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湘南を舞台に巨大企業グループを擁する一族の栄枯の美を描いた石原文学の真骨頂。急逝した三代目の残された夫人は複雑な関係の中で…。 湘南地方に広大な邸宅を構え、巨大企業グループを擁する北原家。手掛ける事業は鉄道から機械、観光開発にまで及ぶ。その三代目社長・勝彦が急逝し、残された妻の紀子は亡夫の異母兄弟・志郎と結ばれることでその血脈を繋いでいた。だが、縁戚で音楽評論家の野口による音楽事業の提案や、その甥・明からのレジャーの誘いなどによって、複雑に入り組んだ一族同士の関係に微妙な変化が起こりつつあった。その美貌で男たちの心を捉え、また並外れたピアノの才にも恵まれた紀子。彼女の人生にこれから待ち受けているものとは……。
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深刻な医師不足による激務で、自殺に追い込まれた小児科医。誤診、たらいまわしで幼い命を落とした子どもたち。崩壊寸前の危機に瀕する小児医療。「子どもたちの未来のために、私たちができることは何か」気鋭の新聞記者が真摯に問いかける。全国で起こった母親たちの新たな動きを大幅加筆して文庫化。※本書は小社より単行本として刊行された『小児救急「悲しみの家族たち」の物語』に大幅加筆したものです。
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時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の孫。まだまだ半人前の昌浩は祖父を超えるため、相棒の物の怪・もっくんに からかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんとともに 独自の調査を開始するが、裏には異形の影が潜んでいて……。 累計600万部突破の大人気シリーズを空倉シキジが圧倒的画力でコミカライズ! おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!? 平安あやかし奮闘記、開幕!!
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時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。半人前の陰陽師・昌浩は、相棒の物の怪と修行に励んでいた。そんななか、内裏が炎上するという騒ぎが起きる。早速、事件解明に乗り出す昌浩だったが!? ※本書は、平成十四年一月、角川ビーンズ文庫より刊行された『少年陰陽師 異邦の陰を探し出せ』を改題したものが底本です。
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時は平安。異邦の大妖怪・窮奇を退治するため、毎夜都を見回る昌浩は、貴船神社で鬼女が丑の刻参りをしているという噂を耳にする。一方、道長の娘・彰子の身にも、妖に取り憑かれた遠縁の姫君の魔の手が伸びて――!? ※本書は、平成十四年五月、角川ビーンズ文庫より刊行された『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』を改題したものが底本です。
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時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の孫。まだまだ半人前の昌浩は祖父を超えるため、相棒の物の怪・もっくんに からかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんとともに 独自の調査を開始するが、裏には異形の影が潜んでいて……。 累計600万部突破の大人気シリーズを空倉シキジが圧倒的画力でコミカライズ! おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!? 平安あやかし奮闘記、開幕!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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キッド活躍の2エピソード。京極真も登場! 怪盗キッドと京極真がキッドが活躍するTVアニメの人気エピソード「怪盗キッドの驚異空中歩行」と、いま注目の京極真とキッドが初対決する「怪盗キッドVS京極真」の2編をアニメコミック化。「驚異空中歩行」では、厳戒警備の中、驚くべき方法で登場するキッド! コナンはそのトリックを見破ることができるのか!? 「怪盗キッドVS京極真」では、キッドの予告に対し、“世界最強の防犯システム”こと京極真が立ちはだかる! スリリングな2エピソードに加え、メイキングオマケ記事も掲載!
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長野県警、屈指の切れ者たちが勢揃い! 2025年の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』で活躍が期待される長野県警の面々たちと事件に挑むコナン! 灰原と阿笠博士が出会った二人連れの目的とは!? 被害者が監禁されていた部屋の壁が真っ赤に塗られていたのはなぜなのか!? 続けて起きる第二の事件、コナンたちは犯人を捕まえることが出来るのか…!? 大和敢助、諸伏高明ら長野県警の人気キャラクターたちが大活躍! 劇場版をより一層楽しむことが出来る、「長野県警」入門書!
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灰原哀、TVシリーズ初登場回! コナンのクラスにやってきた灰原哀という名の不思議な転校生、その正体は…。 とある事件を一緒に解決した二人。彼女を家まで送る途中でコナンは、哀の口から思いもかけない言葉を聞くことに!? 灰原哀の初登場回を、アニメコミックス初収録!
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県警内部に巣くう“闇”を浄化せよ! コナン、蘭、小五郎は長野県の川中島を観光中、偶然、長野県警の大和敢助、上原由衣、諸伏高明と再会! 3人の案内で古戦場跡をまわっていると、川に浮かぶ人の首を見つける! それは長野県警捜査一課の捜査員のものだった。黒田兵衛捜査一課長の指揮で捜査が始まるが、刑事連続殺人事件へと発展…!!その容疑者として浮上したのは敢助! 果たして!? そして長野県警と群馬県警の合同捜査事件も収録。敢助達やコナンと捜査するのは、へっぽこ警部の山村ミサオ! だが意外な事実が明らかに! 2025年劇場版で活躍する”長野県警”の魅力が詰まった大満足アニメコミックスを2冊同時発売!
