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底地・借地で困ったときに最初に読む本
じつは不動産業界にも、お医者さんのようにいくつかの専門分野があります。 アパート・マンションなどお部屋探しの賃貸仲介業者やマイホーム購入の売買仲介業者、中古マンションのリノベーションを手掛ける買取り再販業者、マンションや住宅を建設する開発業者など、同じ不動産業界の中でも各社の専門性は多種多様です。 さて、本書の著者は、そのような多種多様な不動産業界の中でも、よりニッチでマニアックな分野とも言われる『底地借地』の専門家です。 戦後の頃にスタートしたとも言われる(旧法)借地権の設定された土地賃貸借も、地主さん借地人さんの世代交代やコミュニケーション不足などにより、昨今では、この土地賃貸借に関するトラブルや相続に関する相談が急増しています。 ところが、底地借地は専門性の強い分野であることから、大手の不動産業者に相談しても断られることもあり、多くの地主さんや借地人さんは誰に相談し、どのように問題を解決したら良いのかと困っておられるのが現状です。 本書では、この貴重とも言える底地借地の専門家で、大手ハウスメーカーや大手の税理士事務所と提携し、数々の底地借地問題を手掛けてきた経験豊富な著者により、底地借地の地代や更新料、各種承諾料の相場といった底地借地の基礎知識に加え、底地借地のトラブル事例や解決方法、底地借地の売却時の注意点や有効活用の方法など、底地借地のノウハウを惜しみなく解説しており、地主さん借地人さんだけでなく、不動産業者の皆さんにとっても大変貴重な一冊となることかと思います。 -
いかなる時代環境でも利益を出す仕組み
危機のときに必ず業績が飛躍的に伸びるのはなぜか? 「15の選択」で会社は根本から変わる ■新製品の売り上げ比率は50%以上 ■設備稼働率は70%以下にとどめる ■「選択と集中」「選択と分散」をバランス 【目次】 序章 効率偏重経営の終わり CHOICE 1 「環境変化に対応する」か「環境を自ら変革する」か 1章 製品開発力 売れる製品を最速で大量に生む仕組み CHOICE 2 フォーカスするのは「買う人」か「使う人」か CHOICE 3 KPIの目的は「業績向上」か「新陳代謝」か CHOICE 4 開発は「リレー型」か「伴走型」か 2章 市場創造力 流通を主導し、顧客と結びつく仕組み CHOICE 5 「自社の強みに絞る」か「自社の強みを絞らない」か CHOICE 6 強みは「固有の技術」か「固有の仕組み」か 3章 瞬発対応力 急な外的変化を成長に取り込む仕組み CHOICE 7 上げたいのは「稼働率」か「瞬発力」か CHOICE 8 瞬発力があるのは「身軽な外注」か「柔軟な内製」か CHOICE 9 「選択と集中」か「選択と分散」か CHOICE 10 「短期の効率」か「中期の効率」か 4章 組織活性力 仕事の属人化を徹底的に排する仕組み CHOICE 11 社長にとって「いい会社」か社員にとって「いい会社」か CHOICE 12 経営情報を「独占する」か「共有する」か CHOICE 13 組織内に「ヌシがいる」か「ヌシがいない」か 5章 利益管理力 高速のPDCAで赤字製品を潰す仕組み CHOICE 14 PDCAの要所は「PLAN」か「ACTION」か 6章 仕組みの横展開 7章 ニューノーマル時代の経営 CHOICE15 業界は「守るべきもの」か「壊すべきもの」か -
台湾の美味しい調味料 台湾醤
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めて楽しい台湾醤(ジャン)の本 「眺めて楽しい台湾食文化の本」第二弾です。 テーマは中華系料理に欠かせない ペースト状の調味料である「醤(ジャン)」。 30個の食材をもとに、醤を手作りする方法や 醤を使ったレシピをグラフィカルに解説。 台湾食文化のエッセンスを暮らしに取り入れれば、 おうち時間が少しだけ充実するはず。 台湾の食べ物に興味があるすべての方に! 台湾発「種籽設計」によるイラストを多様した紙面をお楽しみください。 ★著者プロフィール イラスト/種籽設計 台湾のデザイン事務所。 グラフィックデザイン、WEBデザイン、 プロダクトデザインなどを手掛けるほか、 体験をデザインする「ストーリーテリングデザイン」を提供。 ★翻訳者プロフィール 光瀬憲子 1972年、横浜市生まれ。紀行作家、英中日翻訳家、通訳者。 米国ウエスタン・ワシントン大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。 台湾人と結婚し、台北で7年、上海で2年生活。現在は台湾と日本を往復している。 著書に『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』『台湾一周! 安旨食堂の旅』 『台湾縦断! 人情食堂と美景のの旅』『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』 『美味しい台湾 食べ歩きの達人』『台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」』『ビジネス指さし会話帳 台湾華語』など。 『タビリスタ』『ウレぴあ総研』や朝日新聞社のwebサイトでコラム連載中。 カルチャーセンターで台湾旅行講座の講師も務める。株式会社キーワード所属。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AVALANCHE ~雪崩~
アイドルグループNEWSを電撃脱退したメンバー・手越祐也の初となるファンブックの決定版「フォトエッセイ」。 ※ベッドで腕枕、ハグ、頭なでなで…〝疑似デート″できる「プレミアム特典動画」読者全員サービスあり! <特典動画の公開期間については、2020年8月の本書発売時点では、2021年7月頃までを予定しております。> 今、手越祐也が本当に伝えたかったメッセージが272ページに収められ、ファンへの愛と感謝の気持ちが「直筆の言葉」と共に40ページ以上にわたって綴られている。 「今回の出版にあたり、直接、ファンのみなさんにご挨拶ができない僕は、直筆で4文字の言葉を書きました……」(第3章「大好きな歌とファンたちへ」より) また、カラー32ページで、日常を切り取った表情やベッドで寝起き貴重カット、またヌードショットなど「撮りおろし写真」が収められている。 書名「AVALANCHE」とは雪崩の意。「いつの日か、世の中に大きな影響力を与えたい」という強い意思を込めて、本人がタイトルとした。 NEWS、テゴマス、歌への思い、ジャニーズ事務所や大恩人、戦友、先輩、後輩への心からの感謝の念、トップアイドルとして駆け抜けた”ジャニーズ時代”の18年間を振り返るとともに、ソロライブ、世界進出の夢を語る。 初恋、女性芸能人との恋愛遍歴、結婚、『イッテQ!』内村光良らとの番組秘話、スーパーポジティブな生き方などが綴られた待望の一冊となっている。 ※仕様の都合上、紙書籍版に収録されている「読者プレゼント」ページ及び「応募ハガキ」は、電子書籍版には収録されておりません。 ですが電子書籍版特典として、魅力が溢れすぎて紙書籍版には収まりきらなかった貴重なアザーカットを多数収録しましたので、お楽しみ下さい。 -
金を買え――米国株バブル経済終わりの始まり
【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く -
激甚気象はなぜ起こる(新潮選書)
豪雪が交通を分断し、竜巻が車を吹き飛ばす。夏は熱帯のような酷暑となり、台風が迷走、河川が氾濫し家々を押し流す。日本列島はここ数年、「これまで経験したことのない災害」に見舞われている。気象庁が「命にかかわる非常事態」と表現する激甚気象はなぜ起こるのか? 気象学の第一人者が最新の研究結果をもとに解き明かす。 ※当電子版には、新潮選書に掲載の写真の一部は収録しておりません。ご了承ください。 -
ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、雲の名前が知りたくなりました。 すべての雲には名前がある? もっとも身近な自然である雲を、気象予報士の菊池真以さんが解説します。 基本となる10種類の雲「きほんの10種」、 ほか空に現れるときめく雲たち「かわいい雲」「きれいな雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」、 雲と光が作るコラボレーション「光×雲」など、 充実した種類の雲を美しい写真とともに紹介。 また「雲の正体の解説」「雲を発見した人々」「季節でときめく雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、 雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■著者紹介 菊池 真以(キクチ マイ) 気象予報士。気象キャスター。 大学在学中に気象予報士の資格を取得。学生時代より気象予報士として活動。 2015年4月から2018年3月まで『NHKニュース7』の気象キャスターを務めた。 気象関連の講演会など多数開催。 空の撮影も趣味の域を超えて行っており、2016年個展「空の写真展IRODORI」 2017年グループ展「めぐる季節 -toki-」を開催。 -
