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リーダーシップの哲学―12人の経営者に学ぶリーダーの育ち方
魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長) -
図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に使えるコーチング手法と考え方を図解でやさしく解説した入門書です。コーチングは、組織のマネジメント・スキルや個人の自己実現のためのスキルとして知られていますが、そのノウハウは人の生活全般にも使えるほど応用力が高く、いまでは企業研修の定番プログラムとなっています。本書では、コーチングの基本から、コミュニケーションの基礎づくり、上司・部下間のコミュニケーション、コーチングによる心を開く褒め方、効果的な叱り方、営業や接客への活用、教育や子育てでの活用、自己向上としてのコーチングなどコーチングに関する知識を幅広く解説しています。巻末にはコーチング関連情報リスト付き。 -
数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学
考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る -
図解 一番はじめに読む内部監査の本(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制制度の施行後、構築から運用・改善へ向かいつつある内部監査。改訂第2版では、制度施行以降の運用事例解説を加え、IIAの内部監査基準の変更についても盛りこむ。 【主な内容】 第2版にあたって はじめに 第1章 内部監査とは何か 第2章 内部監査の基礎概念を理解する 第3章 内部監査の体制 第4章 内部監査の実務 第5章 ワンランク上の内部監査 第6章 さまざまな内部監査 参考文献等 -
たった3日で願いがかなうお部屋セラピー
◆「部屋」を変えれば「悩み」は消える このページに来てくださり、ありがとうございます。 突然ですが、 もし、あなたに悩みがあるとします。 「親子関係」「夫婦関係」「人間関係」「仕事」「夢」…… 抱える悩みはさまざま。 悩みが消えることが、あなたの願いですよね。 でも、実は一つの方法で「悩み」は解決します。 その方法とは…… 「お部屋セラピー」です。 とは言っても、 <お部屋でセラピーをする> のではありません! 部屋そのものをセラピー<模様替え・片づけ・掃除>するのです。 しかもたった3日で。 1日目 模様替えで悩みがない状態、 願いがかなった状態のあなたを未来から引き寄せます。 2日目 片づけで過去にあった傷や痛み、 不安にさいなまれていたあなたを癒します。 3日目 掃除で今日のあなたの心も部屋も磨き、 すべてがうまくいきます。 そう、これがお部屋セラピーです。 心理学とインテリア設計を融合させた新しいお部屋の本。 模様替え→片づけ→掃除 という順番だから、誰でも続けられる画期的な方法です。 -
女(じぶん)を磨く 言葉の宝石
このページに来てくださり、 ありがとうございます。 もし、あなたが、 「何かが足りない」 「何をしていいかわからない」 「何かを変えたい」 「勇気が出ない」 「なんだか不安だ」 「仕事に悩んでいる」 「人間関係に悩んでいる」 ……などを日々感じているのであれば、 ぜひ、本書を読んでください。 世界と日本を行き来しながら仕事をする、 白木夏子氏が そのなかで経験した大切な出来事を 12の物語として紡いでいます。 ひとりでも多くの人が 「この世界も、まだまだ捨てたものじゃないな」 と、まだ見ぬ出逢いにわくわくしながら 前向きに、宝石のようにキラキラとして 生きられる気持ちを 見つけられますように。 ☆大人気スタイリスト 大草直子さんも推薦! 「夫とささいな喧嘩をした夜、 ガサガサした気持ちでダイヤモンドのページを読み進めた。 最後まで読んで左手の薬指を見ると、小さな私のダイヤモンドもきれいに輝いている。 大切なジュエリーや気持ち、愛おしい時間や場所を思い出させてくれる1冊。 ありがとう。出会えて良かった1冊。」 -
不動産の落とし穴にハマるな!
◎不動産は最も高額な商品であるにもかかわらず、「衝動買い」「申し込み後即キャンセル」など、合理的ではない判断で売り・買いが決められるケースが、意外に多いものです。結果として、高額のローンを払いきれずに破産に追い込まれたり、不満を抱えながら住み続けるなど、「後悔先に立たず」を地で行く購入者が多数存在します。 ◎また、購入者が不動産を数年保有した後に売る側になると、愛着があるゆえに中古物件の相場観を無視した価格を設定し、結果として売りそびれる、といったケースが後を絶ちません。 ◎その原因を探ると、売買を仲介する不動産業者の「売らんかな」「儲けまっせ」という策略や誘導にハマるケースもあれば、消費者(買い手)や売り手自身が「思い込みのワナ」に陥ることもあるようです。 ◎本書は、心理学や行動経済学の知見を取り入れながら、不動産売買で足を取られやすい「落とし穴」とその背後にある私たちの思考パターンについて、不動産業者である著者が実際に関わった事例を織り交ぜながら、じっくり解説していきます。 ◎執筆の準備段階では、2010年以降に首都圏で住宅を購入した1000世帯を対象にしたアンケート調査も実施。客観的なデータに基づく内容に仕上がりました。 ◎これから不動産を売買する一般の人はもちろん、複数の不動産を所有する不動産投資家、さらに売買の仲介をする不動産業者や資金のサポートをする金融マンまで、幅広い方々に読んでいただきたい一冊です。 -
現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践
33刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か 第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる 第5章 「合理的な必然性」とは何か <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋 第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる 第9章 経営者の役割 -
英語で授業デビュー!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語で授業なんてムリ!」という先生のための本です。ネイティブ先生が、授業をするためのカンタン・フレーズをまとめました。基本的な表現から、ネイティブが聞いてもスマートに聞こえる表現、また注意が必要な表現まで、ネイティブならではの視点で、使えるフレーズを紹介しています。また、「英語で授業」を始めて11年になる日本人ベテラン先生が、授業ノウハウを大公開! 「英語で授業」をするために必要な心構えや、これからの英語テストの作り方など、現場ですぐに使えるテクニックも満載です。もちろん、生徒が使えるフレーズや毎月の学校行事に関する単語も全て抑えています! 音声の無料ダウンロードサービス付! -
図解 簿記からはじめる企業財務入門
日本能率協会の研修講師として14年間、一流企業の経営幹部に簿記・会計・財務を教えてきた元・丸紅取締役財務部長による入門書の決定版。 多くの財務あるいは会計・簿記関連書はそれぞれ独立して書かれている。 また企業財務の入門書は、簿記会計はわかっているという前提で書かれている 。 しかし簿記の基本知識なしに企業財務は理解できない。 そこで本書では、丸紅で取締役財務部長を務めた後に、大学で教鞭をとりながら日本能率協会で14年にわたり、一流企業の部長・執行役員・取締役・社長に簿記・会計と企業財務を講義してきた著者が、現実の受講者大多数を念頭に、企業人として必須の企業財務の基本知識を解説する。 【主な内容】 第1部 企業財務の基本‐簿記と会計 第1章 貸借対照表と損益計算書 第2章 簿記 第3章 キャッシュフロー 第4章 会計 第2部 企業財務の実務知識 第5章 預金と決済の仕組み 第6章 金融機関 第7章 資本調達 第8章 資本のコスト 第9章 株式市場 第10章 デリバティブ 第3部 経営財務の必須知識 第11章 事業投資 第12章 M&A 第13章 企業の存在意義 第14章 企業経営における財務の役割 第15章 企業価値 第16章 財務分析 -
『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由
中日ドラゴンズ 山本昌投手推薦! 2013年夏の甲子園優勝監督が初めて語る選手の育て方 小さなことを惜しまず、徹底的に極める! 人間力を高め、勝つために必要なチームづくりの極意とは? 決して才能がずば抜けている選手がそろっているわけではない前橋育英が、なぜ全国の並み居る強豪をおさえ、 甲子園を制することができたのか。 それは荒井監督が日々、選手に問い続けてきた「凡事徹底」を体現できたからである。 本書は2013年夏の甲子園を制し、前橋育英高校野球部を指導する荒井直樹監督による、勝てるチームづくり「組織論」と、 人間力を高める「人財育成論」を具体的な例を用いて1冊にまとめたものである。 「難しいことは要求せず、平凡で何気ないことを、一つずつ徹底して、積み重ねて本物に近づく」 「誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底してやり続ける」 こういった荒井監督の指導理念、指導プロセスは、高校野球をはじめとするスポーツ競技における指導論に一石を投じるだけでなく、 成果を出す企業組織の在り方、社員育成など、一般社会のコーチングにも役立つ内容となっている。 ■もくじ 第1章 チームづくりで徹する 第2章 選手の育成で徹する 第3章 指導者として徹する 第4章 日常生活で徹する 第5章 人として徹する -
どんな人にも大切な「売る力」ノート
多くの営業を語る本の中には、まるで明日から売り上げが倍増するような内容のものが多いが、営業は、それほど簡単な世界ではない。これからますます不景気が進むと予測される中、スペシャリスト以外はすべて営業に関わる仕事になる。そこで、営業発想が出来るか否かで、プロになれるか、アマで終わるか、が決まる。野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が明かす、気力・体力・根性のさらに上に位置するノウハウを伝授。読めば、「営業嫌い」が「営業好き」になること、間違いなし! -
死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?