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コナンVS怪盗キッドの名エピソード復活 怪盗キッドから届いた予告状! コナンとキッドのTVアニメ初対決エピソード「コナンVS怪盗キッド」がアニメコミックスとして復活! キッドが狙うは幸運を呼ぶ黒真珠「漆黒の星(ブラック・スター)」。予告状の暗号を解いたコナンは、キッドの犯行を阻止できるか!? さらに「集められた名探偵! 工藤新一VS怪盗キッド」もリバイバル収録。「黄昏の館」に招待された探偵たちが感じるキッドの影…! 永遠のライバル、コナンとキッドの対決の詰まった1冊が登場!
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コナン、安室、沖矢、世良、探偵達が集結! 初登場して間もない安室透が、小五郎の弟子(!?)として推理に初参加! まさかのコナンが誘拐される展開に、小五郎、安室に加え、世良、沖矢も参戦する。探偵たちが集結する、TVシリーズの超人気エピソード、第671~674話『探偵たちの夜想曲』がファン待望のアニメコミックス化! 巻末にはメイキングのオマケ記事も収録。あの名場面の絵コンテを蔵出し大公開!!
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2020年1月4日から4週連続で新春スペシャルとして読売テレビで放送された「名探偵コナン 大怪獣ゴメラ VS 仮面ヤイバー」のアニメコミック化。「序」「破」「急」「結」の4章からなる豪華版。
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ついに明かされる、赤井秀一の死の真相! FBI捜査官・赤井秀一の死に疑念を抱く、安室透こと、組織の探り屋・バーボン。安室透が探る情報について、コナンがジョディに相談していたところ、ジョディの小学校教師である友人が、事件の被害に遭ったと知らせが舞い込む。捜査に加わったコナンとジョディ。その現場には、安室透の姿が!!! 秘密の核心に近づきつつある安室透と、秘密を守り抜こうとするコナン。物語は一気に緊迫感を増し、対決の時と、隠されてきた真相が明らかとなる時が近づく! TVシリーズの超人気エピソード、第779~783話『緋色の序章・追求・交錯・帰還・真相』が待望のアニメコミックス化! 巻末にはメイキングのオマケ記事も収録。名場面の絵コンテ&原画を蔵出し大公開!!
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黒ずくめの組織、重要エピソードが登場! コナンと黒ずくめの組織の対決の、一大転換点となるエピソードをアニメコミック化! 思いかけず組織の新メンバー「キール」の存在を知ったコナン。ジン、ベルモット、ウォッカに、謎のスナイパー・キャンティ、コルン…組織が企む暗殺計画を阻止することはできるのか!? TVアニメ・デジタルリマスター版「ブラックインパクト」本編を完全収録。さらにメイキングオマケ記事も掲載!
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▼メイメイ▼アベコ▼レンズ越し▼結婚しようよ▼しわとしわ▼お伽の国のマリー▼ガガーリン▼ポケッツ▼廻る、錯覚、視覚 ●あらすじ/横浜・みなとみらいでのデートを終え、地元の街へと戻ってきた草介と花。都会とのギャップの激しさに落胆する草介に対して、地元の良さを語る花だが、なかなか聞き入れてもらえない。そこで、花が小さな頃から遊んでいる、小さくとも大切な公園を話の引き合いに出して…(メイメイ)。 ●本巻の特徴/誰もが心の隅っこに、大切に眠らすあの記憶。少年の、少女の、心景色…。新進気鋭の作家・大澄剛が放つ珠玉の短編集。
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中学1年生ながら、数々の難事件を解決してきた少年「名」探偵・狩野俊介。ある日彼は、事件性がないと思われてきた、ある事故の捜査を依頼されるが…。俊介が前代未聞の密室殺人事件に挑む書き下ろし原作の表題作「降霊会事件」、そして学園内の難事件を解き明かす「金糸雀は、もう鳴かない」の2編を収録した人気傑作ミステリー小説コミック版!
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とある大国の王子として誕生した少年・シリウスが生まれた場所は、なんと卵の中。 出ようと色々試してみても一向に外に出ることは出来ず、そのまま数年が経ってしまう。 そんなある日、竜に姿を変えられる特別な力を持つ「竜人」の青年が二人、シリウスのもとへ訪れてくる。 シリウスが卵の中で手をのばすと、何故か今までびくともしなかった殻が割れ、ようやく外に出られるように。更には二人から「竜人の主」として溺愛されることになって……?
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世界中にはびこる「悪」。戦争、殺人、人種差別、汚職……。それは大人たちが作り出したもの。だから、悪と戦えるのは少年たちしかいない。世界に平和を取り戻すために選ばれた少年戦士たち、それが「少年同盟」の同志だ! ――――日本代表として選ばれ、テストに合格した同志カゼタ。相棒の同志イライザと共に訓練に余念のない生活を送る。ある日、孤島での訓練の最中、謎の一団が現われ……!? 「朝日小学生新聞」版、開幕!