リーダーのための フィードバックスキル
マッキンゼーで若手が伸びる理由はココにあった! 評価ではなく成長にフォーカス、ファクトベースを徹底し、その上でEQも取り込んだ、インパクトを最大化するフィードバックの手法、日常のインフォーマルなフィードバックから、チーム全員で行うフィードバック、組織として行うフォーマルなフィードバックまで、さまざまな場面で使える手法や仕組みを豊富な事例を交えて紹介。 フィードバックしても、「効果がない」「気まずい」「忙しいのでついつい後回し」など、部下指導やチーム・組織のパフォーマンス向上に悩むすべてのリーダー必読! 世界で一番頭のいい人たちは仕事の現場で日々どんなふうに人を育てているのか? あなたと組織の「フィードバック力」が5分でわかるチェックシート付き。 -
中学受験 大学付属校 合格バイブル
早慶を頂点とする「大学付属校」の問題は「進学校」より簡単! です。 「大学付属校」に特化した勉強をすれば、偏差値が20足りなくても受かります! 近年、中学受験では「大学付属校」人気が急上昇中。 その理由は、2021年の大学入試改革後の大学入試が不透明なことと、私立大学の定員厳正化による私立大学の一般入試の難化。それにより、中学から入れば大学まで行ける付属中学の人気が高まっているのです。 しかし、大学付属校志望者にも、ほとんど知られていない事実があります。 それが、大学付属校と進学校では「入試問題の傾向」が違うということ。 「御三家」を中心とした難関進学校の入試問題は難問が多く、逆転合格を狙うのは極めて難しいのが現実ですが、付属校の入試問題は、基本問題や素直な問題、一般常識や雑学的知識を問う問題が多く、対策さえすれば「普通の子」でも受かるのです。 大手進学塾は、御三家を中心とする難関進学校向けのカリキュラムが組まれているので、付属校志望の子にとっては、無駄が多く、負担が大きくなっています。逆に言えば、大手進学塾についていけず落ちこぼれ、模試で低い偏差値をとっていても、大学付属校の試験に照準をあわせた勉強をすれば、「逆転合格」は可能なのです。 12年連続で早慶中学合格率80%、大学付属校合格率100%の実績を持つ「早慶維新塾」の塾長である著者が、「大学付属校」受験に特化した勉強法を教えます。 首都圏・関西の「早慶GMARCH(早稲田・慶應・学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)と関関同立(関最大学・関西学院・同志社・立命館)の付属校と医学部に進学しやすい付属校の全40校の、学校紹介と出題傾向分析つき! -
危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来
リーマン・ショックの到来を予測し、2020年にも未曾有の経済危機が起きると予言していた伝説の投資家、ジム・ロジャーズ氏が語る「危機の時代」のサバイバル術! ロジャーズ氏本人が世界的な危機の正体と経済・マネーの行方を詳細に分析。リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌など、過去の経済危機では、何が起きたのか、今起きている危機はどうなるのか、世界はどう変わり、どのように投資すればいいのか、個人や企業はどう行動すればいいのか……。 ビジネスパーソン、経営者、金融、市場関係者、投資家が今知りたい情報が満載!危機の時代を生き抜くためのヒントに満ちた一冊! 【本書の主な内容】 ・リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌…… 過去の危機で何が起き、人々はどう行動したのか? ・経済危機で大儲けした人々 ・危機が起きた際にまずすべきこと ・持つべき資産と売るべき資産 ・逆境で生まれる投資チャンス ・すべてを失った経験から得たもの ・危機をどうやって予測する? ・みんなが失敗している時こそチャンスがある ・お金持ちが不幸になる理由 ・お金に困らない子供の育て方 ・長期的な成功のために重要なこと ・歴史から得られる教訓 ・戦争が起きる可能性は? ・中国、米国、欧州の行方 ・インド、アフリカなどの新興国の今後 ・日本はどうすべきか ・次のイノベーションが起きる場所 【目次】 第1章 リーマンを超える危機が来る必然 第2章 過去の危機では何が起きたのか 第3章 危機の際にどう行動すべきなのか 第4章 お金持ちになるために大事なこと 第5章 私の生き方 第6章 世界はどこへ行くのか 第7章 未来の正しい見方─社会の常識を疑え -
感性思考 デザインスクールで学ぶMBAより論理思考より大切なスキル
米国・デザインスクールのプログラムへようこそ Airbnb共同創業者ブライアン・チェスキーとジョー・ゲビア。 いま、世界で活躍するビジネスエリートたちはなぜ、次々と革新を起こせるのか? その秘密は、アート的な感覚とビジネスを同時に学べる「デザインスクールのプログラム」にあった! このプログラムを受けることで、同プログラム卒業生たちは、自分自身の中に「ビジネスとデザインの最適ミックス」を創り出し、それを武器にMBA(経営学修士)では実現できない、世界を動かす強烈なインパクトを生み出している。 本書では、いま世界のビジネスエリートが殺到する米国デザイン系大学院の1年間のプログラムのエッセンスを紹介しつつ、変化が激しく問題の見えづらいVUCA時代に、彼らがなぜ活躍できるのかを解き明かしていく。 ポイントは、いわゆる「センス」は不要であるという点。 上記のビジネスエリートたちのような強烈なアウトプットを生み出す力が、同プログラムでは実践的な「方法論」として身に付けられるのだ。 では、その強烈なアウトプットを生む思考法は、従来のビジネススクールで学ぶような論理思考とどのように違うのか。それが本書のタイトルにもなっている「感性」を大切にする思考法『感性思考』である。 また、本書はデザイナー出身ではなく、ビジネス出身の著者が実際に同プログラムに飛び込んだ際のとまどいや失敗を元に解説されているため、これまでデザインとはまったく縁のなかったビジネスパーソンでもできると思える一冊になっている。 -
丹羽宇一郎 令和日本の大問題―現実を見よ!危機感を持て!
「世」という漢字には、30年という意味があります。 いまから30年前、日本のバブルがはじけました。 その30年前は高度経済成長がはじまり、 さらにその30年前は戦争へとつながる満州事変が起きました。 時代は30年ごとに大きな転換点を迎えるのです。 では、令和日本の30年はどうなるのでしょうか? 本書は、これからの30年を 私たち日本人がどう生きるかをテーマにしています。 大事なことは、 いま私たちの周りで何が起きている問題、 これから起こる問題などを正しくとらえることです。 急激な人口減少、大地震や大雨などの自然災害、 中国の台頭による国際関係の変化など、 私たちを取り巻く問題はあまりにも大きく多いです。 それでも、私たちは、働き、生きていくのです。 本書は、若者の未来を拓くために、 問題に目を背けることなく、 これからの時代を生き抜く知恵と知識を語り尽くした、 著者渾身のメッセージです! -
よこどり 小説メガバンク人事抗争
自分を見失った男たちへのレクイエム 組織は、あなたからどこまで奪うのか! メガバンクを舞台に「失われた30年の真因」を問う、緊迫のエンタテインメント。 「細部の圧倒的なリアルさ。銀行小説の新たな金字塔だ」――楡周平 【プロローグより】 「まず、君の手柄は、すべて私の手柄にする。いいな」 「はっ」 「それから、私の失敗は、すべて君のせいにする」 竜崎はおおきな執務机の前に寺田を立たせたまま、椅子の背に悠然と身体を預けていた。 「ただ、心配する必要はない。 君も、君の部下に同じようにやればいい。 それが銀行だ」 (引用ここまで) 舞台はメガバンク、主人公は広報部長―― 裏切り者は、中(なか)にいる! 元共同通信日銀キャップが書く 巨大銀行の仁義なき権力闘争 息をのむ裏切りの連続 最後に立っているのは、誰か―― 【ストーリー】 AG住永フィナンシャルグループの広報部長、寺田俊介は記者とのインタビュー中に 社長の竜崎太一郎が漏らした一言から、自らの出世の可能性を嗅ぎ取る。 吸い寄せられるように竜崎に服従する寺田は、経営難に転落した大手不動産をめぐる情報戦や大手証券との再編、バランスシートの膿、竜崎と相談役の人事抗争…と次々に訪れる難題に直面。掟破りの手段へと手を染め、メガバンクを覆う深い闇へと足を踏み入れていく。 -