本書を読んで実践すれば、あなたも、真のプロフェッショナルになれる! 「死ぬ気で生きる」とは、「生き切る」と同義語だ!! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈るメッセージブック。成り行きで働いている人は、生き切れていない人だから、本当に死ぬときに「後悔する人生」で終わってしまう。著者の経験をとおして築きあげた、鋭い観察眼から得た考え、仕事と人生に対する指針、人間に対する深い洞察は、どれも具体的で、説得力があり、厳しさと優しさがある。ドS的な物言いだけれども、その根底には仕事と人間に対する愛に溢れている。その他大勢の集団から抜け出すことに迷いを感じている人、大きなチャンスを前にして躊躇いを感じているビジネスパーソンに勇気を与える1冊です。 -
ビジネスモデル分析術
・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ・サムスン会長の経営哲学からわかること ・ソニーとパナソニックの復活戦略 ・グリーとミクシィのビジネスモデルの違い・・・ 気鋭の会計士が「経営者の思想とビジネスモデルのつながり」を立体的に解説。 第1章~5章までは、有名グローバル企業の沿革、経営理念、ビジネスモデル、経営戦略、決算書などを、同業の日本企業と比較しながら分析、その強さの秘密を探ります。またこの比較から、日本企業にとって現在、何が必要なのかも見えてくるはずです。 第6章では本書で取り上げた10企業の数字を分析。 第7章では実際にビジネスモデルを分析する際のポイントを解説します。 たんに数字(売上高、営業利益など)を見ただけでは、その企業のビジネスの本質をつかむのは難しいものです。企業のHPや経営者の発信する情報、各種報道記事などさまざまな情報を「数字」とうまく組み合わせて分析することで、はじめてその企業の本当の姿が見えてきます。本書はその方法をケーススタディ方式で示しました。 -
はじめてのこそだて 育自道
『これが私の十月十日 妊婦道』に続く、渡辺満里奈、初の育児本。笑いあり、驚きあり、感動あり。成長の歩み、家族の日々を記録。目次 : ママスタイル 春夏カジュアル編&フォーマル編/ 第1章 はじめての子育てエッセイ(はじめの一歩/ 初めてのおむつ替え/ 恐怖の乳腺炎 ほか)/ すきすきポラ日記/ ママスタイル 秋冬カジュアル編&フォーマル編/ 第2章 子育てお役立ち手帖(おいしくてにっこり―離乳食づくり/ 毎日のごはん―手づくり離乳食日記/ 育児スタイルに興味津々―子育て対談 ほか)/ 第3章 はじめての子育てグッズ(毎日のお気に入り―ベビーグッズ/ オリジナルブランド―gris‐gris)/ 1年が過ぎて― -
おしゃべり科学 ひと晩で理系になれる最先端科学講義集
ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき -
外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方
世界的金融機関、モルガン・スタンレーのExcelテンプレートを作成し、ニューヨーク本社のチームから「エクセルニンジャ」と呼ばれた著者が、世界で通用するExcelシートの作り方と、プロフェッショナルの分析手法を解説する。 第1部「基礎編」では、フォントや色、罫線の使い方など、日系企業が知らない世界標準の「お作法」を紹介。実は、日系企業が作るExcelシートの多くは、グローバルでは「非常に見づらい」という評価を受けている。何が違うのか、なぜそうすべきなのか。世界の金融機関が暗黙のルールとしているExcelの書き方を紹介する。 第2部「モデル編」では、外資系金融マンの必須スキル「財務モデル」の作り方を紹介する。Excelでできる本格的企業分析の手法を、基礎から判りやすく解説。コンサルティング会社や投資銀行、総合商社、監査法人などにお勤めの方はもちろん、企業で経営企画や財務に関わっている読者にとっても、すぐに役立つ実践的内容となっている。 【主な内容】 第1部 基礎編 第1章 見やすいExcelの表を作る 第2章 Excelの作業スピードを3倍にする 第2部 モデル編 第3章 初級者のためのモデル作成入門 第4章 本格的に財務モデルを組む 第5章 財務モデルを使った分析 第6章 モデル上級者になるためのヒント -
ビジネスモデルの教科書―経営戦略を見る目と考える力を養う
「なぜセブンイレブンは近所に何店舗も出店するのか?」「YKKがファスナーのシェアを新興国メーカーに侵蝕されない理由とは?」。持続的に企業に超過利益をもたらす「儲けの仕組み=ビジネスモデル」を31パターン厳選し、100社以上の実例と図解で解説。経営戦略を見抜く目と戦略を策定する力を高める実践的ビジネス書。 【主な内容】 序章 ビジネスモデル概論と本書の読み方 第I部 事業レベル編 第1章 顧客セグメント・顧客関係のビジネスモデル 第2章 提供価値のビジネスモデル 第3章 収入構造・価格のビジネスモデル 第4章 ビジネスシステムのビジネスモデル 第5章 事業レベルのビジネスモデルのまとめ 第II部 コーポレートレベル編 第6章 コーポレートレベルのビジネスモデル集 -
シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
マッキンゼー在籍25年、パートナー経験20年のトップコンサルタントが教える マッキンゼー流 至高の教科書 その戦略は一言で言えるか? 優れた戦略=シンプルな戦略を生み出す道筋がわかれば、戦い方のレベルアップが図れる。 優れた戦略は本来シンプルなものである。 戦略は考え抜き、大胆な判断を下すことで、 シンプルになるまで作り込み、磨き上げるものなのだ。 マッキンゼーにおいて、後進を指導する立場にある著者によれば、「戦略とは何か」の基本を理解しておらず、「戦略の作り方」の基本がわかっていない若手が多いという。 本書では、マッキンゼーならではのフレームワークを随所で紹介、わかりやすい事例もふまえて、現状分析からシンプルな戦略の構築、実行までの基本が学べる。 戦略構築の基本となる6つのステップ ステップ1:戦略目的を設定する ステップ2:境界条件を再確認、再定義する ステップ3:環境を認識し、自社独自の洞察を導く ステップ4:課題を抽出し、構造化する ステップ5:戦略的方向性を創出、選択する ステップ6:戦略としてまとめ上げる 基本の6つのステップをやりぬくことで、特にステップ4~ステップ6は行ったり来たりして質を高めることで、シンプルな戦略ができ上がる。 マッキンゼー日本支社において最も豊富なコンサルティング経験を有し、日本企業に対するコンサルティングをリードしている著者が、日本企業の潜在力を引き出し、戦い方のレベルを上げる実践アプローチの方法を指南する。 【主な内容】 PARTI.今、なぜシンプルな戦略が必要なのか ■その戦略は一言で言えるか ■適切でない戦略、戦略不在が悲喜劇をもたらしている ■シンプルな戦略だけが現状を打破できる PARTII.戦略構築の基本:そもそも戦略とは何か ■戦略と言えるもの、言えないもの ■戦略構築の基本となる六つのステップ PARTIII.シンプルな戦略の三つのパターン ■パターン1:基本ステップに沿った簡潔な戦略 ■パターン2:軸に沿って広げる戦略 ■パターン3:ゴールが引っ張る戦略 PARTIV.シンプルな戦略で成功するために求められるもの ■シンプルな戦略に求められる思考 ■シンプルな戦略に求められるディシプリン ■シンプルな戦略に求められるリーダーシップ -
グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略
▼10年後に後悔しないために 社会やビジネスの変化が早く激しい昨今、、「自分は将来この環境で生き残っていけるのか?」「自分はいったいどう生きればいいのか」・・・そんな不安を感じている20代、30代前半のビジネスパーソンは多い。 5年後、10年後に自分自身の道を歩むためになにをすればいいのだろうか。どのようにキャリアを積めばよいのか。 ▼戦略的かつ現実的に行動し手に入れる 意欲があるがどうすればよいのかがわからず、手探り状態のビジネスパーソンに贈るのが本書だ。 「○○力向上」といったスキル本や自己啓発本は多いが、キャリアの方向性を考え、行動していくための示唆を説いた本は少ない。 本書では経営を考えるときのフレームワーク(3C分析、針鼠など)を使いながら、キャリア戦略の考え方を解説。 自らの立ち位置を確認し、タイミングを逃さず、ポジションやキャリアを自ら戦略的に手に入れるために、ワークシートを交えながら各ステップとその方法論を解き明かす。 10年後に後悔しないために絶対読んでおくべき1冊である。 【主な内容】 序 章 10年後、あるいは40歳になった時に「しまった」と思わないために 【分析編】キャリアとは何か? 自分にとっての仕事の位置づけは? 第一章 自分自身の人生について「真剣に」考えていますか 第二章 今の自分にどのくらい満足していますか 【戦略立案編】自己実現のためのキャリア戦略を立てる 第三章 未来の自分をイメージし、そこから逆算する 第四章 決め打ちせず、様々な可能性と実現方法を考える 第五章 やるべきことに向けて動き出そう 【事例編】四人のキャリア事例に学ぶ -
人の心に火をつける どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント
「人は3日で変えられる」 「どんな環境でも人は伸びる」 人口7万人の地方クラブ、サガン鳥栖を悲願のJ1昇格に導き 結果を出してきた情熱の指導法とマネジメント。 ●序章 なぜ松本育夫は人の心に火をつけるのか? ●第一章 人の心に火をつける11の鉄則 ・上の者は下を3年で知り、下の者は上を3日で知る(指導者は1人、選手は11人以上) ・指導者に情熱がなかったら選手に見透かされる ・選手の査定表はシンプルにビシッと出す ・選手はえてして自分の潜在能力をわかっていない ……など ●第二章 結果を出すチームを作る15の鉄則 ・究極のチームには監督がいらない ・選手は平等に扱う。ただし、公平はない ・勝つために歴史を勉強せよ ・野心を持ったコーチを使ったら組織が崩壊する ……など ●第三章 人を伸ばすために必要な指導法(選手、指導者の育成)20の鉄則 ・指導者の指導者は選手である ・若者は3日で変えられる ・サッカー選手にピアスや茶髪、インターネットはいらない ・人間性は周りを見ることから育つ ……など ●第四章 リーダーに求められる11の鉄則 ・監督が自分を売り込んだらダメな理由 ・仕事はカネではない。契約書は細かく見るな ・前に進むときは人に任せろ。辞めるときは自分で決めろ ・指導者はおしゃれにも配慮せよ ・迷ったら原点に帰る。自分の幹は何か。枝葉に解決を求めてはいけない …など【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
サッカープロフェッショナル超観戦術
オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より) -
松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン
オレたちと この街と どこまでも 典型的な地方都市で繰り広げられる サッカークラブをめぐる波乱に満ちた物語 永遠に記憶される「あのシーズン」が蘇る 元日本代表・松田直樹選手の突然の死を乗り越え、 JFLから悲願のJ2昇格を果たした松本山雅FC。 国内屈指のサッカー専用スタジアムと驚くべき集客力を誇り、 日本サッカーに新しい息吹を与えている山雅。 このクラブはなぜ、これほど多くの人々を魅了し、そして巻き込んでしまうのか? 本書は、映画「クラシコ」の原案となった『股旅フットボール』の著者であり、 地域リーグやJFLなどの下部リーグ取材に定評のある宇都宮徹壱が、 松本山雅FCの激闘の2011年シーズンを追ったノンフィクションである。 -
たのしい教師入門 僕と子どもたちのスバラシサ発見
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちとイイ関係を結ぶには,なにより子どもたちが喜んでくれること,楽しいことをするのが一番。授業もしかり。1時間でも楽しい授業ができたらいいな。そのための考え方や具体的なノウハウを満載。家庭訪問や保護者会,三者面談を通して,大人たちともイイ関係になれる話も。 ★★ もくじ ★★ 1 子どものスバラシサがみえる時 なんという子どもたちなんだ 騒々しい子どもたちとたのしい授業 「5に決まっている!」なんてわからなかったな るみ子と淡々とした授業 やっぱりアイツもいいとこあるよ! 「子どもとつきあう」とはどういうことか 予想してるから,アイツもどってくるよ 〈足はなんぼん〉と中学生 優等生だってなかなかやるじゃないか 「劣等生」コッちゃんと「優等生」栗崎君 劣等生だってなかなかやるじゃないか コッちゃんの高校受験 卒業生だってなかなかやるじゃないか 20代になったコッちゃんと栗崎君 2 困った時がシメタ時……教師の上達法 女子中学生に反乱されちゃった 委員・係の決め方 トラブルが少ない! ゲーム感覚で決められる! そうじ指導 ハヤイ,キレイ,ラクなそうじのさせ方 「内職」が気になったら ちょっぴり伝えたい教師の胸のうち 〈心配情報〉とのつきあい方 子どものステキさ見つけよう! この4つで,子どもたちとちょっぴりイイ関係 最悪の関係を免れるためには 僕の一点突破 教師のセンスアップ 3 子ども中心主義でやっていこう! 家庭訪問 「うちの子,学校でどうでしょう?」にどう答える? 保護者会 ちょっぴりたのしくするためのアイデア 三者面談 イイこと報告でニコニコ面談 学校からの〈たより〉 喜んでもらえるかな,役に立つかな? 手紙作戦 お母さんたちとも楽しい関係がいいよね! ステキ情報提供者として 大人たちともイイ関係 -
