深い作品一覧

非表示の作品があります

  • 半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編
    3.5
    歴史の旅に発見あり! 「半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある」――。明治に鉄道が開通するまで、わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦(知多半島)、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港(薩摩半島)、戦国屈指の山城を擁した城下町(能登半島)、本能寺の変の司令塔が置かれた「鞆幕府」(沼隈半島)、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地(伊豆半島)、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族(志摩半島)など、 直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。 【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • パワーセルフ!
    4.0
    記憶力、発想力、集中力、精神力はだれでも高められる!気鋭の心理学者が最新の科学的データに基づいたパワーアップ術を伝授。交渉・論理だけでは勝てない。自分を強くするこの7つの力で、ビジネスの壁を打ち破れ!
  • 日月神示と脳科学が解き明かす 身体と脳の取り戻し方 日本人の覚醒が世界を変えるこれだけの理由
    3.0
    日月神示では「ミロクの世の到来のカギは、日本人の覚醒にある」として、日本の復活が新時代の鍵であるとする神示が多数ある。一方で、脳の覚醒下手術の第一人者、篠浦氏によれば、脳タイプの面からもこれから日本人が世界をリードすることがわかるという。なぜ日本がミロクの世を牽引するのか、なぜ日本が世界の雛形と言われるのか。日月神示と現役の脳外科医が明らかにする脳タイプ日本人論が見事にシンクロして解き明かす世界と日本の進むべき道。
  • めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作ったノンフィクションマンガ!日本の「老後」が崩壊する日
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、そこにある危機を専門家12人に取材した本格派ノンフィクションマンガ。少子高齢化、財政破綻、格差拡大、年金崩壊…。何となくリスクを感じていても、問題の本質が見えないと不安は解消されず、対処法も見つからない。マンガと図解でわかりやすく解説するため、知識ゼロから読めますが内容は本格派です!
  • 残業ゼロがすべてを解決する
    3.4
    生産性アップで、2年強で1.5億円削減する9のコツ。一石七鳥の効果――1.過去最高売上・最高益更新 2.劇的な生産性アップで人件費激減 3.モチベーションアップで社内活性化 4.ダラダラ社員がキビキビ動く5.新卒採用で最大の武器になる 6.社員が辞めない会社に変わる 7.明るく健康で家庭円満になる!
  • 世界で通じる子供の育て方 サッカー選手を目指す子供の親に贈る40のアドバイス
    5.0
    FCバルセロナキャンプ&スクール、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジを主宰し、日本人初となる久保建英君のFCバルセロナの下部組織(カンテラ)入りをサポートした浜田満氏。世界と日本の育成を知る第一人者が、世界を目指す5000人以上の子供たちを通して見極めてきた現在進行形の「世界基準」と「具体的メソッド」を初公開! 我が子の「セルフイメージ」を高め「正しい努力」によって才能を引き上げたい親は必読の一冊。
  • イメージの歴史
    4.5
    有名芸術家の名作はもとより、版画や挿絵、広告や記念碑に至るまで、美術作品が、何のために、どのように描かれてきたか──それが「イメージの歴史」だ。ここではさまざまな学問領域を自由に往来し、ポスト・コロニアル的かつジェンダー的な視線で従来の美術史を書き換える。絵画と社会のかかわりや画像の解釈方法などの理論を踏まえ、さらに西欧文化が繰り返し描いてきたイメージにメスを入れ、その精神的・社会的な背景を明らかにする。レイプを描き続けたのはなぜか、新しい政治形態はどのような画像を生んだか──人間の想像力に新たな光を当てる美術史の誕生。
  • エンジェル・フェアリー
    3.5
    妖精は、自然界にすむ天使です。自分やペットの病気を治したい、失くしたものを見つけたい、美しい庭をつくりたい、自然を守りたい…そんな願いごとに、助けを求めるのにふさわしい妖精が必ずいます。妖精ごとの特性を知り、さらにはコンタクトを取る方法を、天使研究の第一人者であるドリーン博士がわかりやすく解説します。
  • 会社数字のコツがハッキリわかる本
    4.5
    会社数字に強くなるためには、どうすればいいのか? 本書は、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などの決算書の基本的なしくみを学びながら、経営の世界を知るコツをつかめるように配慮した本。ビジネスパーソンに欠かせない計数感覚を養成するためのポイントがよくわかる。
  • 初版 金枝篇 上
    3.7
    「肘掛椅子の人類学」と断じ去るのは早計だ。ただならぬ博引旁証に怖じる必要もない。典型的な「世紀の書」、「本から出来上がった本」として、あるいはD・H・ロレンス、コンラッド、そして『地獄の黙示録』に霊感を与えた書物として本書を再読することには、今なお充分なアクチュアリティがあろう。ここには、呪術・タブー・供犠・穀霊・植物神・神聖王・王殺し・スケープゴートといった、人類学の基本的な概念に関する世界中の事例が満載されているだけでなく、資料の操作にまつわるバイアスをも含めて、ヨーロッパ人の世界解釈が明瞭に看取できるのだから。巧みなプロットを隠し持った長大な物語の森に、ようこそ。
  • 街角図鑑
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パイロン、マンホール、送水口、段差スロープ…集めることで見えてくる、街角デザインの秘密!パイロンの役割とはなんだろうか。注意喚起と物理的な柵として使われることがほとんどだろう。そこでちょっと考えて欲しい、パイロンを柵として設置した人の気持ちの奥底を。それは、私有地にあるのか公有地にあるのか。固定されているのか動かせるのか。数は? 間隔は? メンテナンスは? そう言われると、街中のパイロンが気になってくる。赤いの、赤白、上が欠けてるもの、ベースに錘をはめているもの、壊れているもの…。街中にある、私たちの生活に欠かせなかったり、とても重要な役割を果たしているものは、実は「視界に入っていなかった」だけ。そこに気づくと、俄然、街はおもしろくなる。さらに、数を集めると、秘められたデザイン意図や、使う人の無意識が見えてくる。街歩きが楽しくなる、路上観察に目覚めてしまう図鑑です。 【寄稿】(掲載順)境界標のなかま(小金井美和子)、舗装のなかま(石川初)、縁石・排水溝のなかま(石川初)、マンホール蓋のなかま(小金井美和子)、井戸ポンプのなかま(柏崎哲生)、あぶり出される境界線(石川初) 、路上園芸/路上園芸(村田彩子)、のぼりベース入門(伊藤健史)、勝手ミラー(磯部祥行)、雰囲気五線譜(大山顕)、装飾テント(内海慶一)、送水口のなかま(佐々木あやこ)、送水口鑑賞ノート(木村絵里子)、擬木のなかま(伊藤健史)、街角にあふれる「お店では買えないモノ」のデザイン(八馬智)【本書で採り上げるもの】パイロンのなかま、ガイドポストのなかま、防護柵のなかま、車止めのなかま、段差スロープのなかま、タイヤ止めのなかま、単管バリケードのなかま、のぼりベースのなかま、電柱の生態系、信号機のなかま、道路標識のなかま、街路灯のなかま、カーブミラーのなかま、回収ボックスのなかま、郵便ポストのなかま、透かしブロックのなかま、外壁のなかま、シャッターのなかま、擁壁のなかま、消波ブロックのなかま、街角を作る素材、フィールドワークのすすめ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
  • 未来食堂ができるまで
    4.1
