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4.0TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。 一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。 両者の違いはどこにあるのか? 本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、 本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。 英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。 「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録! 【内容例】 できない人は「難しい単語」にこだわる 成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う 成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる 成果をあげる人は「考える力」を磨く できない人は「ネイティブ英語」にこだわる 成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる できない人は声が内にこもる 成果をあげる人は声が外に出る できない人は「正確な長文」を意識して固まる 成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す
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3.0数字がわかれば仕事はもっと面白い! 貸借対照表、キャッシュフロー、ROA・ROE、物価指数、流動比率など、現在の会社の周りは数字であふれかえっています。 本書はそうした社会人として身につけておきたい「会社の数字」を理解する一冊です。 田舎のスーパーを舞台としたマンガのストーリーで手軽に読め、解説ではそもそもの「会社の数字のなに・なぜ」を丁寧に解説します。 また「わかった気になった」を卒業するために、内容を正しく理解できているか「確認問題」でチェック。 会社の数字の見方・扱い方をしっかり学べます。
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4.5自律的キャリア構築を考えて、いざ、コンサルタントへの道に! 企業の経営幹部に助言できる責任と醍醐味、プロジェクトを成功へと導く達成感、業務を経験する中で自分も成長していけるという特性、そして、デキるビジネスパーソンほど稼げるという事実……、これらの魅力が広まるにつれて、コンサルタントという職業の人気は高まるばかりです。 そして今、コンサルティング業界は、大きな変革の時を迎えています。名ばかりのコンサルタントではなく、本質的にプロフェッショナルとしての自覚と誇りを持ち、常に自らを磨き続けていこうと考える人材が求められているのです。 ただし、単なる憧れや希望だけでは、コンサルタントへの道を切り拓くことはできません。必要なことは、自分の将来を自ら考え、それに向かって進んでいこうとする「自律力」。そして、現状の自分に満足するのではなく、未来から逆算して目標とするキャリアを実現するために、今、どうするべきなのかを考えていこうとする「キャリアマネジメント力」です。 本書は、コンサルタントという仕事の魅力と難しさ、可能性を解説しながら、「キャリアマネジメント自己分析テスト」によって、あなたの現在のキャリア観を解き明かし、充実感のある人生を切り拓くためのコンサルタントへの転職と、そのノウハウを明らかにしていきます。 【目次】 ◆第1章 まずは知っておきたい「コンサルタント」という仕事 ◆第2章 将来性は無限大?拡大するコンサルティング業界 ◆第3章 コンサルタントだからできる「自律的」なキャリア形成とは? ◆第4章 敏腕コンサルタントの軌跡から考える人生の方程式 ◆第5章 コンサルタントになるか、ならぬか?「キャリアマネジメント」実践講座 ◆第6章 他業種とはちょっと違ったコンサルタントへの「転職」五箇条
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5.0病院の中にある学校、院内学級に通う子供たちの心を元気にしたカリスマ教師が、子供たちの「心のしくみ」を読み解きます。 体が病気ではなくても、学校に行けない子、みんなと一緒に遊べない子、今は笑顔になれない子にも届けたい「心が元気になる方法」。 そんな子供たちの周りにいる親や先生にも届けたい本です。 【著者紹介】 副島賢和(そえじま・まさかず) 昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。さいかち学級担当。 1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。 99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。 2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。 学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。 【目次より】 ◆まえがき ◆まずは僕のこと、自己紹介です ◆子供たちの言葉から、心の奥をのぞいてみましょう ◆どんな感情だってエネルギーになるんだよ ◆僕は君たちを比べたりしないよ ◆君の感情を言葉にしてみて ◆入院しているときの最大の敵は「ヒマ」であること ◆学ぶことが、生きる力になるんです! ◆助けてって、声に出して言ってよ ◆そっと、そばにいること ◆あとがき
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4.0「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
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3.5絶対参照を知らずに仕事でExcelを使ってはいけません! スキルの有無で業務効率・正確性に圧倒的な差が出るのがExcel。経理・営業・経営企画など数字を扱う業務で必須の基本技を丁寧に解説します。 ◆本書は、著者が公認会計士としての立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄をまとめた正統派のテキストです。
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3.9老後破産はイヤだけど、投資って何だかだまされそう。山崎先生、私の生き方に必要なお金の考え方と、明快な結論が出る運用知識を教えてください。 ◆金融を知り尽くす著者だから言える楽しく生きるために必要な「お金の知恵」 金融業界のウラを知り尽くした明快な語り口でベストセラー連発の山崎氏と、女性向けを中心にライフ設計・資産運用アドバイスを手がける人気FPの岩城氏。持ち味の異なる2人が、実際に受けた相談をもとに、人生を楽しむための知恵と資産運用のコツをアドバイス。結婚、教育、(住宅)ローン、転職、起業、老後の生活――必ずぶつかるお金に関わる問題を、テーマごとに対話形式でやさしく解説します。 ◆やってはいけない投資・運用を具体的にアドバイス 個人向け社債、ドルコスト平均法、確定拠出年金、外貨建てゼロクーポン債、REIT、投資用マンション、NISA……話題の金融商品・投資手法から、金融・証券マンのセールストークの裏側まで、軽妙な語り口で実践的なアドバイスを提供。さらに女性ならではの視点から、結婚や老後の生活設計まで、大事なポイントに鋭く切り込みます。世にはびこる不正確な投資知識や不適切な情報提供にはどんなものがあり、どうすればウソを見抜けるのか、いわゆる金融リテラシーも身につけられる一冊です。
