「Ruby」の本格的入門書 Rubyは、Perlと同等以上の機能を持ち、さらに「直観的に楽しくプログラミングできる」という特長を持っている。フリーソフトウェアとして公開されており、Linux(UNIX)やWindowsで動作する。ここ1~2年でユーザが急増しており、今一番ホットなプログラミング言語だ。 本書は、カバーする分野を主にRubyの基礎とテキスト処理に絞って、分かりやすく丁寧に解説する。Ruby界の第一人者を著者に、Rubyの作者自身を監修者に迎えた、入門書として決定版といえる一冊。 第1章 はじめてのRuby 第2章 Rubyの基礎 第3章 オブジェクトとメソッド 第4章 正規表現 第5章 クラスとモジュール 第6章 マルチスレッド 第7章 ネットワーク 第8章 Rubyスクリプト実例集 付録A Rubyの入手とセットアップ 付録B 参考資料
  • ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法
    3.6
    ........................................................... ■マンガ『ワンピース』の主人公、 ■ルフィに学ぶ味方づくりの教科書! ............................................................ (以下「はじめに」より抜粋) 仲間の存在は、生きるうえで欠かせないものです。 仲間がいるからこそ、どんな逆境であっても頑張ったり、 一緒に喜びを分かちあったりできます。 誰もが持っている 「かけがえのない仲間が欲しい」 という欲求が、ワンピースをモンスターマンガに 押し上げたのだと私は信じています。 本書は、ルフィのように仲間を集め、絆を深め、 その仲間たちと大きな夢をかなえる方法を 突き詰めたものです。 ゾロやウソップたちが ルフィのために体を投げ出すのはなぜか......。 心に傷を負っていたナミやロビンが、 ルフィに心をひらいたのはなぜか......。 麦わらの一味は、何と闘っているのか......。 私たちが日常の世界を生きる知恵として、 ワンピースに描かれた知恵を形にすることが 本書の目的です。 ............................................................ ■「ルフィの仲間力」を身につければ...... ............................................................ 本書のタイトルにある「ルフィ仲間力」とは、  1、仲間を集める  2、仲間と助け合う  3、仲間との信頼を強化する  4、仲間と一緒に成長していく のことです。 現実の世界でも、 この4つの力は私たちの支えになります。 仲間力を身につければ以下が実現します。  ・苦手な上司や同僚と絆が深まる  ・部下や後輩から信頼される  ・チームのメンバーの心が「一つ」になる  ・偶然出会った人が生涯の友になる  ・年齢や立場に関係なく、本当の仲間が現れる  ・あなたを支えてくれる応援団ができる  ・心から笑い合える親友ができる 本書では、周りの人たちがあなたの「味方」に変わる、 ワンピース流・真の仲間の作り方を お話していきます。
  • ルべーグ積分入門(新装版) 数学選書4
    5.0
    1巻4,620円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学専攻科目としてだけでなく、物理学や工学で使われる函数解析あるいはフーリエ解析の基礎となるルベーグ積分を、理論的な厳密性を保ちながら解説した入門書。数学系の読者だけでなく、理工系の読者にも読みこなせるように配慮した。2017年刊行の新装版では、最新の組版技術によって新たに本文を組み直し、レイアウトも刷新して読者の便宜を図った。なお改版にあたっては原則、一部の文字遣いを改めるにとどめ、本文は変更していない。
  • ルポ アフリカに進出する日本の新宗教 増補新版
    3.5
    コンゴ、ウガンダ、ガーナ、ブルキナファソ、コートジボワール……アフリカ各国で著者が出会ったのは、なんと日本の新宗教を信じる現地住民たちだった。統一教会、創価学会、真如苑、崇教真光、幸福の科学、ラエリアン・ムーブメント、天理教などを信じる彼らの生活や思い、現地での実像や人気の理由に迫る、唯一無二のルポ。その後の情報を追記し、新章を増補。解説 安田峰俊
  • ルポ アメリカの核戦力 「核なき世界」はなぜ実現しないのか
    3.7
    冷戦終結後も核抑止の論理にこだわり続けるのはなぜか.核兵器はどのように「運用」され,どんな課題を抱えているのかーー.長く秘密のベールに包まれてきた核戦力の最前線を訪ね,歴代政府高官や軍関係者など多数のキーマンへの単独インタビューを交えて,「核兵器の近代化」を進める世界最強の核超大国の今を報告する.