仮説実験授業のABC(第5版) 楽しい授業への招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて仮説実験授業をやってみようという人でも困らないように,仮説実験授業の考え方から授業の進め方,評価論,さらにどんな授業書があるか,参考文献,入手方法などをまとめた基本の1冊。すでに仮説実験授業を知っている人にも十分役立つガイドブック。 ★★ もくじ ★★ 第1話 仮説実験授業の授業運営法 第2話 仮説実験授業の発想と理論 第3話 評価論 なぜ,何を教育するかの原理論 第4話 仮説実験授業の理論の多様化 イメージ検証授業・仮説証明授業・新総合読本・もの作りの授業 第5話 どんな授業書があるか 授業書その他の教材一覧 第6話 授業の進め方入門(藤森行人) 初めて仮説実験授業をする人のために ●『仮説実験授業のABC 第5版』の140ページ「算数・数学の授業書」欄の末尾に,掲載すべき新作の授業書が抜けていました。お詫びして訂正いたします。 下記の文章を追加してください。 13.授業書《本当の数とウソの数》* 第1部「歩測と距離」と第2部「本当の数とウソの数」で構成されている,測定論の基礎や,「与えられた数値がどこまで信用できるか」を疑う見方を学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。第1部は小学4年から,第2部は6年から実施できます。授業書本文と解説,生徒の感想などは,『たのしい授業』2000年6・7月号(No.226・227)に載っています。 14.授業書《1と0》* ほとんどすべての人たちが関心を持てる「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成した授業書です。第3部では対数グラフを書く作業がありますが,《本当の数とウソの数》同様に,小学校高学年から大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。 -
ジェネレーショノミクス―経済は世代交代で動く
すべての世代論を過去にする、 社会科学としての世代論の誕生。 世代論は面白い。しかし胡散臭い。なぜか。 同一世代に属するすべての人に単一の特徴を当てはめ、 自分の体験を相対化しないで語る。 世代区分の理論的根拠が薄い。 実証的に検証しない。 世代と歴史の関連が明らかでない。 世代交代と加齢の効果を区別しない。 従来語られてきた世代論の多くが、こういった問題を抱えている。 本書では、これらの問題を解決し、社会科学の分析ツールとして 取り組むに値する世代論の構築を目指す。 社会科学としての世代論には、次の4つの特徴がある。 1.世代の多層性に着目する 2.有効性と実証性を担保する 3.世代と歴史環境の相互作用を重視する 4.世代によって変わることと変わらないことを区別する 本書は、世代論の新たな地平を開く端緒となる。 【主な内容】 はじめに 日本経済を世代論で読む 第1章 世代論とは何か 第2章 「消費意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第3章 「勤労意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第4章 「信頼意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第5章 人口と家族は世代交代によってどう変わっていくか 第6章 黄金経済への進化か、マフィア経済への衰退か――日本経済8つのシナリオ 終 章 ポストモダン経済の成長段階 -
実例で必ず身につく! 一瞬で大切なことを伝える技術
「論理的に考える、伝える、聴く、会話・議論する」 の4つのスキルを教えて、 ベストセラーになった『一瞬で大切なことを伝える技術』。 この「伝える技術」の中核となる、 「世界一シンプルな論理思考」=「重要思考」を実践して、 「仕事で成果が上がった!」 「コミュニケーションがスムーズになった!」 といった感謝の声が多数寄せられています。 そこで、第2弾となる本書では、 「どうしたら、重要思考を自分のものにできるのか?」 「どうやったら、重要思考をチームや組織に拡げられるのか?」 という多くのみなさまの「問い」に対してお答えする本にしました。 本書において、「重要思考」の開発者である著者が、 数多くの「重要思考」の実践現場を取材し、 企業や病院グループから学校や家庭まで、 「重要思考」を取り入れてうまくいった「12の成功例」を紹介します。 こうした成功例を読むことで、 個人や組織が「重要思考」をどう身につけていけばよいか、を 第1弾よりも、さらに深く理解できるようになります。 -
もっと あの世に聞いた、この世の仕組み
【電子書籍版特典】 電子書籍版特典として、本にはない「第11章 神様からの宅急便」を収録! 知れば人生が楽しくなる! 「一番わかりやすい」見えない世界の話。 普通のサラリーマンをしていた著者は、鬱病治療のためにつよ~い薬を飲んだところ、「雲さん」という守護霊と会話ができるようになりました。 そして、この雲さん、あの世の住民であるだけに、「この世」の様々な疑問をわかりやすく明快に説明してくれるのです。 ベストセラーとなった第1作目『あの世に聞いた、この世の仕組み』で、 雲さんは「この世のからくり」や「苦しみが生まれる仕組み」を中心に教えてくれましたが、 第2弾の本書では「さとる」ということから「輪廻転生」「アセンション」「『般若心経』のお経の意味」などを教えてくれます。 あなたもこの本を読めば、「見えない世界」に関する、今までわからなかったことや、不思議だったことがよくわかり、「心の平安」が取り戻せるはずです。 *目次より 第1章 「誕生」という思い込み 第2章 こんにちは、赤ちゃん 第3章 人生は「苦」なり 第4章 オープン・ユア・ハート 第5章 超訳『般若心経』 第6章 人生という名のスクリーン 第7章 意味と価値のありか 第8章 「うつ」にまつわるエトセトラ 第9章 アセンション後の新世界 第10章 スプリング・ハズ・カム 第11章 神様からの宅急便 -
子どもの学力教師の学力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力低下,理科離れなどと言われ,混迷する教育環境の中で,私たちはどう考え,どのように学んでいけばいいのか。 学力とは何か,学力は本当に必要なのか,といった根本問題に立ち返って考え直し,今後の指針を提示する。『たのしい授業』未掲載論文を含む最新論文集。 ★★ もくじ ★★ 学力と意欲の関係について 学力論の構造 能力とは何か? 学力とは何か? 「大人の学び」について 学びをおこす教材とは 「植物でさえ言葉の力はすごい」という話 仮説実験授業の成果 授業科学の基礎学力 現場が求めていた〈学力論〉 -
富の王国 ロスチャイルド―ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方
ヨーロッパの片隅、フランクフルトのゲットーに始まって500年。 世界を制したロスチャイルド閥の手の内と素顔が明らかに! 世界金融、経済、文化、芸術に絶大な影響力を持ちながら、その素顔はほとんど知られていない「ロスチャイルド家」の面々。だからこそ憶測や噂話にもとづいたユダヤ陰謀史観に彩られ、根拠なき金満家一族のレッテルで語られることが多いのだが……。 本当のお金持ちとは、なんと愉快な面々なのか。本書は、構想から足掛け十余年をかけ、池内紀がその一族の素顔に迫ったものであり、ドイツはじめ現地取材を重ねてきた成果のひとつである。世界の歴史を動かし歴史に翻弄されてきたロスチャイルド家は、なぜ500年もの間、絶えることのない繁栄を続けてきたのか。 従来のイメージと異なり、富の稼ぎ方ではなく、社会資本や文化芸術への影の大スポンサーとしての貢献やネットワークによる“富の使い方”こそが、一族を繁栄させ王国を築いてきた秘訣だということが徐々に明らかにされていく。 -
避難弱者―あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?