    メディア大注目!「未来の食堂」誕生の物語。 2015年9月、神保町のビルの地下に、たった12席の小さな食堂がオープンしました。その名は「未来食堂」。 「まかない」「あつらえ」「ただめし」といったユニークなシステムを導入したその店には、客はもちろんのこと開業当初から現在までメディアの取材が引きも切りません。 事業計画書・月次売上もすべてウェブで公開するという「飲食業のオープンソース化」を目指して、元エンジニアならではのまったく新しいコンセプトによって生まれた「未来食堂」誕生のドキュメントを、外食チェーンでの修業の日々やコンセプトメイキングの過程を中心にオーナーの小林せかい氏が開業に先立って公開していたブログをベースに日記形式で紹介します。 巻末には事業計画書全文も収録。 飲食業界だけではなく、これまでにない新しいビジネスの形をインスパイアする一冊です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 人生はマナーでできている
    4.0
    知っているようで知らない、マナーの真髄に迫る!? 人生いたるところにマナーあり。マナー大国ともいえる日本のさまざまなシーンを取材しつつ、おもしろおかしくニッポンのマナー論を展開。独自の視点で身近なテーマを掘り下げる気鋭のノンフィクション作家が考える「マナーから見た日本人論」。
  • 娘と私
    4.8
    文豪、獅子文六が「人間」としても「作家」としても激動の時を過ごした昭和初期から戦後を回想し、深い家族愛から綴られた自伝小説の傑作。亡き妻に捧げられたこの作品は、母を失った病弱の愛娘の成長を見届ける父親としての眼差し、作家としての苦難の時代を支え、継娘を育てあげ世を去った妻への愛、そして、それら全てを受け止める一人の人間の大きな物語である。
  • 君は憲法第8章を読んだか
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    自民党憲法草案ならますます日本は衰退する。 衆参両院で「改憲勢力3分の2以上」が現実となった今、安倍自民党政権は、憲法改正に向けて一歩一歩「前へ」と突き進んでいる。 今の改憲論議では、戦争の放棄を謳う「第9条」や、災害・テロ対策のための「緊急事態条項」などが俎上に載せられている。しかし、それらの議論は、いわば安倍政権と“同じ土俵”で戦おうとすることであり、最後は“力比べ”となってしまう。そうではなく、首相の改憲提案を逆手にとって、憲法で規定された統治機構を改めることこそ「一強」体制を断ち切る効果的な攻め手となる――この全く新しい改憲論のカギとなるのが憲法第8章だ。 同章は「地方自治」を謳いながら、結局は中央政府がすべての権限を握り、中央の意向に従う者だけに目こぼしする歪な政治の論拠となっている。しかも、自民党の憲法改正草案はそれをさらに強化するものであり、ますます日本を衰退させてしまうと著者は警鐘を鳴らす。 繁栄の単位としての道州制の導入、生活圏としてのコミュニティの構築など、地方の「自立」を促す憲法を作れ――。「平成維新」の提唱者・大前研一氏が、旧態依然とした「安倍一強」中央集権体制に引導を渡す、初めての本格的改憲論。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 凛たる国家へ 日本よ、決意せよ 論戦2016
    4.4
    1巻1,485円 (税込)
    動揺する世界、私たちに乗り切る覚悟はあるか。内向化する米国、膨張する中国、捏造するメディア…いまこそ決着の刻!! 変わりつつある秩序のなかで、世界のメインプレーヤーとなるための要件とは? メディアに蔓延る「俗論」を櫻井よしこが一刀両断!【巻頭カラー写真付録つき!!】
  • これがトップ営業マンの売り方だ!
    3.0
    消費不況の時代においても、やっぱり売ってる人はいる。営業現場への同行取材から見えた秘密のテクニックを余さず公開!売れぬなら、盗んでしまえ、強者どものテクニック。
  • ラストナイト
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    彼が犯した最後の「罪」とは? 顔には刺青、左手は義手。菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、古い友人で刑務所を出所したばかりの片桐達夫が現れた。かつてこの店で傷害事件を起こしてから、自身の妻とも離婚し、32年もの間に何度も犯罪に手を染めてきた男だ。獣のような雰囲気は人を怯えさせ、刺青に隠された表情からは本心が全くつかめない――。何故、彼は罪を重ねるのか? 吉川英治文学新人賞受賞後第一作! 著者新境地、魂を震わせる衝撃のミステリー。
  • 世界史的考察
    5.0
    1868~72年、著者がスイスのバーゼル大学で行った講義は伝説となった。普仏戦争などの大国間紛争が起こりナショナリズムが台頭する中、著者は西欧の政治的状況を俯瞰し、国家、宗教そしてヨーロッパの伝統文化について根本的考察を展開、また同時に権力の持つ悪や、自然諸科学の進歩への不信、人間生活における利便性が孕む危険など、世界が抱える不安定要素をいち早く指摘した。この講義に基づく本書は、来るべき世紀の社会的危機と頽廃の予兆を察知して警鐘を鳴らした、古典的名著。ブルクハルト翻訳の第一人者の新訳により、19世紀の香り高い文明論が現代に蘇る。
  • ラカン入門
    4.4
    ラカンを理解する最短ルートは、その理論を歴史的に辿ることだ──。鏡像段階、対象α、想像界・象徴界・現実界など多種多様な概念を駆使し、壮大な理論を構築したラカン。その理論は、精神分析のあり方を劇的に刷新し、人文・社会科学全般に大きな影響を与えた。本書では、その難解な思想を前期・中期・後期に腑分けし、関心の移り変わりや認識の深化に注目しながら、各時期の理論を丹念に比較・検討していく。なぜラカンはこれほどに多彩な概念を創造し、理論的変遷を繰り返したのか。彼が一貫して問い続けてきたこととは何だったのか。その謎に挑んだ好著、『ラカン対ラカン』増補改訂版。
  • パーソナリティ障害
    3.7
    古代ギリシャ時代にはすでに「背徳的人間」として記録が残るパーソナリティ障害をいかに解釈するかについて、多数の学者・医者たちが研鑽を積み重ねてきた。そして、アメリカ精神医学会がついに作り上げた診断基準DSM。その基となった「喜び―苦痛」「能動―受動」「自己―他者」「思考―感情」の極性理論を応用して、境界性、自己愛性、統合失調質など14に分類。日本人の病理の実態を、豊富な実例で解説!
  • 色彩論
    4.1
    文豪ゲーテは多くの貌をもつ。その文業とともに、終生情熱を傾けたのが、植物学・動物学・地質学・解剖学・気象学などに及ぶ広汎な自然研究であった。とりわけ形態学と色彩論はその白眉と言うべく、シュタイナーらの再評価を経て、現代的関心もきわめて高い。分析と還元を旨とする近代科学の方法に対して、綜合と全体化を目指すゲーテの理念の背景には、汎知学─ヘルメス学の伝統が控えている。『色彩論』の精髄たる「教示編」に加え、「科学方法論」を併載し、ゲーテ自然思想へのチチェローネとなす。
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき
    3.6
    未来学者として技術的特異点の到来をいち早く予見し、人工知能(AI)の世界的権威として現在はGoogle社でAI開発の先頭に立つレイ・カーツワイル。彼が世界に衝撃を与えた名著『ポスト・ヒューマン誕生(電子書籍版・シンギュラリティは近い) 』(2007年小社刊)のエッセンスが一冊に! AIが人類の知性を上回り、私たちは生物の限界を超えてついにシンギュラリティへと到達する──。 [内容] 第一章  六つのエポック 第二章  テクノロジー進化の理論 第三章  人間の脳のコンピューティング能力を実現する 第四章  人間の知能のソフトウェアを実現する 第五章  衝撃…… 第六章  わたしは技術的特異点論者だ エピローグ ◎編集部より~[エッセンス版]あとがきに代えて
  • ラーメンでわかる投資の理論
    3.0
    難しい言葉や定義などを取り除けば、金融工学などの投資理論は意外に簡単。身近なたとえ話からわかりやすく解説する。数学が弱い人でも、金融工学に挫折した人でも、本格的な資産運用の考え方が、すぐわかる、すごくわかる!
  • 維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
    4.5
    『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。
  • 人の話なんか聞くな!
    3.8
    大変な時代だからこそ、自分の信念を貫く生き方が求められている。人の話に惑わされている場合ではないぞ!と著者は喝を入れる。答はすべて自分の中にある!