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  • ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか?
    4.3
    本書は毎日新聞のキャンペーン報道「優生社会を問う」をベースに、 担当した2人の記者が書き下ろしたものです。 旧優生保護法が改正されて四半世紀近くが過ぎましたが、 障害者への社会の理解は深まったのでしょうか? 障害者を取り巻く環境は改善されたのでしょうか? 新型出生前診断(NIPT)が拡大するのを利用した数多のクリニックの「検査ビジネス」は急成長中で、 「不安ビジネス」として社会問題化しています。 障害者施設が建設される際、いまだに周辺住民の反対運動が、最初の大きな壁となります。 そして、実の親による障害児の社会的入院、治療拒否……。 障害者入所施設・津久井やまゆり園(相模原市)での大量殺人が世間を震撼させている今日、 いまだ弱者が切り捨てられるわが国の現状を検証します。
  • ルポ 医療事故
    3.7
    都立広尾、京大、埼玉医大、東京女子医大、慈恵医大……有名病院で相次ぐ医療事故を朝日新聞医療記者が徹底追究。知られざる真相を暴き再発防止策を提言し、パロマ湯沸かし器や時津風部屋事件から死因究明の難しさを浮き彫りに。
  • ルポ 大谷翔平 日本メディアが知らない「リアル二刀流」の真実
    4.3
    2021年メジャーリーグMVPのエンゼルス・大谷翔平。米国のファンやメディア、チームメートは「リアル二刀流」をどう捉えているのか。現地メディアだけが報じた一面とは。大谷の番記者経験もある著者が日本ではなかなか伝わらない、その実像に迫る。
  • ルポ沖縄 国家の暴力 米軍新基地建設と「高江165日」の真実
    4.7
    人口140人ほどの「東村・高江」。2016年7月、この小さな集落に、約500人の機動隊員が集まった。市民に次々と向けられる暴力。沖縄の本土復帰後最悪ともいわれる「165日」の記録から、この国の民主主義の本質が見えてくる。その後の推移を大幅加筆。
  • ルポ 海外「臓器売買」の闇(新潮新書)
    3.7
    「絶対に許せない。どんな団体なのか調べてほしい」。二千万円以上を支払った被害者の一人は、憤りをあらわにした。キルギスやベラルーシなど海外を舞台にした「臓器売買」疑惑。約十人の記者たちは地を這うような取材を重ね、事件の構図をあぶりだし、ついに疑惑のカギを握る人物を直撃――一面を飾ったスクープは、社会に大きな衝撃をもたらした。優れた報道に与えられる「新聞協会賞」を受賞した調査報道の全貌。
  • ルポ 海外出稼ぎ~「安いニッポン」から「稼げる国」を目指す若者たち
    3.5
    「安いニッポン」を捨て、稼げる海外に向かう若者たちを追う! 2023年2月にNHKクローズアップ現代で放映され、SNSを中心に大きな話題になった「海外出稼ぎ」特集を、 番組未放映素材や追加取材を含めて完全書籍化。 *未経験でも月収50万円!? 日本と海外にできた「驚くべき賃金格差」 *未来のビジョンが見えない…。日本に見切りをつけ始めた「若者たちの本音」 *外国人労働者が日本からいなくなる日。日本離れを考えるベトナム人の若者たち 「海外出稼ぎ現象」を追うことで、日本の現状と未来が見えてくる! 目次 第1章 安いニッポンから「海外出稼ぎ」へ 第2章 若者たちの「静かなストライキ」が始まった 第3章 「外国人労働者」が日本に来なくなる日 第4章 外国人労働者を受け入れる試み インタビュー 「海外出稼ぎ現象」の背景と日本経済の未来(渡辺努)        外国人労働者に「選ばれる国」になるために(毛受敏浩)