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3.7日本のアニメやマンガがフランスで大きな支持を得ているといわれています。 実際、フランスで行われている「ジャパン・エキスポ」の来場者数は右肩あがりで、20万人を超す集客を誇るイベントに成長。 しかし、どうしてフランスで日本のアニメやマンガが受け入れられるにいたったのでしょうか? 本書では、フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化の輸入史を黎明期から振り返るとともに、人気となった理由をわかりやすく分析。 フランスにおける日本アニメの放映が本格的にスタートした1970年代に幼少期を過ごした当事者だからこそ知るエピソードや実体験も豊富に交え、「クールジャパン」の正体に切り込みます。
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3.4「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。
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4.0Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。
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3.8脳を鍛えるなら、インプットよりアウトプットのほうが大切だった! 記憶の正しい「引き出し方」に着目した一冊 記憶力を鍛えるといえば、暗記術のようなインプットの話ばかりが溢れています。 でも社会人に必要なのはアウトプットのコツ。 記憶力を鍛えるとは、実は「記憶の引き出し方」を鍛えることだったんです。 人やものの名前を急にど忘れしたり、思い込みでミスしてしまったりしたことはありませんか? これは「記憶の引き出し方」のメカニズムを知れば、防げるようになります。 解説は名古屋大学で脳神経科学を専門に第一線で研究している澤田先生。 記憶にまつわる脳の本質的な機能をわかりやすく語りながら、本当に正しいと考えられている記憶の鍛え方を紹介。 記憶を引き出しやすくするための具体的なノウハウも満載です。 すぐに役立つアドバイスだけでなく、デジャブ(既視感)の謎、思い出が美化される不思議など、脳が記憶を引き出すときのおもしろいクセも解き明かされ、記憶のみならず脳の意外な正体もわかってくるサイエンス読みものです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもと一緒に俳句作りを楽しみたい、教えたい保護者や先生のための、やさしい俳句入門書です。俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると著者は言います。対象をよく見て感じることで、色々なものに気づき、愛情が湧く。それは、全ての物事を大切にすることに繋がり、俳句を通して表現力や心も育てられることが期待できます。本書は、俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができる構成となっています。著名人の名句の鑑賞や句会の開き方、著者の子ども時代の話やQ&A等、俳句の知識のない大人でも、子どもとともに俳句に親しんでいける内容となっています。これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。
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4.0GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。 その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。 年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。 年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、 より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。 それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。 翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。 ・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。 ・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。 ・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。 ・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。 ・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。 ・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。 ・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。 ・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。 ・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。 ・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。 人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。
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3.0朝日新聞、産經新聞で取り上げられた「おもてなし」のプロが、 ビジネスの現場で、ふだんの人間関係で使える ワンランク上の「心づかい」のコツを教えます 相手から求められて動くのは「対応」、 こちらから働きかけるのが「心づかい」です――。 CAとして、そして「先任客室乗務員(チーフパーサー)」として 30年にわたり18,525時間を乗務、 現在は「おもてなし学」の教鞭をとる「心づかいのプロ」が、 世界に誇る「心づかい」7つのルールと30の習慣を教えます。 これから社会人の一歩を踏み出す方、さらにワンランク上の ビジネススキルを身につけたい方、管理職の方々への研修に 最適の1冊です。 おもてなし達人の「心づかい」7つのルールとは…… ルール1 相手の時間を大切にする ルール2 相手に恥をかかせない ルール3 相手に関心を持って寄り添う ルール4 「観察、状況認識、想像、判断、行動」の流れが基本 ルール5 「ほめる風土」の醸成からはじめる ルール6 心づかいの表し方は一律ではない ルール7 誰かの一番が、ほかの誰かの一番とは限らない ・著者出演情報 東京都オリンピック・パラリンピック教育推進のための道徳教材 「おもてなしの心に学ぶコミュニケーション」(DVD)に出演中