  • 外資系トップの思考力
    4.3
    世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術意思と熱意があってこそ本質を見抜ける世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
  • SUPERサイエンス なぜ、ヒトは「うつ」になるのか
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ストレス社会と言われる現代では「うつ病」は、さらに広がりを見せているようです。この珍しくなくなった「うつ病」を、監修者は心の「骨折」にたとえています。折れなければ治りは早いが、折れてしまうと完治するまでに時間がかかってしまうからです。  うつは単にストレスの強弱だけでなく、なりやすい人となりにくい人がいます。以前は「なまけ病」だと誤解されて、社会的に阻害されていた時代も長くありました。  本書では、人はなぜ「うつ」になるのか、その発症メカニズムと治療法を解き明かします。
  • 仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる
    3.8
    これは“働き方の未来”を切り開く書だ―― 津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! ! 「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった! 働き方変革期を生き抜くための新バイブル。 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! ! 「誰かのために」が「はたらく」となる。 「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。 そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。 さあ、「はたらく」の世界にようこそ! カリスマ予備校講師として知られる著者の書き下ろし一般書第2弾。 これまでの""仕事=給料・やりがい・自己実現""幻想を打ち破り、次世代に新たな可能性を提示する快作! 豊富な図表やデータを用いて、国内を中心とした様々な労働環境の実例、現代におけるあたらしい働き方までを解説。 現在、国内の非正規雇用従事者は4割を超え、テクノロジーの進化によるロボットの台頭に伴い、向こう10年から20年で、世界では知的職業を含めた今ある職の4割以上が消滅リスクにさらされると報告されています。ブラック企業問題、社内鬱の増加、貧困層の拡大もとどまるところをしりません。 かつてないほど変化の激しい現代の社会では、誰もが未来への不安にかられ、自分を見失ってしまいがちです。 しかし、こんな時代にこそ重要なのは、小手先の方法論やテクニックに頼るのではなく、「なぜ自分は働くのか」「働く」とはどういうことなのか、という原点に立ち返って考えてみること。そして、目の前の仕事に対する自らのスタンスを見つめ直すことであると著者は説きます。さらに、個人が自らの属する組織の外部にまで他者との関係を広げていける可能性までを提示します。 今の働き方や自分が置かれた労働環境に疑問を感じている方、これから社会で働こうとしている方にも、本書はとても有益な示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 第1章 「働く」とはどういうことなのか 第2章 見たくない現実を見る 第3章 就職・転職にどう向き合うか 第4章 多様なワークデザインに向けて 第5章 再び「仕事」のエッセンス
  • 皆殺し映画通信 天下御免
    4.0
    馬鹿野郎っ、こんな映画があるのかよ!? 日本列島、スクリーンぶったぎり大爆走!!! ヤバくて愉快なトンデモ映画が増殖中!! 殺し屋稼業に安息はなし!? 日本映画の質の凋落は止まらない。 安易なマンガ原作企画やテレビ局の介入で、日本映画は瀕死状態。 「ダメ映画をついつい見てしまう病」にかかっている 激辛映画評論家・柳下毅一郎が、日本映画をとことんメッタ斬り!! 日本映画50本、タブーなき殺しのレビュー!! なぜこんな映画は作られてしまうのか? 商業映画なのだから誰かに見せようと思っているに違いない。 だがいったいどんな客に見せようと思って、こんな映画を作ってしまうのだろう? そんな疑問を抱かざるを得ない映画が次から次へとあらわれる。(中略) 誰も見ていない、誰も知らない映画には 途方もない映画表現が眠っているかもしれない、と思ってしまうものである。 ひょっとしたらとてつもないアウトサイダーアートのようなものに ―エド・ウッドの映画のようなものに―出会えるかもしれない。 そう思うとどうしてもそういう映画を見たくなってしまうのだ。(本書序章より) 【収録作品】 『渇き。』 中島哲也は刺激の専門家である。単調な刺激の連続というのはひどく退屈なものなのである 『STAND BY ME ドラえもん』 ドラえもんは未来の圧倒的科学力により古代人を蹂躙する神か? 『劇場版テレクラキャノンボール2013』 そこには人生がある。天才AV監督カンパニー松尾、初の劇場作品 『ホットロード』 すべてが内面の中で一体化してゆく……そんなポエムがこの映画のすべて 『黒執事』 また高笑いする悪役……その謎が解かれることは決してなさそうである 『好きっていいなよ』 アニメのダイジェスト総集編を見ているかのようなスピード感 『魔女の宅急便』 飛行の快楽抜きのこの映画はスタジオジブリとはなんの関係もありません 『薔薇色のブー子』 これを日本映画の退廃と言わずしてなんと言えばいいのか 『ワンネス~運命引き寄せの黄金律』 きみはもりけんを知っているか? 年末特番スピリチュアル映画祭り! ……等々、殺しのレビュー50本掲載!! 【特別企画】 皆殺し映画放談 2014日本映画をメッタ斬り! 柳下毅一郎(映画評論家)×古澤健 (映画監督) 物議を醸す「皆殺し映画大賞2014」を大発表!!!
  • 日本人のための儲かる農業
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    アベノミクスにおける「成長産業」の一つとして注目される日本の農業には、長年指摘されているように(1)農地が集約できない、(2)担い手がいない、(3)食料自給率が低いという「三大問題」があります。30年も議論されている問題を解決するには、従来とは違う新しい「視点」が必要です。しかも、日本の農業には(1)国土と気候が複雑、(2)「国の仕事」が明確になっていない、(3)世界に類のない国内マーケットがあるという、独自の前提もあります。こうした「問題」や「前提」を整理しつつ、直売所に見られる新しい農業の動きを追いながら、TPP、農協、コメといった「問題」を解決する視点を提示する本書には、日本の農業が元気になる処方箋が詰まっています。
  • モンテーニュ よく生き、よく死ぬために
    4.0
    名文家として知られる第一級のフランス文学者が、長年にわたって胸の内に秘めてきたモンテーニュへの思いを解き放ち、書き綴った名著。モンテーニュの生涯をたどりながら『エセー』の重要なくだりを引用しつつ考察し、またモンテーニュの生涯に戻っていく。そのおだやかなまなざしに貫かれた筆致から、人類の偉大な遺産である巨大な書物の全容が、そしてそこに刻まれた人間の真実である「生」と「死」の本質が浮かび上がってくる。(講談社学術文庫)
  • 歴史 上
    3.5
    紀元前5世紀の古代地中海世界。スパルタ陣営との大激戦、ペロポネソス戦争で疲弊したアテナイでは屍が累々とし、人びとは疫病と困窮のなか、運命の手の弄ばれるままになっていた。この混迷から立ちあがった著者が綴った大戦の長大な記録が、本書『歴史』だ。四半世紀におよぶ激闘で諸国の力がぶつかりあうなか、何が失われ、何が生まれていったのか? 迷信や伝説を典拠としたヘロドトスと異なり、夥しい資料を駆使し、多様な視点を盛り込むことで実証的「歴史学」の礎を築いたとされるトゥキュディデスが、透徹した眼差しで古代地中海の姿を活き活きと記した不朽の名著。
  • 決断力の磨き方 人に決められる人生でいいのか
    4.0
    決められないこと、迷うことは誰にでもある。でも、どこかで「決断」しない限り、前には進めない。『覚悟の磨き方』の著書・池田貴将による、「決断力の磨き方」。決断しなければいけない、すべての人へ。――逃げるな、立ち向かえ。自分を、変えよう。
  • 「値引きして売れるなら捨てるよりマシ」は本当か?