新日本プロレスブックス 獣神サンダー・ライガー自伝
知られざる「獣神」のすべて。 ヤングライオン時代から90年代ジュニア黄金期までの軌跡。 スマホ連載未発表「山田恵一時代」初公開!(上巻) ジュニア戦線を牽引してきた「生ける伝説」、初の自伝! 「あすなろ戦士」が「世界の獣神」と呼ばれるまでの激動の記録。 -
マンガで合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト+模擬問題 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アロマテラピーについて何も知らない女子力ゼロのタネちゃんと一緒に、アロマテラピーを勉強しませんか。本書は、主人公のタネちゃんが、アロマテラピー講師のハナさんとの出会いをきっかけにアロマテラピーを学んでいくというストーリーに沿って、アロマテラピー検定2級・1級に合格できる知識が身に付く試験対策書です。かみ砕いた表現と重要箇所に絞った解説で、初心者でも無理なく学習できます。ところどころ掲載している、タネちゃんとハナさん、ユニークな精油キャラクター達の4コママンガによって、楽しく学習しながら知識を定着させることができます。巻末には、2級・1級の模擬問題を1回ずつ収録しているほか、スキマ時間も活用できるスマホ問題集付きで、一発合格を目指せます。(公社)日本アロマ環境協会発行の最新公式テキスト(2019年1月改訂版)完全対応。特集『~四季を通して生活に役立つ~アロマテラピー実践ガイド』を収録。 -
スポーツ立国論―日本人だけが知らない「経済、人材、健康」すべてを強くする戦略
アメリカ、欧州で立証された「圧倒的真実」―― スポーツには国を強くする「3つの効能」がある! 1.巨額を稼ぎ出し、地方と国を豊かにする 2.教育の質を高め、優れた人材を輩出する 3.人々を健康にし、社会保障費が削減される デービッド・アトキンソン氏(『新・観光立国論』著者)推薦! 「眠れる力」を解放すれば、日本はもっと強くなる。 ■日本に眠る「スポーツの宝」■ ・読売ジャイアンツの集客力はレアル・マドリード以上 ・国体のハコモノ費用「数百億円」を成長に使う ・「五輪後の新国立競技場」で膨大な富を生み出す方法 ・甲子園で稼ぎ、収益を各学校に分配せよ ・「力道山時代」から進化していないスポーツメディア ・スポーツ嫌いを生む「体育の授業」をアップデートせよ ・出来レースの「国体」をガチの都道府県対抗マッチに ■世界では「スポーツが国を強くする」は常識■ ・スポーツ産業は最先端の「イケてる」ビジネス ・孫正義とベッカムが共同でサッカーチームのオーナーに ・約20年で大リーグは5倍、プレミアリーグは9倍に成長 ・アメリカのスポーツ産業は日本の15倍稼ぐ ・GAFAも参入するスポーツ専門メディア ・数時間で480億円稼ぐ脅威の「マネタイズ手法」 ・スポーツで200億円以上稼ぎ、教育に再投資する大学 ・「アマチュアスポーツは稼げない」は日本だけの思い込み ■欧米で成功した「スポーツ立国」5つの柱■ ・地方都市を強くする「スタジアム改革」 ・税金頼みから脱却する「スポーツ団体改革」 ・教育の質を高める「学生スポーツ改革」 ・ダイバーシティ社会の礎となった「女性スポーツ改革」 ・スポーツの稼ぐ力を最大化する「メディア改革」 -
サブスクリプションで売上の壁を超える方法(MarkeZine BOOKS)
サブスクリプションとは、 「顧客が商品・サービスを使い続けたい気持ちをつくること」です。 言葉にすると何気ないようですが、 これが売上の壁となって 私たちの目の前に立ちはだかります。 でも実はこの壁、 マーケティングで突破できます。 本書ではサブスクリプションとマーケティングの 基本的な考え方を押さえたあと、 実際にどう事業をつくっていけばいいのか、 どんなKPIが適切で有用なのかを紹介します。 そして事業計画や顧客中心の組織のつくり方を解説し、 サブスクリプションの要点を順序立てて 理解していくことができる構成になっています。 「サブスクリプションをはじめたい」 「サブスクリプションをやっているがうまくいかない」 「サブスクリプションのビジネスをもっと成長させたい」 このような思いを抱いている方にとって、 本書は入門書でありながら、目の前の課題を解決するヒントに満ちた サブスクリプションの新しい実践書です。 【著者紹介】 西井敏恭(にしい・としやす) 1975年5月福井県生まれ。 WEBの面白さに惹かれて 2003年頃からEC企業にてマーケティングに取り組む傍ら、 旅行を続けて訪問した国は140か国以上。 世界一周したデジタルマーケティングのプロとして、 ad:techをはじめ全国での講演、メディア掲載なども多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
心を支えるシェイクスピアの言葉―――日本語訳と原文で味わう人生に効く110の言葉
何より肝心なのは、己に嘘をつくなということである。 ―――ハムレット 野村萬斎さん、推薦!! すぐれた古典作品でも、 本当に洗練されているものだけが、 時空を超えて存在し続ける。 シェイクスピアが生きた中世も、 今日も、明日も、 『人間の悩みは変わらない。』 ●全作品のあらすじをわかりやすく紹介。 ●シェイクスピア全作品から、 【人間関係】【恋愛】【転機】【成長したい】【迷い】【後悔しない】 【豊かさとは】【無常を感じたら】といったテーマで名言を抽出。 原文も併記。 ●その名言の持つストーリーや、「自分の悩みへの活かし方」に言及。 読んで、覚え、日常生活の中で引用したり、 判断基準としつつ行動したりするための、一生使える頼れる一冊。 現代は、言葉によって振り回され、心が不安定になりやすい時代。 発した言葉は常に評価の対象となり、他者の目を前提として言葉を修正していく・・・ そこに、拠りどころとしての安定感はない。 しかし、誕生から400年を経たシェイクスピア作品には、 時代を越えて脈々と人間が向き合ってきた苦悩・生き方へのメッセージが生きている。 普遍的な価値を持つシェイクスピア全作品から選び抜いた名言集。 何だか行き詰まりを感じたとき、「この世は舞台、人は皆役者だ」 (『お気に召すまま』)などと呟いてみると、 俯瞰してみられるようになり、心が少し軽くなる。 人生の達人・シェイクスピアの、心を元気にする言葉たち。 ■目次 Ⅰ.後悔しないために Ⅱ.生き方に迷ったら Ⅲ.人間関係に悩んだら Ⅳ.転機を迎えたら Ⅴ.成長したいときは Ⅵ.虚しさにおそわれたら Ⅶ.豊かさについて考えたら Ⅷ.恋愛に悩んだら シェイクスピア全作品あらすじ 推定執筆年代順 ■著者 河合祥一郎 東京大学大学院総合文化研究科教授。日本シェイクスピア協会会長(2019-2020)。 東京大学文学部英文科卒。東京大学より博士号、ケンブリッジ大学よりPh.D.取得。 『ハムレットは太っていた! 』(白水社)でサントリー学芸賞受賞。 主著に『シェイクスピア――人生劇場の達人』(中公新書)、『謎解き『ハムレット』』(ちくま学芸文庫)、 『シェイクスピアの正体』(新潮文庫)、『あらすじで読むシェイクスピア全作品』(祥伝社新書)ほか。 角川文庫よりシェイクスピア新訳、角川つばさ文庫より児童文学新訳を刊行中。Kawai Project主宰として演出も行う。 -
サイバーアンダーグラウンド / ネットの闇に巣喰う人々
サイバー犯罪の裏側を徹底取材! 黒幕が明かす驚きの手口! 本書は3年にわたり、追跡した人々の物語だ。ネットの闇に潜み、隙あらば罪なき者を脅し、たぶらかし、カネ、命、平穏を奪わんとする捕食者たちの記録である。 後ろ暗いテーマであるだけに、当然、取材は難航した。それでも張本人を突き止めるまで国内外を訪ね歩き、取材交渉を重ねて面会にこぎつけた。 青年ハッカーは10代で悪事の限りを尽くし、英国人スパイは要人の殺害をはじめとする数々のサイバー作戦を成功させていた。老人から大金を巻き上げ続けた詐欺師、アマゾンにやらせの口コミを蔓延させている中国の黒幕、北朝鮮で“サイバー戦士”を育てた脱北者、プーチンの懐刀……。 取材活動が軌道に乗ると一癖も二癖もある者たちが暗闇から姿を現した。 本書では彼らの生態に迫る。ソフトバンクグループを率いる孫正義の立身出世物語、イノベーションの神様と評された米アップルの創業者スティーブ・ジョブズが駆け抜けた波瀾万丈の人生など、IT業界の華々しいサクセスストーリーがネットの正史だとすれば、これは秘史を紡ぎ出す作業だ。悪は善、嘘はまこと。世間の倫理観が通用しない、あべこべの地下世界に棲む、無名の者たちの懺悔である。 サイバー犯罪による経済損失はついに全世界で年間66兆円近くに達した。いつまでも無垢なままでいるわけにはいかない。 ネット社会の深淵へ、旅は始まる。 -