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キャメロット王国に呪いをかけた魔女モルガンとの闘いを控えたなか、妖精王に連れ去られたランスロットはいまだに帰ってこないものの、神の子である樹里は束の間の穏やかな時間を過ごしていた。アーサー王の子を妊娠していることが発覚してから、アーサーの樹里への愛情はますます深まり、その独占欲はときどき困惑するほどだった。そんなとき、王都にやってきたケルト族の老婆で祈祷師のダヤンは、樹里の前で不吉な宣託をする。アーサーが身内に殺される、お前は亡霊を見る、と。不安になった樹里は妖精王の棲むラフラン領へ向かうのだが……。シリーズ、怒濤のクライマックス!! 【限定配布されたショートストーリーを電子限定で巻末に収録配信!!】
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お前は俺を騙していたのか? 俺は本当にお前を愛していたのに── 神の子としてキャメロット王国で過ごすようになった樹里は、男同士の恋愛が当たり前という感覚にはまだ違和感があるものの、自分の子を産め、と情熱的に愛情を伝えてくるアーサー王子に抱かれることに抵抗できなくなりつつあった。けれど、自分が本当の神の子ではない樹里は、このままではいけない、いつか自分は元いた場所に帰るのだから、とアーサーに惹かれる心を抑えていた。そんなとき、王族と貴族が参加する狩猟祭が開かれ、神の子として参加した樹里の前に、死んだはずの本物の神の子が現れて!?
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神の子の役目とは、王子と交わること──!? 高校生の海老原樹里にはコンプレックスがあった。 それは黙っていれば完璧と言われる外見の美しさだ。 男で綺麗だなんて、いいことはなにもない! そう考えて幼い頃から武道を学んだ結果、 同年齢相手の喧嘩なら負けない自信がついた。 ところがある日、学校の行事として湖に落ちた樹里は、 見知らぬ世界に連れていかれてしまう。 そこで、特別な存在である神の子として、 王子や神官たちと一年過ごすことになり!? 夜光花&奈良千春による壮大な物語、ついに開幕!
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「我が前に跪き隷属を誓え」己を慕う仲間たちや、大切な領民を守るため、求血鬼になった強気な美少年伯爵ベルナルド。「我が主の意のままに」軍人としての正義を貫くため、本能をねじ伏せ、ベルナルドの〈対〉となった凄腕の軍人レオニール。街を脅かす怪物を追うレオニールは、美貌の王子の手に落ちて!? 最強主従コンビ大ピンチ!! 試される〈対〉の絆とは……!! 少年伯爵をエリート軍人が贈る禁断の主従ファンタジー第3弾!
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「わたしに必要なのは、お前だ!」自らが守るべき者たちを救うため、求血鬼となった勝ち気な美少年伯爵・ベルナルド。「必ず、みつけてやる」ベルナルドと〈対〉の給血鬼となった凄腕の軍人レオニール。考古学者の足取りを追う彼らだったが、ベルナルドの忠実なる執事・セルバンティスに異変が起きて!? 主のためにレオニールとセルバンティスの取った行動とは――!! 最強主従コンビが贈るヴァンパイヤ・ファンタジー第4弾!!
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ピンチがピーンチ!!少年ピンチが大活躍する、愉快痛快!冒険ギャグ4コマの決定版!!本誌とじこみふろく、「空とぶ少年ピンチ」もついてるよ!!すごい中身に気分もぐったりすること間違いなし!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年野球の監督がレギュラーにしたい子供は大きく2つにタイプに分かれます。 ・野球の技術、運動能力に優れている子 ・野球のプレイに精通している子 野球は「投げる、打つ、走る」の能力が問われるスポーツで、これに優れた子供がレギュラー選手になる面が大きい。これが「野球の技術、運動能力に優れている子」です。 しかし、数多くあるいわゆる「野球技術向上本」は読んだところですぐには上手くならないのが現実。 では、多くの“普通の子”にとって、何がレギュラーと補欠を分けるのか? それがもう一つの「野球に精通している子」かどうかという事です。 ルールを知らないのはそれ以前の問題ですが、監督は「ルールより少しだけ上のセオリーのプレイを知っている子」をレギュラー選手に使いたくなるものです。 これに技術は必要なく「知っているか? 知らないか?」の差でしかありません。野球にはこういうプレイが数多くあります。これができるかどうかで監督の評価は大きく変わってきます。 本書はその「知ればすぐにできる野球のセオリー」を教え、「明日から監督が使いたくなる選手」になれる1冊です。 江藤省三/監修 巨人、中日で活躍した内野手。引退後は巨人、横浜、ロッテのコーチを務める。また母校である慶応義塾大学野球部の監督も務めた。現在は東京中日スポーツ解説員を務める傍ら、全国で行っている少年野球教室も人気。
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記憶を失った少年・イチロー、そのイチローと2年前に再戦の約束をし、行方を追い続けたヨルゲン…。2人の少年の運命の再会をキッカケに、止まっていた“時間”が動き始める!! 世界最速の球技・卓球に青春を懸けた少年少女の物語が今、始まる!!