    3.7
    赤字受注したくない営業部。失注して工場設備を遊ばせたくない製造部。在庫を増やして帳簿を汚したくない財務部。一歩も譲らない各部署のとりまとめを任された若手社員はこの難題をどう解決するのか? 会計知識がなくても「会社にとってどちらのほうが儲かるか」が判断できるようになる、目からウロコのビジネス小説!
  • 加耶と倭 韓半島と日本列島の考古学
    4.0
    謎多き古代日韓関係を韓半島側から検証する。任那日本府はなかった。韓半島に存在する倭人前方後円墳の意義とは。藤ノ木古墳になぜ新羅産馬具が副葬されたのか。韓日考古学の成果を総合し、加耶から百済・新羅に至る古代韓日交渉史を新たな視点で読み直す画期的論考。(講談社選書メチエ)
  • 台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア
    4.0
    親日か反日か。統一か独立か。しばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア(難題)として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。(講談社選書メチエ)
  • 仏法僧とは何か 『三宝絵』の思想世界
    3.0
    日本仏教の本質が、まさにここにある! 菩薩が実在する世界から、僧が仏教行事を行う「今」へ。源為憲が永観二年(九八四)、尊子内親王に献上した『三宝絵』。三巻に分かれ、仏教説話によって構成されている。釈迦は衆生を救うべく身を捨てて仏と成った。上巻では、菩薩とよばれた前世での釈迦の実在する世界が、中巻では菩薩から僧に法が伝えられる様が、そして下巻では僧が行う仏教儀礼が語られる。現代社会にも深く浸透している日本仏教とは何なのか。ここから、その本質が見えてくる! (講談社選書メチエ)
  • 創造的進化
    4.0
    生命は、「生の弾み“エラン・ヴィタル”」を起爆力として、不断の変形を重ねてきた。目的的ではなく、多様な方向に自由な分岐を繰り返す生命の進化の過程―それはわれわれの意識にも通じるものである。時間、意識、身体、記憶―超越論的存在を直観的把握によって解明しようとしてきたベルクソンが、さらに生命の根源へと思索を深める。刊行するや全世界で反響を呼び、生命概念を刷新するとともに、ベルクソンの名を高めることとなった主著。ちくま学芸文庫版オリジナル新訳。
  • 何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。
    3.9
    28歳、勘違い、失敗、挫折だらけの私が、銀行マンの夫に学んだリアルな成功法。人生に転機がきそうな世代に贈る、人生立て直しの方法。「なぜ頑張っても報われないのか?」「なぜ企画が通らないのか?」「このままで人生大丈夫なのか?」など、20代、30代のビジネスパーソンが誰しも悩む仕事の不安や悩みの解決の糸口が、実例満載で描かれています。
  • 日本株は、バブルではない
    3.9
    日本株を買っておくことが、なぜ安心なのか? この日経平均高はバブルではないのか? アベノミクスの本質とは何か? この1冊ですべてがわかる。外国人投資家も注目する「伊藤レポート」をベースに日本企業が迫られている変革と現状、今からの相場、日本経済と株価のゆくえをカリスマファンドマネジャーがやさしく解説!
  • サッカー3バック戦術アナライズ
    4.0
    サッカー3バック戦術アナライズ 異端の戦術がもたらすイノベーション 史上初の「3バック戦術」徹底解説書!! “普通じゃない”戦術が示すサッカーの未来。 3バックは「最先端」か「時代遅れ」か? 強者の「3バック」か弱者の「5バック」か? 2014年のW杯で躍進したオランダ代表、メキシコ代表、 “ペップ”グアルディオラのバイエルンと3バックの伝道師マルセロ・ビエルサ、 浦和レッズなどJリーグにおける3バックの興隆など… 異能の戦術家たちが作り上げる3バックの“暗号”を読み解く。 はじめに なぜ「3バック」なのか? Chapter1 3バックの夢 教授とマフィア/オシムの記憶/マンツーマンなのか、 そうでないのか/アヤックス、バルセロナ、オランダ/花神(枯れ木に花を 咲かせましょう) Chapter2 ペップのソリューション 人気絶頂! バイエルン・ミュンヘン/解読・ASローマ戦/ナナメ上の解法 Chapter3 ワールドカップの3バック ティキ・タカ時代の終焉/バイタルエリアを消せ/縦1本と高速カウンター/ 弱者の戦法としての3バック/コスタリカとザッケローニの3‐4‐3/メキシコの伝統/ビエルサとサンパオリのチリ Chapter4 日本サッカーと3バック オフサイド・ルール改正がはじまり/ベルリンの奇跡/ 開花しなかった80年代の3‐5‐2/3バックか4バックか/フラット・スリー/ 3から4へ、さらに3から4へ/ビエルサ的なオシムのサッカー/岡田→ザッケローニ→アギーレ/J2の3バック おわりに 普通ではない(ロコっぽい)人々が生み出す3バック
  • 弁証法とイロニー 戦前の日本哲学
    4.0
    戦前期、「近代」を問う日本の知識人たちは何を思想的課題とし、何を思考し続けていたのか。田辺元の「弁証法」と保田与重郎の「イロニー」を二つの極に、三木清の「人間学」・萩原朔太郎の「デカダンス」の思想を媒介項とすることにより戦前期昭和思想の思想地図を大幅に書き換える。同時に、ハイデガー・ベンヤミンらと同時代の思想的営為として世界の哲学思潮の中に戦前期昭和の思想を位置づける画期的著作。(講談社選書メチエ)
  • 治癒の現象学
    5.0
    哲学と精神病理学、その交叉点で探究する「回復すること」の核心。人が「回復する」こと、とくに不安や精神の病から回復するとは、いったいどのような出来事なのか。「治る」という不可思議な経験の意味と構造を求めて、フッサール以来の現象学が培ってきた「経験の構造」の探究を、精神病理学の臨床的知見と交叉させて、あらたな地平を切り拓く試み! (講談社選書メチエ)
  • 聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジーI
    4.0
    諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義、開幕! 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! (講談社選書メチエ)
  • 音楽とは何か ミューズの扉を開く七つの鍵
    3.8
    この不可思議な芸術が持つ"魔力"の根源への探究。空気の波動である音が、時に甘美に心を溶かし、時に激しく魂を揺さぶる魔法となる。この不可思議な音楽というものの正体を、クラシックをはじめ、ロック、民族音楽などの多彩な音と音楽学にとどまらない多様な視点から探究する。すべての音楽好きに贈る、あざやかでかろやかな論考。(講談社選書メチエ)
  • 儒教と近代国家 「人倫」の日本、「道徳」の韓国
    4.0
    忠孝、人倫、理想道徳……日韓それぞれの近代思想史! 同じく儒教を政治思想の基盤としながら、日本と韓国はなぜ、異なる近代化の道をたどったのだろうか。伊藤仁斎に代表される近世儒学の人倫論と、水戸学、明治憲法、教育勅語の関係とは。朱子学を柱とする韓国は、いかにして文明開化から戦後の朴正煕大統領の維新憲法にまで至ったか――。両国の近代と政治思想を問い直す画期的論考。(講談社選書メチエ)
  • 意識は実在しない 心・知覚・自由
    4.0
    近代的思考の限界を超える! "脳が世界を見ている"のではない! あなたの心は"環境"に広がっている! 心は身体の中に閉じ込められてはいない。知覚は脳に投影されるものではない。そして、自由とは知覚する世界を探索することである──。心の哲学やアフォーダンス理論、認知科学、脳性まひと自閉症の当事者研究などの最新の知見が、私たちの世界の見方を根本的に刷新する! (講談社選書メチエ)
  • 国家とインターネット
    3.0
    グローバリゼーションの時代、国家とメディアの関係は敵対か、はたまた共存か? IT技術は〈人間〉への福音か、それとも呪いか? ──来るべき世界における権力・メディア・人間の関係を根底から考察する。(講談社選書メチエ)
  • 選書日本中世史 3 将軍権力の発見
    4.5