タダでテレビに取り上げられる方法
「もっと売上を伸ばしたい」 「もっと自社の商品・サービスの知名度を高めたい」 「もっとお客さんを集めたい」 「けれど、広告や販促にかける予算はほとんどない」 そんな会社・お店・商品は多いことでしょう。しかし、もし無料で「テレビ」、とくに地上波キー局に取り上げてもらえたら……? 一度に何百万人もの視聴者に見てもらえ、一気に売上が倍増することも夢ではありません! 「情報爆発」のSNS時代だからこそ、テレビに取り上げられるPR効果はあなどれないのです! とはいえ、テレビに取材してもらうには高いハードルが存在し、「プレスリリースを送ったものの、何の反応もなかった」というケースがほとんど。 そこで、地上波キー局の第一線で30年間、人気情報番組の放送作家として取材ネタを考えている「中の人」が、「テレビで紹介される4つの原則」をこっそり教えます。 また、テレビに取り上げられただけでは、「最大瞬間風速」が吹いて終わり。テレビに取材される最大の目的は、新規客やリピーターの獲得です。 そこで、そのために必要なホームページの準備やSNSとの連動などについても解説します! -
シャーロック・ホームズ語辞典:ホームズにまつわる言葉をイラストと豆知識でパイプ片手に読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シャーロッキアンと呼ばれるマニアから、アニメやドラマが好きなライトなファンまで、ホームズ好きなら誰もが楽しめる、イラスト満載です。 世界一有名と言っても過言ではない名探偵シャーロック・ホームズ。 コナン・ドイルの原作小説に出てくる主要な登場人物やホームズ愛好の品、名セリフはもちろん、映画やドラマ、アニメやお芝居、ゲームなど、あらゆるジャンルからホームズにまつわる案件を50音順に辞典形式で紹介。 また、ホームズが遭遇した事件の足取りを追うのに便利な当時のロンドン地図(とじ込み)や、建築ファンも必見の221Bの居間を再現したイラストなど、充実のコラムで多面的にシャーロック・ホームズを堪能することができます。 -
ひとり情シスのためのRPA導入ガイド
「働き方改革」が叫ばれる一方で、企業の人手不足は深刻です。 この人手不足を補う切り札として注目されているのがRPA導入です。 本書は、RPAを基本からわかりやすく解説し、「ひとり情シス」が業務部門にRPAを導入して効果を発揮させるにはどうすればいいのかを平易に説明しています。経営視点を持って取り組めば、きっと大きな成果を得られます。 あれこれ考えるよりも、まずはRPAを使ってみましょう! ということで、いくつかのRPAを紹介し、その中で一般的なアプリケーション評価版のUiPathで、 基本的な画面操作を紹介しています。 対象読者は、中堅中小企業の情報システム管理者、中堅中小企業をサポートするITベンターの方、中小企業の経営者、業務担当者、RPAがどんなものなのか知りたい方々です。 第1章は「ひとり情シス」とRPA のプロローグとなる概要です。 第2章ではRPA がどのようなものなのか解説します。 第3章では 実際にRPAを少し触るイメージが持ってもらえるよう、 一般的なアプリケーション評価版のUiPathをダウンロードして、 基本的な画面操作を中心に紹介します。 第4章では「 ひとり情シス」が経営に興味を持ちながら、 「ひとり情シス」だからこそ活かせるRPA の導入について説明します。 第5章ではRPA の中堅中小企業への広がりと、 「ひとり情シス」の強みの強化の話です。 -
アパレルに革命を起こした男
プラダ、グッチ、ユニクロ、ZARAがほれ込んだ! 「紀州のエジソン」島精機会長 島正博の挑戦 日本が誇るイノベーターの真髄がここに! 本書では、「世の中にないもの」をつくり続けてきた島さんの思考法や人生哲学を紹介しながら、 ホールガーメント編機をはじめとする、数々のイノベーションが生まれた背景を解き明かしていきます。 今日の成功に至る道程には、導いてくれる言葉があり、助けてくれる人がいた。 好奇心と観察眼、「時代の先の先」を読む力、不断の努力と探求心、決してあきらめない胆力、そして利他の心・・・。 稀代のイノベーターが教えてくれる教訓、経験に基づく箴言は、21世紀という先の見えない路を歩むわたしたちの道しるべになるはずです。 -
ワイン法
500円のワインより1万円のワインは、ほんとうに20倍もおいしいのか?ロマネコンティ グラン・クリュと格安ワインの差を生み出すのは、品種か? 製法か? 醸造家か? 歴史か? あるいは国家か?高級ワインを高級たらしめているのは、ただ「美味しさ」だけではない。特定の産地、特定の生産者のワインだからこそ高く売れるのである。産地名、生産者名、ヴィンテージ、ぶどうの品種名……これらの情報が、ブランドをブランドたらしめているとも言える。とりわけワイン王国フランスにて繰り広げられた、ブランドを守るための数百年にわたる戦いと、そこから生み出された法と制度すなわち「ワイン法」について、第一人者が語り尽くす!1855年格付け、1889年グリフ法、そしてEU法。苛烈な競争、疫病と害虫、税と規制などをめぐる生産者たちの戦いは、AOC(原産地呼称制度)などのブランドを守る法と制度へと結実した。そしてAOCは、GI(地理的表示)として世界に広がり、いまや日本でもヨーロッパのワイン法は大きな意味を持つ。本書で語られることは、わたしたちの生活、ビジネスにも直結する大きな問題となっている。ワインを愛する人のみならず、人々の生活が動かす歴史に興味のある人、世界の食を動かす制度はいかなるものかを知りたい人、いずれの読者にも、驚きと発見をもたらす、無二の解説書!【本書の内容】プロローグ―ワイン法はなぜ生まれ、何を守るのか/第1章 「本物」を守る戦い―原産地呼称制度の萌芽 1 フランス革命とワインの自由化 2 黄金時代の到来 3 「本物のワイン」を守る戦い/第2章 「産地」を守る戦い 1 不正ワインとの戦い 2 混迷する「産地」画定 3 原産地呼称制度の誕生 4 「コントロール」される原産地呼称へ/第3章 生き残りをかけた欧州の戦い 1 欧州統合下のワイン政策 2 ワイン共通市場制度の発足 3 本格化する生産管理/第4章 新たなプレーヤーとの戦い―畑=テロワールの思想と品種=セパージュの思想 1 新世界の「発見」 2 悩ましい新世界/第5章 「危機」から新時代へ―欧州産ワインの戦い 1 一九九九年のEUワイン改革 2 抜本的な改革をめざして―二〇〇八年の改革 3 二〇〇八年の改革は成功したか? コラム 補糖禁止のねらい コラム EUワイン法におけるラベル記載事項 コラム ボトルに関するEU法の規制 4 新時代のワイン法へ 5 ワイン法と日本 -
どんなポーズも描けるようになる! マンガキャラアタリ練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――― 「上達した!」の声が続々! キャラの設計図「アタリ」がとれれば、 あなたの作画力はどんどんよくなる! ――――――――――――――――― 「お手本を見てもうまく描けない…」 「体のバランス、どう見てもおかしいよな…」 「正面からしか描けない…」 など、描いたキャラがイマイチしっくりこないのは、 「アタリ」がきちんと取れていないから! “キャラの設計図”ともいえる「アタリ」が上手にとれるようになれば、 ▶身体のバランスが自然になる ▶ポーズに奥行きが出る ▶正面以外のさまざまな角度からキャラが描ける …などメリットがいっぱい! 本書では、アタリを取るための基本的な知識をはじめ、 プロ絵師が描いた81ものさまざまなポーズの作画を、 アタリの取り方~仕上げまでくわしく解説しています。 やりがちなNG例、作画のポイントなども充実! アタリから描く技術を身につけて、 あなたのキャラを、生き生きと動かせるようになりましょう! 【参加絵師】灯子、Izumi、O嬢、斧田藤也、烏羽雨 ★YouTubeの特別映像で、本書の絵師のひとり・烏羽雨さんの実演動画も見られます★ 【目次】 PART1 アタリから作画するための基本知識 PART2 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル1 PART3 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル2 PART4 動きや角度の大きいポーズを描こう PART5 特徴のあるシーン・ポーズに挑戦しよう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
自動車(クルマ)が家電になる日2030年―――これ1冊で「モビリティ革命」の全容がわかる!