  • ルポ 介護独身
    3.5
    自分のことだけを考えていれば良かった生活に、ある日突然、親の介護が立ちはだかる──。非婚・少子化と超高齢化が同時進行する中で、「介護独身」とでも呼ぶしかない人々が今、急激に増えている。他に家庭を持つきょうだいはあてにならず、「何でも一人」に慣れているが故に、介護も一人で抱え込んでしまう彼ら。孤立と無理解の中でもがく日々に、自身、介護問題に直面しているルポライターが向き合う。
  • ルポ 看護の質 患者の命は守られるのか
    4.4
    深刻さを増す人手不足の問題、また入院期間短縮化と在宅化が急速に政策的に推進される中で、ひずみをもろにかぶっている看護の現場ひいては患者の置かれた実態に、定評ある著者が鋭く切り込む迫力のルポルタージュ。看護の最前線で、いま何が起こっているのか。本来の看護とは何か、多職種による真のチーム医療とは何かを問う。

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  • ルポ 外国人ぎらい EU・ポピュリズムの現場から見えた日本の未来
    4.0
    「この国が移民に乗っ取られるのは勘弁だ」――ドイツ・公務員男性――欧州6カ国、衝撃の現実を描く! 講談社ノンフィクション賞受賞作家、待望の新刊。内外から多くの移民を受け入れ、超国家として発展してきたEU。しかし近年、そのEUで「外国人ぎらい」ともいうべき移民排斥運動が激化している。排外主義ポピュリズムを叫ぶ極右が支持を集め、主力政党となった国もある。自由と人権を掲げてきた欧州で今何が起きているのか。欧州在住のジャーナリストが、チェコ・オランダ・ドイツ・イタリア・フランス・イギリスの6カ国を訪ね、ポピュリスト政党党首や市井の人々への取材を基に、その実態を明らかにする。最終章では「隠れた移民大国」である日本を訪れ、欧州の「失敗」から日本が学ぶべき点を考察する。コロナ禍を経て、今後ますます「外国人ぎらい」が加速すると思われるEU。欧州の轍を踏まないために、そして日本独自の共生社会を築くために、必読の1冊。
  • ルポ 餓死現場で生きる
    4.5
    飢餓に瀕して、骨と皮だけになった栄養失調の子供たち。外国の貧困地域の象徴としてメディアに描かれる彼らはどのように暮し、生き延びているのだろうか? 世界各地のスラムで彼らと寝食を共にした著者が、その体験をもとに、児童労働、売春、児童結婚、子供兵、HIVなど見過ごされてきた現実を克明に綴る。
  • ルポ 学校がつまらない 公立小学校の崩壊
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    小学生の不登校の数が増え続けている.型にはめ込む管理型の教育現場では,少しでも「普通」から外れると「公立に合わない」「普通の学級に合わない」と「烙印」が押される・・・.教員たちも過酷な労働環境のもとで疲弊していく・・・.格差の再生産のような全国の公立小学校の実態を明らかにし,あるべき教育の原点を問う.