    選書日本中世史 第3弾! 公家政権と武家政権と寺社勢力……室町幕府の傑出した統治構造とは!? 室町幕府にできて、鎌倉幕府にはできなかったこと。それは、「太平の世」前夜の、動乱の続く地方に対して中央政権として安定的に君臨することである。そのために室町幕府が考え出した統治構造とは? 自明のものとされてきた将軍の主従性的支配権に一石を投じ、天皇・公家の持つ力の本質を検証することで、明らかになった将軍権力とは、いったいどんなものだったのか? 「わかりにくい中世をどうわかりやすくするか」の大問題に真っ向から挑む、刺激に満ちた1冊。(講談社選書メチエ)
  • 観光人類学の挑戦 「新しい地球」の生き方
    3.0
    東京・バリ・カリフォルニア……観光と移住が織りなす「越境の民族誌」。グローバル化が進行する中で、国境を越えて移動する人びとは世界全体で年間10億人に達しようとしている。東京の下町で、熱帯雨林の島で、中国の世界遺産で、それぞれに繰り広げられる文化景観はすべてリゾーム状につながり、地球はもはや境界のない大きな空間になっているのだ。本書では、ボーダレス時代の観光/移住のありようを描き出し、「一つの世界にともに生きる」とはどういうことか、人類学の新たな試みとして論じていく。(講談社選書メチエ)
  • パラレルキャリアを始めよう!
    3.3
    2枚目の名刺を持ち、本業と社会活動の両方から学びを得て自己成長できるパラレルキャリア。社会活動によって自己成長し、本業もさらに輝くようになる。ふだん出会えないさまざまな人々とチームを組んで主体的に課題解決したり既存の組織ではできない経験を積むことで、イノベーション思考やリーダーシップを学べる。
  • 「管理会計の基本」がすべてわかる本
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計情報がマネジメントに使えなかったり、会計基準が変わると経営ができないと騒いだりするのは、財務会計を使ってマネジメントや経営をしようとするからです。はっきり言って、財務会計だけでは、マネジメントも経営も絶対にできません。会計基準がどうなろうとも、それとは別にマネジメントのための会計が必要なのです。それが、管理会計です。本書では。難解と思われがちな管理会計の基本について、「マネジメントに役立たないものは管理会計にあらず」というスタンスのもと、会話文と豊富なイラストを用いて誰にでも分かるよう徹底解説しています。
  • ブッダの人生哲学 「正しく生きる」ということ
    3.0
    この世は四苦八苦。生きるための正道とは? 変転する「世間」を生き抜く正しい道とはなにか? 縁りて生起するこの世の四苦八苦を脱し、正覚を得たブッダ。その方法は、快楽への耽溺と苦行の2つの極端を退け、中道を採ることであった。古代インドの四住期の思想をふまえ、ブッダが説く人生哲学を解説。(講談社選書メチエ)
  • 亀渕昭信×土井善晴 男の料理入門塾 いくつになっても始められる
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 団塊世代のカリスマDJ亀渕昭信さんことカメさんの、「死ぬまでにやりたいこと」リスト7番目はなんと料理だった。「通常の料理教室では教えてくれない、理にかなった家庭料理の基礎を知ってほしい」と提案し続ける家庭料理のプロ土井善晴先生に教わります。
  • 読んだら忘れない読書術
    4.1
    「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 あなたも、こんなふうに思っていませんか? こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、 ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。 読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、 自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。 本書では、精神科医である著者が、 脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。 また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、 読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。 ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、 さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。 その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください! *目次より 第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと 第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本 第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード 第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編 第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊
  • 記憶の海
    3.0
    ある大学の研究所で進む、記憶メカニズムの解明。記憶とは何なのか。記憶はなぜ「嘘」をつくのか。そして、第三者が記憶を共有することは可能なのか――。過去の記憶を失い、長期記憶を保持できなくなった広田学は、記憶をコンピューターにコピーし、読み込む研究に被験者として参加し続ける。彼だけが知らない。すぐ傍らで、恋人の小野里美が助手を務めていることを。
  • 理想の暮らしの見つけ方
    3.0
    本書は、「理想の暮らし」を手に入れたスーパー主婦5名の、考え方とノウハウを1冊にまとめた実用エッセイ本です。“元専業主婦”の実例を読み、ぜひあなたも人生を変える一歩を踏み出してください!
  • 世界文化小史
    4.0
    「宇宙戦争」「タイムマシン」などのSF小説で知られるウェルズは、その後半生には世界平和を希求し、国家主義を排した普遍的な世界史叙述に取り組んだ。第一次大戦の惨禍を経て、さらなる大戦争の恐怖を前に執筆された本書は、地球と生命の誕生に始まる人類の歩みを大きな視点で物語る。現代に通じる文明観と、人類への信頼に満ちた、世界史入門の名著。(講談社学術文庫)
  • 子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
    4.2
    広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る
  • コーランI
    4.5
    コーランは、アッラーが預言者ムハンマドに下した啓示を集録したイスラムの聖典。神の言葉そのものとして、ムスリムにとって正邪善悪に関する判断の窮極的な拠り所とされている。
  • カルロス・カスタネダ
    3.5
    「呪術師ドン・ファン・シリーズ」の著者、カルロス・カスタネダはその実在すらが疑われ、著作の内容も常に毀誉褒貶にまみれていた。カスタネダとは一体何者だったのか? 著述の内容をつぶさに検証し、仮面の下に潜む素顔とその思想を白日のもとに曝す。カスタネダ神話を脱構築し、新たな相貌の獲得を目論む挑発的な試み。
  • 古代ギリシアの精神
    3.0
    ソクラテス・プラトン以前の「ギリシアの古層」とは? オイディプスの悲劇の本当の読み方とは? 社交を尊び、戦場で神を感得し、悲劇的世界観を物語に読み込む。そんな古代ギリシア人たちの精神を、ヘロドトスやトゥキュディデス、ギリシア悲劇や叙事詩などのテクストから喚び起こし、ギリシアの古層にある思考に光を当て、さらには現代の哲学的問題へと思考を深める。(講談社選書メチエ)
  • 知の教科書 フーコー
    3.5
    知の考古学者、フーコー。そのまなざしは、「主体」「権力」「自己」「性」の根元へと向けられる。いかにして人は服従する主体となるのか、あるいは、言説を形作っている知の様式は時代・文化によりどう変わるのか……。もっとも刺激的な思想家を、やさしく、まるごと理解するための最適教科書。(講談社選書メチエ)
  • 〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治
    3.0
    知っているようでわかりにくい、アメリカ政治の核心をいかに捉えるか。地域代表としてのイデオロギー〈代表の論理〉と政府運営者としての行動原理〈統治の論理〉、矛盾する2つの論理の力学という視角で、本質をするどく抉出する!  (講談社選書メチエ)