東日本大震災時、福島第一原発から30km圏内の老人ホームは、住民の避難から取り残されてしまった。ライフラインもなく、通信手段が遮断された中、職員と入居者は、続けざまに原発が爆発する音を聞く。多くの職員が放射能の影響に関する情報を得ることができず、不安を抱えて一斉に施設を後にすることを余儀なくされる。 取り残された入所者は避難が遅れるに伴い、寒さの中で目に見えて衰弱していく。老人ホームに留まり、なんとか手探りで避難の糸口を見いだそうとする職員の努力もむなしく、高齢者は避難途中や避難直後に立て続けに亡くなってしまう。避難したくてもホームだけの力では移動手段も受け入れ先も確保できない状況。そこには、放射能の恐怖と戦いながら不眠不休で入所者の命を守ろうとした職員たちの奮闘と葛藤、苦渋の決断があった。 レベル6の原発事故に直面し、手探りの中で入所者の命を守るために奮闘した介護士の決断と葛藤を赤裸々につづったノンフィクションドキュメンタリー。世界でもっとも高齢化の進む日本に突きつけられた重い命題へのヒントにあふれた一冊。 -
「トヨタ式」究極の実践
赤字転落! 工場閉鎖? 全社全部門をトヨタ式改善活動により、危機を克服し、劇的に再生しました。本書はその全貌を詳述したものです。 -
ソーシャル時代の ブランドコミュニティ戦略
もはや既存メディアを通じた企業による一方的なブランディングは意味を持たなくなった。今求められるのは顧客とつながり、顧客と共にブランドの価値を高めていくための方法論。その重要なツールとなるソーシャルメディア時代のブランドコミュニティをいかに構築すべきか。ブランド先進企業の事例を紐解きながら解説する。 -
スティグリッツの経済学 「見えざる手」など存在しない
ジョセフ・E・スティグリッツ(米コロンビア大学教授、69歳)は2001年ノーベル経済学賞を受賞、その一方、現実の経済問題についても積極的に発言しています。本書はその経済理論と思想をわかりやすく解説した本です。著者はアメリカでスティグリッツとともに研究生活を送っていた藪下史郎教授です。 ノーベル賞は「情報の経済学」という分野の研究に対して与えられました。それは、売り手と買い手が持つ情報に差があったり、市場の機能が不完全な場合に、経済的な矛盾が生じることを示す理論です。スティグリッツはそうした理論を基に貧困や不平等、繰り返す金融危機の背景を探り、解決策を提言します。その考え方は「現実の経済には『神の見えざる手』など存在しない」というもので、その点が市場の機能に最大限任せようとする新古典派経済学と大きく異なるところです。グローバル経済が抱える矛盾を、新たな視点で考える大切さを教えてくれます。一般ビジネスパーソンにも読みやすい内容です。 -
スピリチュアル市場の研究―データで読む急拡大マーケットの真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しい―――――。 でも気になる。 今年初詣をした人は国民の約8割に該当する1億人(重複含む)。携帯占いサイト市場約200億円、ヨガ市場約1600億円。“精神世界”から優しく明るい“スピリチュアル”へとコンセプトをチェンジし、効率的に癒す時代に対応することによって、「スピリチュアル市場」失敗の回避を目標とする若者世代に浸透、急拡大しつつあるように見える。 謎に包まれてきた、怪しいが、でも気になるスピリチュアル市場。その市場に現代人はどれだけの金額を投じているのか。客観的調査に基づいた調査結果を軸に、スピリチュアル市場における有望カテゴリーや今後の市場のゆくえを探る。 誰も語らなかった巨大市場の真相がこの一冊から明らかになる。 -
日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか
相手はサムスンではなくアップル・EMS連合軍だった―― シャープやパナソニックが大赤字に陥るなど、日本の製造業が苦境に陥っている。著者はその主因として、日本のメーカーが製造プロセスの垂直統合にこだわり、EMSを活用した水平分業の流れを理解しなかったことを指摘する。世界のモノづくりは劇的に変わっており、日本式の優位性は崩れ去ったのだ。 では、成長する新興国市場に飛び込めば、収益があがるのか? そこでは、際限のない価格競争が繰り広げられている。日本メーカーはどのような方向で戦略を練り直すべきなのか。「世界の大変化への対応で必要とされるのは、現場力ではなく経営力!」――ビジネスモデルの再構築に取り組む日本メーカーに、多くの示唆を与える。 -
フクシマの正義――「日本の変わらなさ」との闘い
『「フクシマ」論――原子力ムラはなぜ生まれたのか』で毎日出版文化賞を受賞し、論壇に衝撃的なデビューを果たした著者。本書は、いま最も注目される若手社会学者による待望の初評論集である。福島からの避難、瓦礫受け入れ、農産物の風評被害など、一般市民の善意が現地の人々にとっては悪意となり、正義と正義がぶつかり合う現実。そして沖縄基地問題のように、反原発運動もまた、新手の社会運動のネタとして消費されるのではないかという危惧。震災後も精力的に現地取材を続ける著者に見えてきた、「日本の変わらなさ」とは?――。3・11を経て、より深刻化した日本の病巣を浮き彫りにした、必読の論考。 -
データで読み解く中国経済
中国は「失われた20年」へ突入した! 評論家やジャーナリストによる、印象に基づいた中国脅威論は間違っている。数字やデータに立脚しないで中国について書かれた本をいくら読んでも、中国の全体像を理解することはできない。しかし中国の発表する統計データは信頼性に欠け、肝心なデータが伏せられていることも多く、実証的な研究をすることが難しい。 本書では、不確実な情報やデータに基づいて的確な判断を行うことができる「システム分析」の手法を用いて中国経済に迫る。そこで明らかになったのは、過去20年間にわたり謳歌してきたバブルが崩壊し、低成長を余儀なくされる「失われた20年」が始まった中国経済の実像であり、貧富の格差が拡大し汚職がはびこるという奇跡の成長の「からくり」である。 普通の開発途上国にすぎない中国の実像を描き出すとともに、日本がとるべき長期的視点に立った対中戦略を示した一冊。 -
2050 老人大国の現実
2050年には貧困高齢者が1000万人を超える。「持続的な成長」はもうありえない――。 2025年には団塊の世代が、2050年には団塊ジュニア世代が後期高齢期(75歳以上)に入り終える。このままでは、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切るようになる。国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破綻は避けられない。 本書では「経済成長すれば何とかなる」といった根拠のない楽観論を排するとともに、「経済成長が期待できない超高齢化・人口減少社会のもとではどのような社会保障システムが新たに構築可能であるのか」を大胆に提言する。 -
次世代エネルギーの最終戦略
今や再生可能エネルギーの二大市場で技術立国・日本の存在感はないに等しい。米国が競争力をつけ、中国が台頭する風力発電では下位の世界シェアに甘んじ、かつての世界トップから転落した太陽光発電では引き離されるばかりだ。その一方で、日本がここ数年で一気に傾斜してきた原発依存体制は、福島第一原発の事故によって崩壊してしまったといっていい。 だが、それでも日本はまだ敗戦したわけではない。 なぜなら、いまわれわれはエネルギー産業の分野において、通信市場でインターネットが登場した時代と同じような時代の転換点にいるからだ。つまりシステムの起点が大型発電所から需要家へと180度ひっくり返る。この新システムを需要家主導のエネルギーシステム(DEmand Side Driven Energy System=DES2=デスツー)と呼び、本書で詳細に論じる DES2の下では、各戸に太陽光発電を搭載したニュータウン建設によって、近隣コミュニティがメガソーラー並みの発電所となることも可能になる。発電量の昼夜変動もICTを駆使したマネジメントシステムで乗り越えられる。個人におけるスマートフォンのように、世帯におけるスマートハウスとなった住宅がさまざまなビジネス機会を生み出すようになる。 あるいは再生可能エネルギーの導入によって、地方に新しい産業を興すことも可能になる。 大震災以降の日本を復興するためには、復旧だけではなく、未来を拓く新しい産業の創造が必要である。それも原発事故でエネルギー問題に苦悩する日本が、それに立ち向かい、エネルギー分野の大転換を捉えて成長産業を生み出すことができれば、日本の不滅の活力を改めて世界に知らしめることになるだろう。 -
盛衰
