作品一覧

  • 新宿ルイード物語 ぼくの青春と音楽
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    1巻660円 (税込)
    1971年、ぼくは20歳。シャネルズの活動拠点、山下久美子の総立ち現象、200万人以上の熱気に包まれたルイード。ライブハウス15年を彩った「新宿の青春」が、いま熱くよみがえる。18歳で上京した著者が、駅前広場や風月堂、ゴールデン街の変化と共に歩んだ青春を想い、新宿の街の音楽体験を語る〈四小節(ししょうせつ)〉。ライブハウス15年の熱気が伝わる!
  • ニューミュージック 愛をよろしく 32人の青春譜
    5.0
    1巻660円 (税込)
    安全地帯から松任谷由実まで、心を捉えて離さない「新しい音楽」づくりに賭けた32人の青春ドラマを再現する。逆境あり、挫折あり――ステージの背後に秘めた、それぞれの人生と音楽の軌跡を、ていねいなインタヴューからすくい出す。きらりと光る感動体験は、だれをも魅了するもう一つのライブである。完全ディスコグラフィー付き決定版。
  • ユーミン・陽水からみゆきまで 時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち
    3.5
    1960年代から始まったフォークとニューミュージックの時代。「あの時代を作ったアーティストたちと共に生き てきた」と語る著者が、彼らとどう出会い、時代がどう動いていったのかを熱く語る。 誰もが熱狂した10人のアーティストたち 荒井由実 岡林信康 吉田拓郎 井上陽水 かぐや姫 さだまさし アリス 松山千春 小田和正 中島みゆき

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  • 「こころの旅」を歌いながら 音楽と深層心理学のめぐりあい
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    コロナ時代を面白く生きるための知恵。いまだからこそ「こころの旅」を。 「記憶に残る」作詞家・深層心理学者きたやまとデビュー50周年を迎える日本を代表する音楽評論家富澤が、知的刺激に満ちた音楽文化論、人生論を展開。 「戦争を知らない子供たち」は女々しい? 「帰って来たヨッパライ」の革命性、ショービズもSNSも闘技場? 他、きたやま作品の再検討、旅や歌をきっかけとする社会・文化の深層分析を通じて、時代性、旅の思想、生きることの意味、老や死を語る。 「終着駅」が見えないから面白い。
  • 音楽でメシが食えるか? 富澤一誠の根源的「音楽マーケティング論」
    -
    国民的ヒットが出ない、CDが売れない、加えてコロナ禍…危機の本質は、日本のポピュラー音楽の歴史を総括しなければみえてこない。この30年間で何が起こり、何が変わったのか。音楽界全体を熟知する音楽評論家が「売れなくなった」原因を多角的に分析しつつ、ピンチをチャンスに変えていく方策を提案する。
  • あの素晴しい曲をもう一度―フォークからJポップまで―
    5.0
    1巻660円 (税込)
    誰もが口ずさむ名曲には、意外なドラマや秘話が詰まっている。最初は三〇〇枚しかプレスされなかった「帰って来たヨッパライ」、原題は「王手」だった「関白宣言」。軟弱者扱いされた井上陽水、奇異で異質な存在だったユーミン――。フォークからJポップまで、現場で見つめ続けてきた筆者が綴る五十年史。読むだけでメロディーが浮かぶ「名曲ガイド50」付き。

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  • あの素晴しい曲をもう一度―フォークからJポップまで―

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    誰もが口ずさむ名曲には、意外なドラマや秘話が詰まっている。
    最初は三〇〇枚しかプレスされなかった「帰って来たヨッパライ」、原題は「王手」だった「関白宣言」。
    軟弱者扱いされた井上陽水、奇異で異質な存在だったユーミン―。
    フォークからJポップまで、現場で見つめ続けてきた筆者が綴る五十年史。
    読むだけでメロディーが浮かぶ「名曲ガイド50」付き。

    [ 目次 ]
    一九六〇年代―フォークが日本を揺さぶった(最先端だったフォーク;加山雄三の革命 ほか)
    一九七〇年代―ニューミュージック黄金時代(第三回全日本フォークジャンボリー;スターの交代 ほか)
    一九八〇年代―歌謡曲の逆転勝ちとビートの

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    2011年05月22日
  • ニューミュージック 愛をよろしく 32人の青春譜

    Posted by ブクログ

    【目次】
     谷村新司 ふつうの人間がビッグになっていくことに大きな意味がある
     井上陽水 気がつけば人生の真ん中。オレが歌って何が残るか
     松山千春 この青春を人生の終りの日までオレは歌うだろう
     五輪真弓 長距離ランナーの生き方を選んだ私。ちょっと臆病すぎた
     さだまさし たった1曲でいい。その歌が作れたら死んでもいい
     甲斐よしひろ 夢のない人生はクズだ。オレは歌って夢を見る
     桑田佳祐 重いばかりが人生じゃない。カッコいい軽さが,オレは好き
     財津和夫 裸一貫から身を立てる。歌はそのための手段だった
     吉田拓郎 オレの生き方? めいっぱい熱くやります
     中島みゆき 私って心の傷をみつめる

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    2009年10月04日
  • ユーミン・陽水からみゆきまで 時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち

    Posted by ブクログ

    学園闘争に象徴される60年代を経て70年代に入ると日本の音楽シーンは激動の時代を迎える。フォークソングがブームになってシンガーソングライターを産み出し、やがてニューミュージックに変化して一気にJポップへと進化する。その変遷を覇者達の移り変わりの歴史で語る

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    2021年11月16日
  • 「こころの旅」を歌いながら 音楽と深層心理学のめぐりあい

    Posted by ブクログ

    さすが名作詞家でありながら、
    精神科医だなと思いました。
    さりげない言葉に含蓄があります。
    「儲からなかったことが、
     私をそれらしい人生にしてくれた」
    って、なかなかイイですね。

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    2022年04月23日
  • ユーミン・陽水からみゆきまで 時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち

    Posted by ブクログ

    BSジャパンで2014年から放映中の『あの年この歌 時代が刻んだ名曲たち』が好きです。その番組で本作の著者、富澤一誠氏を知りました。東大に入学しながらすぐに中退。音楽評論家になったという異色の経歴の持ち主。20歳そこそこでフォーク評論家、転じてニューミュージック評論家として活躍したのですから面白い。本作で取り上げられているのは、ユーミン、岡林信康、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、さだまさし、アリス、松山千春、小田和正、中島みゆき。こんな面々のデビュー当時から取材を続けていた著者の話に、この時代の音楽って今でもやっぱり好きだなぁと思う。激しく聴きたくなりました。

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    2017年05月15日

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