  • 〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道
    3.4
    「客観評価」「評価のフィードバック」を掲げ、給料格差と勤労意欲の連動を信じた成果主義はいちばん大切な人材育成機能を破壊した。いま、企業はどのようなシステムを再構築すべきなのか。「やり過ごし」「尻ぬぐい」など先達の知恵と経営戦略論が明かす<育てる経営>の思想。『虚妄の成果主義』の著者によるこれからの経営論! (講談社選書メチエ)
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、人はほぼ当たらない宝くじを買ってしまうのか? なぜ、1980円の値付けが好まれるのか? コンビニがおにぎり100円セールを実施する理由とは? 身近な事例を通して、行動経済学の基礎がいっきにわかる!
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 佐藤優の地政学入門
    3.5
    1巻1,479円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バイデン政権になっても変わらない米中対立、イギリスのEU離脱の思惑、プーチン率いるロシアの野望、泥沼化する中東情勢、宗教・宗派間の対立……。「地政学」がわかれば、複雑に動く国際情勢が見えてくる!働く君の武器になる!
  • 長崎と天草の教会を旅して
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を写真と文章で紹介する新しいガイドブックです。 世界遺産登録にむけ活動が行われている「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にまつわる、写真集兼ガイドブックです。 本書は、フォトグラファーで長崎在住の繁延あづささんが、約2年間の歳月をかけて、長崎と熊本・天草の教会やその集落を撮影し執筆した書籍で、彼女独自のあたたかい視線で、キリシタン集落の人々が通った教会や集落が紹介されています。 紹介される構成資産は、大浦天主堂、野崎島の集落跡、外海の出津集落、平戸の聖地と集落、原城跡など12。 また、2016年秋までの構成資産に含まれていた、日野江城跡なども紹介しています。さらに、野崎島の集落跡では、モデルのKIKIさんと一緒に著者が旧野首教会をはじめ現地の構成資産を訪れ、その歴史と魅力を描き出しております。
  • ヨガのポーズの意味と理論がわかる本 ヨガの古典とインド哲学に学ぶチャクラ理論とアーユルヴェーダ
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポーズの意味や成り立ちがわかると、ヨガはもっと楽しい! 美容やダイエットのため、健康維持や運動不足解消のため自分の心と向き合うため……など、いろいろな理由でヨガをおこなう人が増えています。 ヨガはインドでうまれ、その歴史は5千年ともいわれています。そんな長い歴史のあるヨガだからこそ、それぞれのポーズ(アーサナ)にはひとつひとつ意味があり、興味深いお話が隠されているのです。 この本では、ヨガのポーズのとりかたや注意点、ポーズの効能などを解説するのはもちろん、それぞれのポーズにまつわる意味と理論もご紹介!誰かに話したくなるような雑学ばかりです。 また、それぞれのポーズとチャクラとのつながり、アーユルヴェーダとの関係も詳しく解説しているので、それぞれのポーズをより深く理解できます。そして、最後の章ではヨガレジェンドたちとのエピソードからヨガの歴史を楽しく学ぶことも! さらに巻頭には、アーユルヴェーダとの関係、チャクラのこと、インドの聖典のことがひとめでわかるカラーページつき! ヨガが好きでヨガをもっと深めたいすべてのヨギー、ヨギーニにおすすめの一冊です!
  • 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方
    3.8
    とっさの質問も怖くない! どんなときでも自分の意見がはっきり言える! ■上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、頭が真っ白になったことはありませんか? ■発言の用意はちゃんとしていたのに、焦れば焦るほど何も言葉が浮かばなくなったことはありませんか? ■最初は普通に話せていたのに、不意な質問をされて頭の中が飛んでしまったことはありませんか?  本書にある、ちょっとした「思考の習慣」を変えるだけで突っ込まれても「負けない頭」をつくれる。  14年間、マッキンゼーで活躍してきた著者が解説する、誰にでもできるコミュニケーションの極意。  『「話し方が上手いな」と思える人をよく観察してみると、話し方が上手というよりは、話の内容がしっかりしていて、自信を持って発言しているのがわかります。要は、普段の考え方や心の持ちようが違っているので、頭が整理されていて、混乱することがないのです。  本書では、主にそうした、コミュニケーションに必要な普段の考え方、心の持ちようについて解説しました。誰もが体得できるように、自然に身につくプロセスについて多くのページを割きました。  まずは実践していただければ、その効果がすぐに感じられることばかりです。  ぜひ本書に書かれた内容をすぐに始めていただき、「真っ白にならない」「負けない」頭を作り上げてほしいと願っています。』
  • 標本作家
    4.0
    第10回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作 西暦80万2700年、人類滅亡後の地球。異種族に再生された歴史上の文豪たちは、永遠に小説を書き続けていた。果してその目的とは?
  • 誤読と暴走の日本思想~西周、福沢諭吉から東浩紀、落合陽一まで~
    4.6
    日本人に西洋哲学は分からない。だから日本思想は独創的で面白い! 西周 福沢諭吉 中江兆民 西田幾多郎 和辻哲郎 中沢新一 東浩紀 落合陽一――「文化的接木」(明治以降、西洋文化が輸入され、かなり強引に日本文化に接続されたこと)と「記号接地」(明治以降の新しい社会情勢の中で新しい翻訳語が生まれ、それらが体に染み付いていくプロセスのこと)の観点から、日本思想史の新たな側面に光を当てる試み。
  • 友だちじゃなくなっていく
    4.3
    1巻1,474円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上等だ あたしはあなたに出会えたし 2人で笑い合ったりできた―― 現在小説家としても活躍する歌人・加藤千恵が、大学生時代に発表した第二歌集『たぶん絶対』で詠んだ歌が、22年の時を経て蘇ります。 加藤千恵最新歌集となる本書は、『たぶん絶対』に収録された全ての短歌と、それ以降に詠まれた歌、そして本書のために書き下ろされた歌で構成されています。22年という時の隔たりを自在に行き来する軽やかさと、22年間という時の凝縮が生み出す力強さを併せ持った一冊です。 時に流されない頑なさと時の流れを上手に往なすしなやかさを持った言葉たちは、あなたが生きるこれから先の道しるべになってくれるのではないでしょうか。
  • 知識ゼロから2時間でツボがわかる! お金の増やし方見るだけノート
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでわかりやすくサクッと学べる“見るだけノート"シリーズ最新刊は、「お金の増やし方」です。固定費を削減してお金を貯めることから、投資の前の基礎知識、iDeCoやつみたてNISA、ふるさと納税、各種ポイントの貯め方まで、お金を増やしていくための超基本を、初心者でもわかりやすく教えます。
  • 魂を漁る女
    4.5
    19世紀、キエフに現れたスラブの謎の美女ドラゴミラは、貴族を籠絡し異端信仰の生け贄になった。愛憎渦巻く官能と狂気の世界。 ドゥルーズが絶賛した暗黒小説の傑作。
  • いちばんじゃなくて、いいんだね。
    5.0
    誰もが元気になる、 感動の大型企画! ダウン症の息子と母の、 笑って泣けて元気になれる物語。 人生は人との競争じゃない。 苦しくなったら立ち止まって、 自分のペースで走ればいい。 いちばんじゃなくて、いいんだね。
  • わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ
    4.5
    ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。