次世代自動車ビジネスの勝機はココにある。 潮流に向けた渦を探せ! 国立研究開発法人・産総研のスタートアップアドバイザー永井武氏が認める、 自動車ユーティリティの変貌に向けた要件。 クルマは家電になる――。 クルマは、モーターで駆動する「電気製品」となると同時に、 冷蔵蔵やエアコンのような「汎用品」となる時代を迎えようとしています。 電動化や自動運転に代表される「モビリティ(移動)革命」が始まろうとしているのです。 このような自動車社会の行方については、 めざましい技術革新を軸にすでにさまざまな分析・研究があります。 本書では、こうした潮流( トレンド) を踏まえて、 「生活者」の視点でモビリティ革命を捉えなおしました。 ・完全自動運転で、道中は本当に豊かになるのか ・無人コミュニティバスを巡回させれば、過疎地域は活性化するのか ・交通渋滞がなくなれば、家族での遠出はもっと増えるのか このような視点も加え、 潮流に向けた渦(ボルテックス) を発展させることが本書の狙いです。 さまざまなご意見はもあるかと思いますが、 自動車業界のみならず、あらゆる分野で活躍している皆さんの「ビジネスチャンスの発掘」に、 本書が少しでもお役に立てれば幸いです。 (「はじめに」より) ■目次 はじめに プロローグ 2030年、私たちの自動車生活はどうなっている? ―― 一足先に近未来をバーチャル体験してみよう 第1章 クルマ社会が、いつのまにか激変している! ・モビリティ革命の代名詞「Case」とは? →4つのトレンドを戦略的に結び付けた →「電動化」には4つの流れがある →「自動運転」は5つのレベルで段階的に進む →「コネクテッド」でクルマはIOTたんまつになる →「シェアリング」には2つタイプがある ・CASEで自動車生活はどう変わっているのか? →ディーゼル不正とパリ競艇で電動化が加速 →電動化の「本命」は電気自動車 →高速道路や過疎地で「自動運転」は当たり前 →音声認識アシスタントと「会話する」時代 →配車アプリの導入から「ロボタクシー」へ ・交通システムを大変革する「MaaS」とは? 第2章 「クルマの歴史」から未来を読む 第3章 生活者の目線で見る「モビリティ革命」 第4章 次世代自動車ビジネスのロールモデルとは 緊急討論 いまこそ、潜在ニーズ発掘のチャンス! 本書に寄せて ポスト・グローバリゼーションの時代を切り拓く ■著者 鈴木誠二 -
このビジネスモデルがすごい!―――グレートカンパニー研究からわかった優秀企業の条件
約1万社の選考対象企業から、船井財団が毎年10社前後の会社を 表彰しているグレートカンパニーアワード。 これまでの受賞企業から8社をセレクト。 同社の評価ポイントを解説するとともに、 これらの企業の各社のビジネスモデルの優秀性を解説。 はじめに 私たち船井総研グループは中核事業会社である船井総合研究所、 その前身の日本マーケティングセンターとして創業した1970年3月以来 約50年にわたり、大企業から中堅、中小企業まで数多くの企業に 経営コンサルティング・サービスを提供してきました。 現在では製造業から小売業、サービス業、そして行政や海外企業まで、 様々な企業とのお付き合いがあります。 東京一極集中、大企業中心の経済の諸問題が論ぜられることが多くなりましたが、 我々のグループは創業時より日本全国の中小企業とのお付き合いを深め、 経営支援に注力してきました。 昨今地方経済の沈滞から、地方創生の重要性が 語られるようになりましたが、我々も日々のコンサルティング業務を通じて さらなる地方の元気企業創り、地方活性化の重要性を強く 意識するようになってきています。 今回ご縁をいただき、日本の中小企業の経営者がこれからの時代、 どのような経営を目指すべきか。 このような時代に元気な経営を推進している企業には どのような特徴と戦略、ビジネスモデルがあるのか、 これらを解説する書籍の出版企画に参加させていただくことになりました。 そこで船井財団が毎年開催している グレートカンパニーアワードの歴代受賞企業の中から数社をセレクトしました。 それら優秀企業の取り組みと成功事例をご紹介しながら、 優秀企業創りに必要な視点と中小企業のビジネスモデルの作り方の解説に 重点を置き、読者の皆様の企業経営にお役立ていただけるように 構成しています。 本書の出版にあたり船井総合研究所の 「明日のグレートカンパニーを創る」という コーポレートスローガンへの強い共感と、 グレートカンパニーアワードの趣旨に賛同し、 快く、様々な情報の開示、資料のご提供に ご協力いただいた紹介企業の経営者と従業員の皆様のお力添えには 感謝の言葉を贈りたいと思います。 本当にありがとうございました。 2019年8月吉日 著者・編集者を代表し 新しい令和の時代の経営の道を切り開く覚悟を胸に グレートカンパニーアワード事務局 株式会社船井総合研究所岡聡 ■著者 船井総合研究所 ■監修 船井財団 -
組織にいても独立しても自分の価値を高め続ける インディペンデント・シンキング
組織にいる人、転職する人、独立する人、誰もが思考を劇的に切り替えるべき時がきた。 すべての働く人へ、新イノベーション「インディペンデント・シンキング」を。 組織に依存する時代は終わった。「誰にも頼れない時代」といえば厳しいが、裏を返せば「自分次第でどこまでも行ける時代」。 こんなに面白いことはない。他人に遠慮はいらない。あなたの人生、あなたの持てるものを全部出し切り、強みを伸ばして、どこまで行けるかやってみたくはないか? ダイナミックに社会が変わりゆくこの時代に、面白く働ける人、力強く生き残っていける人の「インディペンデント・シンキング」を解説する。 プロローグ なぜ今、インディペンデント・シンキングなのか 第1章 ハイエンド・アウトローの時代 第2章 インディペンデント・シンキング1 価値の提供を「稼ぐ力」に転換する 第3章 インディペンデント・シンキング2 「人・組織」との関係を見直すべき時がやってきた 第4章 インディペンデント・シンキング3 これからの問題解決の鍵は「発想の着眼点」――最終顧客の価値×ミスマッチの感度×アナロジーの引き出し エピローグ インディペンデントであることの厳しさと価値 本書内の事例は仕事の話が中心だが、独立思考を身につけた人はその人生ごと変わることを期待してほしい。 なお筆者の宇田左近氏(ビジネス・ブレークスルー大学副学長)は、インディペンデント・シンキングを貫いた結果、2社をクビになるもそのたびに「遠心力」をつけ続け、スリリングながらも唯一無二の面白い仕事と人生を手に入れている、筋金入りのハイエンド・アウトローである。 -
未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方 -
イノベーション・スキルセット~世界が求めるBTC型人材とその手引き
IoT、MaaS、OMOなど、新しいビジネスの潮流が次々と誕生している第4次産業革命の世界。破壊的イノベーションの時代を、私達はどう生き抜くか。 そのカギは、「ビジネス(B)」「テクノロジー(T)」「クリエイティビティ(C)」を統合するスキルセット=BTCスキルにある! 次世代型のビジネスパーソンやエンジニアに必要とされる思考法を、世界的に活躍するデザインエンジニアの著者が徹底解説。イノベーションを生み出す人材像をクリアに描いた、これからのリーダーのための最新スキルの教科書。 著者について 田川 欣哉(たがわ きんや) Takram代表取締役。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー。 1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。デザインエンジニア。プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通する。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、日本政府の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピング、Sansan「Eight」の立ち上げ、メルカリのデザインアドバイザリなどがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。経済産業省産業構造審議会知的財産分科会委員。グッドデザイン金賞、iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。2015年から2018年までロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。 -
英文解釈教室〈新装版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★あの受験英語のバイブルが新装版で登場! 1977年の発売以来、不朽の名著として難関大学受験生を中心に圧倒的な支持を受け続け、累計100万部を突破した、あの受験英語のバイブルが新装版として登場。 近年は大学受験の垣根を超えて、「英語で原書が読めるようになった」「TOEICやTOEFLのスコアが大幅にアップした」など感想が寄せられ、資格試験対策の読者や、外資系企業や翻訳家志望者など、大学生や社会人読者も増えています。 本気で取り組みたい人のやる気にこたえる本格派の英文読解参考書です。 《本文を全文組み替え、内容的にもその一部を現代的な表記に改めました。》 -
HAPPY AGEING これからの私に合うおしゃれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HAPPY AGEING (ハッピー エイジング)」 楽しく、幸せに年を重ねましょう! 年齢とともに衰える体力、 肌のハリ、髪のボリューム……、 加えて、ライフステージの変化も続く50、60、70、80代————。 「今の自分に似合うものって?」 「白髪が気になるけど、どんな髪型がいい?」 「自信がなくておしゃれできない」 そんな、揺らぐ大人世代の女性にアドバイスし続けているのが、 トータルビューティーサロン、『KAWABE.LAB』の 川邉サチコ、川邉ちがや親子です。 「“大人のおしゃれ”は、その人が重ねてきた 悲喜こもごものストーリーや生き方が自然に醸し出されるもの。 それが、個性となり魅力になります。 だからこそ、年を重ねた人ほど自信を持って、 幸せな気持ちでおしゃれをしてほしいのです」 本書は、そう語る二人が培ってきた、 ファッション、ヘア、メイク、メンタルケアの ノウハウをぎゅっと詰め込んだ1冊です。 <著者について> 川邉サチコ 1938年東京生まれ。女子美術大学卒業。22歳で結婚後、美容家の義母と渡仏し、パリのメイクアップスクールで学ぶ。60年代、ディオール、サンローランなどのオートクチュールコレクションの、三宅一生、芦田淳などのコレクションのヘア・メイクを担当。70年代から広告やTV、舞台などで女優、タレント、モデル、またデヴィッド・ボウイなどの海外アーティストのイメージメイキングを担当。その後、着物、漆器、陶器などの企画やデザインを手がけるなど、仕事の幅を広げる。95年大人のトータルビューティサロン「川邉サチコ美容研究所」(現在のKAWABE.LAB)を開設。著書に、『ビューティ・ホロスコープ 自分が一番、おもしろい』(同文書院)『「女神メイク」効果!』中谷比佐子共著(三五館)がある。 川邉ちがや 1963年東京生まれ。美容家の家系に生まれ、学生時代からファッションやインテリアのスタイリングを手がける。卒業後、インテリアコーディネイター、スタイリストとして活動。独立後はアパレルやメーカーなどのディレクションやスタイリングを行う。その後、祖母のもとで美容を学び、アートディレクター石岡瑛子、女優などのヘア・メイクを担当。「KAWABE.LAB」では、ヘア、メイク、スタイリングをトータルで提案している。ファッション関係で活躍する2人の息子の母でもある。 -