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高校2年生の静弥は早くも受験対策に勤しんでいるほどに勉強に時間を注いでいた。父親の期待もあり、他のことは我慢しようと努めていたが、一方でこれから大人になるにつれ、いつまで自分は我慢をし続ければよいのか…ということも考えていた。そんな静弥は、勉強中に動画サイトから流れてきた"初めて聴くヴィジュアル系バンドの音楽"に衝撃を受け、そしてその世界観に次第に心を奪われるようになっていく。ヴィジュアル系というものを本格的に知り、ついには初めてのライヴに参加を決めた静弥は、自分もバンドを組みステージに立ってみたいと考えるようになるが…。高校生男子4人が、ヴィジュアル系バンドを通じて夢と憧れを追う、「青春の物語」が新たに開幕!! ヴィジュアル系が好きな人も、好きだった人も、全く知らない人も…喝采の調べに身を委ねよ!! さあ、演奏開始の時間だ!!
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野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者)賛嘆す。 『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」を受けた 著者による、あらたな第二次世界大戦史。 ******** 戦場を制するのは鉄でも血でもない――知性である 著者は「用兵思想」という概念のメスを振るい 第二次世界大戦の諸戦闘の本質を的確に洞察している 読者は新鮮な驚きを禁じ得ないであろう 野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者) ******** 第二次世界大戦が終結して以来およそ八十年、 戦後すぐに形成され、世界的に横行していた「伝説」や「神話」は、 長足の進歩をとげた歴史研究によって打ち砕かれ、あらたな像が描かれつつある。 本書は、そうした成果を取り入れ、主としてヨーロッパ戦線の戦闘を題材として、 ともすれば旧来のイメージにとらわれがちだった日本での認識を刷新せんと試みた。 戦略・作戦・戦術から成る「戦争の諸階層」、「指揮文化」、 「戦闘有効性」――用兵思想の概念を用いた議論は、 エル・アラメイン会戦やクルスクの戦い、アルデンヌ攻勢などの大戦闘を 縦横無尽に解析し、戦乱が身近に感じられるようになった現代日本において、 軍事の要諦を知るための必携書である。
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「物とあわせて心をつくり、物とともに心を売り、そしてお金とともに心をいただく」――超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、商いと経営の心構えを説く『商売心得帖』と『経営心得帖』の2冊が合本に。スキルやテクニックではない商売の醍醐味、経営の本質を問いかける不朽の名著。
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消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一 前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き
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中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。 1.日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。 2.社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。
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87年にデビュー以降、日本競馬の歴史と記録を塗り替え続けている勝負師の著書が待望の文庫化。大舞台での想像もできないようなプレッシャーに打ち勝つための考え方から名馬との思い出まで。名手のすべてがわかる一冊。
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借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。
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ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。
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現役生活22年。引退して10年。野球の世界を見続けてきて分かった、勝つために必要なこと、大切なこと。 「駆け引き上手になるには、相手を知ること」、「目標は小さく立てる」等、数々の記録を残し、今もファンに愛され続ける立浪和義がはじめて語る勝負の心得!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界累計700万ダウンロード突破の大人気ゲーム『消滅都市』の公式ビジュアルファンブックが発売! メインストーリーを彩る個性豊かなメインキャラクター達に加え、厳選された人気タマシイを多数収録。またビジュアルファンブックならではのビジュアル面にフィーチャーした特別インタビューでは、本書籍でしか知る事が出来ない秘話を掲載。『消滅都市』ファンに送るスペシャルな1冊がここに!!
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「標的は日本のどこだ?」衝撃の諜報小説! 標的は、日本のどこだ? 「米中の戦争は破滅につながる。 それを回避するために我々は犠牲をさし出す。 最後まで、日本人は騙しとおせ!」 これが諜報だ! これが防諜だ! これが謀略だ! そしてこれが情報小説だ! 世界の破滅。その可能性が最も高まったキューバ危機以後、米ソ間で結ばれた密約があった。ソビエト解体後、密約の履行は米国と欧州の一部の先進国が主催する“会議”に引き継がれた。 会議の目的は、局地戦争が破滅的な事態に発展するのを防ぐこと。だが、その目的の履行のために信じがたい犠牲を、会議は求めていた。その会議が開かれた。 途端、内容が流出し、秘密を知る一部の人間と、関係国の情報機関が一斉に動き出した――。 インテリジェンスに無知なこの極東の島国が、大国に強いられる犠牲とは?衝撃の“本格情報小説”、電子で初登場!!