    試し読み

    フォロー
  • IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
    4.0
    「情報アーキテクチャ(IA)」について体系的にまとめた日本で初めての書籍! 情報アーキテクチャは、Webに関わる人であれば身につけておきたいスキルです。本書は、ユーザー調査、コンテンツ分析、コンセプト定義、そして実際の設計までをカバーしており、IAについて“これだけは知っておきたいポイント”を100項目にまとめ、見開きで1つずつわかりやすく解説しています。著者は日本を代表するインフォメーションアーキテクトの一人、株式会社コンセント代表の長谷川敦士氏。本書を読めば、IAの全体像をつかむことができるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • x細胞は深く息をする
    完結
    4.4
    全1巻1,466円 (税込)
    執筆期間5年、綿密な取材に基づいた問題作がついに単行本化、鬼気迫る本格医療ミステリー漫画です。 <あらすじ> 15年前の消えた初恋、それがすべての始まりだった……。 不治の心臓病で亡くなった初恋の人、優子。初恋の人を救えなかった2人の男は医療研究の最前線に立つ研究者になっていた。 「命をこの手で創るんだ」 研究者たちの純粋すぎる思いがやがて狂気を呼び覚ます。15年前の誰にも知られなかった秘密が明らかになった時、読者は驚愕のラストへと導かれる―――――! ! ! ! ! ! 440ページに及ぶ長編の中で、ips細胞や人工心臓をめぐる医療研究の最前線が抱えるタブーや問題点が、著者やまあき道屯氏の筆致により如実に浮かび上がります! 『医療漫画』の異色作としても必読の一冊です。
  • 抗がん剤10の「やめどき」
    4.0
    13万部突破のロングセラー『「平穏死」10の条件』の著者が、がんと闘うすべての人とその家族へと綴った、患者目線の生き方指南! 多くのがん患者を在宅医療で支えている町医者だから言える、大病院が教えない抗がん剤治療の明と暗。延命と縮命の見極め方とは?
  • 「平穏死」 10の条件
    4.4
    胃ろうを勧められたけど造るべき? 拒否したらどうなるの? 在宅医療に切り替えたいけど、病院は許してくれるの? 抗がん剤をギリギリまで打つことに意味はあるの? 食べたら死ぬよと言われたけど、最期くらい、食べてもいいのでは? 大病院のお医者さんには聞きづらい、あんなことやこんなこと。その答えが本書に!
  • プラトニック・プラネッツ
    4.0
    近未来/パラレルワールドの地球を舞台に、一人の女性が自分の夢を見定め一歩踏み出していく成長物語。大事な人との別れ、自らの夢、働くこと……すべての生きとし生けるものに対する人生賛歌。この世界で生きていくための「ほんとうのこと」とは。宇宙の美しさとそこでの営み、すべての命に感謝したくなる、唯一無二の物語。
  • 今だから言える日本政治の「タブー」
    3.6
    時の人々を迎え、躊躇することなく旬の話題ついての本音を引き出し、予測不能の展開が視聴者を惹き付けた伝説的なディベート番組「サンデープロジェクト」。2010年3月末は番組終了した。 世の風潮に流されることなく、話題の当事者に鋭く斬り込んでいく番組姿勢から一部の政治家たちは「番組に出ると政治生命が終わる」とまで恐怖し、「日本で一番危険な番組」とまで評された『サンデープロジェクト』の総括が本書。海部をはじめ、宮澤、橋本首相は番組がきっかけで退陣に追い込まれ、日本政府がひた隠す北朝鮮拉致被害者の安否については北朝鮮高官にじかに話を聞き真実の言葉を引き出した。他にも、スポンサーとなっていた商工ローン「日栄」の社長を一斉家宅捜索の翌日出演させ真相を追及するなど「タブー」と言われていたことに挑戦し続けた。そんな、日本の重要局面で番組が世に問いかけた21年間にわたる「真実」の波紋がどのように広がっていったのかをつづる。政局の裏では何が起こっていたのかを知り、政治がどう動いてゆくのかを占う上でも必読の書。
  • 呼ぶ山 夢枕獏山岳短篇集
    3.4
    山を愛し、山をモチーフとした数々の作品を著わしてきた著者の、珠玉の山岳幻想小説を集めたアンソロジー。山の持つ不可思議で大いなる力をひしひしと感じられる全8篇。『神々の山嶺』(柴田錬三郎賞受賞・谷口ジローによりコミック化)のスピンオフ作品を単行本初収録(表題作「呼ぶ山」)。
  • 天皇財閥 皇室による経済支配の構造
    3.3
    1巻1,466円 (税込)
    明治維新以降、天皇家は三井や三菱をはるかにしのぐ大財閥として、日本経済を牛耳ってきた。しかも、戦後、財閥が解体される中、天皇家だけは形を変え、今も日本経済を支配しているという。日銀の大株主・皇室による経済支配から日本の経済構造の真相に迫る。