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3.9いつも怒っているあなたと、 いつもうまく怒れないあなたへ。 アンガーマネジメントは、「怒りで後悔しないこと」という意味です。「怒ってはいけない」「怒りをがまんしなさい」というわけではなくて、怒る必要のあるときには、適切な怒り方ができるようになって、怒らなくてもいいことには怒らないですむようになろうということを目指しています。 「本当にそんなふうに怒りをコントロールできるの?」と思ったあなた、大丈夫。 本書では、怒りのコントロール法を、図をふんだんに使って、わかりやすく解説しました。 老若男女問わず、誰もが身につけることができます。 アンガーマネジメントが身につけば、 1 余計なストレスがたまらなくなる! 2 人づきあいがラクになる! 3 自分を好きになる! アンガーマネジメントが身につけば、毎日がしあわせ。ため込まないから、生きることが、そして人生が楽しくなります。
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4.0日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。 28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。 ●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●● 【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか? 【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう ほか ●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●● 【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ 【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう ほか ●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●● 【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策 【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう ほか ●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●● 【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由 【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう ほか ●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●● 【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える 【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう ほか
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4.3「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より)
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3.9人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。
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5.0両親から「失敗作だ」と言われ、虐待され続けた重度身体障害者は、7年の愛を実らせ家庭を持った…。結婚後30年に明かされた300通の手紙。障害者の結婚がタブーだった時代に、心の葛藤を乗り越え愛を成就させた魂の軌跡。
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4.2混迷する欧州の政治状況をYahoo!ニュースで伝えているブレイディみかこの日本取材記。 各氏絶賛!! 上野千鶴子氏(社会学者)――「日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。たんなる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国での、ネオリベ対抗運動が参考になるかも。」 柏木ハルコ氏(漫画家)――「バケツの底が抜け、もうどこが「地べた」かよくわからないこの社会で、私たちがこの場所を少しでも生きやすくするために必要なものは何か――――労働、経済、保育、貧困、人権、ブレイディみかこさんの視点は日本の様々な現場を見つめ、草の根から社会を変えるために必要なものを模索していく。〔…〕もちろん簡単に結論が出るわけではない。しかし、そのためのヒントが随所に垣間見える。長い道のりだが、一緒に少しづつ歩いて行こうという、みかこさんの力強い意志が感じられた。」 栗原康氏(政治学者)――「ショッピングできなきゃ、ひとじゃない。カネがなければ、借りてでも買え。はたらけ、はたらけ、カネ返せ。貧乏人はひとでなし。それしか言わない日本社会。終わっている。本書で、ブレイディさんはすべての貧しい人たちに、とてもやさしくこう呼びかけている。てめえら、意地をみせろ。日本死ね。いい本だ!!」 二木信氏(音楽ライター)――「ブレイディさんは、間違いなく信頼できる“筋の通ったレフトの書き手”だ。彼女の活躍に、世の中捨てたもんじゃないと感じているのは僕だけじゃないでしょう」 松尾匡氏(経済学者)――「〔…〕本書からは、コービン=サンダース現象につながる素地が日本にも満ちていると感じる。「中道」に手を広げれば支持が広がるのか。著者は、経済を軽視する日本の左派の傾向を批判し、欧州の左翼は「政府は人民のために金を使え。メシ食わせろ」という庶民の叫びを政治に反映させようとすると強調する。参院選、東京都知事選と連敗した今こそ、本書に学ぶことは多いだろう。」
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3.5「もっと使える部下をよこしてくれ」 「あえて厳しくするのは部下の成長のため」 「あいつのせいでイライラさせられっぱなしだ」……。 こういった考えはすべて間違いであることに、日本の課長は気付いているでしょうか。 「代わりの人材はいない」「厳しくすると部下は辞めてしまう」「イライラするのは自分のせい」。 こんなふうに考え方を変えないと、目の前の部下はすぐに会社を辞めてしまいます。 人手不足の今、部下の育成に「自分はこうしてきた」という、旧来のやり方は通用しません。 では、課長は部下をどのように育てればいいのか。 本書は「行動科学マネジメント」という手法によって、その方法を説いていきます。 例えば、部下をほめる時は「60秒以内に」といったほめ方の技術や、具体的な数字を使いながら 指示を与える「教える技術」など、日々の仕事で部下と接するうえですぐに役立つ技術を具体的に解説します。 結果として、課長自身のストレスがなくなる今の時代の人材育成法です。
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3.9「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