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  • ルポ 消えた子どもたち 虐待・監禁の深層に迫る
    4.1
    役所や学校、地域も見逃していた 虐待の衝撃的事実! 18歳まで自宅監禁されていた少女、車内に放置されミイラ化していた男の子─。虐待、貧困、保護者の精神疾患等によって監禁や路上・車上生活を余儀なくされ社会から「消えた」子どもたち。全国初の大規模アンケート調査で明らかになった千人超の実態を伝えると共に、当事者23人の証言から悲劇を防ぐ方途を探る。2014年12月に放送され大きな反響を呼んだ番組取材をもとに、大幅に加筆。 [内容] はじめに──なぜ「消えた子どもたち」は放置されるのか 第一章 一八歳まで監禁されていた少女 第二章 「消えた子ども」一〇〇〇人超の衝撃 第三章 貧困のせいで子どもがホームレス、犯罪に 第四章 精神疾患の親を世話して 第五章 消えた子どもたちの「その後」 第六章 自ら命を絶った「元少女」 第七章 「消えた子ども」の親の告白 エピローグ もう一度、前を向いて おわりに──「消えていた」子どもたちが問いかけたもの 虐待が疑われる事案の通報先
  • ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    認知症の本人からみると、社会と暮らしの何が見えるのか。認知症の当事者の発言について、世界の先頭を走る豪州、カナダ、日本の数多くの当事者、家族、支援者の嘆きと希望を聞き、その試行錯誤の活動を20年以上取材した朝日新聞記者渾身のルポ。
  • ルポ 京アニ放火殺人事件
    4.0
    2019年7月、京都市伏見区にある「京都アニメーション・第1スタジオ」で起きた放火殺人事件。死傷者68人を出した凄惨な事件はなぜ起きたのか。裁判での証言や供述調書および独自取材を通して、青葉真司被告が起こした事件の実相に迫る。
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る! 「教育虐待」とは、 「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。 子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、 親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。 「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、 「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。 どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、 教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。 気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、 その闇を照らす「救済の書」。 【目次】 第1章 「あなたのため」という呪い 第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷 第3章 摂食障害や万引きというSOS 第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数 第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か? 第6章 理性の皮を被った感情の暴走 第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全 第8章 結局のところ、親は無力でいい ※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
  • ルポ 教育困難校
    4.0
    授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。
  • ルポ 技能実習生
    4.4
    中国にかわり技能実習生の最大の供給国となったベトナム。「労働力輸出」を掲げる政府の後押しもあり、日本を目指す農村部の若者たち。多額の借金を背負ってまで来日した彼らの夢は「三〇〇万円貯金する」こと。故郷に錦を飾る者もいれば、悪徳ブローカーの餌食となる者もいる。劣悪な企業から逃げ出す失踪者は後を絶たない。日越の関係機関、実習生、支援団体を取材し、単純労働者の受け入れ先進国・韓国にも飛んだ。国際的な労働力移動の舞台裏を全部書く。
  • ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件
    4.3