    試し読み

    フォロー
  • どうやって社員が会社を変えたのか
    4.1
    10倍のチーム活力が爆発して、マネジメントを変える画期的手法。大ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』では明かせなかった今こそ語れる変革ドキュメンタリー。大企業崩壊時代を乗り切る逆転の方策を提示。
  • 仕事が取れるすごい名刺交換5つの鉄則
    4.5
    名刺を工夫し、たった5秒でできる“あること”を用意するだけ。「名刺専門コンサルタント」である著者が実践してきた効果的な名刺の活用法と作り方、さらに、今使っている名刺が絶大な効果を発揮する、ちょっとしたひと工夫などをくわしく解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 友罪【電子特別版】
    4.2
    【電子版限定特典つき】―過去に重大犯罪を犯した人間が、会社の同僚だとわかったら?― ミステリ界の若手旗手である薬丸岳が「作家になる前から書きたい題材でした。人間の内面をとことん掘り下げた、現時点の集大成です」と語る、児童連続殺傷事件に着想を得て、凶悪少年犯罪の「その後」を描いた傑作長編!ジャーナリストを志して夢破れ、製作所に住み込みで働くことになった益田純一。同僚の鈴木秀人は無口で陰気、どことなく影があって職場で好かれていない。しかし、益田は鈴木と同期入社のよしみもあって、少しずつ打ち解け合っていき…。一方、同じ製作所で働く事務員の藤沢美代子は、職場で起きたある事件についてかばってもらったことをきっかけに、鈴木に好意を抱くようになる。ある日、元恋人のアナウンサー・清美から「13年前におきた黒蛇神事件について、話を聞かせてほしい」と連絡を受けた益田は、13年前の残虐な少年犯罪について調べを進めるうち、その事件の犯人である「青柳」が、実は同僚の鈴木なのではないか?と疑念を抱きはじめ……。 電子版限定!「青春と読書」’13年5月号に掲載された、著者インタビューも収録。
  • 日銀 円の王権
    4.0
    1巻1,466円 (税込)
    日本の中央銀行・日本銀行。「銀行の中の銀行」といわれるが、その実態はまったく知られていない。一株式会社であるこの銀行が、なぜ日本の金融・経済の要なのか。本書は、日銀の歴史から説き起こし、その存在に見え隠れする知られざる数々の謎と真実を暴く。

    試し読み

    フォロー
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    3.9
    史上最年少の22歳で世界王座を奪取。IBMスーパーコンピュータと“世紀の対決”。15年間、世界チャンピオンのタイトルを保持。つねに世界中の話題をさらってきた王者カスパロフが、数々のトッププレーヤーとの対局を通して、意思決定者としていかに成長してきたかを語り、最高の判断を下すための考え方を披露する。勝負に磨き抜かれた思考プロセスに学び、意思決定力を鍛えよう。

    試し読み

    フォロー
  • バイオパンク ―DIY科学者たちのDNAハック!
    3.7
    コンピュータハッカーの第一世代が自宅のガレージで革新的な技術やソフトウェアを生み出したように、21世紀のバイオハッカーたちも自宅のガレージやキッチンで、オープンソースのDNAデータを使って生命言語の操作に乗り出している。MITを卒業後、遺伝疾患の原因遺伝子の有無を調べる検査法を自宅のクローゼットで開発した才媛。会社勤めの傍らオープンソースのサーマルサイクラーを製作する青年たち。独学で身につけた遺伝子組み換え技術で、粉ミルクに混入した有毒物質を検出できる乳酸菌を開発した女性。シリコンバレーの住宅街のキッチンで、癌治療薬の研究に乗り出した二人組――。本書は、大学や企業といった組織に属さないアウトサイダー科学者たちがくり広げる、生命科学の最前線レポートである。

    試し読み

    フォロー
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男
    4.0
    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。

    試し読み

    フォロー
  • 命もいらず名もいらず 上 幕末篇
    3.8
    1~2巻1,466~1,571円 (税込)
    幕府旗本の家に生まれた山岡鉄舟は、幼い頃から剣、禅、書の修行に励み、おのれを鍛えた。徳川慶喜の意向を受け、西郷隆盛と談判。和議をまとめ、江戸無血開城への道をつくった。朝敵であったにもかかわらず明治天皇の教育係にも任じられる。名誉、官位、金銭に執着することなく、生涯、清貧をつらぬいた。志高く、他人を思いやり、それでいて図太く堂々たる山岡鉄舟の人生は、日本人としての生き方とは何かを問いかける。

    試し読み

    フォロー
  • ヤノマミ
    4.5
    ヤノマミはアマゾン最深部で独自の文化と風習を1万年以上守り続ける民族。シャーマンの祈祷、放埒な性、狩りへの帯同、衝撃的な出産シーン。150日に及んだ同居生活は、正に打ちのめされる体験の連続。「人間」とは何か、「文明」とは何か。我々の価値観を揺るがす剥き出しの生と死を綴ったルポルタージュ。 第42回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

    試し読み

    フォロー
  • 神の子供
    完結
    4.3
    全1巻1,466円 (税込)
    わたしは人生を始める。世界に復讐するために。雑誌(『ホラーM』)連載時から読者の圧倒的反響をもって迎えられた西岡兄妹の新境地!!
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
    3.9
    車や自転車、工具のシェアからモノのリサイクル、リユース、そして、お金や空間やスキルのシェアまで、インターネットとソーシャルネットワークによって今、かつてない多様なシェアビジネスが始まっている。大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!

    試し読み

    フォロー
  • note 完全マニュアル
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはインターネットで情報発信するときに何を使いますか? TwitterやInstagram、TikTok、Youtubeなど様々なサービスがありますが、なかでもnoteは「じっくりと取り組みたい」人に向いた情報発信ツールです。本書は、日常の記録から創作活動まで文章やイラスト、写真、音声を手軽に投稿できる情報発信ツール「note」の解説書です。サービスの全体像から、はじめ方、機能説明、有料コンテンツの販売、サークル活動まで網羅しました。
  • 時空棋士
    4.0
    将棋のプロ棋士を目指し、棋士養成機関である奨励会で戦いを続けている天才少年・中島遼平(15歳)。しかし、今期の奨励会三段リーグは4戦した時点で1勝3敗と苦しい星となった。落ち込んでベッドに倒れ込んでいると、幕末の江戸へタイムスリップしてしまう。 煮売茶屋で働きながら、賭け将棋に命を張る浪人や、将棋家元の元内弟子で三間飛車を得意とする盲目の棋士と対戦。 そしてついに、幕末の天才棋士と謳われた天野留次郎(後の天野宗歩)と対戦する日が訪れる―。 令和の天才少年と江戸の伝説の棋士、時空を超えた対局で彼らが得たものとは?
  • 今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート
    4.0
    今のメンバーでは成果が出ないと諦めていませんか? 市場が縮小し、競争が激化、顧客ニーズが多様化する今の時代 「目標」を追い求めたのでは、もはや目標を達成することはできません。 目標の先にある「顧客満足度」とサービスの質を左右する営業マンの「営業生産性」の両方を向上させることでこそ、 安定的な成果を出すことができます。 そのために、現場の営業リーダーが目指すべきことは「現場力」の向上です。 それでは、どうやって営業の現場力を上げていけばよいのでしょうか? この本ではそれを実現するための活動を「営業PDCA」とよんでいます。 この活動は、営業マンの「ありたい姿」を引き出し、 営業現場を組織、顧客、営業マン、訪問の4つに分解、それぞれPDCAすることで現場力を上げる、実践的な方法です。 また、営業リーダーがチームを支援するために必要な 「コーチング」「ファシリテーション」「お悩み相談」も掲載! この本を読んで実践すれば、どんなチームメンバーでも圧倒的な成果を出せる! 営業リーダーの必携本です。

最近チェックした作品からのおすすめ