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3.8「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」
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5.0米国を抜いて「世界第一位の超大国」になるシナリオを描いている中国に対し、日米両国はどう対応しようとしているのか。 日米の戦略の中核は、TPP環太平洋パートナーシップ協定である。 太平洋を取り巻く、日米を中心とした12カ国がTPPに大筋合意した。 日米安全保障条約が日米軍事同盟ならば、TPPは日米経済同盟とも言えるものである。 中国に経済覇権を握らせてはいけない、経済覇権は日米が支える。 そんな熱意で交渉は進んだ。 未来のアジア太平洋の覇権は、TPPの行方が鍵を握っている。 アジア太平洋、そして世界の覇権の将来を左右するTPP交渉を6年間にわたって取材し続けてきた朝日新聞記者が、その交渉経過と舞台裏をあますところなく描いたドキュメント。
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3.6「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント
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4.3「人間の幸不幸を学ぶ必要のある者が天使に選ばれる」二十一歳の櫻凜は、バイト先の弁当屋に訪れる会社員・藤岡瑛仁と不毛な関係にある。病弱な凜は瑛仁への想いを最期まで貫こうと考えているが、藤岡にもまた、生涯想い、守ろうとしているものがあった。無言のうちにできたいくつかのルールをもとに続く、すれ違いの関係。そんな折り、瑛仁の弟・暁天が現れて、「兄から手を引いて俺のところへおいで」と凜に告げ……――天使だった男と紡ぐ、永遠に続く幸福への旅路。 yoco先生の美麗なイラスト入り♪ ※本作品に含まれる小冊子は紙書籍版「Heaven's Rain 天国の雨 Limited Edition」の初回限定版に付いている小冊子になります。
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4.2お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目元、口元は下がり、しみとくすみ、しわ、老眼の五重苦では、メイクをする気持ちもなえてくる。 たまにメイクをしてみると、気になる部分のカバーにばかりに力が入り、逆に年を目立たせる厚塗り顏に!もしや何もしない方が良いかも・・・とため息をついている人こそ美人になるチャンスです。 Lesson1・アイメイク Lesson2・ベースメイク Lesson3・チーク Lesson4・リップ Lesson5・仕上げのポイント Lesson6・メイクの足し算、引き算など。階段を一段一段のぼるようにマスターして、これまでの人生のなかで一番きれいな私に出会いましょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。
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3.8アメリカ政治思想研究の第一人者が断言。次はトランプで決まり! アメリカ大統領選で荒れ狂うポピュリズムの嵐──。草の根の保守的な中間・下層白人の怒りを体現するドナルド・トランプとは何者か? 違法移民、学歴競争、妊娠中絶問題から、イスラム国、戦争参加、日本の核保有、米軍撤退問題まで、リアルで苛烈なアメリカ国内の政治思想対立を解説。アメリカ社会の裏側と世界最先端の動きがよくわかる!今、移民問題が世界が抱える最重要問題となっています。移民問題や経済格差を底流とする米大統領選でのトランプ現象を、アメリカン・デモクラシーの真骨頂であり、保守的中間・下層白人のエスタブリッシュメント(支配層、ワシントン、ウォール街)に対する激しい怒りだと解説します。気迫あふれる「副島節」をご堪能ください。小社既刊「最新改訂版 世界権力者人物図鑑」も合わせてお読みください。
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3.3ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦
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3.8年間に約1万人もの方々が見学に訪れる 居酒屋「てっぺん」の朝礼が、 企業、スポーツチーム、家庭、介護の現場など、 多くの組織やチームに広がっています。 ●なぜ、「朝礼」でスタッフがガラッと変わるのか? ●なぜ、「朝礼」でチームの能力が最大限に引き出されるのか? 「すごい朝礼」は、毎日たったの15分で 個人に、組織に劇的な変化を起こす すごい“習慣プログラム”なのです。 「すごい朝礼」をすると……、 元気になる。 やる気になる。 自信がつく。 人間関係がよくなる。 夢や目標の実現という最高のプラスイメージが浮かんでくる。 チームの能力を最大限に引き出す力がある。 業績を上げる力がある。 本書には著者とその仲間たちが、 10年以上にわたり実践し続けてきた 「朝礼」のやり方と理論的解説がすべて書かれています。 「すごい朝礼」の“習慣プログラム”を みなさんの会社や職場、ご家庭、組織やチームなどで、 ぜひ、お役立てください。 ◆解説◆ 能力開発の魔術師/西田文郎氏 ◆推薦◆ (株)アントレプレナーセンター代表取締役/福島正伸氏 作家、コピーライター/ひすいこたろう氏 【本書の主な目次】 第1章 「すごい朝礼」は思い込みをぶち壊す! 第2章 「すごい朝礼」は脳をワクワクさせる! 第3章 「すごい朝礼」はプラスの習慣をつくる! 第4章 さあ「すごい朝礼」を始めてみよう! 第5章 「すごい朝礼」をやるとみんな成長する! 解説 「すごい朝礼」がすごい理由 西田文郎
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3.6グーグル(現Alphabet社)やモルガン・スタンレー等にて、長年、人材開発やリーダーシップ開発に携わってきた日本在住16年の著者が、日本のビジネスパーソンに向けて日本語で語る1冊。 そもそもリーダーシップとは、「リーダーだけが発揮すればいい」というものではありません。 「年齢、肩書、職種、役割に関係なく、だれもが発揮できる力」がリーダーシップです。 ・新しいプロジェクトを始めること ・新しいチームをつくること ・知らない人に声をかけること ・隣の部署が何をしているか聞いてみること ・未知のジャンルに取り組むこと ・新しい仕事のやり方を提案すること ・「私がやります」と手を挙げること ・みんなとは違う意見を口にすること ・あえて空気を壊す発言をすること ・新規事業を立ち上げること ・イノベーションを起こして世の中を変えること これらはすべて、リーダーシップの範囲です。つまり、リーダーシップとは、自身や組織の成長のために、「従来の自分の枠を超えて、新たな一歩を踏み出す力」を言います。 グローバル企業で成果を上げる人材は、若い頃からこういう姿勢や働き方がごく自然に身についていますが、日本ではまだまだ「肩書としてのリーダーだけがリーダーシップを発揮する」になりがち。 これは個人にとっても組織にとっても、非常にもったいないと、著者のピョートルさんは語ります。 そこで本書では、急速なグローバル化やデジタル化で世界が変化しつつある現在、いまこそ、まさに「0秒」で、個人がリーダーシップを発揮するために役立つ10個のマインド&スキルをわかりやすく紹介。 未来に向って、もっとアクティブにイノベーティブに働きたいすべての人へ!