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「どうすればプロ棋士になれるのか?」 本書はプロ棋士養成機関「奨励会」の実像を描くことで、その問いに答えるものです。 プロ棋士という職業が多大な労力を払ってでも目指す価値のあるものかどうか、という問題から始まり、奨励会の制度、戦い方、勉強法が元奨励会員である著者本人の述懐を交えて語られます。 プロ棋士養成機関「奨励会」とはどんな場所か? どのくらい強ければプロ棋士になれるのか? 奨励会員の日常とは? 重要なのは努力か? 才能か? 夢破れた退会者のその後は? そこは青春を捧げる価値のあるところか? 天才少年、天才少女が淘汰される奨励会という沼でもがき苦しんだ姿がそこにはあります。 将棋界に現れた超新星・藤井聡太ですら6連敗を喫したこともある奨励会。 その世界を本書でぜひ覗いてみてください。
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★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持! ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ! ★人文系の学部・学科の志望者は全員必読!一番やさしい「超入門書」! 文化、言語、近代、哲学・思想、科学、文化、芸術、歴史、大学・学問、 コミュニケーション、ジェンダー、現代の若者、日本文化、現代日本の問題・・・ 人文系の小論文に必要な「基礎知識」を一番やさしく解説! 驚くほどわかりやすく、内容が濃い!全部使える! 難関校の知識対策も、これで万全! この1冊で、知識がしっかり身につく! 課題文が読める!書くべきこともわかる! 「こんな入門書が欲しかった!」 人文系をめざす全受験生、必読の1冊!
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす! あの時代、レコード盤には愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、全部が詰まっていた――。 ページをめくれば匂い立つ昭和の香り、読めば思わず口ずさみたくなるあの旋律。 “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンドの横山剣が、偏愛してやまない120曲について語り尽くす! 橋幸夫さん、村井邦彦さん、岩崎宏美さん、浅野ゆう子さんとの豪華対談も収録。 さあ、今宵もはりきってまいりましょう! 「イイネ!」連発、極私的昭和歌謡ショーの始まりです。
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戦争、敗戦、占領、復興、経済成長、バブル景気……。飢餓もあれば飽食もあり、軍国主義も民主主義もあった“昭和”という時代。およそ人類が体験できる事件や事象のほとんどが存在したこの時代は、日本とは何か、日本人とは何かを考える上で多くの示唆と教訓にあふれている。本書は、昭和元年(1926)から昭和64年(1989)までの64年を、前期・占領期・後期の三部にわけ、全55項目のテーマに沿って概観した一冊。「大正から昭和へ」「金融恐慌」「満州への野心」……(前期)、「GHQ最高司令官マッカーサー」「戦後教育改革」「極東国際軍事裁判」……(占領期)、「10年目の経済白書」「60年安保と岸内閣」……そして「昭和天皇崩御」(後期)と読み進めるなかで、昭和史の全体像をしっかりと理解できる。激動の昭和史を次代に正しく伝えていく上で、バランスある歴史感覚でわかりやすく記述された本書は、まさに格好の講師役といえる。
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昭和史の語り部の珠玉の人物評 半藤さんの眼を通すと、歴史をつくった人間の顔が見えてくる。膨大な著作、発言などから選りすぐった人物論、人間観のエッセンス。 永田鉄山、石原莞爾、今村均、山下奉文、栗林忠道、阿南惟幾、マッカーサー、米内光政、井上成美、山本五十六、伊藤整一、東條英機、辻政信、牟田口廉也、伏見宮博恭王、栗田健男、大西瀧治郎、近衛文麿、鈴木貫太郎、チャーチル、ヒトラー、スターリンなど、計66人が登場!
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正史から抹殺された甲子園大会の「謎」に迫る! 昭和十七年夏の甲子園大会は、朝日新聞主催から文部省主催に変更。さらに、戦意高揚のため特異な戦時ルールが適用され、「選手」としてではなく「選士」として出場することを余儀なくされた。そして、大会後は「兵士」として戦場へ向かった──。球児たちの引き裂かされた青春の虚実を描くノンフィクション大作。 解説・岡崎満義 【目次より】 序章 開幕迄 第1章 満州のハーモニカ 第2章 とある予科練生の憂鬱 第3章 応召した監督 第4章 台湾から来たチーム 第5章 少年航空兵に憧れた主将 第6章 幻のホームラン 第7章 海軍航空隊の現実 第8章 戦時下の大記録 第9章 シベリア抑留 第10章 撃沈 第11章 真の最多得点記録 第12章 焼け落ちた優勝旗 第13章 一通の戦死公報 第14章 キノコ雲の下 第15章 最後の熱戦 第16章 それぞれの青春と戦争
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飴細工師・俗曲師・銭湯絵師・幇間・見世物師・イタコ・蝋人形師・チンドン屋。 時代の流れとともに「職業」も変遷と興亡を繰り返してきた。昭和から平成、そして令和へと移ろうなかで、今や風前の灯となった職業もある。そんな消えつつある職業とそれに従事する人々(職人たち)。今に至るまで生き延びてきた理由、それでも続ける意味はどこにあるのか。 絶滅寸前の職業に携わる人に取材し、生きること、働くこと、職業観を問うルポルタージュ。昭和100年、戦後80年の機会に、あらためて、これらの職業(人)の記録をとどめておきたい。 本書は、『職業外伝』(正続)から、8の職業(人)を選り抜き、後日談、追加取材を盛り込んで再編集したものです。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アートとして再発見する「たばこデザイン」。 昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年8月発売作品)
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月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダー…、数多のヒーローたちは、実は時代と世相を反映している。彼らの戦いの背後には常に、折々の日本が直面してきた問題が隠れているのだ。そしてヒーロー番組の底流には、スタッフ、キャスト、スーツアクター、音楽関係者たちの渾身の思いがある。ヒーローたちが戦った敵とは何だったのか。彼らは死闘を通じて私たちにどのようなメッセージを残していったのか。新聞記者である著者が長年蓄積した情報を交え、特撮ヒーロー番組と現実世界との相関をひもときながら、その文化性を検証する! 著者イチ押しの見どころ紹介コラムや昭和特撮ヒーロー作品リストも収録!
