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子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。
◆第1部 傷ついたインナーチャイルドの問題
傷ついたインナーチャイルドがあなたの人生を汚染する仕組み
いかにして、ワンダーチャイルドは傷つけられたか
◆第2部 傷ついたインナーチャイルドの再生
オリジナルペイン・エクササイズ
乳児期の自己を再生する;歩行期の自己を再生する ほか
◆第3部 傷ついたインナーチャイルドの擁護
新しい力の源として、おとなの自分を利用する
インナーチャイルドに新しい許可を与える
傷ついたインナーチャイルドを守る ほか
◆第4部 新生
新生のシンボルとしてのチャイルド
イマーゴ・デイとしてのワンダーチャイルド
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Posted by ブクログ
子供の頃から知らず知らずのうちに縛られてきた習慣を、本当に自分が望んでいることか見直そうってことかな。
子供のころからの未解決のままの悲しみ
見捨てられ体験
あらゆる虐待
子供のそれぞれの発達段階で必要な依存欲求の無視
家族システムの機能不全に伴う纏綿状態
家族システムや家族療法の専門用語
家族成員間の境界線が明確でない状態。
子供に親の役目、または親のパートナーの役目を負わ せている状態。
子供時代の正常な依存欲求
共依存は、アイデンティティの喪失によって特徴付けられた病理。アイデンティティの喪失とは、自分の感情、欲求、欲望に気づいていない。
家族システム
傷付いたインナーチャイルドは恐がりでわがまま
エリック・リクソン
パム・レビン
発達心理
マリオン・ウッドマン
Posted by ブクログ
自分の弱さは幼少期の何かが関係あるのでは?と手に取った本。
この本は、家庭に問題があった人向けに書かれていて、自分は家庭には問題がなかったと改めて実感した。
けれど、一方で小学校での人間関係のこじれが深い傷にもなっているとも思わされた。
そして至った結論は、嫌な気持ちを「怒り」として発露してなかったことに尽きる、と。
思春期、父とこじれた事もあったがそのことは今の自分にさほど影響を与えていない。
なぜ?と考えた時に、当日「怒り」として感情を昇華させていたからだと感じた。
けれど、学校での関係は自分の中に感情を押し込めていた。嫌だという気持ちは外に出してはいなかった。
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