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4.0コンビニのお弁当づくりに世界一の情熱を捧げるファミマの専務が、 セブン‐イレブン・ジャパンを経て、コリアセブンを大改革、 ローソンを買収して、まったくおにぎりを食べる文化のなかった 韓国人のライフスタイルを変えてしまった! 【著者紹介】 本多 利範 (ほんだとしのり) 1949年神奈川県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1977年(株)セブン‐イレブン・ジャパン入社。 1998年ロッテグループ専務取締役として、経営危機にあった韓国セブン‐イレブンの再建に招かれ、 2001年に黒字化、店舗数を130店から1500店まで増やす。2003年(株)スギ薬局専務取締役。 2005年ラオックス(株)代表取締役社長兼営業本部長。 2008年(株)エーエム・ピーエム・ジャパン副社長執行役員、2009年同社代表取締役社長。 赤字体質からの脱却を目標に収益改善をし、ファミリーマートへの売却の道筋をつける。 2010年(株)ファミリーマート常務執行役員、2015年同社取締役専務執行役員・商品本部長(兼) 物流・品質管理本部長。中食構造改革委員長としてフードのリニューアルを手掛けると同時に、 コンビニエンスストアと薬局、スーパーマーケットなど、異業種との一体型店舗などをつくりあげる。 【目次】 第一章◆コリアセブン 第二章◆フードを美味しくせよ 第三章◆おにぎり革命 第四章◆ローソン買収 第五章◆新スーパー、ロッテレモンの誕生 第六章◆食文化とコンビニエンスストア 第七章◆韓国流通に吹く風 第八章◆仕事をするということ
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4.2お金の不安をほったらかしにしていませんか? あなたの現在地を知り、これから取るべき具体的なアクションがわかる! お金はあなたの人生を写す鏡である。ますます経済力、信用力で格差が拡大する時代である。貯め方、使い方、稼ぎ方、働かせ方、維持管理、社会還元など、お金の考え方について、あなたはどこまで身につけ、どの段階にいるだろうか。本書では、お金との付き合い方を各ステージに分類し、具体的な行動リストを紹介しながら、徐々にレベルアップをしていき、お金に縛られない自由でゆとりある人生を送るための方法を考える。いわばお金から見た自己啓発書でもあり、リベラルアーツとして知っておきたいお金の知識をまとめたものである。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが知る自殺の名所、「帰らずの森」とも呼ばれる不可侵の地。「方位磁針が回り続ける」「幻の遊歩道が存在する」など、樹海=呪界のあらゆる謎と伝説を実地調査し、最深部への探索方法までも網羅した完全ガイド! <グラビア>樹海での自殺 <付録>樹海完全マップ付
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5.0会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあ。 これまで何度も会計の本を読んだけど、最後まで読み終えたことがない。 そんなビジネスマンのために、会計知識がなくても、 図を見るだけで財務諸表が面白いようにわかる画期的な本を作りました。 しかも、会計知識の基礎をやさしく解説するのではなく、 実際に、慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)の授業をベースにした MBAレベルの仕事にすぐ効く!内容です。 本書は、村上裕太郎先生と、ゼミ生の麻衣さん、会計知識ほぼゼロの健太君の3人が、 実際のディスカッション講義のように、 ときには白熱した、ときにはコミカルな会話形式でストーリー展開しますので、 楽しく会計スキルを学ぶことができ、会社の数字に強くなることができます。 健太: 会計の用語ってどうにもわかりにくいんですけど、1つ1つ覚えないといけないのでしょうか? 村上: 細かいことを気にし始めるとキリがないから、「難しい」「わからない」と思った言葉は無視してかまいません。 麻衣: えっ! 無視していいんですか? 本当に? ビジネス経験はあるけど会計知識がないあなたは健太君、 会計知識はあってもビジネス経験のないあなたは麻衣さんになって 読み進めてみてください。 「仕事に会計スキルを生かすって、こういうことだったんだ!」 という体験がきっとできると思います。 会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあという人に、 ぜひ読んでもらいたい1冊です。
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3.8BBT大学での人気授業を書籍化! 「もし、自分が社長だったら?」……ニトリ、Airbnb、コカ・コーラ等など、今話題の企業の「経営課題」に取り組みながら、「ビジネスモデル」のつくり方を学ぶ1冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつてない「妖怪図鑑」を、お届けします。 これまでに企画・刊行された妖怪図鑑は、研究者やマニアを対象とする専門的なものか、ジュニア向けの入門的なものか、そのどちらかであるケースがほとんどでした。 本書はそのどちらでもない、「妖怪」についてニュートラルな立ち位置の皆さんをメイン読者に想定しています。 小説や漫画、映画やアニメ、ゲームや玩具……いまや、ありとあらゆるエンターテイメントの世界に跳梁跋扈している、世にも奇妙な容姿と名前と特性を有するキャラクターたち--「妖怪」「お化け」「化け物」「モノノケ」などと称される不思議な存在/現象について、これだけは押さえておきたい基本知識を、豊富な図版とイラストをまじえて、分かりやすく詰め込んでみました。 <目次> story 1 妖怪ってなんだろう story 2 玄妙!妖怪型録 story 3 妖怪に会いに行く story 4 妖怪を学ぶ story 5 妖怪と遊ぶ
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3.5ギリシャ経済崩壊→中国株大暴落→?……次の金融危機は戦争の「序章」にすぎない! 洗脳工作、プロパガンダ、諜報戦、戦争広告代理店、「右傾化」世論操作、国立競技場建て替え問題、そして経済支配……安倍政権が「安保法制」を焦った真相。「人を操る」技術を軍事レベルにまで高めたもの、それが本書のテーマとなる「サイオプス(心理戦)」である。
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3.9あたらしい自分にめぐりあうための ささやかな習慣を始めてみませんか? 読むだけで癒やされ、 変わっていく自分を実感できます! PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う *時間の箱をつくる *他の人と比べない *旅に出る *過去のわたしに向き合う *手をのばして誰かにふれる …etc. 女性のためのマインドフルネス!