ラグビー語辞典:ラグビーにまつわる言葉をイラストと豆知識を使いノーサイドの精神で読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者にもやさしく、コアなファンも楽しめるラグビー用語辞典 これ一冊で、ワールドカップはもちろん大学、花園からトップリーグまで試合が100倍面白く観れる! ルールやチーム、選手や戦術、往年の名選手から「ラガーマンあるある」に至るまで、ラグビーにまつわるあらゆる用語を約600語集めました。 DAZNのラグビー解説でもおなじみ斉藤健仁氏が、ラグビーの基礎の基礎から、マニアックなネタまで、クスッと笑えるイラストとともに五十音順に解説しています。 用語解説の合間に、「レフリーの動き」からオールブラックスでおなじみ「ハカの歌詞と踊り方」まで掲載しました。 ワールドカップはもちろん、その後様々なカテゴリーの試合が面白くなること間違いなし。 観戦力が高まる1冊です。 -
精霊の王
柳田國男の代表作に『石神問答』があります。石神=シャグジは四千~五千年前ほど前、この列島に国家が存在しなかった時代へと遡る「古層の神」です。国家が誕生するとこの古層の神は零落してしまいます。しかしながら、この縄文的な精霊は、芸能と技術の専門家たちの世界で、たくましく生き残っていたのです。「宿神(しゅくじん)」という名前で、能や造園といった分野では深く敬愛される存在でした。国家などの秩序を支える神に力をあたえ、秩序の世界に創造をもたらす存在は、中世には「後戸(うしろど)の神」と呼ばれていました。本書の旅は、蹴鞠の名人・藤原成通の不思議な話から始まります。そして金春禅竹の秘伝書『明宿集』と中世における宿神の奇跡を辿り、縄文的要素の残る諏訪へと向かいます。そこで出会う太古の記憶は不思議な感動を覚えずにはいられません。そこからさらにユーラシアに散在する宿神的な痕跡をおいかけることで、その人類的な普遍性へといたります。熱く力強い筆致でわたしたちの前に現出する世界に圧倒されずにはいられません。本当に世界を動かしている驚くべき力に触れる壮大な人類史を描ききった瞠目の書です。 -
日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち
女たちは、偏見と迷信を破り続けた。 超えたもの、そして未だ超えられぬものとは!? 「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。 無数の声なき女性たちの嘆き、悲しみ、憤怒の声が、彼女たちの歩を進めた。 ・女性初の一部上場企業役員となった、高島屋取締役の石原一子。 ・囲碁界で女性初の高段者となった棋士、杉内壽子。 ・男女雇用機会均等法を推し進めた、労働省初代婦人局長の赤松良子。 ・登山家でエベレスト登頂を成し遂げた、田部井淳子。 ・『ベルサイユのばら』で歴史漫画を女性で初めて成功させた、池田理代子。 ・NHKアナウンサーで女性初のアナウンス室長になり、定年まで勤め上げた山根基世。 ・女性初の真打となった、落語家の三遊亭歌る多。 日本にはガラスの、いや鉄か鉛で出来ていた天井があった。 出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。 その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。 そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。 しかし、未だ天井は残る。 大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか? 女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにするノンフィクション! 目次 まえがき 第一章 砕き続けたのは、働く女性への偏見 第二章 破ったのは、女性への迷信 第三章 変えたのは、個人では破れない制度 第四章 手にしたかったのは、経験そのもの 第五章 描いたのは、読み捨てられない“文化“ 第六章 追い求めたのは、職業の本質 第七章 望んだのは、優遇ではなく、同等の扱い あとがき 主要参考文献 -
「移民」で読み解く世界史
繰り返される破壊と滅亡! 悶絶するヨーロッパ、ブレ続けるアメリカ、 日本がとるべき道を、いまこそ歴史に学べ! 日本政府は少子化対策の一環として外国人労働力を受け入れる法案を可決した。しかし、歴史に目を向ければ国内問題を国外に頼って滅んだ国は枚挙に暇ない。そもそも民族の移動こそが歴史を大きく動かし、世界地図を塗り替えてきた。本書では「植民」「強制移住」「難民」を含む総体的な「移民」を切り口として歴史的教訓を紐解き、日本が歩むべき道を探る。 有史以来の事象から導き出された 17の「移民の法則」 移民の法則(2) 移民はかならず移住先の文化・社会・国家・民族を破壊する。 移民の法則(4) 破壊が次なる民族移動を誘発させ、それがさらなる民族移動を引き起こす。 移民の法則(9) 社会の中に「偏在」が生まれれば、これを「均質」に向かわせる力が働く。 移民の法則(11) 移民(植民)が発生するときは、下層民・無法者から切り拓かれることが多い。 移民の法則(15) 移民受け容れ政策は“禁断の果実”。 (本文より法則の一部を抜粋) 【目次】 まえがき 第1章 古代の幕開け 原始から古代の幕開けは「移民」により始まった! 第2章 騎馬民族の猛威 騎馬民族が現れたことで世界史は新しい段階に入った! 第3章 古代から中世へ 古代の幕引きと中世の幕開けも「移民」とともに始まった! 第4章 近世の夜明け 14世紀以降、中世的な要素が一斉に消えていったその背景には… 第5章 そして、現代へ… 現在、リアルタイムで移民問題に悶絶する国々。 第6章 日本の置かれた現状 我々は歴史から何を学び、どう行動すればよいか。 -
カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年
■日本を熱狂させ、失望させたカリスマ カルロス・ゴーンとは何者だったのか? 2018年11月に突如逮捕されたカルロス・ゴーン氏。倒産寸前の日産自動車を再建し、カリスマ経営者として脚光を浴びた男は一夜にして転落した。 会社を私物化して日産に損害を与えたという「特別背任」などの罪に問われている。 今や、その存在が“全否定”されたかに見えるゴーン氏。「日経ビジネス」が追い続けた20年の軌跡をたどると、知られざる姿が見えてくる。 ■20年の支配の“功罪”を検証 経営手腕は本物だったのか? ゴーン氏が日産のV字回復で見せた手腕は実に鮮やかだった。 来日後すぐに現場の生の声を吸い上げてプランを練り、有能な人材を引き上げ、組織を変えて、成果を生んだ。 本書では緊迫する当時の社内の様子、経営幹部の苦悩、部品メーカーとのせめぎ合い、そして日産がどう変化したかをエキサイティングに描く。 ■いかにして絶対権力を握ったのか? 日仏連合を支配する“皇帝”になった理由 提携時の契約では、「CEOとCFOは日産が決め、COOはルノーから出す」ことになっていた。 だが、COOになったゴーン氏の手腕に日本人の経営陣は感嘆。リストラやコスト削減で生じる反発の矢面に立つCEOにゴーン氏を就けた。 カリスマに「依存する」道を選んだことが、ゴーン氏が皇帝のように君臨する道を開いた。 ■「幻の日仏米連合」「不平等条約」… 歴史から見えるゴーン氏の野望と実像 本書ではゴーン氏が狙った米ゼネラル・モーターズとの幻の資本業務提携や、日産とルノーの「不平等条約」の実態など、日経ビジネスが追い続けたゴーン氏と日仏連合の20年間の軌跡を克明に描く。 -
僕という容れ物
浅野忠信、菊地成孔絶賛! インディーズでカルト的人気を誇るミュージシャン、衝撃の小説デビュー。 荒涼とした精神の砂漠を徘徊する日々、どこまでが幻覚か現実か。ようやく、僕たちの時代の「文学」が生まれた。 カバーのコラージュは、国内外で幅広く活躍するコラージュ・アーティスト、Q-TAが担当。 これは苦しんでいる人の話だ。 文句なしに面白かった! 浅野忠信(俳優) ラッパーが書いた純文学にベットできるか? 本当か? 菊地成孔(音楽家/文筆家/著者のマイメン) 【著者プロフィール】 檀 廬影(だん いえかげ) 平成元年、横浜生まれ。日本人と黒人のハーフ。二十歳よりDyyPRIDE名義でラップを始める。2011年 音楽レーベルSUMMITより1st ソロアルバム「In The Dyyp Shadow」 グループSIMI LAB 1st アルバム「Page 1 : ANATOMY OF INSANE」 2013年 2nd ソロアルバム「Ride So Dyyp」 2014年2nd グループアルバム「Page 2 : Mind Over Matter」をリリース。2017年にSIMI LABを脱退。 -
一から始める! サラブレッド血統入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬月刊誌『サラブレ』にて連載された好評企画がついに書籍化! 馬券で好配当を得るためにも、一口出資やPOGで勝つためにも、そもそもシンプルに競馬観戦を楽しむ上でも、非常に重要なファクターである「血統」。そんな血統の基礎を、一から学ぼうという貴方のためにベストな内容。また、入門者のみならず、随所に織り込まれた資料・コラムは中級者やマニアの方々にも満足していただけるはず。サラブレッドの血統に興味がある、すべての競馬ファンにオススメしたい一冊です! -
銀行員の逆襲
ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。 -
勝手にごひいきスター
節と愛弟子で映画評論家として活躍する、石川三千花。それぞれに個性あふれる二人の美少年評。三千花のツッコミが炸裂する抱腹絶倒の1冊。長沢節生誕100年記念刊行! -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