「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示。 日本の可能性と潜在力を開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 この半世紀に、情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発など世界のメガトレンドの潮流が大きく変わった。一方で日本は「失われた20年」と言われるほど、低迷が続き、デフレが長期化し経済の活力が削がれてきた。また高齢化、少子化が加速し、人口が収縮する中で、財政難が増幅しつつある。 環境条件のこれだけの巨大な潮流変化の中で、自らのシステムが進化しなければ、衰退するのはあたりまえであり、むしろ衰退しなければおかしい。逆に言えば、メガトレンドの変化をとらえ、新しい環境条件をしっかり見据えて、40~50年も古くなった現在のシステムを、覚悟を決めて、新たな環境にふさわしい仕組みに変革していけば日本にはまだまだ大きな可能性と潜在力はあるということである。 未曾有の国難の中、日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 千葉商科大学学長にして、切れ味鋭い言論でお馴染みの島田晴雄氏が、処方箋を大胆に提示する。 -
日本の持続的成長企業
「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。 -
競争戦略としてのグローバルルール
製品や知財の競争力で勝っても、ルール変更で市場から排除される日本企業。スポーツの世界でいえば、スキーや柔道やF1などで味わった苦い経験が今、グローバルビジネスの前線で再現されている。 国際的なルールづくりの主導権をとるためにはどうすればよいのだろうか? 電気自動車、携帯電話、ナノテク、国際会計基準、環境問題、キャラクタービジネス、著作権ルールの変更、などのルールをめぐる企業と国家の攻防を制するのは、異質なプレイヤーとの思考方法や世界観の競争である。 日本企業やビジネスマンが世界で戦うために必要なのは、英語や会計知識にも増して、競争相手の思考方法を理解することであり、みずからの世界観を持つことである。政府代表トレードネゴシエーターとして日本の対EUロビイストの草分けであり、かつWTOルール交渉の主席交渉官をつとめ、国際経済戦争の最前線で紛争解決にあたってきた現役の経産官僚が示した、国際経済交渉の力学と日本企業がとるべき新しい戦い方。 -
色弱が世界を変える
国内320万人、男性20人に1人が色弱者――街の色が変わり始めた! カラーユニバーサルデザイン最前線。近年、交通信号機や電光掲示板などの公共物、鉄道や地下鉄路線図、地図、教科書や教材などの刊行物、駅や病院、各種施設などの案内表示、そして電子機器から家電の操作画面に至るまで、何かが変わったことに気づいている方もいることでしょう。それは今、確実に世の中に浸透し、大きく育まれようとしています。 -
世界インフレ襲来
世界経済の潮流はインフレへ! 資源価格高騰のなか、グローバル経済はどう動くか? 東日本大震災後の日本は、不況下の物価高(スタグフレーション)や国債増発による金利上昇(クラウディングアウト)を避けられるのか。 世界経済の潮流がインフレに向かうと、金利は上昇し、株は業績相場に転じる。インフレに弱い新興国株式より先進国株式が堅調となり、割安な水準にある日本株も、復興の進展に伴い見直される。日米の金融政策により、為替は円安に向かう。 ……。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターをつとめる大和総研の人気エコノミストがやさしく解説する「世界経済の今」の姿。 -
パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や 「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之。 今や勝間和代らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、 2006年に初めての著作を出すまでは、 「無名のビジネスパーソン」でしかありませんでした。 数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。 本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、 『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。 彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、 一般的には無名な存在でしかありませんでした。 こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、 ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか? そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。 パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、 他人のプロデュースをしていくなかで、 試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。 本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、 読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、 さまざまな事例やエクササイズを通じて、 パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。 -
経済危機のルーツ
経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。 -
安心の社会保障改革
日本はデンマークに学べ! 高福祉・高負担のスウエーデンとデンマーク、低福祉・低負担のアメリカ、中福祉・中負担のドイツとイギリス。それでは日本の福祉はどのような姿であるべきか? 福祉や社会保障制度の改革が問われ、かつ議論されてきて久しいが、社会保障を福祉の思想史、経済学の思想史から系統的に論じた本はあまりない。 本書では、先進国において人々が福祉をどう理解し、国民がどう対処してきたかを福祉思想という観点から総合的に評価する。この評価にあたっては、福祉を社会学、経済学、哲学・思想、政治学がどのように考えて、どのような政策を提言し、かつ実行してきたかに注目して分析を行うものである。これらの歴史は国によって大きく異なり、日本にとって学べることと学べないことがある。 福祉を担うのは誰か? 財源は税か、社会保険料か? 日本における望ましい制度改革のあり方を、安心と経済効率性を同時に考慮しながら提言する。 本書は、2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『安心の社会保障改革』を電子書籍化したものです。 -
話したい、使いたい 心ときめくことばの12か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春めく、青嵐、錦秋、なごり雪…。本書は、四季を豊かに楽しむ美しい日本語で、季節をめぐっていくもの。「365日、四季折々に口にしてみてください」といったメッセージを込め、古来から続くことばを単なる知識ではなく、普段の生活で使うものとして紹介しています。3月は「春めく」と「水温む」、4月は「花霞」と「ひこばえ」といったように、ひと月ごとにことばを展開。その月の自然や生活を表すことばを、イラストと一緒に綴っていきます。監修は元NHKアナウンサーの山根基世さん。時代を超えてなお伝えていきたい“ことばの本”です。 -
思考がわかって強くなる!飛田早紀の囲碁実況
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一人でコツコツ」 本書は、そんな碁の勉強に対するストイックなイメージを壊す、革命的な1冊となっています。 特に棋譜並べは書籍とにらめっこになりがちです。数字探しになっては勿体ないですし、解説を読みながら棋譜を並べるのも大変なものです。 本書は囲碁YouTube「女流棋士・飛田早紀の囲碁チャンネル」の囲碁実況を書籍化したものです。 対局しながら思考をそのまま話す、という囲碁実況は「囲碁はどう打ち進めていけばいいか」という考え方が非常にわかりやすく、どの動画も数万回再生されている人気コンテンツとなっています。 是非、動画と書籍を見比べながら棋譜並べをしてみてください。 動画で楽しみながら全体の流れをつかみつつ、書籍の詳しい解説で勉強できるようになっています。 もちろん、「一人でコツコツ」勉強したい方は、本書を棋譜並べ集としてもそのまま使用できます。 自分の好きな形で活用し、棋力向上に役立ててください。 収録局は囲碁実況の中から、身につけてほしい囲碁の考え方がたくさん出てくる対局を5局ピックアップしています。 動画では解説しきれなかった解説や、出てきた考え方の一般化など、書籍ならではのまとめ方をしています。 章立ては下記の通り。基本から実戦的な応用の考え方まで幅広く身につけることができます。 第1局 13路盤で学ぶ囲碁の考え方 第2局 19路盤で学ぶ石の流れ 第3局 戦いのコツ 第4局 最新布石とコウの考え方 第5局 女流棋士YouTuber対決 -