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3.8ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』第2弾!パン、パスタ、シリアル……私たちの食生活のすみずみにまで潜むグルテンや糖質。著者のパールマター博士は、それらの成分が、脳と神経系にもたらす恐ろしい弊害を解き明かし、前著で、まったく新しいガイドラインを示した。さらに今回、博士が切り込むのは、「腸」である。現代人が日常的にとっている食べ物や薬が、腸内の環境を破壊し、やがて脳と体全体にまでおよぼす悪影響を豊富なデータと事例で明らかにしていく。◎「腸内フローラ」があなたの人生を左右している――その理由◎なぜ、これほどアルツハイマー病が急増しているのか◎「かぜを引いたら抗生物質で治す」は危険!◎「カロリーゼロ食品」の謎◎効果を実感!7日間で、脳が生まれ変わる食事プログラム …etc.
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4.0「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。
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3.0世界の富を独占してきた「闇の支配者」。 その支配体制がいま、終わりを告げようとしている。 「イスラム国」も、ウクライナ動乱もパリとブリュッセルのやらせテロも、その最後のあがきなのだ。 だが、歴史の趨勢はすでに決している。 内戦、分裂、格差の世界から、やがて人類の、新たな黎明が始まる――
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5.0〈モナド(個世界)〉の〈ロゴスコード〉が〈モナドロギー〉=〈セカイ系〉となるのに対し、モナド的な探偵小説ははたして成り立つのか? 還元公理によって主体の唯一性を保証する論理観のもとでこそ、唯一の真理を特定する探偵小説が成立する。しかし、現在性を反映した、ループする時間、分岐し複数化する主体のもとで、たったひとつの真理を決定する探偵小説は極めて成立しにくくなっている。〈セカイ系〉的、モナドロギー的な探偵小説ははたして成立するのか、それとも別の探偵小説の形態の可能性はあるのだろうか。 現代の最先端のミステリ作品と、分析哲学の様相論理をつきあわせる、スリリングな現代思想的探偵小説論。
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5.0紀伊半島にはなぜ原発がないのか?第26回地方出版文化功労賞奨励賞受賞!「いのち」の源―海・山・川を守り未来へつなげた住民たちと関西電力との闘いの軌跡。
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4.2恋愛関係において、私たちはロボットのように決まった行動をすることが、最新の研究で明らかになっている。 にもかかわらず、人はなぜ「最悪の相手」への誘惑に勝てないのか・・・。 異性の気持ちを見抜く方法を、実例を交えてわかりやすく解説し、全米ベストセラーとなった衝撃の一冊。 【著者紹介】 アミール・レバイン博士 精神科医・神経科学者。イスラエルのヘブライ大学医学部卒業後、ニューヨーク州立精神医学研究所で研修医として勤め、3年連続でトップの成績を修める。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)を受けた母親とその子どものための外来クリニックで働いていたときに、親子間のアタッチメントの重要性に気付く。 大人のアタッチメント・タイプが日常生活に及ぼす影響は大きいと確信し、ノーベル賞受賞者の神経科学者エリック・カンデルとともにコロンビア大学で研究を続けた。 現在もコロンビア大学の発達神経科学室長を務めている。 レイチェル・ヘラー 心理学・文化人類学・社会学の分野で学士号を取得後、コロンビア大学で社会組織心理学の修士号を取得。 卒業後はコンサルティング会社で大手のクライアントを担当した。 その後、イスラエルのエデュケーショナル・サイコロジー・サービスで勤務し、家族間の関係改善に努めた。 現在は夫と3人の子どもたちとサンフランシスコ在住。 塚越悦子 国際結婚成功コンサルタント。My Peaceful Family代表。東京大学文学部ドイツ語ドイツ文学科卒業。 モントレー国際大学大学院で行政学修士を取得後、国連勤務やJICAコンサルタントを経て、2002年にアメリカ人の夫との結婚のため渡米。 自分自身の国際結婚生活で、紆余曲折や苦労を経験し、あとに続く人の役に立ちたいとの思いからライフコーチの資格を取得し、My Peaceful Familyを立ち上げて国際結婚を目指す女性や、国際結婚カップルにコーチングを提供している。 成功する国際結婚の秘訣ブログ (ameblo.jp/mypeacefulfamily)、国際結婚・海外生活がテーマのMy Peaceful Familyポッドキャスト番組を通じて情報発信を続けている。
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3.1英国の伝説的園芸家アデル・コープから、弟子・エチカは21世紀最高のミュージシャンにして世界で10本の指に入る大富豪、T・モリスの庭作りを頼まれる。彼が終の住処に選んだのは月面で、人類最初の“月の庭”を作ろうというのだ。その邸宅には、音楽家、小説家、投資家、大女優ら、曰くありげな老人たちも集っていた。すると、少女誘拐、幽霊騒ぎ、老小説家の身投げ未遂など不可解な事件が続き、さらに“キテハイケナイ”と告げる悪夢や世界環境機関の妨害、隕石騒動など、さまざまトラブルが起きる。一連の出来事の鍵を求め、“月の声”が聞こえるという“シェラの崖”を訪れたエチカが謎の球体を持ち帰ると、邸宅を幻影の嵐が襲い、エチカは老人たちとともに人生の真実を知ることとなった……。若き女性園芸家が事件と謎に挑む SFミステリーの傑作!