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不世出の大歌手は昭和の日本人そのもの! 三波春夫(1923年~2001年)は、数々のヒット曲を出し、唯一「国民的歌手」といわれた昭和の大歌手。戦前、新潟で小学生の頃から、浪曲を田んぼのあぜ道で大声で披露、評判に。13歳で上京、米屋や魚河岸で丁稚奉公、16歳で日本浪曲学校入学、一年半後、南条文若の名で初舞台。20歳で召集され満州へ、終戦後、22歳~26歳までシベリアに抑留。 1957年に三波春夫に改名、歌手デビュー。「チャンチキおけさ」、東京オリンピック(東京五輪音頭)、大阪万国博(世界の国からこんにちは)の歌などが大ヒット。
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石原莞爾、辻政信、瀬島龍三……「日本の頭脳」たちの栄光と蹉跌に迫る! 「七人の参謀を通して、昭和陸軍の功罪を問う。多角的な取材で、人間像を探り、戦時下、戦後の生き方を次世代の目で活写する。歴史の黒子である参謀のありうべき姿とはどのようなものか。本書はその一方向を示す。歴史の評価に耐えられる参謀とは誰か!」――保阪正康氏 「かつて光を浴びた陸軍参謀たち。彼らは敗戦後の暗転した状況にどう向き合ったのか。戦後史の見過ごされてきた一面が、豊富な資料と地道な取材によって掘り起こされる。批判を込めながら理解しようとする取材対象との微妙な距離感がいい」――戸部良一氏 陸軍大学校を優秀な成績で卒業し、右肩から参謀懸章をさげ、軍の中枢で、戦略、謀略、戦術を駆使し、作戦を立案してきたエリートたち。国家が総力を挙げて養成した俊英たちには、時に独断専行、大言壮語の形容詞がつきまとった。はたして彼らは、どのような人生を歩んだのか。遺族、関係者の証言をもとに、軍服を脱いだ後の生き様にも迫り、日本社会にとって、参謀とは何だったのかを考える。 ●エリートを養成した陸軍大学校の教育とは? ●参謀という仕事の中身 ●参謀本部の特権意識 ●石原莞爾が満洲事変で火をつけた「下克上」 ●作戦指導の中枢・服部卓四郎たちの再軍備計画 ●「作戦の神様」辻政信の孤立 ●瀬島龍三がシベリア抑留で得た人生観 ●統制派の経済参謀・池田純久の「国づくり」 ●「台湾沖航空戦」の内実を見抜いた情報参謀・堀栄三 ●八原博通の合理主義が情緒的な精神主義に敗れた沖縄戦 ●戦後社会はなぜ参謀を受け入れたか
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自民党の“裏面史”を初めて明かす!歴代政権の裏で絶大な影響力を誇った女性フィクサー。ホステスから政治家秘書に転じ、アメリカCIAと通じて財務省や経産省を操った。日本自由党(自民党の前身)の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが、その出自には隠された秘密があった……。同じくたたき上げの政敵・庶民宰相との壮絶な権力闘争の行方は? 第一章 吉田内閣に送り込まれたスパイ 1 佐藤栄作を土下座させた女性秘書 2 二人の権力者の間で揺れる「女スパイ」 第二章 女給からの転生 1 場末のバーでの運命の出会い 2 迷い込んだ「けものみち」の残酷 3 フィクサーの「裏の顔」 4 権力への意志 5 日露戦争の英雄から、野心家への贈り物 6 空襲警報下の男と女 7 ダイナマイトと焼野原 8 「火事場泥棒」加山の場合 9 「火事場泥棒」鬼頭の場合 10 闇のダイヤ 11 還暦のパートナー 12 GHQに翻弄されるキングメーカー 13 女帝の出産 14 巣鴨拘置所で東條英機と和解したフィクサー 15 出所した鬼頭が米軍に献上した「お宝」 第三章 鬼頭という“くびき” 1 第三の権力者となった鬼頭 2 傍流から本流へ 3 保守合同の裏で 4 女帝への“汚れた”依頼 5 ビジネスに使われたコパカバーナの花 6 