    二〇一〇年夏、三歳の女児と一歳九カ月の男児の死体が、大阪市内のマンションで発見された。子どもたちは猛暑の中、服を脱ぎ、重なるようにして死んでいた。母親は、風俗店のマットヘルス嬢。子どもを放置して男と遊び回り、その様子をSNSで紹介していた……。なぜ幼い二人は命を落とさなければならなかったのか。それは母親一人の罪なのか。事件の経緯を追いかけ、母親の人生をたどることから、幼児虐待のメカニズムを分析する。現代の奈落に落ちた母子の悲劇をとおして、女性の貧困を問う渾身のルポルタージュ。
  • ルポ 虐待サバイバー
    4.7
    田中優子氏・茂木健一郎氏推薦! 第18回開高健ノンフィクション賞で議論を呼んだ、最終候補作 生活保護支援の現場で働いていた著者は、なぜか従来の福祉支援や治療が効果を発揮しにくい人たちが存在することに気づく。 重い精神疾患、社会的孤立、治らないうつ病。 彼ら・彼女らと接し続けた結果、明らかになったのは根底にある幼児期の虐待経験だった。 虐待によって受けた“心の傷”が、その後も被害者たちの人生を呪い続けていたのだ。 「虐待サバイバー」たちの生きづらさの背景には何があるのか。 彼ら・彼女らにとって、真の回復とは何か。 そして、我々の社会が見落としているものの正体とは? 第18回開高健ノンフィクション賞の最終選考会で議論を呼んだ衝撃のルポルタージュ、待望の新書化! 【推薦】 虐待は人の一生をどう変えてしまうのか。 本書は現場からの生々しい報告だ。 ――田中優子氏(法政大学名誉教授) 著者の根本態度は信頼できる。 まさにこの時代に読まれるべき大切な一冊。 ――茂木健一郎氏(脳科学者) 【目次】 はじめに 第一章 虐待のち、生活保護  1 どのような人が生活保護を受けているのか  2 たったひとり、生活保護に流れ着く 第二章 心に深く刻まれた虐待の傷あと  1 解離性障害――繰り返される記憶の空白  2 パニック障害――抱えてきた恐怖があふれでる  3 燃え尽き症候群――治らないうつ病の正体  4 精神科治療が見落としてしまうもの 第三章 愛着関係を理解する  1 愛着関係は心が健全に発達するための基盤  2 愛着関係の恩恵を受けられない人たち 第四章 目には見えない虐待を見る  1 発達障害だと思われた男の子  2 人からのやさしさを「拒絶」する心理  3 思春期がない女子中学生  4 本質的な問題が見落とされてしまう理由 第五章 虐待理解を阻むもの  1 なぜ、児童虐待は起こるのか  2 「支援者側の心理的問題」を考える 第六章 回復――虐待された理由を知る  1 「自分の子どもを好きになれない」という母親  2 回復とは、自分を深いところで理解すること  3 古い生き方が壊れ、新しく生きはじめる  4 「被虐待者」の回復から教わったこと おわりに 参考資料・参考文献
  • ルポ 虐待の連鎖は止められるか
    3.0
    親から虐待を受けた傷を抱えながら成長し、今度は自らが子どもに虐待をしてしまう――。そんな不幸な事件が後を絶たない。身体への暴力、ネグレクト、産み捨てなど、実際の事件を丹念に取材。虐待する親の心理や社会的な背景を追いつつ、「負の連鎖」を断ち切るため社会に何ができるかを問う。反響を呼んだ新聞連載を一冊に。

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  • ルポ 軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」
    4.6
    集団的自衛権の行使を容認した安倍政権以降,日本の軍事化が加速している.自衛隊のミサイル部隊の配備や弾薬庫の建設は地域を戦争の拠点へと変え,自治体による自衛隊への若者の名簿提供なども広がる.私たちの暮らしを犠牲に,戦争の準備が着々と進む実態を丹念な取材で明らかにし,対米従属の主体性なき安保政策を問う.

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  • ルポ 高学歴発達障害
    3.6
    「ケアレスミスが多い」「人間関係がうまくいかない」――生活や仕事上で問題を抱える「大人の発達障害」が注目を集めて久しい。実はその中に「高学歴でありながら、発達障害を抱えている人」が少なからず存在する。「エリート」のイメージと「障害」の実情の狭間で理解が得られず、周囲と自分を比べては落ち込み、アイデンティティの葛藤を抱える……。当事者、大学教員、精神科医、支援団体への取材を通じて、発達障害が取りざたされる背景にある「異質であること」「非効率的であること」に不寛容な社会の姿を浮かび上がらせる。
  • ルポ 高齢者ケア ――都市の戦略、地方の再生
    3.7
    「高齢者ケア」は、いま正念場を迎えている。超高齢社会となった現在、大都市圏では独居高齢者や生活困窮高齢者の増加、地方では人口減と市街地の限界集落化などの深刻な問題を抱えている。そのような切迫した事態に対応し、利用者にとって最善のケアとは何か。本書は、各地で奮闘した先進的な取り組みを進めている人びとを取材し、その答を追い求めていく。また、東日本大震災の被災地では、困難な状況下で、新しい取り組みが果敢に進められている。その取材を通して、地域医療、生活困難者支援の未来を考える。