自己破壊経営 ミクシィはこうして進化する
●第一章 モンスターストライクは世界一! 開発者としての矜持 mixiパークからの撤退 mixiパークはなぜ失敗したか ほか ●第二章 ロジカルシンキング×ゲーム=モンスターストライク 『ストーリーとしての競争戦略』から学んだフレームワーク 開発キーワードは「B.B.Q.」 モンストの開発で設定した4つの戦略パス 4つの戦略パスを実践するためのクリティカル・コア モンストを超えていく組織づくり ほか ●第三章 木村弘毅社長 結局「挑戦し続ける」に行きついた半生 社長とは1つの役割である コミュニケーションの素晴らしさを唱え続けて 自分の見方を大切にする コミュニケーションとSNS ほか ●第四章 未来のコミュニケーションとミクシィ 新生ミクシィの船出 縦軸・横軸のマトリクス型組織 難しさはコミュニケーションで乗り越える スポーツをより面白く スポーツチームのエンターテインメントパートナーになる ほか -
誰がFinTechを制するのか
未来の金融の勝者とは? アメリカ最大手仮想通貨取引所Coinbase日本法人GMの著者が解き明かす! 【本書に登場する各界のトップランナーたち】 ●川鍋一朗(日本交通株式会社代表取締役会長/JapanTaxi株式会社代表取締役社長) フィンテックで成功するカギは「リアル」を巻き込むことだ ●小泉文明(株式会社メルカリ取締役社長兼COO) 重要なのは「ユーザー目線」かどうかの、ただ1点 ●ダニエル・ブックステーバー(Addepar COO) 規制に縛られない独立したテクノロジー企業にこそ強みがある ●安田洋祐(大阪大学大学院経済学研究科准教授) フィンテックとは、非金融業のための金融サービス革命 ●藤岡雅美(国家公務員) 「フィンテック」という言葉に、踊らされていないだろうか ●斉藤賢爾(慶應義塾大学講師〈非常勤〉/一般社団法人ビヨンドブロックチェーン代表理事) 経済活動はテクノロジーに集約され、現在のような通貨は役割を終えるのか ●山口揚平(ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役社長) 貨幣によって生じる弊害は、「貨幣ではないもの」によってしか解消できない 【鼎談】 ●大宮英紀(株式会社リクルートライフスタイル グローバルソリューション事業ユニット長) ●倉成英俊(株式会社電通 電通Bチーム代表) ●北澤直(著者) -
猪木流 「過激なプロレス」の生命力
プロレスを表現にまで高めたアントニオ猪木と、猪木を論じることで作家になった村松友視が、猪木流人生の全軌跡を振り返り、いまだに鮮烈な生命力を放つ過激な名勝負の数々を語り尽くす! -
メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間
◆5年で急成長した理由がわかる ベンチャー不毛の地ともいわれた日本で、メルカリは設立5年でユニコーン(企業評価額が10億ドル以上)となった。アプリのダウンロード数は7100万を超え、フリマアプリという新しい市場を築いた。実はメルカリは、フリマアプリでは後発だった。 それでも競合を引き離して圧倒的な成功をつかめた理由には、創業者である山田進太郎の経験と勝負強さ、スター起業家を集めたチーム力、トラブルを素早くリカバリーする体制などがある。メルカリ創業前を含め、その強さの理由がわかる。 ◆挫折、全面つくり直し、不振、炎上…… 順風満帆に見えるが、実はさまざまな苦難もあった。共同創業者の山田進太郎は、自ら創業した企業を売却後に退社。心機一転、メルカリを始めたものの、当初はエンジニアの離脱、アプリの全面つくり直し、振るわないダウンロード数などに頭を抱えた。その後も、現金出品での炎上など困難が続くが、それを乗り越えてきた。 ◆なぜ海外を目指すのか、今後は? メルカリは米国、英国に進出し、大きな投資を続けている。これが赤字を生み、上場後には株主からは批判も出ている。それでもなぜ、メルカリは海外事業を目指すのだろうか。その理由に加え、メルカリがめざすテックカンパニー、決済プラットフォームなど今後の挑戦にも迫る。 -
ヌルラン
この世はもうあの世。悩めるインスタグラマーのレミと、その守護霊でゲイのイルカ、ヌルランによる抱腹絶倒、唯一無比の物語。著者畢生の書き下ろし! 非常に真面目、どこまで本気か分からない、それが滅茶苦茶おもしろい! 辛酸ワールドは小説になってさらに濃厚です。 都会のお洒落な闇へ飲み込まれていきそうなレミを救う、守護霊イルカ、ヌルランのクレバーなこと!「首から上で考えてばかりだから顔にしわができるんだよ。意識がいつも顔にあるから」、名言です。新しい商品が次から次へと生まれて消費されていくこの世界で、このイルカはちょうど彼の泳ぎ方のようにスマートなサバイバル・スキルを教えてくれます。自然に語られる死生観、死後の世界の美しさもすっと心に入ってきます。とても面白かった!(綿矢りさ) ☆公式Twitterで「ヌルラン」とコミュニケーションができます! @NururanJp -
守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント
カイゼンを徹底しながら イノベーションを起こす! 事業のライフサイクルを考えてみると、誕生から成長、成熟を経て衰退を迎える。 誕生から成長の期間が「攻め」であり、その代表がイノベーションである。成熟から 衰退を「守り」と考えると、その代表がカイゼンである。 事業のライフサイクルは、創業期・成長期は攻めるという行動をとり、成熟期・衰退期は 守るという行動をとるのが普通であり、攻守の切り替えは急にはできない。しかし、 事業のライフサイクル・マネジメントの視点に立つならば、各事業のライフサイクルを 理解したうえで、いかに円滑に攻めから守りにシフトしていくか、そして、いかに 革新的に守りから攻めに転換するかが要諦となる。 本書では、事業のライフサイクルを時間軸でマネジメントする方法を示し、各企業が 「攻めつつ守り、守りつつ攻める」ことができる優良企業になるための方法が明かされる。 成長期・成熟期も終わり、衰退期の真っ只中にいる日本企業は多い。そうした企業に 向けては、「次の攻めの準備」についてが解説されている。成長期にある事業・企業に 「どのようにして守るのか」が解説されている。 -
投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント
つみたてNISA、iDeCoにも最適。 100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載! 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと 『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、 2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。 本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、 5つのルールをあげている。 -できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む -政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する -インデックスファンドで広範な分散投資を図る -リバランスを通じて資産配分を守り続ける -市場価格の変動に惑わされない このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、 最新のデータを駆使して解説する。 第2版では、データを最新のものにアップデート。 さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも 有効に機能することを検証した。 -
日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス―198社の最新動向
「EVシフト」を超えるメガトレンド! 日本が世界をリードし、160兆円の巨大市場が出現する! 2020年から本格的な拡大が予測されている「水素エネルギー市場」について、 その全体像を初めて示した待望の書。 FCV(燃料電池自動車)にとどまらない幅広い関連業界の動きを完全網羅し、 関連企業の最新動向をレポートする。 ◆これが日本の水素基本戦略のシナリオだ!(26ページ参照) 水素ステーション 100ヶ所(現在)→ 160ヶ所(2020年)→ 900ヶ所相当(2030年) FCV(燃料電池自動車) 2000台(現在)→ 4万台(2020年)→ 80万台(2030年) FC(燃料電池)バス 2台(現在) → 100台(2020年) → 1200台(2030年) FCフォークリスト 40台(現在)→ 500台(2020年)→ 1万台(2030年) 家庭用燃料電池(エネファーム) 20万台(現在)→ 140万台(2020年)→ 530万台(2030年) ◆著者の言葉 水素には、化石燃料の代替という以外に、「エネルギーキャリア」という、もう一つの重要な役割があります。これがいま話題のEV(電気自動車)との大きな違いです。 水素は、単に自動車にとどまらず、産業・社会全体に巨大転換をもたらす可能性があるのです。 (「はじめに」より) -
シンプル・シックなインテリアの家に暮らしたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 シンプルシックなインテリアのまねしたくなる実例がいっぱい!センスのいい家具・設備などの情報も満載。楽しくて使える一冊! シンプルシックなインテリアのまねしたくなる実例がいっぱい! センスのいい家具・設備・素材などの情報も満載した、楽しくて使える一冊です! 実例は、ムック「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい」に掲載されて読者の人気が高く、 反響のあった“シンプルテイスト”の家を厳選。 どの家も、ナチュラルシンプルテイストでありながら、上手に個性も反映された、 センスよくかつ心地のいいインテリアです。 もちろん、家全体のプランニングのポイントも掲載しています。 また、実例写真で紹介された家具、素材、インテリア小物や住宅設備のメーカー名や購入先も紹介。 「欲しい!」「同じにしたい!」と思ったときに、すぐに参考にできます。 本当に楽しくて使えるインテリア&住まいの本です。 -
No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本