政界の高嶺の花 7 秘めた恋 8 六〇年安保闘争の“革命前夜” 9 ボスとの大喧嘩 10 ワシントンの墓地で 11 CIAへの怒り 第四章 形勢逆転 1 大蔵省のタニマチ 2 佐藤総理の次を狙う加山の野望 3 庶民宰相の勝利宣言 4 フィクサーの陰謀 5 カネと女…政界蟻地獄 6 CIAが明かしたL社事件の行方 7 L社事件の真相 8 レイ子が送り込んだスパイ 9 蜂の一刺し 第五章 生々流転 1 鬼頭が明かした「終戦の真実」 2 愛人秘書との対決 3 金丸、竹下、小沢の裏切り 4 自民党解体 5 宿敵との淡い思い出
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平成31年は、天皇陛下が退位して皇太子が新天皇に即位し、5月からは新しい元号になります。また、翌年には2回目の東京五輪が開催されます。一回目の東京五輪は昭和39年に開催され、それを契機に昭和後半の日本は高度経済成長の波に乗り、経済大国の道を突き進みました。しかし、平成に入ると、バブルが崩壊し、政治や社会の様々な歪みが顕著となってきました。この間、日本の首都・東京はどのように変貌を遂げたのか。 本書は、月刊『文藝春秋』で連載した「50年後の『ずばり東京』」から、主に東京の街の変遷を描いた12本の記事を選んで収録しました。毎回違うノンフィクション作家が自身で取材するテーマや街を選び、リレー形式で執筆したもので、昭和と平成という二つの時代を筆者が行き来するルポルタージュです。 〈本書の内容〉 東京五輪 “負の遺産”――首都高とモノレール 古市憲寿 佃――タワマンと神事に則る祭り 中原一歩 銀座――消えた銀座警察 清武英利 谷根千――下町と観光地の狭間で 森まゆみ ひばりが丘――最先端団地の「夢の跡」奥野修司 秋葉原――電気街の六つの地層 神田憲行 山谷――「日雇い労働者の町」は変貌した 水谷竹秀 夢の島――悪臭の山から緑の森へ 福田ますみ 永田町――「権力の三角地帯」は空洞化した 常井健一 吉原――元祖風俗ライターが棲んだ街 小野一光 福生――「70年代の青春」の残り香 三山喬 足立区――高度成長を下支えして 八木澤高明
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万博・五輪・宇宙開発・原子力……、「昭和」という亡霊はいつまで僕らを呪縛し続けるのか? セビリア、ミラノなど世界の万博跡地から見えてきた2025年大阪万博問題とは? 1964年東京五輪がなければ、高度成長はしていなかったのか? 種子島・宇宙基地、米・核実験博物館、独・原発跡地遊園地から見えてきた「近代」とは? 古市憲寿が「昭和の夢」の跡を歩きながら考えたこと――。 【本文より】 昔からタイムリープや転生をテーマにした作品を観るたびに思っていたことがある。もしも成功する人生の選択肢が提示されたとして、僕たちは本当に、元々の人生を潔くあきらめられるだろうか、と。 たとえば、本当だったら僕と一緒に笑っていたはずの友人が、他人として目の前を通り過ぎていく。この「成功」するための人生では彼らと知り合う必要はない。その運命に人は耐えられるのだろうか。思わず彼らに声をかけたくはならないのだろうか。 この、ろくでもない「昭和100年」を迎える日本だからこそ、出会えた人もいれば、生まれた小説や映画、音楽がある。素晴らしい「昭和100年」では、同じ人間でも思想や信条は違ったものになっていただろう。当然ながら、本書『昭和100年』も出版されていなかった。 僕たちは、この「昭和100年」を迎える世界だからこそ、僕たちとして存在している。
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「力道山×木村」の惨劇。禁忌と化す日本人対決。封印を破った「猪木×小林」に迫り、「藤波×長州」他、不穏で熾烈な闘いを描く。関係者多数に取材した未踏のプロレス・ノンフィクション!