黒田尭之の新研究 よみがえる右銀急戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「耀龍四間飛車」や「振り飛車ミレニアム」など居飛車穴熊に有効な新戦法が次々と発見されている今、対振り飛車に居飛車穴熊だけで勝てる時代は終わりました。 居飛車党は居飛車穴熊の他にも新しい急戦の形を学び、相手の出方を見た柔軟な指し方が求められています。 本書で解説した右銀急戦は「エルモ囲い」や「金無双」など居飛車のトレンド戦法との相性が非常に良く、今から覚える急戦として最適と言えるでしょう。 また、右銀急戦は組み方や仕掛けが分かりやすいのも特徴の1つで、初めて戦法を覚える初級者の方にもオススメです。 -
置碁でわかる囲碁上達法 ~黒の作戦と白の意図~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「置碁は文化」という言葉があるほど、置碁から学べることはたくさんあります。 「効率の良い陣地の囲い方」などの基本的な考え方から、「模様」や「石を攻める」などの応用的な作戦を身につけることにも、置碁はオススメです。 本書は「置碁」を題材に、置碁でも互先でも共通して使える考え方や作戦を解説しています。 黒番視点の内容ですが、「うわ手がどのような意図で打ってくるのか」ということも解説しているので、広い場面に応用できる考え方を身につけることができます。 著者は水間俊文七段。30年以上の指導歴があり、現在、日本棋院では初級・中級・上級(有段)とそれぞれのレベルの教室を持ち、いずれも人気コースとなっています。 アマのやりがちな間違いを、「石取りたがり病」「連絡依存症」といったキャッチ―な言葉で紹介し、その対処法をわかりやすくサクサク解説していきます。 「ドクター水間」「ミスターオリジナリティ」と呼ばれる人気講師で、何人もの生徒を有段・高段者に導いています。 「棋士の常識や当たり前と思って使ってしまっている専門用語を、誰もが理解できるように“翻訳”しました」 本書を手に取り、囲碁上達の道を最速で駆け上がってください。 -
決定版! 囲碁 9路盤完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界初! 9路盤戦術書! 安斎伸彰七段による、9路盤の研究をまとめた戦術書です。 9路盤は序盤の研究が物を言い、研究がはまれば、自分よりも上級者の方に勝つのも夢ではありません。 黒のおすすめの初手は「天元」「星」「高目」の3つで、その後の手順が体系的にまとめられています。 自分に合った作戦を見つけ、相手の抵抗手段も覚えてしまえば、勝率は格段にアップするでしょう。 また、9路盤は19路盤の上達にも役立つ点も重要なポイントです。 接近戦が多く、死活や手筋、形勢判断の練習になり、棋力アップは間違いなしです。詰碁や手筋に取り組む感覚で、9路盤で対局をしてみるのもおすすめです。 「9路盤で勝ちたい方」「接近戦に強くなりたい方」「実戦で死活力や手筋力を伸ばしたい方」は是非手に取ってみてください。 ◎著者: 安斎伸彰七段(あんざい・のぶあき) 昭和60年生まれ。埼玉県出身。 平成15年入段、26年七段。 20年、第35期天元戦本戦入り .22年、第23回世界選手権富士通杯本戦出場 23年、第36期新人王戦準優勝 「碁ワールド」にて2013年から3年間、連載を担当。著書に『囲碁AIが変えた 布石・定石の新しい考え方』(マイナビ出版)など。 -
やさしく語る 碁の大局観
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やさしく語る」シリーズの第3弾。本書のテーマは「大局観」です。 大局観とは、局面を正しく判断する能力のことで、着手を決める上での指針となるものです。 「小さい石を取ることにこだわり、相手に大場に打たれてしまった」 「自分の弱いところで戦いを仕掛けて、結果ツブレてしまった」 「守るべきところを守らず、結果相手に攻められてしまった」 よくある失敗例で、誰もが経験したことがあると思います。 どこが大きいところか、石の強弱関係はどうか、手を抜ける箇所かどうか。正しい大局観を身につけることで、これらの正解を導いていくことになります。 「大局観」というテーマ自体も珍しいですが、本書の特長は「置碁」を題材としている点です。置碁は常に全体を見て作戦を考える必要があるので、大局観を磨くにはぴったりだと白石七段は言います。 また、白石七段はこうも言っています。 「置碁はうわ手の無理手が原因で、どちらも楽しめず上達にもつながらないケースも多いと感じています。正しい大局観を身につけることで、重要な上達ツールである置碁を楽しんで打てるようになって欲しい」 前作2冊を凌駕する力作。楽しく上達したい、という方は是非手にとってみてください。 -
分断されるアメリカ
“WHO ARE WE?” と自問する超大国アメリカ。その針路は世界主義か? 帝国主義か? それとも・・・。「入植者の国」として始まり、白人優位の民主主義で超大国となったアメリカ合衆国。しかし、二十世紀末以降は多様性を重んじた結果、国が分断される危機に陥った。再び「建国の父」らアングロ-プロテスタント(白人)文化を重要視する必要性を説く著者。その理由は? 世界的国際政治学者が2004年に予見した母国の未来が、再び大統領の座についたトランプのアメリカを読み解く2025年の必読書として復活! -
手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択
「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」 これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。 僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。 そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。 どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。 結果、生活に余白ができる。 あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。 もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。 お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。 それが僕の考える「幸せの土台」だから。 【コンテンツ例】 ◎お金持ちの家にモノが少ない理由 ◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」 ◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか? ◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」 ◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか ◎モノが捨てられない人の共通点 ◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき ◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳 ◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」 ◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する ◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる ◎モノを減らすアプリ12選 ◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める ◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる ◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」 -