人気ランキング通算10回1位! 金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版! 9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。 本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。 金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。 改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。 景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。 金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。 金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。 金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう! -
日経ニュースで読む 経営力の基礎知識
■ニュースの背後にあるストーリーから経営学の基礎知識を読み解こう! 日本経済新聞の記者として企業ニュースを最前線で取材してきた著者が、経営学に触れたことのない人向けにやさしく解説。戦略、ファイナンス、組織・人事といった基礎を網羅しました。 ■シャープの身売り、東芝の半導体メモリー事業売却、ソフトバンクのARM巨額買収、ヤマト運輸の宅配便値上げ、ゴーン氏の日産社長退任など身近な企業ニュースを「生きた実例」として活用。これ1冊で、日々の企業ニュースがあなたのビジネススクールに変わります。 ■楠木建氏、入山章栄氏のインタビューも収録しています。 -
知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想
コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。 -
考えるな、体にきけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!! -
証券会社がひた隠す 米国債投資法
世界中でもっとも安心、確実、ストレスフリー 米国ゼロクーポン債を知っていますか? ◆証券会社が「絶対に売りたくない商品」があった! 「え? 米国債なんて聞いたこともない」そう言われる人も多いでしょう。 それもそのはず、証券会社にとって、自社にメリットをもたらさない 「米国債」という商品を広告、宣伝することは、ありませんでした。 結局、証券会社が売りたいのは、手数料がたくさん取れる商品です。 一度買ったら30年間、手数料を一度も取れない「米国債」は、ラインナップから外したい商品なのです。 元本保証で、円安になれば、さらに殖える。 今、世界中で、もっとも安心・確実な投資法──それが米国債です。 ◆金融リテラシーの高い人ほど米国債を購入している たとえば私たちが支払う保険料を得た生命保険会社は、何に投資しているか? 実は「米国債」です。 日本や世界の富裕層も米国債を保有しています。 あるいは誰もが知っているグローバル企業や日本や中国の財務省も米国債を大量に保有しているのが実際です。 ◆「米国債」が日本人の老後の不安を解消します 老後の貯蓄は、「米国債」で個人的に運用すべきです。 「米国債」さえ買っておけば、老後の年金作りに、保険は不要です。 「米国債」の買い方は、いたって簡単。 証券会社に口座を作ったら、あとは年に1回電話するだけです。 それだけで、老後の資金を心配せず、安心した生活が送れる仕組みが作れるのです。 年金崩壊など、先行きに不安を抱える人が多い時代だからこそ、 多くの日本人に「米国債」のことを知ってもらい、老後の不安を解消してほしいのです。 ◆バックマージンをもらっていない著者だからこそ書けた! 米国債のメリットが絶大なことは、誰にでもご理解いただけるはずです。 しかし、「手数料」で食べている証券会社や保険会社から見れば「隠しておきたい秘密」で、今まで、タブーだったのは無理もありません。 では、そのタブーになぜ著者だけが切り込めたか? それは、著者がすでに金融業界を引退し、証券会社に媚びを売る必要もなく、 絶えず弱い立場におかれる一般人向けにフリーなスタンスで真実を述べることができるからです。 ぜひあなたも米国債のメリットについて、本書で確認してみてください。 -
新・ラグビーの逆襲 日本ラグビーが「世界」をとる日
緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書! -
BCGが読む 経営の論点2018
戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 ◎本書で取り上げる主な内容 -実は世界中で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に必要な戦略は? -グローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける -AIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ -シェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは -「繋がる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー -日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと -日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは -医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは -掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか ほか ブロックチェーン/デジタル・トランスフォーメーション/アジャイルほかの論点も解説 -
新版 一回のお客を一生の顧客にする法
90年代のCSを主導した名著が、さらに要求水準の高くなった顧客に合わせ、加筆・改訂。顧客にとって「良いサービス」が当たり前になった現在、新たな問題とチャンスが生まれている。新たな問題に現実的な解決策を示し、時代が変わっても変わらぬサービスの要諦を歯切れよく語る。 -
僕のジロ・デ・イタリア
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。 -
雑草キャラクター図鑑:物言わぬ植物たちの意外な知恵と生態が1コママンガでよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化 散歩中の雑草を見る目が変わります! 雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。 都会でよく見かける雑草を、その性格や生存戦略をもとに大胆に擬人化しながらわかりやすく解説しました。 「スター性アリ」「実は性悪」「知性派」「悪役気質」などなど、各植物をキャラの特徴で章立てしている新感覚の図鑑です。 雑草の世界を新しい視点で眺めてみると、実は都会ぐらしや競争社会の人間が参考にしたい世渡り術がいっぱい。 自分に似ているキャラを見つけると、人生をしたたかに、そしてしなやかに生きるヒントが得られるかもしれません。 -
暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵
全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋) -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。 -
広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。 -
発光
作家、建築家、音楽家、画家、新政府内閣総理大臣、自殺者ゼロ運動家であり、水。 坂口恭平――。 彼の2011年の新政府立ち上げから、2015年の小説家としての活動に至るまで、 彼自身が「自動筆記」と呼ぶ、全ツイートを徹底して厳選し、再構成。 坂口恭平の「行動・創造=発光」の軌跡(プロセス)をそのまま定着、原稿化。 これは「日記」でもあり、「自伝」でもあり、「物語」でもあり、「思考(夢)の現実化」の記録でもある。 「現在の坂口恭平を構成しているものが見えてくる」 -
松平定知の江戸・東京老舗グルメ探訪“食の歴史”をひも解く名店の味めぐり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のれんの先に広がる「美食」×「歴史」の再発見!世界が注目する日本の食。その源流である江戸の味を受けつぐ老舗の名店をご案内。 -
ギター基礎トレ365日!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の秘訣は“継続”なり! 毎日続ける基礎トレ集の決定版登場 “ギターがうまくなるにはどうすれば?”という問いには、多くのプロが“ギターを毎日欠かさず弾くこと”と答えるでしょう。『究極のギター練習帳』シリーズをはじめ、多くの教則本を執筆してきた筆者もそのひとり。確実な上達には日々の積み重ねが最重要という信念のもと、1年=365日分の練習を収録した本書を作り上げました。週ごとに練習テーマが設定され、月~土曜日には各4小節の短いフレーズを練習、日曜日にはその週を振り返って復習をするという構成になっています。本書に沿って1年間の練習を続ければ、自分でも驚くほどの基礎力が身についていることは間違いありません! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
機動破壊の秘策 健大高崎 実戦で使える走攻守96の究極プレー
セオリーの裏を突く、 必殺の戦術集! ! 「機動破壊」の生みの親、 葛原美峰が惜しげもなく明かす! 強敵を打ち破る、驚愕の頭脳的プレーの数々! 「機動破壊」という言葉の中には、「定石破壊」の意味が込められている。 定石とは囲碁の用語であり、それを野球では「セオリー」と言う。 野球界ではセオリーと唱えれば、誰しもが納得してしまう魔法の言葉でもある。 しかし、セオリーを反対側から見れば、すべての者が同じ考え方をしていることになる。 つまり、何をしてくるのかをあらかじめ教えているようなものであり、これは推理小説を最終章から読んでいるようなものである。 最初から犯人が判っていて、事件を未然に防げないのは滑稽でもあろう。 ――葛原美峰 -
職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち
まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。
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