  • ルポ 国威発揚 「再プロパガンダ化」する世界を歩く
    4.4
    電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載 何がわれわれを煽情するのか?  北海道から沖縄までの日本各地、さらにアメリカ、インド、ドイツ、フィリピンなど各国に足を運び、徹底取材。 歴史や文化が武器となり、記念碑や博物館が戦場となる―― SNS時代の「新しい愛国」の正体に気鋭が迫る! 目次より 【第一部】個人崇拝の最前線 第一章 トランプの本拠地に潜入する 米国/トランプタワー 第二章 親日台湾の新たな「聖地」 台湾/紅毛港保安堂 第三章 安倍晋三は神となった 長野県/安倍神像神社 第四章 世界一の巨像を求めて インド/統一の像 第五章 忘れられた連合艦隊司令長官 佐賀県/陶山神社 第六章 「大逆」の汚名は消えない 山口県/向山文庫 【第二部】「われわれ」の系譜学 第七章 わが故郷の靖国神社 大阪府/伴林氏神社 第八章 消費される軍神たち 大分県/広瀬神社 第九章 自衛隊資料館の苦悩 福岡県/久留米駐屯地広報資料館 第一〇章 「日の丸校長」の神武天皇像 高知県/旧繁藤小学校 第一一章 旧皇居に泊まりに行く 奈良県/HOTEL賀名生旧皇居 第一二章 「ナチス聖杯城」の真実 ドイツ/ヴェーヴェルスブルク城 第一三章 感動を呼び起こす星条旗 米国/マクヘンリー砦 【第三部】燃え上がる国境地帯 第一四章 祖国は敵を求めた ドイツ/ニーダーヴァルト記念碑 第一五章 「保守の島」の運転手たち 沖縄県/尖閣神社 第一六章 観光資源としての北方領土 北海道/根室市役所 第一七章 「歴史戦」の最前線へ 東京都/産業遺産情報センター、長崎県/軍艦島 第一八章 差別的煽情の果てに 京都府/靖国寺 第一九章 竹島より熱心な「島内紛争」 島根県/隠岐諸島 第二〇章 エンタメ化する国境 インド/ワガ国境、中国/丹東 【第四部】記念碑という戦場 第二一章 もうひとつの「八紘一宇の塔」 兵庫県/緑の塔 第二二章 東の靖国、西の護国塔 静岡県/可睡齋 第二三章 よみがえった「一億の号泣」碑 岩手県/鳥谷崎神社、福島県/高村智恵子記念館 第二四章 隠された郷土の偉人たち 秋田県/秋田県民歌碑 第二五章 コンクリートの軍人群像 愛知県/中之院 第二六章 ムッソリーニの生家を訪ねて イタリア/プレダッピオ 第二七章 記念碑は呼吸している ベトナム/マケイン撃墜記念碑 第二八章 けっして忘れたわけではない フィリピン/メモラーレ・マニラ1945 【第五部】熱狂と利害の狭間 第二九章 戦時下の温泉報国をたどる 和歌山県/湯の峰温泉、奈良県/湯泉地温泉 第三〇章 発泡スチロール製の神武天皇像 岡山県/高島行宮遺阯碑 第三一章 軍隊を求める地方の声 新潟県/白壁兵舎記念館 第三二章 コスプレ乃木大将の軍事博物館 栃木県/戦争博物館 第三三章 「救国おかきや」の本物志向 兵庫県/皇三重塔 第三四章 右翼民族派を駆り立てる歌 岐阜県/青年日本の歌史料館 第三五章 郷土史家と「萌えミリ」の威力 熊本県/高木惣吉記念館
  • ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)
    3.7
    ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品)
  • ルポ 子どもへの性暴力
    4.3
    子どもが性暴力に遭う“場面”は身近に潜む。その実態に迫り、大きな反響を呼んだ朝日新聞連載「子どもへの性暴力」の書籍化。家族や教師による性暴力、痴漢や盗撮、JKビジネス、男児の被害、デートDV──、被害者たちが語ったこととは。
  • ルポ コロナ禍の移民たち
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    コロナ・ショックは移民社会をどう変えたか。 気鋭のルポライターが訊いた、日本で生きる外国人ならではの偽らざる本音と生き抜き方――。 2020年初頭から2021年末まで、自らの足で歩き回った最新の取材成果を結集。 苦悩、絶望、悲惨さだけではない、ポジティブでしたたかな姿も垣間見えた旅の記録。
  • ルポ 婚難の時代~悩む親、母になりたい娘、夢見るシニア~
    3.8
    平成に入って加速した結婚離れ。生涯未婚の男性は4人に1人、女性は7人に1人となり、結婚していない人の約半数が「相手に巡り会わない」と感じている。一方、結婚への道はどんどん多様に。住職がサポートする「寺コン」や親が我が子の相手を探す「代理婚活」まで。十人十色の婚活模様だ。はたして私たちは結婚ができなくなったのか、しなくなったのか。共同通信の女性記者3人が緻密な取材を基に現代人のリアルな結婚観に迫る。

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