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3.8■50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー 英語版170万部突破。日本語版30万部突破。 現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。 『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』と並ぶ著者の代表作です。 (本書は、2015年に英国で出版された「The Rules of Wealth」第四版を新たに翻訳したものです。) ■「自分の力でお金持ちになる人」の共通点を116の行動基準に 1章 お金持ちの心の持ち方を手に入れる19のルール ・「私はお金持ちにはなれない」という思いを捨てる ・自分なりの「お金持ち」の定義を決める ・お金がお金を生むことを理解する ・目先の楽しみより、将来のお金を選ぶ……etc. 2章 お金持ちへの道を進む50のルール ・年齢を理由にあきらめない ・お金のためではないように働く ・生きるための仕事に没頭しない ・短期間でお金を増やそうと思わない……etc. 3章 お金を大きく育てる17のルール ・定期的に「お金の健康診断」をする ・直感を正しく使う ・自分にできないことは人に任せる ・うまい話は疑ってかかる……etc. 4章 お金を守り人生を楽しむ9のルール ・同意する前に小さな文字をすべて読む ・老後の資金計画を立てる ・友人と家族からは絶対に借金しない……etc. 5章 お金を正しく分け合う11のルール ・正しい「ノー」の言い方を学ぶ ・自分なりの規準を決めて寄付をする ・豊かさを見せびらかさない……etc. 6章 他人のお金に振り回されない10のルール ・相手が求めたときだけアドバイスをする ・お金よりも家族の縁を大切にする ・お金の話題を家族のタブーにしない……etc. 本書には“知られざるお金儲けの秘密”は書いてありません。 当たり前だけれど、なかなか実行できない「お金を増やすために大切なこと」だけが集められています。 RULESは普遍的で、当たり前で、現実的だ。 だからこそ効果は保証できる。ぜひ実行してもらいたい。 リチャード・テンプラー 「お金持ちになる人」のように考え、行動できるようになる原則が集められた1冊です。
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4.0【『正義の法』特別講義編 第3弾】 1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。 選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収をした自民党の責任である。 ▽「アベノミクス」は「アベノリスク」に――マイナス金利は、安倍政権の失政隠し ▽消費増税の先送りは、単なる選挙対策。甘美な言葉で国民を欺いてはならない かつて旧ソ連や中国が失敗した政策、「国家社会主義」へと向かう自公政権では、日本は繁栄しない。 日本には幸福実現革命が必要だ! 非核化宣言で、国防危機も加速。「核のない世界」をめざすなら、まず北や中国に対し核廃絶を求めるべき。
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3.7「これは乱世を生き抜くための最高の教科書だ」 志賀俊之(日産自動車取締役副会長) 本書は、著名な三国志から現代の私たちが何を学べるか分析した本です。 私たちは三国志の知恵を、自らの人生にどう生かせるのか。 三国志の深慮な兵法と戦略を、みなさんと共に学びます。 【著者紹介】 鈴木 博毅(すずき・ひろき) 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。 日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスパーソン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』はベストセラー。 『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社)は5万部を超えるロングセラーに。近著に『戦略は歴史から学べ』(ダイヤモンド社)がある。
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3.7「地形図を作り始めたのは、どの国でもたいてい陸軍である。もちろん海図は海軍が作った。陸であれ海であれ、国を守るために正確な地図が必要であることは当然である。しかし一方で、他国を侵略するにも、先立つものは地図であった。」(本書「はじめに」より) 軍港や飛行場などの軍用地、重要な工場や発電所、ダム、鉄道操車場といった場所の地図は、敵国の目から隠すために、ときに別のものとして描かれたり、まったくの空白とされることもあった。とはいえ、正確に描かれた地図のなかでこのような改描は逆に目立つことも多い。呉や佐世保、横須賀といった地の空白が意味するものは、歴史を知るわたしたちにとっては明らかだ。この本では、さまざまな用途や時代の地図をもとに、日本がかかわった「戦争」の痕跡をさぐっていく。 軍用地や軍用鉄道は戦後どのような変遷を遂げたのか。また、日本の支配下にあった朝鮮や台湾、満洲国の地図はいかに描かれていたのか。 地図から日本の歩みが立体的に浮かび上がる。掲載地図130点以上。領有をめぐって揺れる尖閣諸島や北方領土の地図も掲載。 【電子書籍版では地図を多数カラー化しました】
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3.4東日本大震災からわずか一週間後に営業を再開させた風俗店があった。 被災地の風俗嬢を五年にわたり取材した渾身のノンフィクション。 【本文より】 チャコさん(仮名)が相手にした客のほとんどが、地震と津波の被害に遭っていたという。 「家を流されたり、仕事を失ったり。それでこれから関東に出稼ぎに行くという人もいました。あと、家族を亡くしたという人もいましたね」 「えっ、そんな状況で風俗に?」 思わず声に出していた。だが彼女は表情を変えずに続ける。 「そんな場合じゃないことは、本人もわかっていたと思いますよ。ただ、その人は『どうしていいかわからない。人肌に触れないと正気でいられない』って話してました」