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平成の名チャンピオン畑山隆則、「ボクシング・マガジン」元編集長・原功、スポーツジャーナリスト二宮清純が日本中を熱狂させた昭和ボクシング(ファイティング原田~藤猛~大場政夫~柴田国明~輪島功一~ガッツ石松~具志堅用高~浜田剛史)から辰吉丈一郎、竹原慎二、畑山隆則、長谷川穂積、内山高志、山中慎介、村田諒太、井上尚弥などが奮闘した平成ボクシングまでをエピソードを交えながら熱く語る! 「史上最強は誰だ? ファイティング原田と井上尚弥」 「昭和を背負った名ボクサー、名勝負 前後編」 「平成を熱くした名ボクサー、名勝負」 「畑山隆則が駆け抜けた時代」 「平成後期を沸かせた名チャンピオン」
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ギターウルフSEIJIが抒情的に描く、昭和の風景と終わりなき青春の記憶ギターウルフSEIJIの人気ブログ『フジヤマシャウト』が待望の書籍化。2007年にスタートし、2016年春の時点で400に迫る膨大なエントリーのなかから珠玉の89篇を抜粋、再構成。忘れられない夕焼け、夏休みの記憶といった誰の心にもある幼少期の情景、えも言われぬ思春期の感情、そして上京した一人の青年の成長の記録とその果てにつかんだロック体験が、抒情的かつ映像的な筆致により鮮やかに描き出される。世界を股にかけて活躍するロックンローラーが、ギターをペンに持ち替えて放つファースト・エッセイ集!
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「先生ダメです!! やっぱこういうのは!!」契約社員編集者の澄谷 澪(すみたに みお)は超がつくくらいの真面目女子。社員になるために、あこがれの書道家の先生の原稿を取りに山奥まできたけど……先生はバリバリの元ヤンキー!!!原稿を取りに来たはずなのに、いつの間にか先生の筆や指やアレを激しく抜き差しされて、もう体はつゆダク状態。「えぇな。真面目そうなメガネっ娘が変なプレイでよがってるの」仕事場で缶詰だった先生に玩ばれ続け、何回イッテも許してもらえない!!!?これってもしかして、何かのオシオキ?原稿もらえないと帰れないし、お願いもう許して!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国最大の戦乱の時代だった三国時代を生きた政治家、諸葛孔明は、なによりまごころを大切にする人でした。主君劉備のライバルであった魏の国の曹操が能力重視で部下をたくさん雇っていったのに対し、孔明は劉備のまごころにこたえて仕事をしました。実力さえあれば権力の座をわがものにできる戦国の世なのに、孔明は漢の皇帝の血を引く劉備を補佐し、漢帝国の復興のために一生をつかいました。ほんとうは戦争などしたくなかったのかもしれません。この本では、小説の『三国志演義』には書かれていない、諸葛孔明のほんとうの姿にせまります。
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中野南署の“ライオン”──所轄の刑事・八神慶一がそう呼ばれていたのは、今となっては昔の話だ。覇気なく過ごす日々の中、八神は事件の現場で大学時代の同期・雨宮啓と再会する。穏やかだった面影とは別人のように、男を誘う目をする雨宮。職務上彼のある“秘密”を知ってしまった八神は、口止めとして雨宮が持ちかけた、淫らな取引に巻き込まれることになるのだが……?
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ずいぶん『三国志』について書いてきた。だが、そこに登場するひとりを選んで、大きな構想に移植するのは、これが最初であり、最後となろう。そのひとりとは、諸葛亮以外に考えられなかった――(日本経済新聞連載開始にあたっての「作者の言葉」より) 大河小説『三国志』全12巻完結からはや10年。この「作者の言葉」に、宮城谷作品ファンのみならず、日本中の歴史小説愛好家が期待をふくらませているに違いない。 「三国志」にはあまたの個性的な名将、名臣が登場するが、日本で最も名を知られるのが諸葛亮(孔明)であろう。冒頭の「作者の言葉」はこう続いている。 ――かれの人気は、おそらく劉備や関羽などをしのいでおり、たぶんどれほど時代がかわっても、最高でありつづけるにちがいない。通俗小説である『三国志演義』が、諸葛亮を万能人間、いわば超人にまつりあげてしまったせいでもあるが、そういう虚の部分ををいでも、多くの人々の憧憬になりうる人物である―― 「三顧の礼」「水魚の交わり」「出師表」「泣いて馬謖を斬る」「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」といった名言・名句はそのままに、諸葛亮の実像に迫ろうとするこの作品の冒頭はこのように始まる。 ――春を迎えて八歳になった。かれは景観から音楽を感じるという感性を備えている―― 乱世に生きながら清新さ、誠実さを失わない、今まで見たことのない諸葛亮がここにいる。
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北方領土、尖閣諸島、竹島……これらの地域に関して、なぜいつも日本は諸外国とモメているのだろうか?これらの地域に関しては、日本側に正当性がある。しかし、近年の日本人は、これらの地域に関する歴史的事実を知らなさすぎるため、いつも相手にやられてしまうのだ。日本が抱えている領土問題に関して、必ず日本人が知っておかなければならないことを、この本は網羅している。語句解説や写真、図が多用されており、初めてこの問題に触れる人も、あらためて考えたい人にも、まさに最適の一冊!国境付近の現況/国境意識と領土/北方領土問題/尖閣諸島問題/竹島問題/国家とは何か……。私たちの知らない間に、他国は「戦略的」に、着々と日本への攻撃を実行している。このまま、相手になされるがままでいいのだろうか?現在のみならず将来にわたる日本の安全を守るために、日本は主張すべきは主張すべきなのだ!!
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