適応の条件 日本的連続の思考

適応の条件 日本的連続の思考

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作品内容

異なる文化に接した場合の〈カルチュア・ショック〉は、日本人において特に大きい。そこには、日本社会の〈タテ〉の原理による人間関係と、ウチからソトへの〈連続〉の思考が作用している。本書は、欧米・インド・東南アジアなど、ソトの場での日本人の適応と、そこに投影された〈ウチ〉意識の構造を分析し、〈強制〉と〈逃避〉という2つの顕著な傾きを指摘する。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
181ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB

「適応の条件 日本的連続の思考」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月02日

今から45年前に書かれたとは思えない、日本の社会、人間関係について深く観察、分析された本。海外で様々な国の人と接してきた著者ならではの指摘が数多くあった。

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Posted by ブクログ 2013年12月03日

そして、往路機中で読んだ本3冊目はこちら。日本社会論の名著『タテ社会の人間関係』の著者、中根千枝さんによる、日本人の「異文化適応論」。
1970年代はじめの著書にも関わらず、ほとんど古さを感じないところはさすが。…というか、逆に言うと40年前から日本人の国際化は同じ課題を抱えているとも言える…。
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Posted by ブクログ 2008年12月11日

異文化に長く接したことのある人なら、誰もがうなずきながら読んでしまうでしょう。
世界がグローバル化していく中、私たち日本人はその時代の変化に適応できるのだろうか。

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Posted by ブクログ 2014年02月12日

前著『タテ社会の人間関係』(講談社現代新書)で語られたような集団主義に染まった日本人が、他の社会や文化に触れる際に起こる、さまざまなカルチャー・ショックのあり方を分析した本。

とりわけ、当時東南アジアなどに進出していた日本企業の海外駐在員が、現地の人びととの間で相互不信を引き起こしている原因につい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月23日

 思っていた内容とは、だいぶ違っていました。2013年に読む本ではないな、と思いつつ最後まで読みました。

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