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3.71997年6月28日。 僕は、僕ではなくなった。 酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し、切り結び著した、生命の手記。 「少年A」――それが、僕の代名詞となった。 僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」になった。 それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、 不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号だった。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルを上手に活用した文化力が日本を再生させる推進軸になる!日本ならではの文化を紹介する本でありながら、そこに「デジタル」というエッセンスを注入し、それを上手に活用し文化と融合させることで、日本の文化力を再生していこうという提案と事例を紹介する一冊。デジタル文化資産のメリット、日本文化とデジタルの融合の可能性、文化資源とデジタル技術をめぐる世界の動き、デジタル文化財をめぐる日本の民間企業や国家機関等の現状と課題、文化資産のデジタル化の具体例を挙げつつ、わかりやすく豊富な図版や写真をまじえて解説する。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)と青柳正規(文化庁長官)との対談ページでは、『「文化立国」の創造とデジタル文化資産』について語らう。
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3.8円と円を組み合わせて顔を描くヒトの子どもvsそれができないチンパンジー。DNAの違いわずか1.2%の両者の比較から面白いことがわかってきた。ヒトとは何か? 旧石器時代の洞窟壁画を訪ね、想像と創造をキーワードに脳の機能や言語の獲得から考察する。芸術と科学の行き来を楽しみながら考えよう。【資料図満載、カラー口絵1丁】
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4.0いま最も脂がのっている小説家が、東大生150人を前に、14回にわたって、挑発的、刺激的、縦横無尽に、世界文学、日本文学を語りつくした名講義。 小説の起源を古代中国の歴史と志怪・伝奇にまでさかのぼって見極め、翻って、横光利一「純粋小説論」、小林秀雄「私小説論」、柳田國男「山の人生」からドストエフスキーの小説の重要な場面に必ず差し込む斜めの光を発見する。斜光はいったいどこから来るのか、そして何を照らし出すのか? われわれは斜光に導かれて、フロイトの「家族小説」へ、そして『源氏物語』へ、さらに谷崎潤一郎へとたどり着く……。 学生には全講義の要約がレポートとして課せられた。そのレポート16本を収録する。
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3.0グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。
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4.1『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』(英治出版)の著者ハーバード大学教育学大学院教授ロバート・キーガンと同大学院変革リーダーシップ研究責任者リサ・ラスコウ・レイヒーらによって、欧米はもとより、日本でも注目を集める「発達心理学」。 現在の自分が成人としての発達段階のどこにいるのかを確認し、今後どのようなプロセスでさらに成長・進化していくのかを把握するための理論です。 この理論を二人から直接学んだ著者が、ワインバーで偶然出会うことになった、部下のことで悩む課長と人財コンサルタントとの対話形式により、部下とのコミュニケーション法や育成法、さらには自己成長や組織マネジメントのあり方をわかりやすく説きます。 「自分に関係することにしか関心を寄せない部下」「上司には従順な一方で自分の意見を言わない部下」「自律性が強すぎて、メンバーの意見を無視する部下」こうした部下たちとのコミュニケーションのとり方を人財コンサルタントから学び、現場で実践することで組織がうまく回り出し、課長自身も成長していくというビジネスストーリーです。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の創造性を高め、あなたのパフォーマンスをアップさせる! ロングセラーから最新の文具まで。ビジネスシーンで実際に使われることを切り口に、数多くのカラー写真とともに、あまり知られていないツールや、ひと味違った使い方などを紹介。取り上げるのは全235アイテム。アイディア発想やプレゼン、スケジュールや名刺の管理など、それぞれの仕事のシーンごとに厳選したアイテムの蘊蓄から具体的な使い方までを詳しく説明します。
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4.52015年9月、安倍政権による安保法案成立。国家の最高機関である国会の参院特別委員会において、 総理答弁の質の低さ、国民が首をかしげるような強行採決が行われるのを目のあたりにして、 心の底から、遺伝子レベルで 「激しく」「怒り」を感じた男がいた―。その男こそ、 座間宮ガレイ。 以降、国のために市民レベルで出来ることをテーマとした勉強会や講演会を中心に全国を飛び回る活動をしているの彼の初の書籍となる本作。2016年7月の参院選に向けた「野党共闘」を実現するための秘策をはじめ、過去の選挙データから見た日本の政治・選挙情勢、参院選勉強会全国ツアーを踏まえた市民が選挙に備える方法など、充実した内容となっている。
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