ポイント図解 プロジェクトマネジメントの基本が面白いほど身につく本
【基本ツールの無料ダウンロード付!】 本書では、 これからプロジェクトマネジメントを 実践する方をおもな対象として、 最低限知っておくべき 知識、技術、思考を、 84のテーマに絞って解説しています。 見開き完結で、 右ページに解説、 左ページに図・イラストを掲載。 直感的に理解が進みます! ガントチャートなどの基本ツールも 実例付きで解説。 具体例により 実践しやすいこと請け合いです! 正しい目標設定・計画・実行のための それらの基本ツールが 無料でダウンロードできます! 本書では プロジェクトの推進に必要な リーダーシップなどの 「人間力」にも触れています。 プロジェクトの成功に不可欠な 知識と技術という「道具」と、 道具を活用する「人間力」の両方を 学ぶことが可能です! 企業は今、 「プロジェクトマネジメントができる 『人財』」を求めています。 DXなどの現代の急激な市場環境の変化に スピーディに対応するためです。 プロジェクトとは、未来に目標を設定し、 達成させる活動です。 でも、未来への活動には不確実性が伴い、 画一的な成功のマニュアルは存在しません。 ではどうすればよいのか。 その答えがプロジェクトマネジメントにあります! プロジェクトマネジメントは、 不確実性のある未来の目標に対して、 あらゆる制約や条件の中で 合理的・論理的に計画を立て、 実行していくマネジメントアプローチです。 そして、未来に新しいものを創るための アプローチを実践するリーダーが 「プロジェクト・マネジャー」で、 そうした貴重な「人財」だからこそ今、 企業が求めているのです。 本書でビジネススキルを高め 企業に求められる、 未来を創れる 「人財」になりましょう! -
原因と結果の法則を超えて
人は何かネガティブな出来事があると、 「何がこれを引き寄せてしまったのだろう?」、 あるいは「過去の出来事や過去世のつぐないでは?」というように、 つい過去の因果に想いをはせがちです。 すると、日々の暮らしがカルマの清算や、 今までの行いの罪滅ぼしのためだけに生きるようになってしまいます。 でも、それだけで生きるのはあまりにもったいない! これからは「カルマ」に怯えることなく、 「過去生」に逃げることなく、 「罪悪感」に悩まされることのない人生を選びませんか。 (著者より) 2013年の初秋に刊行された『カルマからの卒業――あなたを縛る カルマ・プログラムを作動させない方法』(ヒカルランド刊)が、 3年の時を経て、装いも新たに『原因と結果の法則を超えて』というタイトルで、 再び刊行されることになりました。 この本では、心の「爽やかで清々しい状態」を創り出すための、 顕在意識と潜在意識のクリーニングの方法を書きました。 とりわけ、カルマと呼ばれるもの…今まで、おどろおどろしく語られることが多く、 誤解の多かったテーマにあえてフォーカスすることで、 カルマプログラム(原因と結果の法則)のしくみと、 解除の方法を、平易な言葉で解説しています。 このことが腑に落ちると、おそらく、「なーんだ、そんなことだったのか」とか、 「それほど気にする必要はなかったんだ! 」や、問題が問題ではなくなる等、 気持ちがスーッと楽になっていくのを体感されると思います。 本書の刊行が、あなたの中にある無限の可能性を後押しし、 喜びと自信をもって、パワフルに生きていくための一助となれますことを願っています。 Life is beautiful.―生きるは美しい旅。 あなたという贈りものを、まるごと楽しみ味わいましょう! -
新版 しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章 ホロスコープを読む はじめの一歩 第2章 ホロスコープを読む 月 水星 金星 太陽 第3章 ホロスコープを読む 火星 木星 土星 第4章 ホロスコープを読む 天王星 海王星 冥王星 第5章 ホロスコープを読む 12サイン 第6章 ホロスコープを読む アスペクト 第7章 ホロスコープを読む ハウス 2030年までの惑星運行表 ※こちらは2015年に発売された「改訂版しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本」の新版となります。惑星運行表を1960年~2030年に対応するものに差し替えました。 また、まえがき&あとがきが更新されております。 -
365日マネするだけ離乳食 離乳食はこの1冊でまるごと解決!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日1ページ、見たままマネするだけの離乳食! レシピは離乳食アプリ人気No.1「手作り離乳食」から。 子どもの育ちにとって、とっても大切な離乳食。 何をどのようにあげたらいいかわからない・・・。 大切なことはわかっているけれど、悩みや疑問がたくさんあって困る・・・。 レシピはネットや本でたくさん見るけど、ほしいのは献立なんだよね・・・。 そんなお母さん、お父さんのために絶対役立つ1冊ができました! 1日1ページ、「見たままマネするだけ」でOK。 その日の献立は、見たページをそのまま作って食べさせればいいのです。 各期の離乳食のポイントや注意事項なども離乳食教室を多数開催している中村美穂先生がしっかり解説しています。 また、2019年3月に厚生労働省から公表された最新の「授乳・離乳の支援ガイド」にも準拠。 最新の情報にあわせた内容を紹介しています。 *本書に掲載されているレシピはアプリ「手作り離乳食」から抜粋しています。書籍化に伴い一部表記や内容を変更している箇所があります。 *本書は厚生労働省策定「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改訂版)に基づいて制作しています。 *赤ちゃんが食物アレルギーと診断されている、または疑いのある場合は、必ず医師と相談の上進めてください。 -
市役所の小川さん、哲学者になる 転身力
「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。 (※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
自分を磨け!
人生に役立ち、ビジネスマンとして欠かせない自己啓発の名著50冊を厳選。自己開発・自己管理・発想の転換・幸福な人間関係などのテーマ別に、どのような場面で役立つのか、何を学んだかを著者の体験をもとに紹介。 (※本書は2006/5/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
生涯うなぎ職人 二百年続く老舗『野田岩』の心と技
★2013年7月29日・NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されました。 ※おかげ様で大変評判良くタイミングによりましてはAmazon在庫品切れとなっておりますが、 小社ホームページよりすぐにお買い求め頂けますので「商業界」でご検索ください。 ★ミシュランガイド東京2011年版で一ツ星を獲得した老舗のうなぎ屋「野田岩」五代目 ★野田岩パリ店を中心に、フランスのワイナリー、三ッ星レストランを、今も毎年探索 ★83歳でヒマラヤ登山に挑戦! ★昭和天皇にも愛された老舗の味を継承する思い ★衰えぬ好奇心、洒脱で粋な昭和初年男児に、今こそ「時代を生き抜く力」を学ぶ。 「職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。 経営者として従業員を育て、店の将来を考えること。これらはすべて、回り回ってお客さまのためになることです。」(第一章 より) 職人気質の父、接客上手な母、苦楽を共にする弟子・・・ 現代に必要な人材育成のすべてがここにある。 第1章 頑固なまでにこだわって 第2章 父の背に学ぶ職人としての生きざま 第3章 母が説いた商人としての心意気 第4章 先の見えない時代だからこそ 第5章 次代を担う人材を育てる 第6章 人間として、教養人として (※本書は2010年6月25日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました) -
なぜこの会社はモチベーションが高いのか
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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